JPS5818718B2 - 不揮発性メモリ装置 - Google Patents
不揮発性メモリ装置Info
- Publication number
- JPS5818718B2 JPS5818718B2 JP52039215A JP3921577A JPS5818718B2 JP S5818718 B2 JPS5818718 B2 JP S5818718B2 JP 52039215 A JP52039215 A JP 52039215A JP 3921577 A JP3921577 A JP 3921577A JP S5818718 B2 JPS5818718 B2 JP S5818718B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- flip
- flop
- information
- output
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は不揮発性トランジスタを用いた不揮発性メモ
リ装置に関するものである。
リ装置に関するものである。
第1図は通常のフリップフロップにPチャネルMO8)
ランジスタを、不揮発性メモリ素子にMNOS)ランジ
スタを用いた従来装置の一例を示す回路図である。
ランジスタを、不揮発性メモリ素子にMNOS)ランジ
スタを用いた従来装置の一例を示す回路図である。
図において、T1.T2はフリップフロップを構成する
とともに、それぞれ信号りおよびその反転信号すを検出
するトランジスタ、T3.T4は負荷トランジスタ、T
6.T6はそれぞれ正出力および反転出力側のトランス
ファ用トランジスタ、T7 s TBはスイッチング素
子、MT19MT2は上記メモリ素子、C1,C2はそ
れぞれ正出力側ノードQおよび反転出力側ノードクと接
地電位との間に接続された容量、VDDは電源電圧、V
SS は接地電位、MGはメモリ素子MT12MT2
のゲート信号線、MGはその反転信号線、Wはワード選
択線である。
とともに、それぞれ信号りおよびその反転信号すを検出
するトランジスタ、T3.T4は負荷トランジスタ、T
6.T6はそれぞれ正出力および反転出力側のトランス
ファ用トランジスタ、T7 s TBはスイッチング素
子、MT19MT2は上記メモリ素子、C1,C2はそ
れぞれ正出力側ノードQおよび反転出力側ノードクと接
地電位との間に接続された容量、VDDは電源電圧、V
SS は接地電位、MGはメモリ素子MT12MT2
のゲート信号線、MGはその反転信号線、Wはワード選
択線である。
第2図はこの従来装置の動作を説明するだめの波形図で
各波形名は第1図の符号に対応する。
各波形名は第1図の符号に対応する。
図ではHは信号の接地電位VSS に近いレベル、L
は信号の電源電圧VDD に近い電位レベル、EVは
メモリ素子消去電圧、Wvはメモリ素子書き込み電圧、
RVはメモリ素子に書き込まれた情報を読み出すだめの
電圧である。
は信号の電源電圧VDD に近い電位レベル、EVは
メモリ素子消去電圧、Wvはメモリ素子書き込み電圧、
RVはメモリ素子に書き込まれた情報を読み出すだめの
電圧である。
メモリ素子MT12MT2のゲート線MGに正の消去電
圧EVを印加すると、メモリ素子MT1゜MT2の基板
から酸化膜と窒化膜との界面にある捕獲準位に電子が注
入され、メモリ素子MT1゜MT2のしきい値電圧vt
hは正の方向にシフトし、0”が書き適寸れる。
圧EVを印加すると、メモリ素子MT1゜MT2の基板
から酸化膜と窒化膜との界面にある捕獲準位に電子が注
入され、メモリ素子MT1゜MT2のしきい値電圧vt
hは正の方向にシフトし、0”が書き適寸れる。
これを「消去」という。
消去完了後、上記ゲート線MGに負の書き込み電圧Wv
を印加すると、メモリ素子MT19MT2のソース電位
、すなわちフリップフロップの出力QもしくはQがrL
Jであれば、その・(則のメモリ素子のソース・ドレイ
ンとゲートとの間の実効ゲ−ト電圧の太きさはIWV−
vL 1(こ5でvLはrLJレベルの電位である)で
