JPS58204974A - 内燃機関用点火時期制御方法 - Google Patents
内燃機関用点火時期制御方法Info
- Publication number
- JPS58204974A JPS58204974A JP57088287A JP8828782A JPS58204974A JP S58204974 A JPS58204974 A JP S58204974A JP 57088287 A JP57088287 A JP 57088287A JP 8828782 A JP8828782 A JP 8828782A JP S58204974 A JPS58204974 A JP S58204974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition timing
- engine
- value
- acceleration
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
- F02P5/1504—Digital data processing using one central computing unit with particular means during a transient phase, e.g. acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の加速時における点火時期の制御方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の電子式点火時期制御方法に於て、点火時5期を機
関単位回転当りの吸入空気量と機関回転数の2次元マツ
プから決めるようにしたものがある。
関単位回転当りの吸入空気量と機関回転数の2次元マツ
プから決めるようにしたものがある。
ところが加速時の過渡状態に於て吸入空気量を検出する
エアフロメータがオーバシュートする事により瞬間的に
該機関単位回転当りの吸入空気量が大きくなり、低回転
数高負荷の遅角領域に入り、要求点火時期は機関アイド
ル時の点火時期より遅角する為、機関出力が低下して加
速性が損われるという問題があった。
エアフロメータがオーバシュートする事により瞬間的に
該機関単位回転当りの吸入空気量が大きくなり、低回転
数高負荷の遅角領域に入り、要求点火時期は機関アイド
ル時の点火時期より遅角する為、機関出力が低下して加
速性が損われるという問題があった。
本発明はこの様な加速性の悪化を無くすること(2)
を目的とし、このために加速状態を検知して所定時間例
えばアイドル点火時期のような所定の点火時期より遅角
されないように点火時期を遅角側で制限するようにして
いる。
えばアイドル点火時期のような所定の点火時期より遅角
されないように点火時期を遅角側で制限するようにして
いる。
以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明における一実施例を示す構成図である。1は
多気筒、例えば6気筒内燃機関、2はエアクリーナ、3
は吸気量を測定する吸気量センサ、4はスロットル弁4
1が設けられたスロットルボディ、5はスロットルボデ
ィ4に取り付けられたスロットル弁開度検出センサ、6
は吸気マニホルドである。7は内燃機関の回転速度を検
出する回転センサを収納したディストリビュータで点火
エネルギーを各気筒に配分する働きも兼ねる。8は吸気
マニホルド6の各気筒吸気ボート近傍に取り付けられ加
熱燃料を噴射する電磁作動式の燃料噴射弁、9は内燃機
関の排気マニホルド、10は機関の冷却水温を検出する
水温センサであ6゜10、内燃、□制ヮ□電7制御装w
7、前記吸気量センサ3の信号aとディストリビュータ
(3) 7の回転速度4tt号Cとスロットル弁開度検出センサ
の信号すと水温センサ10の信号dとにより、燃料蹟射
弁8の開弁時間を表わす燃料噴射パルス信号0を演算し
出力すると同時に、燃料噴射パルス信号と同8悄軸に基
づいて点火時期信号fを演算し出力するものである。
図は本発明における一実施例を示す構成図である。1は
多気筒、例えば6気筒内燃機関、2はエアクリーナ、3
は吸気量を測定する吸気量センサ、4はスロットル弁4
1が設けられたスロットルボディ、5はスロットルボデ
ィ4に取り付けられたスロットル弁開度検出センサ、6
は吸気マニホルドである。7は内燃機関の回転速度を検
出する回転センサを収納したディストリビュータで点火
エネルギーを各気筒に配分する働きも兼ねる。8は吸気
マニホルド6の各気筒吸気ボート近傍に取り付けられ加
熱燃料を噴射する電磁作動式の燃料噴射弁、9は内燃機
関の排気マニホルド、10は機関の冷却水温を検出する
水温センサであ6゜10、内燃、□制ヮ□電7制御装w
7、前記吸気量センサ3の信号aとディストリビュータ
(3) 7の回転速度4tt号Cとスロットル弁開度検出センサ
