JPS58202083A - 揺動選別機の自動選別装置 - Google Patents

揺動選別機の自動選別装置

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JPS58202083A
JPS58202083A JP8541082A JP8541082A JPS58202083A JP S58202083 A JPS58202083 A JP S58202083A JP 8541082 A JP8541082 A JP 8541082A JP 8541082 A JP8541082 A JP 8541082A JP S58202083 A JPS58202083 A JP S58202083A
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JP
Japan
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sorting
plate
switch
partition
paddy
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Application number
JP8541082A
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English (en)
Inventor
神山 英機
博文 山本
森本 治利
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd, Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP8541082A priority Critical patent/JPS58202083A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 別板を揺動駆動させて被選別穀粒か選別板上を流下する
間に玄米・籾及び混合米とに分配選別させる揺動選別機
に関するものであり、揺!II71選別板で選別される
被選別穀粒を玄米と籾に分離して取出す選別仕切板の仕
切板制御センサと、細動選別板の角度調節のだめの角度
制御センサとを備えた構成において、揺動lべ別根上1
田の籾I一と混合米層との浄離境昇付近で揺動選別板の
揺動方向に間隔を設けてAr1記の仕切板制御卸及び角
度llIII御の各センサを取付けるもので、被選別穀
粒の性状及び供給量寺の亥化によって揺動選別板上面の
穀粒分離状況が変動しても、前記仕切板の位遁+ii制
御並びに面動退刷板の角度制御線を夫々独立してしかも
相関的に適市に何い碍、常に一定した選別精度で安定し
た遠別炸契を幡持し得ると共に、揺動選別板制御の柑調
節に基ついて仕切板itill i卸の微調節を可能に
し一Cルれらの各制f卸動作を4運にして確実に得られ
るようにした揺動選別機の自動選別装置を提供しようと
するものである。
以下本発明の実施例をl−Alflに基づいて詳述する
・↓51図は油動選別機の全体側面図、第2図は開平1
の図であり、図中tllは本体磯1卆、(2)は前記機
枠用にj吊動自在に支持して多段して油動選別板(3)
を備えた揺動選別装置、(1)は勃摺り後の穀粒を貯留
する混合米タンク、151は前記タンク(4、)の穀粒
を各選別仮入,3)に分配供給する供給タンク、(6)
は選別後の穀粒を排出させる排出樋であり、前記タンク
(4)より供給タンク(5)を介して各選別板(3)上
に供給される穀粒をその流下途中前記装#(2)の揺d
運動でもって玄米と籾とに分離選別させて排出圏(6)
を介して配送シュート(7)に取出すように構成してい
る。
また、第3図は前記揺動選別装置(2)の駆fIh部の
説明図であり、図中(8)は揺動駆動用ブータ、(9)
は前記モータ(8)にVブーIJ +lO1及びベル)
1111を介して連動連結する。カウンタプーリ、1I
21はカウンタプーリ軸、(13は前記カウンタプーリ
(9)にVベル)(141介して連動連結する揺動駆動
用ブーIJ 、1I5Jは前記機枠(1)にブラケット
u61及び軸071を介して可揺動に枢支する傾斜角制