あるので、その側のメモリ素子はゲート線MGか負であ
ってもホールはゲート酸化膜の障壁をトンネリングでき
ないので、0”状態に留まる。
を印加すると、メモリ素子MT19MT2のソース電位
、すなわちフリップフロップの出力QもしくはQがrL
Jであれば、その・(則のメモリ素子のソース・ドレイ
ンとゲートとの間の実効ゲ−ト電圧の太きさはIWV−
vL 1(こ5でvLはrLJレベルの電位である)で
あるので、その側のメモリ素子はゲート線MGか負であ
ってもホールはゲート酸化膜の障壁をトンネリングでき
ないので、0”状態に留まる。
一方、ソース電位かrHJである側のメモリ素子では上
記実効ゲート電圧がはヌIWv1となるので、ホールか
基板から直接トンネリングによって酸化膜と窒化膜との
界面の捕獲準位に注入され当該メモリ素子のしきい値電
圧vthは負の方向ヘシフトし、e+ 1 tjが書き
込まれる。
記実効ゲート電圧がはヌIWv1となるので、ホールか
基板から直接トンネリングによって酸化膜と窒化膜との
界面の捕獲準位に注入され当該メモリ素子のしきい値電
圧vthは負の方向ヘシフトし、e+ 1 tjが書き
込まれる。
このようにして、フリップフロップの出力Qおよび4の
rLJである側のメモリ素子が゛0″状態を、rHJで
ある側のメモリ素子が゛1″状態を記憶して、これは電
源を遮断しても情報が揮発することなく保持される。
rLJである側のメモリ素子が゛0″状態を、rHJで
ある側のメモリ素子が゛1″状態を記憶して、これは電
源を遮断しても情報が揮発することなく保持される。
メモリ素子MT1 、MT2の不揮発情報の読み出しは
、電源再投入し正常値に回復する期間にメモリゲート線
MGに負の読み出し電圧RVを与える。
、電源再投入し正常値に回復する期間にメモリゲート線
MGに負の読み出し電圧RVを与える。
この場合、スイッチング索子T7.T8はオフであり、
メモリ素子MT0.MT2の0”状態にある側のフリッ
プフロップ出力は電源電圧の回復に従ってrLJに引か
れ、他方の゛1″状態にあるメモリ素子側のフリップフ
ロップ出力は「L」側に引かれず「H」のま5となる。
メモリ素子MT0.MT2の0”状態にある側のフリッ
プフロップ出力は電源電圧の回復に従ってrLJに引か
れ、他方の゛1″状態にあるメモリ素子側のフリップフ
ロップ出力は「L」側に引かれず「H」のま5となる。
こ\で、容量C1,C2の役割は、次の通りである。
上記読み出し時に、電源再投入直後はフリップフロップ
出力Qおよび4は大地電位レベルにあるが、フリップフ
ロップの能動素子T1.T2はすべてオフ状態にあり、
出力Qおよび可は大地に対して高インピーダンスを持っ
ている。
出力Qおよび4は大地電位レベルにあるが、フリップフ
ロップの能動素子T1.T2はすべてオフ状態にあり、
出力Qおよび可は大地に対して高インピーダンスを持っ
ている。
従って、メモリ素子MT11MT2が°゛0”であって
も1”であっても、出力Q、4に現れる電位にあまり変
化を生ぜずメモリ素子の不揮発情報の読み出しが困難と
なる。
も1”であっても、出力Q、4に現れる電位にあまり変
化を生ぜずメモリ素子の不揮発情報の読み出しが困難と
なる。
そこで、上記出力と大地との間に容量C1、C2を設け
ることによって光電初期時にもつ低インピーダンスを利
用して、出力Q、QKmれる電位に差をもたせることが
でき、前述の電源回復時のメモリ素子からの不揮発情報
の読み出しが確実となる。
ることによって光電初期時にもつ低インピーダンスを利
用して、出力Q、QKmれる電位に差をもたせることが
でき、前述の電源回復時のメモリ素子からの不揮発情報
の読み出しが確実となる。
また、電源が正常値に回復後、メモリゲート線MGの電
位を「H」にすることによって、メモリ素子をバイパス
しているスイッチング素子T7.T8が導通して通常の
動作に移行する。
位を「H」にすることによって、メモリ素子をバイパス
しているスイッチング素子T7.T8が導通して通常の
動作に移行する。