の信号すと水温センサ10の信号dとにより、燃料蹟射
弁8の開弁時間を表わす燃料噴射パルス信号0を演算し
出力すると同時に、燃料噴射パルス信号と同8悄軸に基
づいて点火時期信号fを演算し出力するものである。
第2図は、第1図における内燃機関制御用電子制御袋f
illの内部ブロック図である。110はマイクロプロ
セッサ、111はメモリで内燃機関の制御プログラムを
格納し、マイクロプロセッサ110とメモリ111の間
の情報伝達はコモンバスllaを通じて行なって制御プ
ログラムを作動させる。112は内燃機関の回転数を計
測するカウンタで12ビットバイナリカウンタで構成さ
れており、ディストリビュータ7からの回転速度信号C
が入力され、コモンバスllaを通してマイクロプロセ
ラ−IJ110に取り込まれる。113はアナログ情報
をディジタル量に変換するA/D変[1,114はアナ
ロ、グマルチプレクサで吸気量セン慢3の吸気隈信号a
と水温センサ10の水温(4) 信号dとをA/D変換器113に供給する。マイクロプ
ロセッサ110はメモリ111に格納されている制御プ
ログラムに基づきカウンタ112の回転情報(N)とA
/D変換器113の吸気量情報(Q)とを主情報として
機関の回転に同期して燃料噴射量を演算し、A/D変換
器113からの水温情報による補正項も加えてディジタ
ル信号を出力する。115はディジタル入力回路でスロ
ットル弁開度検出センサ5の信号すが入力され、スロッ
トル弁開度検出信号をマイクロプロセッサ11Oへ出力
する。
illの内部ブロック図である。110はマイクロプロ
セッサ、111はメモリで内燃機関の制御プログラムを
格納し、マイクロプロセッサ110とメモリ111の間
の情報伝達はコモンバスllaを通じて行なって制御プ
ログラムを作動させる。112は内燃機関の回転数を計
測するカウンタで12ビットバイナリカウンタで構成さ
れており、ディストリビュータ7からの回転速度信号C
が入力され、コモンバスllaを通してマイクロプロセ
ラ−IJ110に取り込まれる。113はアナログ情報
をディジタル量に変換するA/D変[1,114はアナ
ロ、グマルチプレクサで吸気量セン慢3の吸気隈信号a
と水温センサ10の水温(4) 信号dとをA/D変換器113に供給する。マイクロプ
ロセッサ110はメモリ111に格納されている制御プ
ログラムに基づきカウンタ112の回転情報(N)とA
/D変換器113の吸気量情報(Q)とを主情報として
機関の回転に同期して燃料噴射量を演算し、A/D変換
器113からの水温情報による補正項も加えてディジタ
ル信号を出力する。115はディジタル入力回路でスロ
ットル弁開度検出センサ5の信号すが入力され、スロッ
トル弁開度検出信号をマイクロプロセッサ11Oへ出力
する。
116はマイクロプロセッサ110のディジタル信号が
供給されるレジスタで、このディジタル信号を燃料噴射
弁8の噴射時間(開弁時間)に変換し、この噴射時間を
表わす噴射パルス信号を出力する。117はレジスタ1
16のパルス信号を増幅して、燃料噴射弁8を開弁させ
る駆動回路である。更に118はマイクロプロセッサ1
10のディジタル信号が供給されるレジスタでこのディ
ジタル信号をイグナイタ12への点火時期(1次(5) 電流0FFL)111)に変換し、この点火時期を表わ
す点火時期信号を出力する。119はレジスタ118の
パルス信号を増幅して、イグナイタ12を駆動する駆動
回路である。
供給されるレジスタで、このディジタル信号を燃料噴射
弁8の噴射時間(開弁時間)に変換し、この噴射時間を
表わす噴射パルス信号を出力する。117はレジスタ1
16のパルス信号を増幅して、燃料噴射弁8を開弁させ
る駆動回路である。更に118はマイクロプロセッサ1
10のディジタル信号が供給されるレジスタでこのディ
ジタル信号をイグナイタ12への点火時期(1次(5) 電流0FFL)111)に変換し、この点火時期を表わ
す点火時期信号を出力する。119はレジスタ118の
パルス信号を増幅して、イグナイタ12を駆動する駆動
回路である。
第3図は上記構成における処理手順を示す概略のフロー
チャー1・である。制御回11811に電源が投入され
機関lが始動し始めるとステップ301で初期化の処理
が行なわれて初期値がセットされる。ステップ302で
は機関パラメータ(吸入空気量Q、機関回転速度N、水
温、スロットル信号)が読み込まれる。ステップ303
では、これら読み込んだ値から単位回転当りの吸入空気
量(Q/N)を1[算する。
チャー1・である。制御回11811に電源が投入され
機関lが始動し始めるとステップ301で初期化の処理
が行なわれて初期値がセットされる。ステップ302で
は機関パラメータ(吸入空気量Q、機関回転速度N、水
温、スロットル信号)が読み込まれる。ステップ303
では、これら読み込んだ値から単位回転当りの吸入空気
量(Q/N)を1[算する。
点火時期処理の要求が割り込んだ時はステップ304の
