JPS58202261A - 巻取り装置及び方法 - Google Patents
巻取り装置及び方法Info
- Publication number
- JPS58202261A JPS58202261A JP58068496A JP6849683A JPS58202261A JP S58202261 A JPS58202261 A JP S58202261A JP 58068496 A JP58068496 A JP 58068496A JP 6849683 A JP6849683 A JP 6849683A JP S58202261 A JPS58202261 A JP S58202261A
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- JP
- Japan
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- holder
- roll
- cage
- winding
- yarn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
- B65H54/52—Drive contact pressure control, e.g. pressing arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/384—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using electronic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明#iフィラメント材料をパッケージに巻取るため
の装置に関する。フィラメント材料はたとえばIリエス
テル、/リアミド又はポリゾロピレンなどの合成グラス
チック材料であってもよい。
の装置に関する。フィラメント材料はたとえばIリエス
テル、/リアミド又はポリゾロピレンなどの合成グラス
チック材料であってもよい。
このフィラメント材料はモノフィラメント又はマルチフ
ィラメント構造のいずれでもよく、これらを今後“糸″
と称する。
ィラメント構造のいずれでもよく、これらを今後“糸″
と称する。
先行技術
同転自在な?ピンホルダ上に糸/ヤッケージを形成する
ことは最近普通に行なわれていることであや、たとえば
米国特許第3907217号に見られる如くノ普、ケー
ジはノ臂、ケーノの表面に接触する7リクシ、ン駆動ロ
ールによって駆動されている・パッケージの回転速度は
糸が・平ツケーノに引取られる速度の決定要因であり、
これは紡糸作業に嵐大な影譬を及ばず。なぜならばこれ
は紡糸口金の領域での紡糸状態を決定しこの状態は更に
糸の特性を決定するからである。しかしながら、500
0m/min、を越す高速においては7リクシ、ン駆動
ロールとノ譬ツケーノとの間の接触UMで生ずるスリツ
ノが受容し難い程大きくなる。従って巻取9作業の間ホ
ルダを直接に駆動する多くの提案がなされ、又これらの
提案のいくつかはたとえば米国特許第4146376号
、4069985号、英国特許944552号、995
185号及先行技術においては最初に7リクシ、ン駆動
ロールと・譬ッケージの間で接触が行なわれる巻取り作
業の初期段階に適当な注意が払われていなかった。これ
らのパーツの回転速度は非常に高いことに留意すべきで
ある・ 発明の構成 本発明は糸をノ臂、ケージに巻取る巻取装置であって、
巻取操作の間ノやツケージが形成されるホルダ、該ホル
ダをその長手方向軸のまわりに回転せしめるための手段
を含んでなる。普通、・譬ツケーゾへの糸の巻取りはホ
ルダに着脱自在に取付けられたがビンチューブ上に形成
される。この明細1書においては、”′ノやツケーノ#
なる用語は?ピンチ1−ノが用いられる場合にはこれを
含む。巻取装置は更に巻取り操作の間ノ量ッケーゾの表
面に接触する7リクシ、ンロール及び該ロールをその長
手方向軸のまわりに回転せしめる駆動手段を含んでなる
。ホルダとロールとの間の両者の軸を横断する径路に沿
う遠近方向の相対運動を生ぜしめる手段が設けられてい
る。しかしホルダとフリクシ。
ことは最近普通に行なわれていることであや、たとえば
米国特許第3907217号に見られる如くノ普、ケー
ジはノ臂、ケーノの表面に接触する7リクシ、ン駆動ロ
ールによって駆動されている・パッケージの回転速度は
糸が・平ツケーノに引取られる速度の決定要因であり、
これは紡糸作業に嵐大な影譬を及ばず。なぜならばこれ
は紡糸口金の領域での紡糸状態を決定しこの状態は更に
糸の特性を決定するからである。しかしながら、500
0m/min、を越す高速においては7リクシ、ン駆動
ロールとノ譬ツケーノとの間の接触UMで生ずるスリツ
ノが受容し難い程大きくなる。従って巻取9作業の間ホ
ルダを直接に駆動する多くの提案がなされ、又これらの
提案のいくつかはたとえば米国特許第4146376号
、4069985号、英国特許944552号、995
185号及先行技術においては最初に7リクシ、ン駆動
ロールと・譬ッケージの間で接触が行なわれる巻取り作
業の初期段階に適当な注意が払われていなかった。これ
らのパーツの回転速度は非常に高いことに留意すべきで
ある・ 発明の構成 本発明は糸をノ臂、ケージに巻取る巻取装置であって、
巻取操作の間ノやツケージが形成されるホルダ、該ホル
ダをその長手方向軸のまわりに回転せしめるための手段
を含んでなる。普通、・譬ツケーゾへの糸の巻取りはホ
ルダに着脱自在に取付けられたがビンチューブ上に形成
される。この明細1書においては、”′ノやツケーノ#
なる用語は?ピンチ1−ノが用いられる場合にはこれを
含む。巻取装置は更に巻取り操作の間ノ量ッケーゾの表
面に接触する7リクシ、ンロール及び該ロールをその長
手方向軸のまわりに回転せしめる駆動手段を含んでなる
。ホルダとロールとの間の両者の軸を横断する径路に沿
う遠近方向の相対運動を生ぜしめる手段が設けられてい
る。しかしホルダとフリクシ。
ンロールの接近方向の相対運動の終末において該7リク
シ、ンロールとノ豐ツナーノの間に空間が残されている
ように構成されている。かくして/譬。
シ、ンロールとノ豐ツナーノの間に空間が残されている
ように構成されている。かくして/譬。
ケージと79クシ、ンロールとの初期の接触は・母ッナ
ージの成長によるものであって、ホルダと7リクシ、ン
ロールの接近方向の相対運動によるものでハナい。ホル
ダと7リクシ、ンロールノ接近方向の相対運動を制限す
るためにたとえば突起などの手段を設けてもよく、これ
によってこの連動の終末において前記空間が用意される
。
ージの成長によるものであって、ホルダと7リクシ、ン
ロールの接近方向の相対運動によるものでハナい。ホル
ダと7リクシ、ンロールノ接近方向の相対運動を制限す
るためにたとえば突起などの手段を設けてもよく、これ
によってこの連動の終末において前記空間が用意される
。
フリクシ、ンロールとホルダの夫々の回転速度を制御す
るための制御手段を設けてもよい。この制御手段はホル
ダの駆動手段を制御するのに用いるために7リクシ、ン
p−ルからフィードパ、り信号が提供される正常巻取り
状態と、そのような信号が提供されない始動状態とのい
ずれかの条件を選択し得る。この制御システムはノ臂ツ
ケージのフリクシ、ンロールに対する最初の接触を感知
することに応じて条件付けられる。たとえばそのような
接触に応するスイッチ手段が制御システムを始動状態か
ら正常巻取ね状態へ変更せしめるために具えられている
。
るための制御手段を設けてもよい。この制御手段はホル
ダの駆動手段を制御するのに用いるために7リクシ、ン
p−ルからフィードパ、り信号が提供される正常巻取り
状態と、そのような信号が提供されない始動状態とのい
ずれかの条件を選択し得る。この制御システムはノ臂ツ
ケージのフリクシ、ンロールに対する最初の接触を感知
することに応じて条件付けられる。たとえばそのような
接触に応するスイッチ手段が制御システムを始動状態か
ら正常巻取ね状態へ変更せしめるために具えられている
。
制御手段は7リクシ、ンロールとそのロールに接触する
ノ母、ケージとの間に働ら〈表面力を制御するように作
動し得る。好ましくは制御手段はそのような表面力を選
択的に調節し得るように調整可能である。たとえばフリ
クシ、ンロールが同期モータによって駆動されるならば
該モータFi7リクシ、ンロールの速度に無関係に(モ
ータの設計による制限以内の)制御された出力モーメン
トを出すように規制され、該制御手段が正常看取り状態
にセットされているときに#i7リクシ、ンロールと・
母ッケージとの間の接触を包含するフィードパ、フルー
グによって別個に規制されるであろう。
ノ母、ケージとの間に働ら〈表面力を制御するように作
動し得る。好ましくは制御手段はそのような表面力を選
択的に調節し得るように調整可能である。たとえばフリ
クシ、ンロールが同期モータによって駆動されるならば
該モータFi7リクシ、ンロールの速度に無関係に(モ
ータの設計による制限以内の)制御された出力モーメン
トを出すように規制され、該制御手段が正常看取り状態
にセットされているときに#i7リクシ、ンロールと・
母ッケージとの間の接触を包含するフィードパ、フルー
グによって別個に規制されるであろう。
