JPS5818965A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5818965A JPS5818965A JP56117052A JP11705281A JPS5818965A JP S5818965 A JPS5818965 A JP S5818965A JP 56117052 A JP56117052 A JP 56117052A JP 11705281 A JP11705281 A JP 11705281A JP S5818965 A JPS5818965 A JP S5818965A
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- JP
- Japan
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- gate electrode
- film
- insulating film
- substrate
- layer
- Prior art date
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0223—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate
- H10D30/0227—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate having both lightly-doped source and drain extensions and source and drain regions self-aligned to the sides of the gate, e.g. lightly-doped drain [LDD] MOSFET or double-diffused drain [DDD] MOSFET
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0212—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] using self-aligned silicidation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/258—Source or drain electrodes for field-effect devices characterised by the relative positions of the source or drain electrodes with respect to the gate electrode
- H10D64/259—Source or drain electrodes being self-aligned with the gate electrode and having bottom surfaces higher than the interface between the channel and the gate dielectric
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/62—Electrodes ohmically coupled to a semiconductor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
- H10P76/408—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に高速度、高集積そ度を持つMTS型JJ!
&積回路に用いる半導体装置の製造方法に関する。
&積回路に用いる半導体装置の製造方法に関する。
近年集積回路の集積密度は年々増加し、いわゆる超LS
Iが盛んに研究開発されている。集積密度を増加させる
には回路を構成する素子の寸法を益々小さくして行く必
要がある。然るに厭トランジスタの寸法が小さくなり、
特にチャネル長が短くなるにつれて、いわゆるショート
チャネル効果が生じトランジスタのスレシホールド電圧
が着るしく低下することが知られている。これは主とし
てドレーン電圧による空乏層がチャネル領域に侵入する
ことにより、チャネル領域の電荷がゲート電圧のみなら
ず、ドレーン電圧によっても大きく影響されているから
である。このショートチャネル効果を防ぐ手段としては
、チャネル領域へイオン注入することKより、この部分
の基板S度を上げ空乏層の侵入をおさえる方法、ゲート
酸化膜厚を薄くしてゲート電極の電界の影響をより大き
くするなどの方法がある。又一方ソース、ドレインの拡
散深さくXj )を浅くすると、やはりチャネル領域へ
の空乏層の浸入がおさえられショートチャネル効果を防
ぐことが出来るが、Xjを浅くすると、拡散ノーの層抵
抗が高くなりソース・ドレンの抵抗が上る。又、通常の
工程では拡散層によって配線がソース・ドレインと同時
に形成される為この配線の抵抗も高くなる。更に微細化
によって配線領域の巾が狭まるため拡散層による配線の
抵抗は更に高くなり回路の動作速度が着るしく減少する
という問題がある。又、このような浅いPN接合をつく
って空乏層のチャネル方向への伸びを抑えた場合、いわ
ゆるサーフェス・ブレークダウンによりPN接合の逆方
向耐圧が低下し、電源電圧を高く出来ないなどの問題が
ある。
Iが盛んに研究開発されている。集積密度を増加させる
には回路を構成する素子の寸法を益々小さくして行く必
要がある。然るに厭トランジスタの寸法が小さくなり、
特にチャネル長が短くなるにつれて、いわゆるショート
チャネル効果が生じトランジスタのスレシホールド電圧
が着るしく低下することが知られている。これは主とし
てドレーン電圧による空乏層がチャネル領域に侵入する
ことにより、チャネル領域の電荷がゲート電圧のみなら
ず、ドレーン電圧によっても大きく影響されているから
である。このショートチャネル効果を防ぐ手段としては
、チャネル領域へイオン注入することKより、この部分
の基板S度を上げ空乏層の侵入をおさえる方法、ゲート
酸化膜厚を薄くしてゲート電極の電界の影響をより大き
くするなどの方法がある。又一方ソース、ドレインの拡
散深さくXj )を浅くすると、やはりチャネル領域へ
の空乏層の浸入がおさえられショートチャネル効果を防
ぐことが出来るが、Xjを浅くすると、拡散ノーの層抵
抗が高くなりソース・ドレンの抵抗が上る。又、通常の
工程では拡散層によって配線がソース・ドレインと同時
に形成される為この配線の抵抗も高くなる。更に微細化
によって配線領域の巾が狭まるため拡散層による配線の
抵抗は更に高くなり回路の動作速度が着るしく減少する
という問題がある。又、このような浅いPN接合をつく
って空乏層のチャネル方向への伸びを抑えた場合、いわ
ゆるサーフェス・ブレークダウンによりPN接合の逆方
向耐圧が低下し、電源電圧を高く出来ないなどの問題が
ある。
本発明は以上の点Kfiみなされたものであり、ゲート
電極の側壁を絶縁物で覆い、ソース・ドレインと共にこ
のソース又はドレインIIIIK接続する配線領域のシ
リコン表面及びゲート多結晶シリコン表面を露出しこの
露出した表面にのみ金属膜を選択的に設置すbことによ
り集積密度を損うことなく比例縮小時のショートチャネ
ル効果を押え同時に高速度動作、高逆方向耐圧化を可能
にする半導体装置の製造方法を提供するものである。
電極の側壁を絶縁物で覆い、ソース・ドレインと共にこ
のソース又はドレインIIIIK接続する配線領域のシ
リコン表面及びゲート多結晶シリコン表面を露出しこの
露出した表面にのみ金属膜を選択的に設置すbことによ
り集積密度を損うことなく比例縮小時のショートチャネ
ル効果を押え同時に高速度動作、高逆方向耐圧化を可能
にする半導体装置の製造方法を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳MKI!
明する。
明する。
纂1図^は通常の工11によって例えば50Ω・1のP
mシリコン基IK (101)上に、フィールド酸化膜
(102) 、ゲート酸化膜(103’)、リンドープ
多結晶シリコン(104)を順次形成した構造を示す。
mシリコン基IK (101)上に、フィールド酸化膜
(102) 、ゲート酸化膜(103’)、リンドープ
多結晶シリコン(104)を順次形成した構造を示す。
次にたとえばAsを40 KeVでI X 1G”イオ
ン注入することによりソース・ドレイン領域(xos)
、(xos)及び配線領域(105’)を形成する。次
いで例えばウェハーを1000″’0dryO,で20
分酸化シ、熱酸化膜(106)を形成すると同時にイオ
ン注入されたA3を電気的に活性化させる。(第1図@
)。次に気相成長法によりS i(% (107)を全
面に約aooOA形成する(第1図(Q )。次にエツ
チングに方向性をもったりアクティブ・イオンエツチン
グ又はスパッタエツチング法等によりシリコン酸化膜を
約300OAエツチング除去するとゲート多結晶シリコ
ン(104)の両[Kのみ、その側壁を覆うようにS
i Ot (108)を残し、ソース・ドレイン領域(
tos)(105′)、配線領域(105つ及びゲート
・ポリシリコン(1G4)の表面を露出した構造をつく
ることが出来る(第xal(I))。次に、ウェハーを
加熱しながら金属のハロゲン化合物ガスを減圧下で還元
させる。
ン注入することによりソース・ドレイン領域(xos)
、(xos)及び配線領域(105’)を形成する。次
いで例えばウェハーを1000″’0dryO,で20
分酸化シ、熱酸化膜(106)を形成すると同時にイオ
ン注入されたA3を電気的に活性化させる。(第1図@
)。次に気相成長法によりS i(% (107)を全
面に約aooOA形成する(第1図(Q )。次にエツ
チングに方向性をもったりアクティブ・イオンエツチン
グ又はスパッタエツチング法等によりシリコン酸化膜を
約300OAエツチング除去するとゲート多結晶シリコ
ン(104)の両[Kのみ、その側壁を覆うようにS
i Ot (108)を残し、ソース・ドレイン領域(
tos)(105′)、配線領域(105つ及びゲート
・ポリシリコン(1G4)の表面を露出した構造をつく
ることが出来る(第xal(I))。次に、ウェハーを
加熱しながら金属のハロゲン化合物ガスを減圧下で還元
させる。
例えばウェハーをシリコンと金属の合金化温度より低い
温度、−例として約400〜600℃に加熱して、酊・
とH3のガスを反応させるととくよりW(タングステン
)を気相成長(OVD)させると露出したシリコン表面
及び多結晶シリコン表面にのみWを選択的に堆積させる
ことが出来る。圧力はQ、1〜10 Torr で良い
。ここではウェハーを直接加熱したが、反応炉を加熱す
ることによりウェハーを加熱しても良い。この様にして
ソース・ドレイン領域(105)、(105’)表面は
ぼ全面と配線領域(105つ表面及びゲートポリシリコ
ン表面(104)に約1100人のタングステン(10
9)が−挙に形成される(第1図@)。以下は通常のM
DS )ランジスタの製造18に従ってP2O層(11
1) 、コンタクトホール(112) 、’lメタライ
ゼーション(113)等が形成される。又最後に保1膜
としてP2O層(114)が設置されボンディング用の
穴開けなどが行なわれ、助トランジスタが完成する(第
1図(ト))。
温度、−例として約400〜600℃に加熱して、酊・
とH3のガスを反応させるととくよりW(タングステン
)を気相成長(OVD)させると露出したシリコン表面
及び多結晶シリコン表面にのみWを選択的に堆積させる
ことが出来る。圧力はQ、1〜10 Torr で良い
。ここではウェハーを直接加熱したが、反応炉を加熱す
ることによりウェハーを加熱しても良い。この様にして
ソース・ドレイン領域(105)、(105’)表面は
ぼ全面と配線領域(105つ表面及びゲートポリシリコ
ン表面(104)に約1100人のタングステン(10
9)が−挙に形成される(第1図@)。以下は通常のM
DS )ランジスタの製造18に従ってP2O層(11
1) 、コンタクトホール(112) 、’lメタライ
ゼーション(113)等が形成される。又最後に保1膜
としてP2O層(114)が設置されボンディング用の
穴開けなどが行なわれ、助トランジスタが完成する(第
1図(ト))。
第211にこの平面図を示す。図中A−A断面が81図
で示したものである。このトランジスタは例えばスイッ
チングTrとして用いられ、ゲートK例えば!Svを印
加しておいてインバータ(図示せず)から例えば5vの
電圧がソースに入力されると、ドレインには5V−Vt
i(1,きい値)が出力され、拡散配線層を通して他の
トランジスタのゲ一)K入力される。館1図(ト)K示
したソース及びドレイン電極配線(113)は他の入力
及び出力端子である。
で示したものである。このトランジスタは例えばスイッ
チングTrとして用いられ、ゲートK例えば!Svを印
加しておいてインバータ(図示せず)から例えば5vの