割り込み処理を行なうが、通常はステップ320.32
1の処理を行う。ステップ304では単位回転当りの吸
入空気i (Q/N)と機関回転速度Nのマツプ(第4
図参照)、及びスロットル信号< r、 r、信号)と
水温信号とから要求値(θ)を求めて、ステップ305
へ進む。ステラ(6) プ305では単位回転当りの吸入空気量(Q/N)の変
化(八〇/N)を求めて、単位回転当りの吸入空気it
変化(八〇/N)が所定値(1)以下かどうかを判別し
、所定値(1)以下の場合は減速状態と判断してステッ
プ312に進むが、所定値(1)より大きい場合は減速
状態ではないとしてステップ306に進む。このステッ
プ306ではスロットル弁が閉から開(LL信号0N−
OFF)になった直後かどうかを判断し、直後の場合は
ステップ308に、その他の場合はステップ307に進
む。ステップ307では加速状態かどうかを判定する為
、△Q/Nと所定(2)とを比較し、所定値(2)以上
の場合は加速状態としてステップ308に進むが、ステ
ップ308では一旦加速状態が有った事を示す為にフラ
グをセットして、ステップ312に進む。
割り込み処理を行なうが、通常はステップ320.32
1の処理を行う。ステップ304では単位回転当りの吸
入空気i (Q/N)と機関回転速度Nのマツプ(第4
図参照)、及びスロットル信号< r、 r、信号)と
水温信号とから要求値(θ)を求めて、ステップ305
へ進む。ステラ(6) プ305では単位回転当りの吸入空気量(Q/N)の変
化(八〇/N)を求めて、単位回転当りの吸入空気it
変化(八〇/N)が所定値(1)以下かどうかを判別し
、所定値(1)以下の場合は減速状態と判断してステッ
プ312に進むが、所定値(1)より大きい場合は減速
状態ではないとしてステップ306に進む。このステッ
プ306ではスロットル弁が閉から開(LL信号0N−
OFF)になった直後かどうかを判断し、直後の場合は
ステップ308に、その他の場合はステップ307に進
む。ステップ307では加速状態かどうかを判定する為
、△Q/Nと所定(2)とを比較し、所定値(2)以上
の場合は加速状態としてステップ308に進むが、ステ
ップ308では一旦加速状態が有った事を示す為にフラ
グをセットして、ステップ312に進む。
ステップ312では過遅角防止の為、固定値θcons
t (例えば、アイドル時の点火時期)を出力点火時
期(θ)とする。ステップ309では過去に加速状態が
有ったかどうかを示すフラグの判別(7) を行い、次のステップ310へ進む。このステップ31
0で加速後の経過時間を計測する為のカウンタを更新し
て、次のステップ311に進む。ステップ311では加
速後に所定時間が経過したかどうかを判別して、所定時
間に満たない場合は前述のステップ312へ、所定時間
経過後はステップ313へ進む。ステップ313では次
の加速状態検出用にフラグをクリアし、ステップ314
では加速後の時間カウンタをクリアしてステップ315
へ進む。ステップ315ではステップ304で算出した
要求値が前回の出力値より大か小かを判定し、要求値が
前回の出力値と同一のときはステップ316へ、要求値
が前回の出力値より大きい場合はステップ317へ、要
求値が前回の出力値より小さい場合はステップ318へ
進む。
t (例えば、アイドル時の点火時期)を出力点火時
期(θ)とする。ステップ309では過去に加速状態が
有ったかどうかを示すフラグの判別(7) を行い、次のステップ310へ進む。このステップ31
0で加速後の経過時間を計測する為のカウンタを更新し
て、次のステップ311に進む。ステップ311では加
速後に所定時間が経過したかどうかを判別して、所定時
間に満たない場合は前述のステップ312へ、所定時間
経過後はステップ313へ進む。ステップ313では次
の加速状態検出用にフラグをクリアし、ステップ314
では加速後の時間カウンタをクリアしてステップ315
へ進む。ステップ315ではステップ304で算出した
要求値が前回の出力値より大か小かを判定し、要求値が
前回の出力値と同一のときはステップ316へ、要求値
が前回の出力値より大きい場合はステップ317へ、要
求値が前回の出力値より小さい場合はステップ318へ
進む。
ステップ316では要求値をそのまま出力値とするが、
ステップ317では要求値に近づけるべく前回の出力値
(θ)に所定値(△θ)だけ加えた値を出力値とし)、
17テソブ317ではステ・プ316とは逆に前回の出
力値(θ)に所定値(△(8) θ)だけ減じた値を出力値として、ステップ319へ進
む。ステップ319では出力点火時期(θ)を出力する
。
ステップ317では要求値に近づけるべく前回の出力値
(θ)に所定値(△θ)だけ加えた値を出力値とし)、
17テソブ317ではステ・プ316とは逆に前回の出
力値(θ)に所定値(△(8) θ)だけ減じた値を出力値として、ステップ319へ進
む。ステップ319では出力点火時期(θ)を出力する
