JPS5818717A - 定電圧電源回路 - Google Patents
定電圧電源回路Info
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- JPS5818717A JPS5818717A JP11612781A JP11612781A JPS5818717A JP S5818717 A JPS5818717 A JP S5818717A JP 11612781 A JP11612781 A JP 11612781A JP 11612781 A JP11612781 A JP 11612781A JP S5818717 A JPS5818717 A JP S5818717A
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- resistor
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/468—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC characterised by reference voltage circuitry, e.g. soft start, remote shutdown
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出力電圧の立上り時間を遅延させることのでき
る定電圧電源回路に関するものである3、オーディオ機
器等において、回路ブロック毎に電源を供給し、回路ブ
ロックによっては他の回路ブロックが完全に動作状態に
至った後に電源を遅延させて供給することが必要になる
場合がある。
る定電圧電源回路に関するものである3、オーディオ機
器等において、回路ブロック毎に電源を供給し、回路ブ
ロックによっては他の回路ブロックが完全に動作状態に
至った後に電源を遅延させて供給することが必要になる
場合がある。
第1図は斯かる要求に基づ〈従来の定電圧電源回路の一
例である。第1図について説明すると、同図において、
(l)は入力端子(WIN)と、出力端子(voo’r
)と、電圧設定端子α−1)とをもつ定電圧電源、(2
)は定電圧電源(1)の出力端子(Vooy)と電圧設
定端子CVIIIEF)との間に接続された第1の抵抗
器、(3)は定電圧電源(1)の電圧設定端子(VRK
F)と接地との間に接続された第2の抵抗器、(4)は
第1の抵抗器(2)と並列に接続されたコンデンサであ
り、第2図に定電圧電源(1)に印加される入力電圧(
WIN)と出力電圧(VOUテ)との時間的な関連を示
した特性を示している。
例である。第1図について説明すると、同図において、
(l)は入力端子(WIN)と、出力端子(voo’r
)と、電圧設定端子α−1)とをもつ定電圧電源、(2
)は定電圧電源(1)の出力端子(Vooy)と電圧設
定端子CVIIIEF)との間に接続された第1の抵抗
器、(3)は定電圧電源(1)の電圧設定端子(VRK
F)と接地との間に接続された第2の抵抗器、(4)は
第1の抵抗器(2)と並列に接続されたコンデンサであ
り、第2図に定電圧電源(1)に印加される入力電圧(
WIN)と出力電圧(VOUテ)との時間的な関連を示
した特性を示している。
次に上記回路の動作について説明する。定電圧電源(1
)の出力電圧αacyr )11.第1の抵抗器(2)
の抵抗値をR1(Ω〕、第2の抵抗器(3)の抵抗値を
’B@〔Ω〕、電圧設定端子(ViLgy)の基準電圧
値をVREy(V)とすると、次式で求められる。
)の出力電圧αacyr )11.第1の抵抗器(2)
の抵抗値をR1(Ω〕、第2の抵抗器(3)の抵抗値を
’B@〔Ω〕、電圧設定端子(ViLgy)の基準電圧
値をVREy(V)とすると、次式で求められる。
ここで、第1の抵抗器(2)には並列にコンデンサ(4
)が接続しているので、入力電圧(WIN)が印加され
た直後は第1の抵抗器(2)とコンデンサ(4)の並列
抵抗はほぼ零となり、出力電圧(VOUT)は基準電圧
(Vicgy)にほぼ等しくなり、その後は抵抗器(3
)とコンデンサ(4)の時定数に従って出力電EE(V
cxrr )は第2図に示すように上昇する。したがっ
て、出力電圧(VOUT)の立上りは入力電圧(Vzx
)に比べ抵抗器(3)とコンデンサ(4)の時定数の大
きさに応じた時間だけ遅延されることになる。
)が接続しているので、入力電圧(WIN)が印加され
た直後は第1の抵抗器(2)とコンデンサ(4)の並列
抵抗はほぼ零となり、出力電圧(VOUT)は基準電圧
(Vicgy)にほぼ等しくなり、その後は抵抗器(3
)とコンデンサ(4)の時定数に従って出力電EE(V
cxrr )は第2図に示すように上昇する。したがっ
て、出力電圧(VOUT)の立上りは入力電圧(Vzx
)に比べ抵抗器(3)とコンデンサ(4)の時定数の大
きさに応じた時間だけ遅延されることになる。
しかし、このような従来の回路においては、出力電圧(
VOUT)の立上りは連続して変化することと、CR時
定数の積分特性に従うため比較的早い時間の内に出力電
圧(VOUT)の近くまで上昇してしまう。上昇時間を
遅延させるためには第2の抵抗器(3)およびコンデン
サ(4)の容量を大きくする必要があるが、第2の抵抗
器(3)は定電圧電源(1)の回路構成上、通常は数に
Ω程度のものが使用されるので、コンデンサ(4)の容
量を数10μF以上の大容量のものを使用する必要があ
った。
VOUT)の立上りは連続して変化することと、CR時
定数の積分特性に従うため比較的早い時間の内に出力電
