JPS58185372A - 優先弁 - Google Patents
優先弁Info
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- JPS58185372A JPS58185372A JP58050309A JP5030983A JPS58185372A JP S58185372 A JPS58185372 A JP S58185372A JP 58050309 A JP58050309 A JP 58050309A JP 5030983 A JP5030983 A JP 5030983A JP S58185372 A JPS58185372 A JP S58185372A
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- Japan
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- fluid
- flow
- orifice
- steering
- valve
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/07—Supply of pressurised fluid for steering also supplying other consumers ; control thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/022—Flow-dividers; Priority valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液圧負荷検出装置に関し、更に詳細にのべると
、ポンプから補助装置および液圧ステアリングコントロ
ーラへの流体の流れを制御する新規で改良された優先弁
に関する。
、ポンプから補助装置および液圧ステアリングコントロ
ーラへの流体の流れを制御する新規で改良された優先弁
に関する。
従来、この種の優先弁は米国特許出願第246゜497
号に開示されている。この優先弁はステアリングコント
ローラによる流体要求の変化およびステアリング負荷の
変化に応答する。そしてこの優先弁は優先流破制御オリ
フィスを有し、このオリフィスを通して液圧ステアリン
グコントローラへの流体流がその要求の変化の関数とし
て又ステアリング負荷の変化の関数として変化される。
号に開示されている。この優先弁はステアリングコント
ローラによる流体要求の変化およびステアリング負荷の
変化に応答する。そしてこの優先弁は優先流破制御オリ
フィスを有し、このオリフィスを通して液圧ステアリン
グコントローラへの流体流がその要求の変化の関数とし
て又ステアリング負荷の変化の関数として変化される。
この優先弁は、又、流量面積が可変な単一のオリフィス
を有し、このオリフィスを通してステアリングのために
必要とされない流体を補助装置に指向させる。
を有し、このオリフィスを通してステアリングのために
必要とされない流体を補助装置に指向させる。
流体流の要求を満足させるために優先弁は安定状態にな
ることを要求され、この状態において一定の圧力差がス
テアリングコントローラに配置された可変オリフィスを
横切って維持される。
ることを要求され、この状態において一定の圧力差がス
テアリングコントローラに配置された可変オリフィスを
横切って維持される。
上記米国特許出願に開示された優先弁は弁スプールを備
え、この弁スプールは流体の主流をステアリングコント
ローラに向ける位置に入る流体のパイロット流から生ず
る圧力によって付勢される。
え、この弁スプールは流体の主流をステアリングコント
ローラに向ける位置に入る流体のパイロット流から生ず
る圧力によって付勢される。
更に詳細にのべると、流体の・ξイロノト流は液圧ステ
アリングコントローラを通して設定される。
アリングコントローラを通して設定される。
このパイロット流はステアリング操作が開始されたとき
に制限される。この流量制限は背圧を・ξイロットライ
ンで増強せしめこの背圧は優先弁スプールに作用してこ
のスプールを一つの位置に移動して流体流をステアリン
グコントローラに向ける。
に制限される。この流量制限は背圧を・ξイロットライ
ンで増強せしめこの背圧は優先弁スプールに作用してこ
のスプールを一つの位置に移動して流体流をステアリン
グコントローラに向ける。
この優先弁はその作動モードが満足するものであり、且
つパソーステアリングシステムによル流体の要求の変化
に迅速に応答するのに有効である。
つパソーステアリングシステムによル流体の要求の変化
に迅速に応答するのに有効である。
しかし、ポンプ又は他の流体源から弁への流体流が広範
囲にもかかわらず要求されたステアリング流体を一層円
滑に且つ正確に供給できるように弁を改良することが望
ましい。
囲にもかかわらず要求されたステアリング流体を一層円
滑に且つ正確に供給できるように弁を改良することが望
ましい。
このように改良される弁はステアリングコントローラの
可変オリフィスを横切って一定の安定状態の圧力差を形
成し且つこの圧力差をステアリングおよび補助流量条件
の変化とポンプからの流1および圧力に迅速に応答した
後に再び迅速に得ることができるようにしなければなら
ない。又、改良される弁はその入口からその補助口への
弁を横切る圧力降下を最小に保持しなければならない。
可変オリフィスを横切って一定の安定状態の圧力差を形
成し且つこの圧力差をステアリングおよび補助流量条件
の変化とポンプからの流1および圧力に迅速に応答した
後に再び迅速に得ることができるようにしなければなら
ない。又、改良される弁はその入口からその補助口への
弁を横切る圧力降下を最小に保持しなければならない。
優先弁がステアリング流体の要求を広範囲に変化せしめ
且つこの弁を横切るバイパス圧力降下を最小に維持する
ことができる2つの良好に認められた方法がある。一つ
の方法は比較的大きい直径ランドケ弁スプールに設ける
ことである。従って、固定弁面に対するこのランドの比
較的小さい軸方向移動がう/)#と弁面との間の環状の
オリフィスを開き、このオリフィスは比較的大きい最大
横断面積を有する。スプールが比較的小さい流体流で制
御されなければならないときには流量を計量し、且つス
テアリングコントローラの可変オリフィスを横切って所
望の圧力差を維持するのに必要な小さい距離に亘って弁
スプールを正確に移動するのが困難となる。更に、大き
い直径のランドを備える弁スプールは重く且つ高慣性力
を有する。スプールに作用する付勢ばねは高い予負荷を
及ぼさなけt1JL方りらずご埒塙いばね率を必要とす
る。この高いばね率は所望の圧力差を維持するのをより
困難にさせる。大きな優先弁は、又、弁が上記米国特許
出願に示されたシステムに用いられたとき流体の大きな
・ξイロット流を必要とする。従って、大きい直径ラン
ドを備えた弁スプールを設けると、流量が適当な割合の
圧力降下で補助装置にバイパスすることができるけれど
も所望の圧力差を維持することはできない。
且つこの弁を横切るバイパス圧力降下を最小に維持する
ことができる2つの良好に認められた方法がある。一つ
の方法は比較的大きい直径ランドケ弁スプールに設ける
ことである。従って、固定弁面に対するこのランドの比
較的小さい軸方向移動がう/)#と弁面との間の環状の
オリフィスを開き、このオリフィスは比較的大きい最大
横断面積を有する。スプールが比較的小さい流体流で制
御されなければならないときには流量を計量し、且つス
テアリングコントローラの可変オリフィスを横切って所
望の圧力差を維持するのに必要な小さい距離に亘って弁
スプールを正確に移動するのが困難となる。更に、大き
い直径のランドを備える弁スプールは重く且つ高慣性力
を有する。スプールに作用する付勢ばねは高い予負荷を
及ぼさなけt1JL方りらずご埒塙いばね率を必要とす
る。この高いばね率は所望の圧力差を維持するのをより
困難にさせる。大きな優先弁は、又、弁が上記米国特許
出願に示されたシステムに用いられたとき流体の大きな
・ξイロット流を必要とする。従って、大きい直径ラン
ドを備えた弁スプールを設けると、流量が適当な割合の
圧力降下で補助装置にバイパスすることができるけれど
も所望の圧力差を維持することはできない。
優先弁の流量キャパシティを増大する他の周知の方法は
弁スプールを大きな距離に亘って軸方向に移動すること
である。弁スプールをそのランドの直径を増大すること
よりも大きな軸方向距離を通して移動すると、弁が正確
に比較的小さい流体流で制御することができる。しかし
、同時に、スプールの大きな軸方向移動が弁を高流体流
で過剰応答させてしまう。その上、弁スプールが比較的
大きい距離を通して移動されるときスプールを付勢する