電圧がソースに入力されると、ドレインには5V−Vt
i(1,きい値)が出力され、拡散配線層を通して他の
トランジスタのゲ一)K入力される。館1図(ト)K示
したソース及びドレイン電極配線(113)は他の入力
及び出力端子である。
以上の方法によって作られた助トランジスタは、ソース
・ドレイン部及びゲート部の表面に約110 OAのタ
ングステンが形成されている為ソース・ドレイン部及び
ゲート部は約10/口、という極めて低い抵抗が得られ
、従来の方法で作った拡散層(Is=50Ω/口)に比
べ、ドレイン(又はソース)から延在する拡散層配線に
於ける、信号の遅延時間は約殆oに減少することが出来
た。
・ドレイン部及びゲート部の表面に約110 OAのタ
ングステンが形成されている為ソース・ドレイン部及び
ゲート部は約10/口、という極めて低い抵抗が得られ
、従来の方法で作った拡散層(Is=50Ω/口)に比
べ、ドレイン(又はソース)から延在する拡散層配線に
於ける、信号の遅延時間は約殆oに減少することが出来
た。
ドレイン(又はソース)と拡散層配線の層抵抗は共に遅
延に利くが一般に配線領域の長さがこれに接続するソー
スやドレインの寸法より長く、従ってソースやドレイン
より抵抗が高いので配線領域表面にメタルを形成する効
果は大きい。配線領域はドレイン・ソース両方に設けて
も構わない。又との方法では、拡散層の抵抗値とは関係
なく、ソース・ドレイン形成用イオン注入のドーズ量を
決めることが出来、この場合I X 10”z ’と従
来法の1×10〜lX103 に比らべ10倍以上の
小さなドーズ量を用いている為ゲート端部に於るMの濃
度は低くすることが出来る。その為ドレインの空乏層は
基板側(P領域)ばかりでな(、Asイオン注入層側(
N領域)即ちPN接合の内側にも伸びる。この結果、ド
レイン近傍の空乏層幅が拡がりサーフェスブレークタウ
ン電圧を従来の方法にくらべて約4〜5v上昇させるこ
とが出来た。
延に利くが一般に配線領域の長さがこれに接続するソー
スやドレインの寸法より長く、従ってソースやドレイン
より抵抗が高いので配線領域表面にメタルを形成する効
果は大きい。配線領域はドレイン・ソース両方に設けて
も構わない。又との方法では、拡散層の抵抗値とは関係
なく、ソース・ドレイン形成用イオン注入のドーズ量を
決めることが出来、この場合I X 10”z ’と従
来法の1×10〜lX103 に比らべ10倍以上の
小さなドーズ量を用いている為ゲート端部に於るMの濃
度は低くすることが出来る。その為ドレインの空乏層は
基板側(P領域)ばかりでな(、Asイオン注入層側(
N領域)即ちPN接合の内側にも伸びる。この結果、ド
レイン近傍の空乏層幅が拡がりサーフェスブレークタウ
ン電圧を従来の方法にくらべて約4〜5v上昇させるこ
とが出来た。
又、ソース・ドレインの空乏層容量も約401減少させ
ることが出来、その結果素子の動作速度を約10慢〜3
0−改善することが出来た。又この場合、PN接合面は
シリ゛コンの基板の主面より約2000人(従来は約0
.4声)の深さKあリショートチャネル効果を極めて有
効に防止することが出来た。
ることが出来、その結果素子の動作速度を約10慢〜3
0−改善することが出来た。又この場合、PN接合面は
シリ゛コンの基板の主面より約2000人(従来は約0
.4声)の深さKあリショートチャネル効果を極めて有
効に防止することが出来た。
以上に述べた如く本発明によれば、集積密度を損うこと
なく浅い接合深さXIKよってショートチャネル効果を
防止しつつ、しかも低い層抵抗のソース・ドレイン及び
配線領域を形成することが出来、又ゲートポリシリコン
の抵抗も下げることが出来るので入力や出力信号の遅延
を防ぐことができ、又、サーフェスブレークタウン電圧
も上昇させることが出来るようになる。
なく浅い接合深さXIKよってショートチャネル効果を
防止しつつ、しかも低い層抵抗のソース・ドレイン及び
配線領域を形成することが出来、又ゲートポリシリコン
の抵抗も下げることが出来るので入力や出力信号の遅延
を防ぐことができ、又、サーフェスブレークタウン電圧
も上昇させることが出来るようになる。
しかも、メタルをはり付けるためにマスク工程を一回増
やすとマスク合わせ余裕を取るためにその分集積度が低
下するが本発明によれば、ゲート電極に対してメタルを
自己整合して形成しているので高集積密度化に好適であ
る(0.7〜1戸有利見又、折角低□抵抗層化にしたに
もかかわらずマスク合わせずれにより抵抗値が変わりト
ランジスタ特性の制御が困離になることもない。
やすとマスク合わせ余裕を取るためにその分集積度が低
下するが本発明によれば、ゲート電極に対してメタルを
自己整合して形成しているので高集積密度化に好適であ
る(0.7〜1戸有利見又、折角低□抵抗層化にしたに
もかかわらずマスク合わせずれにより抵抗値が変わりト
ランジスタ特性の制御が困離になることもない。
岡、上記実施例では第1図β)に示した様に、ソース・
ドレイン部へのんイオン注入後に熱酸化を行っているが
、これによってソース・ドレインとゲート間の絶縁耐圧
を向上させることが出来た。
