JPS58199411A - 記録電流駆動回路 - Google Patents
記録電流駆動回路Info
- Publication number
- JPS58199411A JPS58199411A JP8143482A JP8143482A JPS58199411A JP S58199411 A JPS58199411 A JP S58199411A JP 8143482 A JP8143482 A JP 8143482A JP 8143482 A JP8143482 A JP 8143482A JP S58199411 A JPS58199411 A JP S58199411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- power source
- supplied
- recording
- source part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハイカレント記録補正を適用した磁気記録装
置における記録電流駆動回路に関するものである。
置における記録電流駆動回路に関するものである。
記録媒体の記録密度を高める一方法として、第1図に示
すようなヘッド電流を用いるハイカレント記録補正法が
知られている。記録密度の異なった何種類かの記録媒体
に適用する磁気記録装置では、記録効率金高めるために
電流値の大きさを記記密度に応じて変える必要がある。
すようなヘッド電流を用いるハイカレント記録補正法が
知られている。記録密度の異なった何種類かの記録媒体
に適用する磁気記録装置では、記録効率金高めるために
電流値の大きさを記記密度に応じて変える必要がある。
従来の記録電流駆動回路のブロック図を第2図に示す。
磁気ヘッド1に流れるヘッド電流1wは、電流値設定部
3、電源部4とその出力電圧1oを決める制御信号8に
よって大きさが決められ、更に、この得られた電流をラ
イトデータ制御信号5によってスイッチングすることに
ょジ、反転電流波形として第1図に示した工うな波形に
形成される。第3図に電流値設定部30回路構成図を示
す。
3、電源部4とその出力電圧1oを決める制御信号8に
よって大きさが決められ、更に、この得られた電流をラ
イトデータ制御信号5によってスイッチングすることに
ょジ、反転電流波形として第1図に示した工うな波形に
形成される。第3図に電流値設定部30回路構成図を示
す。
ライトステータス信号6の入力時におiるヘッドに供給
される電流の最大値I NAX は、IyAz=((V
wa Vmx)−Vmt)/&十((Vwg −Vm
m’) Vzt)/ Rt ・・・・”(1
)となる。ここで、Vwsはライトステ」タスにおける
端子6の電位、vllはトランジスタ11および120
ベ一スエミツタ間順方向電圧、Vxlは端子10o′電
位であシ、几、およびR3は電流値設定用抵抗器14お
よび15の抵抗値である。なお、トランジスタ13はノ
ミイヵレントエ五のスイッチングに用いる。
される電流の最大値I NAX は、IyAz=((V
wa Vmx)−Vmt)/&十((Vwg −Vm
m’) Vzt)/ Rt ・・・・”(1
)となる。ここで、Vwsはライトステ」タスにおける
端子6の電位、vllはトランジスタ11および120
ベ一スエミツタ間順方向電圧、Vxlは端子10o′電
位であシ、几、およびR3は電流値設定用抵抗器14お
よび15の抵抗値である。なお、トランジスタ13はノ
ミイヵレントエ五のスイッチングに用いる。
従来構成では、ローカレントエLとハイヵL/7トIn
の比を変えずに記録電流を増減するため\端子10の電
位Vw1を可変にする必要がアシ、電源部4は制御信号
8をAD変換し、電圧バッファを用いることによって実
現している。しかも、この電源部4にはヘッド供給電流
が流れ込み、容量が電むうえ、端子10の電位V町の変
動は直接記録電流の変動になるため、高安定かつ高精度
の電源が要求される。また、ローカレントIx、金精度
良く設定するためには、抵抗器14はIC化できず、外
付けとなるが、その結果としてバイカレン)INを設定
する抵抗器15も外付けとせざるを得なかった。
の比を変えずに記録電流を増減するため\端子10の電
位Vw1を可変にする必要がアシ、電源部4は制御信号
8をAD変換し、電圧バッファを用いることによって実
現している。しかも、この電源部4にはヘッド供給電流
が流れ込み、容量が電むうえ、端子10の電位V町の変
動は直接記録電流の変動になるため、高安定かつ高精度
の電源が要求される。また、ローカレントIx、金精度
良く設定するためには、抵抗器14はIC化できず、外
付けとなるが、その結果としてバイカレン)INを設定
する抵抗器15も外付けとせざるを得なかった。
本発明の目的は、上述の記録電流の大きさを変えるため
、高精度かつ犬i量の電源を使用することなく、IC化
に適した電流駆動回路を提供することにある。
、高精度かつ犬i量の電源を使用することなく、IC化
に適した電流駆動回路を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明では、第4図に示
す回路構成をとるゴ即ち、ヘッドに供給される電流はロ
ーカレントIt、e抵抗器24および25の比で定数倍
した電流をスイッチングし、これを更にローカレントI
t、に加え合わせることによって実現される。
す回路構成をとるゴ即ち、ヘッドに供給される電流はロ
ーカレントIt、e抵抗器24および25の比で定数倍
した電流をスイッチングし、これを更にローカレントI
t、に加え合わせることによって実現される。
本発明による回路構成では、ローカレン)ILに効する
バイカレン)Inは抵抗値の比のみで決まシ、従来の如
き高安定かつ高精度が要求される電源部は不要となる。
バイカレン)Inは抵抗値の比のみで決まシ、従来の如
き高安定かつ高精度が要求される電源部は不要となる。
しかも、従来外付けとされていたハイカレントIn’t
−決定する抵抗器25を含めた、第4図に示す全構成が
IC化可能である。
−決定する抵抗器25を含めた、第4図に示す全構成が