御機構である傾斜角モータ、(l榎は前記モータf15
1に駆動連結するネジ軸、H3は回転支軸(4)に基端
を支持し先端をギ■記ネジ=sueに枢軸シυ及び係合
部材@を介して連結させる傾斜調節用$1揺動板、+2
階は前記支軸■に基端を固設する傾り 斜調節用第2揺動板、(2)は前記第2揺動板(2四の
先端に連結支持する蛾斜調節用基端軸 (+51は前記
基端軸U→に可揺動に一端を支持し且つ軸cgb+を介
して他端;をコニ揺動に前記J圧Sll装置(2(に連
結させる右揺励−f−ム、−7)は前記機枠中にブラケ
ットノ8ノ及び軸19+を介してコニ揺動に枢支する揺
動角モータ、fJUば)111記七−夕127)に駆動
連結するネジ軸、1.tafは基端を回転支軸(改1に
固設し中1−を11I記ネジ’1i141 ee+に枢
軸は3)及び巴合部材例を介して連結させ且つ先端に前
記ノー’) 113) J)回転@C個を支持させる揺
動角調節板、(品1は日訂記ベルト(1士のテ/ンヨン
ブーリ、(371は目方d己N転軸(、旬VC歌合させ
る偏心一体間に基端全支承するクランク阪、□□□は前
記回転軸(35)に取付けるバラメスウェイト、+4[
jV′i前記クランり板coの先端に枢軸11υを介し
て可回動に中間を連結し一端を支軸(4功を介して機枠
tl)にまた他端を軸14,9を介して前記選別装置(
2]にそれぞれ可揺動に連結させる左揺動アームであり
、前記駆動アーム1251 +4111で支持する選別
装置12+ k iil記回転回転軸、輪体−)並びに
クランク板いi;で介するモータ(8)の駆11力云l
華作用によって軸1:、、1 +!41 +4:41を支点として揺動運動させると共
に、前記モーター1〜の、駆動による軸c、IJの+M
直移動調節によって迅6り装置(2)の左右の傾斜角(
αンの調節を、また前記モータZ71の駆動による回転
@ 1J5iの位li移動調節によって選別装置(2)
の揺動角ψ)のA節をi工うように構成している。
第4図乃至第5図に示す如く、前記ノ″べ別装置(2)
の各選別板(3)は枠体(刊に複数多段に設け、tもの
で、該選別板(3)の上面は庚数の凹形状の窪み全会す
る抵抗粗面に形成し、前記機枠中の水平面に対し−I後
(つまシ第5図において左右ンに傾7酋岡φ)の流下角
度を、また左右に傾斜角(α)の傾斜角1反を有するよ
うに形成していて、前記タンク(4)よりこれら選別板
(3)の前後傾斜上端側に分配供給された穀粒がこの傾
斜下端個迄流下する間にその揺動運動でもって、選別板
(3)の左揺動アームに玄米1−^が、右揺動下シ側に
籾j−(2)が、また中間に混合米層(C)が分離偏集
されて流下するように構成している。
また前記選別板+31の流下終端部において玄米層囚と
混合米層(Qを分離させる玄米分離境界υ付近に一方の
選別仕切板である玄米仕切板(filを、また混合米層
Ωと籾+* a3)を分離させる籾分、!111−境界
但付近にもう一方の選別仕rjJ根である籾仕切板14
υをそ7Lぞれlj向させて配設する。そして玄米仕切
板11.’ilによって分離した玄米群を各流下案内板
(44a )(45a)を介して排出樋(6rの玄米価
(6a)に、また玄米仕9ノ板(4糎と籾仕切板(16
)とで分離した混合米群を6流を一案内板(451)H
46a)を介して排出樋(6)の混合米層(6b)に、
さらに籾仕切板(46)で分離した籾群を流モ案内板(
46blを介して排出樋(6)の籾種(6c)に落丁さ
せ、Ail記配送/ニー) +71 K d&出すよう
に構成している。
さらに、前記玄米及び籾仕切板LIJ) +161はそ
れぞれのLY音IS連結板1171 t+s+を、枠体
弓υに連結固定させる上F−句の同一ガイドロンド湘1
 tjUlに各ガイド61)・・・。
1:+”l・・・を介して左右摺動自在に支持させると
共に、こ(Lら連債板+47) 141d+を間隔調節
用ポル) +53+及び長孔t、+41 & Bして間
隔調節可能に一体連結させるようにIAI戊している。
またさらに、前記玄米仕切板(15)は枠体(刊に装設
する仕切調節部材である仕切モータ1)5jに回転ネジ
軸い())及び沖合部材Onを介して移動A節自在に支
