JPS58203877A - 通風コンテナの製造方法 - Google Patents

通風コンテナの製造方法

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JPS58203877A
JPS58203877A JP57088351A JP8835182A JPS58203877A JP S58203877 A JPS58203877 A JP S58203877A JP 57088351 A JP57088351 A JP 57088351A JP 8835182 A JP8835182 A JP 8835182A JP S58203877 A JPS58203877 A JP S58203877A
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JP
Japan
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rail
panel
sight
rail assembly
ventilator
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JP57088351A
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JPS6119499B2 (ja
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門倉 豊
沢田 延行
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Tokyu Car Corp
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Tokyu Car Corp
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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製造作業の簡易化を図り、ベンチレーター内部
の防蝕処理が完全且つ容易であることを特徴とする通風
コンテナの製造方法に関する。
すなわち、本発明は予めベンチレーターを溶接した所定
形状のトップあるいはボトムレールアッセンブリに防蝕
処理を施し、それに他部材、すなわち、ルーフパネル、
サイトパネル、エンドパネル等を溶接した場合にもベン
チレーター内部の防蝕処理、1体的には塗料等が焦がさ
れることがないことを特徴とするものである。
したがって、ベンチレーター内部に従来と異り、完全防
蝕処理が柿とさ牙1、その耐久性が向上させられ、さら
に製造作業の簡易化を図ることができるものである。
通風コンテナは冷蔵ずろ必要のない果実、野菜等の生鮮
貨物あるいはその他の貨物の輸送に使用されろもので、
適fI装置に内外を連通ずるベンチレーターが設けられ
ろ。
に記ベンチレーターは空気の7W通を自由にして山水σ
)侵入を完全K IIJj止する構造としなげればなら
ない・・ 従来、この様浦風コンテナにあってはトップサイトレー
ル(あるいはトップフロントエントレール)を角パイプ
とし、角パイプの底面であって、サイトパネル(あるい
はフロントエンドパネル)取付部の外側に適数の通気穴
を設け、さらに角バイブのコンテナ内側辺に適数θ)1
山気穴を設けてベンチレーターとしたもの、あるいは牙
4図示のごとく、コルゲーションのサイトパネルf30
+ (あるいはフロントエンドパネル)の外側谷部の上
方に通気穴31)を設け、別にトップサイトレール(3
21(あるいはトップフロントエンドレール)から上記
通気穴13I)を覆うごとく、下方に通気穴(33)を
有するカバー(3滲を溶接してベンチレーターとしたも
の等が提供されている。
図中c39はルーフパネル、(罰は邪膏板である。
しかしながら、上記いずれの構成にあっても内部の防蝕
処理が困難である。
すなわち、上記ベンチレーター内部のB/j蝕処理は具
体的には塗装であるが前者にあっては通気穴を設けたト
ップサイトレール(あるいはトップフロントエントレー
ル)となる角パイプの内部に塗装を捲してもルーフパネ
ルあるいはサイドパネル(あるいはフロントエンドパネ
