JPS5820695A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS5820695A JPS5820695A JP11865481A JP11865481A JPS5820695A JP S5820695 A JPS5820695 A JP S5820695A JP 11865481 A JP11865481 A JP 11865481A JP 11865481 A JP11865481 A JP 11865481A JP S5820695 A JPS5820695 A JP S5820695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- motor
- refueling
- oil supply
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等のガソリン給油所で使用す・る給油装
置に関するものである。
置に関するものである。
かかる給油装置では地下タンクと給油ノズルバルブを結
ぶ給油管の途中に給油ポンプを設け、この給油ポンプを
駆動モーターで回転してノズルパルプへ油を送るように
している。
ぶ給油管の途中に給油ポンプを設け、この給油ポンプを
駆動モーターで回転してノズルパルプへ油を送るように
している。
従来の給油装置では、給油機に設けたノズル掛けからノ
ズルパルプを外して給油を開始し、給油終了後ノズルパ
ルプをノズル掛けに掛けるまでの間、駆動モーター及び
給油ポンプは全力回転するものであった。
ズルパルプを外して給油を開始し、給油終了後ノズルパ
ルプをノズル掛けに掛けるまでの間、駆動モーター及び
給油ポンプは全力回転するものであった。
なお、この際ノズルパルプの開閉程度に応じて、余剰油
は、給油ポンプ前後を結び途中にIJ IJ−7弁を設
けた帰還路で戻している。
は、給油ポンプ前後を結び途中にIJ IJ−7弁を設
けた帰還路で戻している。
このようにして従来は常にモーター及びポンプを全力駆
動していたので、消費電力の無駄が多く、またポンプ及
びモーターの摩耗も著しく、さらに給油管内に絶えず高
圧がかかるので、給油管に接続する給油ホースの劣化を
促進させ、ノズルバルブの、開弁レバーも重く操作しに
くくなり、加えて弁閉時に通常ウォーターハンマーと称
せられる衝撃も起りやすくなる。
動していたので、消費電力の無駄が多く、またポンプ及
びモーターの摩耗も著しく、さらに給油管内に絶えず高
圧がかかるので、給油管に接続する給油ホースの劣化を
促進させ、ノズルバルブの、開弁レバーも重く操作しに
くくなり、加えて弁閉時に通常ウォーターハンマーと称
せられる衝撃も起りやすくなる。
本発明の目的は上記不都合を解消し、ポンプモーターに
無駄な動きをさせずにすみ、その結果省エネルギーや機
器の耐久性を増すことができる給油装置を提供すること
にある。
無駄な動きをさせずにすみ、その結果省エネルギーや機
器の耐久性を増すことができる給油装置を提供すること
にある。
しかしてこの目的は本発明によれば、給油状態に応じて
、ポンプモーターの回転数を変化させることによシ達成
される。
、ポンプモーターの回転数を変化させることによシ達成
される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す説明図で、図中1は
給油機を示し、給油機lの側面にノズル掛け2を設け、
ここにノズルパルプ3を掛けるようにした。
給油機を示し、給油機lの側面にノズル掛け2を設け、
ここにノズルパルプ3を掛けるようにした。
ノズル掛け2にはノズルパルプ3の掛は外しで開閉する
ノズルスイッチ4を設ける。
ノズルスイッチ4を設ける。
ノズルパルプ3は、給油ホース5を介して地下タンクに
連通ずる給油管6と接続し、給油管6の途中に給油ポン
プ7と流量計8を取付け、駆動モーター9をポンプ7に
連結し、また流量計8に流量パルス発信器10を設けて
いる。
連通ずる給油管6と接続し、給油管6の途中に給油ポン
プ7と流量計8を取付け、駆動モーター9をポンプ7に
連結し、また流量計8に流量パルス発信器10を設けて
いる。
さらに給油管6の給油ポンプ7の前後に帰還路11の端
部を接続し、帰還路11の途中にIJ IJ−フ弁12
を設ける。図中13は給油量表示計である。
部を接続し、帰還路11の途中にIJ IJ−フ弁12
を設ける。図中13は給油量表示計である。
ノズルスイッチ4からの出力信号Aを表示計13とモー