持させ−〔、モータ6ωの正逆転駆動により玄米及び籾
仕切板1451’14ii)を左右に一体変位させるよ
うに構成している。
また、前記玄米仕切板(45jの玄米l1llj下方の
前記案内板(44a )と流下案内板端とで形成する落
下案内口(糟には前記玄米樋(6a〕及び混合米層(6
b)にジノ換え自在な開閉シャッタ+6Ul ’t(ロ
)転軸わυを介して設けていて、この切換え操作をハン
ドル(62)或いはルノイド曽で行うように構成してい
る。
さらに、前記籾仕切板(46)の上端には1・・・°1
定取付板で、該センナ(65)は前記取付板(財)に長
孔11j61及びセットボルトQiηを介し左右移動調
節自在に取付けられ、選別板(3)の穀粒流下出口位置
における籾混入率の変化の激しい籾分離境界■付近での
揺動選別板(3)上面に検出光を照射させ、その反射元
金受光して玄米と籾との反射光f差より籾の混入破を検
出するように構成している。
一方、前記玄米仕切板(49には固定部材(61を介し
仕切位置検出用ラックl69)を支持していて、仕切位
!検出のためのポテンションメータqαに連111]f
るピニオンギヤ吋に前記ラック(691を噛合して、こ
れら仕切板!45 +461の位置検出を行うように構
成している。また前記固定部材(681に移動終端検出
ロッl−′I7zを固設し、前記仕切板!411j (
461が玄米側及び粗側移動終端に至った時このロッド
ffZをモータ+551の駆1を停止させる玄米側及び
籾則りミツトスイッチ173)佇4に接触させて、仕切
板+451 +461の移動停止を図るように構成して
いる。
さらに、前記枠体(個の上端には固定取付板り0を介し
籾検出のための光導電型の角度制御センサである選別1
板センサーを設置するもので、該センサ(761は前記
取付板職に長孔ση及びセットボルト徹を介しに右移w
Jm節自在に取付けられ、粗側端部から玄米側に籾分離
間隔(資)f、設けて前記センサ止を位置さぞ、前記選
別板(3)最上股の籾層の)と混合米層(0の籾分離境
界■付近を流下する被送911殻粒にセンサ止からの検
出光を照射さぞその反射光をセンサσ0に受光さぞて、
Z米と籾との反射光量差より籾の混合量を検出:でるよ
うに構成しているものT、前記選別板センサ1761 
VC対して玄米側(揺上側)に玄米分離間隔(3)を設
けて仕切板センサ1ωを位置さぜ、前記選別板(3)の
揺動方向(左右)に各センサ((至)花を離反させて設
け、籾層の)と混合米層(00基本分離位置に選別板セ
ンサ止を、また玄米と籾の混合割合が小刻みに変化する
混合米小幅変動位置に仕切板センサ(師を取付けると共
に、前記仕切板センサC851に対して被送C14It
般粒の流出り端側に検出時間差間隔(2)を設けて@ 
5111板センサ1761を位置さぞ、被選別穀粒の流
下方向(前後)に各センサ田■ta反さゼて設け、仕切
板センサ(田によって検出する被選別穀粒が選別1板1
31の流下出口から落下する迄に仕切板+451 +4
61を調節変位させて仕切位置を修正可能な位置に仕切
板センサ田を、また選別板センサーによって検出する被
送911般粒が仕切板センサ田の検出位置に流下移動す
る迄に揺1選911板(31を調節変位させて籾層■)
幅を修正可能な位置に選別板センサ17Eを夫々配設さ
ぜるものである。
1几第6図に示す帽く、前記混合米タンク(4)に設定
以上の混合米が存在するか否かを検出する混合米スイッ
チ化を前記タンク(4)に取付け、仕切板センサ田及び
選541i板センサーの各出力に基づく自動選別制御を
オンオフ作動さゼる自tl′I選911リレー(8n1
を前記スイッチUSAに接続さぞ、揺#選別板13)に
供給する被選別穀粒が設定量以下になつ几時に自動選別
制御を中断させるように形成する。
第7図は上記玄米及び籾仕切板i、151 +461を
変位調節する制御回路図であり、仕切板上/す15)の
出力レベル(反射光量)を検出する仕切調節回路Uと、
玄米$11+及び粗側移動端子(82a)(83a)及
び(82b)(83b) 1びに自動仕切端子(82c
バ83c )とこれらの間に設けるオフ端子(82d 
l (85d )とを有する2連盟手動自動切換スイッ
