JPS5818004B2 - 帯域「ろ」波器 - Google Patents
帯域「ろ」波器Info
- Publication number
- JPS5818004B2 JPS5818004B2 JP12018777A JP12018777A JPS5818004B2 JP S5818004 B2 JPS5818004 B2 JP S5818004B2 JP 12018777 A JP12018777 A JP 12018777A JP 12018777 A JP12018777 A JP 12018777A JP S5818004 B2 JPS5818004 B2 JP S5818004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- capacitor
- band
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- LKKMLIBUAXYLOY-UHFFFAOYSA-N 3-Amino-1-methyl-5H-pyrido[4,3-b]indole Chemical compound N1C2=CC=CC=C2C2=C1C=C(N)N=C2C LKKMLIBUAXYLOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 102100031413 L-dopachrome tautomerase Human genes 0.000 description 4
- 101710093778 L-dopachrome tautomerase Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150006914 TRP1 gene Proteins 0.000 description 3
- LVTKHGUGBGNBPL-UHFFFAOYSA-N Trp-P-1 Chemical compound N1C2=CC=CC=C2C2=C1C(C)=C(N)N=C2C LVTKHGUGBGNBPL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は帯域p波器に関し、特に通過帯域幅の広い帯
域沖波器に関する。
域沖波器に関する。
第1図はこの発明の背景となる帯域通過沖波器の一例を
示す電気回路図である。
示す電気回路図である。
入力側から与えられた信号が、複同調型広帯域変成器T
に与えられる。
に与えられる。
そして、この変成器Tの出力のうち、その不要な信号を
トラップ回路TRP 1 (f 2 )およびTRP2
(f 3 )でトラップさせ、第2図に示すような特
性が得られる。
トラップ回路TRP 1 (f 2 )およびTRP2
(f 3 )でトラップさせ、第2図に示すような特
性が得られる。
なお、複同調型広帯域変成器Tとトラップ回路TRP1
との間には、抵抗Rを介挿し、相互干渉による周波数ず
れを防止している。
との間には、抵抗Rを介挿し、相互干渉による周波数ず
れを防止している。
この第1図に示すような帯域通過沖波器においては、2
つのトラップ回路TRP1.TRP2が並列共振回路を
構成し、その通過帯域(周波数f2〜f3)内でインピ
ーダンスの極大点を生じる。
つのトラップ回路TRP1.TRP2が並列共振回路を
構成し、その通過帯域(周波数f2〜f3)内でインピ
ーダンスの極大点を生じる。
したがって、広帯域の通過特性を得るために複同調型変
成器Tを使用しているにもかかわらず、との第2図に示
すように、その帯域幅を広くすることができない。
成器Tを使用しているにもかかわらず、との第2図に示
すように、その帯域幅を広くすることができない。
したがって、ピークレベルにおいである一定幅の通過帯
域幅が要求される場合にも、その要求を満足させること
ができない。
域幅が要求される場合にも、その要求を満足させること
ができない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な回路構成
でより広い通過帯域幅を有する帯域F波器を提供するこ
とである−0 この発明は要約すれば、少なくとも1つの単同調変成器
の出力を縦続接続した2つのLCC並列型トラフ1回路
介して出力するようにし、この2つのトラップ回路の定
数を適当に選ぶことにより、単同調変成器の同調周波数
近傍でさらにインピーダンス極小点を得るようにし、ス
タガ同調回路を形成するものである。
でより広い通過帯域幅を有する帯域F波器を提供するこ
とである−0 この発明は要約すれば、少なくとも1つの単同調変成器
の出力を縦続接続した2つのLCC並列型トラフ1回路
介して出力するようにし、この2つのトラップ回路の定
数を適当に選ぶことにより、単同調変成器の同調周波数
近傍でさらにインピーダンス極小点を得るようにし、ス
タガ同調回路を形成するものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第3図はこの発明の一実施例を示す電気回路図である。
構成において、T′は単同調型変成器であり、その出力
が並列型のトラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の直列回路を介して出力側に導出iされる。
が並列型のトラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の直列回路を介して出力側に導出iされる。
上述の構成において、単同調変成器T′の同調周波数を
flとし、トラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の共振周波数をf2およびf3として第4図に示
す。
flとし、トラップ回路TRP 1 ’およびTRP
2 ’の共振周波数をf2およびf3として第4図に示
す。
すなわち、並列型トラップ回路TRP 1 ’およびT
RP 2 ’により、2箇所の減衰極(f2およびf3
)と、その中間にインピーダンス極小点(f4)を有す
谷そして、単同調変成器T′の共振周波数f1と前記イ
ンピーダンス極小点周波数f4とをずらせることにより
、スタガ同調回路を形成し、帯域幅を広ズする。
RP 2 ’により、2箇所の減衰極(f2およびf3
)と、その中間にインピーダンス極小点(f4)を有す
谷そして、単同調変成器T′の共振周波数f1と前記イ
