JPS58189193A - 薬理活性を有するバイホスホネートを有効成分とする医薬 - Google Patents
薬理活性を有するバイホスホネートを有効成分とする医薬Info
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- JPS58189193A JPS58189193A JP58065160A JP6516083A JPS58189193A JP S58189193 A JPS58189193 A JP S58189193A JP 58065160 A JP58065160 A JP 58065160A JP 6516083 A JP6516083 A JP 6516083A JP S58189193 A JPS58189193 A JP S58189193A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3839—Polyphosphonic acids
- C07F9/3873—Polyphosphonic acids containing nitrogen substituent, e.g. N.....H or N-hydrocarbon group which can be substituted by halogen or nitro(so), N.....O, N.....S, N.....C(=X)- (X =O, S), N.....N, N...C(=X)...N (X =O, S)
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P13/00—Drugs for disorders of the urinary system
- A61P13/02—Drugs for disorders of the urinary system of urine or of the urinary tract, e.g. urine acidifiers
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P15/00—Drugs for genital or sexual disorders; Contraceptives
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- C07F9/3839—Polyphosphonic acids
- C07F9/3856—Polyphosphonic acids containing halogen or nitro(so) substituents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハイホスホネー) (biphosphona
te )、その製造法およびそれを有効成分とする医薬
に関する。
te )、その製造法およびそれを有効成分とする医薬
に関する。
さらに旺しくは、一般式(1):
(式中、Rはフッ素原子または1〜5個の炭素原子を有
する直鎖もしくは分麩頼状の置換または未till侠ア
ルキル基であり、置換されているばあいは少なくとも1
個のフッ素原子および(または)アミノ基で置換されて
おり R1はヒドロキシル基またはフッ素原子である)
で示されるパイホスホ子−ト、その製造法およびそれを
有効成分とする尿り征治療作用および資の再吸収(bo
ne reabaorption ) 阻害作用を有
する医薬に関する。
する直鎖もしくは分麩頼状の置換または未till侠ア
ルキル基であり、置換されているばあいは少なくとも1
個のフッ素原子および(または)アミノ基で置換されて
おり R1はヒドロキシル基またはフッ素原子である)
で示されるパイホスホ子−ト、その製造法およびそれを
有効成分とする尿り征治療作用および資の再吸収(bo
ne reabaorption ) 阻害作用を有
する医薬に関する。
縮合ホス7エー) (concLensed phos
ph&to )は低濃度で戻酸カルシウムの溶液中から
脚敞カルシウムが沈殿するのを防ぐことが知られており
、さらに縮合ホスフェートおよびその中のひとつのパイ
ロホスy ニー ) (pyrophoaph&to
)はたとえ低撫度でもリン酸カルシウム溶液中に加えら
bると、リン酸カルシウムの沈殿を阻害することが知ら
れている0叙上のリン酸カルシウム沈殿阻害作用はアバ
タイ) (apatit・)結晶の存在下でも不存在下
でも示される。
ph&to )は低濃度で戻酸カルシウムの溶液中から
脚敞カルシウムが沈殿するのを防ぐことが知られており
、さらに縮合ホスフェートおよびその中のひとつのパイ
ロホスy ニー ) (pyrophoaph&to
)はたとえ低撫度でもリン酸カルシウム溶液中に加えら
bると、リン酸カルシウムの沈殿を阻害することが知ら
れている0叙上のリン酸カルシウム沈殿阻害作用はアバ
タイ) (apatit・)結晶の存在下でも不存在下
でも示される。
さらに、縮合ホスフェートはリン酸カルシウA カ非結
晶系から結晶糸へ形態変化(trangfonnitt
on 。
晶系から結晶糸へ形態変化(trangfonnitt
on 。
する際番こ、非結晶系の形成に影−【及ばさずに該影線
変化を阻止する。 1nVitroにおいて、<イルホ
スフェート(以下、PPという)が生体一度にほぼ匹敵
する濃度のリン酸カルシウムに対して及ぼす顧着な効果
から、PPは軟組織(5oft tiasufl )の
鉱質化(minθralization )を防ぐもの
と考えられる。骨においても、PPはカルシウム沈着の
進行を調整し、それによってカルシウムやホスフェート
の形態変化に側御している。すてに鉱質化してしまって
いる骨の中に存在するppはカルシウムやホスフェート
の骨の内外への移jlI[暢を与える。PPに関する叙
上のあらゆる性質にもかかわらず、′I:Pは経口投与
されても全身投与されても速かしこ加水分解されてしま
うので、PPを治療に供することは手口IMQである。
変化を阻止する。 1nVitroにおいて、<イルホ
スフェート(以下、PPという)が生体一度にほぼ匹敵
する濃度のリン酸カルシウムに対して及ぼす顧着な効果
から、PPは軟組織(5oft tiasufl )の
鉱質化(minθralization )を防ぐもの
と考えられる。骨においても、PPはカルシウム沈着の
進行を調整し、それによってカルシウムやホスフェート
の形態変化に側御している。すてに鉱質化してしまって
いる骨の中に存在するppはカルシウムやホスフェート
の骨の内外への移jlI[暢を与える。PPに関する叙
上のあらゆる性質にもかかわらず、′I:Pは経口投与
されても全身投与されても速かしこ加水分解されてしま
うので、PPを治療に供することは手口IMQである。
PPに関連する興味ある性質に鑑みて、 pPと類似の
活性を有し、しかも加水分解に耐性のある物置を製造す
