JPS58181732A - 同期回転プレス装置 - Google Patents
同期回転プレス装置Info
- Publication number
- JPS58181732A JPS58181732A JP6244782A JP6244782A JPS58181732A JP S58181732 A JPS58181732 A JP S58181732A JP 6244782 A JP6244782 A JP 6244782A JP 6244782 A JP6244782 A JP 6244782A JP S58181732 A JPS58181732 A JP S58181732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- rotation
- press
- mold
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/02—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing in machines with rotary tables
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転テーブル式のガラス加工機におけるプレス
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
従来例によるプレス装置の要部構造を第1図に示す。主
軸1は回転テーブル2上に等間隔で複数個配置され9間
欠運転機構(図示しない)により外部に固定されたプレ
スヘッド3に順次送られる。
軸1は回転テーブル2上に等間隔で複数個配置され9間
欠運転機構(図示しない)により外部に固定されたプレ
スヘッド3に順次送られる。
主軸1及び下型4はドライブギヤ5により連続して回転
している。プレスヘッド3は空気圧シリンダ(図示しな
い)により上型6を一ヒ・下動させる構造である。ソレ
ノイド7は外部信号によりストッパ8を動作させて下型
4の回転を停止させる。
している。プレスヘッド3は空気圧シリンダ(図示しな
い)により上型6を一ヒ・下動させる構造である。ソレ
ノイド7は外部信号によりストッパ8を動作させて下型
4の回転を停止させる。
下型4の回転が定位置に停止したことをリミットスイッ
チ9が検出すると、外部制御盤(図示しない)の信号に
より上型6が下降してプレス動作を行う。プレス動作中
のド型4は約03秒の間回転を停止するためバーナ(図
示しない)で加熱されたガラスの形が変化し、加工され
るガラスの形状精度によっては加工歩留が低下する不具
合があった。
チ9が検出すると、外部制御盤(図示しない)の信号に
より上型6が下降してプレス動作を行う。プレス動作中
のド型4は約03秒の間回転を停止するためバーナ(図
示しない)で加熱されたガラスの形が変化し、加工され
るガラスの形状精度によっては加工歩留が低下する不具
合があった。
このためガラス加工上有利なように上型6と下型4を機
械的に歯車で連結すれば上型と下型は同期して回転する
が、自動機としての設備費が高価になる欠点があり、ま
た自動供給装置等容作業工程に従って外部に取付ける付
属機器との寸法上の制限を受けて、自動機として実用化
できない場合がある。
械的に歯車で連結すれば上型と下型は同期して回転する
が、自動機としての設備費が高価になる欠点があり、ま
た自動供給装置等容作業工程に従って外部に取付ける付
属機器との寸法上の制限を受けて、自動機として実用化
できない場合がある。
本発明はこれらの欠点を除去するため、下型と上型に各
々回転位相検出器を取付け、下型の回転位相に合せて上
型の回転を追従させるサーボ機構により、電気的に上型
と下型を同期回転させることを特徴とし、その目的は上
型と下型の回転を停屯させることなくプレス動作を行わ
せ、ガラス加工歩留を向上させることである。また他の
目的は寸法上の制限がないことから、既存の設備にも比
較的容易に適用できる同期回転プレス装置を提供するこ
とである。
々回転位相検出器を取付け、下型の回転位相に合せて上
型の回転を追従させるサーボ機構により、電気的に上型
と下型を同期回転させることを特徴とし、その目的は上
型と下型の回転を停屯させることなくプレス動作を行わ
せ、ガラス加工歩留を向上させることである。また他の
目的は寸法上の制限がないことから、既存の設備にも比
較的容易に適用できる同期回転プレス装置を提供するこ
とである。
第2.3図は本発明の実施例を示し、第2図は同期回転
プレス装置の構造図、第3図はサーボ系制御器の構成図
である。以下9図により説明する。
プレス装置の構造図、第3図はサーボ系制御器の構成図
である。以下9図により説明する。
主軸1は回転テーブル2−ヒに等間隔で複数個配置され
、モータ10によりギヤ11.12及び5を介して常時
一定速度で回転している。主軸lの下側には。
、モータ10によりギヤ11.12及び5を介して常時
一定速度で回転している。主軸lの下側には。
回転規準位置を示すスリットホイール14が取付けられ
、−ヒ側には下型4が固定されている。プレスヘッド3
には、スリットホイール140回転規準位置読み喉り用
のフォトセンサ15が固定され、このフォトセンサ15
は1′ゞ”/rev、 ト/rev、8ノ(ルス の2系統より成っている。プレスヘッドブラケット16