このとき、メモリゲート線MGの電位が読の出し電圧レ
ベルrRVJからrHJに戻る過渡抄態において、メモ
リ素子MT19MT2とスイッチング素子T7.T8か
同時にオフ状態になって折角読み出した情報が揮発して
しまうのを防止するためにも、一度、これら容量C1,
C2に情報を蓄積して読み出し動作から通常動作へ確実
に移行させるようにもなっている。
ベルrRVJからrHJに戻る過渡抄態において、メモ
リ素子MT19MT2とスイッチング素子T7.T8か
同時にオフ状態になって折角読み出した情報が揮発して
しまうのを防止するためにも、一度、これら容量C1,
C2に情報を蓄積して読み出し動作から通常動作へ確実
に移行させるようにもなっている。
なお、この装置は電源オン・オフ時にメモリ素子MT1
.MT2とフリップ70ツブとの間に情報の転送する以
外の通常動作時にはスイッチング素子T7.T8が導通
していてメモリ素子MT、 。
.MT2とフリップ70ツブとの間に情報の転送する以
外の通常動作時にはスイッチング素子T7.T8が導通
していてメモリ素子MT、 。
MT をバイパスし、トランジスタT3.T7および
T4.T8をそれぞれ負荷とするトランジスタT1.T
2かフリップフロップを構成してメモリ機能を果してい
る。
T4.T8をそれぞれ負荷とするトランジスタT1.T
2かフリップフロップを構成してメモリ機能を果してい
る。
ところで、この従来装置ではC1,C2を必要としたの
で、これらの容量か大面積を占め集積度の向上に大きな
支障となっていた。
で、これらの容量か大面積を占め集積度の向上に大きな
支障となっていた。
このような欠点を改善し、大面積を占める容量素子を用
いることなく安定に読み出し動作か可能で、装置の集積
度の向上を計れる改良された不揮発性メモリ方式が開発
されている。
いることなく安定に読み出し動作か可能で、装置の集積
度の向上を計れる改良された不揮発性メモリ方式が開発
されている。
第3図はこの発明に用いる上述の改良された不揮発性メ
モリセル回路の一例を示す回路図、第4図はその動作を
説明するための各部波形図である。
モリセル回路の一例を示す回路図、第4図はその動作を
説明するための各部波形図である。
第1図の従来装置との相異は、メモリ素子MT1゜MT
2がそれぞれスイッチング素子T7.T8との直列に接
続され、これらの直列接続体がそれぞれフリップフロッ
プを構成するトランジスタT1 sT2 と並列に接続
されているとともに、容量素子か全く用いられていない
点にある。
2がそれぞれスイッチング素子T7.T8との直列に接
続され、これらの直列接続体がそれぞれフリップフロッ
プを構成するトランジスタT1 sT2 と並列に接続
されているとともに、容量素子か全く用いられていない
点にある。
なお、動作の上では、スイッチング素子T7.T8のゲ
ート線MG’にはメモリ素子MT11MT2読み出し用
制御電圧「C■」が供給される。
ート線MG’にはメモリ素子MT11MT2読み出し用
制御電圧「C■」が供給される。
この例では電源のオン・オフ時のメモリ素子MT12M
T2 との間の情報の転送以外の通常動作時には、スイ
ッチング素子T7.T8はゲート線MG’がrHJに保
たれ、オフ状態にあるので、メモリ素子MT、 9M
T2は回路から切離され、この回路は通常のMO’S)
ランジスタのフリップフロップメモリとして動作する。
T2 との間の情報の転送以外の通常動作時には、スイ
ッチング素子T7.T8はゲート線MG’がrHJに保
たれ、オフ状態にあるので、メモリ素子MT、 9M
T2は回路から切離され、この回路は通常のMO’S)
ランジスタのフリップフロップメモリとして動作する。
さて、メモリ素子MT19MT2の動作について説明す
る。
る。
メモリゲート線MGに正の消去電圧EVを印加すると、
メモリ素子MT12MT2に書き込まれていた情報は消
去されて0″か書き込まれる。
メモリ素子MT12MT2に書き込まれていた情報は消
去されて0″か書き込まれる。
この消去動作完了後に、メモリゲート線MGに負の書き
