JPS58199149A - 建築用板の製造方法 - Google Patents
建築用板の製造方法Info
- Publication number
- JPS58199149A JPS58199149A JP57081838A JP8183882A JPS58199149A JP S58199149 A JPS58199149 A JP S58199149A JP 57081838 A JP57081838 A JP 57081838A JP 8183882 A JP8183882 A JP 8183882A JP S58199149 A JPS58199149 A JP S58199149A
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- panel
- urethane layer
- urethane
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- construction board
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- Pending
Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築用板の製造方法、更に詳しくは、パネルを
発泡つしタシ層で裏打ちした例えば天井材や壁材として
使用される建築用板の製造方法に関するものである。
発泡つしタシ層で裏打ちした例えば天井材や壁材として
使用される建築用板の製造方法に関するものである。
一般に、この種の発泡ウレタン層で裏打ちされた建築用
板は、第1図に示すように、裏面を上にしてコシベア(
lO)上でパネル10を搬送する間に、注入ヘッド(I
llよりパネル(1)裏面に注入したウレタシ原液(4
)を、平坦なベルトでできた押え]シ、ベア晴で押え付
けると共にノズル(l荀からベルト表面に離型剤を塗布
しながら、ウレタシ原液をパネル(1)裏面と押え]シ
ベアQ:4との間で発泡硬化させ、バネ。
板は、第1図に示すように、裏面を上にしてコシベア(
lO)上でパネル10を搬送する間に、注入ヘッド(I
llよりパネル(1)裏面に注入したウレタシ原液(4
)を、平坦なベルトでできた押え]シ、ベア晴で押え付
けると共にノズル(l荀からベルト表面に離型剤を塗布
しながら、ウレタシ原液をパネル(1)裏面と押え]シ
ベアQ:4との間で発泡硬化させ、バネ。
ル(1)表面にウレタン層(6)を固着させる一方、硬
化後のウレタン層(5)を押えコシベア08のベルトよ
り離して製造場れている。しかしながら、この方浩9に
よって得られる建築用板では、ウレタン層の露出面に離
型剤が残存し、そのため、ウレタン層の露出面を接着面
として建築用板を接着剤を用いて施行する場合は、この
残存する離型材が邪魔になって接着できなくなるという
問題があった。
化後のウレタン層(5)を押えコシベア08のベルトよ
り離して製造場れている。しかしながら、この方浩9に
よって得られる建築用板では、ウレタン層の露出面に離
型剤が残存し、そのため、ウレタン層の露出面を接着面
として建築用板を接着剤を用いて施行する場合は、この
残存する離型材が邪魔になって接着できなくなるという
問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたも、のであり、主な
目的とするところは、裏面のウレタン層、を接着面とし
て接着剤を用いて容易に施行できる建築用板を得ること
のできる建築用板の製造方法を提供することである。
目的とするところは、裏面のウレタン層、を接着面とし
て接着剤を用いて容易に施行できる建築用板を得ること
のできる建築用板の製造方法を提供することである。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する。本発明
に係る建築用板の製造方法は、−面に凹溝+11を有し
且つ凹溝(3)を含む面に離型剤を施した押え板(りと
パネル(1)裏面との闇でウレタン樹脂(4)を発泡さ
せてウレタン層(6)をパネル(1)裏面に固着させる
と共に1ウレタン層(6)を上記凹溝(3)を含む押え
板(りの一面より離し、次いで、凹溝(3)内で硬化し
てウレタン層(51の露出面に突出する突条(6)を切
削することを特徴とするものである。パネルfl+は合
成樹脂やアルミニウムの押出し成形によって、第3図に
示すように、巾方向の両端より夫々裏面がわKりづ(7
1+81が突出する断面形状に成形嘔れ、一方のりづ(
〕)と他方のリプ(8)とを嵌合させて複数枚のパネル
t1)が巾方向に連結され、壁材や天井材として使用さ
れる。ウレタン樹脂(4)は、裏面を上にしてコンベア
(101上を搬送するパネル+11へ、注入ヘッド(1
1)から供給され、押え板(2)で上面を規制され良状
態で発泡硬化する。この押え板(2)は、第2図に示す
ように、凹溝(3)を外側にしたニジドレスベルト02
)となって押えコシベア0講を構成し、下方のコシペア
叫で長手方向に搬送されるパネル(11と同調して駆動
され、発泡硬化が完了する迄ウレ泡硬化して得られるウ
レタン層(5)の露出面を所定形状に仕上げる。このニ
ジドレスベルトo211すなわち、押え板(2)の表面
にはノズル(14)から常に離型剤が供給され、得られ
るウレタン層(Fl)が押え板(2)から容易に離れる
ようになっている。凹溝(3)は押え板(2)の長手方
向に治って略等間隔に並び、巾方向での長さは得られる
ウレタン層(6)の食中に亘るような長さに設定されて
おシ、ウレタン樹脂(4)がパネルil+裏面で発泡す
る際に対応する部分の押え板(2)・の凹溝(3)内へ
侵入し、この凹II f3)内で硬化した部分が硬化後
のウレタン層(6)の露出面で食中に亘る複数の突条(
6)として並ぶことになる。この後、押えコシベアIの
前方に配置したサシター(l均にヨルサ:i 4イシク
によって突起(6)を切削してウレタン層(6)の露出
面を平坦面に仕上げて建築用板の製造を完了するわけで
あシ、突起(6)を切削することによって、#IlI型
剤が付着していない部分oC)が、第3図に示すように
1ウレタン層(5)の露出面に帯状となって現われ、こ
の部分(K)を接着面として建築用板を接着剤によって
施行できるのである。
に係る建築用板の製造方法は、−面に凹溝+11を有し
且つ凹溝(3)を含む面に離型剤を施した押え板(りと
パネル(1)裏面との闇でウレタン樹脂(4)を発泡さ
