JPS581904A - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
- Publication number
- JPS581904A JPS581904A JP56098175A JP9817581A JPS581904A JP S581904 A JPS581904 A JP S581904A JP 56098175 A JP56098175 A JP 56098175A JP 9817581 A JP9817581 A JP 9817581A JP S581904 A JPS581904 A JP S581904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light
- light source
- prism
- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輛用灯具に関し、特にレンズ面の輝度を均一
化し、視認性の向上を図った車輛用灯具に関する。
化し、視認性の向上を図った車輛用灯具に関する。
この種の車輛用灯具は、灯具の奥行きを浅く形2.1
′成して薄型化するためにスペースをとる回転放物面状
のりフレフタを用いず光源からの直射光を直接前面レン
ズにより制御するために直射系フレキ・ルプリズムを形
成した前面レンズが提案されている。
のりフレフタを用いず光源からの直射光を直接前面レン
ズにより制御するために直射系フレキ・ルプリズムを形
成した前面レンズが提案されている。
この直射系フレネルプリズムを形成した前面レンズを備
えた車輛用灯具は、従来第1図に図示例の如く、ハウジ
ングaと前面レンズbとによシ画成された灯室内に光源
Cが配設され、そして前記前面レンズbは内面に魚級プ
リズム・を形成し九アウターレンズdと、前記光源Cか
らの放射光(直射光)t−光軸Xと略々平行な光線とし
て制御すべくその光源Cに臨む中央部に屈折系プリズム
gとその周辺に反射系プリズムhとを設けた謂ゆる直射
系フレネルプリズムを設けたインナーレンズfとから成
り、光源Cからの放射光(直射光)の内前記インナーレ
ンズfに入射する光は図示の如く角度α0の範囲で入射
し前記直射系フレネルプリズムによシ光軸Xと略平行光
線にすると共に前記アウターレンズdの魚眼プリズム・
により集光511 して所望の配光パターンを得るように構成されている。
えた車輛用灯具は、従来第1図に図示例の如く、ハウジ
ングaと前面レンズbとによシ画成された灯室内に光源
Cが配設され、そして前記前面レンズbは内面に魚級プ
リズム・を形成し九アウターレンズdと、前記光源Cか
らの放射光(直射光)t−光軸Xと略々平行な光線とし
て制御すべくその光源Cに臨む中央部に屈折系プリズム
gとその周辺に反射系プリズムhとを設けた謂ゆる直射
系フレネルプリズムを設けたインナーレンズfとから成
り、光源Cからの放射光(直射光)の内前記インナーレ
ンズfに入射する光は図示の如く角度α0の範囲で入射
し前記直射系フレネルプリズムによシ光軸Xと略平行光
線にすると共に前記アウターレンズdの魚眼プリズム・
により集光511 して所望の配光パターンを得るように構成されている。
しかしながら、かか、る従来の車輛用灯具にあってはレ
ンズ面すが平面状に形成されてノ・ウジングaK配設さ
れているものであるから、特にインナーレンズゝfに形
成された直射系フレネルプリズムの光源Cに臨む中央部
に設けられた屈折系プリズムgとその周辺部に設けられ
た反射系プリズムhとに光入射する放射光(直射光)は
図示のように角度a”の範囲内だけしか入射せずこの入
射角度α0はインナーレンズfが平面状であるため18
0° を超えることはToシ得ない。従って、前記イン
ナーレンズfに入射する光は角度α0の範囲であるから
光源Cからの光束の利用率が低くそのためレンズ面が全
体に暗く見え、特に光源Cから遠い反射系プリズムhに
入射する光は角度I0の範囲となり、前記角度α0の値
に比べて非常に小さい値いとなり光束量が少なく、かつ
光束密度が低下するため、屈折系プリズムg′t−設け
た中央部は外観からは明るく見えるがその反射系、プリ
ズムhを設けた周特開昭5’l−1904(2) 辺部においてはダーク部となり、かかるダーク部は特に
