JPS58182811A - コンデンサ取付構造 - Google Patents
コンデンサ取付構造Info
- Publication number
- JPS58182811A JPS58182811A JP6527382A JP6527382A JPS58182811A JP S58182811 A JPS58182811 A JP S58182811A JP 6527382 A JP6527382 A JP 6527382A JP 6527382 A JP6527382 A JP 6527382A JP S58182811 A JPS58182811 A JP S58182811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- mounting structure
- vibration
- substrate
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は混成集積回路の一部として基板に取り付げたコ
ンデンサ取付構造に関する。
ンデンサ取付構造に関する。
高電圧高周波用混成集積回路に内菫した高耐圧コンデン
サは電気信号により機械的振動を起しそれによる電気的
ノイズを発生することがわかってきた。これまで混成集
積回路への積層形のコンデンサの実装にあたっては、第
1図に示すように基板1の導体配線2にコンデンサ30
両端の電也4を半田又は導電ペースト等の接着剤5によ
り接続することKより取り付けていた。導体配線と接着
剤とは数10μmの厚みを有するためコンデンサの中央
部分と基板との間に空隙6が形成され、コンデンサ振動
を起こすものと考えられる。
サは電気信号により機械的振動を起しそれによる電気的
ノイズを発生することがわかってきた。これまで混成集
積回路への積層形のコンデンサの実装にあたっては、第
1図に示すように基板1の導体配線2にコンデンサ30
両端の電也4を半田又は導電ペースト等の接着剤5によ
り接続することKより取り付けていた。導体配線と接着
剤とは数10μmの厚みを有するためコンデンサの中央
部分と基板との間に空隙6が形成され、コンデンサ振動
を起こすものと考えられる。
本発明は上記した点にかんがみてなされたものであり、
その目的はコンデンサの撮動をなくすことによりノイズ
のない高電圧高周波用混成集積回路を提供することにあ
り、以下実施例にそって説明する。
その目的はコンデンサの撮動をなくすことによりノイズ
のない高電圧高周波用混成集積回路を提供することにあ
り、以下実施例にそって説明する。
第2図は本発明によるコンデンサ取付構造の一例を示す
。この例では基板1上の導体配線2に接着剤5を介して
接続された積層形コンデンサ3と基板1との間隙に振動
吸収性樹脂、例えばシリコーン系ゴム7を充填すること
によりコンデンサ本体の機械的振動を樹脂で吸収し、も
って信号入力により出力に電気的ノイズの発生を防止で
きる。
。この例では基板1上の導体配線2に接着剤5を介して
接続された積層形コンデンサ3と基板1との間隙に振動
吸収性樹脂、例えばシリコーン系ゴム7を充填すること
によりコンデンサ本体の機械的振動を樹脂で吸収し、も
って信号入力により出力に電気的ノイズの発生を防止で
きる。
なお、コンデンサと基板との間隙に樹脂を充填するには
熱溶融した樹脂を強制注入することにより可能である。
熱溶融した樹脂を強制注入することにより可能である。
第3図は本発明によるコンデンサ取付構造の他の例を示
す。この例では基板1上でコンデンサ3全体を覆うよう
に振動吸収性樹脂8を充分な厚さをもって形成したもの
である。この場合、コンデンサ3と基板1との間には依
然として閣l!J6なのこすが、コンデンサ周囲を充分
な厚さの樹脂8で積っているために、コンデンサの機械
的振動をこの樹脂で吸収し、もってコンデンサ振動によ
る電気的ノイズの発生を防止できる。
す。この例では基板1上でコンデンサ3全体を覆うよう
に振動吸収性樹脂8を充分な厚さをもって形成したもの
である。この場合、コンデンサ3と基板1との間には依
然として閣l!J6なのこすが、コンデンサ周囲を充分
な厚さの樹脂8で積っているために、コンデンサの機械
的振動をこの樹脂で吸収し、もってコンデンサ振動によ
る電気的ノイズの発生を防止できる。
第4図は本発明によるコンデンサ取付構造の他の例をボ
す。この例では基板1とコンデンサ30間隙に樹脂7な
充填すると同時に基板上でコンデンサを覆うように充分
の厚さの樹脂8を形成したものである。この場合、コン
デンサは上下隙間なく振動吸収性樹脂で榎われ同時に基
板とも機械的に一体に結合するから、コンデンサの機械
的振動なより強力に阻止し、コンデンサ振動による電気
的ノイズの発生な元金に近く防止する。
す。この例では基板1とコンデンサ30間隙に樹脂7な
充填すると同時に基板上でコンデンサを覆うように充分
の厚さの樹脂8を形成したものである。この場合、コン
デンサは上下隙間なく振動吸収性樹脂で榎われ同時に基
板とも機械的に一体に結合するから、コンデンサの機械
的振動なより強力に阻止し、コンデンサ振動による電気
的ノイズの発生な元金に近く防止する。
上記実施例でhs個々のコンデンサに対し振動吸収性樹
脂で覆う形態を示したが、複数のコンデンサ及び他の電
子部品に対して同時に樹脂を被覆することもできる。
脂で覆う形態を示したが、複数のコンデンサ及び他の電
子部品に対して同時に樹脂を被覆することもできる。
第5図はコンデンサを含む混成集積回路全体を振動吸収
性樹脂で覆って例を示すものである。同図において、9
はセラミック基板、10髪末基板と一体に焼成されたセ
ラミック枠体、11は枠体内より導出された外部メタラ
イズ配線でこの上に外部金属リードを接続することにな
る。12は内部メメライズ配線、13はコンデンサで、
図示されないがコンデンサ以外に半導体素子、抵抗等の
回路素子が同じ基板上に内蔵されている。14は振動吸
収性樹脂でコンデンサを含む回路素子全体を榎うように
形成される。なおコンデンサのみに振動吸収性樹脂を限
定し、他の回路素子には篇出し又は他の樹脂で被覆する
ようにしてもよい。このセラミック枠体の上は金属キャ