ばねの圧縮と伸びによって生じるばね比の変化が増大す
る。このばね比の変化は所望の圧力差の変化を広範囲に
してしまう傾向がある。従って、弁スプールを長い軸方
向距離に亘って移動することは、又、所望の圧力差を維
持することができなくなる。
弁スプールを大きな距離に亘って軸方向に移動すること
である。弁スプールをそのランドの直径を増大すること
よりも大きな軸方向距離を通して移動すると、弁が正確
に比較的小さい流体流で制御することができる。しかし
、同時に、スプールの大きな軸方向移動が弁を高流体流
で過剰応答させてしまう。その上、弁スプールが比較的
大きい距離を通して移動されるときスプールを付勢する
ばねの圧縮と伸びによって生じるばね比の変化が増大す
る。このばね比の変化は所望の圧力差の変化を広範囲に
してしまう傾向がある。従って、弁スプールを長い軸方
向距離に亘って移動することは、又、所望の圧力差を維
持することができなくなる。
弁を大小の流体流で操作する公知の方法では作動状態の
変化に対する弁の応答は鈍いか又は過敏である。この升
は、この弁が流れを制御する流体回路により必要な流体
量の早い増減に対し迅速に且つ円滑に応答することがで
きない。その所望の一定の圧力差を制御する弁の能力は
この弁を横切って補助ホードへの低圧降下を得るために
減退される。
変化に対する弁の応答は鈍いか又は過敏である。この升
は、この弁が流れを制御する流体回路により必要な流体
量の早い増減に対し迅速に且つ円滑に応答することがで
きない。その所望の一定の圧力差を制御する弁の能力は
この弁を横切って補助ホードへの低圧降下を得るために
減退される。
本発明はステアリングコントローラによる流体要求の変
化の関数としてステアリングコントローラおよび補助装
置への流体流を制御する新規で改良された装置を提供す
ることにある。この装置は優先弁を備え、この優先弁は
補助装置への流体流を制御する一対の流量面積が可変な
オリフィスとステアリングコントローラへの流体流を制
御するオリフィスとを有する。ステアリングコントロー
ラによる流体要求に基いて補助装置への流れを制御する
オリフィスの両方が開かれる。もし、多量の流体がステ
アリングコントローラによって必要とされるなら一つの
オリフィスが閉じられ他のオリフィスが補助装置への流
体の流れを制御する。
化の関数としてステアリングコントローラおよび補助装
置への流体流を制御する新規で改良された装置を提供す
ることにある。この装置は優先弁を備え、この優先弁は
補助装置への流体流を制御する一対の流量面積が可変な
オリフィスとステアリングコントローラへの流体流を制
御するオリフィスとを有する。ステアリングコントロー
ラによる流体要求に基いて補助装置への流れを制御する
オリフィスの両方が開かれる。もし、多量の流体がステ
アリングコントローラによって必要とされるなら一つの
オリフィスが閉じられ他のオリフィスが補助装置への流
体の流れを制御する。
優先弁のオリフィスが弁部材のランドと弁ハウジングの
1釦とのli]の協動によって形成される。弁部材の一
端はステアリングコントローラに設けられた流量面積が
可変な負荷検出オリフィスの上流側の流体圧力にさらさ
れる。弁部材の他端はその負荷検出オリフィスの下流側
の流体圧力にさらされる。従って、弁は補助装置への比
較的大きい範囲の流体を有効に処理することができると
共に比較的一定の負荷検出制御差圧を維持せしめること
ができる。
1釦とのli]の協動によって形成される。弁部材の一
端はステアリングコントローラに設けられた流量面積が
可変な負荷検出オリフィスの上流側の流体圧力にさらさ
れる。弁部材の他端はその負荷検出オリフィスの下流側
の流体圧力にさらされる。従って、弁は補助装置への比
較的大きい範囲の流体を有効に処理することができると
共に比較的一定の負荷検出制御差圧を維持せしめること
ができる。
従って、本発明の一つの目的はステ了り/グコントロー
ラおよび補助装置への流体流の割合をステアリングコン
トローラによる流体の要求の変化の関数として変化する
新規で改良された装置を提供することにある。この装置
では補助装置へは比較的小さい流体流が第一の補助流量
制御オリフィスのみを通して向けられ、又補助装置へ比
較的大きい流体流が第一の補助流量制御オリフィスおよ
び第二の流量制御オリフィスの両方を通して向けられる
。第一および第二の補助流量制御オリフ・fスの全横断
面積はパワーステアリング流体の要求の変化およびパイ
ロット流体圧の変化の関数として変化される。
ラおよび補助装置への流体流の割合をステアリングコン
トローラによる流体の要求の変化の関数として変化する
新規で改良された装置を提供することにある。この装置
では補助装置へは比較的小さい流体流が第一の補助流量
制御オリフィスのみを通して向けられ、又補助装置へ比
較的大きい流体流が第一の補助流量制御オリフィスおよ
び第二の流量制御オリフィスの両方を通して向けられる
。第一および第二の補助流量制御オリフ・fスの全横断
面積はパワーステアリング流体の要求の変化およびパイ
ロット流体圧の変化の関数として変化される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図を参照すると、単一のエンジン駆動ポンプ12か
らパワーステアリング装置14と補助装置16とに流体
を指向させる装置1oが概略的に示されている。この装
置10は改良された優先弁アセンブリ20を備え、この
アセンブリは流量面積が可変な優先流量制御オリフィス
22を有し、このオリフィスは液圧ステアリングコント
ローラ24に導管26によって連通されている。このス
テアリングコントローラ24は車輪ろO2ろ2に接続さ
れた・ξワーステアリングシリンダ28に流体を向ける
ようにステアリングホイール27の回転によって起動さ
れる。
らパワーステアリング装置14と補助装置16とに流体
を指向させる装置1oが概略的に示されている。この装
置10は改良された優先弁アセンブリ20を備え、この
アセンブリは流量面積が可変な優先流量制御オリフィス
22を有し、このオリフィスは液圧ステアリングコント
ローラ24に導管26によって連通されている。このス
テアリングコントローラ24は車輪ろO2ろ2に接続さ
れた・ξワーステアリングシリンダ28に流体を向ける
ようにステアリングホイール27の回転によって起動さ
れる。
ステアリング装置14が第1図の如く不作動状態にある
とき、コントローラ24の流動面積が可変な負荷センサ
即ち主流量制御オリフィスろ4が閉じられてコントロー
ラ24を通る流体の流れが遮断される。
とき、コントローラ24の流動面積が可変な負荷センサ
即ち主流量制御オリフィスろ4が閉じられてコントロー
ラ24を通る流体の流れが遮断される。
ステアリング作動を開始するためにステアリングホイー
ル27を回転すると、オリフィスろ4が開放されて高圧
流体が調量ユニット35に向けられる。流体のある流れ
がこの調量ユニットから導管36又は導管ろ8のいずれ
かを通してシリンダ28に向けられる。二つの導管36
.38の他端はコントローラ24と導管44とを介して
流体リザー、バ42に接続されている。シリンダ280
作動は周知の態様で車輪30.320回転運動を行う。
ル27を回転すると、オリフィスろ4が開放されて高圧
流体が調量ユニット35に向けられる。流体のある流れ
がこの調量ユニットから導管36又は導管ろ8のいずれ
かを通してシリンダ28に向けられる。二つの導管36
.38の他端はコントローラ24と導管44とを介して
流体リザー、バ42に接続されている。シリンダ280
作動は周知の態様で車輪30.320回転運動を行う。
本発明の特徴によれば、パワーステアリング装置14の
起動に必要とされない流体は、流量面積が可変な主補助
流量制御オリフィス48か又はこのオリフィスおよび第
二の流量面積が可変な補助流量制御オリフィス500両
方かのいずれかを通して補助装置16に向けられる。流
体が比較的少い流量で補助装置16に供給されるときに
は第一の補助流量制御オリフィス48が開放されるが第
二の補助流量制御オリフィス50は閉じられる。
起動に必要とされない流体は、流量面積が可変な主補助
流量制御オリフィス48か又はこのオリフィスおよび第
二の流量面積が可変な補助流量制御オリフィス500両
方かのいずれかを通して補助装置16に向けられる。流
体が比較的少い流量で補助装置16に供給されるときに
は第一の補助流量制御オリフィス48が開放されるが第
二の補助流量制御オリフィス50は閉じられる。
流体が比叔的多−で補助装置16に供給されるときには
第一の補助流量制御オリフィス48および第二の補助流
量制御オリフィス50の両方が開放される。
第一の補助流量制御オリフィス48および第二の補助流
量制御オリフィス50の両方が開放される。
オリフィス22.48.50の流量面積は、車輪30.