ドレイン部へのんイオン注入後に熱酸化を行っているが
、これによってソース・ドレインとゲート間の絶縁耐圧
を向上させることが出来た。
又、1111 図(0)K示L ?llK全面K 0V
D8tO,(107)を堆積した後、ウェハ全面Kll
えば100G℃でpool、拡散を行ってもよい。こう
すればいわゆるリンゲッタ一工程が行われて、ゲート酸
化膜や、その他の絶縁膜中に存在するNaなどの可動イ
オンが不活性化されて素子の信頼性を向上させることが
出来る。又、シリコンウェハー中の重金属なども取り除
かれPN接合の特性が改善されるなどの効果がある。さ
らには第1図(ハ)で行った熱酸化工程を省略してこの
POOj、拡散工程でイオン注入されたA3を活性化さ
せてもよい。こうすればより浅い接合を形成するのに有
利である。
D8tO,(107)を堆積した後、ウェハ全面Kll
えば100G℃でpool、拡散を行ってもよい。こう
すればいわゆるリンゲッタ一工程が行われて、ゲート酸
化膜や、その他の絶縁膜中に存在するNaなどの可動イ
オンが不活性化されて素子の信頼性を向上させることが
出来る。又、シリコンウェハー中の重金属なども取り除
かれPN接合の特性が改善されるなどの効果がある。さ
らには第1図(ハ)で行った熱酸化工程を省略してこの
POOj、拡散工程でイオン注入されたA3を活性化さ
せてもよい。こうすればより浅い接合を形成するのに有
利である。
又、第1図0及び(至)に示した如(0VD8i01を
堆積して全面をリアクティブ・イオン・エツチングする
ことによりシリコン表面(105,105’、105″
)を露出させた後、多結晶シリコン、シリコン基体表面
をエツチングすると、均一性向上に効果がある。
堆積して全面をリアクティブ・イオン・エツチングする
ことによりシリコン表面(105,105’、105″
)を露出させた後、多結晶シリコン、シリコン基体表面
をエツチングすると、均一性向上に効果がある。
即ち、イオンエツチング時にシリコン表面に1有機系の
重合膜が形成され又、シリコンも表面の約100人位の
領域に多くの結晶欠陥が導入され、これらを残量した状
態で次の工程に進むとしばしば金属膜堆積が不均一にな
ることがあるが、リアクティブイオン・エツチング後に
1シリコン表面をO,プラスマ処理、希HF処理、OF
4プラスマによりSiのエツチング、コリンなどを用い
たシリコン表面のエツチングなどの適当な組合せで、除
去処理するととKより、金属膜の均一性が向上する。
重合膜が形成され又、シリコンも表面の約100人位の
領域に多くの結晶欠陥が導入され、これらを残量した状
態で次の工程に進むとしばしば金属膜堆積が不均一にな
ることがあるが、リアクティブイオン・エツチング後に
1シリコン表面をO,プラスマ処理、希HF処理、OF
4プラスマによりSiのエツチング、コリンなどを用い
たシリコン表面のエツチングなどの適当な組合せで、除
去処理するととKより、金属膜の均一性が向上する。
上記実施例では、イオン注入後、ゲート側壁に絶縁性被
膜を形成したが、この順を逆にすることもできる。
膜を形成したが、この順を逆にすることもできる。
第3回内は通常の工程によって例えば50Ω・備のP型
シリコン基板(301)上に、フィールド酸化膜(30
2) 、ゲート酸化膜(303)、リンドープ多結晶シ
リコン(304)を順次形成した構造を示す。
シリコン基板(301)上に、フィールド酸化膜(30
2) 、ゲート酸化膜(303)、リンドープ多結晶シ
リコン(304)を順次形成した構造を示す。
次にたとえば全面に(至)・5ift (305)を例
えば約3000人堆積とする(第3図(a)。次にエツ
チングに方向性をもったりアクティブイオン・エツチン
グ又はスパッタエツチング法等によりG■・Si嶋を約
aooo人エツチング除去すると1113図0に示した
様にゲートポリシリコンの側壁部にのみCの8i0*(
30g)を残置するととが出来る。このとき露出された
シリコン表面は、例えばエツチングとしてリアクティブ
・イオン・エツチングを用いた場合は、有機系の被膜の
形成、結晶欠陥の発生などで広い意味での欠陥層が形成
される。かかる層を取り除くべく、表面層をエツチング
除去する工程をここで行ってもよい。これには例えば偽
プラスマ処理、σ4系のガスを用いたシリコンのエツチ
ング、アルカ’jet(コリンなど)を用いたシリコン
のエツチングなどの処理及びこれらを2つ以上組合せた
処理などが用いられる。
えば約3000人堆積とする(第3図(a)。次にエツ
チングに方向性をもったりアクティブイオン・エツチン
グ又はスパッタエツチング法等によりG■・Si嶋を約
aooo人エツチング除去すると1113図0に示した
様にゲートポリシリコンの側壁部にのみCの8i0*(
30g)を残置するととが出来る。このとき露出された
シリコン表面は、例えばエツチングとしてリアクティブ
・イオン・エツチングを用いた場合は、有機系の被膜の
形成、結晶欠陥の発生などで広い意味での欠陥層が形成
される。かかる層を取り除くべく、表面層をエツチング
除去する工程をここで行ってもよい。これには例えば偽
