JPS58206916A - アナログ記録計 - Google Patents
アナログ記録計Info
- Publication number
- JPS58206916A JPS58206916A JP57089919A JP8991982A JPS58206916A JP S58206916 A JPS58206916 A JP S58206916A JP 57089919 A JP57089919 A JP 57089919A JP 8991982 A JP8991982 A JP 8991982A JP S58206916 A JPS58206916 A JP S58206916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo system
- dead zone
- analog
- input signal
- arithmetic processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/06—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for operation by a null method
- G01D3/063—Comparing the measuring value with a reference value which periodically or incidentally scans the measuring range
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ信号を受信し、記録紙に記録する装
置に係り、特にサーボ系の不感帯を補正するのに好適な
アナログ記憶装置に関するものである。
置に係り、特にサーボ系の不感帯を補正するのに好適な
アナログ記憶装置に関するものである。
従来の自動平衡式アナログ記録針は、カニば第1図に示
す構成より成る。記録を行なう場合、アナログ信号1A
i)を入力して、増巾器1とサーボモータ2及び位置検
出器3によシサーボ系を構成し、該サーボモータ2に連
動した位置まで移動させ記録紙5上に、記録を行なって
いた。
す構成より成る。記録を行なう場合、アナログ信号1A
i)を入力して、増巾器1とサーボモータ2及び位置検
出器3によシサーボ系を構成し、該サーボモータ2に連
動した位置まで移動させ記録紙5上に、記録を行なって
いた。
このアナログ記録針に、第2図の様な入力信号(At>
を入力すると、第3図の如く、真の入力信号変化7に対
して、記録6となり誤差が含まれる。
を入力すると、第3図の如く、真の入力信号変化7に対
して、記録6となり誤差が含まれる。
この誤差は、サーボ系の不感帯及び、応答の遅れに起因
するものであり、第1図の増巾器1とサーボモータ2及
び位置検出器3のサーボ系より生じ、巣3図での士eの
値で表わされる。入力信号(Ai)の変化が小さい場合
、応答の遅れによる記録の誤差は、無視することができ
、記録の誤差は、サーボ系の不It&帝により生じるの
みとなる。
するものであり、第1図の増巾器1とサーボモータ2及
び位置検出器3のサーボ系より生じ、巣3図での士eの
値で表わされる。入力信号(Ai)の変化が小さい場合
、応答の遅れによる記録の誤差は、無視することができ
、記録の誤差は、サーボ系の不It&帝により生じるの
みとなる。
従来のアナログ記録針では、サーボ系の不感帯を小さく
するための手段として、増巾器1の利得を上げたり、信
号変換効率の良いサーボモータ2を選択するなどの欠点
があった。
するための手段として、増巾器1の利得を上げたり、信
号変換効率の良いサーボモータ2を選択するなどの欠点
があった。
従来技術のもつ欠点、即ち増巾器1の利得を上げたすせ
ずに、サーボ系の不感帯をなくすことにある。
ずに、サーボ系の不感帯をなくすことにある。
本発明の技術的ポイントは、1)従来のアナログ記録針
の構成を用いてかつ、増巾器の利得を上げずに用いたこ
と。2)アナログ入力信号t−A/D変換器でディジタ
ル信号に変換して、tii算処理部で演算を行なえるよ
うにしたこと。3)アナログ入力信号と並列にディジタ
ル入力信号を、演算処理部に入力できるようにしたこと
。
の構成を用いてかつ、増巾器の利得を上げずに用いたこ
と。2)アナログ入力信号t−A/D変換器でディジタ
ル信号に変換して、tii算処理部で演算を行なえるよ
うにしたこと。3)アナログ入力信号と並列にディジタ
ル入力信号を、演算処理部に入力できるようにしたこと
。
本発明の一実施例を第4図に示す。ペン4t−駆動させ
るためには、従来のアナログ記録針と同様に、サーボモ
ータ2と増巾器l及び位置検出器3のサーボ系構成を用
いた。、該サーボ系は、ある一定のサーボ系の不感帯を
持っており、該不感帯をなくすために増巾器1の利得を
上げたシ、信号変換効率の良いサーボモータ2の選択す
るなどとするが、サーボ系の不感帯の値をゼロとするこ
とはできない。又増巾器lの利得を上げるために、ロー
ノイズのトランジスタ訊選択しなければならないなど、
サーボ系駆動回路が高価となる。本実節ガでは、増巾器
1の利得を上げたりなどの調整を行なわずに、アナログ
信号(Ai)t−A/D変換器8を介して変換したディ
ジタル信号を、演算処理部9で演算を行ない、D/A変
換器10を介して前記のサーボ系に入力することにより
、サーボ系の不感帯をゼロにすることを実現した。
るためには、従来のアナログ記録針と同様に、サーボモ
ータ2と増巾器l及び位置検出器3のサーボ系構成を用
いた。、該サーボ系は、ある一定のサーボ系の不感帯を
持っており、該不感帯をなくすために増巾器1の利得を
上げたシ、信号変換効率の良いサーボモータ2の選択す
るなどとするが、サーボ系の不感帯の値をゼロとするこ
とはできない。又増巾器lの利得を上げるために、ロー