ター制御回路14とに導入し、流量パルス発信器10の
流量出力信号Bを表示計13と瞬間流量測定回路15に
導入する。
ター制御回路14とに導入し、流量パルス発信器10の
流量出力信号Bを表示計13と瞬間流量測定回路15に
導入する。
瞬間流量測定回路15の出力信号Cと、モーター制御回
路14の出力信号りとを比較回路16に導入し、比較回
路16の出力信号Eをモーター制御回路14に導入し、
14の出力信号りを駆動モーター9に導入する。
路14の出力信号りとを比較回路16に導入し、比較回
路16の出力信号Eをモーター制御回路14に導入し、
14の出力信号りを駆動モーター9に導入する。
なお瞬間流量測定回路15は、流量計のパルス発信器1
0か゛らの信号より瞬間流量を演算し、その瞬間流量信
号を比較回路に伝える働きをし、モーター制御回路14
は比較回路16とモーター9に送油流量指示信号を与え
る働きをし、モーター9はその信号により回転速度が制
御される。そして、比較回路16は両回路14 、1s
からの信号を比較し、回路14からの信号をX 〔t/
wrin”J回路15からの信号をY[17m1n]と
した場合にY+2Z≧x>y + z (但し2は1定
量νりえば1t/nxsn)という関係になるようにモ
ーター制御回路14に信号を伝える。すなわち、XがY
+2Zより大きくなった場合は、モーター速度を遅らせ
る信号が、XがY+zよシ小さくなった場合はモーター
速度を早める信号がモーター制御回路14に発せられる
。
0か゛らの信号より瞬間流量を演算し、その瞬間流量信
号を比較回路に伝える働きをし、モーター制御回路14
は比較回路16とモーター9に送油流量指示信号を与え
る働きをし、モーター9はその信号により回転速度が制
御される。そして、比較回路16は両回路14 、1s
からの信号を比較し、回路14からの信号をX 〔t/
wrin”J回路15からの信号をY[17m1n]と
した場合にY+2Z≧x>y + z (但し2は1定
量νりえば1t/nxsn)という関係になるようにモ
ーター制御回路14に信号を伝える。すなわち、XがY
+2Zより大きくなった場合は、モーター速度を遅らせ
る信号が、XがY+zよシ小さくなった場合はモーター
速度を早める信号がモーター制御回路14に発せられる
。
次に使用法及び動作について説明すると、ノズルパルプ
3をノズル掛け2よシ外すと、ノズルスイッチ4が閉じ
、ノズルスイッチ4から出力信号Aが表示計13及びモ
ーター制御回路i4に発せられ、この出力信号Aを受け
て表示計13は前回の表示を帰零し、モーター制御回路
14は駆動モーター9に。
3をノズル掛け2よシ外すと、ノズルスイッチ4が閉じ
、ノズルスイッチ4から出力信号Aが表示計13及びモ
ーター制御回路i4に発せられ、この出力信号Aを受け
て表示計13は前回の表示を帰零し、モーター制御回路
14は駆動モーター9に。
回転指令をなす出力信号りを発し、モーター9はこれを
受けて始動する。この時の回転指令は例えば流量能力1
17m1n用の低速回転で、モーター9は最低速回転し
ポンプ7は最低速で駆動される。
受けて始動する。この時の回転指令は例えば流量能力1
17m1n用の低速回転で、モーター9は最低速回転し
ポンプ7は最低速で駆動される。
モーター制御回路14からは同一内容の出力信号りが比
較回路16に導入される。一方、ノズルレノ(ル)。
較回路16に導入される。一方、ノズルレノ(ル)。
3の弁を開くまでは、流量計8から先の流れはなく、油
は帰還路11のリリーフ弁12を介して循環するだけで
、パルス発信器10も何の出力信号も出さない。
は帰還路11のリリーフ弁12を介して循環するだけで
、パルス発信器10も何の出力信号も出さない。
従って、瞬間流量測定回路15から比較回路16に送ら
れる信号も零で、比較回路16ではモーター制 ゛
御回路14からの出力信号ととの零信号とを比較してそ
の差が一定値1t/minであるから、モーター制御回
路14へ比較回路16が送る出力信号Eはない。
れる信号も零で、比較回路16ではモーター制 ゛
御回路14からの出力信号ととの零信号とを比較してそ
の差が一定値1t/minであるから、モーター制御回
路14へ比較回路16が送る出力信号Eはない。
次に、ノズルパルプ3の弁を開いて給油すれば、油は流
量計8を流れ、流量計8のパルス発信器10は出力信号
Bを表示計13と瞬間流量測定回路15とに送シ、表示
計13は順次給油量を表示し、また瞬間流量測定回路1