プラスマ処理、σ4系のガスを用いたシリコンのエツチ
ング、アルカ’jet(コリンなど)を用いたシリコン
のエツチングなどの処理及びこれらを2つ以上組合せた
処理などが用いられる。
次K例えばウェハーを1000℃dry01中で約1時
間酸化してシリコン表面に約500人の熱酸化膜(ao
7)を成長させる。
間酸化してシリコン表面に約500人の熱酸化膜(ao
7)を成長させる。
次にこの熱酸化膜をとおして例えば100KVでAsを
lX103 イオン注入する(113図0)。
lX103 イオン注入する(113図0)。
その後例えば1000℃のN、雰囲気で約20サウエハ
ーを加熱するとイオン注入されたんが活性化されるとと
もに横方向にも拡散し、拡散層のエッチ部がゲートポリ
シリコンのエッチ部と概−接する様に出来る(第3図(
6)参jl)。
ーを加熱するとイオン注入されたんが活性化されるとと
もに横方向にも拡散し、拡散層のエッチ部がゲートポリ
シリコンのエッチ部と概−接する様に出来る(第3図(
6)参jl)。
次に熱酸化膜C5or>をエツチング除去し、ウェハー
を例えば約400〜600℃に加熱して、喝と鴇のガス
を反応させることにより、W(タングステン)を気相成
長させると露出したシリコン表面及び多結晶シリコン表
面にのみW (308)を選択的に堆積させることが出
来る。
を例えば約400〜600℃に加熱して、喝と鴇のガス
を反応させることにより、W(タングステン)を気相成
長させると露出したシリコン表面及び多結晶シリコン表
面にのみW (308)を選択的に堆積させることが出
来る。
この様にしてソース・ドレイン領域(309)、(30
9)表面、配線領域(309’)表面及びゲート・ポリ
シリコン(304)表面全面に約1100人のタングス
テン(aog)がはりつけられる。
9)表面、配線領域(309’)表面及びゲート・ポリ
シリコン(304)表面全面に約1100人のタングス
テン(aog)がはりつけられる。
以下は通常の肛トランジスタの製造工11に従ってP2
O層(311) 、コンタクトホール(312) 、A
jメタライゼーション(313)等が形成される。又最
後に保護膜としてP2O層(314)が設置されボンデ
ィング用の穴開けなどが行なわれ、助トランジスタが完
成する(菖3図(ト))。
O層(311) 、コンタクトホール(312) 、A
jメタライゼーション(313)等が形成される。又最
後に保護膜としてP2O層(314)が設置されボンデ
ィング用の穴開けなどが行なわれ、助トランジスタが完
成する(菖3図(ト))。
同、この実施例ではfs3図@に於て、全面にCVD−
8iO1(305)を堆積しているが、この工程を行う
前に第1図(6)と同様例えば1000℃のdry01
中での酸化によりシリコン表面を酸化し、これによりゲ
ート電極熾部でのゲート酸化膜の膜厚を、ゲート中央部
でのそれに砿べて大きくしてゲートとソース・ドレイン
間の絶縁耐圧を上げることが出来る。又、exg図0で
1!明した如く、熱酸化震(307)を通してAsのイ
オン注入を行いその後凡雰囲気で活性化を行ったが、第
1の実施例で説明したようKこれを例えばPOOj、の
拡散雰囲気で行うことも出来る。ソース・ドレイン及び
配線部(309゜309’、309’)へのA$イオン
注入は以上述べた方法に限らず、例えば酸化膜(107
)を成長させることなく直接シリコン基板へイオン注入
し、その後アニールを行ってもよい。このアニールはN
、中のアニール、酸化雰囲気でのアニールの他レーザア
ニール、電子ビームアニールなどのいずれの方法を用い
てもよい。
8iO1(305)を堆積しているが、この工程を行う
前に第1図(6)と同様例えば1000℃のdry01
中での酸化によりシリコン表面を酸化し、これによりゲ
ート電極熾部でのゲート酸化膜の膜厚を、ゲート中央部
でのそれに砿べて大きくしてゲートとソース・ドレイン
間の絶縁耐圧を上げることが出来る。又、exg図0で
1!明した如く、熱酸化震(307)を通してAsのイ
オン注入を行いその後凡雰囲気で活性化を行ったが、第
1の実施例で説明したようKこれを例えばPOOj、の
拡散雰囲気で行うことも出来る。ソース・ドレイン及び
配線部(309゜309’、309’)へのA$イオン
注入は以上述べた方法に限らず、例えば酸化膜(107
)を成長させることなく直接シリコン基板へイオン注入
し、その後アニールを行ってもよい。このアニールはN
、中のアニール、酸化雰囲気でのアニールの他レーザア
ニール、電子ビームアニールなどのいずれの方法を用い
てもよい。
ゲート儒壁部に絶縁物を残置する以前にのみAsをイオ
ン注入する方法では、G■・8 i01膜(305)を
リアクティブイオンエツチングするに際し、フィールド
絶縁膜(302)の先端部(315) (第3図(ト)
)がオーバ・エッチされて、イオン注入されていないシ
リコン基@真面が露出してしばしばその上に設置された
Wと基板の間に、ショートの生じる不要が発生した。し
かし本実施例ではりアクティブイオン・スイッチング終
了後にイオン注入を行つているのでこの様な問題は一切
生じないという特徴がある。
