JPS58197818A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS58197818A JPS58197818A JP57079980A JP7998082A JPS58197818A JP S58197818 A JPS58197818 A JP S58197818A JP 57079980 A JP57079980 A JP 57079980A JP 7998082 A JP7998082 A JP 7998082A JP S58197818 A JPS58197818 A JP S58197818A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
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- mask
- section
- exposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置における電極形成技術に関する。
GaAs化合物半導体よりMOSFETのごとき半導体
装置を製造する場合に、GaAaは4000以上の高温
処理ができないため、ホトレジスト(光学的耐食樹脂)
を利用したリフトオフ処理技術力を採用さnでいる。こ
のり7トオフ処理技術テ&! 低温で処理され高い精度
の金属膜ノくターンカー得られるためSi半導体基板を
用いたシ璽−トチャンネルMO8FgTのソース・ドレ
イン電極やケート電極tA感により形成する場合に応用
されて−・る。
装置を製造する場合に、GaAaは4000以上の高温
処理ができないため、ホトレジスト(光学的耐食樹脂)
を利用したリフトオフ処理技術力を採用さnでいる。こ
のり7トオフ処理技術テ&! 低温で処理され高い精度
の金属膜ノくターンカー得られるためSi半導体基板を
用いたシ璽−トチャンネルMO8FgTのソース・ドレ
イン電極やケート電極tA感により形成する場合に応用
されて−・る。
従来のリフトオフ処理法で電極を形成する場合、巣り図
ta)〜(dlK示されるプロセスにそって行われる。
ta)〜(dlK示されるプロセスにそって行われる。
すなわち、(a)半導体基板10表面に酸化膜(SiO
t il! ) 2 w形成し、その上にホトレジスト
(光学耐食樹脂)を塗布し光学・化学的処理により耐食
マスク3をつくる。(b)上記マスク3を通してSin
、膜2をエッチすることによりコンタクト部となる基板
1の一部を露出させる。このとき、S10.膜がサイド
エッチされ、マスクの開口部3aに「ヒサシ]状に形成
された形態となる。(C)この上から全面にA1等の金
属4を蒸着するとAJ&!基板の露出部(コンタクト部
)とStO,膜の表面に堆積されるが、上記「ヒサシJ
3aの力)げの部分にはA1は蒸着されない。(dlこ
の状態でホトレシストを溶解除去する「リフトオフ」処
場な行ないホトレジストの上のA1を選択的に取り除く
とき、前記の「ヒサシ」によりAJの形成されない部分
の半導体基板表面に「目開き」部分5が発生しここから
汚染等による劣化が起り、信頼度不良等の原因となって
いる。
t il! ) 2 w形成し、その上にホトレジスト
(光学耐食樹脂)を塗布し光学・化学的処理により耐食
マスク3をつくる。(b)上記マスク3を通してSin
、膜2をエッチすることによりコンタクト部となる基板
1の一部を露出させる。このとき、S10.膜がサイド
エッチされ、マスクの開口部3aに「ヒサシ]状に形成
された形態となる。(C)この上から全面にA1等の金
属4を蒸着するとAJ&!基板の露出部(コンタクト部
)とStO,膜の表面に堆積されるが、上記「ヒサシJ
3aの力)げの部分にはA1は蒸着されない。(dlこ
の状態でホトレシストを溶解除去する「リフトオフ」処
場な行ないホトレジストの上のA1を選択的に取り除く
とき、前記の「ヒサシ」によりAJの形成されない部分
の半導体基板表面に「目開き」部分5が発生しここから
汚染等による劣化が起り、信頼度不良等の原因となって
いる。
本発明は上記した従来技術の欠点を取り除くためになさ
れたもので、その目的とするところはリフトオフ技術に
よる「目開き」をなくし半導体装置の信頼度不良を解消
することKなる。
れたもので、その目的とするところはリフトオフ技術に
よる「目開き」をなくし半導体装置の信頼度不良を解消
することKなる。
以下一つの実施例にそって本発明を詳述する。
第2図(al〜(flは本発明によるリフトオフ技術を
利用した電極形成法のプロセスを示し、各図は次の各工
程に対応する。
利用した電極形成法のプロセスを示し、各図は次の各工
程に対応する。
(al GaAm又はSi半導体基板lの表面に酸化
膜2を形成し、第1回目のホトレジストマスク3を形成
して酸化膜のエッチフグを行ない、電極を形成すべき半
導体部分(コンタクト部)Illを露出する。これまで
の工程は第1図で示した従来のプロセスの(a) 、
1blI程と同一であり、このときの酸化膜のサイドエ
ッチによりホトレジスト3のマスクの内縁に[ヒサシj
3aが形成される。
膜2を形成し、第1回目のホトレジストマスク3を形成
して酸化膜のエッチフグを行ない、電極を形成すべき半
導体部分(コンタクト部)Illを露出する。これまで
の工程は第1図で示した従来のプロセスの(a) 、
1blI程と同一であり、このときの酸化膜のサイドエ
ッチによりホトレジスト3のマスクの内縁に[ヒサシj
3aが形成される。
+b) ホトレジストを溶解除去し、基板表面には酸