。
割り込み処理が終ったら再び通常処理に戻り、ステップ
320で燃料調量用の電磁弁8への燃料噴射時間(Tp
)の演算をステップ302.303での情報に基づいて
行ない、ステップ321では該噴射時間(Tp)を出力
レジスタにセットする。
320で燃料調量用の電磁弁8への燃料噴射時間(Tp
)の演算をステップ302.303での情報に基づいて
行ない、ステップ321では該噴射時間(Tp)を出力
レジスタにセットする。
Tp出力後はもとのステップ302に戻り再び前述の処
理を繰り返す。
理を繰り返す。
第5図(1)〜(5)は加速状態でのスロットル(L
L)信号、単位回転当りの吸入空気量(Q/N) 、点
火時期(θ)、機関回転速度(N)、単位回転当りの吸
入空気量の変化(△Q/N)の様子をそれぞれ示す。(
3)及び(4)において破線(C)は本発明にかかわる
制御がない場合、実線(a)は本発明に係る制御が有る
場合を示す。更に(2)における一点鎖線(b)は要求
点火時期の基準となる吸気マニホルド圧力の挙動を示す
。スロットル弁が閉から開になった直後機関回転速度は
慣性の為にすぐ(9) には応答出来ずアイドル回転速度を維持する。また空気
量センサ3で測定した吸気大空気量もセンサの慣性の為
、定時間アイドル空気量を指示する。
L)信号、単位回転当りの吸入空気量(Q/N) 、点
火時期(θ)、機関回転速度(N)、単位回転当りの吸
入空気量の変化(△Q/N)の様子をそれぞれ示す。(
3)及び(4)において破線(C)は本発明にかかわる
制御がない場合、実線(a)は本発明に係る制御が有る
場合を示す。更に(2)における一点鎖線(b)は要求
点火時期の基準となる吸気マニホルド圧力の挙動を示す
。スロットル弁が閉から開になった直後機関回転速度は
慣性の為にすぐ(9) には応答出来ずアイドル回転速度を維持する。また空気
量センサ3で測定した吸気大空気量もセンサの慣性の為
、定時間アイドル空気量を指示する。
この為従来は単位回転当りの吸入空気量(Q/N)も破
線(’C)の如く定時間アイドルと同一値で推移し、過
進角の値となる。次に一旦空気量センサが動き始めると
空気量センサのオーバシュートにより過遅角の値となる
為、機関回転速度が落ち込むという問題が有った。しか
し、第5図(3)の(a)に示す本発明の如くスロット
ルが閉から開になって以降の所定時間内アイドル点火時
期を維持し、単位回転当りの空気l!変化(△Q/N)
で加速を判別してアイドル点火時期から要求値に逐次近
づれる方法を採れば、機関回転速度の落ち込みのない制
御が可能となる。
線(’C)の如く定時間アイドルと同一値で推移し、過
進角の値となる。次に一旦空気量センサが動き始めると
空気量センサのオーバシュートにより過遅角の値となる
為、機関回転速度が落ち込むという問題が有った。しか
し、第5図(3)の(a)に示す本発明の如くスロット
ルが閉から開になって以降の所定時間内アイドル点火時
期を維持し、単位回転当りの空気l!変化(△Q/N)
で加速を判別してアイドル点火時期から要求値に逐次近
づれる方法を採れば、機関回転速度の落ち込みのない制
御が可能となる。
また、単位回転当りの吸入空気量Q/Nのなましを行い
、この値を点火時期(θ)計算に使用して本発明の効果
をより大きなものとすることもできる。例えば今回Il
l算したQ/N値と過去のQ/N値とを所定比率で加え
合・UたちのをQ/Nのなま(10) し値とし、このQ/Hのなまし値を点火時期算出用に使
用する。
、この値を点火時期(θ)計算に使用して本発明の効果
をより大きなものとすることもできる。例えば今回Il
l算したQ/N値と過去のQ/N値とを所定比率で加え
合・UたちのをQ/Nのなま(10) し値とし、このQ/Hのなまし値を点火時期算出用に使
用する。
以上述べたように本発明は、機関の加速状態を検出して
、その場合、回転速度と単位回転当りの吸入空気量とに
応じて演算された点火時期が所定の点火時期よりも遅角
されないように、所定機関この点火時期を遅角側で制限
するようにしているので、加速時の吸入空気量の大きな
変動による過度の遅角を無くし、加速性の悪化を防止す
ることができる。
、その場合、回転速度と単位回転当りの吸入空気量とに
応じて演算された点火時期が所定の点火時期よりも遅角
されないように、所定機関この点火時期を遅角側で制限
するようにしているので、加速時の吸入空気量の大きな
変動による過度の遅角を無くし、加速性の悪化を防止す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中の1lilJ御装置の詳細構成図、第3図は本
発明における演算処理手順を示すフローチャート、第4
図はメモリ内の点火時期マツプの模式図、第5図は加速
時の機関状態を説明するための状態図である。 1・・・内燃機関、3・・・吸気量センサ、5・・・ス
ロットル弁開度検出センサ、7・・・デンストリピユー