ン注入する方法では、G■・8 i01膜(305)を
リアクティブイオンエツチングするに際し、フィールド
絶縁膜(302)の先端部(315) (第3図(ト)
)がオーバ・エッチされて、イオン注入されていないシ
リコン基@真面が露出してしばしばその上に設置された
Wと基板の間に、ショートの生じる不要が発生した。し
かし本実施例ではりアクティブイオン・スイッチング終
了後にイオン注入を行つているのでこの様な問題は一切
生じないという特徴がある。
又、本実施例ではゲート側壁部圧装置されたOVD−8
i0m (306) 下(7) 部分へ(7)Asのド
ーピングは、ソース・ドレイン領域(309,309’
)にイオン注入されたAsの横方向への拡散により行っ
ていたが、これを例えばG巾・8i0. (305)を
全面に設置する以前に所望の加速電圧、ドーズ量で行っ
てもかまわない。この場合は都合、ソース・ドレイン・
配線領域にはAsが2回イオン注入されることKなる。
i0m (306) 下(7) 部分へ(7)Asのド
ーピングは、ソース・ドレイン領域(309,309’
)にイオン注入されたAsの横方向への拡散により行っ
ていたが、これを例えばG巾・8i0. (305)を
全面に設置する以前に所望の加速電圧、ドーズ量で行っ
てもかまわない。この場合は都合、ソース・ドレイン・
配線領域にはAsが2回イオン注入されることKなる。
又この部分へのドーピングを、AsドープしたCVD−
810m又はポリSiを、Gつ・8tO,(106)
ノかわりに用い、これを拡散源として行ってもよい。
810m又はポリSiを、Gつ・8tO,(106)
ノかわりに用い、これを拡散源として行ってもよい。
以上の実施例では、半導体基体としてpHシリコンの場
合のみをのべたが、これはP型に限らずN型又は0MO
8の様なN、P両方を1つの基板上に持った場合でもよ
く、又、1モルフォス物質上で再結晶化されたポリシリ
コン又はシングルシリコンや鑓でもよい。又金属層とし
ては、Wの場合をのべたがその他Pd、Pt、Ni 、
Mo、Nb、Ta他いかなる金属であっても、又いかな
る方法であってもシリコン表面にのみ選択的に形成でき
る材料、方法であれば何を用いてもよいことは言うまで
もない。
合のみをのべたが、これはP型に限らずN型又は0MO
8の様なN、P両方を1つの基板上に持った場合でもよ
く、又、1モルフォス物質上で再結晶化されたポリシリ
コン又はシングルシリコンや鑓でもよい。又金属層とし
ては、Wの場合をのべたがその他Pd、Pt、Ni 、
Mo、Nb、Ta他いかなる金属であっても、又いかな
る方法であってもシリコン表面にのみ選択的に形成でき
る材料、方法であれば何を用いてもよいことは言うまで
もない。
又ソース・ドレインを形成する為の不純物もh以外でも
B、AI、Pなど基板と反対導伝整の不純物であれば何
を用いてもよい。
B、AI、Pなど基板と反対導伝整の不純物であれば何
を用いてもよい。
又、ドーズ量も1 x 10”at−”と比較的低い場
合を説明したがこれは必要に応じlXl0C11以上の
高いドーズ量を用いても又lX10cR以下の少いドー
ズ量を用いてもよい。
合を説明したがこれは必要に応じlXl0C11以上の
高いドーズ量を用いても又lX10cR以下の少いドー
ズ量を用いてもよい。
又、ゲート電極の少くとも側壁を覆う物質としてSiへ
の場合のみを述べたが、これも8i1N4、アルミナな
ど絶縁物てあれば何を用いてもよい。
の場合のみを述べたが、これも8i1N4、アルミナな
ど絶縁物てあれば何を用いてもよい。
又、これらの組合せでもよい。又一部にポリシリコン等
の導伝性物質が含まれていても、表面が絶縁物になって
おり、ゲート上のメタルとソース又はドレイン上のメタ
ルとが実質上絶縁分離される如くKなっておればいかな
る物質の組み合せを用いてもよい。
の導伝性物質が含まれていても、表面が絶縁物になって
おり、ゲート上のメタルとソース又はドレイン上のメタ
ルとが実質上絶縁分離される如くKなっておればいかな
る物質の組み合せを用いてもよい。
又ゲート電極として燐ドープポリシリコンの場合のみを
述べたが、これは不純物をドープしないポリシリコンで
もよい。又ドーピングをソース・ドレイン部へのイオン
注入と同じ工程で行なっても良い。又、不純物もAs、
Pに限らない。
述べたが、これは不純物をドープしないポリシリコンで
もよい。又ドーピングをソース・ドレイン部へのイオン
注入と同じ工程で行なっても良い。又、不純物もAs、
Pに限らない。
第1図囚〜(0は本発明の一実施例を示す工程の断面図
、第2図はその平面図、第3図(5)〜(F′)は本発
明の他の実施例を示す工程の断面図である。 図に於いて
、第2図はその平面図、第3図(5)〜(F′)は本発
明の他の実施例を示す工程の断面図である。 図に於いて
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) シリコン基体上にゲート絶縁膜及び多結晶シ
リコンからなるゲート電極を形成する工程と、このゲー
ト電極をマスクとしてソース、ドレイン及び配線領域に
基体と反対導電型の不純物をイオン注入する工程と、全