チ1へ2)(ハ)とを向え、前記仕切調節回路机にこれ
をオフ保持する自動選別リレーQ((11の常開スイッ
チ(80a )を接続させると共に、前記回路(81)
にこの玄米側及び粉細移動信号によってオン作動するス
イッチングトランジスタ(財)(ハ)を接続させる。前
記各端子(82a)(82b)(82d)を介して切換
スイッチ1821を@紀常開スイッチ(80a )に並
列接続させ、また手動自動速度設定リレー(支))及び
速度調節リレーQを並列接続してこれらを切換スイッチ
18’りの自動仕切端子(82c)に直列接続させると
共に、玄米9111リミットスインチ+731の常閉接
点(75a)に11列接続する正逆転リレー關を玄米側
移動臨子(B5a )及びスイッチングトランジスタ(
財)に夫々接続させ、各仕切板1151 +461を間
欠的に繰返し調節作動させる間欠操作リレー(8’lを
各ダイオードω(91>を介して前記リレー(ハ)に、
また前記仕切板i、I51 を拓)の玄米側移動を表示
するランプ(921を前記リレー役)に夫々並列接続さ
せる一方、籾1i1111J ミツトスイッチ(1Φの
常閉接点(74a)と粉細移動端子(83b)との間に
、各ダイオード+9311!J4)を介して間欠操作リ
レー姉を、また仕切板+45) (461の稼働移動を
表示するランプ+!]5+を夫々接続させる。そして前
記自動仕切造子(83c)に自動仕切調節動作を表示す
るランプζ)61を、また玄米側リミットスイッチ(7
3)の常開接点(73b)に仕切板(45) +461
の玄米側端部移動を表示するランプa7)ヲ、また線側
リミットスイッチ向の常開接点(74b)に仕切板(昏
(欄の粉細端部移動を表示するランプ(至)を夫々接続
させると共に、揺動選別板(3)を基準傾斜位置に復動
させる基準位置設定リレー(99)を玄米側リミットス
イッチ(7’Lの常開接点(73b)に、また揺動選別
板(3)の傾斜角調節動作を開始する傾斜角タイマ(i
oo)を前記スイッチff3)の常閉接点(75a )
に夫々接続させる。
を介して接続して仕切調節信号出力を表示するメータ(
102)と、基準光量調節器(10到を備えていて該調
節器(103)と前記センサ(b5)の出力差を検出す
る差動アンプ(104)と、上記仕切モータ(55)に
電源スィッチ(105)を介してこの単相交流駆動電源
(106)を印加する仕切&調節速度1li11#回路
(107)と、この制御回路(107)を介して前記モ
ータ(55)を一定時間だけ駆動する仕切タイマ(io
s)と、前記モータ(55)と連動回転してこの回転数
を前記制御器Q (107)にフィードパンク入力する
タコジェネレータ(109)と、前記モータ(55)速
度を手動操作で変更する手動速度側#5 (110)と
を備えも。そして前記モータ65)の正転成いは逆転入
力端子に択一的に切換接続する正逆転リレー(の切換ス
イッチ(88a)に速度調節リレー泣の常閉スイッチ(
87a)企白列接続させ、前記仕切タイマ(ioa)に
間欠操作リレー四の常開スイッチ(89a) k介して
前記常閉スイッチ(87a)を並列接続させ、手動調節
時に常閉スイッチ(87a)を介して前記モータ65ノ
を連続して駆動させる一方、自動調節時に仕切タイマ(
108)を介して前記モータ5鴎を間欠的に駆動させる
ように形成する。さらに前記差動アンプ(104)の出
力を前記制御回路(107)に前記速度設定リレー(8
6)の常開スイッチ(B6a)を介して印ノJJさせる
と共に、前記手動速度制御器(110)を前記制御回路
(107)に前記リレー(田の常閉スイッチ(86b)
を介して接続させ、自動調節時に前記アンプ(104)
出力に比例させた速度で、また手動調節時に前記制f+
11器(110)の手動操作によって圧意の速度で、前
記制御回路(107)を介して仕切モータ1.i5)を
正転成いは逆転駆動するように形成するものである。
第8図は上記揺動選別板(3)の傾斜角(α)を緩、@
、量調節る制御回路図であり、選別板センサ(16)の
出力レベル(反射光量)を検出する傾斜角調節回路(i
ii)と、急激側及び緩和側傾斜端子(112a)(1
13a)(114a)及び(112bH113b)(1
14b)並びに自動傾斜端子(112c)(115c)