タ、11・・・制御装置、41・・・スロットル弁、1
10・・・マイクロプロセッサ、111・・・メモリ。 代理人弁理士 岡 部 隆 ]1
第1図中の1lilJ御装置の詳細構成図、第3図は本
発明における演算処理手順を示すフローチャート、第4
図はメモリ内の点火時期マツプの模式図、第5図は加速
時の機関状態を説明するための状態図である。 1・・・内燃機関、3・・・吸気量センサ、5・・・ス
ロットル弁開度検出センサ、7・・・デンストリピユー
タ、11・・・制御装置、41・・・スロットル弁、1
10・・・マイクロプロセッサ、111・・・メモリ。 代理人弁理士 岡 部 隆 ]1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)内燃機関の回転速度および単位回転当りの吸入空
気量に応じて、機関の点火時期を演算し、この演算値に
基づいて点火時期を制御する内燃機関用点火時期制御方
法において、機関の加速状態を検出し、この加速状態を
検出したとき前記演算された点火時期が所定の点火時期
よりも遅角されないように所定時間前記演算された点火
時期を遅角側で制限するようにしたことを特徴とする内
燃機関用点火時期制御方法。 (2)前記加速状態を前記単位回転当りの吸入空気量の
変化量の大きさにより検出することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の点火時期制御方法。 (3)前記加速状態を機関のスロットル弁の開度変化に
より検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の点火時期制御方法。 (1) (4)前記点火時期の制限は予め定めた固定値に点火時
期を設定することにより行い、この固定値を解除し、こ
の固定値から前記演算された点火時期への移行を徐々に
行なうようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の点火時期制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088287A JPS58204974A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 内燃機関用点火時期制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088287A JPS58204974A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 内燃機関用点火時期制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204974A true JPS58204974A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13938688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57088287A Pending JPS58204974A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 内燃機関用点火時期制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204974A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235077A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS6264846U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | ||
| JPH02305374A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用エンジンの点火時期制御装置 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57088287A patent/JPS58204974A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235077A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS6264846U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | ||
| JPH02305374A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用エンジンの点火時期制御装置 |
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