JPS58201540A - 車両用充電制御マイクロコンピユ−タ装置 - Google Patents
車両用充電制御マイクロコンピユ−タ装置Info
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- JPS58201540A JPS58201540A JP8606582A JP8606582A JPS58201540A JP S58201540 A JPS58201540 A JP S58201540A JP 8606582 A JP8606582 A JP 8606582A JP 8606582 A JP8606582 A JP 8606582A JP S58201540 A JPS58201540 A JP S58201540A
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- Japan
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- engine
- charging
- control microcomputer
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両等に装備された充電発電機に於て、該
発電機を最適な一定回転数範囲内で駆動する為、上記発
電機と該発電機を駆動する機関の間にクラッチ装置を設
けて制御すると共に、上記充電発電機の出力電圧を制御
する電圧調整装置の所定値を外部から設定するとか、充
電系各部よりの情報に基づいて故障診断を行い、結果を
表示出力する車両用充電制御マイクロコンピュータ装置
に関するものである。
発電機を最適な一定回転数範囲内で駆動する為、上記発
電機と該発電機を駆動する機関の間にクラッチ装置を設
けて制御すると共に、上記充電発電機の出力電圧を制御
する電圧調整装置の所定値を外部から設定するとか、充
電系各部よりの情報に基づいて故障診断を行い、結果を
表示出力する車両用充電制御マイクロコンピュータ装置
に関するものである。
従来、この種の装置は車両等に装備された内燃機関によ
り駆動される充電発電機と一体に取付けられた電圧調整
装置によって、前もって設定された所定値に制御され、
該所定値によって車載の蓄電池を充電するのが一般的で
ある。しかし、この場合、上記内燃機関の加減速時に上
記所定値を制御して、上記機関の機械負荷としての上記
発電機駆動出力を制御する場合、外部から制御が困難な
欠点を有していた。
り駆動される充電発電機と一体に取付けられた電圧調整
装置によって、前もって設定された所定値に制御され、
該所定値によって車載の蓄電池を充電するのが一般的で
ある。しかし、この場合、上記内燃機関の加減速時に上
記所定値を制御して、上記機関の機械負荷としての上記
発電機駆動出力を制御する場合、外部から制御が困難な
欠点を有していた。
あるいは、無発電とか無制御及び第1整流出力端外れ等
の充電系異常を検出して表示できない欠点を有していた
。
の充電系異常を検出して表示できない欠点を有していた
。
又、従来の充電発電機は車両等に装備された内燃機関に
より一定の変速比でベルト等により直接駆動される方式
が一般的である。しかし、上記方式においては、充電発
電機の出力電流とか駆動トルク及び効率が機関の回転数
に応じて変化して、機関の低速回転域に於ては出力電流
不足、機関の高速回転域に於ては出力電流飽和状態で、
損失が急激に増加する等の欠点を有していたうこの発明
は上記欠点を解消する優れた車両用充電制御マイクロコ
ンピュータ装置を提供するものである。以下、図に示す
この発明の一実施例を説明する。図に於て、(1)は図
示しない車両等に装備された内燃機関、(2)は該機関
(11の回転駆動出力を中継して伝達するクラッチ装置
、(201)は後述の充電制御マイクロコンピュータ(
7)よりの動作指令(接続、切離し、滑り状態等)入力
端子、(3)は上記クラッチ装置(21により駆動され
る充電発電機で、(301)は第1整流出力端、(30
2)は第2整流出力端、(303)は界磁コイル出力端
子、(304)は図示されていない星形結線された電機
子コイル中性点の発生電圧情報を出力する中性点電圧出
力端子、(305)は接地端である。(4)は上記充電
発電機(3)の出力電圧を所定値に制御する電圧調整装
置で、(401)は初期励磁端子、(402)は電圧検
出端子、(403)は界磁コイル入力端子、(404)
は接地端子、(405)は外部制御端子である。(5)
は蓄電池端子電圧情報を発生する蓄電池、(61はキー
スイッチ、(7)は充電制御マイクロコンピュータで、