32が回転中にパワーステアリング装置14が要求する
流量に応するようオリフィス34が開(ように流体の要
求の変化の関数として変化される。
32が回転中にパワーステアリング装置14が要求する
流量に応するようオリフィス34が開(ように流体の要
求の変化の関数として変化される。
コントローラ24によって流体要求の変化の関数として
変化する優先弁制御信号を形成するために導管54がオ
リフィス64の上流側からアセンブリ20の一端におけ
る可変容積室60に加圧流体を伝える。導管66がオリ
フィス′54の下流側から固定のオリフィス70を通っ
て可変容積室60とは反対側のアセンブリの他端におけ
る可変容積室74に加圧流体を伝達する。従って、優先
弁アセンブリ20は圧力差を受け、この圧力差はオリフ
ィス34を横切る差圧の変化の関数として変化する。
−・ −えば、単輪30,32の迅速な回転中にコントローラ
24によって比較的大きい流体要求があると、オリフィ
ス34は完全に開く。オリフィスろ4の流量面積を増大
することはオリフィスを横切る圧力差を減少する。この
圧力差の変化は可変容積室60.74に伝達されてアセ
ンブリ201C補助装置への流量を制御せしめてコント
ローラ24への流電を増大する。コントローラへ供給さ
れる増大した流量は流体の要求を満足させ1つオリフィ
ス34を横切る圧力差を増大する傾向にある。
変化する優先弁制御信号を形成するために導管54がオ
リフィス64の上流側からアセンブリ20の一端におけ
る可変容積室60に加圧流体を伝える。導管66がオリ
フィス′54の下流側から固定のオリフィス70を通っ
て可変容積室60とは反対側のアセンブリの他端におけ
る可変容積室74に加圧流体を伝達する。従って、優先
弁アセンブリ20は圧力差を受け、この圧力差はオリフ
ィス34を横切る差圧の変化の関数として変化する。
−・ −えば、単輪30,32の迅速な回転中にコントローラ
24によって比較的大きい流体要求があると、オリフィ
ス34は完全に開く。オリフィスろ4の流量面積を増大
することはオリフィスを横切る圧力差を減少する。この
圧力差の変化は可変容積室60.74に伝達されてアセ
ンブリ201C補助装置への流量を制御せしめてコント
ローラ24への流電を増大する。コントローラへ供給さ
れる増大した流量は流体の要求を満足させ1つオリフィ
ス34を横切る圧力差を増大する傾向にある。
安定状態が達成され流体流量の要求が満足されつつある
ときオリフィスを横切る圧力差は一定になり、アセンブ
リ20はコントローラ24と補助装置16との間の分配
流量を一定に維持する。同様に、オリフィスろ4の流量
面積を増大するステアリングホイール27の回転はオリ
フィスを横切る圧力差を増大する。この圧力差の変化は
アセンブリ20に伝達されてこのアセンブリがコントロ
ーラ24への流れを制限して補助装置への流れを増大′
市る。コントローラ24への流量が輩少すると、オリフ
ィス64ケ横切る圧力差を減少する傾向にあって安定状
態を達成せしめ流体流量の要求がまさに満足される。こ
の安定状態において、オリフィス34を横切る圧力差は
一定てなり且つコントローラ24と補助装置16との間
の流量分配を一定にする。
ときオリフィスを横切る圧力差は一定になり、アセンブ
リ20はコントローラ24と補助装置16との間の分配
流量を一定に維持する。同様に、オリフィスろ4の流量
面積を増大するステアリングホイール27の回転はオリ
フィスを横切る圧力差を増大する。この圧力差の変化は
アセンブリ20に伝達されてこのアセンブリがコントロ
ーラ24への流れを制限して補助装置への流れを増大′
市る。コントローラ24への流量が輩少すると、オリフ
ィス64ケ横切る圧力差を減少する傾向にあって安定状
態を達成せしめ流体流量の要求がまさに満足される。こ
の安定状態において、オリフィス34を横切る圧力差は
一定てなり且つコントローラ24と補助装置16との間
の流量分配を一定にする。
ステアリング装置14による流体の通常の要求に応答す
るに加えて、アセンブリ20は流体の緊急要求に応答す
る。アセンブリ20をステアリング流体の要求に適合さ
せることができるように、可変オリフィス64がコント
ローラ24に設けられている。パワーステアリング装置
14が不作動のときオリフィス64は開きこのオリフィ
スを通して流体のパイロンti&が生ずる。導管66は
オリフィス64をit而面が一定のオリフィス70を介
してアセンブリ20の一端で可変容積室74に接続する
。容積室74にはパイロットオリフィス76および導管
68を通して流体が導管26から供給される。
るに加えて、アセンブリ20は流体の緊急要求に応答す
る。アセンブリ20をステアリング流体の要求に適合さ
せることができるように、可変オリフィス64がコント
ローラ24に設けられている。パワーステアリング装置
14が不作動のときオリフィス64は開きこのオリフィ
スを通して流体のパイロンti&が生ずる。導管66は
オリフィス64をit而面が一定のオリフィス70を介
してアセンブリ20の一端で可変容積室74に接続する
。容積室74にはパイロットオリフィス76および導管
68を通して流体が導管26から供給される。
ステアリング装置が不作動のときオリフィス64の眞電
囲槓は比較的大きく・ξイロット流圧力は比較的低い。
囲槓は比較的大きく・ξイロット流圧力は比較的低い。
ステアリング作動を開始すると、オリフイス64は流量
面積を減小する。このように減小すると、導管66およ
び室74内の圧力を迅速に上昇させる。室74内の圧力
の上昇はアセンブリ20が受ける圧力差を有効に減少さ
せる。この圧力差の変化によりアセンブリ20がステア
リングコントローラ24の負荷検出オリフィス34−・
の流体流をオリフィス22の流量面積を増大することに
よって増大せしめるようにする。オリフィス64が開く
際コントローラへの流体は所定のステアリング要求に適
合するように既に増大している。次のステアリング作動
中、流体の・ξイロット流はオリフィス64の下流側で
導管26からの流体と合流して液圧ステアリングコント
ローラ24の調量ユニット35を通してシリンダ28に
向けられる。
面積を減小する。このように減小すると、導管66およ
び室74内の圧力を迅速に上昇させる。室74内の圧力
の上昇はアセンブリ20が受ける圧力差を有効に減少さ
せる。この圧力差の変化によりアセンブリ20がステア
リングコントローラ24の負荷検出オリフィス34−・
の流体流をオリフィス22の流量面積を増大することに
よって増大せしめるようにする。オリフィス64が開く
際コントローラへの流体は所定のステアリング要求に適
合するように既に増大している。次のステアリング作動
中、流体の・ξイロット流はオリフィス64の下流側で
導管26からの流体と合流して液圧ステアリングコント
ローラ24の調量ユニット35を通してシリンダ28に
向けられる。
オリフィス64の流量面積がステアリング作動の開始を
信号するため減少される態様は上記米国特許出願に開示
されたものと同じである。
信号するため減少される態様は上記米国特許出願に開示
されたものと同じである。
補助装置16への流体流が了センブリ20の起動範囲の
関数として変化する態様が第2図にグラフ840カーブ
82によって示されている。図ではオリフィス64を横
切る圧力差は一定にされている。優先弁子センブ’J
20が比較的小さい範囲に起動されている間第2図にブ
ラケット86で示したように補助装置への流量はアセン
プI720の起動が増大するにつれて比較的低い一定の
割合で増大する。補助装置16への流量が弁起動と共に
低い流量で増大する割合はカーブ82の部分88によっ
て指示されている。低い流量で少い増量を通してアセン
ブリ20が起動すると補助装置16への流量の変化を比
較的少くする。
関数として変化する態様が第2図にグラフ840カーブ
82によって示されている。図ではオリフィス64を横
切る圧力差は一定にされている。優先弁子センブ’J
20が比較的小さい範囲に起動されている間第2図にブ
ラケット86で示したように補助装置への流量はアセン
プI720の起動が増大するにつれて比較的低い一定の
割合で増大する。補助装置16への流量が弁起動と共に
低い流量で増大する割合はカーブ82の部分88によっ
て指示されている。低い流量で少い増量を通してアセン
ブリ20が起動すると補助装置16への流量の変化を比
較的少くする。
アセンブリ20が比較的大きく即ち第2図のブラケット
94によって指示された範囲で起動されたとき補助装置
16への流体の割合はカーブ82の部分96によって指
示された態様で変化する。
94によって指示された範囲で起動されたとき補助装置
16への流体の割合はカーブ82の部分96によって指
示された態様で変化する。
カーブ82の部分96の1頃斜はカーブの部分88の傾
斜より大きい。従って、アセンブリ2oががなりの程度
起動されたとぎアセンブリの起動範囲の小さな変化か補
助装+116への流体の体積を比較的大きく変化させる
。
斜より大きい。従って、アセンブリ2oががなりの程度
起動されたとぎアセンブリの起動範囲の小さな変化か補
助装+116への流体の体積を比較的大きく変化させる
。
カーブ82の部分8B、96の異なる傾斜は、第2図に
符号100で示した点における第二の補助流I制御オリ
フィス50の開口のためである。
符号100で示した点における第二の補助流I制御オリ
フィス50の開口のためである。
従って、第2図に符号100で示された点の前で補助装
置16への流体の体積は主補助流量制御オリフィス4日
の流量面積を変えることによって変化される。オリフィ
ス48,50の両方が開放された後アセンブリ20の起
動範囲の変化はオリフィス48.50の両方の流量面積
を変化させる。
置16への流体の体積は主補助流量制御オリフィス4日
の流量面積を変えることによって変化される。オリフィ
ス48,50の両方が開放された後アセンブリ20の起
動範囲の変化はオリフィス48.50の両方の流量面積
を変化させる。
これは、流体をアセンブリ20の起動範囲の各増大変化
につれて補助装置16へ流すことができる流量面積を比
較的大きく変化させる。従って、オIJ フイス48.