につけられたサーボモータ17により回転がタイミング
プーリ18 、19とタイミングベルト2oを介して上
116に伝達される。空気圧シリンダ21は回転継手2
2を介してスプライン軸nと係合している。
、−ヒ側には下型4が固定されている。プレスヘッド3
には、スリットホイール140回転規準位置読み喉り用
のフォトセンサ15が固定され、このフォトセンサ15
は1′ゞ”/rev、 ト/rev、8ノ(ルス の2系統より成っている。プレスヘッドブラケット16
につけられたサーボモータ17により回転がタイミング
プーリ18 、19とタイミングベルト2oを介して上
116に伝達される。空気圧シリンダ21は回転継手2
2を介してスプライン軸nと係合している。
上型6の回転規準位置は下型4と同様にスリットホイー
ル24と2系統の7オトセンサ25により検出される。
ル24と2系統の7オトセンサ25により検出される。
敦はスプライン軸23のハウジング、27は玉軸受、2
8は玉軸受ケースである。また上型6から突き出た一対
のピン29は先端かテーパ状の形状を有しプレス動作時
に下型4に設けた穴に嵌合する。制御部は低速サーボ系
と高速サーボ系の2系統を切換える構成で9位相比較回
路30 、30’、位相進み側カウンタ31 、31’
、位相遅れ側カウンタ32.32 ’。
8は玉軸受ケースである。また上型6から突き出た一対
のピン29は先端かテーパ状の形状を有しプレス動作時
に下型4に設けた穴に嵌合する。制御部は低速サーボ系
と高速サーボ系の2系統を切換える構成で9位相比較回
路30 、30’、位相進み側カウンタ31 、31’
、位相遅れ側カウンタ32.32 ’。
VAコンバータ33 、33’、 34 、34’、加
算器35.35’。
算器35.35’。
アナログスイッチ36.アナログコンパレータ37 。
定常速度用電圧発生器38及びサーボ増幅器39から成
る。
る。
次に本発明の動作について説明する。まず回転テーブル
2に配置された主軸1が間欠運転機構(図示しない)に
よりプレスヘッド3の位置に送り出される。このとき下
型4はモータ10により回転を継続している。下型4の
回転規準位置は、スリットホイール14と7オトセンサ
15−1で読まれ、上型6の回転規準位置はスリットホ
イール24と7オトセンザ25−1で読まれる。フォト
センサ15−1゜25−1からの信号は位相比較器30
で位相の進み又は遅れとその量を判別し2位相進みの場
合は位相進み側カウンタ311位相遅れの場合は位相遅
れ側カウンタ32を動作させる。カウンタ31又は32
で数えられた位相差はD/Aコンバータ33又は34で
アナログ量に変換され、加算器35で正・負の符号がつ
けられる。以上は1′ゞl′”/re V−の低速サー
ボ側の動作であるが、同様に8′ゞ″夕 の高速サ
ーボrev。
2に配置された主軸1が間欠運転機構(図示しない)に
よりプレスヘッド3の位置に送り出される。このとき下
型4はモータ10により回転を継続している。下型4の
回転規準位置は、スリットホイール14と7オトセンサ
15−1で読まれ、上型6の回転規準位置はスリットホ
イール24と7オトセンザ25−1で読まれる。フォト
センサ15−1゜25−1からの信号は位相比較器30
で位相の進み又は遅れとその量を判別し2位相進みの場
合は位相進み側カウンタ311位相遅れの場合は位相遅
れ側カウンタ32を動作させる。カウンタ31又は32
で数えられた位相差はD/Aコンバータ33又は34で
アナログ量に変換され、加算器35で正・負の符号がつ
けられる。以上は1′ゞl′”/re V−の低速サー
ボ側の動作であるが、同様に8′ゞ″夕 の高速サ
ーボrev。
側においても、7オトセンサ15−2.25−2から加
算器35“ までは、同じように動作し信号処理される
。加算器35の出力はアナログスイッチ36の片側に入
力される一方アナログコンバレータ37に入力される。
算器35“ までは、同じように動作し信号処理される
。加算器35の出力はアナログスイッチ36の片側に入
力される一方アナログコンバレータ37に入力される。
アナログコンパレータ37は位相差が±10゜以内にな
ると動作し、アナログスイッチ36の入力を低速サーボ
系から高速サーボ系へ切り換える。
ると動作し、アナログスイッチ36の入力を低速サーボ
系から高速サーボ系へ切り換える。
位相差が大きい場合、サーボ増幅器39の入力は低速サ
ーボ系となっており、下型4の定常速度用電圧発生器3
8との電圧の差圧でサーボモータ17を駆動制御する。
ーボ系となっており、下型4の定常速度用電圧発生器3
8との電圧の差圧でサーボモータ17を駆動制御する。
このように下型4と上型6との位相差に応じた電圧をサ
ーボ増幅器390入力の片側に入れ、サーボモータ17
で1型4の回転位相に追従するように上型6を回転させ
て同期をはかる。また、低速サーボ系で±10°以内の
位相差になったら。
ーボ増幅器390入力の片側に入れ、サーボモータ17
で1型4の回転位相に追従するように上型6を回転させ
て同期をはかる。また、低速サーボ系で±10°以内の
位相差になったら。
高速サーボ系へ切換え、±L5°以内とする。次に外部
制御盤からの信号で、空気圧シリンダ21が動作し、上
型6が一対のピン四を介して]型4に嵌合するので、±
1.5°の位相差も補正され、完全に同位相とすること