横長のレンズ面を有する灯具にあっては顕著に現われる
。
ンズ面すが平面状に形成されてノ・ウジングaK配設さ
れているものであるから、特にインナーレンズゝfに形
成された直射系フレネルプリズムの光源Cに臨む中央部
に設けられた屈折系プリズムgとその周辺部に設けられ
た反射系プリズムhとに光入射する放射光(直射光)は
図示のように角度a”の範囲内だけしか入射せずこの入
射角度α0はインナーレンズfが平面状であるため18
0° を超えることはToシ得ない。従って、前記イン
ナーレンズfに入射する光は角度α0の範囲であるから
光源Cからの光束の利用率が低くそのためレンズ面が全
体に暗く見え、特に光源Cから遠い反射系プリズムhに
入射する光は角度I0の範囲となり、前記角度α0の値
に比べて非常に小さい値いとなり光束量が少なく、かつ
光束密度が低下するため、屈折系プリズムg′t−設け
た中央部は外観からは明るく見えるがその反射系、プリ
ズムhを設けた周特開昭5’l−1904(2) 辺部においてはダーク部となり、かかるダーク部は特に
横長のレンズ面を有する灯具にあっては顕著に現われる
。
かかるダーク部の存在はレンズ面の輝度が低下するため
、均一な発光面が得られず点灯ライリングが見苦しいば
かにか、信号灯などの表示配光機能が十分達成すること
が出来ず視認性が低下するなどの欠点がある。
、均一な発光面が得られず点灯ライリングが見苦しいば
かにか、信号灯などの表示配光機能が十分達成すること
が出来ず視認性が低下するなどの欠点がある。
上述の事情に鑑みてなさtL−たもので、本発明はパル
プからの光束を有効に利用し、レンズ全面ノ輝度を均一
化せしめることにょシ視認性の向上を図った車輛用灯臭
管提供することを目的とする。
プからの光束を有効に利用し、レンズ全面ノ輝度を均一
化せしめることにょシ視認性の向上を図った車輛用灯臭
管提供することを目的とする。
以下、本発明に係る車輛用灯具の1!施の一例について
添付図面を参照して説明する。
添付図面を参照して説明する。
第2図乃至II4図の図示例はこの発明を自動単用尾灯
に適用したものであって、1Fi八ウジングで、このハ
ウジング1の前面に配設されるレンズ2とによシ画成さ
れた灯室1o内にパルプ5がソケット51.ホルダー5
2を介してパックカバー6に敗付られ配設されている。
に適用したものであって、1Fi八ウジングで、このハ
ウジング1の前面に配設されるレンズ2とによシ画成さ
れた灯室1o内にパルプ5がソケット51.ホルダー5
2を介してパックカバー6に敗付られ配設されている。
C1
前面レンズ2は内面に魚眼プリズム部21a f形成し
たアウターレンズと、その内面にインナーレンズ22が
配設されており、該インナーレンズ22の外面にはフレ
ネル/クズ本部が形成され、更に、パルプ5に臨む光軸
X(灯具の基準@)付近の中央部7にはパルプ5の光源
(フィラメント)Pがら′前方に放射する光を入射し、
かつ光源Pがも後方に放射する光をパルプ5の後方にそ
の元軸上に配設し次反射鏡3からの反射された多量の入
射光とを光軸Xと略平行光線に制御しアウターレンズ2
1の方向に出射するように屈折系プリズム部22aが形
成されている。マタ、前記インナーレンズ22の中央部
70周辺の周側部8(光源Pから遠い部分)の外面に後
述する光学レンズ4からの多量の入射光を元軸Xと略平
行光線にアラタルレンズ21の方向に制御する屈折系プ
リズム部22bが形晟されているものである。
たアウターレンズと、その内面にインナーレンズ22が
配設されており、該インナーレンズ22の外面にはフレ
ネル/クズ本部が形成され、更に、パルプ5に臨む光軸
X(灯具の基準@)付近の中央部7にはパルプ5の光源
(フィラメント)Pがら′前方に放射する光を入射し、
かつ光源Pがも後方に放射する光をパルプ5の後方にそ
の元軸上に配設し次反射鏡3からの反射された多量の入
射光とを光軸Xと略平行光線に制御しアウターレンズ2
1の方向に出射するように屈折系プリズム部22aが形
成されている。マタ、前記インナーレンズ22の中央部
70周辺の周側部8(光源Pから遠い部分)の外面に後
述する光学レンズ4からの多量の入射光を元軸Xと略平
行光線にアラタルレンズ21の方向に制御する屈折系プ