化膜2のみかのこる。
化膜2のみかのこる。
IcI !2回目のホトレジストマスク6を形成する
。このホトレジストマスク6は半導体基板コンタクト部
表面laとその周辺の酸化膜2の一部2aを露出するよ
うに形成される。
。このホトレジストマスク6は半導体基板コンタクト部
表面laとその周辺の酸化膜2の一部2aを露出するよ
うに形成される。
1dl 次いで酸化膜の露出する部分をかるくエッチ
する。この酸化膜のエッチはホトレジストより露出する
酸化膜の表層がエッチされる程厩で下層なのこすように
する。ホトレジストマスクの下の酸化膜もわずかながら
サイドエッチさnる。
する。この酸化膜のエッチはホトレジストより露出する
酸化膜の表層がエッチされる程厩で下層なのこすように
する。ホトレジストマスクの下の酸化膜もわずかながら
サイドエッチさnる。
le) この上からA4を蒸fi(又はスパッタ)し
、露出する基板コンタクト部表面1aと表層をエッチさ
れた酸化膜の表面KA7114aを堆積し、ホトレジス
トマスク6の上にもAI3膜4bを堆積する。
、露出する基板コンタクト部表面1aと表層をエッチさ
れた酸化膜の表面KA7114aを堆積し、ホトレジス
トマスク6の上にもAI3膜4bを堆積する。
(flloo[:’の有機溶剤でホトレジストを溶解し
、マスク上のA#J14tl除去(リフトオフ)するこ
とにより、A8電極4暑を形成する。
、マスク上のA#J14tl除去(リフトオフ)するこ
とにより、A8電極4暑を形成する。
以上実施例で述べた本発明によれば、第1のホトレジス
トマスクで酸化膜をエッチし、さらにそれより大きい開
口部をもつ第2のホトレジストマスクを使用してホトレ
ジストマスクによる「ヒサシ」が後退した状態でAlv
蒸着してリフトオフすることにより、酸化膜の「目開き
」はなくなり、基板コンタクト部を完全に覆りたA1電
極が得らn1信頼度不艮等は全くなくなる。
トマスクで酸化膜をエッチし、さらにそれより大きい開
口部をもつ第2のホトレジストマスクを使用してホトレ
ジストマスクによる「ヒサシ」が後退した状態でAlv
蒸着してリフトオフすることにより、酸化膜の「目開き
」はなくなり、基板コンタクト部を完全に覆りたA1電
極が得らn1信頼度不艮等は全くなくなる。
本発明はG a A S等化合物半導体ii装置、Si
半導体装置であって電極’tttvフトオフ法で形成す
る場合の全てに通用できる。
半導体装置であって電極’tttvフトオフ法で形成す
る場合の全てに通用できる。
第1図(at〜(dlは従来の電極形成プロセスの例を
示す工程断面図、 第2図(a)〜(flは本発明による電極形成プロセス
の例を示す工程断面図である。 l・・・半導体基板、2・・・酸化膜、3・・・#!l
のホトレジストマスク、4・・・A1電極、5・・・目
開き部、6・・・第2のホトレジストマスク。 第 1 図 第 2 図 第 2 図
示す工程断面図、 第2図(a)〜(flは本発明による電極形成プロセス
の例を示す工程断面図である。 l・・・半導体基板、2・・・酸化膜、3・・・#!l
のホトレジストマスク、4・・・A1電極、5・・・目
開き部、6・・・第2のホトレジストマスク。 第 1 図 第 2 図 第 2 図
Claims (1)
- 1、半導体基板の表面に半導体酸化膜を形成し、この半
導体酸化膜の一部を取り除いた半導体表面に金属を接続
して電極を形成するに当って第10ホトレジストマスク
を用いて、半導体基板表面の酸化膜の一部を取り除いた
後、酸化膜の上に第2のホトレジストマスクを形成して
上記酸化膜を取り除いた半導体基板表面及びその周辺の
酸化膜の一部を露出した状態で金属を全面に堆積し、そ
の後第2のホトレジストマスクを溶解除去することによ
りその上の金属を選択的に取り除くことを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079980A JPS58197818A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079980A JPS58197818A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197818A true JPS58197818A (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=13705467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079980A Pending JPS58197818A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160120A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Nec Corp | 半導体素子用電極の形成方法 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP57079980A patent/JPS58197818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160120A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Nec Corp | 半導体素子用電極の形成方法 |
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