50の開放した流量面積はカーブ82の各部分のために
補助装置への流体流のレベルに比例する。
につれて補助装置16へ流すことができる流量面積を比
較的大きく変化させる。従って、オIJ フイス48.
50の開放した流量面積はカーブ82の各部分のために
補助装置への流体流のレベルに比例する。
優先弁アセンブリ20はポンプ12かもステアリングコ
ントローラ24および補助装ft16へ流体を向ける装
置である。この了センブリは、ポンプ12かも受けた流
体流を導管106(第1図)を通してステアリングコン
トローラ24および補助装置16に夫々接続された導管
26.80に分配する。
ントローラ24および補助装ft16へ流体を向ける装
置である。この了センブリは、ポンプ12かも受けた流
体流を導管106(第1図)を通してステアリングコン
トローラ24および補助装置16に夫々接続された導管
26.80に分配する。
この了センブリ20はステアリングコントローラ24に
よる流体の要求の変化に迅速に応答する。
よる流体の要求の変化に迅速に応答する。
更に、このアセンブリは、比較的広範囲の流量を導管8
0を通して補助装置に向けるのに有効である。これは、
たとえポンプ12からの出力がポンプを駆動する速度の
変化に従って比較的大ぎな作動範囲に変化したとしても
装置10を円滑に機能せしめることができる。
0を通して補助装置に向けるのに有効である。これは、
たとえポンプ12からの出力がポンプを駆動する速度の
変化に従って比較的大ぎな作動範囲に変化したとしても
装置10を円滑に機能せしめることができる。
このアセンブリ20は孔112を有するノ・ウジフグ1
10を備え、その孔ては軸方向に移動可能な弁部材11
4が配置されている。この弁部材は円筒ランド116,
118,120を有し、これらランドはノ飄ウジ/11
0の円筒ランド122,124,126と協1動して流
量面積が可変なオリフィス22,48.50を形成する
。弁部材1140両側の軸方向端部128゜130はハ
ウジング110と協働して弁部材の両端に可変容積制御
量60.74を形成する。ポンプによって供給された流
体は導管106を通[2て・・つジンク110に入る。
10を備え、その孔ては軸方向に移動可能な弁部材11
4が配置されている。この弁部材は円筒ランド116,
118,120を有し、これらランドはノ飄ウジ/11
0の円筒ランド122,124,126と協1動して流
量面積が可変なオリフィス22,48.50を形成する
。弁部材1140両側の軸方向端部128゜130はハ
ウジング110と協働して弁部材の両端に可変容積制御
量60.74を形成する。ポンプによって供給された流
体は導管106を通[2て・・つジンク110に入る。
導管106からの流体流は円筒ハウジングラン)122
,124間で孔112を横切っている主ハウジング通路
134(第3図)に入る。
,124間で孔112を横切っている主ハウジング通路
134(第3図)に入る。
この主ハウジング通路を通った流体流はオリフィス22
.48に向けられる。弁部材114が第5図に示された
開始即ち優先状態にあるとき導管106からハウジング
110に入る全ての流体は、優先流制御オリフィス22
を通してパイロット流導管68、通路204およびステ
アリング制御弁アセンブリ24に導く導管26へ流れる
。弁部材114のランド118はハウジングランド12
4に係合して主補助流制御オリフィス48を通る流体流
を遮断する。
.48に向けられる。弁部材114が第5図に示された
開始即ち優先状態にあるとき導管106からハウジング
110に入る全ての流体は、優先流制御オリフィス22
を通してパイロット流導管68、通路204およびステ
アリング制御弁アセンブリ24に導く導管26へ流れる
。弁部材114のランド118はハウジングランド12
4に係合して主補助流制御オリフィス48を通る流体流
を遮断する。
導管106から優先流制御オリフィス22および補助流
制御オリフィス48へ導かれるに加えて流体はハウジン
グ通路168を通って第二の補助流制御オリフィス50
へ向けられる。弁部材114が第6図に示された開始即
ち優先状態にあるとき第二の翻助oit it’制御オ
リフィス50は閉じられる。従って、円筒弁ランド12
0は円筒のノ・ウジング126と密接係合して可変オリ
フィス50を通る流体を遮断する。
制御オリフィス48へ導かれるに加えて流体はハウジン
グ通路168を通って第二の補助流制御オリフィス50
へ向けられる。弁部材114が第6図に示された開始即
ち優先状態にあるとき第二の翻助oit it’制御オ
リフィス50は閉じられる。従って、円筒弁ランド12
0は円筒のノ・ウジング126と密接係合して可変オリ
フィス50を通る流体を遮断する。
弁部材114の左端部128(第6図で見て)はハウジ
ングラン)’142と協働して可変容積室60の一端を
形成する。可変容積室60の残りはハウジング110お
よび取付具146によって形成されている。可変容積室
60には導管54を通して流体が供給され、この導管は
取付具144,146によってハウジング110に接続
されている。この導管54は、又、パワーステアリング
流体供給導管26に接続されている(第1図参照)。流
体面積が一定のオリフィス152は導管54と可変容積
室60との間に設けられて可変容積室60への又はこの
室からの流体の流lを調節する。理解すべきは、導管5
4とオリフィス152が外部の接続装置を介することな
く優先弁アセンブリ20内に配置され得ることである。
ングラン)’142と協働して可変容積室60の一端を
形成する。可変容積室60の残りはハウジング110お
よび取付具146によって形成されている。可変容積室
60には導管54を通して流体が供給され、この導管は
取付具144,146によってハウジング110に接続
されている。この導管54は、又、パワーステアリング
流体供給導管26に接続されている(第1図参照)。流
体面積が一定のオリフィス152は導管54と可変容積
室60との間に設けられて可変容積室60への又はこの
室からの流体の流lを調節する。理解すべきは、導管5
4とオリフィス152が外部の接続装置を介することな
く優先弁アセンブリ20内に配置され得ることである。
弁部材114の右端(第6図で見て)は円筒のランド1
56ヲ有し、このランドはハウジング110の円筒壁1
58に係合して可変容積室74の一端を形成する。この
室の残りはハウジング110と取付具164とによって
形成される。
56ヲ有し、このランドはハウジング110の円筒壁1
58に係合して可変容積室74の一端を形成する。この
室の残りはハウジング110と取付具164とによって
形成される。
可変容積室74は一対の取付具162,164を介して
導管66に接続されている。可変容積室74は通路68
を通して優先流制御オリフィス22の下流側と接続され
、その通路はハウジング110とパイロットオリフィス
76とに設けられており、そのパイロットオリフィスは
又ハウジングに配置されている。オリフィス70は取付
具164に設けられて可変容積室74に流れる流体の流
量を制御する。ばね168が弁部材と同心関係に取付具
164と弁部材の端部130との間に配置されている。
導管66に接続されている。可変容積室74は通路68
を通して優先流制御オリフィス22の下流側と接続され
、その通路はハウジング110とパイロットオリフィス
76とに設けられており、そのパイロットオリフィスは
又ハウジングに配置されている。オリフィス70は取付
具164に設けられて可変容積室74に流れる流体の流
量を制御する。ばね168が弁部材と同心関係に取付具
164と弁部材の端部130との間に配置されている。
このばねは弁部材を第6図に示された開始即ち優先状態
に押圧する。
に押圧する。
このばねにより第6図に示された優先状態に押圧される
に加えて、弁部材114は可変容積室74内の流体の圧
力によって開始状態に押圧される。
に加えて、弁部材114は可変容積室74内の流体の圧
力によって開始状態に押圧される。
この可変容積室には導管68を通して流体圧力が供給さ
れ、この導管はステアリングコントローラ24の可変オ
リフィス64と接続されている(第1図参照)。従って
、弁部材の端部160が接触する室74内の流体圧は車
輪30.32に加えられる負荷の変化の関数として変化
する。
れ、この導管はステアリングコントローラ24の可変オ
リフィス64と接続されている(第1図参照)。従って
、弁部材の端部160が接触する室74内の流体圧は車
輪30.32に加えられる負荷の変化の関数として変化
する。
パイ、<ス弁アセンブリ172が弁ばね168と同心に
弁部材114内に設けられている。このバイパス弁アセ
ンブリ172は弁部材176を備え、この弁部材はばね
180によって弁座178に係合する閉位置に付勢され
る。もし、室74内の流体圧が過大になるとき弁部材1
76はばね180の圧力に抗して左方(第6図で見て)
に向って軸方向に移動されて弁部材114に形成され且
つ弁ハウジング通路186と連通状態に接続されている
半径方向に延びる1市路184に流体を注入する。この
