JPS58190064A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS58190064A JPS58190064A JP57071232A JP7123282A JPS58190064A JP S58190064 A JPS58190064 A JP S58190064A JP 57071232 A JP57071232 A JP 57071232A JP 7123282 A JP7123282 A JP 7123282A JP S58190064 A JPS58190064 A JP S58190064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- junction
- diffusion layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はEPROMオンチップLSIに係り、特にP−
N接合への光の入射によるリーク特性を改善するのに好
適なLSIの形成法に関する。
N接合への光の入射によるリーク特性を改善するのに好
適なLSIの形成法に関する。
MOS F E’rflゲートのオフ状態のインピーダ
ンスが高いことから、第1図に示すような、配線上の容
量をメモリ素子とする回路が従来からよく使用されてい
る。しかし、紫外線等で消去できるメモリ(以下EPR
OM)を内蔵するLSIチップにおいてU、T、SI衣
表面外光にさらされるために、MOSFETの拡散層と
基板との間の接合部で多量のり−クNRを発生する。こ
のため、メモリ素子として十分な記憶保持特性を得るこ
とができない欠点があった。
ンスが高いことから、第1図に示すような、配線上の容
量をメモリ素子とする回路が従来からよく使用されてい
る。しかし、紫外線等で消去できるメモリ(以下EPR
OM)を内蔵するLSIチップにおいてU、T、SI衣
表面外光にさらされるために、MOSFETの拡散層と
基板との間の接合部で多量のり−クNRを発生する。こ
のため、メモリ素子として十分な記憶保持特性を得るこ
とができない欠点があった。
通常のLSIのパッケージは光を完全に遮へいする構造
になっており、光の入射による特性の悪化になかった。
になっており、光の入射による特性の悪化になかった。
EPROMオンチップLSIにおいては、EPROMの
データ消去は紫外線でおこなうため、パッケージ上部は
透明物質でおおわれており、特性悪化を防止するために
はチップを部分的に光から遮へいする必要がある。
データ消去は紫外線でおこなうため、パッケージ上部は
透明物質でおおわれており、特性悪化を防止するために
はチップを部分的に光から遮へいする必要がある。
本発明の目的はMOS F ETの拡散層領域への光の
入射を防止し、P−N接合のリーク特性を改善すること
にある。
入射を防止し、P−N接合のリーク特性を改善すること
にある。
このため、本発明では、情報記憶用に用いるMOS F
ETの拡散層の上部に金属電極を設けた。
ETの拡散層の上部に金属電極を設けた。
通常のLSIのパッケージは光kR全に遮へいする構造
になっており、光入射による特性の悪化は問題とはなら
な〃・つた。EPrtOMオンチップL S Iにおい
ては光によるデータ消去の必要性上パッケージ上部が透
明物質でおおわれており、特性悪化を防止する九めにT
、SIテップを部分的に光から遮へいするようにした。
になっており、光入射による特性の悪化は問題とはなら
な〃・つた。EPrtOMオンチップL S Iにおい
ては光によるデータ消去の必要性上パッケージ上部が透
明物質でおおわれており、特性悪化を防止する九めにT
、SIテップを部分的に光から遮へいするようにした。
以下、本発明の実施例をE P TL OM (E r
asableprogramable ROM )オ
ンチップ半導体集積回路において実施した場合について
述べる。
asableprogramable ROM )オ
ンチップ半導体集積回路において実施した場合について
述べる。
EFROMオンチップ半導体集積回路は、BFROMに
記憶されているデータを光によって消去するため、透明
パッケージに実装されている。
記憶されているデータを光によって消去するため、透明
パッケージに実装されている。
第1図に本実施例で述べるMOSFETで構成したライ
ンメモリ(配線容量などにデータを記憶保持するメモリ
10回路図を示す。MO8FETIの入力電極3から入
力されたデータはlがオンしている期間に1のソース拡
散l−4、インバータ2の入力ゲート5、および4〜5
間の配線容lの総和6に伝搬され、1がオフするとデー
タげ6に記憶保持される。しかし4と基板から成るP−
N接合7に透明パッケージを介して光が入射すると光エ
ネルギーにより7のリーク電流(P−N接合の逆方向飽
和′電流)が増加し、6に蓄えられた電荷は徐々に失な
われることになる。
ンメモリ(配線容量などにデータを記憶保持するメモリ
10回路図を示す。MO8FETIの入力電極3から入
力されたデータはlがオンしている期間に1のソース拡
散l−4、インバータ2の入力ゲート5、および4〜5
間の配線容lの総和6に伝搬され、1がオフするとデー
タげ6に記憶保持される。しかし4と基板から成るP−
N接合7に透明パッケージを介して光が入射すると光エ
ネルギーにより7のリーク電流(P−N接合の逆方向飽
和′電流)が増加し、6に蓄えられた電荷は徐々に失な
われることになる。
実施例1
第2図は第1図の回路において本発明を実施した例のM
OS F’ E Tの縦構造を示したものである。
OS F’ E Tの縦構造を示したものである。
ドレイン拡散層8、ゲート9、ソース拡散層10から成
るMO8F’ET(第1図の1)の入力電極At(アル
ミニウム)11から入力されたデータは10、インバー
タのゲート酸化膜20から成る入力ゲート12(第1図
の5)および10〜12間の配線13の容量に記憶保持
される。本発明では電荷を記憶保持するためにを与して
いる拡散層10の上部に、配線のAt11と同時に形成
したA415を電源などの固定した電位に接続して配置
することにより、透明パッケージ14を透過して入射し
た光は透明な保珈膜19を通過したのち、At層15の
表面で反射するため、10と基板16から成るP−N接
合(第1図の7)への光の入射を防ぎ、10−16の接
合でのリーク電流の増加を防止することができる。
るMO8F’ET(第1図の1)の入力電極At(アル
ミニウム)11から入力されたデータは10、インバー
タのゲート酸化膜20から成る入力ゲート12(第1図
の5)および10〜12間の配線13の容量に記憶保持
される。本発明では電荷を記憶保持するためにを与して
いる拡散層10の上部に、配線のAt11と同時に形成
したA415を電源などの固定した電位に接続して配置