る目的で検討がなされてきた。
活性を有し、しかも加水分解に耐性のある物置を製造す
る目的で検討がなされてきた。
叙上の目的は、11’P(7J P −0−、P結合の
代わりにIP−Q−P結合を有するパイホスホネートを
製造することで−S達成された。パイホスホネートのカ
ルシウム塩に対する作用はPPのそれと類似したもので
あり、低濃度でも以下に不す反応を阻害する。すなわち
、リン酸カルシウム溶液中tJ)らリン酸カルシウムが
沈殿するのを阻害し、非結晶ルのリン酸カルシウムの生
成を組杏することなくリン酸カルシウムの非結晶形から
結晶形への形態変化を阻害し、ヒドロキシアパタイトの
結晶の凝集を阻害し1ヒドロキシアパタイトが浴液中か
らパイホスホネートを吸収した後で該ヒドロキシアパタ
イトの結晶の分解を阻止する〇 しかしながら、檀々のJii埋試験および臨床試験の結
果から、今日までに骨障害(08teop&thia
)に使用されてきたパイホス本ネートはPPと類似の作
用を有しているが、そのうちいくつかは動物に投与した
ばあいの毒性、ヒトに投与したばあいの耐性もしくは副
作用に間して重篤な障害を示した。
代わりにIP−Q−P結合を有するパイホスホネートを
製造することで−S達成された。パイホスホネートのカ
ルシウム塩に対する作用はPPのそれと類似したもので
あり、低濃度でも以下に不す反応を阻害する。すなわち
、リン酸カルシウム溶液中tJ)らリン酸カルシウムが
沈殿するのを阻害し、非結晶ルのリン酸カルシウムの生
成を組杏することなくリン酸カルシウムの非結晶形から
結晶形への形態変化を阻害し、ヒドロキシアパタイトの
結晶の凝集を阻害し1ヒドロキシアパタイトが浴液中か
らパイホスホネートを吸収した後で該ヒドロキシアパタ
イトの結晶の分解を阻止する〇 しかしながら、檀々のJii埋試験および臨床試験の結
果から、今日までに骨障害(08teop&thia
)に使用されてきたパイホス本ネートはPPと類似の作
用を有しているが、そのうちいくつかは動物に投与した
ばあいの毒性、ヒトに投与したばあいの耐性もしくは副
作用に間して重篤な障害を示した。
本発明者らは、ざらに檀々検討を重ねた結果、一般式(
I): (式中、RおよびR1は前記と同じ)で示されるパイホ
スホネートまたはそのアルカリ金−1有礪曳基または一
基性アミノ酸との塩が尿石症の治療作用および骨の再吸
収を阻害する作用を有しており、しかもUσ記のHPk
−して述べた副作用がないため非常に好ましいものであ
ることを見出した−1 一般式fl)で示される化合物で、前記Rが未置換アル
キル基であり、R1がヒドロキシル基であるものは、ハ
ロゲン化アシルまたはその無水物と曲すン版または三塩
化リンとを反応させることによって製造してもよい。該
反応は、Rがエチル基のばあいは鳩収率であるが、エチ
ル基よりも^分子臘の大きいアルキル基であるばあいは
好ましくない。またRが官能基で置換されたアルキル基
であるばあいは該方法を実用的に操作することはできな
い。さらに、該反応は一般式(1)で示される化合物に
おいてRおよび(または)R1か7ツ*m子であるばあ
いは明らかに好ましくない。
I): (式中、RおよびR1は前記と同じ)で示されるパイホ
スホネートまたはそのアルカリ金−1有礪曳基または一
基性アミノ酸との塩が尿石症の治療作用および骨の再吸
収を阻害する作用を有しており、しかもUσ記のHPk
−して述べた副作用がないため非常に好ましいものであ
ることを見出した−1 一般式fl)で示される化合物で、前記Rが未置換アル
キル基であり、R1がヒドロキシル基であるものは、ハ
ロゲン化アシルまたはその無水物と曲すン版または三塩
化リンとを反応させることによって製造してもよい。該
反応は、Rがエチル基のばあいは鳩収率であるが、エチ
ル基よりも^分子臘の大きいアルキル基であるばあいは
好ましくない。またRが官能基で置換されたアルキル基
であるばあいは該方法を実用的に操作することはできな
い。さらに、該反応は一般式(1)で示される化合物に
おいてRおよび(または)R1か7ツ*m子であるばあ
いは明らかに好ましくない。
一般式(I)で示される化合物においてRがアミ)゛f
アルキル基R1がヒドロキシル基であるものは、アミノ
酸と亜リン酸とをまず反応させ、ついで三−化リンと反
応させ、えられる中間体を加水分解し、適当な方法で単
一することによって非゛Mに高収率かつ高純度で親造さ
れる。
アルキル基R1がヒドロキシル基であるものは、アミノ
酸と亜リン酸とをまず反応させ、ついで三−化リンと反
応させ、えられる中間体を加水分解し、適当な方法で単
一することによって非゛Mに高収率かつ高純度で親造さ
れる。
畝上の亜すン削および三塩化リンの混合物の代わりに三
塩化リンのみを用い、対応する亜リン酸を生成するため
に該三塩化リンに化学菖−的蓋の水を加えて行なう方法
も使用できる。
塩化リンのみを用い、対応する亜リン酸を生成するため
に該三塩化リンに化学菖−的蓋の水を加えて行なう方法
も使用できる。
また、畝上のアミノ酸の代わりに加水分解によってアミ
ノ酸を形成しうるアミノelkfjtJ躯体を用いても
よく、たとえばアミノ酸が5−7文ノ吉草酸のはあいは
バレルラクタムまたは対めするポリアミド、4−ア之ノ
酪藪のばあいはピロリドンを用いることができ、反応は
非プロトン性4js浴媒、たとえば脂肪族または芳香族
の炭化水素あるいは脂肪族または芳香族の筒素化された
炭化水素の存在下に行なうのが好ましいが、浴媒の不存
在下で反応させてもよい。反応の途中でペースト状の固
体組成物が形成するが、該組成物は、水または塩酸で加
水分解して目的と「るアミノパイホスホン酸分うる際に
充分に区別することかでさないQ叙りの方法は一般式山
で示される1じ首切を工求レベルで生産するのに各軸に
適応しつるものである0 化合物(11において、RおよびR1か内力ともフッ素
原子であるはあいは、一般式(■):P・U (PO(
op” ) ) (II)と
2 (式中、R2は1〜4個の炭素原子を有する直−または
分肢鎮状のアルキル基である)でボaれる刈沁するエス
テルを加水分解することによって各軸に尚収率で化合@
(I)を製造してもよい。
ノ酸を形成しうるアミノelkfjtJ躯体を用いても
よく、たとえばアミノ酸が5−7文ノ吉草酸のはあいは
バレルラクタムまたは対めするポリアミド、4−ア之ノ
酪藪のばあいはピロリドンを用いることができ、反応は
非プロトン性4js浴媒、たとえば脂肪族または芳香族
の炭化水素あるいは脂肪族または芳香族の筒素化された
炭化水素の存在下に行なうのが好ましいが、浴媒の不存
在下で反応させてもよい。反応の途中でペースト状の固
体組成物が形成するが、該組成物は、水または塩酸で加
水分解して目的と「るアミノパイホスホン酸分うる際に
充分に区別することかでさないQ叙りの方法は一般式山
で示される1じ首切を工求レベルで生産するのに各軸に
適応しつるものである0 化合物(11において、RおよびR1か内力ともフッ素