リズム部22bが形晟されているものである。
更に詳しくは、前記反射ashバルブ5の後方に光軸X
と一致してバックカバー6の内面に形成されており、そ
の反射鏡3は光源Pがら後方に放射する光を光源Pの近
傍で焦点を結ぶように即ち、光源Pの近傍に見掛上の光
源を形成すべく反射面が形成されているものであるから
その反射光からの多量の光束を前記インナーレンズ22
の中央部7に入射するものである。
と一致してバックカバー6の内面に形成されており、そ
の反射鏡3は光源Pがら後方に放射する光を光源Pの近
傍で焦点を結ぶように即ち、光源Pの近傍に見掛上の光
源を形成すべく反射面が形成されているものであるから
その反射光からの多量の光束を前記インナーレンズ22
の中央部7に入射するものである。
又、前記インナーレンズ22の周側部8に多量の入射光
を出射せしめる前記光学レンズ4はパルプ5の側方に光
軸Xに略平行に配設されると共に該光学レンズ4は元軸
Xと直交するパルプ5の水平@Yf:中心に外面側に7
レネルカツ) 41mを形成した゛第ルンズ411に配
設すると共にその外方に第2レンズ42が前記第ルンズ
41と平行に配設し、かつその第2レンズ42には外面
側に7レネルカツト42aが形成されているものである
。さらには前記第ルンズ41の外面側に形成した7レネ
ルカツト41aは光源Pからの放射光を外方に設けた第
2レンズ42に向けて水平軸Yと略平行光線に出射すべ
く形成されており、そして第2レンズ42に入射した略
平行光線は、外面側に形成したフレネルカット42aに
よ如前記インナーレンズ22の周側部8に711 形成した屈折系プリズム部22bに向けて多量の光束を
入射せしめる如くプリズム設計されている。
を出射せしめる前記光学レンズ4はパルプ5の側方に光
軸Xに略平行に配設されると共に該光学レンズ4は元軸
Xと直交するパルプ5の水平@Yf:中心に外面側に7
レネルカツ) 41mを形成した゛第ルンズ411に配
設すると共にその外方に第2レンズ42が前記第ルンズ
41と平行に配設し、かつその第2レンズ42には外面
側に7レネルカツト42aが形成されているものである
。さらには前記第ルンズ41の外面側に形成した7レネ
ルカツト41aは光源Pからの放射光を外方に設けた第
2レンズ42に向けて水平軸Yと略平行光線に出射すべ
く形成されており、そして第2レンズ42に入射した略
平行光線は、外面側に形成したフレネルカット42aに
よ如前記インナーレンズ22の周側部8に711 形成した屈折系プリズム部22bに向けて多量の光束を
入射せしめる如くプリズム設計されている。
尚、前記光学レンズ4の第ルンズ41と第2レンズ42
との外面側に形成したフレネルカット41&。
との外面側に形成したフレネルカット41&。
42mはインナーレンズ22の周側部8に設けた屈折系
プリズム部22bとの7レネルプリズム形状によシ同心
円、格子状及びシリンドリカル等の7レネルカツトを任
意に設定すれば良いものである。
プリズム部22bとの7レネルプリズム形状によシ同心
円、格子状及びシリンドリカル等の7レネルカツトを任
意に設定すれば良いものである。
又、前記インナーレンズ22の内字に7レネルプリズム
を施こす場合には、特に周側部8には反射系プリズム部
が形成されるものである。このことは、前記光学レンズ
4の第2レンズの42外面側に形成したフレネルカッ)
42mからの入射光の角度により決まるものfある。
を施こす場合には、特に周側部8には反射系プリズム部
が形成されるものである。このことは、前記光学レンズ
4の第2レンズの42外面側に形成したフレネルカッ)
42mからの入射光の角度により決まるものfある。
上述のような構成であるから、バルブ5の点灯時の光学
作用を第3図乃至第4図に示す如く、光源Pから放射光
のうち前方に放射する光は図中実線で示すようにインナ
ーレンズ22のノ(ルプ5に臨む光軸X付近の中央部7
の内面の平面部に入射し肉厚を透過して、外面の屈折系
プリズム部22aに入射し、光軸Xと略平行光線に屈折
してアウターレンズ1の方向に出射される。
作用を第3図乃至第4図に示す如く、光源Pから放射光
のうち前方に放射する光は図中実線で示すようにインナ
ーレンズ22のノ(ルプ5に臨む光軸X付近の中央部7
