JPS58208334A - 接着剤組成物 - Google Patents
接着剤組成物Info
- Publication number
- JPS58208334A JPS58208334A JP58079190A JP7919083A JPS58208334A JP S58208334 A JPS58208334 A JP S58208334A JP 58079190 A JP58079190 A JP 58079190A JP 7919083 A JP7919083 A JP 7919083A JP S58208334 A JPS58208334 A JP S58208334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- polymer
- polyethylene
- polymers
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J123/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J123/02—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J123/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J123/26—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers modified by chemical after-treatment
- C09J123/28—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers modified by chemical after-treatment by reaction with halogens or compounds containing halogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/54—Inorganic substances
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31678—Of metal
- Y10T428/31692—Next to addition polymer from unsaturated monomers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31678—Of metal
- Y10T428/31692—Next to addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/31696—Including polyene monomers [e.g., butadiene, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31678—Of metal
- Y10T428/31692—Next to addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/31699—Ester, halide or nitrile of addition polymer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
接着剤に係わり、さらに一般的には、金属基層に対して
強力でかつ持続的な接着力をもつ非極性有機東合体吉結
晶性セオライトとの複合材料に係わる。こilG、複合
44月は、有機重合体7トリノクに中に無機成分が依刊
1に分散したものでなる。l’171 ti+:無機成
分は、そのイオン交換り能なイオンのH’イ〕ンによる
完全な捷だ部分的な置換によって調製される酸形ゼオラ
イトである。無機成分の11!liは0.1庁いし一7
0重量係であり、微細に分画き、l+た結晶と(〜て存
在ずろ。拐料の重合体成分、ず、fワ1゛)、ホリオレ
フィン捷たはオレフィンお1びノオレフインの重合体ま
たは、共iF重合体混合物は(山川の際には固状であり
、金属基層(1・こ対し−て溶融状態または可塑状態で
塗布される。複合伺科自1トも使用1の際には固状で、
重合体成分について通’7+! l車用されイ)塗布法