・臂ツケージとロールの間で最初に接触が生じたときに
制御システムはホルダの駆動手段をノヤッケージの回転
速度が7リクシ、ンロールの回転速度に合致するように
制御する。該制御システムはt!、ケージが7リクシ、
ンロールと接触するに先立ってノ母、ケージの形成中に
所定の方決でホルダの回転速度を変更するようになすこ
ともできる。普通、ホルダの回転速度Fiパッケージの
表面速度を糸の線速度と等しいか又は備かに高い速度に
保持するように変更する@ 7リクシ、ンロールからホルダの駆動手段を制御するに
発せられるフィードバック信号はロールの表面速度を代
表する信号であることが好ましい。
制御システムはホルダの駆動手段をノヤッケージの回転
速度が7リクシ、ンロールの回転速度に合致するように
制御する。該制御システムはt!、ケージが7リクシ、
ンロールと接触するに先立ってノ母、ケージの形成中に
所定の方決でホルダの回転速度を変更するようになすこ
ともできる。普通、ホルダの回転速度Fiパッケージの
表面速度を糸の線速度と等しいか又は備かに高い速度に
保持するように変更する@ 7リクシ、ンロールからホルダの駆動手段を制御するに
発せられるフィードバック信号はロールの表面速度を代
表する信号であることが好ましい。
ンロールに関係するタコゼネレータから発せられる。ノ
譬ツナーノはホルダの駆動手段及び7リクシ1ンロール
の駆動手段の両者から駆動されるのでロールと/’P
7ケージの間のスリ、プは解消し7リクシ、ンロールの
表面速度を代表するフィードパ、り信号は同時にパッケ
ージの表面速度を代表する・ 巻取り装置は公知のトラバース機構を有しており、糸を
ホルダ軸に沿って往復動させパッケージを形成する。該
装置は最初の糸を回転するホルダに巻き付けるための公
知の糸掛は機構をも含んでいる。ホルダは普通、公知の
構造のものでよく、糸を把持し前記糸掛は手段から糸を
切断するための手段を具えている。
譬ツナーノはホルダの駆動手段及び7リクシ1ンロール
の駆動手段の両者から駆動されるのでロールと/’P
7ケージの間のスリ、プは解消し7リクシ、ンロールの
表面速度を代表するフィードパ、り信号は同時にパッケ
ージの表面速度を代表する・ 巻取り装置は公知のトラバース機構を有しており、糸を
ホルダ軸に沿って往復動させパッケージを形成する。該
装置は最初の糸を回転するホルダに巻き付けるための公
知の糸掛は機構をも含んでいる。ホルダは普通、公知の
構造のものでよく、糸を把持し前記糸掛は手段から糸を
切断するための手段を具えている。
実施例
実施例によって本発明の具体的構成を添付の図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図及び第2図に示す装置は合成グラスチ。
クフィラメント糸用の高速ワインダである。説明及び図
示を容易になすため該装置は一本の糸通路に関してのみ
述べられるであろう。しかしこの技術分野において周知
の如く、装Mけ同時に抜数の糸通路を取扱えるように工
夫されている。第1図は巻取抄動作中の装置を示し、一
方第2図においては装置は不作動である。
示を容易になすため該装置は一本の糸通路に関してのみ
述べられるであろう。しかしこの技術分野において周知
の如く、装Mけ同時に抜数の糸通路を取扱えるように工
夫されている。第1図は巻取抄動作中の装置を示し、一
方第2図においては装置は不作動である。
装置はフレーム及びハウジング構造(1フレーム#)l
Oを含み、この上又は中に他の部品が取付けられている
。ハウジングのサイドプレートは第2図においては取外
され内部が見えるようになされている。ホルダ12はキ
ャリッジ14に取付けられフレーム10の前面から片持
方式に延在している。
Oを含み、この上又は中に他の部品が取付けられている
。ハウジングのサイドプレートは第2図においては取外
され内部が見えるようになされている。ホルダ12はキ
ャリッジ14に取付けられフレーム10の前面から片持
方式に延在している。
該ホルダ12はその長手方向軸16のまわりにホルダの
回転をトすようにそのキャリツノ14上に取付けられ、
同じくキャリ、ノ14上に取付けられたモータ18によ
って回転せしめられる。モータ18#i同期型のもので
ある。
回転をトすようにそのキャリツノ14上に取付けられ、
同じくキャリ、ノ14上に取付けられたモータ18によ
って回転せしめられる。モータ18#i同期型のもので
ある。
キャリ、ノ14は(図示しない)ピストン−シリンダユ
ニ、トの如き圧力流体によって作動する手段の伸長/収
縮に対応してガイド15に沿って動くように7レームl
O上に取付けられている。
ニ、トの如き圧力流体によって作動する手段の伸長/収
縮に対応してガイド15に沿って動くように7レームl
O上に取付けられている。
キャリッジ14はこのようにホルダ12を7リクシヨン
ロール20の方へ及びこれから離れるように動かす。後
者(7リクシ、ンロール20 )u7レーム10に取付
けられ7レームに固定されたそのロール軸22のまわり
に回転する。軸22のまわ抄のロール200回転はフレ
ームに取付けられ、ドライブシャフト23を介してロー
ルに作用する同期モータ24によって生ずる。第4図及
び第5晶略栢示されているもう一つの変形によれはロー
ル20はフレームに固定された固定子と該固定子を取巻
く回転子とを有する外部回転子モータとして構成されて
いる。このようなモータはこの技術分野においては周知
である。
ロール20の方へ及びこれから離れるように動かす。後
者(7リクシ、ンロール20 )u7レーム10に取付
けられ7レームに固定されたそのロール軸22のまわり
に回転する。軸22のまわ抄のロール200回転はフレ
ームに取付けられ、ドライブシャフト23を介してロー
ルに作用する同期モータ24によって生ずる。第4図及
び第5晶略栢示されているもう一つの変形によれはロー
ル20はフレームに固定された固定子と該固定子を取巻
く回転子とを有する外部回転子モータとして構成されて
いる。このようなモータはこの技術分野においては周知
である。
ホルダー2のロール20へ対する遠近方向の運動は第1
図に示す経路26に沿う軸16の動きを富む。ロール2
0から最も遠い経路26の一端において、ホルダは(第
2図に示す如く)休止位置をとる。この位置において、
公知の構造の、ホルダ機構12内に組込まれた(図示し
ない)がビン把持装置が作動して・譬ツケーノ形成のた
めの巻取り操作の量系の巻層30が形成されるゲビン2
8を把持し/解放する。
図に示す経路26に沿う軸16の動きを富む。ロール2
0から最も遠い経路26の一端において、ホルダは(第
2図に示す如く)休止位置をとる。この位置において、
公知の構造の、ホルダ機構12内に組込まれた(図示し
ない)がビン把持装置が作動して・譬ツケーノ形成のた
めの巻取り操作の量系の巻層30が形成されるゲビン2
8を把持し/解放する。
第1図に示す如く、巻取装置tは周知のグリント摩擦タ
イグのものであり、糸32はロールから糸の巻層30t
で移送される前に7リクシ曹ンロール20の外周の一部
のまわりを通過する。ホルダ12が経路26の上端に到
達する前に作業員がロール20のまわりに糸32を通過
させる。ホルダが経路26の上端に達し所望の速度で回
転すると、作業間はホルダ12上に糸を載せ、糸は公知
の捕捉/切断機構34(第2し5)によって捕えられ2
ビン28に移送されその上に糸の巻き層の形成が開始さ
れる。糸の巻き層30の形成の間に、糸は7リクシ、ン
ロール20の上流に設けられた公知のトラバース機構3
6(第1図)によってホルダの軸16に沿って往復動す
る。図面には示されていないが、装Wt#iたとえば米
国特許第4136834号に示されたようなホルダ12
上に糸を自動的に載せるための公知の糸掛機構を含んで
もよい。主たる糸の巻き層30の開始に先立って?ビン
28上にテール巻きを形成するための公知の機構を其え
てもよい。該テール巻包は糸の使用の際に一つのパッケ
ーゾから次の79ツケーノへ糸結びをするのに役立つ。
イグのものであり、糸32はロールから糸の巻層30t
で移送される前に7リクシ曹ンロール20の外周の一部
のまわりを通過する。ホルダ12が経路26の上端に到
達する前に作業員がロール20のまわりに糸32を通過
させる。ホルダが経路26の上端に達し所望の速度で回
転すると、作業間はホルダ12上に糸を載せ、糸は公知
の捕捉/切断機構34(第2し5)によって捕えられ2
ビン28に移送されその上に糸の巻き層の形成が開始さ
れる。糸の巻き層30の形成の間に、糸は7リクシ、ン
ロール20の上流に設けられた公知のトラバース機構3
6(第1図)によってホルダの軸16に沿って往復動す
る。図面には示されていないが、装Wt#iたとえば米
国特許第4136834号に示されたようなホルダ12
上に糸を自動的に載せるための公知の糸掛機構を含んで
もよい。主たる糸の巻き層30の開始に先立って?ビン
28上にテール巻きを形成するための公知の機構を其え
てもよい。該テール巻包は糸の使用の際に一つのパッケ
ーゾから次の79ツケーノへ糸結びをするのに役立つ。
糸掛は操作が終ると直ちにホルダ12け7リクシ、ンロ
ール20に最も近い経路26の端部に保持される。これ
は第3図に実線で示される状態であ抄、これからがビン
28上にすでに形成された巻S層30の外周と7リクシ