ル)との溶接時の熱により内部塗料が焦がされて結局は
内部の防蝕効果が得られず、後者にあってはカバー■の
溶接前にサイドパネル(y)+ (あるいはフロントエ
ンドパネル)及びカバーに塗装を施しても同様であった
この種コンテナは海上輸送に使用され、ベンチレーター
には塩分を含んだ空気が出入りするため、特に防蝕処理
が重要である。
上記欠点を除去するため、予め塗装を怖じたのち、上、
1ピカバーt:+41等を溶接によらずにリベット等で
取付けたものが提供されているが、雨水の侵入を防ぐた
めのシールに手数を要し、強度的にも弱く耐久性に欠け
、ハンドリング中に他部と衝突等すると変形してシール
効果が低下する欠点があった。
本発明は上記のごとき欠点を除去してなるものである。
以下に本発明のいくつかの実施例を図面について詳細に
説明する。
〔実施例1〕 1・1図には本発明により製造するコンテナの分解図が
示されている。
すなわち、ボトムサイトレールfil(lα)をHする
フロア−アッセンブリ(2)、その両側に起立させられ
るサイドパネルc3+ (3α)、一端に起立させられ
るフロントエンドパネル(4)、他端に設けられるドア
ーフレームc51及びドアーf61、サイドパネルc3
1 (3α)の上方に設けられるトップサイトレールア
ッセンブリ(71(7α)及びそれらの上方に取付けら
れるルーフパネル(8)により構成されている。図中(
10は隅金具、071はコーナーポストである。
もつとも、本発明はフロントエンドパネル(4)の上端
に設けられるドンプフロントエンドレール(4α)とし
ても適用され、さらにボトムサイトレールfil (I
α)(あるいはボトムフロントエントレール)vcモ変
形利用が考えられるものである。
122図、】・3図示のごとく、本発明においてはトッ
プサイトレールアッセンブリ+71(7α)(なお、以
下の説明においてはトップサイトレールアッセンブリ(
7α)も同一 符i;−で説明する。)は角、パイプか
らなるトップレール(9)の下面に適当間隔をあけて溶
接した外側・板0(ト)及び内側板(11)及びそれら
の下端に溶接された角パイプ(14)を一体にして構成
されている。
さらに、王制外側板110)の下方及び内側板(11)
の上方に通気穴1121及び03が設けられる。
図中051は邪帯板である。
十41構52のトップサイトレールアッセンブリf71
 (7α)は予めそのままで防蝕処理を症す。
すなわち、トップサイトレールアッセンブリ+71 (
7α)を塗料中に浸漬等して防蝕処理を推し、塗料の乾
燥を待って牙3図示のごとく、ルーフパネル(8)及び
サイトパネル13+(3α)と溶接(α)及び(Alさ
れる。その際ルーフパネル(81及びサイトパネル+3
1 (3α)が角パイプからなるドンプレールt91及
び下方に設けた角パイプIに溶接され、その結果ルーフ
パネル(8)及びサイトパネルf31 (3α)との溶
接時の熱により、ベンチレーター内部、すなわち、外側
板110)及び内側板1111部が加熱させられること
がなく、したがって、その内部塗料が焦がされることも
なく、防蝕効果を低下させることもないものである。な
お、上記溶接に際して角パイプからなるトップレール(
9)及び角パイプ(I沿の外側面及び内9111面に塗
布された塗料が焦がされるが、外側面は後に前処理を施
して完全再塗装を行えばよく、内側面はそのままの状態
でよいものである。
すなわち、角パイプからなるトップレール(9)及び角
パイプ■の両端はいずれもコンテナとなった場合には隅
金具(16)あるいはコーナーポスト17)との間で密
閉され、気密状態となり、空気の出入りがないため、内
部の塗装は不完全であっても腐蝕することがないもので
ある。
〔実施例2〕 明においてはトップサイトレールアッセンブリ(7Li
)も同一符号で説明する。)は上辺(I Ha )及び
下辺(18A)が反対方向にそれぞf1水平に折曲げら
れて略々S字状に構成され、その中央部よりやや上方に
通気穴(I’mヲ設けたトップレール(1印と、該トッ
プL/ −ルQ81のE辺(18α)をコンテナ内部方
向としたとき外側に構成されろ凹所(C)内に適合し、
1・方(20α)を折曲げ該ド方に通気穴+211 Q
設けた折曲げ板α;1により構成されている。
上記構成のトップサイドレールア゛ンセンブリ(ケ)(