原子であるはあいは、一般式(■):P・U (PO(
op” ) ) (II)と
2 (式中、R2は1〜4個の炭素原子を有する直−または
分肢鎮状のアルキル基である)でボaれる刈沁するエス
テルを加水分解することによって各軸に尚収率で化合@
(I)を製造してもよい。
一般式(II)で示されるエステルはジブロモ−ジフル
オロメタンとトリアルキルホスファイトからえられるブ
ロモジフルオロメタンホスホン酸とジアルキルホスファ
イトのアルカリ金属基たとえばナトリウム塩とを反1心
させることによって#伍される。反応はつぎに示す反応
式にしたがって進行するJ OF、br、、 −I P(OR2) →Br
−Ok? −王10(OR2)244 3
2 一般式(I[)で示されるエステルを加水分解して対b
t、Tる一般式(1)のパイホスホネートを作る反応は
水および鉱酸を用いて行なう。
オロメタンとトリアルキルホスファイトからえられるブ
ロモジフルオロメタンホスホン酸とジアルキルホスファ
イトのアルカリ金属基たとえばナトリウム塩とを反1心
させることによって#伍される。反応はつぎに示す反応
式にしたがって進行するJ OF、br、、 −I P(OR2) →Br
−Ok? −王10(OR2)244 3
2 一般式(I[)で示されるエステルを加水分解して対b
t、Tる一般式(1)のパイホスホネートを作る反応は
水および鉱酸を用いて行なう。
本発明の方法によって製造される化合物の中で好ましい
ものとして、5−アミノ−1−(ヒドロキシペンタン−
1,1−パイホスホン酸、4−アミノ−1−ヒドロキシ
ブタン−1,1−/(イホスホン敞、ジフルオロメタン
パイホスホン酸およびそれらのナトリウム、アニリンま
たはりジン−があげられる。
ものとして、5−アミノ−1−(ヒドロキシペンタン−
1,1−パイホスホン酸、4−アミノ−1−ヒドロキシ
ブタン−1,1−/(イホスホン敞、ジフルオロメタン
パイホスホン酸およびそれらのナトリウム、アニリンま
たはりジン−があげられる。
つぎに実施例をあげて本発明をさらに詳しく説明するが
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない
。
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない
。
実施例1
(5−アミノ−1−ヒトルキシペンタン−1,1−パイ
ホスホン喰の製造) 5−γミノ吉草酸117g(1モル)、血すン緻125
9 (1,5モル)オよび無水クロロベンゼン500c
cを混合し、沸騰水浴を用いて100°Oまで加熱して
混合物中の固体を完全に溶解させた。
ホスホン喰の製造) 5−γミノ吉草酸117g(1モル)、血すン緻125
9 (1,5モル)オよび無水クロロベンゼン500c
cを混合し、沸騰水浴を用いて100°Oまで加熱して
混合物中の固体を完全に溶解させた。
えられた反IJ6混合物を100°Cで赦しく撹拌して
いるところへ三−化リン2069 (1,5モル)を少
しずつ疼加した。絵Dtl後約60分で濃密な相が形成
され、時間の経過とともにその−が増加し、かつかたく
なった。反応混合物妃さらに100°0で6時間反応さ
せたのち、撹拌下に冷却した。
いるところへ三−化リン2069 (1,5モル)を少
しずつ疼加した。絵Dtl後約60分で濃密な相が形成
され、時間の経過とともにその−が増加し、かつかたく
なった。反応混合物妃さらに100°0で6時間反応さ
せたのち、撹拌下に冷却した。
この闇に固体状物質が小片に分解するが、該小片を濾過
し、クロロベンゼンで洗浄した。ついで、えられたg&
湿性の固体を水500ccに溶解し、1時間1111熱
還流したのち冷却し、活性炭で処理恢、濾過した。Pw
lに過剰の渇メタノールを加えることによって析出する
酸性の組成物の沈殿を分層し、さらに100’0で水1
1から結晶化して白色結晶状粉末の目的化合物1659
(収率:66%)をえた、mp : 255°O つきにえられた目的化合物の特性値を示す。
し、クロロベンゼンで洗浄した。ついで、えられたg&
湿性の固体を水500ccに溶解し、1時間1111熱
還流したのち冷却し、活性炭で処理恢、濾過した。Pw
lに過剰の渇メタノールを加えることによって析出する
酸性の組成物の沈殿を分層し、さらに100’0で水1
1から結晶化して白色結晶状粉末の目的化合物1659
(収率:66%)をえた、mp : 255°O つきにえられた目的化合物の特性値を示す。
元素分析値: 05に1□5NoヮP2夷測if%)
: 022.69 H5,71N5.14 F25.7
0理−値(%) : a 22.82 H5,75N5
.62 p23.54If(スペクトル分析ii(am
−136220,1660,1510 1H−逸出スペクトル分析値(J値: ppm ) :
(内部標準: TJS ) 1.8 (6H)、5.0 (2H)実施例2 (5−アミノ−1−ヒドロキシペンタン−1,1−)く
イホスホン酸の製造) 容置150ノのガラス容器内に5−アミノ吉草酸9−4
に9、亜リンil! 9.9kgおよび無水クロロペン
40tを仕込んだO#A混合物を撹拌下に90〜100
Gまで加熱したのち、血箇化リン16.5kgを60分
以上時間をかけて加えた0えられた反応混合物を110
°Cで6時間放置したのち180°Oまで伎却し、水5
atを加えて固体状物質をすべて溶解した。ついで41
理機層を冷却して水層から分騙し、水層を活性炭で処理
したのち、濾過した。Pf&に過剰のメタノールを攪拌
下に加えてアミ7ノクイホスホン酸を沈殿させ、濾過し
た。えられた生成物をさらに沸騰水batから再結晶し
て目的の化合物の純粋な結晶12.4kgをえた。
: 022.69 H5,71N5.14 F25.7
0理−値(%) : a 22.82 H5,75N5
.62 p23.54If(スペクトル分析ii(am
−136220,1660,1510 1H−逸出スペクトル分析値(J値: ppm ) :
(内部標準: TJS ) 1.8 (6H)、5.0 (2H)実施例2 (5−アミノ−1−ヒドロキシペンタン−1,1−)く
イホスホン酸の製造) 容置150ノのガラス容器内に5−アミノ吉草酸9−4
に9、亜リンil! 9.9kgおよび無水クロロペン
40tを仕込んだO#A混合物を撹拌下に90〜100
Gまで加熱したのち、血箇化リン16.5kgを60分
以上時間をかけて加えた0えられた反応混合物を110
°Cで6時間放置したのち180°Oまで伎却し、水5
atを加えて固体状物質をすべて溶解した。ついで41
理機層を冷却して水層から分騙し、水層を活性炭で処理
したのち、濾過した。Pf&に過剰のメタノールを攪拌
下に加えてアミ7ノクイホスホン酸を沈殿させ、濾過し
た。えられた生成物をさらに沸騰水batから再結晶し
て目的の化合物の純粋な結晶12.4kgをえた。
実施例6
(4−アミノ−1−ヒドロキシブタン−1,1−パイホ