(114c)とこれらの間に設けるオフ端子(112d
)(113d)(114d)とを有する6連星手動自動
切換スイッチ(112)(113)(114)とを備え
、前記l頃斜角調節回路(111)にこれをオフ保持す
る自動選別リレー曲の常開スイッチ(8ObJ金接続さ
せると共に、前記回路(iii)にこの急激側及び緩和
側mxt=号によってオン作動するスイッチングトラン
ジスタ(115)(116Jを接続させる。前記各端子
(112a)t112bN112d)を介して切換スイ
ッチ(112)をAil記常開スイッチ(8[1b)に
屈列接続させ、また手動自動速度設定リレー(117)
及び速度調節リレー(118)を並列接続してこれらを
切換スイッチ(112)の自動傾斜端子(112c)に
直列接続させると共に、選別板(3)の急激側リミット
スイッチ(119)の常閉接点(119a)に直列接続
する正逆転リレー(120)を急激側傾斜端子(115
a)及びスイッチングトランジスタ(115)に夫々接
続させ、選別板(3)を間欠的に繰・凍し調節作動させ
る間欠操作リレー(121)’を各ダイオード(122
J(1231を介して前記リレー(120)に、また前
記選別板(3)の急激側傾斜を表示するランプ(124
)を前記リレー(120)に夫々並列接続させる一方、
選別板(3)の緩和11JII ’J ミツトスイッチ
(125)の常閉接点(125a)と緩和01lI#i
斜端子(112bJとの間に、各ダイオード(126)
(127) ’に介して間欠操作リレー(121)を、
また選別板に3)の1」和側頑糾を表示するランプ(1
28)を夫々接続させる。そしてnts記自idJ#4
斜端子(113c)に自動傾斜用調節動作を表示するラ
ンプ(129)を、また急激1I−1llリミントスイ
ツチ(119)の常開接点(119b)に選別板、3)
の急激側端部傾斜を表4くするランプ(130)i、ま
た緩和側リミットスイッチ(125)の11慨(125
b)に選別板(3)の緩和側端部傾斜を表示するランプ
(131)を夫々接続させると共に、上記基準位置設定
リレー(99)の常開スイッチ(99a )を前記自動
選別リレー■の常開スイッチ(sob)に並列接続させ
る。
また前記選別板センサ(頂にドライブ回路(132)を
介して接続して傾斜角調節信号出′力分表示するメータ
(133)と、基準光量調節器(134)を備えていて
該調節器(134)と前記センサ(711iJの出力差
を検出する差動アンプ(135)と、上記傾斜角モータ
(l[有]に電源スィッチ(105)を介してこの単相
交流駆動118 (106)を印加する傾斜角調節速度
制御回路(136)と、この制御回路(1363を介し
て前記モータ1151を一定時間だけ駆動する(1′j
l斜角タイマ(137,)と、前記モータ、15+と連
動回転してこの回転数を前記11i11 Its’回路
(156)にフィードバック入力するタコジェネレータ
(138)と、前記モータ(15)速度を手動1葉作で
変更する手動速度制御器(139)とを備える。
そして前記モータ(15)の正転成いは逆転入力&J 
Pに七〈−的に切換接続する旧逆転リレー(12DJの
切換スイッチ(120a)に速度調節リレー(118)
の常閉スイッチ(1isa )を直列接続させ、前記傾
斜角タイマ(137)に間欠操作リレー(121)の常
開スイッチ(121a)を介して前記常閉スイッチ(1
1aaJを並列接続させ、手動調節時に常閉スイッチ(
118a)を介して前記モータ051を連続して駆動さ
せる一方、自@調節時に#48+角タイマ(137)を
介してAjJ記モータ115)を間欠的に駆動させるよ
うに形成する。さらに前記差動アンプ(135)の出力
を前記制御回路((136)に、上記傾斜角タイマ(i
oo)の常開型タイムスイッチ(100a)並びに前記
速度設定リレー(117)の常開スイッチ(117a)
 ’jr:介して印加させると共し・こ、前記手動速度
制御器(139)をmJ記制両回路(1367に前記リ
レー(117)の常閉スイッチ(176b)を介して接
続させ、自動調節時に前記アンプ(135)出力に比例
させた速度で、また手動調節時し′こ前記11#器(1