弁ハウジング通路186はリザーバ44に接続する導管
188と連結されている。
弁部材114内に設けられている。このバイパス弁アセ
ンブリ172は弁部材176を備え、この弁部材はばね
180によって弁座178に係合する閉位置に付勢され
る。もし、室74内の流体圧が過大になるとき弁部材1
76はばね180の圧力に抗して左方(第6図で見て)
に向って軸方向に移動されて弁部材114に形成され且
つ弁ハウジング通路186と連通状態に接続されている
半径方向に延びる1市路184に流体を注入する。この
弁ハウジング通路186はリザーバ44に接続する導管
188と連結されている。
ポンプ12を駆動するエンジンのスタート前に、アセン
ブリ20は第6図に示された開始即ち優先状態にある。
ブリ20は第6図に示された開始即ち優先状態にある。
2つの可変容積室60.74内には流体圧か殆んど又は
全(ない。従って、弁部材114はばね168によって
第6図に示された開始状態に押圧される。
全(ない。従って、弁部材114はばね168によって
第6図に示された開始状態に押圧される。
エンジンのスタートおよびポンプ12の作動時流体はポ
ンプから導管106を通して完全に開かれた優先流量制
御オリフィス22へ導かれる。この流体は開放されたオ
リフィス22を通って導管26へ流れ、この導管はコン
トローラ24のステアリング制御弁アセンブリに接続さ
れている。このコントローラ24は第1図に示された中
立即ち不作動状態にあり且つ負荷検出オリフィス64(
第1図)は閉じられている。従って、導管26からパワ
ーステアリングシリンダ28への流体は遮断される。こ
れは導管26と導管66との間に所定の制御差圧に等し
い流体圧力差を生じさせる。
ンプから導管106を通して完全に開かれた優先流量制
御オリフィス22へ導かれる。この流体は開放されたオ
リフィス22を通って導管26へ流れ、この導管はコン
トローラ24のステアリング制御弁アセンブリに接続さ
れている。このコントローラ24は第1図に示された中
立即ち不作動状態にあり且つ負荷検出オリフィス64(
第1図)は閉じられている。従って、導管26からパワ
ーステアリングシリンダ28への流体は遮断される。こ
れは導管26と導管66との間に所定の制御差圧に等し
い流体圧力差を生じさせる。
この導管26の圧力差は導管54を通して弁部材114
の左端(第6図で見て)で可変容積室60へ伝達される
。同様に、流体圧は導管26から導管68を通して固定
オリフィス76(第1図)および弁部材114の右端(
第6図で見て)で可変容績至74へ伝達される。オリフ
ィス76を通る流体の小さな・ξイロット流によって圧
力降下が生じるので可変容積室74に伝達された流体圧
力は可変容積室60に伝達された流体圧力より小さい。
の左端(第6図で見て)で可変容積室60へ伝達される
。同様に、流体圧は導管26から導管68を通して固定
オリフィス76(第1図)および弁部材114の右端(
第6図で見て)で可変容績至74へ伝達される。オリフ
ィス76を通る流体の小さな・ξイロット流によって圧
力降下が生じるので可変容積室74に伝達された流体圧
力は可変容積室60に伝達された流体圧力より小さい。
この流体のパイロット流は室74かもリリーフオリフィ
ス70、導管66、可変オリフィス64+6よび導管4
4を通してリザーバ42へ向けられる。
ス70、導管66、可変オリフィス64+6よび導管4
4を通してリザーバ42へ向けられる。
エンジン駆動ポンプ12がパイロット流の心安な流れを
超えるエンジン了イドル状態のためにある出力を有する
と仮定すると、可変容積室60の流体圧力は固定オリフ
ィス76を通して可変容積室74へ伝達される流体圧力
を増大しこの流体圧力を実質的に超える。可変容積室6
0の流体圧力は弁部材114なばね168および可変容
積室74内の流体圧力に抗して第6図で見て右方に向っ
て押圧する。これは、弁部材114が第6図に示1され
た初期即ち優先状態から右方向に向って第4図に示され
た中間の状態に移動し得ることKなる。
、−4 弁部材114が第4図に示された中間状態にあるときポ
ンプ12からの流体流は優先弁アセンブリ20によって
補助装N16とステアリングコアトローラ24との間に
分配される。オリフィス22の流量面積は第6図に示さ
れた全開放面積から絞られてパワーステアリング装置1
4への流体流を制限する。その上オリフィス48が開放
されてこのオリフィスを通して流体を導管80(第6図
)と接続するノ・ウジフグ通路200へ流すことができ
る。従って、弁通路134に収容された入口流体流は補
助装置の導管80へ導く弁通路200とパワーステアリ
ング装置の供給導管26へ導く弁通路204との間に分
配される。
超えるエンジン了イドル状態のためにある出力を有する
と仮定すると、可変容積室60の流体圧力は固定オリフ
ィス76を通して可変容積室74へ伝達される流体圧力
を増大しこの流体圧力を実質的に超える。可変容積室6
0の流体圧力は弁部材114なばね168および可変容
積室74内の流体圧力に抗して第6図で見て右方に向っ
て押圧する。これは、弁部材114が第6図に示1され
た初期即ち優先状態から右方向に向って第4図に示され
た中間の状態に移動し得ることKなる。
、−4 弁部材114が第4図に示された中間状態にあるときポ
ンプ12からの流体流は優先弁アセンブリ20によって
補助装N16とステアリングコアトローラ24との間に
分配される。オリフィス22の流量面積は第6図に示さ
れた全開放面積から絞られてパワーステアリング装置1
4への流体流を制限する。その上オリフィス48が開放
されてこのオリフィスを通して流体を導管80(第6図
)と接続するノ・ウジフグ通路200へ流すことができ
る。従って、弁通路134に収容された入口流体流は補
助装置の導管80へ導く弁通路200とパワーステアリ
ング装置の供給導管26へ導く弁通路204との間に分
配される。
優先弁アセンブリ20が第4図に示された中間状態にあ
るとき、補助装置への流体流は曲線82(第2図)の部
分88によって示された態様で弁部材114の移動と共
に変化する。このため弁部材114を第4図で見て左右
のいずれかに僅かな距離移動すると、補助装置16およ
びパワーステアリング装置14への流体流に僅かな変化
が起る。
るとき、補助装置への流体流は曲線82(第2図)の部
分88によって示された態様で弁部材114の移動と共
に変化する。このため弁部材114を第4図で見て左右
のいずれかに僅かな距離移動すると、補助装置16およ
びパワーステアリング装置14への流体流に僅かな変化
が起る。
モジ、パワーステアリング装置14がこの時点で単fi
30.62をゆっくり回転するように起動されると、弁
部材114は第4図に示された位置から左方に向って小
距離移動してオリフィス22の流量面積を増大しオリフ
ィス48の流量面積を減少させる。これはパワーステア
リング装置14へ向けられた流体量を僅かに増太し、こ
れに相応して補助装置16へ流れる流体量を減少させる
ことになる。車輪30.32を比較的ゆっくり回転移動
した後弁部材114は右方に向って小距離移動してオリ
フィス22の流量面積を僅かに減少しオリフィス48の
流量面積を増大する。これは補助装置16に利用される
流体量を僅かに増大させることになる。
30.62をゆっくり回転するように起動されると、弁
部材114は第4図に示された位置から左方に向って小
距離移動してオリフィス22の流量面積を増大しオリフ
ィス48の流量面積を減少させる。これはパワーステア
リング装置14へ向けられた流体量を僅かに増太し、こ
れに相応して補助装置16へ流れる流体量を減少させる
ことになる。車輪30.32を比較的ゆっくり回転移動
した後弁部材114は右方に向って小距離移動してオリ
フィス22の流量面積を僅かに減少しオリフィス48の
流量面積を増大する。これは補助装置16に利用される
流体量を僅かに増大させることになる。
注目すべきは、ステアリングコントローラが第1図に概
略的に示された中立即ち不作動状態Iあるとぎステアリ
ングコントローラ24の可変オリフィス64と2つの固
定オリフィス76.70とを通って流体の連続・ξイロ
ット流が生ずることである。この連続パイロット流は可
変容積室74の流体圧力を・ξワーステアリング装置1
4の起動又はポンプ12がもの流体の変化に応じて迅速
に変化させることができる。
略的に示された中立即ち不作動状態Iあるとぎステアリ
ングコントローラ24の可変オリフィス64と2つの固
定オリフィス76.70とを通って流体の連続・ξイロ
ット流が生ずることである。この連続パイロット流は可
変容積室74の流体圧力を・ξワーステアリング装置1
4の起動又はポンプ12がもの流体の変化に応じて迅速
に変化させることができる。
ポンプの駆動速度がポンプ12かもの流体を実質的に増
大するように増大されノミワーステアリング装置14が
第1図に示された不作動状態にあるとすると、導管26
の流体圧は増大する。この圧力は導管68,66.44
を通ってリザーノシ42へ流れる連続パイロット流にも
がかわらず増大する。
大するように増大されノミワーステアリング装置14が