いンロール20の外周との間になお空間Sが残存してい
ることが判る。
ール20に最も近い経路26の端部に保持される。これ
は第3図に実線で示される状態であ抄、これからがビン
28上にすでに形成された巻S層30の外周と7リクシ
いンロール20の外周との間になお空間Sが残存してい
ることが判る。
巻き取り操作のこの段階における巻き層30の半径方向
の厚さは第3図においてははっきりと図示するために誇
張されている。空間Sけキャリ、ジ14がガイド15の
端末において衝突するストツノf49(第2図)の位置
によって決められる。空間Sのために糸りは巻取り操作
のこの段階においては7リクシ、ンロール20と巻き層
30の間に自由に延在する。7リクシヨンp−ル20は
この時にはモータ24によって回転せしめられるのでロ
ールの表面速度は糸が生産されるのに必要な糸の線速度
に等しい。
の厚さは第3図においてははっきりと図示するために誇
張されている。空間Sけキャリ、ジ14がガイド15の
端末において衝突するストツノf49(第2図)の位置
によって決められる。空間Sのために糸りは巻取り操作
のこの段階においては7リクシ、ンロール20と巻き層
30の間に自由に延在する。7リクシヨンp−ル20は
この時にはモータ24によって回転せしめられるのでロ
ールの表面速度は糸が生産されるのに必要な糸の線速度
に等しい。
ホルダ12け回転しながらパッケーゾが空1′!4Sを
満たしそれによって(@3図に点線で示す如く)7リク
シ、ンロールの外周に接触するまで充分に大きくなるま
で第3図に示す如くその経路26の上端に止ったt−で
いる。この段階から更にノ々ツケーゾの成長するときホ
ルダはその経路26に沿って第2図に示す休止位置の方
へ復帰運動しなければならない、このような動きは業界
で公知の如く、ノタッナーゾの表面とロールの表面の間
に制御された接触圧が保持されるようにキャリッジ移動
手段の制御下に実施される。
満たしそれによって(@3図に点線で示す如く)7リク
シ、ンロールの外周に接触するまで充分に大きくなるま
で第3図に示す如くその経路26の上端に止ったt−で
いる。この段階から更にノ々ツケーゾの成長するときホ
ルダはその経路26に沿って第2図に示す休止位置の方
へ復帰運動しなければならない、このような動きは業界
で公知の如く、ノタッナーゾの表面とロールの表面の間
に制御された接触圧が保持されるようにキャリッジ移動
手段の制御下に実施される。
巻取り速度を制御するための制御システムの正常看取り
状IIKおけるものが第4図に、始動状態のものが第5
図に示されている。この始動状態はホルダ上に糸が最初
に巻かれな時から巻き層3゜と7リクシ、ンロール20
の間の接触が生ずるまで維持される。制御システム祉次
いで第4図に示される状態に移行し巻き層30が所望の
直径に達する壕で維持され、そこで巻取9糸長を感知す
る自動手段(たきえば・9ツナーノ直径を参照するとと
kよる)に応じるか、又は押lタンの手動操作に応じる
かのいずれかによって巻取り作業は中止される。その後
キャリ、ジ14は急速にホルダ12を休止位置に戻L1
そこでホルダの回転は停止し、把持手段は解放され満ノ
譬、ケージの取外し及び空がビンへの取替えがなされる
。この巻取ねサイクルはその後締返えされる。
状IIKおけるものが第4図に、始動状態のものが第5
図に示されている。この始動状態はホルダ上に糸が最初
に巻かれな時から巻き層3゜と7リクシ、ンロール20
の間の接触が生ずるまで維持される。制御システム祉次
いで第4図に示される状態に移行し巻き層30が所望の
直径に達する壕で維持され、そこで巻取9糸長を感知す
る自動手段(たきえば・9ツナーノ直径を参照するとと
kよる)に応じるか、又は押lタンの手動操作に応じる
かのいずれかによって巻取り作業は中止される。その後
キャリ、ジ14は急速にホルダ12を休止位置に戻L1
そこでホルダの回転は停止し、把持手段は解放され満ノ
譬、ケージの取外し及び空がビンへの取替えがなされる
。この巻取ねサイクルはその後締返えされる。
先ず制裸システムの正常巻取り状態を第4図に実線で示
された回路構成を参照して説明する。この状態におψで
は着き層30と7リクシ、ンロール20とは接触してお
り従って駆動力はその間に伝達され得る・次の説明で明
らかになる如く駆動力Fi7リクシ、ンロールからパッ
ケージに又ttソの逆のいずれによっても伝達される。
された回路構成を参照して説明する。この状態におψで
は着き層30と7リクシ、ンロール20とは接触してお
り従って駆動力はその間に伝達され得る・次の説明で明
らかになる如く駆動力Fi7リクシ、ンロールからパッ
ケージに又ttソの逆のいずれによっても伝達される。
と\では7リクシ、ンロールがノ譬ツケージに駆動力を
及ぼすと仮定しよう。
及ぼすと仮定しよう。
制御システムは回転子又はロール20のドライブシャ7
)23(第2図)に結合されたタコノエネレー身42.
ホルダ12のドライブシャフトに結合されたタコジェネ
レータ44,7リクシ、ンO−ルのモータ24に供給す
るためのインノ1−タ46、ホルダのモータ18に供給
するためのインバータ48.インバータ46の出力を調
制するレギュレータ50.インバータ48の出力を調制
するレギュレータ52.インノ9−夕46の[7を設定
する機能を有する設定器54.レギュレータ52に設定
値を供給するための設定器56.補助設定器58及び説
明される目的のためのタイマ60を含んでなる。
)23(第2図)に結合されたタコノエネレー身42.
ホルダ12のドライブシャフトに結合されたタコジェネ
レータ44,7リクシ、ンO−ルのモータ24に供給す
るためのインノ1−タ46、ホルダのモータ18に供給
するためのインバータ48.インバータ46の出力を調
制するレギュレータ50.インバータ48の出力を調制
するレギュレータ52.インノ9−夕46の[7を設定
する機能を有する設定器54.レギュレータ52に設定
値を供給するための設定器56.補助設定器58及び説
明される目的のためのタイマ60を含んでなる。
第4図に示される回路構成においては、レギュレータ5
2けその設定器56の出力及びタフゼネレータ42の出
力を受けている。レギュレータ52社設定器56とゼネ
レータ42からの入力を比較し、この比較に応じてイン
バータ48に出力を提供する。インバータ48はモータ
18に対応する入力を供給し後者の回転速度を制御する
。巻き層30とロール200間の接触領域に何等のスリ
、グも生じないと仮定すると、接触域における巻き層の
接線速度はp−ル20の接線速度に等しいであろう0巻
取ね作業を通じてロール20の直径は一定に保たれてい
るので、この接線速度はタフゼネレータ42の出力によ
って直接的に代表される。レギュレータ52けインバー
タ48を介してゼネレータ42からの出力を設定器56
によって股゛定された値に一定に保持する。即ち、レギ
ュレータ52は第4図の回路が有効な巻取り工程の部分
全体を通じて7リクシ、ンロール20の回転速度を効果
的に一定に保持する。)辛ッケージの直径Vi巻取り作
業を通じて一定量づつ増加するので、このことは巻取り
作業を通じてモータ18とホルダ12の回転速度を徐膚
に減少せしめることを必要とするであろう。この回路構
成においては、タコゼネレータ44.設定器58及びタ
イマ60け制御作業に加わっていない。
2けその設定器56の出力及びタフゼネレータ42の出
力を受けている。レギュレータ52社設定器56とゼネ
レータ42からの入力を比較し、この比較に応じてイン
バータ48に出力を提供する。インバータ48はモータ
18に対応する入力を供給し後者の回転速度を制御する
。巻き層30とロール200間の接触領域に何等のスリ
、グも生じないと仮定すると、接触域における巻き層の
接線速度はp−ル20の接線速度に等しいであろう0巻
取ね作業を通じてロール20の直径は一定に保たれてい
るので、この接線速度はタフゼネレータ42の出力によ
って直接的に代表される。レギュレータ52けインバー
タ48を介してゼネレータ42からの出力を設定器56
によって股゛定された値に一定に保持する。即ち、レギ
ュレータ52は第4図の回路が有効な巻取り工程の部分
全体を通じて7リクシ、ンロール20の回転速度を効果
的に一定に保持する。)辛ッケージの直径Vi巻取り作
業を通じて一定量づつ増加するので、このことは巻取り
作業を通じてモータ18とホルダ12の回転速度を徐膚
に減少せしめることを必要とするであろう。この回路構
成においては、タコゼネレータ44.設定器58及びタ
イマ60け制御作業に加わっていない。
一方モータ24#iそれ自身のインバータ46かもの入
力を受ける。この入力は設定器54によって直接に決定
され、該設定器54Fiこの目的のためにレギュレータ
50をパイノ母スしてインバータ46に面接接続されて
いる。設定器54の設定を変えることの効果#i第6図
の図表から明らかである。この図において#′i説明の
目的のためにのみ用意されたもので必ずしも後述するよ
うな好適実施例を表現していない。
力を受ける。この入力は設定器54によって直接に決定
され、該設定器54Fiこの目的のためにレギュレータ
50をパイノ母スしてインバータ46に面接接続されて
いる。設定器54の設定を変えることの効果#i第6図
の図表から明らかである。この図において#′i説明の
目的のためにのみ用意されたもので必ずしも後述するよ