圧(VOUT)の近くまで上昇してしまう。上昇時間を
遅延させるためには第2の抵抗器(3)およびコンデン
サ(4)の容量を大きくする必要があるが、第2の抵抗
器(3)は定電圧電源(1)の回路構成上、通常は数に
Ω程度のものが使用されるので、コンデンサ(4)の容
量を数10μF以上の大容量のものを使用する必要があ
った。
本発明は以上の点に鑑み、このような欠点を除去すべ(
なされたもので、出力電圧の立上り時間を小容量のコン
デンサでかつ確実に遅延させることのできる定電圧電源
回路を提供するものである。
なされたもので、出力電圧の立上り時間を小容量のコン
デンサでかつ確実に遅延させることのできる定電圧電源
回路を提供するものである。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明による一実施例を示す回路図であり、同
図において第1図と同一符号のものは同じものを示し、
(5jは出力端子(VOUT)と電圧設定端子(Vin
y)との間に接続された第1のトランジスタであって、
コレクタ電極は出力端子(VOUT )に、エミッタ電
極は電圧設定端子(VREF)に接続されている。(6
)は出力端子(VOUT)と第1のトランジスタ(5)
のベース電極間に接続された第3の抵抗器である。(7
)は第1のトランジスタ(5)のベース電極と接地間に
接続された第2のトランジスタであり、コレクタ電極は
第1のトランジスタ(5)のベース電極に、エミッタ電
極は接地されている。(8)は出力端子(VOUT)と
第2のトランジスタ(7)のベース電極間に接続された
第4の抵抗器であり、(9)は第2のトランジスタ(7
)のベース電極と接地間に接続されたコンデンサである
。
図において第1図と同一符号のものは同じものを示し、
(5jは出力端子(VOUT)と電圧設定端子(Vin
y)との間に接続された第1のトランジスタであって、
コレクタ電極は出力端子(VOUT )に、エミッタ電
極は電圧設定端子(VREF)に接続されている。(6
)は出力端子(VOUT)と第1のトランジスタ(5)
のベース電極間に接続された第3の抵抗器である。(7
)は第1のトランジスタ(5)のベース電極と接地間に
接続された第2のトランジスタであり、コレクタ電極は
第1のトランジスタ(5)のベース電極に、エミッタ電
極は接地されている。(8)は出力端子(VOUT)と
第2のトランジスタ(7)のベース電極間に接続された
第4の抵抗器であり、(9)は第2のトランジスタ(7
)のベース電極と接地間に接続されたコンデンサである
。
次に上記実施例回路の動作について説明する。
なお、出力電圧の設定方法については第1図にて説明し
たのと同一であるので省略する。定電圧電源(1)に入
力電圧(WIN)が印加された直後はコンデンサ(9)
が接続されているため、第2のトランジスタ(7)はオ
フ状態である。従って第1のトランジスタ(51(Dべ
−Xt極(7)を位は、VREF −)−VBIK (
第1のトランジスタのベース・エミッタ間電圧)となり
、そのトランジスタ(5)はオン状態となっているため
、出力電圧(VOUT)と電圧設定端子(VREF)間
の並列抵抗はほぼ零となっている。従って、出力電圧(
VOUT)はほぼ第1のトランジスタ(5)のベース電
位と同じレベルになっている。その後コンデンサ(9)
に第2のトランジスタ(力がオン状態となり得る電位が
充電されるまで、VOUT #VREy +VBEが維
持され続ける。第2のトランジスタ(力がオン状態にな
ると、第2のトランジスタ(力が第1のトランジスタ(
5)のベース電流を吸い込むため、第1のトランジスタ
(5)はオフ状態となり、出力端子(V’0UT)と電
圧設定端子(Vugy )間の並列抵抗はほぼ第1の抵
抗器(2)の抵抗値となり、正常な出力電圧値(VOU
T )が得られる。従って、出力電圧(VOUT)は第
4図に示すように、第4の抵抗器(8)とコンデンサ(
9)によって定まる時定数の大きさに応じた時間、つま
りVREF −1−Vng (V )に保持された後立
上る。また、第4の抵抗器(8)の抵抗値は第2の抵抗
器(3)の抵抗値に比べ、第2のトランジスタ(7)の
hFE (電流増幅率)の大きさに比例した大きな値と
することができるため、コンデンサ(9)の容量は第1
図のコンデンサ(4)に比べ1/hyi<の大きさに小
さくすることができる。
たのと同一であるので省略する。定電圧電源(1)に入
力電圧(WIN)が印加された直後はコンデンサ(9)
が接続されているため、第2のトランジスタ(7)はオ
フ状態である。従って第1のトランジスタ(51(Dべ
−Xt極(7)を位は、VREF −)−VBIK (
第1のトランジスタのベース・エミッタ間電圧)となり
、そのトランジスタ(5)はオン状態となっているため
、出力電圧(VOUT)と電圧設定端子(VREF)間
の並列抵抗はほぼ零となっている。従って、出力電圧(
VOUT)はほぼ第1のトランジスタ(5)のベース電
位と同じレベルになっている。その後コンデンサ(9)
に第2のトランジスタ(力がオン状態となり得る電位が
充電されるまで、VOUT #VREy +VBEが維
持され続ける。第2のトランジスタ(力がオン状態にな
ると、第2のトランジスタ(力が第1のトランジスタ(
5)のベース電流を吸い込むため、第1のトランジスタ
(5)はオフ状態となり、出力端子(V’0UT)と電
圧設定端子(Vugy )間の並列抵抗はほぼ第1の抵
抗器(2)の抵抗値となり、正常な出力電圧値(VOU
T )が得られる。従って、出力電圧(VOUT)は第
4図に示すように、第4の抵抗器(8)とコンデンサ(