せてウレタン層(6)をパネル(1)裏面に固着させる
と共に1ウレタン層(6)を上記凹溝(3)を含む押え
板(りの一面より離し、次いで、凹溝(3)内で硬化し
てウレタン層(51の露出面に突出する突条(6)を切
削することを特徴とするものである。パネルfl+は合
成樹脂やアルミニウムの押出し成形によって、第3図に
示すように、巾方向の両端より夫々裏面がわKりづ(7
1+81が突出する断面形状に成形嘔れ、一方のりづ(
〕)と他方のリプ(8)とを嵌合させて複数枚のパネル
t1)が巾方向に連結され、壁材や天井材として使用さ
れる。ウレタン樹脂(4)は、裏面を上にしてコンベア
(101上を搬送するパネル+11へ、注入ヘッド(1
1)から供給され、押え板(2)で上面を規制され良状
態で発泡硬化する。この押え板(2)は、第2図に示す
ように、凹溝(3)を外側にしたニジドレスベルト02
)となって押えコシベア0講を構成し、下方のコシペア
叫で長手方向に搬送されるパネル(11と同調して駆動
され、発泡硬化が完了する迄ウレ泡硬化して得られるウ
レタン層(5)の露出面を所定形状に仕上げる。このニ
ジドレスベルトo211すなわち、押え板(2)の表面
にはノズル(14)から常に離型剤が供給され、得られ
るウレタン層(Fl)が押え板(2)から容易に離れる
ようになっている。凹溝(3)は押え板(2)の長手方
向に治って略等間隔に並び、巾方向での長さは得られる
ウレタン層(6)の食中に亘るような長さに設定されて
おシ、ウレタン樹脂(4)がパネルil+裏面で発泡す
る際に対応する部分の押え板(2)・の凹溝(3)内へ
侵入し、この凹II f3)内で硬化した部分が硬化後
のウレタン層(6)の露出面で食中に亘る複数の突条(
6)として並ぶことになる。この後、押えコシベアIの
前方に配置したサシター(l均にヨルサ:i 4イシク
によって突起(6)を切削してウレタン層(6)の露出
面を平坦面に仕上げて建築用板の製造を完了するわけで
あシ、突起(6)を切削することによって、#IlI型
剤が付着していない部分oC)が、第3図に示すように
1ウレタン層(5)の露出面に帯状となって現われ、こ
の部分(K)を接着面として建築用板を接着剤によって
施行できるのである。
本発明は以上のように1パネル裏面と凹溝を有する押え
板との闇でウレタン樹脂を発泡させ、硬化後のりしタン
層の露出面より押え板の凹溝内で硬化して形成される突
条を切削するものであるから、押え板表面に塗布する離
型剤が付着する突条がなくなることによシ、突条を切削
した部分には離型剤が残存せず、この部分を接着面とし
て建築用板を接着剤によって施行できるという利点があ
り、また突起以外の部分は切削され々いため、ウレタン
層の厚みは減少することがなく、所定の断熱性を確保で
きるという利点がある。
板との闇でウレタン樹脂を発泡させ、硬化後のりしタン
層の露出面より押え板の凹溝内で硬化して形成される突
条を切削するものであるから、押え板表面に塗布する離
型剤が付着する突条がなくなることによシ、突条を切削
した部分には離型剤が残存せず、この部分を接着面とし
て建築用板を接着剤によって施行できるという利点があ
り、また突起以外の部分は切削され々いため、ウレタン
層の厚みは減少することがなく、所定の断熱性を確保で
きるという利点がある。
第1図は従来例を示す概略図、第2図は本発明の一実施
例を示す概略図、第3図は同上にて得られる建築用板を
裏面から見た概略斜視図であり、(1)はパネル、(2
)は押え板、(3)は凹溝、(4)はウレタン樹脂、(
6)はウレタン層、(6)は突条である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
例を示す概略図、第3図は同上にて得られる建築用板を
裏面から見た概略斜視図であり、(1)はパネル、(2
)は押え板、(3)は凹溝、(4)はウレタン樹脂、(
6)はウレタン層、(6)は突条である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)−面に凹溝を有し且つ凹溝を含む面に離型剤を施
した押え板とパネル裏面との間でウレタン樹脂を発泡硬
化させてウレタン層をパネル展面に固着させると共に、
ウレタン層を上記凹#を含む押え板の一面より離し、次
いで、凹溝内で硬化してウレタン層の露出面に突出する
突条を切削することを特徴とする建築用板の製造方法゛
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081838A JPS58199149A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 建築用板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081838A JPS58199149A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 建築用板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199149A true JPS58199149A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=13757605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081838A Pending JPS58199149A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 建築用板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082161A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | キョーラク株式会社 | 発泡成形品 |
-
1982
- 1982-05-15 JP JP57081838A patent/JPS58199149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082161A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | キョーラク株式会社 | 発泡成形品 |
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