(701)は蓄電池(51端子電圧入力端子、(702
)は第2整流出力端(302)電圧入力端子、(703
)は上記電圧調整装置(4)の外部制御端子(405)
に外部制御基準信号を出力する基準信号出力端子、(7
04)は中性点(304)電圧入力端子、(705)は
上記クラッチ装置(2)への動作指令出方端子、(70
6)は後述の機関制御用マイクロコンピュータ+91か
らの情報大刀端子、(707)は表示内容出力端子であ
る。(8)は表示装置であり、(801)は表示内容入
力端子である。+91は上記機関(1)よりの種々の情
報(吸記温度、回転速度、クランク角度、排気温度、混
合比)を入力して上記機関+11を制御する機関制御用
マイクロコンピュータで、(901)は後述のセンサー
凹信号入力端、(902)は上記機関(11制御信号出
力端、(903)は上記充電制御マイクロコンピュータ
(7)への情報出力端、(IIは上記機関(1)の状態
を検出して、上記機関制御用マイクロコンピュータ(9
)へ送るセンサーで、(101)はセンサー信号出力端
、αυは上記機関制御用マイクロコンピュータ(9)の
制御信号を受けて、上記機関(1)を機械的に駆動制御
するアクチュエータ、(111)は制御信号入力端であ
る。
より一定の変速比でベルト等により直接駆動される方式
が一般的である。しかし、上記方式においては、充電発
電機の出力電流とか駆動トルク及び効率が機関の回転数
に応じて変化して、機関の低速回転域に於ては出力電流
不足、機関の高速回転域に於ては出力電流飽和状態で、
損失が急激に増加する等の欠点を有していたうこの発明
は上記欠点を解消する優れた車両用充電制御マイクロコ
ンピュータ装置を提供するものである。以下、図に示す
この発明の一実施例を説明する。図に於て、(1)は図
示しない車両等に装備された内燃機関、(2)は該機関
(11の回転駆動出力を中継して伝達するクラッチ装置
、(201)は後述の充電制御マイクロコンピュータ(
7)よりの動作指令(接続、切離し、滑り状態等)入力
端子、(3)は上記クラッチ装置(21により駆動され
る充電発電機で、(301)は第1整流出力端、(30
2)は第2整流出力端、(303)は界磁コイル出力端
子、(304)は図示されていない星形結線された電機
子コイル中性点の発生電圧情報を出力する中性点電圧出
力端子、(305)は接地端である。(4)は上記充電
発電機(3)の出力電圧を所定値に制御する電圧調整装
置で、(401)は初期励磁端子、(402)は電圧検
出端子、(403)は界磁コイル入力端子、(404)
は接地端子、(405)は外部制御端子である。(5)
は蓄電池端子電圧情報を発生する蓄電池、(61はキー
スイッチ、(7)は充電制御マイクロコンピュータで、
(701)は蓄電池(51端子電圧入力端子、(702
)は第2整流出力端(302)電圧入力端子、(703
)は上記電圧調整装置(4)の外部制御端子(405)
に外部制御基準信号を出力する基準信号出力端子、(7
04)は中性点(304)電圧入力端子、(705)は
上記クラッチ装置(2)への動作指令出方端子、(70
6)は後述の機関制御用マイクロコンピュータ+91か
らの情報大刀端子、(707)は表示内容出力端子であ
る。(8)は表示装置であり、(801)は表示内容入
力端子である。+91は上記機関(1)よりの種々の情
報(吸記温度、回転速度、クランク角度、排気温度、混
合比)を入力して上記機関+11を制御する機関制御用
マイクロコンピュータで、(901)は後述のセンサー
凹信号入力端、(902)は上記機関(11制御信号出
力端、(903)は上記充電制御マイクロコンピュータ
(7)への情報出力端、(IIは上記機関(1)の状態
を検出して、上記機関制御用マイクロコンピュータ(9
)へ送るセンサーで、(101)はセンサー信号出力端
、αυは上記機関制御用マイクロコンピュータ(9)の
制御信号を受けて、上記機関(1)を機械的に駆動制御
するアクチュエータ、(111)は制御信号入力端であ
る。
以上の様に構成されたこの発明装置の動作を説明する。
先ず、機関(11の始動に際し、キースイッチ(6)を
閉成すると、蓄電池+51よりキースイッチ(6)、電
圧調整装置(4)の初期励磁端子(401)、電圧検出
端子(402)を経て、充電発電機(31の第2整流出
力端(302) 、界磁コイル出力端子(303)に接
続された充電発電機(3)内の界磁コイルを通り、上記
電圧調整装置(4)の界磁コイル入力端子(403)、
接地端(404)の回路で、上記界磁コイルへ初期励磁
電流が流れ、界磁起磁力が発生する。この時、図示して