ができる。本実施例においては主軸1の回転数を45
r*p−m−とじたとき、主軸1がプレスヘッド3の位
置に送り出されてから、り秒以内で完全な同期回転が得
られている。
制御盤からの信号で、空気圧シリンダ21が動作し、上
型6が一対のピン四を介して]型4に嵌合するので、±
1.5°の位相差も補正され、完全に同位相とすること
ができる。本実施例においては主軸1の回転数を45
r*p−m−とじたとき、主軸1がプレスヘッド3の位
置に送り出されてから、り秒以内で完全な同期回転が得
られている。
以上説明したごとく本発明によれば、上型と下型が完全
な同期回転の状態でプレス加工を行うことができるので
、ガラス加工製品の精度と歩留りを向上することができ
る。
な同期回転の状態でプレス加工を行うことができるので
、ガラス加工製品の精度と歩留りを向上することができ
る。
第1図は従来例によるプレス装置の要部外観図。
第2図は本発明の実施例による同期回転プレス装置の構
造図、第3図は本発明の実施例によるサーボ系制御器の
構成図である。 4:下型、6:上型、10.17:モータ。 14.24ニスリツトホイール、15,25:ワオトセ
ンサ。 29:ビン、 30.30’ :位相比較器、 31
.31’、32.32’:カウンタ、 33.33’、
34.34’ : D/Aコンバータ。 35、35’ :加算器、36:アサログスイッチ。 37:アナログコンパレータ、38:定常速度用電圧発
生器、39:サーボ増幅器。
造図、第3図は本発明の実施例によるサーボ系制御器の
構成図である。 4:下型、6:上型、10.17:モータ。 14.24ニスリツトホイール、15,25:ワオトセ
ンサ。 29:ビン、 30.30’ :位相比較器、 31
.31’、32.32’:カウンタ、 33.33’、
34.34’ : D/Aコンバータ。 35、35’ :加算器、36:アサログスイッチ。 37:アナログコンパレータ、38:定常速度用電圧発
生器、39:サーボ増幅器。
Claims (1)
- 電子管のステム等を加工する回転テーブル式のプレス装
置において、このプレス装置の−F型と下型に増付けた
回転位相検出器とサーボ系制御器とサーボモータにより
サーボループを構成し、前記を一型の回転に対し、前記
上型の回転の位相を合わせることで同期回転を図り、さ
らに前記旧型には一対のビンを設け、前記下型には前記
ビンと嵌合する穴を設けて、プレス時の微少な回転同期
誤差を補iELだことを特徴とする同期回転プレス装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244782A JPS58181732A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 同期回転プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244782A JPS58181732A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 同期回転プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181732A true JPS58181732A (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=13200466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6244782A Pending JPS58181732A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 同期回転プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187123A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Toyo Glass Kikai Kk | ガラス器具製造用プレス装置 |
| JPS6439932A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Hamayuu Bussan Kk | Dried shaven meat and preparation thereof |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6244782A patent/JPS58181732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187123A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Toyo Glass Kikai Kk | ガラス器具製造用プレス装置 |
| JPS6439932A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Hamayuu Bussan Kk | Dried shaven meat and preparation thereof |
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