うな好適実施例を表現していない。
第6図に実線で示された線はモータ24の出力速度N(
タテ軸)対出力モーメントM(Ell細軸の特性曲線を
表わす。設定器54は特性曲線がタテ軸と交わる同期速
度を決定する。“無負荷″状態において、即ち第4図に
示す如く、もしモータ24がインバータ46によって駆
動されロール20と・中ツケージとが接触していないな
らば、モータ24は出力モーメントMA を以ってロー
ルを速度Nムで駆動するであろう。所定の負荷状態にお
いては、即ちロール20とノクッケーノとが接触してい
る時には、モータ24の速度をN1とすれば出力モーメ
ントはM、となるであろう。速度NBはタコゼネレータ
42、しdf、レータ52、インバータ48、モータ1
8及びホルダ12上で成長しているノ臂ツケージを含む
フィード・々ツクループによって決定される速度である
。
タテ軸)対出力モーメントM(Ell細軸の特性曲線を
表わす。設定器54は特性曲線がタテ軸と交わる同期速
度を決定する。“無負荷″状態において、即ち第4図に
示す如く、もしモータ24がインバータ46によって駆
動されロール20と・中ツケージとが接触していないな
らば、モータ24は出力モーメントMA を以ってロー
ルを速度Nムで駆動するであろう。所定の負荷状態にお
いては、即ちロール20とノクッケーノとが接触してい
る時には、モータ24の速度をN1とすれば出力モーメ
ントはM、となるであろう。速度NBはタコゼネレータ
42、しdf、レータ52、インバータ48、モータ1
8及びホルダ12上で成長しているノ臂ツケージを含む
フィード・々ツクループによって決定される速度である
。
駆動モーメントM農−MhFiロールによってパッケー
ジに付与されそして設定器54に依拠している。
ジに付与されそして設定器54に依拠している。
したがって、もし設定器54がモータ24の同期速度を
上昇するように調節された場合には、そ一部の特性曲線
は上方へ変位し、たとえば第6図の点線のようになる。
上昇するように調節された場合には、そ一部の特性曲線
は上方へ変位し、たとえば第6図の点線のようになる。
“無負荷”駆動モーメン)Mムはそのt−残存するが、
所望の回転速度Nlが斐わらないとすればモータ24の
無負荷出力モーメントはM、、fiで上昇し、それによ
ってモータ24は・ヤッナーゾの外周に追加の接線方向
力を作用する。
所望の回転速度Nlが斐わらないとすればモータ24の
無負荷出力モーメントはM、、fiで上昇し、それによ
ってモータ24は・ヤッナーゾの外周に追加の接線方向
力を作用する。
モータ24の電気的スリップの対応変化が存在する・
設定器54は・9.ケージの外周に対して成る物理的限
界以内の所望の接線方向力を提供するように設定するこ
とができることが判るであろう。これらの限界は一部に
は接触域の状態によってもたらされ、たとえばロールか
らノクツケーノに付与される非常に高い外周力が単にこ
れらの部品間のスリップを招くことがあり、これにより
てフィードパ、フルーグの目的が損なわれる。この限界
は実 )除土その装置のために選定されたモー
タ24の構造によってももたらされる。与えられたモー
タにおいて許される電気的スリ、グはモータ構造によっ
ており、モータから得られる駆動モーメントの範囲を制
限する・与えられた限界内において設定器54の設定は
実用条件に合わせて調節することができる。設定器54
はモータ24が、4ツナージに対して実質的な接線方向
力を与えないように設定することができる。設定器54
はロール20がノぐツケーゾを制動するように、又正常
巻取9作業の全体にわたって所定の彰様で変化する外周
(接線方向)力を作用するようにも調節し得る。
界以内の所望の接線方向力を提供するように設定するこ
とができることが判るであろう。これらの限界は一部に
は接触域の状態によってもたらされ、たとえばロールか
らノクツケーノに付与される非常に高い外周力が単にこ
れらの部品間のスリップを招くことがあり、これにより
てフィードパ、フルーグの目的が損なわれる。この限界
は実 )除土その装置のために選定されたモー
タ24の構造によってももたらされる。与えられたモー
タにおいて許される電気的スリ、グはモータ構造によっ
ており、モータから得られる駆動モーメントの範囲を制
限する・与えられた限界内において設定器54の設定は
実用条件に合わせて調節することができる。設定器54
はモータ24が、4ツナージに対して実質的な接線方向
力を与えないように設定することができる。設定器54
はロール20がノぐツケーゾを制動するように、又正常
巻取9作業の全体にわたって所定の彰様で変化する外周
(接線方向)力を作用するようにも調節し得る。
第5図に示す回路構成を1照して説明する。この制御シ
ステムは巻取りサイクルの始動から(即ちホルダがその
休止位置を離れる時から)糸の巻き層30とロール20
の間に空間Sが存在する期間を通じて巻き層30とロー
ルとが接触するまでこの状態にある。第5図の構成から
第4図の構成までの状態の変化のステラfは後に更に詳
しく説明する。第5図において、インバータ46はレギ
ュレータ50からその駆動入力を受け、設定器54![
ilJ等(II能しない。タコゼネレータ42の出力社
レギュレータ50に転送され、レギュレータ50は更に
設定器56からの設定入力をも受ける。
ステムは巻取りサイクルの始動から(即ちホルダがその
休止位置を離れる時から)糸の巻き層30とロール20
の間に空間Sが存在する期間を通じて巻き層30とロー
ルとが接触するまでこの状態にある。第5図の構成から
第4図の構成までの状態の変化のステラfは後に更に詳
しく説明する。第5図において、インバータ46はレギ
ュレータ50からその駆動入力を受け、設定器54![
ilJ等(II能しない。タコゼネレータ42の出力社
レギュレータ50に転送され、レギュレータ50は更に
設定器56からの設定入力をも受ける。
ロール20は従って設定器56によって設定された速度
でモータ24によって回転せしめられる。
でモータ24によって回転せしめられる。
勿論モータ18の回転速度はゼネレータ42からの出力
を参照して割部されることはできない。
を参照して割部されることはできない。
何故ならば・譬ツケージとロール20V!物理的に接触
していないからである。それ故レギュレータ52tiモ
ータ18の回転速度を直接に計測するタフゼネレータ4
4からの入力を受ける。第7図の図表によって説明され
る理由によってレギュレータ52のための設定入力は設
定器56から論°接にL発せられない。この図表Fi/
母、母御ケージ周の接IM速度(タテ軸)とパッケージ
直径(ヨコ軸)の関係を述べている。タテ軸は?ピン2
8の外径に実質的に等しいノ々、+−ジ直径dK設定さ
れている。パッケージとロール20の外周とが接触する
ノや、ケージ直径りの所の図表上にタテ線が表われてい
る。p−ル20の外周速度は設定器56にヨって設定さ
れ且つタフゼネレータ42によって制御されるにつれて
ヨコ1ilSHによってボされる。
していないからである。それ故レギュレータ52tiモ
ータ18の回転速度を直接に計測するタフゼネレータ4
4からの入力を受ける。第7図の図表によって説明され
る理由によってレギュレータ52のための設定入力は設
定器56から論°接にL発せられない。この図表Fi/
母、母御ケージ周の接IM速度(タテ軸)とパッケージ
直径(ヨコ軸)の関係を述べている。タテ軸は?ピン2
8の外径に実質的に等しいノ々、+−ジ直径dK設定さ
れている。パッケージとロール20の外周とが接触する
ノや、ケージ直径りの所の図表上にタテ線が表われてい
る。p−ル20の外周速度は設定器56にヨって設定さ
れ且つタフゼネレータ42によって制御されるにつれて
ヨコ1ilSHによってボされる。
さてノ争、ケーノ直径がdからDまで成長する間のツタ
、ケージの外周速度について考察しよう。この速度Fi
段設定#r56かもレギュレータ52へ適宜な一定の設
定値を供給することによって得られる線8Plに従うよ
うに構成されている。もしこの構成が採用されるならば
・92ケーノとり一ルの外周速度は両者が相互に接触し
ているとき(ノヤッケージ直径りにおける線8P1とS
Rの交差点)等しくなるであろう。しかし画径dにおけ
るノe、ナージの外周速度は8Hの値よりも差D−d及
びパッケージ直径りにおける外周速度SRを生ずるため
にモータ18に対して設定されるべき角速度に対応する
成る量Xだけ少なくなる。7リクシ、ンロールに対する
速度8Rは糸の直線速度に等しくなければならない、従
りてノ母ツナージ直径dKおけるノ譬、ケージの低い外
周速度は第3図における7リクシ、ンロール20と糸の
Sき層30との間の糸長しにおける糸張力の損失に関係
することになる。もしこの張力損失が、大き過ぎるなら
ば、・ぐツケーノの巻き始めの部分において貧弱な巻き
層をもたらす。このことは更に後>2工程においてパッ
ケージから糸を引出す際に困難を生ずるであろう。
、ケージの外周速度について考察しよう。この速度Fi
段設定#r56かもレギュレータ52へ適宜な一定の設
定値を供給することによって得られる線8Plに従うよ
うに構成されている。もしこの構成が採用されるならば
・92ケーノとり一ルの外周速度は両者が相互に接触し
ているとき(ノヤッケージ直径りにおける線8P1とS