スホン酸の製り 4−アミノ酪酸1モル、亜リンI!!II 1.5モル
およヒ無水クロロベンゼン500cc t−a合シ、1
00°Cまで加熱したのち、100°Cに温度を保って
撹拌下にヨー化リン1.5モルを加えたーえられた反I
I6混合物を、濃密な相が完全に形成されるまでさらに
100°Cで約6時聞手撹拌した。冷却後、えられた固
体状物質を濾過し、少意のクロロベンゼンで玩浄したの
ち、水に溶解させた。えられた水層液を辞意て1時間加
熱し、ついで冷却したのち、活性炭で脱色し、濾過した
。えられたPwlに過剰の一メタノールを加えてfil
Tti!Iする$1或物を20%塩酸中で8時間加熱還
流し、塩酸を留去したのち残渣を水から再結晶して白色
結晶状粉末の目的の化合物をえた。
スホン酸の製り 4−アミノ酪酸1モル、亜リンI!!II 1.5モル
およヒ無水クロロベンゼン500cc t−a合シ、1
00°Cまで加熱したのち、100°Cに温度を保って
撹拌下にヨー化リン1.5モルを加えたーえられた反I
I6混合物を、濃密な相が完全に形成されるまでさらに
100°Cで約6時聞手撹拌した。冷却後、えられた固
体状物質を濾過し、少意のクロロベンゼンで玩浄したの
ち、水に溶解させた。えられた水層液を辞意て1時間加
熱し、ついで冷却したのち、活性炭で脱色し、濾過した
。えられたPwlに過剰の一メタノールを加えてfil
Tti!Iする$1或物を20%塩酸中で8時間加熱還
流し、塩酸を留去したのち残渣を水から再結晶して白色
結晶状粉末の目的の化合物をえた。
つぎにえられた目的化合物の構造式および特性値をボす
構造f:、:
OH
元素分析値二〇4Hよ、N07P2
実測値(%) : a 17.88 N5.62 m
4.9S F26.94理論値(無水物として)し):
019.28 H5,26N 5.64F24.86 理論値(−水和物として)し): o 17.98 M
5.66N5.24 F26.19 含水量の定置 カール−フィッシャー(Karl −Fisoher
J法にしたかつて含水量を調べた結果、6.9重に%で
あった。
4.9S F26.94理論値(無水物として)し):
019.28 H5,26N 5.64F24.86 理論値(−水和物として)し): o 17.98 M
5.66N5.24 F26.19 含水量の定置 カール−フィッシャー(Karl −Fisoher
J法にしたかつて含水量を調べた結果、6.9重に%で
あった。
電位差調定
えられた目的化合物205m9 t−水75ccに俗解
した溶液に0.lNNaOH水浴液を加えて電位差滴定
曲線を作成した。dA滴定曲線は、Q、1NNaQ)f
をそれぞれ7.5coおよび15.2cc加えたpH4
,4およびpH9の2点にみられる明白な滴定の終点(
end paint )によって特徴づけられるもので
あった。これらの値から計算すると、最初の中和点から
は270当電、Wh2の中和点からは264当皺が導か
れ、平均すると267当臘となった0なお目的化合物(
以i、ABDPという)の−水和物であるABDP−N
20の分子菫は267.114である。
した溶液に0.lNNaOH水浴液を加えて電位差滴定
曲線を作成した。dA滴定曲線は、Q、1NNaQ)f
をそれぞれ7.5coおよび15.2cc加えたpH4
,4およびpH9の2点にみられる明白な滴定の終点(
end paint )によって特徴づけられるもので
あった。これらの値から計算すると、最初の中和点から
は270当電、Wh2の中和点からは264当皺が導か
れ、平均すると267当臘となった0なお目的化合物(
以i、ABDPという)の−水和物であるABDP−N
20の分子菫は267.114である。
コンプレクン滴定
目的化合物41.47m、と硝酸トリウムを用いてコン
プレクン滴定を行なった。試薬!a、4ocを加えると
色の変化が生じることから供試化合物か164当鎌であ
ることがわ力・す、この値は目的化合物の一水和物の分
子中にホスホン基が2つ存在することと合致した。
プレクン滴定を行なった。試薬!a、4ocを加えると
色の変化が生じることから供試化合物か164当鎌であ
ることがわ力・す、この値は目的化合物の一水和物の分
子中にホスホン基が2つ存在することと合致した。
工hスペクトル分Mr値(cm ) −(KBl”k
)6600〜25LIO(1!1に性およびアルコー
ル性OH。
)6600〜25LIO(1!1に性およびアルコー
ル性OH。
Nk43+わよひ1lFj肪展QHの振紬に富なる複合
バンド) i 1650.1605.1500 (ホス
ホン基の存在のために−s檻の形となっているNH2j
!にの度形によるバンド) i 1160 (P−0結
合の伸−ンi 1040 (0−0結合の伸@ ) 9
60.960(P−0結合の伸縮) i 600〜40
0(リン原子を含む分子を実質的に含む骨格)(7ンド
)1H−NMRスペクトル分析(δ値’ ppm )
’ (D20/D2S04中)2.6 (N112基の
oH2−βおよび(1!H2−1)、L5 (NH基の
0H2−α) なお、畝上の2つのシグナルの強度の比は2二1であっ
た0 13a、−mmスペクトル分析(J値: ppm )
: (D20/D2SO4中) 20 (NH2基の0H2−β)、28(NH2基の0
)12−rl、!9 (NH2基のoH2−α)、72
(NH2基のC−δ、J 156Hz ) −p ”1P−mスペクトル分析(J値: ppm ) ;
(I+2o/’112so4中) 9(リン原子2(1i1) 畝上の結果より分子中の2個のリン原子は化学的にも磁
気的にも同等であった。
バンド) i 1650.1605.1500 (ホス
ホン基の存在のために−s檻の形となっているNH2j
!にの度形によるバンド) i 1160 (P−0結
合の伸−ンi 1040 (0−0結合の伸@ ) 9
60.960(P−0結合の伸縮) i 600〜40
0(リン原子を含む分子を実質的に含む骨格)(7ンド
)1H−NMRスペクトル分析(δ値’ ppm )
’ (D20/D2S04中)2.6 (N112基の
oH2−βおよび(1!H2−1)、L5 (NH基の
0H2−α) なお、畝上の2つのシグナルの強度の比は2二1であっ
た0 13a、−mmスペクトル分析(J値: ppm )
: (D20/D2SO4中) 20 (NH2基の0H2−β)、28(NH2基の0
)12−rl、!9 (NH2基のoH2−α)、72
(NH2基のC−δ、J 156Hz ) −p ”1P−mスペクトル分析(J値: ppm ) ;
(I+2o/’112so4中) 9(リン原子2(1i1) 畝上の結果より分子中の2個のリン原子は化学的にも磁
気的にも同等であった。
実施例4
(ジフルオロメタンバイホス小ン酸の製造→ナトリウム
シイラブルビルホスファイトとブロモジフルオロメタン
ホスホン版シイツブpビルとを常法によって反応させ、
ジフルオロメタ/パイホスホン酸のテトライソプロピル