7d)は予めそσ)まま防蝕処理を施す。
すなわち、トップサイドレールア゛ンセンブリ17’)
 r7α)を塗料中に浸漬等して防蝕処理を怖し、塗料
の乾燥を待って牙6図示のごってはトップサイトレール
アッセンブリ(7)(7α′)は略々S字状に構成され
たトップレールQ81のL辺(18+z)及びF辺(1
8h)が設けられ−ており、上辺(18α)にルーフパ
ネル(8)が、下辺(18b)にサイトパネル(31(
3tz)が溶接される。
したがって、ルーフパネル(8)及びサイトパネル(3
+ (3α)との溶接時の熱によりベンチレーター内部
、すなわち、折曲げ板+201の取付部が加熱させられ
ることもなく、その部分の塗料が焦がされることもなく
、防蝕効果を低下させること本ないものである。
すなわち、上記発明にあっては、ドyプサイトレールア
ッセンブリ(71(7α)に構成された上辺(18α)
及び下辺(18h)は溶接部と反対側が解放されており
、放熱効果が優れ、折曲げ板■の取付部まで溶接時の熱
が伝達されることもないものである。
なお、上記溶接に際してトップサイトレールアッセンブ
リ(71(7α)に構成された上辺(18α)及び下辺
(18A)の上面、下面に塗布された塗料が焦がされる
が、手の届かない空胴部もなく、外部に解放されており
、後に前処理を施して完全再塗装を容易に行うことがで
きるものである。
〔実施例3〕 1・7図には前11;実栴例1に示したトンプサイトレ
ールアッセンブリf71 (7α)を使用し、ボトムサ
イトレール!+1 (1α)をボトムサイドレールア゛
ンセンブリfl+ (1α)とした実施例が示されてい
る。
また、j・8図乃1)2・9図にはボトムサイドレール
ア゛ンセンブリ[+1 (]α)の詳細が示されている
まず、A・7図について説明すれば、 イ1するフロア−アッセンブリ(2)、それらのに方に
起立させられろサイドパネル+31 (3α)、−・端
に起立させられるフロントエンドパネル14)、他端に
設けられるドアーフレーム15)及ヒトアー(61、サ
イトパネル13)(3α)の上方Qこ設けらiシるトッ
プサイトレールアッセンブリ+71 (7α)及びそれ
らの上方に取付けられイカルーフパネル(81により構
成されている。
ボトムサイトレールアッセンブリ(1)(なお、以下の
説明においてはボトムサイト・レールアッセンブリ(1
α)も同一符号で説明する。)は角パイプ(221の下
面の内側部に下端を外方に折曲げたボトムレール(23
)が溶接され、角パイプ(221の下面の外側部に金属
板例を溶□接・してその下方をボトムレール(23)側
に折曲げてボトムレール(231の略々中間部に溶接し
、ボトムレール(231の上方及び金属板例の下方にそ
れぞれ通気穴1251及び(26)を設けたものである
なお、上記記述において、金属板(241のF方をボト
ムレールのの略々中間部に溶接することはそれにより構
成されたベンチレーターの直接の内側にクロスメンバー
!271 ヲ溶接することを避けるためであり、したが
って本発明の実栴にあたっては予めボトムレール(23
)として従来より高さく巾)のあるもθ)が使用される
もつとも、クロスメンバー(271の高す(1111)
 ヲ低くシてもよい。その場合にはクロスメンバー(2
71を従来より肉厚として強度を持たせる必要がある。
上記構成のボトムサイトレールアッセンブリ+Il (
lα)は予めそのままで防蝕処理を施す・ すなわち、ボトムサイトレールアツセンブIJ Ill
 (la′)を塗料中に浸漬等して防蝕処理を怖し、塗
料の乾慄を待って牙8図、】・9本発明にあってはに記
θ)ごとく、クロスメンバー[27はボトムサイトレー
ルアッセンブリ中(lα)と金属板(2jtハ溶接部よ
り下方に溶接される。
それらは前記したごとく、ボトムサイトレールアッセン
ブリ+11 (1α)を構成するボトムレール(23)
あるいはりjロスメンバー(271の高さく巾)を予め
調整すれば容易である。
1−記構成のホトムサイトレールア゛ンセンブリ++’
+ (];)とサイトパネル(3+ (3α)及びクロ
スメンバー(271との溶接は、サイトパネルr31(
3α)にあっては角パイプ(221の上面に溶接され、
ベンチレーター内部、すなわち、ボトムレール(231
と金属板Cl11部まで溶接熱が伝達されることがなく