することにより、透明パッケージ14を透過して入射し
た光は透明な保珈膜19を通過したのち、At層15の
表面で反射するため、10と基板16から成るP−N接
合(第1図の7)への光の入射を防ぎ、10−16の接
合でのリーク電流の増加を防止することができる。
本実施例によれば、リーク悟性の悪化を防ぐとともに、
拡散層10の容haげ15に対する容量も伺加され、記
憶保持するだめの総容量が増えることになり、さらに記
憶悟性を改善する効果がおる。
拡散層10の容haげ15に対する容量も伺加され、記
憶保持するだめの総容量が増えることになり、さらに記
憶悟性を改善する効果がおる。
実施例2
第3図は実施例1において、拡散層10の上部に形成す
るA/=15を10自身に結合して10と同電位にした
場合の縦構造を示す。光に対する効果は実施例1と同様
であるが、拡散層10の容量は15を形成しても増加し
ない。従って記憶保持するだめの容−1は増加せず、高
速動作を必要とする場合に効果がある。
るA/=15を10自身に結合して10と同電位にした
場合の縦構造を示す。光に対する効果は実施例1と同様
であるが、拡散層10の容量は15を形成しても増加し
ない。従って記憶保持するだめの容−1は増加せず、高
速動作を必要とする場合に効果がある。
以上の二実1m例HNチャンネルMO8について示シた
が、Pチャンネル間08およびそれらを組合わせた回路
についても同様の効果がある。
が、Pチャンネル間08およびそれらを組合わせた回路
についても同様の効果がある。
上記実施例はラインメモリを構成する場合について示し
たが、他に微小を流を扱かうアナログ回路等の接合面か
らのリーク電流の防止方法とじても有効である。
たが、他に微小を流を扱かうアナログ回路等の接合面か
らのリーク電流の防止方法とじても有効である。
本発明によれば、P−N接合への光の入射を遮断できる
ので、光によるP−N接合の逆方向飽和電流の増加を防
止する効果がある。
ので、光によるP−N接合の逆方向飽和電流の増加を防
止する効果がある。
光の遮断面となるアルミ層15は従来のMO8FET形
成における配線用のアルミ層11の形成と同時に行なう
ことができ、プロセスの増加を必要としない。またアル
ミ層15は拡散層10に重なる形に形成するために、L
SI形成上、面積の増加等の問題は生じない。
成における配線用のアルミ層11の形成と同時に行なう
ことができ、プロセスの増加を必要としない。またアル
ミ層15は拡散層10に重なる形に形成するために、L
SI形成上、面積の増加等の問題は生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は配線容量を記憶素子として用いるメモリ(ライ
ン・メモリ)の回路図である。 第2図はAtを固定電位にした場合の第1図の回路のM
O8F’ET縦構造である。 第3図はAtを拡散層に結合した場合の第1図の回路の
MOS F’ ET縦構造である。 1・・・入力MO8FET、2・・・インバータ、3・
・・入力電極、4・・・ソース電極、5・・・入力ゲー
ト、6・・・配線容量、7・・・P−N接合、8・・・
ドレイン拡散層、9・・・ゲート電極、10・・・ソー
ス拡散層、l】・・・入力At1!極、12・・・イン
バータの入力ゲート、13・・・入力MOS F FA
Tとインバータ間の配線、14・・・透明パッケージ、
15・・・光遮へい用At116・・・基板、17・・
・酸化膜、18・・・透明絶縁膜、第 2 図 克 6 ■ 3 図
ン・メモリ)の回路図である。 第2図はAtを固定電位にした場合の第1図の回路のM
O8F’ET縦構造である。 第3図はAtを拡散層に結合した場合の第1図の回路の
MOS F’ ET縦構造である。 1・・・入力MO8FET、2・・・インバータ、3・
・・入力電極、4・・・ソース電極、5・・・入力ゲー
ト、6・・・配線容量、7・・・P−N接合、8・・・
ドレイン拡散層、9・・・ゲート電極、10・・・ソー
ス拡散層、l】・・・入力At1!極、12・・・イン
バータの入力ゲート、13・・・入力MOS F FA
Tとインバータ間の配線、14・・・透明パッケージ、
15・・・光遮へい用At116・・・基板、17・・
・酸化膜、18・・・透明絶縁膜、第 2 図 克 6 ■ 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、素子(MOSFETなど)上にAl(アルミニウム
)層を形成し、光の入射を防止したことを特徴とする半
導体集積回路。 2、P−N接合上に電位を固定したAt層を形成し、光
の入射を防止したことを特徴とする第1項の半導体集積
回路。 3、P−N接合上にソース筐たはドレインとなる拡散層
に接続したAt層を形成し、光の入射を防止したことを
特徴とする第1項の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071232A JPS58190064A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071232A JPS58190064A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190064A true JPS58190064A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13454732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071232A Pending JPS58190064A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190064A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0764985A2 (en) | 1995-09-22 | 1997-03-26 | Hughes Aircraft Company | Digital circuit with transistor geometry and channel stops providing camouflage against reverse engineering |
| US5866933A (en) * | 1992-07-31 | 1999-02-02 | Hughes Electronics Corporation | Integrated circuit security system and method with implanted interconnections |
| US5973375A (en) * | 1997-06-06 | 1999-10-26 | Hughes Electronics Corporation | Camouflaged circuit structure with step implants |