Rの交差点)等しくなるであろう。しかし画径dにおけ
るノe、ナージの外周速度は8Hの値よりも差D−d及
びパッケージ直径りにおける外周速度SRを生ずるため
にモータ18に対して設定されるべき角速度に対応する
成る量Xだけ少なくなる。7リクシ、ンロールに対する
速度8Rは糸の直線速度に等しくなければならない、従
りてノ母ツナージ直径dKおけるノ譬、ケージの低い外
周速度は第3図における7リクシ、ンロール20と糸の
Sき層30との間の糸長しにおける糸張力の損失に関係
することになる。もしこの張力損失が、大き過ぎるなら
ば、・ぐツケーノの巻き始めの部分において貧弱な巻き
層をもたらす。このことは更に後>2工程においてパッ
ケージから糸を引出す際に困難を生ずるであろう。
別の例においては、パッケージの外周速度はこの始動期
にモータ18の制御回路に一定の設定値を供給すること
によって1jlsP2に従うように構成されることもで
きる。この場合にはノ豐、ケージの外周速度はすでにノ
中ツケージ直径dにおける糸の線速度に等しくなってい
る。しかし・譬、ケージの外周速度は・9ツケーノ直径
りにおいては成る社Yだけ糸の線速度を上廻わるであろ
う。もし量Yが大き過ぎると、糸の巻き層がロール20
に接触する時にシステムに衝撃を与える結果となるであ
ろう、糸に対する損傷の他に、衝撃によって生ずるゼネ
レータ42の出力の変化及び第4図に示す正常巻取り状
態へのシステムの切替わ9のために第4図及び第5図に
示すフィードバラフルーグの一つ又は両方に過渡現象を
もたらす。これらの過渡現象は制御ルーゾ内に少なくと
もハンチングを生じ、更にその不安定性をもたらすこと
もある。
にモータ18の制御回路に一定の設定値を供給すること
によって1jlsP2に従うように構成されることもで
きる。この場合にはノ豐、ケージの外周速度はすでにノ
中ツケージ直径dにおける糸の線速度に等しくなってい
る。しかし・譬、ケージの外周速度は・9ツケーノ直径
りにおいては成る社Yだけ糸の線速度を上廻わるであろ
う。もし量Yが大き過ぎると、糸の巻き層がロール20
に接触する時にシステムに衝撃を与える結果となるであ
ろう、糸に対する損傷の他に、衝撃によって生ずるゼネ
レータ42の出力の変化及び第4図に示す正常巻取り状
態へのシステムの切替わ9のために第4図及び第5図に
示すフィードバラフルーグの一つ又は両方に過渡現象を
もたらす。これらの過渡現象は制御ルーゾ内に少なくと
もハンチングを生じ、更にその不安定性をもたらすこと
もある。
・e、ケージの外周速度の好適な特性線図は点線でSF
3に示されている。i4/ッケージ速度はノ9ッケーノ
直径dにおいては糸の線速度よりも僅かに高いが、・豐
、ケージ直径りにおいては糸の線速度及びロールの外周
速度に実質的に等しくなるように下傾している。・f、
ケージ直径dにおける比較的高い・ぐツケーノ外周速度
によって生じるfE3図に示された自由長り内の備かに
増加した張力はこの始動期の・量、ケージの形成によい
影響を与える。
3に示されている。i4/ッケージ速度はノ9ッケーノ
直径dにおいては糸の線速度よりも僅かに高いが、・豐
、ケージ直径りにおいては糸の線速度及びロールの外周
速度に実質的に等しくなるように下傾している。・f、
ケージ直径dにおける比較的高い・ぐツケーノ外周速度
によって生じるfE3図に示された自由長り内の備かに
増加した張力はこの始動期の・量、ケージの形成によい
影響を与える。
・中ツケージ直径りにおいて・9ツケ一ノ外周速麿をロ
ールの外周速度に合致させることによって値上の衡撃の
問題は圓避される。
ールの外周速度に合致させることによって値上の衡撃の
問題は圓避される。
特性−図8P3は、しかしながら、一定の設定値をレギ
ュレータ52に供給することによっては得られない。こ
の値はノヤッケーノ直径がdからDへ増加する期間にわ
たって連続的に変化させられなければならず、この目的
のために補助設定器58が用いられる。設定器58は入
力62に信号を受けて始動し“減数″を開始するタイマ
を制御する・この始動信号はボビン28上に糸が巻かれ
始めた時に、即ちz4 yケージ直径dにおいて供給さ
れ、たとえば糸掛はシステムからホルダへの糸の移転を
示しつつ糸掛はシステムから発せられる。
ュレータ52に供給することによっては得られない。こ
の値はノヤッケーノ直径がdからDへ増加する期間にわ
たって連続的に変化させられなければならず、この目的
のために補助設定器58が用いられる。設定器58は入
力62に信号を受けて始動し“減数″を開始するタイマ
を制御する・この始動信号はボビン28上に糸が巻かれ
始めた時に、即ちz4 yケージ直径dにおいて供給さ
れ、たとえば糸掛はシステムからホルダへの糸の移転を
示しつつ糸掛はシステムから発せられる。
タイマ60は・母ツケージが直径dから直径りまで成長
するのに必要な時間に等しい期間にわたって所定の割合
で減数するように設定される。この時間は糸の線速度、
ノ譬ツケージとロール20の間の初期空間、糸の番を及
び・ヤッケージ長を含む作業条件によって決められねば
ならない、タイマ60はレギュレータ52のための設定
値のシーケンスを表わす蓄積データを含有する設定器5
8に出力を提供する。設定器58けタイマ60からの減
数信号の受信に応じてシーケンスの一連の値を出力する
。
するのに必要な時間に等しい期間にわたって所定の割合
で減数するように設定される。この時間は糸の線速度、
ノ譬ツケージとロール20の間の初期空間、糸の番を及
び・ヤッケージ長を含む作業条件によって決められねば
ならない、タイマ60はレギュレータ52のための設定
値のシーケンスを表わす蓄積データを含有する設定器5
8に出力を提供する。設定器58けタイマ60からの減
数信号の受信に応じてシーケンスの一連の値を出力する
。
レギュレータ52に供給された設定値はモータ18の回
転速度を効果的に制御し、・平、ケージ直径が増加する
につれて徐々に速度を減少する。設定器58に蓄積され
たシーケンスの最終設定値はノ中ツケージ直径りにおけ
るSRに等しいか又は殆んど等しい・e、ケージの外周
速度を与えるモータl8の回転速度を生じなければなら
ない。この値は従って、第5図に示す如く設定器58に
結合することのできる設定器56によって提供される設
定値に関係する。設定器58はその範囲の一部のみが与
えられた場合のために必要なデータの範囲を包含してお
り、この範囲から選択されたシーケンスのデータは設定
器56に挿入された設定にょるO 設定器58に蓄積されたデータは異なった始動直径16
″を取扱う能力を有するべきである。なぜならば?ビン
とホルダの直径#′i種々の場合で変化するからである
。このシーケンスの始動点は従りてレギュレータ56及
びタイマ6oに無関係に設定し得る。
転速度を効果的に制御し、・平、ケージ直径が増加する
につれて徐々に速度を減少する。設定器58に蓄積され
たシーケンスの最終設定値はノ中ツケージ直径りにおけ
るSRに等しいか又は殆んど等しい・e、ケージの外周
速度を与えるモータl8の回転速度を生じなければなら
ない。この値は従って、第5図に示す如く設定器58に
結合することのできる設定器56によって提供される設
定値に関係する。設定器58はその範囲の一部のみが与
えられた場合のために必要なデータの範囲を包含してお
り、この範囲から選択されたシーケンスのデータは設定
器56に挿入された設定にょるO 設定器58に蓄積されたデータは異なった始動直径16
″を取扱う能力を有するべきである。なぜならば?ビン
とホルダの直径#′i種々の場合で変化するからである
。このシーケンスの始動点は従りてレギュレータ56及
びタイマ6oに無関係に設定し得る。
しかしながら第7図に示す特性線図は理想化された作動
状軸を表している。パッケージの外周からの何らのフィ
ードパ、りもなく直接的な制御かモータ18の回転速度
に対して加えられているのみなので・譬、ケージは実際
上この始動期の間所望の方式で成長しつつあるものと仮
定しなければならない。従ってノや、ケージ外周からの
フィードバックループが合理的にできるだけ早急に形成
されるようにこの始動期は短かいことが好ましく、即ち
初期に設定される空間Sは小さいことが好ましい。
状軸を表している。パッケージの外周からの何らのフィ
ードパ、りもなく直接的な制御かモータ18の回転速度
に対して加えられているのみなので・譬、ケージは実際
上この始動期の間所望の方式で成長しつつあるものと仮
定しなければならない。従ってノや、ケージ外周からの
フィードバックループが合理的にできるだけ早急に形成
されるようにこの始動期は短かいことが好ましく、即ち
初期に設定される空間Sは小さいことが好ましい。
第7図に示す特性線図SP3の理想化された形状に従う
必要はないことも理解されるであろう。
必要はないことも理解されるであろう。
パッケージの外周速度は前述の不当な衝撃効果を避ける
のに適当な程度にロール20の外周速度に適合している
ことが重要である。適合の程度は従ってシステムに許容
され得る衝撃効果によることが必要であろう、最適な場
合には、・譬ツケージとロールの外周速度は接触状態に
おいて全く等しくなる。更に直径dにおけるパッケージ
外周速度は自由長しにおける張力損失のためにノ譬、ケ
ージ形成が不良になることを避けるのに充分な程度に^
いととφ;重要である。この目的のために必姿な実