エステルをえた。該エステルは無色無臭の液体であり、
沸点は117°O(Q4torr )であった0つきに
その特性41に′fI:示す。
シイラブルビルホスファイトとブロモジフルオロメタン
ホスホン版シイツブpビルとを常法によって反応させ、
ジフルオロメタ/パイホスホン酸のテトライソプロピル
エステルをえた。該エステルは無色無臭の液体であり、
沸点は117°O(Q4torr )であった0つきに
その特性41に′fI:示す。
19 F−協■スペクトル分析(J値: ppm )2
1.6 () リ プレッ ト、OF2、Jr −p
=86.67 )3”p−mスペクトル分析(a値:
ppm )−i6.i () リ プ し ッ
ト 、 J□、=14.6)ただし外部標準として85
%H3PO4を用いた。
1.6 () リ プレッ ト、OF2、Jr −p
=86.67 )3”p−mスペクトル分析(a値:
ppm )−i6.i () リ プ し ッ
ト 、 J□、=14.6)ただし外部標準として85
%H3PO4を用いた。
ついでえられたエステルを加水分解してジフオロメタン
パイホスホン醗の結晶6:;jc−タ。該結晶をさらに
五酸化リンの入ったfジケータ−に入れて真空乾燥して
、きわめて@湿性の強い固体(mp : 90°C)を
えた。
パイホスホン醗の結晶6:;jc−タ。該結晶をさらに
五酸化リンの入ったfジケータ−に入れて真空乾燥して
、きわめて@湿性の強い固体(mp : 90°C)を
えた。
目的化合物の@/曳基画定を行なった結果、えられた屑
定曲襟には−ナトリウム曳および四ナトリウム壜にそれ
ぞれ対応するpH5、9およびpFiiQ、1の2点に
はつきりした滴定の終点があり、また三す) IJウム
塩に対応するpH6,8に1つの滴定の終点があった。
定曲襟には−ナトリウム曳および四ナトリウム壜にそれ
ぞれ対応するpH5、9およびpFiiQ、1の2点に
はつきりした滴定の終点があり、また三す) IJウム
塩に対応するpH6,8に1つの滴定の終点があった。
畝上の滴定値から求めた分子量は:210.3であった
(理論値? 211.99 )。
(理論値? 211.99 )。
実施例5
(5−アミノ−1−ヒドロキシ−ペンタン−1,1−パ
イホスホン酸の一ナトリウム曳の製造) 5−アミ7−1−ヒドロキシペンタン−1,1−パイホ
スホン!! 2659を水1!にlI!濁させた11層
故に水酸化ナトリウム40gを含有する水fll fi
l 500ccを冷却下に加えた。活性炭で脱色したの
ちト過し、えられた透明な溶液を楯かに撹拌しながら6
日間低温下に保った。えられた結晶状の固体ヲrs過し
、少量の冷水ついでメタノールで洗浄し、110°0で
乾燥して目的の一ナトリウム塩199gをえた。
イホスホン酸の一ナトリウム曳の製造) 5−アミ7−1−ヒドロキシペンタン−1,1−パイホ
スホン!! 2659を水1!にlI!濁させた11層
故に水酸化ナトリウム40gを含有する水fll fi
l 500ccを冷却下に加えた。活性炭で脱色したの
ちト過し、えられた透明な溶液を楯かに撹拌しながら6
日間低温下に保った。えられた結晶状の固体ヲrs過し
、少量の冷水ついでメタノールで洗浄し、110°0で
乾燥して目的の一ナトリウム塩199gをえた。
実施例6
(ジフルオロメタンパイホスホン酸三ナトリウム塩のM
a)ジフルオロメタンバイホスホン酸から常法にしたが
ってジフルオロメタンバイホスホン酸の三すFリウム層
をえた。このものは結晶状の白色粉末で、水にIITJ
溶であった。またal/壜基滴定の結果から分子量は2
74.0 (理論値: 277.9)であり、0.1M
水溶液のpHは6.8であった。
a)ジフルオロメタンバイホスホン酸から常法にしたが
ってジフルオロメタンバイホスホン酸の三すFリウム層
をえた。このものは結晶状の白色粉末で、水にIITJ
溶であった。またal/壜基滴定の結果から分子量は2
74.0 (理論値: 277.9)であり、0.1M
水溶液のpHは6.8であった。
元素分析値; QHF、1Ja306P2実−il (
%) : C! 4.3D H0,52F 23.01
F 12.90理m+*m (%) : 04.3
2 H0,56F 22.29715.67実施例7 (ジフルオロメタンバイキス本ン酸のアニリン塩のll
&)ジフルオロメタンパイホスホン酸かう常法にしたが
ってジフルオロメタンバイホスホン酸のアニリン塩をえ
た0えられた生成物をメタノールから再結晶したものの
融点は166〜165°0で ′あった。
%) : C! 4.3D H0,52F 23.01
F 12.90理m+*m (%) : 04.3
2 H0,56F 22.29715.67実施例7 (ジフルオロメタンバイキス本ン酸のアニリン塩のll
&)ジフルオロメタンパイホスホン酸かう常法にしたが
ってジフルオロメタンバイホスホン酸のアニリン塩をえ
た0えられた生成物をメタノールから再結晶したものの
融点は166〜165°0で ′あった。
元素分析値”25)i32P2M4”6’2”20(−
水和物(D y ) 57二リン庫) 実111161 (%) : 050.88 H6,
02M 9.19 P 9.90理−II u) :
050.80 H5,57H9,11F 10.08
実施例8 (ジフルオロメタンバイホスホン酸のリジン曳の[i)
ジフルオロメタンバイホスホン酸かう常法ニしたがって
ジフルオロメタンバイホスホン酸のリジン塩をえた0水
から沈殿させてえられた二リジン塩は白色の不定形粉末
であり、非常に水に浴けやすくかつ@湿性であった。ま
た0、1M溶液のpHは4.0であった。
水和物(D y ) 57二リン庫) 実111161 (%) : 050.88 H6,
02M 9.19 P 9.90理−II u) :
050.80 H5,57H9,11F 10.08
実施例8 (ジフルオロメタンバイホスホン酸のリジン曳の[i)
ジフルオロメタンバイホスホン酸かう常法ニしたがって
ジフルオロメタンバイホスホン酸のリジン塩をえた0水
から沈殿させてえられた二リジン塩は白色の不定形粉末
であり、非常に水に浴けやすくかつ@湿性であった。ま
た0、1M溶液のpHは4.0であった。
元素分析値”13H32”2N4°10P2実測値し)
二〇30.03 H6,421110,87P 15.
旧理論値(2)) i 030.96116.59 M
11.11 P 12.28つきに毒性試験および薬
理試験をあげて本発明をざらに嵯しく説明するが、本発
明はかかる試験例のみに限定されるものではない0〔毒
性試験〕 本発明の化合物のうち、4−アミノ−1−ヒドロキシブ
タン−1,1−パイホスホン酸(以下、肚BuB Pと
いう)、5−アミノ−1−とドルキシペンタン−1,1
−パイホスホンl1l(以下、A11PeBP )およ
びジフルオロメタンバイホスホン酸(以下、上・3MB
Pという)のナトリウム塩を用いて毒性試験を行なった
。
二〇30.03 H6,421110,87P 15.