| US6667245B2 (en) | 1999-11-10 | 2003-12-23 | Hrl Laboratories, Llc | CMOS-compatible MEM switches and method of making |
| US6740942B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-05-25 | Hrl Laboratories, Llc. | Permanently on transistor implemented using a double polysilicon layer CMOS process with buried contact |
| US6791191B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-09-14 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuits protected against reverse engineering and method for fabricating the same using vias without metal terminations |
| US7049667B2 (en) | 2002-09-27 | 2006-05-23 | Hrl Laboratories, Llc | Conductive channel pseudo block process and circuit to inhibit reverse engineering |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57071232A patent/JPS58190064A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5866933A (en) * | 1992-07-31 | 1999-02-02 | Hughes Electronics Corporation | Integrated circuit security system and method with implanted interconnections |
| US6294816B1 (en) | 1992-07-31 | 2001-09-25 | Hughes Electronics Corporation | Secure integrated circuit |
| US6613661B1 (en) | 1992-07-31 | 2003-09-02 | Hughes Electronics Corporation | Process for fabricating secure integrated circuit |
| EP0764985A2 (en) | 1995-09-22 | 1997-03-26 | Hughes Aircraft Company | Digital circuit with transistor geometry and channel stops providing camouflage against reverse engineering |
| US5783846A (en) * | 1995-09-22 | 1998-07-21 | Hughes Electronics Corporation | Digital circuit with transistor geometry and channel stops providing camouflage against reverse engineering |
| US5930663A (en) * | 1995-09-22 | 1999-07-27 | Hughes Electronics Corporation | Digital circuit with transistor geometry and channel stops providing camouflage against reverse engineering |
| US6064110A (en) * | 1995-09-22 | 2000-05-16 | Hughes Electronics Corporation | Digital circuit with transistor geometry and channel stops providing camouflage against reverse engineering |
| US5973375A (en) * | 1997-06-06 | 1999-10-26 | Hughes Electronics Corporation | Camouflaged circuit structure with step implants |
| US6667245B2 (en) | 1999-11-10 | 2003-12-23 | Hrl Laboratories, Llc | CMOS-compatible MEM switches and method of making |
| US6791191B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-09-14 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuits protected against reverse engineering and method for fabricating the same using vias without metal terminations |
| US6740942B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-05-25 | Hrl Laboratories, Llc. | Permanently on transistor implemented using a double polysilicon layer CMOS process with buried contact |
| US7049667B2 (en) | 2002-09-27 | 2006-05-23 | Hrl Laboratories, Llc | Conductive channel pseudo block process and circuit to inhibit reverse engineering |
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