4は上記出力信号Bを受7けて瞬間流量を演算し、比較
回路16に瞬間流量信号Cを発する。
量計8を流れ、流量計8のパルス発信器10は出力信号
Bを表示計13と瞬間流量測定回路15とに送シ、表示
計13は順次給油量を表示し、また瞬間流量測定回路1
4は上記出力信号Bを受7けて瞬間流量を演算し、比較
回路16に瞬間流量信号Cを発する。
比較回路16ではこの出力信号Cとモーター制御回路1
4からの出力信号りとを比較し、回転速度を早める信号
Eをモーター制御回路14に送シ、モーター制御回路1
4はモーター9に回転を早める信号を発する。
4からの出力信号りとを比較し、回転速度を早める信号
Eをモーター制御回路14に送シ、モーター制御回路1
4はモーター9に回転を早める信号を発する。
なお、余分な流量帰還路11のリリーフ弁12を介して
ポンプ7の流入側に戻されている。
ポンプ7の流入側に戻されている。
このようにして、ノズルパルプ3の弁を大きく開いて瞬
間給油量を増すに従って、モーター制御回路14の回転
数指令は上シ、モーター9及びポンプ7は回転数を増す
。
間給油量を増すに従って、モーター制御回路14の回転
数指令は上シ、モーター9及びポンプ7は回転数を増す
。
一方、ノズルバルブ3の弁を次第に絞るときも同様で、
モーター9及びポンプ7の回転数は次第に低下する。そ
して給油終了後ノズルパルプ3を閉じてノズル里け2に
これを掛ければ、ノズルスイッチ4が開いてモーター制
御回路14への出力信号Aがなくなシ、モーター制御回
路14からモーター9への出力信号Fも消却し、モータ
ー9は停止する。
モーター9及びポンプ7の回転数は次第に低下する。そ
して給油終了後ノズルパルプ3を閉じてノズル里け2に
これを掛ければ、ノズルスイッチ4が開いてモーター制
御回路14への出力信号Aがなくなシ、モーター制御回
路14からモーター9への出力信号Fも消却し、モータ
ー9は停止する。
次に、第2図は本発明の第2実施例を示す説明図で、上
記第1図と同一構成要素には同一参照番号を付している
。
記第1図と同一構成要素には同一参照番号を付している
。
給油機1の側面にノズル掛け2を設け、ノズル掛け2に
ノズルバルブ3の掛は外しで開閉するノズルスイッチ4
を設け、給油ホース5を介してノズルバルブ3と接続す
る給油管6の途中に給油ポンプ7と流量計8を設け、駆
動モーター9をポンプ7に連結し、流量計8にパルス発
信器10を取付けた点は上記第1実施例と同じである。
ノズルバルブ3の掛は外しで開閉するノズルスイッチ4
を設け、給油ホース5を介してノズルバルブ3と接続す
る給油管6の途中に給油ポンプ7と流量計8を設け、駆
動モーター9をポンプ7に連結し、流量計8にパルス発
信器10を取付けた点は上記第1実施例と同じである。
また、第1実施例と同じく、給油管6の給油ポンプ7の
前後に帰還路11の端部を接続し、その途中にIJ I
J−フ弁12を設けている。
前後に帰還路11の端部を接続し、その途中にIJ I
J−フ弁12を設けている。
この第2実施例では流量計8の流入側に圧力計17を設
け、ノズルスイッチ4からの出力信号A′を表示計13
とモーター制御回路14に導入し、パルス発信器10の
流量出力信号「を表示計13に導入する。
け、ノズルスイッチ4からの出力信号A′を表示計13
とモーター制御回路14に導入し、パルス発信器10の
流量出力信号「を表示計13に導入する。
圧力計17の出力信号Gをモーター制御回路14に導入
し、モーター制御回路14からの出力信号ビを圧をX(
例えば2.Ky/cd)とすれば、圧力計17からの圧
力信号がXの時は回転を遅くする信号が、X−z(但し
2は一定値例えば0、I Ky/crt! )以下の時
に回転を早める信号をモーターv9に発する働きをする
。
し、モーター制御回路14からの出力信号ビを圧をX(
例えば2.Ky/cd)とすれば、圧力計17からの圧
力信号がXの時は回転を遅くする信号が、X−z(但し
2は一定値例えば0、I Ky/crt! )以下の時
に回転を早める信号をモーターv9に発する働きをする
。
使用法について説明すると、ノズル掛け2からノズルパ
ルプ3を外すと、ノズルスイッチ4が閉じ、ノズルスイ
ッチ4からの出力信号A′が雫示計13とモーター制御
回路14に導入される。この出力信号A′を受けて表示
計13は前回の表示を帰零し、モーター制御回路14は
最低速回転信号yをモーター9に導入し、モーター9は
最低速回転してポンプ7を回転させる。