第1図に示された不作動状態にあるとすると、導管26
の流体圧は増大する。この圧力は導管68,66.44
を通ってリザーノシ42へ流れる連続パイロット流にも
がかわらず増大する。
これはオリフィス76.70.64がパイロット流ヲ制
限1−ているからである。導管26内の増大した流体圧
力は可変容積室60に伝達され、このため弁部材が第4
図に示された位置から第5図に示された位置に向って移
動されてオリフィス5oを開放する。
限1−ているからである。導管26内の増大した流体圧
力は可変容積室60に伝達され、このため弁部材が第4
図に示された位置から第5図に示された位置に向って移
動されてオリフィス5oを開放する。
オリフィス50を開放すると、流体流をオリフィス48
.50の両方を通して補助装置へ導くことができる。弁
部材114を左方又は右方(第5図で見て)へ向って移
動していくにつれてオリフィス48.50の両方の流量
面積が変化する。従って、弁部材をいずれかの方向に移
動していくと、優先弁20を通して補助装置16へ流れ
る流体を利用し得る領域に比較的大きな変化をもたらす
ことができる。弁部材94は、今、第2図に符号94で
示されたグラフの部分によって指示された移動の範囲に
ある。流量が弁部材の各方向の移動に伴って変化する態
様は第2図に領域96で示された*←′Ifl12の部
分によって指示される。
.50の両方を通して補助装置へ導くことができる。弁
部材114を左方又は右方(第5図で見て)へ向って移
動していくにつれてオリフィス48.50の両方の流量
面積が変化する。従って、弁部材をいずれかの方向に移
動していくと、優先弁20を通して補助装置16へ流れ
る流体を利用し得る領域に比較的大きな変化をもたらす
ことができる。弁部材94は、今、第2図に符号94で
示されたグラフの部分によって指示された移動の範囲に
ある。流量が弁部材の各方向の移動に伴って変化する態
様は第2図に領域96で示された*←′Ifl12の部
分によって指示される。
弁部材が第5図に示された位置にあるとき弁部材114
の各移動の増大に伴って補助装置16へ流れる流体の体
積の比較的大きな変化はオリフィス48.50の両方の
流量面積の変化から生ずる。
の各移動の増大に伴って補助装置16へ流れる流体の体
積の比較的大きな変化はオリフィス48.50の両方の
流量面積の変化から生ずる。
従って、オリフィス48を通る流体流は第2図に破線2
08によって示された態様で変化する。この流れにはオ
リフィス50を通って流れる流体が加えられる。この合
流した流れは嘴、→7゛8スの部分96によって指示さ
れる。
08によって示された態様で変化する。この流れにはオ
リフィス50を通って流れる流体が加えられる。この合
流した流れは嘴、→7゛8スの部分96によって指示さ
れる。
優先弁アセンブリ20が比較的小さい流れのためにポン
プ12から補助装置16へ流体を向けるのに単一のオリ
フィス48のみを用い且つ比較的大ぎい流れのためにポ
ンプから補助装置へ流体を向けるのにオリフィス48.
50の両方を用いているのでこのアセンブリは大きいお
よび小さい流量比を円滑に巨つ有効に処理することがで
きる。
プ12から補助装置16へ流体を向けるのに単一のオリ
フィス48のみを用い且つ比較的大ぎい流れのためにポ
ンプから補助装置へ流体を向けるのにオリフィス48.
50の両方を用いているのでこのアセンブリは大きいお
よび小さい流量比を円滑に巨つ有効に処理することがで
きる。
もし、オリフィス48がポンプ12からの全流歇を処理
するのに用いられたとすると、弁部材114はポンプか
らの最大流を処理するために長い距離に亘って移動しな
ければならないか又ゆラント″′118がポンプから最
大流を処理し得る流量面積を有するオリフィスを設ける
ために実質的に大きな直径を有することが必要である。
するのに用いられたとすると、弁部材114はポンプか
らの最大流を処理するために長い距離に亘って移動しな
ければならないか又ゆラント″′118がポンプから最
大流を処理し得る流量面積を有するオリフィスを設ける
ために実質的に大きな直径を有することが必要である。
2つのオリフィス48.50間でポンプから流れを分配
することによって比較的大流量を効率良く処理すること
ができる。
することによって比較的大流量を効率良く処理すること
ができる。
ポンプからの流れがオリフィス50を閉じるように減少
したとき補助装置16に導かれた全流体はオリフィス4
8を通る。このため弁部材14が僅かに移動すると補助
装置16への流体の体積を比較的少く変化させる。従っ
て、優先弁への応答性、この弁による流れの円滑な調整
又はステアリングコントローラ24の負荷検出オリフィ
ス64に3ける実質上一定の制御圧力差の維持について
の制御が少い補助流に不利益を与えることな(有効に達
成される。
したとき補助装置16に導かれた全流体はオリフィス4
8を通る。このため弁部材14が僅かに移動すると補助
装置16への流体の体積を比較的少く変化させる。従っ
て、優先弁への応答性、この弁による流れの円滑な調整
又はステアリングコントローラ24の負荷検出オリフィ
ス64に3ける実質上一定の制御圧力差の維持について
の制御が少い補助流に不利益を与えることな(有効に達
成される。
弁部材114が第5図に示された完全開放状態にあると
きオリフィス22は僅かに開放したままであり且つ僅か
な流体流がオリフィス22を通って導かれる。もし、弁
部材114がオリフィス22を閉じるようにある距離右
方へ移動したとすると、導管26への流体流は遮断され
る。導管への流体流がなくなると、可変容積室60と可
変容積室74との両方の流体圧力を候少させる。これら
2つの可変容積室が常時リザーバ42に接続されている
のでこれら室の流体はドレインされて圧力が迅速に減少
する。このとき付勢ばね168は、オリフィス22を開
放するのに有効であって導管26への流体の流れおよび
室60.74内の圧力を再設定するようにする。
きオリフィス22は僅かに開放したままであり且つ僅か
な流体流がオリフィス22を通って導かれる。もし、弁
部材114がオリフィス22を閉じるようにある距離右
方へ移動したとすると、導管26への流体流は遮断され
る。導管への流体流がなくなると、可変容積室60と可
変容積室74との両方の流体圧力を候少させる。これら
2つの可変容積室が常時リザーバ42に接続されている
のでこれら室の流体はドレインされて圧力が迅速に減少
する。このとき付勢ばね168は、オリフィス22を開
放するのに有効であって導管26への流体の流れおよび
室60.74内の圧力を再設定するようにする。
ステアリング(操舵)作動中、可変容積室60内の流体
圧力はパワーステアリング装置14によって要求される
流体の関数として変化する。もしステアリング作動が優
先弁部材114を第5因に示された位置に移動してオリ
フィス48.50を通して補助装置へ流体を向けると、
室60内の流体圧力(第6図)は弁部材114に作用す
る圧力差のまま減少される。次いで可変容積室74内の
圧力とばね168とが弁部材114を左方(第5図で見
て)へ向って移動して開放するオリフィス48.50を
通る流体流を減少する。
圧力はパワーステアリング装置14によって要求される
流体の関数として変化する。もしステアリング作動が優
先弁部材114を第5因に示された位置に移動してオリ
フィス48.50を通して補助装置へ流体を向けると、
室60内の流体圧力(第6図)は弁部材114に作用す
る圧力差のまま減少される。次いで可変容積室74内の
圧力とばね168とが弁部材114を左方(第5図で見
て)へ向って移動して開放するオリフィス48.50を
通る流体流を減少する。
/1!ワーステアリング装置14によって要求される流
体に基いて弁部材114は第4図に示された位置へ戻り
、この位置でオリフィス50が閉じられてかなりの体積
の流体がオリフィス22を通ってパワーステアリング装
置14へ向けられる。オリフィス48.50を通る流体
を減少すると、オリフィス22を通る流体、従ってオリ
フィス′54を通る流体を増大する。この増大した流量
がパワーステアリング装置14の要求流体に合致すると
、導管26.54の圧力が減少する。室60内の圧力は
又室60.74内の圧力間の差とし・〔増大する。この
流体の圧力差が所定の制御差圧に等しくなったとき升7
JWの移動が停止して安定状態になる。
体に基いて弁部材114は第4図に示された位置へ戻り
、この位置でオリフィス50が閉じられてかなりの体積
の流体がオリフィス22を通ってパワーステアリング装
置14へ向けられる。オリフィス48.50を通る流体
を減少すると、オリフィス22を通る流体、従ってオリ
フィス′54を通る流体を増大する。この増大した流量
がパワーステアリング装置14の要求流体に合致すると
、導管26.54の圧力が減少する。室60内の圧力は
又室60.74内の圧力間の差とし・〔増大する。この
流体の圧力差が所定の制御差圧に等しくなったとき升7
JWの移動が停止して安定状態になる。
先ず、ステアリングコントローラ24が起動されたとき
オリフィス64の流量面積は減少し、導管66からのパ