ップで覆うのが普通であるが、振動吸収性樹脂で全面を
憶うことにより金属キャップを省略することができる。
性樹脂で覆って例を示すものである。同図において、9
はセラミック基板、10髪末基板と一体に焼成されたセ
ラミック枠体、11は枠体内より導出された外部メタラ
イズ配線でこの上に外部金属リードを接続することにな
る。12は内部メメライズ配線、13はコンデンサで、
図示されないがコンデンサ以外に半導体素子、抵抗等の
回路素子が同じ基板上に内蔵されている。14は振動吸
収性樹脂でコンデンサを含む回路素子全体を榎うように
形成される。なおコンデンサのみに振動吸収性樹脂を限
定し、他の回路素子には篇出し又は他の樹脂で被覆する
ようにしてもよい。このセラミック枠体の上は金属キャ
ップで覆うのが普通であるが、振動吸収性樹脂で全面を
憶うことにより金属キャップを省略することができる。
以上実施例で述べたように本発明によれば、コンデンサ
と基板との間に振動吸収性の樹脂を接触させることによ
ってコンデンサ振動を阻止し電気的ノイズの発生を防止
するに有効であり、高耐圧コンデンサを内蔵した高電圧
高周波用混成集積回路の実現が可能となった。
と基板との間に振動吸収性の樹脂を接触させることによ
ってコンデンサ振動を阻止し電気的ノイズの発生を防止
するに有効であり、高耐圧コンデンサを内蔵した高電圧
高周波用混成集積回路の実現が可能となった。
第1図はこれまでのコンデンサ取付構造を示す縦断面図
、第2図乃至第4図は本発明によるコンデンサ取付構造
の各実施例な示す縦断面図、第5図は本発明を適用した
混成集積回路装置の全体斜面図である。 1・・・基板、2・・配線、3・・・コンデンサ(本体
)、4・端子部、5・・導電接着剤、6・・・間隙、7
.8・振動吸収性樹脂、9・セラミック基板、lO・・
・セラミック枠体、11・・・外部配線、12・・・内
部配線、13・・コンデンサ、14・・・振動吸収性樹
脂。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 ゛′−−−パ゛、グ
、第2図乃至第4図は本発明によるコンデンサ取付構造
の各実施例な示す縦断面図、第5図は本発明を適用した
混成集積回路装置の全体斜面図である。 1・・・基板、2・・配線、3・・・コンデンサ(本体
)、4・端子部、5・・導電接着剤、6・・・間隙、7
.8・振動吸収性樹脂、9・セラミック基板、lO・・
・セラミック枠体、11・・・外部配線、12・・・内
部配線、13・・コンデンサ、14・・・振動吸収性樹
脂。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 ゛′−−−パ゛、グ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 し 混成集積回路の一部として基板上に組み込まれたコ
ンデンサの上面又は下面のうち少なくとも一方の直と基
板との間に振動吸収性樹脂を接触した状態で固定したこ
とを特徴とするコンデンサ取付構造。 乙 上記撮動吸収性樹脂はシリコーン系ゴムである特許
請求の範囲第1項記載のコンデンサ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527382A JPS58182811A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | コンデンサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527382A JPS58182811A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | コンデンサ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182811A true JPS58182811A (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=13282148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6527382A Pending JPS58182811A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | コンデンサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241809A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Nec Corp | 積層セラミックチップ部品 |
| JP2016092221A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社村田製作所 | 電子部品内蔵基板およびその製造方法 |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP6527382A patent/JPS58182811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241809A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Nec Corp | 積層セラミックチップ部品 |
| JP2016092221A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社村田製作所 | 電子部品内蔵基板およびその製造方法 |
| US9961775B2 (en) | 2014-11-05 | 2018-05-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Built-in-electronic-component substrate and manufacturing method therefor |
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