JPS58201314A - 非直線抵抗体の製造方法 - Google Patents
非直線抵抗体の製造方法Info
- Publication number
- JPS58201314A JPS58201314A JP57083272A JP8327282A JPS58201314A JP S58201314 A JPS58201314 A JP S58201314A JP 57083272 A JP57083272 A JP 57083272A JP 8327282 A JP8327282 A JP 8327282A JP S58201314 A JPS58201314 A JP S58201314A
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- JP
- Japan
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- resistor
- oxide
- manufacturing
- molded
- fired
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は非直線抵抗体に係り、特に電気系統における過
電圧気matK使用される非直線抵抗体の側進方法に関
する。
電圧気matK使用される非直線抵抗体の側進方法に関
する。
電気系統において、正常な電圧に重畳される過電圧を除
去し、電気系統を保−するため、過電圧*ii装置が用
いられる。
去し、電気系統を保−するため、過電圧*ii装置が用
いられる。
この過電圧気−ftfには、正常な電圧でははば結縁特
性を示し、過電圧が印加されたときには比較的低抵抗値
になる非111jiA抵抗体が用いられる。
性を示し、過電圧が印加されたときには比較的低抵抗値
になる非111jiA抵抗体が用いられる。
非直−抵抗体は炭化酸素<5zc)、fシ<ば酸化亜鉛
(ZnO)に金属酸化物を混合し、成形した素材を焼成
して造られる。
(ZnO)に金属酸化物を混合し、成形した素材を焼成
して造られる。
jR、t 41 Zn076モル優、酸化マグネシウム
(MMC) )16モル優、酸化ビスマスC”m0s)
s 酸化アンチモン(db*Os)、酸化コバルト(
Cod) 、酸化マンガフ (MnO)、酸化りCI
A (Cr、0.)、酸化鉄(FetOs)を夫々0
.0!Mjいし3.5モル−1合!′i8モル襲、秤量
し1合する。
(MMC) )16モル優、酸化ビスマスC”m0s)
s 酸化アンチモン(db*Os)、酸化コバルト(
Cod) 、酸化マンガフ (MnO)、酸化りCI
A (Cr、0.)、酸化鉄(FetOs)を夫々0
.0!Mjいし3.5モル−1合!′i8モル襲、秤量
し1合する。
次に混合された酸化物を造粒装置例えばスプレードライ
ヤーに入れ、粒径が例えば100ないし300ミクロン
の球状団粒にする。
ヤーに入れ、粒径が例えば100ないし300ミクロン
の球状団粒にする。
この粉末状団・粒の混合物をプレスして成形し、120
0℃ないし1300℃の温度で6時間焼成して、直径8
0W1厚さ加−の円板状非直線抵抗体の素材をつくり電
極を金属溶射法で形成して、非直線抵抗体とする。
0℃ないし1300℃の温度で6時間焼成して、直径8
0W1厚さ加−の円板状非直線抵抗体の素材をつくり電
極を金属溶射法で形成して、非直線抵抗体とする。
この様にして製造した非直線抵抗体においては、大電流
パルスを印加したときの非直線抵抗体の変化率が大きく
、従って長期間にわたって雷パルスや電圧サージパルス
を受ける過電圧保@W7&置には不適当であり、長期間
にわたって安定した電気特性をもつ非直線抵抗体がl!
望されていた。
パルスを印加したときの非直線抵抗体の変化率が大きく
、従って長期間にわたって雷パルスや電圧サージパルス
を受ける過電圧保@W7&置には不適当であり、長期間
にわたって安定した電気特性をもつ非直線抵抗体がl!