により、金属基層に溶融状態−または凸丁塑状態で塗布
される。 この複合月別は2つの同質捷たは異質の金属晧層を貼合
せるために使用され、あるいは構造接右削として使用]
さねる。こ才1らは、金属表面の1ζ(護または装飾用
のコーティングとしても塗布さね、あるいは金属ンート
および接着によ−って相互に結合されたこの種の拐料シ
ートでなる積層複合物の製造のためにも使用される。 本発明は、接着によりコーティング用フィルム形のこの
種の材料が接合される金属から得られる複合構造物、あ
るいはこの種の材第1の接着力により相りに接合された
同質捷たは異質の金属から得1)Jする複合構造物にも
係わる。こわらの複合構造物は、回り重合体の拐料(た
たし−ゼオライトをaf−7l−ない)を使用1すると
1F(、・−よる」姦漸−(′こよって1a合された回
じ複合溝・青物1・−比べて、機械的なはがねに対する
抵抗性があり、かつ水分および有機溶媒の作用に対する
抵抗性がある。 ポリオレフィンの如き非4i 1’l有機重合体は、金
属または金属部刊を接合するためは物理的接着剤または
金属のための保護コーティングとしてはあまり適しては
いない。なせならば、これらは安価でありか−)化学的
に不活性である利点を有するが、持続刊ある接着力を提
供できないためである。 実際、ポリオレーツインと金属との接着は酸化条f11
・、すなわち、重合体を酸素の存在下、溶融状−C塗缶
し、ポリオレノイン中にカルボニル基、水酸基またはカ
ルボニル基
強力でかつ持続的な接着力をもつ非極性有機東合体吉結
晶性セオライトとの複合材料に係わる。こilG、複合
44月は、有機重合体7トリノクに中に無機成分が依刊
1に分散したものでなる。l’171 ti+:無機成
分は、そのイオン交換り能なイオンのH’イ〕ンによる
完全な捷だ部分的な置換によって調製される酸形ゼオラ
イトである。無機成分の11!liは0.1庁いし一7
0重量係であり、微細に分画き、l+た結晶と(〜て存
在ずろ。拐料の重合体成分、ず、fワ1゛)、ホリオレ
フィン捷たはオレフィンお1びノオレフインの重合体ま
たは、共iF重合体混合物は(山川の際には固状であり
、金属基層(1・こ対し−て溶融状態または可塑状態で
塗布される。複合伺科自1トも使用1の際には固状で、
重合体成分について通’7+! l車用されイ)塗布法
により、金属基層に溶融状態−または凸丁塑状態で塗布
される。 この複合月別は2つの同質捷たは異質の金属晧層を貼合
せるために使用され、あるいは構造接右削として使用]
さねる。こ才1らは、金属表面の1ζ(護または装飾用
のコーティングとしても塗布さね、あるいは金属ンート
および接着によ−って相互に結合されたこの種の拐料シ
ートでなる積層複合物の製造のためにも使用される。 本発明は、接着によりコーティング用フィルム形のこの
種の材料が接合される金属から得られる複合構造物、あ
るいはこの種の材第1の接着力により相りに接合された
同質捷たは異質の金属から得1)Jする複合構造物にも
係わる。こわらの複合構造物は、回り重合体の拐料(た
たし−ゼオライトをaf−7l−ない)を使用1すると
1F(、・−よる」姦漸−(′こよって1a合された回
じ複合溝・青物1・−比べて、機械的なはがねに対する
抵抗性があり、かつ水分および有機溶媒の作用に対する
抵抗性がある。 ポリオレフィンの如き非4i 1’l有機重合体は、金
属または金属部刊を接合するためは物理的接着剤または
金属のための保護コーティングとしてはあまり適しては
いない。なせならば、これらは安価でありか−)化学的
に不活性である利点を有するが、持続刊ある接着力を提
供できないためである。 実際、ポリオレーツインと金属との接着は酸化条f11
・、すなわち、重合体を酸素の存在下、溶融状−C塗缶
し、ポリオレノイン中にカルボニル基、水酸基またはカ
ルボニル基
【基の如き極にE基を発生させる方法により
行なわれる。前もって酸化してお・いたポリエチレンは
非酸化ポリエチレンよりもしく金属に接加するこ吉が知
られている。アノ1ミ −ウノ、をポリエチレンでコー
ティングするこ吉に上り、はがわに対して充分な抵抗性
な打するア・Iζニウム−ポリエチレン積1韓1本を製
造−1−るノJ/、J、Cは、二1−業的には高押出成
形温度(300゛C,以上)j・・、Lひオゾンの存在
が必要である。 しかしながら、酸化は必須的に重合体の化化J’lJ象