旧理論値(2)) i 030.96116.59 M
11.11 P 12.28つきに毒性試験および薬
理試験をあげて本発明をざらに嵯しく説明するが、本発
明はかかる試験例のみに限定されるものではない0〔毒
性試験〕 本発明の化合物のうち、4−アミノ−1−ヒドロキシブ
タン−1,1−パイホスホン酸(以下、肚BuB Pと
いう)、5−アミノ−1−とドルキシペンタン−1,1
−パイホスホンl1l(以下、A11PeBP )およ
びジフルオロメタンバイホスホン酸(以下、上・3MB
Pという)のナトリウム塩を用いて毒性試験を行なった
。
なお、比較のためにイタリア特許jI 19673A/
81号にしたがってえた6−アミノ−1−ヒドロキシヘ
キサン−1,1−パイホスホン酸く以)−、AIXBP
という)および公知物質であるジクロロメタンハ(ホx
t、ン#(以上、C12MBPという)のナトリウム
塩を用いた。
81号にしたがってえた6−アミノ−1−ヒドロキシヘ
キサン−1,1−パイホスホン酸く以)−、AIXBP
という)および公知物質であるジクロロメタンハ(ホx
t、ン#(以上、C12MBPという)のナトリウム
塩を用いた。
(急性毒性)
オスおよびメスのスイス檎マウスを用いた0試験期間中
、被験動物にはアルトロミン(utromin)の力抜
にしたがって錠剤形の食餌を与えた。経日投与および腹
腔内投与には5%アラビアゴム溶漱を用い、静脈注射に
はpi−14の生理食塩溶液を用いた。
、被験動物にはアルトロミン(utromin)の力抜
にしたがって錠剤形の食餌を与えた。経日投与および腹
腔内投与には5%アラビアゴム溶漱を用い、静脈注射に
はpi−14の生理食塩溶液を用いた。
LD5o値はグラフ法(graphio method
)にしたがって算出した。結果を第1表に示す。
)にしたがって算出した。結果を第1表に示す。
第 1 表
経口投与後は、投与量が多いばあいにも被験動物の行動
に変化はみられず、死亡したものもなく、唯一の症状は
糞がやわらかくなったことであった。また被験動物を殺
して解剖したところ、腎臓にわずかな変化がみられ、腎
臓の色が淡くなり貧血症の色を呈していた。
に変化はみられず、死亡したものもなく、唯一の症状は
糞がやわらかくなったことであった。また被験動物を殺
して解剖したところ、腎臓にわずかな変化がみられ、腎
臓の色が淡くなり貧血症の色を呈していた。
静脈注射後は、供試化合物を多源に投与された被験動物
が痙暖と呼吸困難を伴って即死亡した1、また致死−よ
り少ないばあいは、紘峻は緩和されたが約2時間持続し
た。なお、正常に戻つて2〜4日後に被験動物の2〜5
例で、呼吸困難、起毛、運動能力の減退などを伴って死
亡するものがみとめられた。剖検の結果、腎臓がピンク
または黄色になり、出血斑点がみられた。
が痙暖と呼吸困難を伴って即死亡した1、また致死−よ
り少ないばあいは、紘峻は緩和されたが約2時間持続し
た。なお、正常に戻つて2〜4日後に被験動物の2〜5
例で、呼吸困難、起毛、運動能力の減退などを伴って死
亡するものがみとめられた。剖検の結果、腎臓がピンク
または黄色になり、出血斑点がみられた。
またメスの被験動物では栄養過多と卵巣の短小化がみと
められた。
められた。
畝上の結果より、本発明の一般式(1)で示される化合
物は#脈注射で大意に投与されたばあいに急性−性およ
び緩かな慢性毒性艙示したが、経口投与されたばあいに
は毒性を示さなかった。
物は#脈注射で大意に投与されたばあいに急性−性およ
び緩かな慢性毒性艙示したが、経口投与されたばあいに
は毒性を示さなかった。
本発明の一般式(1)で示される化合物が無WA′m液
中における結晶の形成を阻害する作用1j:調べるため
にひとつのモデルシステムを用いた。つぎに示す6つの
溶液をフティシュ(fI′1@1soh )の方法にし
たがって調製した。
中における結晶の形成を阻害する作用1j:調べるため
にひとつのモデルシステムを用いた。つぎに示す6つの
溶液をフティシュ(fI′1@1soh )の方法にし
たがって調製した。
D) 0 、0107MKH2PO4、o 、 117
MKol、0.01Mバルビタール饅 (2) 0.0056 l71OaC12、(J、15
8MKCZ 、 0.01Mバルビタール醗 (8) 0.155MKOj % 0.01Mバルビタ
ール酸叙↓の溶液のpHを水酸化カリウムを用いて7.
4に1lllした。a a++濃度は限外p過した血中
カルシウム濃度と同程度の6.7重量%とし、無機ホス
フェート(以下、Piという)の濃度は、Oa”+濃度
とP11度の積が80以上になるように調整し、該溶液
12coをそれぞれ供試化合物溶層の入っているエルレ
ンマイヤーフラスコに分注しOa”+とPlを分析した
。ただし各フラスコ中の供試化合物の濃度はつぎに示す
(1)〜(v)のように調製した。
MKol、0.01Mバルビタール饅 (2) 0.0056 l71OaC12、(J、15
8MKCZ 、 0.01Mバルビタール醗 (8) 0.155MKOj % 0.01Mバルビタ
ール酸叙↓の溶液のpHを水酸化カリウムを用いて7.
4に1lllした。a a++濃度は限外p過した血中
カルシウム濃度と同程度の6.7重量%とし、無機ホス
フェート(以下、Piという)の濃度は、Oa”+濃度
とP11度の積が80以上になるように調整し、該溶液
12coをそれぞれ供試化合物溶層の入っているエルレ
ンマイヤーフラスコに分注しOa”+とPlを分析した
。ただし各フラスコ中の供試化合物の濃度はつぎに示す
(1)〜(v)のように調製した。
(a)対 照 (1)す咬 0.5μ
M(b)紐肱琥 0.0シM (→1戸 2
.5μM(o)鉗り叩 0.25傅 (6)y
−琥 5.0μMta)癩四〇、6PM (o
)歇θ藍 0.0μM(e)AlihBP 2
,5 /’M (Tl)Af6BF
0.25/’M(f)AlffixBP 5.
0μM (q)AHPeRP O,5/’M(
g) C12MRPO,5pM +r) AH
PellP 2.5 //M(h)O12MBF
2.5μM (a)AHPeRP 5.0
μMfi) (172MBF 5.0μ、M
(t)auBP O,5PM(u) AUuBP
2.5 /’M (vl AHBuBP
5.0101各フラスコを67°Oで攪拌下に2
日間インキュベートしたのち、フラスコ内の各溶液をミ
リポアフィルタ−で瀝過してインキュベーション中に生
成した結晶を保持し、ついでP液中のca+ 4および
Plを分析した0分析の終点におけるP液中のOa”4
度とP11度との槍を求めた0結果を第2表に示す。
M(b)紐肱琥 0.0シM (→1戸 2
.5μM(o)鉗り叩 0.25傅 (6)y
−琥 5.0μMta)癩四〇、6PM (o
)歇θ藍 0.0μM(e)AlihBP 2
,5 /’M (Tl)Af6BF
0.25/’M(f)AlffixBP 5.