望されていた。
本発明は上記袂望に鑑みなされたもので、長期間にわた
り繰り返し過電流パルスが印加されても電気特性の劣化
の少ない非直線抵抗体の製電方法を提供するものである
。
り繰り返し過電流パルスが印加されても電気特性の劣化
の少ない非直線抵抗体の製電方法を提供するものである
。
かかる目的を達成するため、本発明は、酸化亜鉛あるい
は酸化亜鉛と酸化マグネシウムを主成分とし、この主成
分に少くとも−m類以上の金lI4酸化物を嬶加温合し
た後成形し、この成形体あるい燻その焼成体の少くとも
いずれか一方のlImKヒドロキシプロピルセルロース
とリン酸トリブチルを含有する分散媒に分散させた絶縁
性物質を塗布した後焼付けることをその特徴とする。
は酸化亜鉛と酸化マグネシウムを主成分とし、この主成
分に少くとも−m類以上の金lI4酸化物を嬶加温合し
た後成形し、この成形体あるい燻その焼成体の少くとも
いずれか一方のlImKヒドロキシプロピルセルロース
とリン酸トリブチルを含有する分散媒に分散させた絶縁
性物質を塗布した後焼付けることをその特徴とする。
久にべ発明の実施例を図1fiiを参照して説明する。
偽えばZn075モル−1酸化マグネンウム(MgO)
16モル優、鈑化ビスマス(”tOs)s酸化アンチモ
ン(SbgOs) s酸化コバルト(CoO)、酸化マ
ンガン(M−n O)、酸化) u ム(Cr、O,)
、911化鉄(FCtOs)を夫々0,05ないし3
.5モル−1合計8モルー1秤瀘し、次に秤麓した酸化
物を例えばボールミルに入れ、腕イオン水を一緒に冴時
間ボールミルを作動させて、混合する。
16モル優、鈑化ビスマス(”tOs)s酸化アンチモ
ン(SbgOs) s酸化コバルト(CoO)、酸化マ
ンガン(M−n O)、酸化) u ム(Cr、O,)
、911化鉄(FCtOs)を夫々0,05ないし3
.5モル−1合計8モルー1秤瀘し、次に秤麓した酸化
物を例えばボールミルに入れ、腕イオン水を一緒に冴時
間ボールミルを作動させて、混合する。
久に混合された酸化物を造粒装置例えばスプレードライ
ヤーに入れ、粒径が例えば100ないし300ミクロン
の球状団粒にする。
ヤーに入れ、粒径が例えば100ないし300ミクロン
の球状団粒にする。
この粉末状混合物をプレスにかけ、例えば直径100謔
、厚さ25鶴の円板に成形する。この成形体ノ@面に、
ヒドロキシプロピルセルロースとリン酸トリブチルを含
む分散媒を用いて絶縁性物質例えば、酸化アンチモン、
酸化ビスマス、二酸化ケイ累の混合物を、刷毛塗り、ロ
ール塗り、スプL・−m装等により塗布する。この成形
物を電気炉に入れ焼成する。焼成温度は1000〜15
00℃で時間は例えば6時間が過当である。焼成後の円
板状焼成物は焼成前より部幅するがはば均質な組成、@
度を南する。次に100υ〜1500’oで焼成した、
現成体のamにヒドロキシプロピルセルロースとリン酸
トリブチルを含む分散媒を用いて41g縁性゛−質例え
ば、骨材を含む低融点ガラスの混合物を、鋺毛塗り、ロ
ール直り、スプレー塗装等により塗布し、その後300
〜800℃の繊度範囲′で決付ける。
、厚さ25鶴の円板に成形する。この成形体ノ@面に、
ヒドロキシプロピルセルロースとリン酸トリブチルを含
む分散媒を用いて絶縁性物質例えば、酸化アンチモン、
酸化ビスマス、二酸化ケイ累の混合物を、刷毛塗り、ロ
ール塗り、スプL・−m装等により塗布する。この成形
物を電気炉に入れ焼成する。焼成温度は1000〜15
00℃で時間は例えば6時間が過当である。焼成後の円
板状焼成物は焼成前より部幅するがはば均質な組成、@
度を南する。次に100υ〜1500’oで焼成した、
現成体のamにヒドロキシプロピルセルロースとリン酸
トリブチルを含む分散媒を用いて41g縁性゛−質例え
ば、骨材を含む低融点ガラスの混合物を、鋺毛塗り、ロ
ール直り、スプレー塗装等により塗布し、その後300
〜800℃の繊度範囲′で決付ける。
次に円板状焼成物の1ltjl向を軽く研−して焼成物
を蓮田させる。二の繕出向に例えはアルミニウムを金t
ram射して、y極を形成し非直線抵抗体を完成させる
。
を蓮田させる。二の繕出向に例えはアルミニウムを金t
ram射して、y極を形成し非直線抵抗体を完成させる
。
この様にして製造した非直線抵抗体の電気特性1111
1m及び1ItZEK示す。#11図はl0KA(Z)
IK流を100 @まで印加したときのvlMAの値
の変化率(ΔV/V1M□)を示す。図において、曲線
人は従来の製造方法による非直線抵抗体の値を、また曲
線Bは本発明の非IiI線抵抗体の値を示す。図から明
らかなように、本発明の製造方法による非直線抵抗体の
電気的特性は著しるしく改善された。
1m及び1ItZEK示す。#11図はl0KA(Z)