を伴ない、低外了址の化学物質が生成する。これらの現
象のため、金属−重合体W面で弱し)接々′1力の層が
生ずる。実際、得られる接着JJのたL’l hIC層
が良好ではない。このような積層では、接に1か起る速
度および機械的なはがれに対すく)抵抗(’lたけでな
く、特に水分および有機溶媒の如きは< Millを促
進する物質に対する重合体−金属接合のjK j’+’
を性に影響を与える。 ポリエチレンに極性のカルボキ/′ル基を碑べ才ること
、たとえばエチレンの重合の際、共11−111、吉し
”Cアクリル酸を使用すると吉により、金属基層−3の
接着力がより大きい重合体が得られることは公知である
。しかしながら、この方法では、ポリオレフィンの特殊
な化学的不活性が失なわれイ)ことに加えて、重合体の
l造がより高価なものとなる。こわらの物質は、鉄の如
き基層を相弘に接合したり、コーティングすることにつ
いては、とわら基層と重合体の酸基との間で反応を生ず
るu1能1/1.があるため、あ−4!、IU’−fし
、いものではない。 水分が存在する場合には、これらの反応は基層の腐食に
対して触媒作用を発揮1−1促進する。特に、このよう
な場合には、塗装置−の欠点を示し、あるいは重合体コ
ーティング内に亀裂を生ずる。 ポリオレフィンと金属との間の接着性を改善するための
他の方法としては、重合体材料を塗布する前に金属表面
を処理しておく方法がある。こJlに一ノいて、米国4
1I許第2,838,437号には、ポリエチレンの接
着性を数面するために、基層表面を不飽和の有機酸で処
理することがJJl案されている。 −また、米国特許第3,038,847号では、有機重
合体によるコーティング前に、接着促進削吉して−ノ′
ミノアルギノシ7ランのベース層を金属表面に所自J才
ることが提案され−Cいる。 さらに、芙国特許第1,303,022号では、ア5ノ
[くすを混合したポリエチレンで接着する前に、アミノ
アルキルヒドロキンシランの水溶液でア/L 5〜ウノ
・基層の表面を処理することが提案されてL・イ、。 該特/1明細書では、1]′L合体から接着勾な失々わ
するような不純物および添加剤を除去するために、有機
溶媒によりポリエチレンを[)11も−)で抽出[・′
おくことが有効であることが指摘さJl−Cいる。 これらの方沃ては、基層または重合体のいす寸jかにつ
いての+)il処理が必要である。しかしなか11、大
規模に使用される際に(まあ1り実際的ではなく、高価
であり、丑だ、物質の絶縁的な無毒性が要求される場合
、たとえば食品を梱抱するために使用されるアルミニウ
ノ・−ポリエチレン複合体の場合′l に(棗、あま
り使用され得ない。 こ才1に対し、重合体材料中に無ru l′Eの結晶性
ゼオライト(有機マトリックス中に微細な結晶古(て良
好に分散する)を存在させること、すなわち、複合H料
を非極性重合体および酸性ゼオライト結晶で構成すると
と°により、驚くべきと吉には、その化学的な不活11
特性を変えると吉なく、金属に対するポリオレフィンの
接着力を有効にかつ有利に改善できる。 この1重の腹合4A利の接着のより大きい強度、特G・
六複合積層体におけろ水分に対−する接着のよりノくき
い抵抗性は、尚丁、よび孔の均一な系を南する結晶性の
アルミノンリケードゼオライトの%殊す構造によるもの
である。 非ゼオライト構造のアルミノ/リグ−I・、たとえばク
レーは充填剤としであるいは有機重合体の強化剤とし−
(のみ作用し、本発明の目的には有効ではない。 さらに、−1[調製したのち、無水のゼオライト」・・
よぴイ]機重合体から調製した複合材料は、驚くべきこ
とには、水中に浸漬後、あるいは相対湿度70チの算囲
気中に何日間か保存した後でも、その目的を達成しうイ
)。 低コストである利点に加えて、非極性Φ合f4= FJ
制別中おけるゼオライトの分散letが優わCし)るた
め、広い濃度範囲、すなわち0.1ないし70中:、:
%でも均質な′fν合」2科が得r〕れ、使用j範囲お
よび塗布カメJ、の範囲が拡入さねる。 こI【により、重合体成分を溶媒による抽出舌(゛精製
処理する必要がなくなる。また、一般に抗1咳化削およ
び熱安定化剤が添加されている市販のll7合体をも使
用できる。 さらに、重合体成分を安定化させることは、’1.!l
にこれがポリゾロピレンおよびエチレン−/4レフイン
共重合体の如く自動酸化に対して敏感、tものである場