面に絶縁性被膜を被着する工程と、全面を方向性エツチ
ングすることによりゲート電極側壁に前記絶縁性被膜を
残置する工程と、シリコン基体及び多結晶シリコンから
なるゲート電極表面に金属被膜を選択的に成長させる工
程とを備えた事を特徴とする半導体装置の製造方法。 (2) 方向性エツチングとしてリアクティブ・イオ
ン・エツチングあるいはスパッタリング・エツチングを
用いることを特徴とする特許 の範S第1項記載の半導体装置の製造方法。 {3} 金属被膜を選択的に成長する方法としてWF
。 とルのガスを用いたCI法でタングステン(W)膜の堆
積を行うことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置の製造方法。 (4) 基体と反対導伝型不純物をイオン注入する工
程と、絶縁性被膜を被着する工程の闇に少くとも一回の
熱は化工程を行うことをI¥f髄とする前記特許請求の
範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 (5)絶縁性被膜を被着した後、りん拡散雰囲気で処理
し、その後前記絶縁膜のりアクティブ・イオン・エツチ
ングあるいはスパッタリングエツチングを行うことを4
1徴とする前Mi2%許縛求の範囲第1項記載の半導体
装置の製造方法。 (6) ゲート電極側壁κ絶縁性被膜を残置した後、
シリコン基体及び多結晶シリコンの表面を少くとも製部
エッチング除去することを特徴とすみ前記特許請求の範
囲第1項□記載の半導体装置の製造方法@ (7) シリコン基体上にゲート絶縁膜及び多結晶シ
リコンからなるゲート電極を形成する工程と、全面に絶
縁性被膜を被着する工程と、全面を方向性エツチングす
ることによりゲート電極側壁に前記絶縁性被膜を残置す
る工程と、このゲート電極側壁の絶縁性被膜及びゲート
電極をマスクとしてソース、ドレイン及び配線領域に基
体と反対導電屋の不純物をイオン注入する工程と、シリ
コン基体及び多結晶シリコンからなるゲート電極表面に
金属被膜を選択的に成長させる工程とを備えた事を特徴
とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117052A JPS5818965A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
| DE8181110288T DE3175081D1 (en) | 1980-12-12 | 1981-12-09 | Method of manufacturing a semiconductor device of the mis type |
| EP81110288A EP0054259B1 (en) | 1980-12-12 | 1981-12-09 | Method of manufacturing a semiconductor device of the mis type |
| US06/645,536 US4622735A (en) | 1980-12-12 | 1984-08-29 | Method for manufacturing a semiconductor device utilizing self-aligned silicide regions |
| US06/832,647 US4830971A (en) | 1980-12-12 | 1986-02-25 | Method for manufacturing a semiconductor device utilizing self-aligned contact regions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117052A JPS5818965A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818965A true JPS5818965A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14702228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117052A Pending JPS5818965A (ja) | 1980-12-12 | 1981-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818965A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605514A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS607180A (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-14 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6088476A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US4575920A (en) * | 1983-09-28 | 1986-03-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing an insulated-gate field-effect transistor |