の内面の平面部に入射し肉厚を透過して、外面の屈折系
プリズム部22aに入射し、光軸Xと略平行光線に屈折
してアウターレンズ1の方向に出射される。
さらに前記光源Pから後方に放射する光は図中一点破線
で示すように反射鏡5に入射して光源Pの近傍で集光し
て前記中央部7の内面の平面部に多量の光束を入射し肉
厚を透過して外面の屈折系プリズム部22mに入射し光
軸Xと略平行光線に屈折してアウターレンズの方向に出
射される。
で示すように反射鏡5に入射して光源Pの近傍で集光し
て前記中央部7の内面の平面部に多量の光束を入射し肉
厚を透過して外面の屈折系プリズム部22mに入射し光
軸Xと略平行光線に屈折してアウターレンズの方向に出
射される。
i六、前記光源Pから側方に放射される光は、図中点線
で示すように光学レンズ4の第ルンズ41の平面部に入
射し透過して外面側のフレ泳ルカット41mに入射して
、このフレネルカット411により水平軸Yと略平行光
線に制御して第2レンズ42方向に出射され、その出射
光は第2レンズ42の平面部に入射してその11肉厚を
透過して外面の7レネル力ツト42mによシ前記インナ
ーレンズ22の光源から遠い周側部8に向けて光束密度
の高い多量の光束を出射し、その内面の平面部に入射さ
れる。その入射光はその11肉厚を透過して外面の屈折
系プリズム部22bで光軸Xと略平行光線9G+ に制御されて前記アウターレンズ21に向けて出射し、
そしてそれぞれの出射光はアウターレンズ21の魚眼プ
リズム21mによシ集光し拡散されてレンズ前方に出射
され所望め配光パターンとなるものである。
で示すように光学レンズ4の第ルンズ41の平面部に入
射し透過して外面側のフレ泳ルカット41mに入射して
、このフレネルカット411により水平軸Yと略平行光
線に制御して第2レンズ42方向に出射され、その出射
光は第2レンズ42の平面部に入射してその11肉厚を
透過して外面の7レネル力ツト42mによシ前記インナ
ーレンズ22の光源から遠い周側部8に向けて光束密度
の高い多量の光束を出射し、その内面の平面部に入射さ
れる。その入射光はその11肉厚を透過して外面の屈折
系プリズム部22bで光軸Xと略平行光線9G+ に制御されて前記アウターレンズ21に向けて出射し、
そしてそれぞれの出射光はアウターレンズ21の魚眼プ
リズム21mによシ集光し拡散されてレンズ前方に出射
され所望め配光パターンとなるものである。
而して、この発明の車輛用灯具は光源Pからの放射光は
第4図に示す如く、インナーレンズ22の光軸X付近の
中央部7に入射する光は、前方に放射される光は図中実
線で示す角度αTの範囲の光束は従来と同様の光量が入
射する。また光源Pから後方に放射する光はバルブ5の
後方に週けた反射鏡5に入射し、その反射光は図中一点
破線で示す角度α″1の範囲の光束は−H光源Pの近傍
に焦光して光源からの放射光と同様に光束密度の高い多
量の反射光を前記中央部に入射し補償せしめるうさらに
、光源Pがら側方に放射する光は図中点線で示す角度α
@鵞の範囲の光束はバルブ5の側方に配設した光学レン
ズ4の第ルンズ41の外面に形成したフレネルカッ)4
1m’によりバルブ5の水平軸Yと略平行光線に制御し
てその外方に配設した10、l 第2レンズ42の外面に形成したフレネルカッ)42m
によりインナーレンズ波の周側部8に向けて光束密度の
高い多量の光束を入射せしめることができる。
第4図に示す如く、インナーレンズ22の光軸X付近の
中央部7に入射する光は、前方に放射される光は図中実
線で示す角度αTの範囲の光束は従来と同様の光量が入
射する。また光源Pから後方に放射する光はバルブ5の
後方に週けた反射鏡5に入射し、その反射光は図中一点
破線で示す角度α″1の範囲の光束は−H光源Pの近傍
に焦光して光源からの放射光と同様に光束密度の高い多
量の反射光を前記中央部に入射し補償せしめるうさらに
、光源Pがら側方に放射する光は図中点線で示す角度α
@鵞の範囲の光束はバルブ5の側方に配設した光学レン
ズ4の第ルンズ41の外面に形成したフレネルカッ)4
1m’によりバルブ5の水平軸Yと略平行光線に制御し
てその外方に配設した10、l 第2レンズ42の外面に形成したフレネルカッ)42m
によりインナーレンズ波の周側部8に向けて光束密度の