合には、複合材料の調製の問お・よび・て0)塗布の際
、有効であり、望−ましい。 この種の旧材は、金属基層の表面を特別に+)ii ’
;’L理しない場合、接着促進剤または基剤ご1−ディ
ングで前処理しない場合でも、目的を達成できイ、Cア
ルミニウム、11シ鉛、チタン、りTJ lb 釦よひ
二、ノクルの如き非鉄金属および軟質鉄および鋼のいJ
“ねについても、複合材料が接着により接合さねン、。 表面をfト意深く洗浄し、脱脂したのち、有効に相rJ
に接合され、コーティングされる。 本発明による桐材は、有機重合体重たは有機重合体の(
琵合物99゜9ないし30屯i%と、粒子サイズI O
:i 夕tJ ン以下、水分子r j158 j、f鼠
%以下、孔内仔3人以」二、表面積:30 m” /′
ソ以ト、好捷しくは10(I r++’ /’ゾ(アナ
リテイカル・ケミス1リー(Analytycal C
hemistry ) 3重巻、l:(87〜1390
頁、ト”6M、Ne1sonおよびF、T、 F+gg
ertsenによるB、E、T。 法に従って測定)を有する微細結晶状の少なくとも14
Φ類の多孔質結晶性セオライi・とでなる。 この目的に使用されるゼオライトは天然捷たは合成のゼ
オライト、捷たはセオライト構造をもつソリ力をヘース
とする合成物質であり、イオン交換口日iピな陽イオン
の15%以上、好ましくは50% J、:J、 、、)
:がH″−で置換されているものである。このため、こ
のゼオライトは酸性であり、たとえば塩化ヒノウムの]
/ION水溶液中では、該溶液30’me11弓ご結晶
1yが懸濁し−Cいる場合には、pIIは(7)以−1
・、好捷しくは6以下となる。 コ0) 41 Nlは、一般に、結晶にアンモニウム塩
(有機性捷たは無機性の酸の塩である)をaIシさ仕、
これを1ll−ノ焼することにより得られる。 複合相1」の無機成分、すなわち、天然または合成セオ
ライト捷たはセオライト構造をも・″′ノ/′すh(S
in2)を−\−ス吉する多孔質の結晶11合成物′N
′jは、0.1ないし、701Ji t %、好−まし
くは14・い140 li ’ri°% (1) kt
T @有すJt ル。 使用される有ト幾」F合体は、溶融状またはijJ’
Qilj状でゼオライトと混合した場合に安定な重合体
である。特に、オレフィン炭化水素重合体、ジーdレノ
イン炭化水素重合体、オレフィン−ジオレフィン炭化水
素共重合体およびこねら重合体および共J!ば体の混合
物の如き熱可塑性の非極性重合体が好適である。エチレ
ンおよびプロピレンのfE合f41、エチレン「プロピ
レン共、flf 合K 、エチレン−ブタジェン共重合
体およびテトラフルオロエチレンL・よびヘキサフルオ
ロプロピレンの重合体および](重合体のいずれも使用
できる。さらに、耐酸ヒ−。 ルおよび塩化ビニルの如きビニル単1体とエチレンLの
共重合体、およびブタジェンとスチレンとの共重合体も
使用できる。 特にエチレンの重合体および共重合体が使用でき、以下
の種類のポリ」−チレンが好ましい。すなわち、開始剤
として過酸化物を使用して行なわれろ高圧反応により調
製された低密度ポリエチレン;−f−ダラー触媒および
l−ブテン−1モノマーを使用し、て行なわAする低圧
■ト合反応により調製された低密度ポリエチレン;およ
びチグラー触媒、助触媒として1リアルキルアルミニウ
ム化合物およびコモノマーとして1−ブテンを使用して
行なわれる低圧重合反応により調製された高密度ポリエ
チレンである。 本発明の目的のためには、特に、低圧法または高圧l)
、により調製されたM、F、1. (メルトフローイン
デックス: ASTM −D 1238により測定)0
.1ないし100および密度0.915ないし0.97
0を有する芥独のポリエチレンが好適である。 前記の如く、重合体は抗酸化剤の如き添加剤を市販の重
合体中に一般的に含有されいる程度の幇て含有すること
もできる。抗酸化剤の咄が+ 2 +10ppm−tで
であれは、・1屯1%以上のセオライト1′ヤ1dをも
つ月利の塗布に対しては何L”)障害となら、(い。 低分子u+、化合物(15合ワックス)の形の潤(it
^11またははく離削などの不純物であっても、200
tlppm 、IJ、下の量ではd「容さねる。セオ
ライF 〜:JJ: ’J12%以下の月利に一″)い
−Cは、添加剤の袖が500ppm以下の場合に許容さ