| JPS6164163A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-04-02 | フエアチアイルド カメラ アンド インストルメント コ−ポレ−シヨン | バイポーラトランジスタの製造方法 |
| JPS61222174A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS624371A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | ノ−ザン・テレコム・リミテツド | 耐熱金属珪化物を用いてvlsi回路を製造する方法 |
| JPS6294937A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Nec Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| JPS62162362A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | Mos型集積回路及びその製造方法 |
| JPS62274665A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5918449A (en) * | 1997-06-13 | 1999-07-06 | Mtd Products Inc. | Electrically activated vacuum actuator |
| US6184113B1 (en) | 1998-06-29 | 2001-02-06 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of manufacturing a gate electrode in a semiconductor device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240969A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-30 | Toshiba Corp | Process for production of semiconductor device |
| JPS53114350A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-05 | Toshiba Corp | Semiconductor and its manufacture |
| JPS5444482A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mos type semiconductor device and its manufacture |
| JPS55125649A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Nec Corp | Production of semiconductor integrated circuit |
| JPS568849A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-29 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor integrated circuit |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56117052A patent/JPS5818965A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| JPS6294937A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Nec Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
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| US6184113B1 (en) | 1998-06-29 | 2001-02-06 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of manufacturing a gate electrode in a semiconductor device |
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