高い多量の光束を入射せしめることができる。
従って、光源Pからの放射光(直射光)は角度α°l+
α03+α°1の範囲の光束が有効に菊月することがで
きるもの′であり、又本例にあってはインナーレンズの
外面に7レネルプリズム部22a、 22bを形成した
のでその内面の平面部により損失光が少なくさらに有効
光束量が増加するものである。
α03+α°1の範囲の光束が有効に菊月することがで
きるもの′であり、又本例にあってはインナーレンズの
外面に7レネルプリズム部22a、 22bを形成した
のでその内面の平面部により損失光が少なくさらに有効
光束量が増加するものである。
よって、レンズ2の周側部8に光束密度の高い多量の光
束を入射せしめることによりその周側部8にダーク部が
発生することがなくしかもその中央部は光量の裕度の高
い光を出射でき、レンズ全面の輝度が均一化を図ること
ができると共に点灯フィリングが良く視認性の曳好な車
輪用灯具を得ることができるなどの効果を奏するもので
ある。
束を入射せしめることによりその周側部8にダーク部が
発生することがなくしかもその中央部は光量の裕度の高
い光を出射でき、レンズ全面の輝度が均一化を図ること
ができると共に点灯フィリングが良く視認性の曳好な車
輪用灯具を得ることができるなどの効果を奏するもので
ある。
尚、本例においてはインナーレンズ22の周側部8に多
量の光束を入射せしめる光学レンズ4を2個設けたもの
について説明したが複数個設けて構1161 成しても良いものである。又、前記光学レンズ4はハウ
ジング1又はパックカッ(−6に適宜手段によ妙配設さ
れているものである。さらには、インナーレンズタイプ
の2重レンズ構造の灯具にあって社、そのインナーレン
ズ22の内面或は外面に格子状フレネルを形成した場合
はアウターレンズ21はカバーレンズであってもよく、
さらにインナーレンズ22の内面にフレネルプリズム部
を外面に魚眼プリズム部を形成しても良(,1*レンズ
2を一枚で構成しても良いものである。
量の光束を入射せしめる光学レンズ4を2個設けたもの
について説明したが複数個設けて構1161 成しても良いものである。又、前記光学レンズ4はハウ
ジング1又はパックカッ(−6に適宜手段によ妙配設さ
れているものである。さらには、インナーレンズタイプ
の2重レンズ構造の灯具にあって社、そのインナーレン
ズ22の内面或は外面に格子状フレネルを形成した場合
はアウターレンズ21はカバーレンズであってもよく、
さらにインナーレンズ22の内面にフレネルプリズム部
を外面に魚眼プリズム部を形成しても良(,1*レンズ
2を一枚で構成しても良いものである。
上述の実施例から明らかなように、本発明の車幅用灯具
は、〕翫ウつングとその前面に配設されるレンズとによ
り画成された灯室内に光源を配置した灯具であって、前
記レンズは光源に臨む光軸付1近の中央部とその周辺の
局側部とにフレネルプリズム部を形成し、光源からの放
射光のうち後方に放射する光を前記レンズの中央部に多
量の光束を入射せしめる如く光源の後方に光軸上に反射
鏡を配設すると共に側方に放射する光を元軸と直交する
水平軸と略平行光線となす第ルンズと、咳第ルンズから
の入射光を前記レンズの周側部に向けて多量の光量”の
光束を゛出射せしめる第2レンズとを有する光学レンズ
手段とを備えたことを特徴とするものであるから、本発
明は従来の問題点を一掃することができると共にパルプ
の光束を有効利用することによシレンズの局側部に元来
密度の高い多量の元を補償し、かつレンズの中央部にあ
っても光量の裕度の高い党を出射でき、よってレンズ全
面の輝度が均一化を図ることができ、視認性−の良好な
車幅用灯具を得ることができるなどの効果がある。
は、〕翫ウつングとその前面に配設されるレンズとによ
り画成された灯室内に光源を配置した灯具であって、前
記レンズは光源に臨む光軸付1近の中央部とその周辺の
局側部とにフレネルプリズム部を形成し、光源からの放
射光のうち後方に放射する光を前記レンズの中央部に多
量の光束を入射せしめる如く光源の後方に光軸上に反射
鏡を配設すると共に側方に放射する光を元軸と直交する
水平軸と略平行光線となす第ルンズと、咳第ルンズから
の入射光を前記レンズの周側部に向けて多量の光量”の