)際の速度は多くの要因によって変動し、個々の
ケースについて経験的に決めることができる。たとえば
いくつかの例においては、糸の線速度よりも低い・ヤツ
ケーノの外周速度が許容され、この場合Ktj点線で示
された特性線図SP4が完全に受入れ可能である。如何
なる場合にも、始動期間中の速度調節は図表に示される
如く連続的でなく不連続的に行なわれてもよい。
のに適当な程度にロール20の外周速度に適合している
ことが重要である。適合の程度は従ってシステムに許容
され得る衝撃効果によることが必要であろう、最適な場
合には、・譬ツケージとロールの外周速度は接触状態に
おいて全く等しくなる。更に直径dにおけるパッケージ
外周速度は自由長しにおける張力損失のためにノ譬、ケ
ージ形成が不良になることを避けるのに充分な程度に^
いととφ;重要である。この目的のために必姿な実
)際の速度は多くの要因によって変動し、個々の
ケースについて経験的に決めることができる。たとえば
いくつかの例においては、糸の線速度よりも低い・ヤツ
ケーノの外周速度が許容され、この場合Ktj点線で示
された特性線図SP4が完全に受入れ可能である。如何
なる場合にも、始動期間中の速度調節は図表に示される
如く連続的でなく不連続的に行なわれてもよい。
特に、7リクシヨンロールの外周速度は始動から巻取り
作業の終りまで第4図、第5図の両方の制御手段によっ
て一定に(所望の糸線速度に)保たれることに注意すべ
きである。このことはモータ24が第6図に関して前に
述べた如く負荷状態(第4図)及び”無負荷″状態(第
5図)の両方において同一速度で回転しなければならな
いとと即ちNムーNmを意味している。モータ24の構
造はインバータ46からの供給によって適当なセツティ
ングがなされるようになっていることを要する。
作業の終りまで第4図、第5図の両方の制御手段によっ
て一定に(所望の糸線速度に)保たれることに注意すべ
きである。このことはモータ24が第6図に関して前に
述べた如く負荷状態(第4図)及び”無負荷″状態(第
5図)の両方において同一速度で回転しなければならな
いとと即ちNムーNmを意味している。モータ24の構
造はインバータ46からの供給によって適当なセツティ
ングがなされるようになっていることを要する。
電気用語で大えば、モータは設計された負荷と無負荷状
態をカバするように電気的スリップの充分に広い範囲に
わたって作動可能でなければならない・ 勿論パッケージと7リクシヨンロールの接触時の″速度
衝撃”を回避することばかりでなく、始動状態から正常
運転状態への制御回路の切替え時における“駆動衝撃1
を避けることもまた望ましい。切替え時には、ノクッケ
ージとロールの間の接触は終っているであろう。この接
触が起るとインバータ46の出力はノ4 yケージとロ
ールの接触によって生ずる動作条件の変化にか−わらず
タコゼネレータ42の出力を一定(ロール20の一定速
度)に保持するように変化する。設定器54けインバー
タ46の出力を切替えが生ずる以前に採用された値に一
定に保持するように構成されている。
態をカバするように電気的スリップの充分に広い範囲に
わたって作動可能でなければならない・ 勿論パッケージと7リクシヨンロールの接触時の″速度
衝撃”を回避することばかりでなく、始動状態から正常
運転状態への制御回路の切替え時における“駆動衝撃1
を避けることもまた望ましい。切替え時には、ノクッケ
ージとロールの間の接触は終っているであろう。この接
触が起るとインバータ46の出力はノ4 yケージとロ
ールの接触によって生ずる動作条件の変化にか−わらず
タコゼネレータ42の出力を一定(ロール20の一定速
度)に保持するように変化する。設定器54けインバー
タ46の出力を切替えが生ずる以前に採用された値に一
定に保持するように構成されている。
これは通常経験的に決められ、設定器54の設定はこれ
に従ってなされなければならない。
に従ってなされなければならない。
設定器54は所定の修正因子のみを設定器56に挿入さ
れた設定に適用するように設計されてもよい。この構成
は第4図に点線での接続によって模式的に図示されてい
る。一方、設定器56が第5図に示す如く設定器58に
連結されることは本質的なことではない。この二つの設
定器は’fA立に設定することができる。タイマ6(l
減数割合及び減数期間を変えることができるように調節
可能であることが好ましい。設定器58は使用する因子
の変化とは無関係に変数のシーケンスの調節が可能であ
るようにプログラムされている。
れた設定に適用するように設計されてもよい。この構成
は第4図に点線での接続によって模式的に図示されてい
る。一方、設定器56が第5図に示す如く設定器58に
連結されることは本質的なことではない。この二つの設
定器は’fA立に設定することができる。タイマ6(l
減数割合及び減数期間を変えることができるように調節
可能であることが好ましい。設定器58は使用する因子
の変化とは無関係に変数のシーケンスの調節が可能であ
るようにプログラムされている。
制御システムはホルダ12がその休止位置に到達したと
きにたとえば位置センサ62(第2図)の作動に対応し
て自動的に始動状態を採用するように青酸されている。
きにたとえば位置センサ62(第2図)の作動に対応し
て自動的に始動状態を採用するように青酸されている。
制御システムは従って経路26にホルダの動きの間及び
糸掛は前にその1始動1速度に盲でモータ18が加速さ
れる間始動状態にある0図示の回路はレギュレータ52
をしてモータ18を所望の1始動″速度即ちノ量ッケー
ゾの直径dによって選択された速度になす公知の始動制
御回路(図示しない)と結合することができる。制御装
置はホルダの軸が経路26(第1図)の上端に動かずに
保持されている期間の全部を通じて(第5図の回路構成
の)始動状態に止どまっている。ホルダがこの位置に連
続して現われていることはキャリツノ14 (第2図)
に係合するべきストン・母40に内蔵された第二の位置
センサ64によって記録される。センサ64けロールと
の接触に追随してノタッケーゾが成長するために7リク
シ、ンロール20からホルダ軸16が開離する動きを記
録する。切替手段(図示しない)が位置センサ64によ
るこの復帰運動の開始の記録に応じて第5図の回路構成
を第4図のそれに変えるために設けられている。センサ
64はたとえばキャリ、ジ14の復帰方向の極く小さい
動きに応じて作動しこれによって回路構成の変更をもた
らすリレーを作動せしめる電気スイッチである。ツタ。
糸掛は前にその1始動1速度に盲でモータ18が加速さ
れる間始動状態にある0図示の回路はレギュレータ52
をしてモータ18を所望の1始動″速度即ちノ量ッケー
ゾの直径dによって選択された速度になす公知の始動制
御回路(図示しない)と結合することができる。制御装
置はホルダの軸が経路26(第1図)の上端に動かずに
保持されている期間の全部を通じて(第5図の回路構成
の)始動状態に止どまっている。ホルダがこの位置に連
続して現われていることはキャリツノ14 (第2図)
に係合するべきストン・母40に内蔵された第二の位置
センサ64によって記録される。センサ64けロールと
の接触に追随してノタッケーゾが成長するために7リク
シ、ンロール20からホルダ軸16が開離する動きを記
録する。切替手段(図示しない)が位置センサ64によ
るこの復帰運動の開始の記録に応じて第5図の回路構成
を第4図のそれに変えるために設けられている。センサ
64はたとえばキャリ、ジ14の復帰方向の極く小さい
動きに応じて作動しこれによって回路構成の変更をもた
らすリレーを作動せしめる電気スイッチである。ツタ。
ケージとロールとの接触が確立するのと制御手段の構成
の切替えとの間に不可避の短かい遅れかある。この遅れ
はできるだけ短かいことが望ましい。
の切替えとの間に不可避の短かい遅れかある。この遅れ
はできるだけ短かいことが望ましい。
初期空間S(第3図)は圧力流体シリンダ手段17の作
動に応じてノ4 ツケージとロールの間(7)!触のリ
スクを避けつつ実際上可能な限り小さいことが望ましい
。実用上約1鰭の空間が通常は適当であることが判って
いるが、第3図においては図示を明らかにするためにか
なり誇張されている。
動に応じてノ4 ツケージとロールの間(7)!触のリ
スクを避けつつ実際上可能な限り小さいことが望ましい
。実用上約1鰭の空間が通常は適当であることが判って
いるが、第3図においては図示を明らかにするためにか
なり誇張されている。
ホルダ軸16は経路26の端部に固定して支持されるこ
とか好ましく、一方ノタ、ケージの成長はこの初期空間
Sを吸収する。
とか好ましく、一方ノタ、ケージの成長はこの初期空間
Sを吸収する。
本発明はタフゼネレータによるフィードパ、り信号の発
生に限定されるものではない。駆動される・譬、ケージ
と接触するローラの外周速度を表わすフィードパ、り信
号を得るためには他のシステムも知られている。しかし
ながら、タコゼネレータが所望の信号を発生する便利な
且つ経済的な方法を代表する。
生に限定されるものではない。駆動される・譬、ケージ
と接触するローラの外周速度を表わすフィードパ、り信
号を得るためには他のシステムも知られている。しかし
ながら、タコゼネレータが所望の信号を発生する便利な
且つ経済的な方法を代表する。