、したがってその内部の塗料が焦がされることがなく、
防蝕効果を低下させることもない。
また、クロスメンバーc271の溶接にあっても同様で
ある。
なお、上記離接に際して、角パイプ(221の外側面及
び内側面に塗布された塗料が焦がされるが、外側面は後
に前処理を施して完全再塗装を行えばよく、内側面はそ
のままの状態でよいものである。
すなわち、実施例1で述べたごとく、角パイプ(221
はコンテナとした場合、その両端開口部がコーナーボス
トf171との間で密閉され、気密状態となり、空気の
出入りがないため、内部塗装が不完全であっても腐蝕f
ることがないものである。
また、クロスメンバー+271の溶接時に塗料が焦がさ
れた部分も後に前処理を怖して完全再塗装が可能である
上記のごとく、本発明によれば、トップ及びホトムレー
ル部Vこベンチレーターを溶接により強固に構成才イ〉
ことができ、しかもベンチレーター内部しこは細部との
溶接時の熱りこより影響を受けない完全防蝕処理が栴こ
1入りているた、V)耐久4’lが向1−させらね、し
かもトップ及びボトムレールとベンチレーターが予め一
体に構成さ牙1ているため、コンテナの製作かンを易で
ある効果が得られ7:、、もO)である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実旋例を示すもので、2・1図はコン
テナの分解斜視図、】・2図はトップサイトレールアッ
センブリの切欠斜視図、A・3図はコンテナの完]戊状
態を示すトップサイトレール部4)一部省略縦断面図、
1・4図は従来σ)1一方ベンチレータ一部を示す縦断
面図、1・5図は仙の実施例を示すトップサイトレール
アッセンブリの切欠斜視図、十6図はコンテナの完成状
態を示すトップサイトレール部の一部省略縦断面図、オ
・7図は他の実施例を示すコンテナの分解斜視図、27
8図はボトムサイトレールアッセンブリの切欠斜視図、
】・9図はコンテナカ完成状態を示すボトムサイトレー
ル部の一部省略縦断面図である。 (1) (1α)・・・ボトムサイトレール、(1)(
1α)−−−ボトムサイトレールアッセンブリ、(3)
 (3α)・・・サイドパネル、(4)・・・フロント
エンドパネル、(7) (7α) (7) (7α)・
・・トップサイトレールアッセンブリ、(8)・・・ル
ーフパネル、(9)・・・ドソプレール、+10)−−
−外側板、flll−−−内側板、112) 131n
s !21+ +251(261・・・通気穴、 (1
4)・・・角パイプ、(151・・・邪魔板、08)・
・・トップレール、(18α)・・・上辺、08b)・
・・下辺、(20)・・・折曲げ板、(221・・・角
パイプ、(23)・・・ボトムレール、例・・・金属板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予めベンチレーターが溶接され、その上下にパネルを溶
    接する角パイプ部あるいは裏面解放部が構成されたトッ
    プあるいはボトムレールアッセンブリに防蝕処理を施し
    、上記角パイプ部あるいは裏面解放部にパネルを溶接し
    て組立てることを特徴とする通風コンテナの製造方法。
JP57088351A 1982-05-25 1982-05-25 通風コンテナの製造方法 Granted JPS58203877A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU201547U1 (ru) * 2020-04-16 2020-12-21 Общество С Ограниченной Ответственностью "Контейнерофф" Сборно-разборный блок-контейнер

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU201547U1 (ru) * 2020-04-16 2020-12-21 Общество С Ограниченной Ответственностью "Контейнерофф" Сборно-разборный блок-контейнер

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