ルプ3を外すと、ノズルスイッチ4が閉じ、ノズルスイ
ッチ4からの出力信号A′が雫示計13とモーター制御
回路14に導入される。この出力信号A′を受けて表示
計13は前回の表示を帰零し、モーター制御回路14は
最低速回転信号yをモーター9に導入し、モーター9は
最低速回転してポンプ7を回転させる。
次にノズルバルブ3を開くと、圧力計17の圧力信号G
は上記X (2Kg/atl )よシ小さくなpX−Z
(1,9K9/lri )以下となる二よってモーター
Ill fjl 回路14は回転を早める信号yをモー
ター9に伝える。
は上記X (2Kg/atl )よシ小さくなpX−Z
(1,9K9/lri )以下となる二よってモーター
Ill fjl 回路14は回転を早める信号yをモー
ター9に伝える。
そしてモーターを全力回転に至るまで早めていく。
ノズルバルブ3を絞った場合は圧力計17の圧力信号G
は、X (2Ky/cJ)となシ逆にモーター9の回転
数を低減するようにモーター制御回路14は働く。
は、X (2Ky/cJ)となシ逆にモーター9の回転
数を低減するようにモーター制御回路14は働く。
給油中、パルス発信器10からの出力信号「を受けて表
示計13は給油量を表示し、給油終了後ノズルパルプ3
をノズルI)ケ2に掛けると、ノズルスイッチ4が開き
、モーター9が停止する点は、ト記第1実施例と同じで
ある。
示計13は給油量を表示し、給油終了後ノズルパルプ3
をノズルI)ケ2に掛けると、ノズルスイッチ4が開き
、モーター9が停止する点は、ト記第1実施例と同じで
ある。
次に第3図は本発明装置の第3実施例を示す説明図で、
上記第2実施例を示す第2図と同一構造要素には同一参
照番号を付したものである。
上記第2実施例を示す第2図と同一構造要素には同一参
照番号を付したものである。
給油機1の側面にノズル掛け2を設け、ノズル掛け2に
ノズルバルブ3の掛は外しで開閉するノズルスイッチ4
を設け、給油ホース5を介してノズルバルブ3と接続す
る給油管6の途中に給油ポンプ7と流量計8を設け、駆
動モーター9をポンプ7に連結し、流量計8にパルス発
信器10を取付けた点は上記第1.第2実施例と同じで
ある。
ノズルバルブ3の掛は外しで開閉するノズルスイッチ4
を設け、給油ホース5を介してノズルバルブ3と接続す
る給油管6の途中に給油ポンプ7と流量計8を設け、駆
動モーター9をポンプ7に連結し、流量計8にパルス発
信器10を取付けた点は上記第1.第2実施例と同じで
ある。
また第1.第2実施例と同じく、給油管6の給油ポンプ
7の前後に帰還路11の端部を接続し、その途中にリリ
ーフ弁12を設けている。
7の前後に帰還路11の端部を接続し、その途中にリリ
ーフ弁12を設けている。
この第3実施例では第2実施例の圧力計17に代えて、
リリーフ弁12にリリーフ量検出器18を設け、検出器
】8からの出力信号でリリーフ弁12の流量を常に一定
量に保つようにモーター9の回転数を制御するようにし
た。
リリーフ弁12にリリーフ量検出器18を設け、検出器
】8からの出力信号でリリーフ弁12の流量を常に一定
量に保つようにモーター9の回転数を制御するようにし
た。
ノズルスイッチ4からの出力信号A“を表示計13とモ
ーター制御回路14とに導入し、パルス発信器lOの流
量出力信号B#を表示計13に導入する。
ーター制御回路14とに導入し、パルス発信器lOの流
量出力信号B#を表示計13に導入する。
リリーフ量検出器18の出力信、号Hをモーター制御回
路14に導入し、モーター制御回路14休らの出力信号
rをモーター9′に導入する。
路14に導入し、モーター制御回路14休らの出力信号
rをモーター9′に導入する。
なおモーター制御回路14はリリーフ量検出器18から
の信号が一定値(例えば217m1n)以上であると回
転を遅くする信号を、一定値(例えば1t/min )
以下であると回転を早くする信号をモーター9に伝える
働きをする。
の信号が一定値(例えば217m1n)以上であると回
転を遅くする信号を、一定値(例えば1t/min )
以下であると回転を早くする信号をモーター9に伝える
働きをする。
使用法について説明すると、ノズル掛け2からノズルバ
ルブ3を外すと、ノズルスイッチ4が閉じ、ノズルスイ
ッチ4からの出力信号A“が表示計13とモーター制御
回路14とに導入される。
ルブ3を外すと、ノズルスイッチ4が閉じ、ノズルスイ
ッチ4からの出力信号A“が表示計13とモーター制御
回路14とに導入される。