59)の手動操作によって任意の速度で、i訂記制御回
路(136)を介して傾斜角モータ(15)を正転成い
は逆転駆動する一方、前記タイマ(100)の幇間型タ
イムスイッチ(100b)を自動復動速度設定器(13
9a)を介して常開スイッチ(117a旨c接続させる
次いで前記#I斜角モータ00による揺動選別板t31
の傾斜角(C’)調節動作と連動させるポテンショメー
タ(140)を1え、前記選別板(3)の傾斜角(α)
をポテンショメータ(140)によって検出すると共に
、基準傾斜角設定器(141H142)の出力と前記ポ
テンショメータ(140)の出力を比較して急激l11
11及び緩和側復帰信号を出力する基準傾斜回路(14
3)を備え、前記各復帰信号によってオン作動するスイ
ッチングトランジスタ(144)(145)を前記回路
(143)に設け、各トランジスタ(144)(145
)を上d己スイッチングトランジスタ(1150116
)に並列接就させる。−h1M1記基準傾斜回路(14
3)をオフ保持する自動〕大別リレー181〃の、@開
スイッチ(SOC)を前記回路(143)に接続さする
と共に、−ヒ紀切換スイッチ(114)をこの各端子(
114a)(114b)(114d) fc介して前記
常開スイッチ(80c)に、また上記基準位置設疋リン
−(99)の帛閉スインチ(99b)をH1J記常開ス
イッチ(80c)に夫々並列接続させるもので、揺動選
別′fIi、+31の傾斜角(α)′1を自動的に調節
している状態で、上記仕切板t、1.i) +461が
玄米側端部に移動したとき、玄米測りミントスイッチt
t31動作と連動して揺動iB Wll根(,3)を設
定傾斜角度位置に戻すように形成するもつである。
本実施f11は上記の如く構成するものにして、今ii
J記供給タンク+5+を介して混合米タンク(4)より
各選別板(3)上に供給される籾摺り後の被選別穀粒は
その1頃斜角φ)に沿っての流下途中、選別板に()の
揺動連動と選別板(3)の選別粗1mによって撹拌され
、その比重及び牽擦係数などの差異によって傾斜角((
り上端の揺上側に玄米m(A)が、揺下側に藪1−の)
が、またこれら中間域に混合米層Ωが偏集される状態に
選別される。これを流下終端に設ける前記仕切板t、1
.−+l t、i61で分離させそれぞれ増出すものて
、これら仕切板(451(461を仕切板センナ(65
1の出力に基づいて自動的に変位調節する場合、第7図
に示す川<、上記切換スイッチ182118;3)をこ
の自動仕切端子(82c)(83c)に接触操作し、上
記速度設定リレーt8fiiの各スイッチ(86a)(
86b)をオン及びオフ作動させ、差動アンプ(104
)を制イ卸回路(107)に連@接続すると共に、上d
ピ速度調節リレー18nlのスイッチ(87a)をオフ
にするもので、設定置以上の被選別穀粒を前記夕/り(
4)に投入すると、自動選別リン−18111のスイッ
チ(80a)がオフになって仕切調節回路いυを作動さ
せる一方、揺動選別板(3)上面の籾0離境界■が揺上
(玄米)側或いは揺上(1j、# )側に移動すると、
仕切板センサ65)の出力が増大成いは減少し、前記回
路偉υを介してスイッチングトランジスタ刈又は(ハ)
のいずれかをオフ作動させ、正逆転リレー轍のスイッチ
(88a )動作によって仕切モータ6Qを正転又は逆
転切換し、間欠操作リレーQ191・うスイッチ(89
aJ t−オンにして仕切タイマ(1083’を作動さ
せると同時に、仕切板セ/す(]向と上記調節器(10
3)の出力差に比例した速度で制御Il路(107)を
庁して仕切モータL−+Thlを間欠的に繰返し、駆動
させ、前記仕切板+、151 f461を籾分離境界(
5)の移動に追従させて変+:tし、前記仕切板14+
l 1.161によって被選別穀粒を玄米と混合米と籾
とに分離して取出す。なお、前記仕切板t151146
1を手動操作で変位調節する場合、前記切換スイッチ1
關をこの玄米1則或いは1′匁側移動端子+82a 1
(83a )又は(82b)[83b)に接触操作し、
iE逆蔽リレー(881のスイッチ(88a)によって
・仕切モータい、))企止転成いは逆転切換すると共に
、手動速]琥利1昨5 tllD)操作によって前記1