込み電圧WVを印加すると、従来装置の場合と同様、フ
リップフロップの出力がrHJである側のメモリ素子に
は”1”が書き込まれ、出力がrLJである側のメモリ
素子は0′のま\に留まる。
込み電圧WVを印加すると、従来装置の場合と同様、フ
リップフロップの出力がrHJである側のメモリ素子に
は”1”が書き込まれ、出力がrLJである側のメモリ
素子は0′のま\に留まる。
この記憶内容は電源が遮断しても揮発することなく保持
される。
される。
電源再投入時にこの不揮発情報を読み出して、フリップ
フロップに再セットするのであるが、この読み出しには
、メモリゲート線MGに負の読み出し電圧RVを印加す
るとともに、スイッチング素子T7.T8のゲート線M
G’に負の不揮発情報読み出し制御信号Cvを印加し、
ともにrLJにすると、メモリ素子MT11MT2の“
′0″′である側のフリップフロップ出力はrHJに引
かれ、メモリ素子MT12MT2の1”である側のフリ
ップフロップ出力は「L」に留まる。
フロップに再セットするのであるが、この読み出しには
、メモリゲート線MGに負の読み出し電圧RVを印加す
るとともに、スイッチング素子T7.T8のゲート線M
G’に負の不揮発情報読み出し制御信号Cvを印加し、
ともにrLJにすると、メモリ素子MT11MT2の“
′0″′である側のフリップフロップ出力はrHJに引
かれ、メモリ素子MT12MT2の1”である側のフリ
ップフロップ出力は「L」に留まる。
すなわち、電源遮断前の情報に反転された形でフリップ
フロップにセットされる。
フロップにセットされる。
こ\で重要なことは確実に反転するということであり、
読み出された内容を更に反転すれば正しい不揮発情報が
読み出されることになる。
読み出された内容を更に反転すれば正しい不揮発情報が
読み出されることになる。
上述のように、この実施例では従来装置のようにフリッ
プフロップの負荷回路か瞬断するおそれがなく、従来装
置におけるような容量素子を設ける要はない。
プフロップの負荷回路か瞬断するおそれがなく、従来装
置におけるような容量素子を設ける要はない。
まだ、この実施例ではスイッチング素子ゲート線MG’
に不揮発情報書き込み時のみrHJとしてその他の時は
rLJにすることによって通常のスタティックメモリの
動作を妨げることなく不揮発メモリとして動作させるこ
ともできる。
に不揮発情報書き込み時のみrHJとしてその他の時は
rLJにすることによって通常のスタティックメモリの
動作を妨げることなく不揮発メモリとして動作させるこ
ともできる。
(第4図2点鎖線波形で示す)。さて、この実施例では
不揮発性メモリ装置として正常に動作させるには、不揮
発情報を読み出す動作に同期してフリップフロップから
データを読み出す際に反転して読み出すだめの周辺回路
が必要になる。
不揮発性メモリ装置として正常に動作させるには、不揮
発情報を読み出す動作に同期してフリップフロップから
データを読み出す際に反転して読み出すだめの周辺回路
が必要になる。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、第
3図に示したようなメモリセルと、こねと同様の構成の
制御セルを用い、この制御セル区出力によってメモリセ
ルの出力を切替えるようにすることによって、上述の読
み出し情報の反転にない不揮発性メモリ装置を提供する
ことを目的としている。
3図に示したようなメモリセルと、こねと同様の構成の
制御セルを用い、この制御セル区出力によってメモリセ
ルの出力を切替えるようにすることによって、上述の読
み出し情報の反転にない不揮発性メモリ装置を提供する
ことを目的としている。
第5図はこの発明の一実施例を示す回路図でをる。
図において、1は第3図に示した不揮発性メモリ、2は
データ入出力回路、3はメモリセル1のデータ線D1.
D2 とデータ入出力回路2のデータ線対り、Dとの接
続を切換えるスイッチング回路、4はスイッチング回路
3を制御する制御セルである。
データ入出力回路、3はメモリセル1のデータ線D1.