0μM (q)AHPeRP O,5/’M(
g) C12MRPO,5pM +r) AH
PellP 2.5 //M(h)O12MBF
2.5μM (a)AHPeRP 5.0
μMfi) (172MBF 5.0μ、M
(t)auBP O,5PM(u) AUuBP
2.5 /’M (vl AHBuBP
5.0101各フラスコを67°Oで攪拌下に2
日間インキュベートしたのち、フラスコ内の各溶液をミ
リポアフィルタ−で瀝過してインキュベーション中に生
成した結晶を保持し、ついでP液中のca+ 4および
Plを分析した0分析の終点におけるP液中のOa”4
度とP11度との槍を求めた0結果を第2表に示す。
第2表
第2表の結果から、本発明のパイホスホネートは用量に
依存してアパタイト結晶の形成および成長を阻害する作
用を示した〇 (薬理試験〕 本発明のパイホスホ早−トの頭蓋骨培養細胞に対する効
果およびin vivoにおける骨の再吸収および鉱質
化に対する効果を調べるために、以下に示す試験を行な
った。なお、供試化合物としては本発明の?2MBFの
ナトリウム塩、A11BuBPおよびAHPsBPを用
いた。また比較例としてムHKXBPおよびC12MB
Pのナトリウム塩を、対照例として食塩を用いた。
依存してアパタイト結晶の形成および成長を阻害する作
用を示した〇 (薬理試験〕 本発明のパイホスホ早−トの頭蓋骨培養細胞に対する効
果およびin vivoにおける骨の再吸収および鉱質
化に対する効果を調べるために、以下に示す試験を行な
った。なお、供試化合物としては本発明の?2MBFの
ナトリウム塩、A11BuBPおよびAHPsBPを用
いた。また比較例としてムHKXBPおよびC12MB
Pのナトリウム塩を、対照例として食塩を用いた。
(1)頭蓋骨細胞を用いた試験
(細胞種11)
ファーストら(Fast @t al ) (Bioc
h@m、 J。
h@m、 J。
172.97〜107 (1978))の方法にしたが
って細胞を培養した。要約すると、生後1日目のウィス
ター系ラットから111N骨を取りだし、コラゲナーゼ
(coilagenaae )で消化し、遊離し−c<
るamを200.000個10a培養液の濃度で、培養
に適したディスククラスター(olusters )
状にしテ直径1.601!lでそれぞれ培養液0.6c
oを含む24穴を有するプレーFに播種した。細胞は1
0%牛脂児血清を含む最小必要培地(essentim
l minimue medium )中、67°01
00□濃度5%で8日目まで培養した。なお、パイホス
ホネートまたは比較例の化合物を培養第1日月から最終
日までそれぞれ2.5μm125μm1250μmの濃
度になるように加えた。また、培地を第10目、4日目
および7日目に交換した。
って細胞を培養した。要約すると、生後1日目のウィス
ター系ラットから111N骨を取りだし、コラゲナーゼ
(coilagenaae )で消化し、遊離し−c<
るamを200.000個10a培養液の濃度で、培養
に適したディスククラスター(olusters )
状にしテ直径1.601!lでそれぞれ培養液0.6c
oを含む24穴を有するプレーFに播種した。細胞は1
0%牛脂児血清を含む最小必要培地(essentim
l minimue medium )中、67°01
00□濃度5%で8日目まで培養した。なお、パイホス
ホネートまたは比較例の化合物を培養第1日月から最終
日までそれぞれ2.5μm125μm1250μmの濃
度になるように加えた。また、培地を第10目、4日目
および7日目に交換した。
(細胞数の測定)
コラゲナーゼとトリプシンの混合液で細胞ヲはがしたの
ち、コールタ−カウンター(Ooultercount
er )で細胞数を測定した。
ち、コールタ−カウンター(Ooultercount
er )で細胞数を測定した。
(ラクテートの定量)
培Il!7日月に培地を交換し、細胞を16時間培養し
たのち、ラクテート脱水素酵素を用いて過塩素酸中で培
地を抽出して生成したラクテートを測定した。
たのち、ラクテート脱水素酵素を用いて過塩素酸中で培
地を抽出して生成したラクテートを測定した。
(2)骨の再吸収および1nマivoのカルシウム沈着
体重180〜200Vのウィスター系ラットを1群5匹
で用い、供試化合物をリン原子量が0.1m9/ky
(kg体重、以下同様) 1.0mg/kgまたは10
m97に9となるようにして7日間皮下注射した。
体重180〜200Vのウィスター系ラットを1群5匹
で用い、供試化合物をリン原子量が0.1m9/ky
(kg体重、以下同様) 1.0mg/kgまたは10
m97に9となるようにして7日間皮下注射した。
供試化合物は、低濃度用のものは食塩水に、高濃度用の
ものは水に溶かし、0.2mj/1009体重に調整し
て投与した0試験期間中被験動物には250工U/10
0gビタミンD3および100g当り1.1gのリンを
含有するアルトロミン(Altromin@ ) 13
14e食餌として与えた0 8日目に被験動物を殺し、脛骨をとり除き、該脛骨を5
0%エタノール中で固定した。ついでエタノール濃度を
順次高めて脛骨を脱水し、プフストイド(Plasto
id ) Nを添加後メチルメタクリレートで洗浄した
。前面の切片を除去し、厚み70〜80μMの切片を切
りだし、ついで該切片をミクロラジオグラフィー(mi
eroradiograph7 )に供した。
ものは水に溶かし、0.2mj/1009体重に調整し
て投与した0試験期間中被験動物には250工U/10
0gビタミンD3および100g当り1.1gのリンを
含有するアルトロミン(Altromin@ ) 13
14e食餌として与えた0 8日目に被験動物を殺し、脛骨をとり除き、該脛骨を5
0%エタノール中で固定した。ついでエタノール濃度を
順次高めて脛骨を脱水し、プフストイド(Plasto
id ) Nを添加後メチルメタクリレートで洗浄した
。前面の切片を除去し、厚み70〜80μMの切片を切
りだし、ついで該切片をミクロラジオグラフィー(mi
eroradiograph7 )に供した。
シエンクら(sbenk+、+t al ) (0al
O,Ti8a、 Rea、、11.196〜214 (
1973) )の方法にしたがって柱状骨端醸中の金属
濃度を測定した〇 (結 果〕 (1)鎗at細胞を用いた試験 結果をi16表に示す。
O,Ti8a、 Rea、、11.196〜214 (
1973) )の方法にしたがって柱状骨端醸中の金属
濃度を測定した〇 (結 果〕 (1)鎗at細胞を用いた試験 結果をi16表に示す。
第3表に示したように、012MBPは細胞数を減少せ
しめた。一方、72MBFは細胞数にはほとんど影蕃を
与えなかった0また本発明のパイホスホネートのアミノ
誘導体で奇数個の炭素原子を有するもの(AHP@IB
F )は偶数個の炭素原子を有するもの(ムHBuBP
)に比して細胞数を減少せしめる作用が大きかった。
しめた。一方、72MBFは細胞数にはほとんど影蕃を
与えなかった0また本発明のパイホスホネートのアミノ
誘導体で奇数個の炭素原子を有するもの(AHP@IB
F )は偶数個の炭素原子を有するもの(ムHBuBP
)に比して細胞数を減少せしめる作用が大きかった。
つぎに供試化合物がラクテート産生に及ぼす1蕃を調べ
た結果を第4表に示す。
た結果を第4表に示す。
第4表に示したように、比較例のOA2MBF がラ
クテートの産生を減少せしめたのに対し、F2MBPは
ほとんど1蕾しなかった。一方、本発明のパイホスホネ
ートのアミノ誘導体はラクテートの産生量を増加せしめ
、奇数個の炭素原子を有するものの方がその作用か大き
かった。
クテートの産生を減少せしめたのに対し、F2MBPは
ほとんど1蕾しなかった。一方、本発明のパイホスホネ
ートのアミノ誘導体はラクテートの産生量を増加せしめ
、奇数個の炭素原子を有するものの方がその作用か大き
かった。
(2)骨の再吸収およびin vivoのカルシウム沈
着1群5匹で骨再吸収および骨鉱質化を調べた結果を第
5表に示す。
着1群5匹で骨再吸収および骨鉱質化を調べた結果を第
5表に示す。
第 5 表
表中の記号の示すIt林はつぎに示すとおりである。
−、Itの書V&収または骨鉱實化が阻害されない。
+、++、+十÷:fの再吸収または骨の鉱質化の阻害
がみとめられ、十から十十+へいくにつれ阻害作用は増
加する。
がみとめられ、十から十十+へいくにつれ阻害作用は増
加する。
*二宵の鉱質化のため一定不呵ull、。
第5表に示したように、AHP・BPが最も強く骨の再
吸収を阻害した。しかしながら、投与社が多くなると(