iilI御回路(107)を介して仕切モータも)5)
を任意の速度で駆動し、仕切板(1,j用6)と揺上(
玄米) 11411或いは揺上(籾)側に手動操作で変
位させる。
又、上記揺動選別&(3)の傾斜角(α〕を選別板セン
サ(16)の出力に基づいて自動的に変更調節する場合
、に2仕切板IL+1iltilが、玄米側リミットス
イッチ(731から離れて位1dシていて傾斜角タイマ
(1[10)のタイムスイッチ(100a)がオン作動
している状態下で、第8図に示す如く、上記切換スイン
f(112)(115)(114)をこの自動仕切端子
(112C)(113c)(114cJに接触操作し、
上記速度設定リレー(117)の各スイッチ(117a
[117b)をオン及びオフ1乍(1カさせ、差動アン
プ(135) * l1jlJ御回路(136)に連動
接続すると共に、上記速度調節リレー(118)のスイ
ッチ(118a)をオフにするもので、設定電点」ニの
被選別穀粒を前記タンク(4)に投入すると、自動選別
リレーQMのスイッチ(80a)がオフになってIL1
1斜角調頗回路(111)を作動させる一方、揺動15
71I11仮I、3)上面の籾分離境界■が揺上(玄米
) 1)III或いは揺F(籾)1則に移動すると、選
別板センサ(761の出のが増大成いは減少し、前記回
路(1111を介してスイッチフグトランジスタ(11
5)又は(116+のいずれかをオン作動させ、正逆転
リレー(120)のスイッチ(12Da)動作によって
傾斜角モータ(15)を正転又は逆転切換し、間欠操作
リレー(121)のスイッチ(121a)をオンにして
傾斜角タイマ(137)を作動させると同時に、選別板
センサ(頂と上記調節器(134)の出力差に比例した
速蛙で制御回路(136)を介して傾斜角モータf+5
1を間欠的に繰返し駆動させ、前記選別板曲の傾斜角(
α)を籾分離境が■の移動に追従させて変更し、前記選
別板センサ(l−に対する籾分離境界00の位置を常に
略一定に保つものでちる。なお、前記選別板(3)の傾
斜角(α)を手動操作で変更調節する場合、前記切換ス
イッチ(112)(113バ114)をこの急激側或い
は緩和閘移動端子(112a)(113a)(114a
)又は(112b)(113b)(114b)に接触操
作し、正逆転リレー(120)のスイッチ(120a)
によって傾斜角モータ0■を正転成いは逆転切換すると
共に、手動速度制御器(1391操作によって前記制御
回路(136)を介して1頃斜角モータ(15)を任意
の速度で駆動し、揺動選別板(3)を急激側或いは緩和
側に手動操作で傾斜変更するものである。
上記仕切板センサ(65)による仕切板+45)(46
+の変位調節並びに上記選別板センサ(76)による揺
動選別板(3)の傾斜角(α)変更調節の自動制御にお
いて、籾;−(至)に近い位置で籾の混合量が左定して
いる部位の籾分離境界(E)に選別板センサ(76jを
位置させることにより、籾f−■幅の拡大並びに揺動選
別&(3)の板面露出等の検出を前記センサ(7Gによ
って1産正に得られると共に、被選別穀粒の含水量及び
脱秤率及び選別供給量の変化によって検出値が変化し易
い混合米層(Q側の籾分離境界Qで選別板センサ(出に
対して玄米分離間隔oOを設けて仕切板セ/すQi51
を位置させることにより、被選別穀粒の含水量及び呪秤
率及び選別供給量の変化に対処して(J混合状況の検出
を前記センサt6■によって適正に11つ迅速に得られ
る。
さらに前記仕切板(611161及び揺動選別板(3)
を各センサ1ωσGの出力に基づいて自動制御している
途中において、被選別穀粒の選別板131上への供給を
停止したとき、載板(3)上の穀粒量が減少するのに伴
い、穀粒の分布が次第に揺上側に偏ることとなり、これ
につれそ前記仕切板t、+i (46)が玄米(wj上
)側端部に移動して玄米側リミットスイッチ(j’j)
 t−作動させると、傾斜角タイマ(100)がオフに
なると同時に、基準位置設定リレー(91を作動させ、
前記リレ一端のスイッチ(99a)オン動作によって傾
斜角調節回路(111)をオフに、また前記リレー(至
)のスイッチ(99b)オン動作によって基準傾斜回路