この出力信号A“を受けて表示計13は前回の表示を帰
零する。
零する。
同じく出力信号A″を受けてモーター制御回路14は、
ポンプ7を最低速回転させるように指令する出力信号r
をモーター9に伝えモーター9はこの指令に従って最低
速で回転し始める。
ポンプ7を最低速回転させるように指令する出力信号r
をモーター9に伝えモーター9はこの指令に従って最低
速で回転し始める。
ナオ、ノズルパルプ3を開くまでは油はすべてリリーフ
弁12を通シ循環している。
弁12を通シ循環している。
ノズルパルプ3を開いて給油を行なうと、リリーフ弁1
2を通過する液量は少なくなシ、リリーフ弁12は閉じ
る。
2を通過する液量は少なくなシ、リリーフ弁12は閉じ
る。
リリーフ量検出器18はこの弁12の動きを検塑、シて
出力Hをモーター制御回路14に伝える。そしてその値
が1t/min以下になるとモーター制御回路14は、
モーター9に回転速度を速めるよう指令する出力信号F
“を送シ、信号H,F”が順次繰返して パ発信さ
れることによシモーター9は全速回転に至るまで速度を
増していく。
出力Hをモーター制御回路14に伝える。そしてその値
が1t/min以下になるとモーター制御回路14は、
モーター9に回転速度を速めるよう指令する出力信号F
“を送シ、信号H,F”が順次繰返して パ発信さ
れることによシモーター9は全速回転に至るまで速度を
増していく。
一方、ノズルパルプ3を絞ると、リリーフ弁12を通る
流量は増加し、検知器18の信号によシモーター制御回
路は、モーター9の回転数を低減してリリーフ量を21
7m1n以下になるようにする。
流量は増加し、検知器18の信号によシモーター制御回
路は、モーター9の回転数を低減してリリーフ量を21
7m1n以下になるようにする。
給油中、パルス発信器10からの出力信号「を受けて表
示計13は給油量を表示し、給油終了後ノズルバルブ3
をノズル掛け2に掛けると、ノズルスイッチ4が開きモ
ーター9が停止する点は上記第1、第2実施例と同じで
ある。
示計13は給油量を表示し、給油終了後ノズルバルブ3
をノズル掛け2に掛けると、ノズルスイッチ4が開きモ
ーター9が停止する点は上記第1、第2実施例と同じで
ある。
以上述べたように本発明の給油装置は、給油状態に応じ
て、ポンプモーターの回転数を変化させるようにしたの
で、従来のように常に全力回転させていた場合に比べて
、消費電力の無駄を少なくし、ポンプ及びモーターの摩
耗を防ぎ、耐久性を向上させることができるものである
。
て、ポンプモーターの回転数を変化させるようにしたの
で、従来のように常に全力回転させていた場合に比べて
、消費電力の無駄を少なくし、ポンプ及びモーターの摩
耗を防ぎ、耐久性を向上させることができるものである
。
また、給油管内にいたずらに高圧をかけることも々くな
るので、給油ホースの劣イヒを防ぎ、ノズルパルプの開
弁時のレノく−も軽くなシ、また閉弁時に起るウォータ
ーノ・ンマー等の衝撃もなくなるものである。
るので、給油ホースの劣イヒを防ぎ、ノズルパルプの開
弁時のレノく−も軽くなシ、また閉弁時に起るウォータ
ーノ・ンマー等の衝撃もなくなるものである。
第1図は本発明の給油装置の第1実施例を示す説明図、
第2図は第2実施例を示す説明図、第6図は第3実施例
を示す説明図である。 1・・・・・・給油機 2・・・・・・ノズル掛け
3−・・・・・・ノズルパルプ 4°°°・・・ノズ
ルスイッチ5・・・・・・給油ホース 6・・・・
・・給油管7・・・・・・給油ポンプ 8・・・・
・・流量計9・・・・・・駆動モーター 10・・・
・・・ノく111発信器11・・・・・・帰還路
12・・・・・・リリーフ弁13・・・・・・給油
量表示計 14・・・・・・モーター制御回路15・・
・・・・瞬間流量測定回路 16・・・・・・比較回
路17・・・・・・圧力計 18・・・・・・I
J、IJ−フ量検出器出願人 株式会社 東京タツノ 第2鶴 第3図
第2図は第2実施例を示す説明図、第6図は第3実施例
を示す説明図である。 1・・・・・・給油機 2・・・・・・ノズル掛け
3−・・・・・・ノズルパルプ 4°°°・・・ノズ
ルスイッチ5・・・・・・給油ホース 6・・・・
・・給油管7・・・・・・給油ポンプ 8・・・・
・・流量計9・・・・・・駆動モーター 10・・・
・・・ノく111発信器11・・・・・・帰還路
12・・・・・・リリーフ弁13・・・・・・給油
量表示計 14・・・・・・モーター制御回路15・・