ンピーダンス極小点周波数f4とをずらせることにより
、スタガ同調回路を形成し、帯域幅を広ズする。
なお、出力側のインピーダンスが低い場合は、トラップ
回路TRP 1 ’およびTRP 2 ’をこの第3図
に示すように接続するぼうが望ましく、周波数f2およ
びf3においては大きい減衰量が得られ、さらに周波数
f4付近では緩かなピークがあられれる。
回路TRP 1 ’およびTRP 2 ’をこの第3図
に示すように接続するぼうが望ましく、周波数f2およ
びf3においては大きい減衰量が得られ、さらに周波数
f4付近では緩かなピークがあられれる。
前記周波数f4は、次式(1)で与えられる。
トラップ回路TRP 1 ’およびTRP 2 ’のそ
れぞれに含まれるコンデンサC1およびC2の比を、C
2/CI=にとすれば、前記(1)式は次式(2)であ
られされる。
れぞれに含まれるコンデンサC1およびC2の比を、C
2/CI=にとすれば、前記(1)式は次式(2)であ
られされる。
とこで、周波数f2およびf3は、トラップ回路TRP
1 ’のコイルL1、コンデンサC1およびトラップ
回路TRP2’のコイルL2、コンデンサC2によって
決まる定数であり、かつ周波数f4は、定数にすなわち
コンデンサC2とコンデンサC1との比によって決まる
ことがわが之。
1 ’のコイルL1、コンデンサC1およびトラップ
回路TRP2’のコイルL2、コンデンサC2によって
決まる定数であり、かつ周波数f4は、定数にすなわち
コンデンサC2とコンデンサC1との比によって決まる
ことがわが之。
ある具体的な実験例で、コンデンサC1=39pF、コ
ンデンサC2=33pF、単同調変成器T′の巻数比を
0.4、その同調容量を200 pFで構成した。
ンデンサC2=33pF、単同調変成器T′の巻数比を
0.4、その同調容量を200 pFで構成した。
このとき、中心周波数が5.06 MHz。3dB帯域
幅が500KHz、周波数f2=3.81 MHzにお
いて49dBの減衰、周波数f3= 6.31 MHz
において53dBの減衰、そして通過帯域内のりツプル
が0.6dBとして得られた。
幅が500KHz、周波数f2=3.81 MHzにお
いて49dBの減衰、周波数f3= 6.31 MHz
において53dBの減衰、そして通過帯域内のりツプル
が0.6dBとして得られた。
以上のように、この発明によれば、複雑かつ調整の煩雑
な複同調変成器を用いることなく簡単な回路で広い通過
帯域幅と、より大きな減衰量が得られる。
な複同調変成器を用いることなく簡単な回路で広い通過
帯域幅と、より大きな減衰量が得られる。
第1図はこの発明の背景となる帯域通過沖波器の一例を
示す電気回路図である。 第2図は第1図の回路の特性を示すグラフである。 第3図はこの発明の一実施例を示す電気回路図である。 第4図は第3図の回路の特性を示すグラフである。 図において、T′は単同調変成器、TRP1′およびT
RP2’はトラップ回路、LlおよびL2はコイル、C
1およびC2はコンデンサを示す。
示す電気回路図である。 第2図は第1図の回路の特性を示すグラフである。 第3図はこの発明の一実施例を示す電気回路図である。 第4図は第3図の回路の特性を示すグラフである。 図において、T′は単同調変成器、TRP1′およびT
RP2’はトラップ回路、LlおよびL2はコイル、C
1およびC2はコンデンサを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数f1に共振する同調回路、 第1コンデンサと第1コイルとの並列回路からなり、前
記同調回路出力を受けて周波数f2で共振する第1の並
列共振回路、 第2コンデンサと第2コイルとからなり、前記第1の共
振回路出力を受けて周波数f3で共振する第2の並列共
振回路を含み、 前記第1の並列共振回路と第2の並列共振回路とて周波
数f4に共振する直列共振回路を構成し、4前記第1コ
ンデンサと第2コンデンサとの比で前記周波数f4を前
記周波数fl近傍でかつ前記周波数f2ないしf3の帯
域内に選定してなる帯域P波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12018777A JPS5818004B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 帯域「ろ」波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12018777A JPS5818004B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 帯域「ろ」波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453850A JPS5453850A (en) | 1979-04-27 |
| JPS5818004B2 true JPS5818004B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=14780056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12018777A Expired JPS5818004B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 帯域「ろ」波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297207U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5158427B2 (ja) * | 2008-05-22 | 2013-03-06 | 横浜ゴム株式会社 | 静電誘導型変換素子の電力取り出し回路 |
-
1977
- 1977-10-05 JP JP12018777A patent/JPS5818004B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297207U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453850A (en) | 1979-04-27 |
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