ノイズのトランジスタ訊選択しなければならないなど、
サーボ系駆動回路が高価となる。本実節ガでは、増巾器
1の利得を上げたりなどの調整を行なわずに、アナログ
信号(Ai)t−A/D変換器8を介して変換したディ
ジタル信号を、演算処理部9で演算を行ない、D/A変
換器10を介して前記のサーボ系に入力することにより
、サーボ系の不感帯をゼロにすることを実現した。
以上の構成を用いて、サーボ系の不感帯をなくすために
、第5図の様な手順で補正を行なう。
、第5図の様な手順で補正を行なう。
第3図の如く、サーボ系の不感帯は、真の入力信号変化
7に対する、ぺ/の記録6のずれで表わされ、入力信号
が増加する場合Vcは、−eの値であり又、減少す為場
合には、十〇の値を持っている。従って補正を行なうに
は、入力信号をある一定間隔で、A/D変換器8よりサ
ンプリングを行ない、次に前回のサンプル量と比較する
。その結果、今回のサンプル蓋が前回のサンプル量に対
して大きい場合、すなわち入力信号が増加している場合
は、今回のサンプル量に不感帯の値として、el加わえ
て出力値とする。逆に、今回のサンプル蓋が、前回のサ
ンプル量に対して小さい場合は、今回のサンプル量にe
’l減じて出力値とする。この出力値k、D/A変換器
10を介して、サーボ系に出力する。この演算を繰シ返
すことにより、サーボ系の不感帯をゼロにすることがで
き、入力信号に対して忠実な記録が得られることになる
。
7に対する、ぺ/の記録6のずれで表わされ、入力信号
が増加する場合Vcは、−eの値であり又、減少す為場
合には、十〇の値を持っている。従って補正を行なうに
は、入力信号をある一定間隔で、A/D変換器8よりサ
ンプリングを行ない、次に前回のサンプル量と比較する
。その結果、今回のサンプル蓋が前回のサンプル量に対
して大きい場合、すなわち入力信号が増加している場合
は、今回のサンプル量に不感帯の値として、el加わえ
て出力値とする。逆に、今回のサンプル蓋が、前回のサ
ンプル量に対して小さい場合は、今回のサンプル量にe
’l減じて出力値とする。この出力値k、D/A変換器
10を介して、サーボ系に出力する。この演算を繰シ返
すことにより、サーボ系の不感帯をゼロにすることがで
き、入力信号に対して忠実な記録が得られることになる
。
又、演算処理部9に、外部のコンピュータなどの機器か
らサーボ系の不感帯に相当する量もしくは、任意の補正
量を入力できるディジタル入力部11をもうける。この
ことにより、前記の補正量を口I変に入力できるように
なシ、機器ごとの不感帯のばらつきや、経時的な変化に
も対応できることになった。
らサーボ系の不感帯に相当する量もしくは、任意の補正
量を入力できるディジタル入力部11をもうける。この
ことにより、前記の補正量を口I変に入力できるように
なシ、機器ごとの不感帯のばらつきや、経時的な変化に
も対応できることになった。
本発明によれば、サーボ系の不感帯tなくすために、増
巾器の利得を上げずにすむようになった。
巾器の利得を上げずにすむようになった。
また、外部よりディジタル信号を入力できることによ)
、サーボ系の不感帯の補正量が可変になった。
、サーボ系の不感帯の補正量が可変になった。
第1図は、従来技術の構成図、第2図、第3図は、サー
ボ系の不感94を説明する友めの入力信号及び記録を示
す図、第4図は、本発明の構成図でわる。第5図は、サ
ーボ系の不感帯をなくすために行なう手j−を示す図で
ある。
ボ系の不感94を説明する友めの入力信号及び記録を示
す図、第4図は、本発明の構成図でわる。第5図は、サ
ーボ系の不感帯をなくすために行なう手j−を示す図で
ある。
Claims (1)
- 1、アナログ入力信号を入力し、サーボ系の回路を用い
て記録を行なう計録計に於て、記録装kt駆動するため
のサーボ駆動回路及び該回路へ不感帯に相当する量もし
くは、任意の補正量を含む信号を出力させるための演算
処理部及び該演算処理部へ、アナログ入力信号を入力す
るためのA/D変換器、更に前記演算処理部へ並列に任
意な量のディジタル信号を入力することかで龜るように
したディジタル入力部を具備したことを特徴とするアナ
ログ記録針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089919A JPS58206916A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | アナログ記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089919A JPS58206916A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | アナログ記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206916A true JPS58206916A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=13984107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089919A Pending JPS58206916A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | アナログ記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206916A (ja) |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57089919A patent/JPS58206916A/ja active Pending
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