D2 とデータ入出力回路2のデータ線対り、Dとの接
続を切換えるスイッチング回路、4はスイッチング回路
3を制御する制御セルである。
スイッチング回路3はMO8O8イスイツチング素子S
T1T2.ST3.ST4からなる。
T1T2.ST3.ST4からなる。
、制御セル4はメモリセル1と殆んど同一構成であり、
その出力Q/、、Q/2によってスイッチング回路3が
制御される。
その出力Q/、、Q/2によってスイッチング回路3が
制御される。
以下その動作について説明する。
電源投入によって、制御セル4のフリップフロップはそ
の物理的により安定な状態に落ちつく。
の物理的により安定な状態に落ちつく。
いまかりに、出力Q/1が「H」、Q′2がrLJとな
って安定したとする。
って安定したとする。
(安定状態が逆になった場合については後に触れる。
)このときはスイッチング素子ST2とST3とはオフ
となり、ST1 とST4とがオンとなり、データ線り
とDl と、bとD2 とがそれぞれ接続されること
になる。
となり、ST1 とST4とがオンとなり、データ線り
とDl と、bとD2 とがそれぞれ接続されること
になる。
この状態でメモリセル1および制御セル4のゲート線M
G、MG’が「H」に医たれている間はデータ線の接続
は上述のま5で通常の7リツプフロツゾメモリとしての
読み出し、書き込みが支障なく行なわれる。
G、MG’が「H」に医たれている間はデータ線の接続
は上述のま5で通常の7リツプフロツゾメモリとしての
読み出し、書き込みが支障なく行なわれる。
、 次に、メモリセル1の情報を不揮発にする場合を考
える。
える。
かりに情報として出力Q1がrHJ、Q2がrLJであ
ったとする。
ったとする。
こ\でメモリセル1および制御セル4のゲート線MGに
負の書き込み電圧WVを印加すると、メモリセル1およ
び制;御セル4の情報が不揮発となり、前述の通り、メ
モリ素子MT1は°1”に、MT2は“′0”に、MT
’□は11”に、MT′2は°0”になる。
負の書き込み電圧WVを印加すると、メモリセル1およ
び制;御セル4の情報が不揮発となり、前述の通り、メ
モリ素子MT1は°1”に、MT2は“′0”に、MT
’□は11”に、MT′2は°0”になる。
ついで、ゲート線MGに急の読み出し電圧RVを与え、
線MG’を「L」にすることによって不揮;発情報は読
み出され、出力Q1がrLj 、Q2が「H」、Q′、
が「L」、Q′2がrH,Jになる。
線MG’を「L」にすることによって不揮;発情報は読
み出され、出力Q1がrLj 、Q2が「H」、Q′、
が「L」、Q′2がrH,Jになる。
このようにメモ・ノセル1の内容は不揮発化前とは反転
しているけれど、制御セル4の内容も反転し、スイッチ
ング素子ST2.ST3がオン、ST1゜)ST4がオ
フとなり、データ線はDl と百と、D2とDとがそ
れぞれ結ばれるので、データ入出力回路2から見れば、
情報不揮発前の情報か正しく復元されたことになる、最
初の出力情報Q1.Q2がそれぞれrLJ、「H」の場
合も全く同様で説明の要はないであろう。
しているけれど、制御セル4の内容も反転し、スイッチ
ング素子ST2.ST3がオン、ST1゜)ST4がオ
フとなり、データ線はDl と百と、D2とDとがそ
れぞれ結ばれるので、データ入出力回路2から見れば、
情報不揮発前の情報か正しく復元されたことになる、最
初の出力情報Q1.Q2がそれぞれrLJ、「H」の場
合も全く同様で説明の要はないであろう。
なお、制御セル4のフリップフロップが電源投入時に出
力Q’lがrHJ、Q10がrLJであると仮定したが
、いま、これと反対の方向に安定しても、データ入出力
回路2から見れば出力りとbとは対称であり、全く支障
はたご、一度り、DとDl、D2 との対応が確立すれ
ば、情報を不揮発化している限り、電源が遮断しても、
再投入すれば自動的にこの対応が復活することは前述の
とおりである。
力Q’lがrHJ、Q10がrLJであると仮定したが
、いま、これと反対の方向に安定しても、データ入出力
回路2から見れば出力りとbとは対称であり、全く支障
はたご、一度り、DとDl、D2 との対応が確立すれ
ば、情報を不揮発化している限り、電源が遮断しても、
再投入すれば自動的にこの対応が復活することは前述の
とおりである。
以上詳述したように、この発明に用いるメモリセルでは
フリップフロップを構成するトランジスタに並列に不揮
発トランジスタとスイッチング素子とを挿入しているの
で、フリップフロップの負荷回路が瞬断するようなおそ
れはなく、従来列のような容量素子を必要とせず、回路
集積度を格段に向上できる。
フリップフロップを構成するトランジスタに並列に不揮
発トランジスタとスイッチング素子とを挿入しているの
で、フリップフロップの負荷回路が瞬断するようなおそ
れはなく、従来列のような容量素子を必要とせず、回路
集積度を格段に向上できる。
さて、この発明の方式では不揮発情報を読み出すと、書
き込んだ情報とは反転してフリップフロップにセットさ
れるか、これについては外部回路とフリップフロップ出
力との間にスイッチ回路を設け、上述のメモリセルと同
様の構成の制御セルの出力で上記スイッチ回路を切換え
るようにすることによって、外見」!は上述の情報の反
転のないメモリ装置とすることができる。
き込んだ情報とは反転してフリップフロップにセットさ
れるか、これについては外部回路とフリップフロップ出
力との間にスイッチ回路を設け、上述のメモリセルと同
様の構成の制御セルの出力で上記スイッチ回路を切換え
るようにすることによって、外見」!は上述の情報の反