いないが、各コンピュータ+71 、 (91及び必要
な場合、クラッチ装置(2)、センサーQ1.アクチュ
エータαυに対し、キースイッチ(61を介して上記蓄
電池(51端子電圧が印加され、作動を開始する。
閉成すると、蓄電池+51よりキースイッチ(6)、電
圧調整装置(4)の初期励磁端子(401)、電圧検出
端子(402)を経て、充電発電機(31の第2整流出
力端(302) 、界磁コイル出力端子(303)に接
続された充電発電機(3)内の界磁コイルを通り、上記
電圧調整装置(4)の界磁コイル入力端子(403)、
接地端(404)の回路で、上記界磁コイルへ初期励磁
電流が流れ、界磁起磁力が発生する。この時、図示して
いないが、各コンピュータ+71 、 (91及び必要
な場合、クラッチ装置(2)、センサーQ1.アクチュ
エータαυに対し、キースイッチ(61を介して上記蓄
電池(51端子電圧が印加され、作動を開始する。
この状態で機関11+が始動すると、充電制御マイクロ
コンピュータ(7)は、上記機関制御用マイクロコンピ
ュータ(9)よりの機関情報の内、回転信号により演算
して、クラッチ装置(21に対して、接続。
コンピュータ(7)は、上記機関制御用マイクロコンピ
ュータ(9)よりの機関情報の内、回転信号により演算
して、クラッチ装置(21に対して、接続。
切離し、滑り状態等の動作指令を動作指令出力端子(7
05)より与え、上記充電発電機(31が常に最適な一
定回転数範囲内で駆動される様制御する。
05)より与え、上記充電発電機(31が常に最適な一
定回転数範囲内で駆動される様制御する。
又、上記充電制御マイクロコンピュータ(7)は、上記
機関(11の運転中、上記機関制御用マイクロコンピュ
ータ(91よりの機関情報と蓄電池(5)端子電圧及び
発生電圧情報より成る充電系情報とにより演算して、常
に機関(1)と充電系とに最適な基準電圧を基準信号出
力端子(703)より電圧調整装置(4)に出力してい
る。次に上記充電発電機(3)に於て、無発電とか無制
御あるいは第1整流出力端(301)外れ等の異常が発
生すると、上記充電制御マイクロコンピュータ(7)は
上記充電系各部よりの情報に基づいて故障診断し、結果
を表示装置(8)へ出力し、該表示装置(8)により、
表示する。
機関(11の運転中、上記機関制御用マイクロコンピュ
ータ(91よりの機関情報と蓄電池(5)端子電圧及び
発生電圧情報より成る充電系情報とにより演算して、常
に機関(1)と充電系とに最適な基準電圧を基準信号出
力端子(703)より電圧調整装置(4)に出力してい
る。次に上記充電発電機(3)に於て、無発電とか無制
御あるいは第1整流出力端(301)外れ等の異常が発
生すると、上記充電制御マイクロコンピュータ(7)は
上記充電系各部よりの情報に基づいて故障診断し、結果
を表示装置(8)へ出力し、該表示装置(8)により、
表示する。
以上詳述した様に、この発明では、機関と充電発電機の
間にクラッチ装置を設け、該クラッチ装置(2)を機関
、蓄電池端子電圧1発生電圧の各情報を入力として演算
する充電制御マイクロコンピュータにより制御し、上記
充電発電機が常に最適な一定回転数範囲内で駆動される
様にしている。この結果、充電発電機の駆動回転数の変
化により発生する問題、例えば、低速回転時1こおける
出力不足、高速回転時における損失増大等がなくなり、
充電発電機の最適使用条件に詔ける使用が可能となる効
果がある。
間にクラッチ装置を設け、該クラッチ装置(2)を機関
、蓄電池端子電圧1発生電圧の各情報を入力として演算
する充電制御マイクロコンピュータにより制御し、上記
充電発電機が常に最適な一定回転数範囲内で駆動される
様にしている。この結果、充電発電機の駆動回転数の変
化により発生する問題、例えば、低速回転時1こおける
出力不足、高速回転時における損失増大等がなくなり、
充電発電機の最適使用条件に詔ける使用が可能となる効
果がある。
又、充電制御マイクロコンピュータによす、電圧調整装
置の基準電圧を、機関情報と充電系情報より演算して設
定している為、蓄電池の充電に最適な基準電圧を設定で
きる効果とか、上記機関の加減速時における機械負荷を
容易に制御し得る効果がある。
置の基準電圧を、機関情報と充電系情報より演算して設
定している為、蓄電池の充電に最適な基準電圧を設定で
きる効果とか、上記機関の加減速時における機械負荷を
容易に制御し得る効果がある。
更に、充電系各部の情報に基づいて故障診断を行い、結
果を表示出力しているので、従来装置に於ては検出でき
なかった無発電とか無制御あるいは第1整流出力端外れ
等の異常を検出して、表示できる効果がある。又、表示