(143)をオンに保持する。そしてポナンショメータ
(140)の傾斜角(α)lit力に基づいて各リレー
(120H121)を作動させ、傾斜角モータ15)を
正逆転切換し、上記設定器(139a )の復帰速度で
揺動選別板(3)の傾斜角(α)を基準直に戻し、前記
選別板(,3)を設定角度位置に復動させる。このとき
、選別板(3)への被選別穀粒の供給を再−子ると、揺
動選別板に3)上面の玄米1m1Alの幅が徐々に広く
なってこれにつれて仕切板+1.’+l tlLilが
核(揺上)側に移動し、仕切板t151 (161が玄
米1目1jリミツトスイツチ17J)から離れると、前
記スイッチ(i:3rの復帰によって傾斜角タイマ(1
00)が作動し、仕切板tlJ)16)の自動djJ御
開始後、一定時間経過させて前記タイマ(ioo)のタ
イムスインチ(100a)をオ/作動させ、揺動選別板
に3)の傾斜角(α)の自動制御を開始させるもので、
前記選別板(3)上面に穀粒が無いとき、即ち運転開始
時に一定傾斜角(α)で前記選dlJ板(3)を支持す
ると共に、上記混合米タンク(4)内部の被選別穀粒が
設定量以下に減少すると、自動選別リレー輸のスイッチ
(80a H80b) (80c )がオン作動し、上
記各調節回路侶υ(111)及び基準傾斜回路(143
) tオフ保持し、仕切板t151(461及び選別板
(3)の自1動制御動作を中断させる。
なお、上記傾斜角モータj151に代え、1記揺動用モ
ータ(27)を制御回路(136)に接続させることに
より、上記傾斜角(α)制御と同様にして選hす板につ
)の揺動角(の制御を行えるものである。
以上実施例から明らかなように本発明は、揺動選別板(
3)で選別される被選別穀粒を玄米と籾に分離して取出
す玄米及び籾仕切板1451 +461なとの選別仕切
板の仕切板センサーなどの仕切板制pillセッサと、
揺動選別板(3)の角度調節のための選別板センサ(7
6)などの角度制御センサとを備えた構造において、揺
動選別板(3)上面の籾層■と混合米層Ωとの分離境界
付近で揺動選別板(3)の揺動方向に間隔を設けて前記
の仕切板制御及び角度制御の各センサt6:J +76
)を取付けるもので、被選別穀粒の性状及び供給量等の
変化によって揺動選別板(,3)上面の穀粒分離状況が
変動しても、前記仕切板14i +40の位1置制御並
びに揺動選別板(3)の角度制御を夫々独立してしかも
相関的に適正に行うことができ、常に一定した選別精度
で安定した選別作業を維持できると共に、揺動選別板(
3)制御の粗調節に基づいて仕切板f451 (461
制御の微調節を可能にして其れらの各制御動作を迅速に
して確実に得ることができ、簡便な操作で選別効率を向
上させることができる等の顕著な効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体−11面図、第2図は同平面拡大図、第6図は同正面
図、第4図は要部の正面説明図、第5図は要部の部分側
面説明図、第6図は混合米タンク部の電気回路図、第7
図は仕切板の制御回路図、第8図は選別板の傾斜角制御
回路図である。 (3)・・・揺動選別板 ta・・・玄米仕切板 +4fa・・・籾仕切板(選別仕切板)6か・・仕切板
センサ(仕切板制御セ/す)(1t9・・・選別板セン
サ(角度制御センサ)0・・・籾1・−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 揺動選別板で選別される被選別穀粒を玄米と籾に分離し
    て取出す選別仕切板制御センサと)揺動選別板の角度調
    節のための角度制御センサとを備えた構造において、揺
    動選別板上面の籾1−と混合米層との分離境界付近で揺
    動選別板の揺動方向に間隔を設けて前記の仕切板制御及
    び角1及制御の各センサを取付けるように構成したこと
    全特徴とする揺動選別機の自動選別装置。
JP8541082A 1982-05-19 1982-05-19 揺動選別機の自動選別装置 Pending JPS58202083A (ja)

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