ね、特に、無fjj性であイ。 ことが要求されるような応用分野では添UN削は(f在
してはなC)ない。 本発明の目的に好適なゼオライトは、天然または合成の
ものすべてを包含するが、特に好ま(−<は、一般式 %式%) に相当する無水状態での化学組成を有する合成Lノ)結
晶性無機物質である。この物質は、+oo 1.’ J
シlでの脱水または暇焼後、結晶格子内に均一な尚内連
続系を有するきともに、安定な立体的結晶構清を示す。 溝は1、平均直径が3尺以上の溝の系であリー゛乙連通
するものまたは非連通性のものであってもよく、結晶の
容積の大きい割合、すなわち結晶の/I≧容積に対して
0.1ないし0.55を占める。水+11物の状態では
、この組成物(を式%式% に相当し、水和工程および脱ノに、’t、L程の間、立
11.11′〕な結晶構造は実質的に変化1.なl/′
)。 1−記式において、MおよびDは金属、1111常アル
カリ金属またはアルカリ土類金属の1価および2価のイ
オンで、部分的にあるいは全部がHtたはNi1.、イ
オンでイオン交換可能である。捷だ、mはnよりも小さ
い値である。nを1とすわば、mは】ないl= 0.0
0旧である。 この物jlりとしては、天然生成物に類似または同族の
構造をもつ合成アルミノンリケ−1・物質、合成物質と
してのみ公知のゼメライト構造をもつアノ1ミ2ノゾリ
ケ−1・物質、およびノリ力(S10□)をベースとし
、モ/L↓ヒSI/Alが大きい合成物質、A、(lが
微h1J有さ、llる合成物質またはアノ【ミーラムが
Be、B、Ti 、Cr、Mn、Zr、V、5b−fた
はFeの如き元素(その酸化物は両性特性を有すイ1)
によ−って置換さねている合成物質が好適てあイ)。 なお、こ才1らの物′C1はいずれもゼオライトタイツ
の高多孔質結晶性構造を有する。 ゼオライトの構造および特性および系統重分…について
は、D、W、 Brecl<により[ゼオライト・しレ
キュラー・ンーブ(Zeol百e Mo1ecular
Sieves ) l (J、Wiley & 5on
s 11、ニューミコー ン、1973 )に記載さね
ている。 本発明の目的には、特に、以ドの物質が好心C゛ある。 a)タイプXおよびタイプY吉して公知のホー/−ササ
イト形の合成ゼオライトタイプXのゼオライトの合成に
ついては、たとえば、米国性、〆1・〉52.882,
244号に記載されており、タイプ)′に′ノ1
いては米国特約第3,130,007号に記載さねて
いる。その化学組IJいま式 %式% (式中、Mはアルカリ金属であり、Wは2.5ないし6
であり、pはOないし9であイ))を満足する。Mはす
トリウムまたはカリウムまたはこJlらの混合でもよく
、部分的または完全に水素で置換されていてもよい。 こ才jらの物質の中でも、[七しキュラーシーゾ1とし
CLlnion Carbide Linde Div
ision から市販さ、llているもの、あイ、いは
イオン封鎖剤として使用さ才するZB −300の名称
で市販されているタイプ13Xが軽重しい。 b)式 %式% (式中、pは0ないし8であり、MはHで置換1り能な
アルカリ金属陽イオンである)に相当すイ)化学組成を
もつタイプAのゼオライトこれらは、たとえばMerc
k & Co「Inc、−4たはUnion Carb
ide Linde DivisionからLinde
3A。 Linde 4AおよびLinde 5Aの名称で市販
さね゛(いる。 C)七ノしテナイl−(mordenite )ゼオラ
イト(才、ζ:わはSin、、 / Ago、、が2な
いし5.7であるすトリウノ2、リヂウノ1、カルンウ
ムーまたはナトリウム吉マグネノウノ、との混合物のア
ノ1ミノンリクート) 組成 Na8((Aeo2)8(Sin、、) lo
) ・pH,0(式中、pは0ないし24であり、Na
”−はた吉えは全部がHで置換されていてもよい)に相
当する合成士ルテナイトが好ましい。モルデ・ノfトは
Norton Chemical Processによ
りZeoronの名称で市販さ41ている。 d) 28Mゼオライト(すなわちアミン−またはジ
アミンの如き有機塩基またはテトラアルキノ1−γンモ
ンウノ、塩基の育在下における結晶化により調製される
もので、アルミニウム以外に〈リリウム、ホウ素、チタ
ン、バナジウノ1、り1jム、1人、マンガン、ジAコ
ニウムおよびアンチモンイr 八−む両性の金属の酸化
物とともに共結晶化した合成アルミノンリケードおよび