装置により、異常内容別にメツセージ出力することも可
能となり、修理時間短縮にも効果がある。
果を表示出力しているので、従来装置に於ては検出でき
なかった無発電とか無制御あるいは第1整流出力端外れ
等の異常を検出して、表示できる効果がある。又、表示
装置により、異常内容別にメツセージ出力することも可
能となり、修理時間短縮にも効果がある。
尚、この発明に於ては、発生電圧情報を充電発電機(3
)の電機子コイルの中性点(304)より検出したが、
第2整流出力端(302)や上記電機子コイルの一相出
力端より検出しても同様の効果がある。
)の電機子コイルの中性点(304)より検出したが、
第2整流出力端(302)や上記電機子コイルの一相出
力端より検出しても同様の効果がある。
図面は、この発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、111は内燃機関、(2)はクラッチ装置、(3
)は充電発電機、(4)は電圧調整装置、(5)は蓄電
池、(61はキースイッチ、(7)は充電制御マイクロ
コンピュータ、(81は表示装置、+91は機関制御用
マイクロコンピュータ、α1はセンサー、(lυはアク
チュエータである。 代理人 葛野信−
)は充電発電機、(4)は電圧調整装置、(5)は蓄電
池、(61はキースイッチ、(7)は充電制御マイクロ
コンピュータ、(81は表示装置、+91は機関制御用
マイクロコンピュータ、α1はセンサー、(lυはアク
チュエータである。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- 機関よりの回転駆動出力を伝達するクラッチ装置、該ク
ラッチ装置により駆動される充電発電機、該充電発電機
の出力により充電される蓄電池、上記充電発電機の出力
電圧を所定値に制御する電圧調整装置、上記機関より種
々の情報を入力して、上記機関を制御する機関制御用マ
イクロコンピュータ、該機関制御用マイクロコンピュー
タよりの上記機関情報と上記蓄電池の端子電圧情報並び
に上記充電発電機の発生電圧情報より成る充電系情報に
より、上記電圧調整装置の基準電圧を設定すると共に上
記充電系情報に基づいて故障診断を行うとか、あるいは
上記機関情報の内、機関回転信号を演算し、上記クラッ
チ装置に対し動作指令(接続、切離し、滑り状態等)を
与え、上記充電発電機が常に一定回転数範囲内で駆動さ
れる様、制御する充電制御マイクロコンピュータ、及び
上記充電制御マイクロコンピュータよりの診断結果情報
を表示する表示装置を備えた車両用充電制御マイクロコ
ンピュータ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606582A JPS58201540A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 車両用充電制御マイクロコンピユ−タ装置 |
| US06/496,035 US4607336A (en) | 1982-05-19 | 1983-05-19 | Change control microcomputer device for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606582A JPS58201540A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 車両用充電制御マイクロコンピユ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201540A true JPS58201540A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13876293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8606582A Pending JPS58201540A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 車両用充電制御マイクロコンピユ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201540A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8606582A patent/JPS58201540A/ja active Pending
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