10mg/’に+ )急性毒性が観察されたため試験を
中止した。AHBuBPとムHIxBPはともに骨再吸
収を阻害し、該作用はOJgMBPのそれに比してわず
かに優れていた。一方、骨鉱質化に関しては、AHKJ
CBPがリン原子ii 10mp/’kpで顕著な阻害
作用を示したのに対し、AHBuBPはほとんど阻害作
用を示さなかった。
吸収を阻害した。しかしながら、投与社が多くなると(
10mg/’に+ )急性毒性が観察されたため試験を
中止した。AHBuBPとムHIxBPはともに骨再吸
収を阻害し、該作用はOJgMBPのそれに比してわず
かに優れていた。一方、骨鉱質化に関しては、AHKJ
CBPがリン原子ii 10mp/’kpで顕著な阻害
作用を示したのに対し、AHBuBPはほとんど阻害作
用を示さなかった。
以上の結果から明らかなように、本発明のパイホスホネ
ートのアミノ誘導体において、奇数個の炭素原子を有す
るものはいくらか毒性はあるが骨の再吸収阻害作用が比
較例に比してきわめて強く、また偶数個の炭素原子を有
するものの骨の再吸収阻害作用はOl 、2MBFに比
してわずかに強かった。また骨の鉱質化に関しては、A
HKzBPが顕著な阻害作用を示したのに対し、AHB
uEPは高投与社でもほとんどあるいはほんのわずかし
か阻害作用を示さなかった。以上のことから、AHBu
BPはヒトの骨の再吸収が増加する疾患により好適に利
用することかできた。一方、F2MBPは骨再吸収にも
骨鉱質化にも何ら影響2与えないが11n vltro
におけるアパタイト結晶の成長を阻害することから、尿
石症の治療に好適に用いることかできた。事実、長年に
わたって骨に悪影智を与えずに結晶の成長を阻害するこ
とができるパイホスホネートが研究の主題となっていた
が、1P2MBP f−尿石症治療薬として用いること
によって以上の問題は解決された。
ートのアミノ誘導体において、奇数個の炭素原子を有す
るものはいくらか毒性はあるが骨の再吸収阻害作用が比
較例に比してきわめて強く、また偶数個の炭素原子を有
するものの骨の再吸収阻害作用はOl 、2MBFに比
してわずかに強かった。また骨の鉱質化に関しては、A
HKzBPが顕著な阻害作用を示したのに対し、AHB
uEPは高投与社でもほとんどあるいはほんのわずかし
か阻害作用を示さなかった。以上のことから、AHBu
BPはヒトの骨の再吸収が増加する疾患により好適に利
用することかできた。一方、F2MBPは骨再吸収にも
骨鉱質化にも何ら影響2与えないが11n vltro
におけるアパタイト結晶の成長を阻害することから、尿
石症の治療に好適に用いることかできた。事実、長年に
わたって骨に悪影智を与えずに結晶の成長を阻害するこ
とができるパイホスホネートが研究の主題となっていた
が、1P2MBP f−尿石症治療薬として用いること
によって以上の問題は解決された。
本N +314 ノパイホスホネートを有効成分とする
医薬はカプセル剤、錠剤、経口投与用または全身投与用
液剤の形で用いられる。また本発明の医薬は不活性担体
、たとえは糖(サッカロース、グルコース、ラクトース
)、スターチ、セルロース、ゴム、脂!!7+酸および
その塩、ポリアルコール、タルク、芳香族エステルなど
と組合せて好適に製剤される0本発明の医薬の投与鼠は
、 ′経口投与のはあい25〜5200m97日、
非経口投与のばあい15〜300mp 7日である。投
与期間は7日〜6カ月で、必要に応じてくり返し投与さ
れる。
医薬はカプセル剤、錠剤、経口投与用または全身投与用
液剤の形で用いられる。また本発明の医薬は不活性担体
、たとえは糖(サッカロース、グルコース、ラクトース
)、スターチ、セルロース、ゴム、脂!!7+酸および
その塩、ポリアルコール、タルク、芳香族エステルなど
と組合せて好適に製剤される0本発明の医薬の投与鼠は
、 ′経口投与のはあい25〜5200m97日、
非経口投与のばあい15〜300mp 7日である。投
与期間は7日〜6カ月で、必要に応じてくり返し投与さ
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式(I): (式中、Rはフッ素原子または1〜5個の脚素原子を有
する直鎖もしくは分鼓−状の置換または未置換アルキル
基であり、置換されているばあいは、少なくとも1個の
フッ素原子および(または)アミノ基で置換されており
、R1はヒドロキシル基またはフッ素原子である)で示
されるパイホスホネー)またはその曳、。 2 前記塩がアルカリ正編、有m曳基または樵基性アミ
ノ酸の曳である特許請求の範囲第1槙紀軌の化合物。 65−アミノ−1−ヒドロキシペンタン−1,1−パイ
ホスホン酸である特許請求の範囲第1項記載の1C合物
0 4 4−7ミノー1−ヒト四キシブタン−L1−z<イ
ホスホン酸である特許請求の範囲第1項記載の化合物5 5 ジフルオロメタンバイホスホン酸である特IFi輔
ポの範囲第1狽gcS載の化合物06 ア44またはア
ミ/#前躯体を不活性溶媒中で亜リン酸と反116させ
、ついで三−化リンと反応させたのち加水分解し、えら
れるパイホスホネートを反応彪合物から本編してなる一
般式(I): 05H2 (式中、Rは1〜5個の炭素原子を有する直−または分
岐編状の置換アルキル基であり、少なくとも1個のアミ
ン基でti11侠されており、R1はヒドロキシル基で
ある)で示されるパイホスホネートの製造法。 7 反応ニ用いる前記アミノ酸またはアミノ酸前駆体、
亜リン酸および三−化リンのi量比が1 : 1.5
: 1.5である特#!Fm求の範8第6項記載の方法
。 8一般式(1): (式中、Rは7ツ嵩原子または1〜5個の炭素原子を有
する直鎖もしくは分鼓鎗状の置換または未fill換ア
ルキル基であり、ti1換されているはあいは少なくと
も1個のフッ素原子および(または)アミノ基で置換さ
れており、R1はヒドロキシル基または7ツ索原子であ
る)で示されるパイホスホネート、を有効成分とする尿
石症治療作用および骨の再吸収阻害作用を有する医薬。 9 経口投与に適した形に製剤されてなる特許請求の範
囲第8項記載の医薬。 10 全身投与に適した形に製剤されてなる特許請求
の範111t1第8項記載の医薬。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8220781A IT1201087B (it) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | Bifosfonati farmacologicamente attivi,procedimento per la loro preparazione e relative composizioni farmaceutiche |
| IT20781A/82 | 1982-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189193A true JPS58189193A (ja) | 1983-11-04 |
| JPH0213645B2 JPH0213645B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=11171970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065160A Granted JPS58189193A (ja) | 1982-04-15 | 1983-04-13 | 薬理活性を有するバイホスホネートを有効成分とする医薬 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621077A (ja) |
| JP (1) | JPS58189193A (ja) |
| BE (1) | BE896453A (ja) |
| CH (1) | CH661437A5 (ja) |
| FR (1) | FR2525223B1 (ja) |
| GB (1) | GB2118042B (ja) |
| HK (1) | HK79390A (ja) |
| IT (1) | IT1201087B (ja) |
| LU (2) | LU88714I2 (ja) |
| MX (1) | MX9203428A (ja) |
| NL (5) | NL192562C (ja) |
| SE (1) | SE463239B (ja) |
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