イロット流体流は調量ユニット35の入口に向けられる
。この調量ユニットには又オリフィス34を通る導管2
6がらの流体が供給される。この調量ユニット35がら
の流体はパワーステアリング28の拡大室に向けられる
。このパワーシリンダの縮小室からの流体はリザーバに
向けられる。可変オリフィス64が閉じている間室74
を通るパイロット流はこのオリフィスで遮断される。こ
れは室74内の圧力を増大しこの圧力はオリフィス76
を通る圧力減少に相応する量だけステアリングシリンダ
の入口圧力とは異なる。この増大したパイロット流体圧
力は弁部材114を第5図に示された位置から第6図お
よび第4図に示された位置に向って移動する際にばね6
8を補助する。
オリフィス64の流量面積は減少し、導管66からのパ
イロット流体流は調量ユニット35の入口に向けられる
。この調量ユニットには又オリフィス34を通る導管2
6がらの流体が供給される。この調量ユニット35がら
の流体はパワーステアリング28の拡大室に向けられる
。このパワーシリンダの縮小室からの流体はリザーバに
向けられる。可変オリフィス64が閉じている間室74
を通るパイロット流はこのオリフィスで遮断される。こ
れは室74内の圧力を増大しこの圧力はオリフィス76
を通る圧力減少に相応する量だけステアリングシリンダ
の入口圧力とは異なる。この増大したパイロット流体圧
力は弁部材114を第5図に示された位置から第6図お
よび第4図に示された位置に向って移動する際にばね6
8を補助する。
もし補助装置がオリ、フィス48および/又は5゜を開
放した時の増大した負荷を急激に受けるならこの流体圧
力の増大はオリフィス22を通して導管26に伝達され
る。この導管内の増大した流体圧は可変容積室60に伝
達されて弁部材114を第3図で見て右方へ押圧する。
放した時の増大した負荷を急激に受けるならこの流体圧
力の増大はオリフィス22を通して導管26に伝達され
る。この導管内の増大した流体圧は可変容積室60に伝
達されて弁部材114を第3図で見て右方へ押圧する。
弁部材が移動すると・ξイロット流とステアリング流体
流とを減少して補助装置がこれに加えられた急激な負荷
の増大に打勝つことができるようにする。しかし、補助
装置16に伝達された流体圧の増加が比較的短時間であ
ると、可変容積室60内の流体圧力は、まもなく、ばね
168がオリフィス22の流量面積を増加するように弁
部材114を左方に向って移動して導管26を通る所望
の流体流を維持するレベル迄減少する。
流とを減少して補助装置がこれに加えられた急激な負荷
の増大に打勝つことができるようにする。しかし、補助
装置16に伝達された流体圧の増加が比較的短時間であ
ると、可変容積室60内の流体圧力は、まもなく、ばね
168がオリフィス22の流量面積を増加するように弁
部材114を左方に向って移動して導管26を通る所望
の流体流を維持するレベル迄減少する。
第1図および第3図に示された実施例では優先弁アセン
ブリは単一のオリフィス22を有し、このオリフィスを
通してパワーステアリング装置14へ流体が向けられる
。しかし、このパワーステアリング装置への大きな範囲
の流体流を円滑に且つ効率良く処理するためにパワース
テアリング装置14へ流体を向ける一対の可変オリフィ
スを用いることか好ましい。従って、第6図に示された
優先弁アセンブリの実施例では第一の一対の可変オリフ
ィスが)ξワーステアリング装置14への流体流を制御
するのに用いられ、又第二の一対の可変オリフィスが補
助装置への流体流を制御するのに用いられている。第6
図に示された優先弁アセンブリの実施例が第6図に示さ
れた優先弁アセンブリと同じであるので同一部品:(は
同一の符号が付してあり、区別のために第6図の実施例
にa゛゛が付しである。
ブリは単一のオリフィス22を有し、このオリフィスを
通してパワーステアリング装置14へ流体が向けられる
。しかし、このパワーステアリング装置への大きな範囲
の流体流を円滑に且つ効率良く処理するためにパワース
テアリング装置14へ流体を向ける一対の可変オリフィ
スを用いることか好ましい。従って、第6図に示された
優先弁アセンブリの実施例では第一の一対の可変オリフ
ィスが)ξワーステアリング装置14への流体流を制御
するのに用いられ、又第二の一対の可変オリフィスが補
助装置への流体流を制御するのに用いられている。第6
図に示された優先弁アセンブリの実施例が第6図に示さ
れた優先弁アセンブリと同じであるので同一部品:(は
同一の符号が付してあり、区別のために第6図の実施例
にa゛゛が付しである。
第6図の優先弁アセンプ’J20aは2つの可変オリフ
ィス48a、50aを備え、これらオリフィスは第3図
に示されたアセンブリ20の実施例について述べられた
同じ態様で補助装置16へ流体流を向ける。第6図に示
された優先弁アセンブリの実施例の特徴によれば、2つ
のオリフィス220゜222はコントローラ24への流
体流を制御するため用いられる。このオリフィス222
は、主優先流量制御オリフィスであって比較的大きい体
積又は小さい体積のいずれかの流体流がステアリング流
体供給専管26aに向けられたとき開放される。
ィス48a、50aを備え、これらオリフィスは第3図
に示されたアセンブリ20の実施例について述べられた
同じ態様で補助装置16へ流体流を向ける。第6図に示
された優先弁アセンブリの実施例の特徴によれば、2つ
のオリフィス220゜222はコントローラ24への流
体流を制御するため用いられる。このオリフィス222
は、主優先流量制御オリフィスであって比較的大きい体
積又は小さい体積のいずれかの流体流がステアリング流
体供給専管26aに向けられたとき開放される。
又、このオリフィス220は補助優先流歇制オリフイス
であって比較的大きい体積の流体流が導管26aに導か
れるときのみ開放される。
であって比較的大きい体積の流体流が導管26aに導か
れるときのみ開放される。
優先弁アセンブ’J 20 aは端部分128aを有す
る弁部材114aを備えており、その端部分はハウジン
グ110aと協働して可変容積室/SOaを形成する。
る弁部材114aを備えており、その端部分はハウジン
グ110aと協働して可変容積室/SOaを形成する。
この容積室は取付具144a、146aを介してパワー
ステアリング流体供給導管26aに連通状態で接続され
ている。このため可変容積室6Oa内の流体圧力はステ
アリングコントローラ24の要求流体の関数として変化
する。
ステアリング流体供給導管26aに連通状態で接続され
ている。このため可変容積室6Oa内の流体圧力はステ
アリングコントローラ24の要求流体の関数として変化
する。
このステアリングコントローラへの流体に増加が望まれ
るとき導管26aと容積室60aとの流体圧力が減少す
る。これは、弁部材114aを第6図で見て左方へ移動
してオリフィス220,222の有効流量面積を増加し
、これによってパワーステアリング装置の要求流体を満
足させる。同時に、オリフイース48a 、 50aの
有効流量面積は減少して補助装置への流体流を績少させ
る。逆に、もしパワーステアリング装置14への必要な
流体に減少が望まれるとき導管26a内の圧力が増加す
る。
るとき導管26aと容積室60aとの流体圧力が減少す
る。これは、弁部材114aを第6図で見て左方へ移動
してオリフィス220,222の有効流量面積を増加し
、これによってパワーステアリング装置の要求流体を満
足させる。同時に、オリフイース48a 、 50aの
有効流量面積は減少して補助装置への流体流を績少させ
る。逆に、もしパワーステアリング装置14への必要な
流体に減少が望まれるとき導管26a内の圧力が増加す
る。
これは可変容積室6Oa内の流体圧力が増大するため生
ずる。これは弁部材114aを第6図で見て右方に向っ
て移動してオリフィス220 、222の流1面積を減
少し、オリフィス48a、50aの流量面積を増加する
。
ずる。これは弁部材114aを第6図で見て右方に向っ
て移動してオリフィス220 、222の流1面積を減
少し、オリフィス48a、50aの流量面積を増加する
。
弁部材114aの右端部130a(第6図で見て)が可
変容積室74aのパイロット流体圧にさらされる。可変
容積室74aはパイロット流体圧の源と連通状態に接続
され、この流体圧はステアリング作動の開始およびコン
トローラ24の緊急の流体要求に信号を与えるように増
大する。これが達成される態様は、第6図に示された本
発明の実施例について先に述べられたものと同じである
。ばね168aが可変容積室74aに設けられて弁部材
を左方に向って可変容積室74aの、(イロット流体圧
について第6図に示された位置へ押圧する。
変容積室74aのパイロット流体圧にさらされる。可変
容積室74aはパイロット流体圧の源と連通状態に接続
され、この流体圧はステアリング作動の開始およびコン
トローラ24の緊急の流体要求に信号を与えるように増
大する。これが達成される態様は、第6図に示された本
発明の実施例について先に述べられたものと同じである
。ばね168aが可変容積室74aに設けられて弁部材