タイマ60と設定器58の説明はタイマがデジタルカウ
ンタであり設定器58に蓄積されるデータが不連続な設
定値のシーケンスの形であると仮定したものであった。
ンタであり設定器58に蓄積されるデータが不連続な設
定値のシーケンスの形であると仮定したものであった。
このことは必ずしも必要事項で社ない、該設定器はアナ
ログ形式、たとえばその出力電圧がレイ、レータ52に
対する設定入力を表わすポテンショメータのl1lI#
によって作動するように構成してもよい。人力62(第
5図)によりて供給されるタイマ60に対する始動信号
は糸掛はシステムから発せられることが最も好ましい、
このシステムは通常ホルダ上に糸を巻くためにホルダ外
周のまわりに所定の運動を行なうように配設された−又
はそれ以上の糸ガイドを持っている。このような運動を
生ぜしめる起動ノ譬ワは人手により又は自動的にコント
ロールされている。
ログ形式、たとえばその出力電圧がレイ、レータ52に
対する設定入力を表わすポテンショメータのl1lI#
によって作動するように構成してもよい。人力62(第
5図)によりて供給されるタイマ60に対する始動信号
は糸掛はシステムから発せられることが最も好ましい、
このシステムは通常ホルダ上に糸を巻くためにホルダ外
周のまわりに所定の運動を行なうように配設された−又
はそれ以上の糸ガイドを持っている。このような運動を
生ぜしめる起動ノ譬ワは人手により又は自動的にコント
ロールされている。
いずれの場合でも始動信号はガイドの動きの予定された
段階でたとえば運動が終了した時に自動的に発生せしめ
ることができる。
段階でたとえば運動が終了した時に自動的に発生せしめ
ることができる。
このシステム#i“プリント7リクシ、ン”ワイン〆に
ついて説明された。
ついて説明された。
これは同様に糸が直接に/’F 7ケージに受は渡され
るワインダ、即ち7リクシ、ンロールのまわりに捲付は
角のない又は認知し得ない程度のワインダについても適
用し得る。この場合には7リクシ1ンロールの速度はプ
リント7リクシ、ンロールの速度と同様の糸の線速度に
直接影響しない。しかしながら制御システムが不安定に
なることを避けるためにスピード合わせの必要性はなお
存続するO 該システムは単一のホルダ12を有しホルダが休止位置
にある間に一時的に巻取り作業を終了し、満7譬、ケー
ジを玉揚けL−1新ざビンチューブを取付ける装置につ
いて説明された。本発明はこのタイプの機械に限定され
るものではない。複数のホルダを有し、順次に巻取り位
置に運ばれて実質的に″′屑糸なし”の巻取りを可能に
する装置が知られており、本発明はこれらの装置にも同
様に適用し得る。特に本発明は係属ヨーロッ・臂特許出
願第82107022.4号(1982年8月4日出願
)K記載された自動ワインダに適用し得る。
るワインダ、即ち7リクシ、ンロールのまわりに捲付は
角のない又は認知し得ない程度のワインダについても適
用し得る。この場合には7リクシ1ンロールの速度はプ
リント7リクシ、ンロールの速度と同様の糸の線速度に
直接影響しない。しかしながら制御システムが不安定に
なることを避けるためにスピード合わせの必要性はなお
存続するO 該システムは単一のホルダ12を有しホルダが休止位置
にある間に一時的に巻取り作業を終了し、満7譬、ケー
ジを玉揚けL−1新ざビンチューブを取付ける装置につ
いて説明された。本発明はこのタイプの機械に限定され
るものではない。複数のホルダを有し、順次に巻取り位
置に運ばれて実質的に″′屑糸なし”の巻取りを可能に
する装置が知られており、本発明はこれらの装置にも同
様に適用し得る。特に本発明は係属ヨーロッ・臂特許出
願第82107022.4号(1982年8月4日出願
)K記載された自動ワインダに適用し得る。
このシステムはホルダと7リクシ、ンロールとの相対運
動が固定のロールに対するホルダの動きによって得られ
る装置ltK関して説明された。このこともまた本質的
なことではない。第8図は極端に模式的にではあるが7
リクシ、ンロールが[1ホルダに対して可動となってい
る装置を示す。第81i!iJK用いられている符号F
i第1図に使用されたものと可能な限り対応している。
動が固定のロールに対するホルダの動きによって得られ
る装置ltK関して説明された。このこともまた本質的
なことではない。第8図は極端に模式的にではあるが7
リクシ、ンロールが[1ホルダに対して可動となってい
る装置を示す。第81i!iJK用いられている符号F
i第1図に使用されたものと可能な限り対応している。
ロール20Aとトラノ々−ス機構36Aはホルダ12A
に対して遠近方向に垂直に往珈動するキャIJ フジ6
2上に取付けられている。ホルダ12Aの軸16Aは7
し一ムIOAに対して固定されている。第2図のス)、
/140に対応するストツノ中(図示しない)はロール
20Aとホル〆12Aに取付けられたゲビンとの間に空
間が残るような位置にキャリ、ノロ2を停止せしめる。
に対して遠近方向に垂直に往珈動するキャIJ フジ6
2上に取付けられている。ホルダ12Aの軸16Aは7
し一ムIOAに対して固定されている。第2図のス)、
/140に対応するストツノ中(図示しない)はロール
20Aとホル〆12Aに取付けられたゲビンとの間に空
間が残るような位置にキャリ、ノロ2を停止せしめる。
電気回路には何等の変更も要しないのでこれ以上の説明
は不要であると信するO 第4図及び第5図に示された制御要素42から621で
はノ譬ツケーゾと7リクシヨンロールとの間の接触によ
って切替えられるように条件付は得る単一の1制御手段
″として集合的に取扱われた。
は不要であると信するO 第4図及び第5図に示された制御要素42から621で
はノ譬ツケーゾと7リクシヨンロールとの間の接触によ
って切替えられるように条件付は得る単一の1制御手段
″として集合的に取扱われた。
第4,5図に示す如く、該二つの制御1モード”は共通
の制御要素42.46,48.52−多分56も−を採
用している。しかし二つの制御モードのに共通の制御要
素がなくてもよいことは明らかである。別個の“ブロッ
ク”が準備され、システムはモードを変えて一方のブロ
ックから他方へ 1切替わることができる。そ
のような場合、該二つのブロックはなお単一の1制御手
段”の一部でありそσ条件付け″は一つのブロックから
他方へ切替わるステ、プを含んでいるものと考えられる
。
の制御要素42.46,48.52−多分56も−を採
用している。しかし二つの制御モードのに共通の制御要
素がなくてもよいことは明らかである。別個の“ブロッ
ク”が準備され、システムはモードを変えて一方のブロ
ックから他方へ 1切替わることができる。そ
のような場合、該二つのブロックはなお単一の1制御手
段”の一部でありそσ条件付け″は一つのブロックから
他方へ切替わるステ、プを含んでいるものと考えられる
。
この明細書及び特許請求の範囲においては一部品の1回
転速度”即ち一部品の“外周速度”の制御について述べ
られている。このような制御は制御される量に直接的に
関連する諸iを参照することによって及び制御される量
と因果関係を以って結合されたi+ラメータに対する作
用によって行なうことができる。明細書及び特許請求の
範囲は従って制御される量の直接の感知又は影響を受け
る部品に対する直接作用による制御に限定される如く読
まれてはならない。
転速度”即ち一部品の“外周速度”の制御について述べ
られている。このような制御は制御される量に直接的に
関連する諸iを参照することによって及び制御される量
と因果関係を以って結合されたi+ラメータに対する作
用によって行なうことができる。明細書及び特許請求の
範囲は従って制御される量の直接の感知又は影響を受け
る部品に対する直接作用による制御に限定される如く読
まれてはならない。
第1図は本発明にか\る装置の概略正面図、第2図社各
部品が異なった相対位置をとっている同じ装置の概略側
面図、 第3図社巻取り作業の初期位相の間の・臂ツケーゾと7
リクシ、ンロールとの関係を説明するのに使用される図
表、 $4 、5図は装置の制御システムの説明のための回路
図、 第6図は第4図の回路の説明のための図表、第7図は第
5図の回路の説明のための図表、及び 第8図は本発明にか−る他の装置の概略正面図である。 lO・・・フレーム、12・・・ホルダ、14・・・キ
ャリッジ、18.24・・・モータ、20・・・7リク
シ、ンロール、28・・・〆ピン、32・・・糸、30
・・・巻IN。 特許出願人 マシーネン7アブリク リーター 了りチェングゼルシャフト 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之 Σ q ピ 〈 凸 Σ × フ フ
部品が異なった相対位置をとっている同じ装置の概略側
面図、 第3図社巻取り作業の初期位相の間の・臂ツケーゾと7
リクシ、ンロールとの関係を説明するのに使用される図
表、 $4 、5図は装置の制御システムの説明のための回路
図、 第6図は第4図の回路の説明のための図表、第7図は第
5図の回路の説明のための図表、及び 第8図は本発明にか−る他の装置の概略正面図である。 lO・・・フレーム、12・・・ホルダ、14・・・キ
ャリッジ、18.24・・・モータ、20・・・7リク
シ、ンロール、28・・・〆ピン、32・・・糸、30