光束を゛出射せしめる第2レンズとを有する光学レンズ
手段とを備えたことを特徴とするものであるから、本発
明は従来の問題点を一掃することができると共にパルプ
の光束を有効利用することによシレンズの局側部に元来
密度の高い多量の元を補償し、かつレンズの中央部にあ
っても光量の裕度の高い党を出射でき、よってレンズ全
面の輝度が均一化を図ることができ、視認性−の良好な
車幅用灯具を得ることができるなどの効果がある。
第1図は従来ゐ灯具の説明図を示し、第2図乃至第4図
は本発明の車幅用灯具の実施例を示し、第2図は灯具の
正面図、第5図は要部断面図、第4図は光学作用を示す
説明図である。 1・・・ハウジング、;、2・・・レンズ、21・7・
アウターレンズ、22・・・インナーレンズ、22m
、 22b・・・フレネルプリズム部、6.・・・反射
鏡、4・・・光学レンズ、41・・・第ルンズ、42・
・・第2レンズ、5・・・パルプ、P・・・光源、8・
・・局側部、10・・・灯室、X・・・元軸。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実第1図
は本発明の車幅用灯具の実施例を示し、第2図は灯具の
正面図、第5図は要部断面図、第4図は光学作用を示す
説明図である。 1・・・ハウジング、;、2・・・レンズ、21・7・
アウターレンズ、22・・・インナーレンズ、22m
、 22b・・・フレネルプリズム部、6.・・・反射
鏡、4・・・光学レンズ、41・・・第ルンズ、42・
・・第2レンズ、5・・・パルプ、P・・・光源、8・
・・局側部、10・・・灯室、X・・・元軸。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実第1図
Claims (1)
- ハウジングとその前面に配設されるレンズとにより画成
された灯室内に光源を配置した灯具であって、前記レン
ズは光源に臨む光i付近の中央部とその周辺の局側部と
にフレネルプリズム部を形成し、光源からの放射光のう
ち後方に放射する光を前記レンズの中央部に多量の光束
を入射せしめる如く光源の後方に光軸上に反射鏡を配設
する4共に貴方に放射する光を光軸と直交する水平軸と
略平行光線となす第ルンズと、該第ルンズからの入射光
を前記レンズの局側部に向けて多量の光束を出射せしめ
るi2レンズとを有する光学レンズ手段とを備えたこと
を特徴とする車輛用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098175A JPS581904A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098175A JPS581904A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 車輛用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581904A true JPS581904A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14212698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098175A Pending JPS581904A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581904A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562503B2 (ja) * | 1975-10-20 | 1981-01-20 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56098175A patent/JPS581904A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562503B2 (ja) * | 1975-10-20 | 1981-01-20 |
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