9)によって定まる時定数の大きさに応じた時間、つま
りVREF −1−Vng (V )に保持された後立
上る。また、第4の抵抗器(8)の抵抗値は第2の抵抗
器(3)の抵抗値に比べ、第2のトランジスタ(7)の
hFE (電流増幅率)の大きさに比例した大きな値と
することができるため、コンデンサ(9)の容量は第1
図のコンデンサ(4)に比べ1/hyi<の大きさに小
さくすることができる。
なお、上述の実施例では定電圧電源(1)と抵抗器(2
1、(31、(6) 、 (8)およびトランジスタ(
5) 、 (7)を区別して説明したが、例えば集積回
路として、定電圧電源(1)と抵抗器(21、(31、
(6) 、 (8)およびトランジスタ(51、(7)
を同一の構成内に構成しても同様の効果を得ることがで
きる。
1、(31、(6) 、 (8)およびトランジスタ(
5) 、 (7)を区別して説明したが、例えば集積回
路として、定電圧電源(1)と抵抗器(21、(31、
(6) 、 (8)およびトランジスタ(51、(7)
を同一の構成内に構成しても同様の効果を得ることがで
きる。
以上説明したように本発明による定電圧電源回路は、電
圧設定用の抵抗器に並列にトランジスタによるスイッチ
ング回路を設け、このスイッチング回路のスイッチング
時間をCBの時定数にて調整できるようにしたため、C
Rの時定数の大きさに応じた時間、出力電圧の立上りを
ほぼ基準電圧の低い値に保持することができる効果をも
つ優れた定電圧電源回路を得ることができる。
圧設定用の抵抗器に並列にトランジスタによるスイッチ
ング回路を設け、このスイッチング回路のスイッチング
時間をCBの時定数にて調整できるようにしたため、C
Rの時定数の大きさに応じた時間、出力電圧の立上りを
ほぼ基準電圧の低い値に保持することができる効果をも
つ優れた定電圧電源回路を得ることができる。
第1図は従来の一例を示す回路図、第2図は第1図の定
電圧電源に印加される入力電圧と出力電圧との時間的な
関連を示す特性図、第3図は本発明による一実施例を示
す回路図、第4図は第3図の定電圧電源に印加される入
力電圧と出力電圧との時間的な関連を示す特性図である
。 (1)・・・・定電圧電源、(2) 、 (31、(6
)、(8)・・・・抵抗器s (5) −(71・・・
拳トランジスタ、(9)・・・・コンデンサ。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1@ 第3図 ■ 第2図
電圧電源に印加される入力電圧と出力電圧との時間的な
関連を示す特性図、第3図は本発明による一実施例を示
す回路図、第4図は第3図の定電圧電源に印加される入
力電圧と出力電圧との時間的な関連を示す特性図である
。 (1)・・・・定電圧電源、(2) 、 (31、(6
)、(8)・・・・抵抗器s (5) −(71・・・
拳トランジスタ、(9)・・・・コンデンサ。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1@ 第3図 ■ 第2図
Claims (1)
- 少なくとも入力端子、出力端子および電圧設定端子を有
し、前記出力端子と前記電圧設定端子との間に接続され
た第1の抵抗器と、前記電圧設定端子と接地の間に接続
された第2の抵抗器との比によって出力電圧を設定する
定電圧電源回路において、前記出力端子にコレクタ電極
が、前記電圧設定端子にエミッタ電極が接続された第1
のトランジスタと、前記出力端子と前記第1のトランジ
スタのベース電極との間に接続された第3の抵抗器と、
前記第1のトランジスタのベース電極に接続されたコレ
クタ電極を有しかつ接地されたエミッタ電極を有する第
2のトランジスタと、前記出力端子と前記第2のトラン
ジスタのベース電極との間に接続された第4の低紙器と
、前記第2のトランジスタのベース電極と接地間に接続
されたコンデンサとを備えたことを特徴とする定電圧電
源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612781A JPS5818717A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 定電圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612781A JPS5818717A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 定電圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818717A true JPS5818717A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14679371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11612781A Pending JPS5818717A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 定電圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818717A (ja) |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11612781A patent/JPS5818717A/ja active Pending
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