・・・巻IN。 特許出願人 マシーネン7アブリク リーター 了りチェングゼルシャフト 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之 Σ q ピ 〈 凸 Σ × フ フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糸を巻取ってパッケージとなす巻取抄装置であって
、 パッケージを支持する少なくとも一つのホルダ;ホルダ
の長手方向軸のまわりにホルダを回転せしめるための手
段; ・fツナージの外周に接触する7リクシ、ンロール; ロールをロールの長手方向軸のまわりに回転せしめるた
めの手段; 前記軸を横切って延在する経路に沿ってホルダとロール
の相対運動を生ぜしめる手段;及び接近方向における前
記相対運動を該接近方向における前記相対運動の終りに
おいてノ母、ケージとロールの間に空間が残るように限
定する手段を含む巻取り装置。 2、糸を巻取ってパッケージとなす巻取り装置であって
、 パッケージを支持する少なくとも一つのホルダ;ホルダ
の長手方向軸のまわりにホルダを回転せしめるための手
段; ・9ツケージの外周に接触するフリクシ、ンロール; ロールをロールの長手方向軸のまわりに回転せしめるた
めの手段; フリクシ、ンロールとホルダの各々の回転速度を制御す
るための制御手段であって、該制御手段社フィードバッ
ク信号が7リクシ、ンロールかもホルダを駆動する手段
へ発せられる正常巻取り状態と、そのような信号が発せ
られない始動状態とに条件付けすることが可能であり;
更に7リクシ、ンロールと・母ツケージとのiP触に呼
応して制御手段の状態を変更する条件付与手段を含む、
巻取9装置。 3、糸を巻取りてノ譬、+−ゾとなす巻取り装置であっ
て、 ・譬ッケージを支持する少なくとも一つのホルダ;20
ホルダの長手方向軸のまわりにホルダを回転せしめるた
めの手段; ノーツケージの外周に接触する7リクシ、ンロール; ロールをロールの長手方向軸のまわりに回転せしめるた
めの手段; 7リクシ、ンロールが7リクシヨンロールから発せられ
るフィードパ、り信号を参照することによって、7リク
シ、ンロールがホルダに取付けられたノクツケージと接
触するときに、ホルダの回転速度を、従って7リクシヨ
ンロールの回転速度を制御するための制御手段を含む巻
取り装置。 4、ホルダの回転速度を制御することによって糸が・譬
ツケージ内に引込まれる速度を制御しながら駆動される
回転ホルダ上に糸を巻付けてパッケージを形成し、 ホ、ルダ上に一部形成されたノ9ツケーノを、7リタシ
、ンロールの回転速度が・臂、ケージの回転1度に依拠
するように7リクシヨンロールに接触セしめ、その後該
7リクシ、ンロールの回転速度を制御することによって
糸がパッケージ中に引込まれる速度を制御するステップ
を含む糸の巻取り方法・ 5、前記制御手段が前記始動状態において7リクシ、ン
ロールとホルダの回転速度を別々に制御し且つ7リクシ
、ンロールがノ量、ケージに接触する時の前記両速度を
適合せしめるように作動する特許請求の範囲第2項に記
載された巻取染装置。 6、前記制御手段が始動状態にある間に該制御手段が所
定の方法でホルダの回転速度を変化させるように作動す
る特許請求の範囲第2項に記載された巻取抄装置。 7、前記制御手段が前記状態の変化直後のフリクシ、ン
ロールとパッケージの間に作用する外周方向力が該状態
の変化以前の7リクシ、ンロールとノ9ツケージの間に
作用する外周方向力に実質的に等しいように調節可能で
ある特許請求の範囲第 )2項に記載された巻
取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US379134 | 1982-05-17 | ||
| US06/379,134 US4548366A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Chuck drive system |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206814A Division JP2514493B2 (ja) | 1982-05-17 | 1991-08-19 | 糸の巻取り装置 |
| JP4336313A Division JPH07106828B2 (ja) | 1982-05-17 | 1992-12-16 | 巻取り装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202261A true JPS58202261A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0534268B2 JPH0534268B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=23495957
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068496A Granted JPS58202261A (ja) | 1982-05-17 | 1983-04-20 | 巻取り装置及び方法 |
| JP3206814A Expired - Lifetime JP2514493B2 (ja) | 1982-05-17 | 1991-08-19 | 糸の巻取り装置 |
| JP4336313A Expired - Lifetime JPH07106828B2 (ja) | 1982-05-17 | 1992-12-16 | 巻取り装置及び方法 |
| JP7187670A Expired - Lifetime JP2694167B2 (ja) | 1982-05-17 | 1995-07-03 | 巻取り装置 |
Family Applications After (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206814A Expired - Lifetime JP2514493B2 (ja) | 1982-05-17 | 1991-08-19 | 糸の巻取り装置 |
| JP4336313A Expired - Lifetime JPH07106828B2 (ja) | 1982-05-17 | 1992-12-16 | 巻取り装置及び方法 |
| JP7187670A Expired - Lifetime JP2694167B2 (ja) | 1982-05-17 | 1995-07-03 | 巻取り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548366A (ja) |
| EP (3) | EP0182389B1 (ja) |
| JP (4) | JPS58202261A (ja) |
| DE (2) | DE3381895D1 (ja) |
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| US4752107A (en) * | 1985-07-30 | 1988-06-21 | Telzon, Inc. | Forward facing wire wrap |
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| US4753610A (en) * | 1986-05-19 | 1988-06-28 | Telzon, Inc. | Connectorized terminal block |
| IT1198061B (it) * | 1986-10-22 | 1988-12-21 | Savio Spa | Apparecchiatura e procedimento per la regolazione dei comandi di azionamento nell'avvolgitura di fili in macchine tessili |
| DE3703869C2 (de) * | 1987-02-07 | 1996-12-12 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Überwachen und/oder Steuern des Spulvorgangs und Spulstelle zum Ausführen des Verfahrens |
| DE3723838A1 (de) * | 1987-07-18 | 1989-01-26 | Atochem Werke Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum aufspulen elastisch dehnbarer, duenner baender |
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| US5100072A (en) * | 1990-06-06 | 1992-03-31 | Barmag Ag | Yarn winding apparatus and method |
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