を左方に向って可変容積室74aの、(イロット流体圧
について第6図に示された位置へ押圧する。
第1図は単一のポンプから改良された優先弁アセンブリ
ヲ通してステアリングコントローラおよび補助装置へ流
体流を指向するシステムの概略図、第2図は補助装置へ
の流体流と優先弁アセンブリの起動範囲との間の関係を
示すグラフ、第3図は優先弁アセンブリの断面図、第4
図は第3図のアセンブリの一部の拡大断面図、第5図は
主補助流制御オリフィスと補助流制御オリフィスとの両
方を通して補助装置へ大容量の流体流を指向させている
状態で示す優先弁アセンブリの第4図と同様の一部拡大
断面図、第6図は優先弁アセンブリの他の実施例を示す
断面図である。 12・・・ポンプ 14・・・パワーステアリン
グ装置16・・・補助装置 20・・・優先弁アセン
ブリ22・・・優先流量制御オリフィス 24・・・コントローラ 26・・・導管64・・・主
流畦制御オリフィス 35・・・調量ユニット42・・
・流体リザーバ 48・・・第一の流1制御オリフィス
ヲ通してステアリングコントローラおよび補助装置へ流
体流を指向するシステムの概略図、第2図は補助装置へ
の流体流と優先弁アセンブリの起動範囲との間の関係を
示すグラフ、第3図は優先弁アセンブリの断面図、第4
図は第3図のアセンブリの一部の拡大断面図、第5図は
主補助流制御オリフィスと補助流制御オリフィスとの両
方を通して補助装置へ大容量の流体流を指向させている
状態で示す優先弁アセンブリの第4図と同様の一部拡大
断面図、第6図は優先弁アセンブリの他の実施例を示す
断面図である。 12・・・ポンプ 14・・・パワーステアリン
グ装置16・・・補助装置 20・・・優先弁アセン
ブリ22・・・優先流量制御オリフィス 24・・・コントローラ 26・・・導管64・・・主
流畦制御オリフィス 35・・・調量ユニット42・・
・流体リザーバ 48・・・第一の流1制御オリフィス
Claims (2)
- (1) 液体源と、ステアリングシリンダおよび該ス
テアリングシリンダへの流体流を制御するステアリン/
コントローラを含むステアリング回路と、補助回路と、
前記流体源から前記ステアリング回路および補助回路に
流体流を指向させる優先弁とを備え、前記ステアリング
コントローラは方向制御弁を有し、該方向制御弁はステ
アリングシリンダへの流体流が遮断される中立位置とス
テアリング力に応答してステアリングシリンダを作動す
るように流体を該ステアリングシリンダに指向すせる作
動位置との間を移動可能であり且つ該方向制御弁は主流
敵制御オリフィスを形成し、該オリフィスは前記コント
ローラを通してステアリングシリンダに流体を流すよう
に開き且つシリンダにかかる負荷とコントローラの作動
率とによって定められた流体要求の関数としてその流量
面積が変化され、前記優先弁は複数の固定の弁面を含む
ハウジングと、該ノ・ウジング内に配置された移動6丁
能な弁部材と、該弁部材の第一の端部に前記主鬼量制御
オリフィスの上流側の第一の流体圧力を受けさせる手段
と、弁部材の第二の端部に主流量制御オリフィスの下流
側の第二の流体圧力を受けさせる手段とを有し、前記弁
部材は前記複数の固定の弁面と協働して流量面積が可変
な複数のオリフィスを形成する複数の面を有し、該可変
オリフィスの第一端部は前記ステアリングコントローラ
に連通して貼り、その第二二および第三端部は前記補助
回路と連通しており、前記弁部材は第一のオリフィスの
流量面積を減少し且つステアリングコントローラによる
流体の要求の減少に応答して第二のオリフィスを開放し
てステアリング回路への流体流を減少し補助回路への流
体流をを増大するように第一の流体圧力と第二の流体圧
力との間の差の変化の下に第一の方向に移動可能であり
、且つ該弁部材は第一のオリフィスの流量面積を更に減
少するが第二のオリフィスの流量面積を増大し月つステ
アリングコントローラによる流体の要求が更に減少する
ことに応答して第三のオリフィスを開放し、これによっ
てステアリング回路への流本流を更に減少し補助回路へ
の流体量を更に増大させるように第一の流体圧力と第二
の流体圧力との間の差が更に変化する状態の下に第一の
方向に更に移動可能である液圧負荷検出装置。 - (2)弁部材がその第二の端部に付勢力を加えるばね手
段を備えている特許請求の範囲第1項の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36185182A | 1982-03-25 | 1982-03-25 | |
| US361851 | 1982-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185372A true JPS58185372A (ja) | 1983-10-29 |
| JPH0662089B2 JPH0662089B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=23423680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050309A Expired - Lifetime JPH0662089B2 (ja) | 1982-03-25 | 1983-03-25 | 優先弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0090129B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0662089B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300848A (ja) |
| CA (1) | CA1193972A (ja) |
| DE (1) | DE3365745D1 (ja) |
| DK (1) | DK155341C (ja) |
Cited By (1)
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| DE3814508A1 (de) * | 1988-04-29 | 1989-11-09 | Danfoss As | Hydrostatische lenkeinrichtung |
| DE19908614C1 (de) * | 1999-02-27 | 2000-09-21 | Rexroth Hydraulik Parchim Gmbh | Prioritätsventil für einen hydraulischen Lenkkreislauf |
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-
1983
- 1983-01-13 CA CA000419376A patent/CA1193972A/en not_active Expired
- 1983-01-17 DE DE8383100351T patent/DE3365745D1/de not_active Expired
- 1983-01-17 EP EP19830100351 patent/EP0090129B1/en not_active Expired
- 1983-02-22 DK DK75383A patent/DK155341C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-02-22 BR BR8300848A patent/BR8300848A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-03-25 JP JP58050309A patent/JPH0662089B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299302A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-04 | Amada Co Ltd | 制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK155341C (da) | 1989-09-11 |
| DK75383D0 (da) | 1983-02-22 |
| EP0090129A3 (en) | 1984-03-28 |
| DK75383A (da) | 1983-09-26 |
| CA1193972A (en) | 1985-09-24 |
| EP0090129A2 (en) | 1983-10-05 |
| EP0090129B1 (en) | 1986-09-03 |
| JPH0662089B2 (ja) | 1994-08-17 |
| DK155341B (da) | 1989-03-28 |
| DE3365745D1 (en) | 1986-10-09 |
| BR8300848A (pt) | 1983-11-16 |
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