JPS5818004B2 - 帯域「ろ」波器 - Google Patents

帯域「ろ」波器

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Publication number
JPS5818004B2
JPS5818004B2 JP12018777A JP12018777A JPS5818004B2 JP S5818004 B2 JPS5818004 B2 JP S5818004B2 JP 12018777 A JP12018777 A JP 12018777A JP 12018777 A JP12018777 A JP 12018777A JP S5818004 B2 JPS5818004 B2 JP S5818004B2
Authority
JP
Japan
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frequency
circuit
capacitor
band
transformer
Prior art date
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Expired
Application number
JP12018777A
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English (en)
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JPS5453850A (en
Inventor
誠一 竹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS5453850A publication Critical patent/JPS5453850A/ja
Publication of JPS5818004B2 publication Critical patent/JPS5818004B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は帯域p波器に関し、特に通過帯域幅の広い帯
域沖波器に関する。
第1図はこの発明の背景となる帯域通過沖波器の一例を
示す電気回路図である。
入力側から与えられた信号が、複同調型広帯域変成器T
に与えられる。
そして、この変成器Tの出力のうち、その不要な信号を
トラップ回路TRP 1 (f 2 )およびTRP2
(f 3 )でトラップさせ、第2図に示すような特
性が得られる。
なお、複同調型広帯域変成器Tとトラップ回路TRP1
との間には、抵抗Rを介挿し、相互干渉による周波数ず
れを防止している。
この第1図に示すような帯域通過沖波器においては、2
つのトラップ回路TRP1.TRP2が並列共振回路を
構成し、その通過帯域(周波数f2〜f3)内でインピ
ーダンスの極大点を生じる。
したがって、広帯域の通過特性を得るために複同調型変
成器Tを使用しているにもかかわらず、との第2図に示
すように、その帯域幅を広くすることができない。
したがって、ピークレベルにおいである一定幅の通過帯
域幅が要求される場合にも、その要求を満足させること
ができない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な回路構成
でより広い通過帯域幅を有する帯域F波器を提供するこ
とである−0 この発明は要約すれば、少なくとも1つの単同調変成器
の出力を縦続接続した2つのLCC並列型トラフ1回路
介して出力するようにし、この2つのトラップ回路の定
数を適当に選ぶことにより、単同調変成器の同調周波数
近傍でさらにインピーダンス極小点を得るようにし、ス
タガ同調回路を形成するものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第3図はこの発明の一実施例を示す電気回路図である。
構成において、T′は単同調型変成器であり、その出力
が並列型のトラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の直列回路を介して出力側に導出iされる。
上述の構成において、単同調変成器T′の同調周波数を
flとし、トラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の共振周波数をf2およびf3として第4図に示
す。
すなわち、並列型トラップ回路TRP 1 ’およびT
RP 2 ’により、2箇所の減衰極(f2およびf3
)と、その中間にインピーダンス極小点(f4)を有す
谷そして、単同調変成器T′の共振周波数f1と前記イ
ンピーダンス極小点周波数f4とをずらせることにより
、スタガ同調回路を形成し、帯域幅を広ズする。
なお、出力側のインピーダンスが低い場合は、トラップ
回路TRP 1 ’およびTRP 2 ’をこの第3図
に示すように接続するぼうが望ましく、周波数f2およ
びf3においては大きい減衰量が得られ、さらに周波数
f4付近では緩かなピークがあられれる。
前記周波数f4は、次式(1)で与えられる。
トラップ回路TRP 1 ’およびTRP 2 ’のそ
れぞれに含まれるコンデンサC1およびC2の比を、C
2/CI=にとすれば、前記(1)式は次式(2)であ
られされる。
とこで、周波数f2およびf3は、トラップ回路TRP
1 ’のコイルL1、コンデンサC1およびトラップ
回路TRP2’のコイルL2、コンデンサC2によって
決まる定数であり、かつ周波数f4は、定数にすなわち
コンデンサC2とコンデンサC1との比によって決まる
ことがわが之。
ある具体的な実験例で、コンデンサC1=39pF、コ
ンデンサC2=33pF、単同調変成器T′の巻数比を
0.4、その同調容量を200 pFで構成した。
このとき、中心周波数が5.06 MHz。3dB帯域
幅が500KHz、周波数f2=3.81 MHzにお
いて49dBの減衰、周波数f3= 6.31 MHz
において53dBの減衰、そして通過帯域内のりツプル
が0.6dBとして得られた。
以上のように、この発明によれば、複雑かつ調整の煩雑
な複同調変成器を用いることなく簡単な回路で広い通過
帯域幅と、より大きな減衰量が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の背景となる帯域通過沖波器の一例を
示す電気回路図である。 第2図は第1図の回路の特性を示すグラフである。 第3図はこの発明の一実施例を示す電気回路図である。 第4図は第3図の回路の特性を示すグラフである。 図において、T′は単同調変成器、TRP1′およびT
RP2’はトラップ回路、LlおよびL2はコイル、C
1およびC2はコンデンサを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周波数f1に共振する同調回路、 第1コンデンサと第1コイルとの並列回路からなり、前
    記同調回路出力を受けて周波数f2で共振する第1の並
    列共振回路、 第2コンデンサと第2コイルとからなり、前記第1の共
    振回路出力を受けて周波数f3で共振する第2の並列共
    振回路を含み、 前記第1の並列共振回路と第2の並列共振回路とて周波
    数f4に共振する直列共振回路を構成し、4前記第1コ
    ンデンサと第2コンデンサとの比で前記周波数f4を前
    記周波数fl近傍でかつ前記周波数f2ないしf3の帯
    域内に選定してなる帯域P波器。
JP12018777A 1977-10-05 1977-10-05 帯域「ろ」波器 Expired JPS5818004B2 (ja)

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JPS5453850A JPS5453850A (en) 1979-04-27
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JPS6297207U (ja) * 1985-12-06 1987-06-20

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