・・・・瞬間流量測定回路 16・・・・・・比較回
路17・・・・・・圧力計 18・・・・・・I
J、IJ−フ量検出器出願人 株式会社 東京タツノ 第2鶴 第3図
Claims (4)
- (1)給油状態検出手段の信号に基づいてポンプモータ
ーを制御することを特徴とする給油装置。 - (2) 給油状態検出手段が、流量計の出方より得られ
る瞬間流量測定手段である特許請求の範囲第1項記載の
給油装置。 - (3) 給油状態検出手段が、配管内圧測定手段であ
る特許請求の範囲第1項記載の給油装置。 - (4)給油状態検出手段が、リリーフ量測定手段である
特許請求の範囲第1項記載の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11865481A JPS5820695A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11865481A JPS5820695A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820695A true JPS5820695A (ja) | 1983-02-07 |
| JPH0134879B2 JPH0134879B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=14741907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11865481A Granted JPS5820695A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820695A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298597A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-04-10 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 給液装置 |
| JP2007290748A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Tokiko Techno Kk | 給液装置 |
| JP2019210040A (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 給液装置 |
| US10611600B2 (en) | 2017-06-26 | 2020-04-07 | Otis Elevator Company | Hydraulic elevator system with position or speed based valve control |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11865481A patent/JPS5820695A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298597A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-04-10 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 給液装置 |
| JP2007290748A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Tokiko Techno Kk | 給液装置 |
| US10611600B2 (en) | 2017-06-26 | 2020-04-07 | Otis Elevator Company | Hydraulic elevator system with position or speed based valve control |
| JP2019210040A (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 給液装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134879B2 (ja) | 1989-07-21 |
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