IK流を100 @まで印加したときのvlMAの値
の変化率(ΔV/V1M□)を示す。図において、曲線
人は従来の製造方法による非直線抵抗体の値を、また曲
線Bは本発明の非IiI線抵抗体の値を示す。図から明
らかなように、本発明の製造方法による非直線抵抗体の
電気的特性は著しるしく改善された。
112図は璽インパルス大電流値を100KAまで変え
たときの合格率を示す。
たときの合格率を示す。
1111111Aは従来の、また曲線Bは本発明の夫々
製造方法による非IIIII抵抗体の合格率である。
製造方法による非IIIII抵抗体の合格率である。
図から明らかなように、印加″1Efltが小さな時に
は、両曲線A、Bの差は小さいが、大電流パルスが印加
されると、従来の非直線抵抗体の合格率は着しるしく低
下する。
は、両曲線A、Bの差は小さいが、大電流パルスが印加
されると、従来の非直線抵抗体の合格率は着しるしく低
下する。
上記実施例において、酸化亜鉛の含有率及び金属線化物
の組成及び含有率は、上記実施例に限定されるものでは
ない。
の組成及び含有率は、上記実施例に限定されるものでは
ない。
また、工sの条件も上紀残施例に限定されるものではな
いこと線勿論である。更に1成形体への絶縁性物質の塗
布あるいは焼成体への絶縁性物質の塗布のいずれか一方
だけを実施した場合であっても同様の効果が確認できた
。
いこと線勿論である。更に1成形体への絶縁性物質の塗
布あるいは焼成体への絶縁性物質の塗布のいずれか一方
だけを実施した場合であっても同様の効果が確認できた
。
以上11!明した様に、本発明によれば長期間にわたり
繰り返し過電流パルスが印加されても電気特性の劣化の
少ない非直線抵抗体を提供できる。
繰り返し過電流パルスが印加されても電気特性の劣化の
少ない非直線抵抗体を提供できる。
菖1図及び第2図は本発明の製造工程を用いて製造した
非′tl線抵抗体の電気特性を説明する曲線図である。 (7317) Mへ弁理士 則近憲佑(はか1名)第1
図 第2図
非′tl線抵抗体の電気特性を説明する曲線図である。 (7317) Mへ弁理士 則近憲佑(はか1名)第1
図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸化亜鉛あるいF!酸化亜鉛と酸化マグネシウムを
主成分とし、この主成分に少くとも一種類以上の金属酸
化物を添加混合した後成形し、この成形体を焼成する非
iit*抵抗体の製造方法において、前記成形体あるい
はその焼成体の少くともいずれか一方の側面にヒドロキ
シプロピルセルロースとリン酸トリブチルを含有する分
散媒に分散させた絶縁性物質を塗布した後焼付けること
を特徴とする非1!抵抗体の製造方法。 2、絶縁性物質を塗布した成形体を1000〜1500
℃で焼成する特許請求の範囲1111項記載の非直−抵
抗体の製造方法。 3、 fi成体の真向に塗布した絶縁性物質を300
〜800℃で焼き付ける特許請求のIl!四i11項乃
至#112項記載の非−線抵抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083272A JPS58201314A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 非直線抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083272A JPS58201314A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 非直線抵抗体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201314A true JPS58201314A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13797711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083272A Pending JPS58201314A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 非直線抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201314A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083272A patent/JPS58201314A/ja active Pending
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