転のないメモリ装置とすることができる。
第1図は従来装置の一例を示す回路図、第2図はその動
作を説明するだめの波形図、第3図は改良された不揮発
メモリセル回路の一例を示す回路図、第4図はその動作
を説明するだめの各部波形図、第5図は第3図に示した
メモリセルを用いたこの発明による不揮発メモリ装置の
一実施例を示す回路図である。 図において、T1.T2はフリップフロップを構成する
トランジスタ、T7 y TBはスイッチング素子、M
Tl、MT2は不揮発トランジスタ、MGは不揮発トラ
ンジスタのゲート線、MG’はスイッチング素子のゲー
ト線、1はメモリセル、2はデータ入出力回路、3はス
イッチング回路、4は制御セルである。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
作を説明するだめの波形図、第3図は改良された不揮発
メモリセル回路の一例を示す回路図、第4図はその動作
を説明するだめの各部波形図、第5図は第3図に示した
メモリセルを用いたこの発明による不揮発メモリ装置の
一実施例を示す回路図である。 図において、T1.T2はフリップフロップを構成する
トランジスタ、T7 y TBはスイッチング素子、M
Tl、MT2は不揮発トランジスタ、MGは不揮発トラ
ンジスタのゲート線、MG’はスイッチング素子のゲー
ト線、1はメモリセル、2はデータ入出力回路、3はス
イッチング回路、4は制御セルである。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 フリップフロップを構成する2つのトランジスタと
、これらのトランジスタの出力端子にそれぞれ一端が接
続され他端がスイッチング素子を介して接地側端子に接
続された不揮発性トランジスタと、電源の遮断前など必
要に応じて上記フリップフロップの情報を上記不揮発性
トランジスタに書き込む手段と、少くとも上記不揮発性
トランジスタへの書き込み期間中上記スイッチング素子
を遮断する手段と、電源再投入時など必要に応じて上記
不揮発性トランジスタへ書き込まれた情報を上記フリッ
プフロップへ読み出す手段とを有するメモリセル、この
メモリセルの構成と同様す構成を有する制御セル、及び
この制御セルの出力によって駆動され上記メモリセルの
2出力とデータ入出力回路の2本のデータ線との対応を
切り換えるスイッチング回路を備えた不揮発性メモリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52039215A JPS5818718B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 不揮発性メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52039215A JPS5818718B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 不揮発性メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53124039A JPS53124039A (en) | 1978-10-30 |
| JPS5818718B2 true JPS5818718B2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=12546903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52039215A Expired JPS5818718B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 不揮発性メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818718B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287316A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-21 | Toshiba Corp | 変速装置用ギヤの製造方法 |
| JPH0175613U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096314A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry, Science And Technology | 半導体不揮発記憶回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511783B2 (ja) * | 1971-08-12 | 1976-01-20 |
-
1977
- 1977-04-05 JP JP52039215A patent/JPS5818718B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287316A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-21 | Toshiba Corp | 変速装置用ギヤの製造方法 |
| JPH0175613U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53124039A (en) | 1978-10-30 |
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