IC化可能である。
以下、本発明の実施例を第5図によって詳しく説明する
。端子22には可変電流源よりローカレン)ILが入力
され、端子9がヘッドに供給される電流の出力端子とな
っている。本実施例では、ローカレントILを定数倍し
、°バイカレン、トImセする手段として、トラ/ジス
タ11,12゜19.20と抵抗器24.25からなる
電流源回路を用いる。ここで、トランジスタ18.21
はトランジスタ11.12および19.20のベース電
流の供給を行なっている。a−カレン)ILはトランジ
スタ11.19および抵抗器24からなる電流検出部に
流れ、抵抗器24に電位差Vilとして、 V * s = Rs ・I t、
−−(2)を発生する。ここでR8は抵抗器2
4の抵抗値である。この回路で、ハイカレントデータ信
号の入力によってトランジスタ13のベースエミッタ間
が逆バイアスされてOFFすると、端子9には抵抗器2
4と25で決まるハイカレントInとして、I II
=Vnt / R4=Vn I/R4= I L(’f
’s/& ) −(3)が加えられる。ここで、R4は
抵抗器25の抵抗値であり、VRlは抵抗器25の両端
に発生する電位差である。
。端子22には可変電流源よりローカレン)ILが入力
され、端子9がヘッドに供給される電流の出力端子とな
っている。本実施例では、ローカレントILを定数倍し
、°バイカレン、トImセする手段として、トラ/ジス
タ11,12゜19.20と抵抗器24.25からなる
電流源回路を用いる。ここで、トランジスタ18.21
はトランジスタ11.12および19.20のベース電
流の供給を行なっている。a−カレン)ILはトランジ
スタ11.19および抵抗器24からなる電流検出部に
流れ、抵抗器24に電位差Vilとして、 V * s = Rs ・I t、
−−(2)を発生する。ここでR8は抵抗器2
4の抵抗値である。この回路で、ハイカレントデータ信
号の入力によってトランジスタ13のベースエミッタ間
が逆バイアスされてOFFすると、端子9には抵抗器2
4と25で決まるハイカレントInとして、I II
=Vnt / R4=Vn I/R4= I L(’f
’s/& ) −(3)が加えられる。ここで、R4は
抵抗器25の抵抗値であり、VRlは抵抗器25の両端
に発生する電位差である。
本実施例によれば、IC化によって、各トランジスタ間
の熱結合が良好となカ、ローカレント■Lの大きさの広
い範囲において精度なハイカレントInが設定可能とな
る。
の熱結合が良好となカ、ローカレント■Lの大きさの広
い範囲において精度なハイカレントInが設定可能とな
る。
本発明によれば、可変電圧源がIC化容易な可変電圧源
となシ、コストの低減がはかれる。またハイカレントI
gの大きさは、ローカレントIt。
となシ、コストの低減がはかれる。またハイカレントI
gの大きさは、ローカレントIt。
と抵抗器24.25の比で決まるので、IC化したとき
の外部抵抗を減らすことができる。
の外部抵抗を減らすことができる。
第1図はヘッド電流、ハイカレントと記録電流の波形図
、第2図は従来の記録電流設定回路のブロック図、第3
図は第2図のブロック3の回路構成図、第4図は本発明
による記録電流設定部のブロック図、第5図は第4図の
具体的な回路構成図である。 l・・・磁気ヘッド、3・・・電流値設定部、11.1
2゜13.18,19,20.21・・・トランジスタ
、14.15・・・電流値設定用抵抗器、24・・・ロ
ーカレント検出抵抗器、25・・・ハイカレント設定抵
抗器。 代理人 弁理士 薄田利幸・
、第2図は従来の記録電流設定回路のブロック図、第3
図は第2図のブロック3の回路構成図、第4図は本発明
による記録電流設定部のブロック図、第5図は第4図の
具体的な回路構成図である。 l・・・磁気ヘッド、3・・・電流値設定部、11.1
2゜13.18,19,20.21・・・トランジスタ
、14.15・・・電流値設定用抵抗器、24・・・ロ
ーカレント検出抵抗器、25・・・ハイカレント設定抵
抗器。 代理人 弁理士 薄田利幸・
Claims (1)
- 磁気ヘッドに巻かnだコイルに記録情報に応じて反転す
る電流を供給する記録電流駆動回路において、外部から
供給された電流を検出する手段と該手段によシ検出した
電流を定数倍する手段と、該手段の出力電流と上記の外
部から供給された電流とを加え合わせる手段とを具備す
ることを特徴とする記録電流駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143482A JPS58199411A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 記録電流駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143482A JPS58199411A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 記録電流駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199411A true JPS58199411A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=13746277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143482A Pending JPS58199411A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 記録電流駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199411A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8143482A patent/JPS58199411A/ja active Pending
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