シリカをベース1トする合成物質) 特に、400℃以上、 700℃以下の温度での似焼後
に、水分を完全に失うが、有機塩基が安定したゼオライ
ト構造を保持する性質をもち、式%式% (式中、Mo0mは前記元素の酸化物である)に相当す
る組成をも−ノ物貿か41寸しい。 中でも好ましい4勿゛7ケとしては、Mがチタンである
もの(チタン7リカライト(silicalite )
と称する)およびMがホウ素であるもの(ホウ素シリカ
ライト捷を二はホ゛ラライト(boralite )と
称する)である。Si7M比が30以上である場合には
、物質は実質的にセオライト構造の結晶性シリカであり
、より簡単にはノリカライドとじて公知である。 これらの物質は、特願昭5’4−78266号および特
願昭55−179066号に記載されている如く、高純
度、好Jf1粒子サイズ0.21’)いし2μをもつも
のが調製される。 前述の如く、有機重合体刊料中に分散するli!j f
t二、ゼオライトを酸形に、すなわち、イオン交換11
J’ t’i[lな陽イ」ンを部分的または完全にH’
イオンで置換し7、]/10 N Ji化センウム水溶
液30〃+L中に結晶1ワを懸濁させることにより調製
した懸濁液に一’−ノt、 1て(AAl庇22゛Cで
altl定した場合のρ11が71゛スート、々γ)し
くは6以下となるように変えておかねばならC1い。 この目自勺のため、いずねのゼオライト(こ−)0ても
、温度60ないし90 ”C:においてアンモニウム塩
溶液中に結晶を懸濁化し、攪拌しなが1:)、−アンモ
ニウム塩が結晶内に完全に浸透するに光分な1ll1間
放置するこ吉からなる一般的な力?ノミに庭っ−(多件
できる。ついで水洗したのち、結晶を120 ’(’
(−乾燥し、ガス状生成物が完全に発生しなくなイ)士
で徐々に暇焼する。最終暇焼温度は低くとも290(゛
であり、そオロ臥上である。 この方法により変性されたゼオライトは完全((無水で
あり、粉末で末だ熱い間に重合体さ迅床(・に混合する
ことが好ましい。 あるいは、脱水した粉末を使用時寸で閉止容器内υ(二
保存できる。 ゼオライトの粒子サイズ分布は、複合月利中で完全に均
一な分散状態がイ(Iられろようにt o tt以1・
であることが好−ましい。 このような複合月利を11ルいノー 1・形の装だ1ノ
川または保JJ月コーティング吉(−て使1月する場合
、またはゼオライト粉末か1 Fl /l iノ、上の
粒子サイズを有する光分なフラジ/・jンをaイ」−す
る場合には、無機物質を分別することが好ましい。この
分別は、f’Ii’i学には、10ル以上、軽重しくは
4 lt以上のサイズの結晶を除去するために、ジグザ
グ回転チャネルをも′〕遠心空気分別機により行なわれ
る。 服焼後、重合体処理において公知の方法の1つ、たとえ
ば押出混合機により無機成分を有機重合体7トワツクス
中(C分散できる。シリンダミキラまたはゴノ、川の閉
止ミル混合機が好適である。 七4ライト含縁10%以下をもつ材料の調製にあたって
は、顆粒状の重合体を使用し、閉止1〜だ容器において
、この1ト合体顆粒を所望1トの無水ゼAライト粉末と
機械的(・こ混合し、最陵に、二くクリ′」−一形の押
出機を通してト1岑」を押出ずことhl 、、1.”り
行なわ41イ)。用1出機を出た4Aオ’lを水中にθ
漬(−るこ吉により冷却できる。 417滴な手法は−1・スターパッチ法であり、こu、
+ J)−法ではバンバ’J−(]L合機を便用Jし、
溶融した中0体に、1ト合体の70屯[i%捷での−1
4のセオ−)fl・粉末を添加し、塊状物を均質化した
のち、押出(顆粒とする。セオライl’ N jit
0 、3なイl−,、+ oφ:、;係の材料について
は、3セオライト含−qk 4 (l lい[20%の
マスターバンチ顆粒を所望の割合の中1′7体顆粒と吉
もに押出すことにより調製てきイ)。 この方法によれは、2神またはこれ以上の(+ h!z
屯合体および1種またはぞit以上のセtライ]・ろ・
含む複合4A月が油中に調製されろ。 マス9− ハツチを調製ずろためには、ポリII−fレ
ン、好1←、りはメツしトフローインテノクス(AST
M −D 1238、手法A、条件Eにより測定)、1
以上、好ま(〜くは6以上をもつ低密度ボIJ 工1−
レンを使用することが便利であり、溶融状態またはOJ
’ 明状態(Lコおいて好適な流動性を示し、したがっ
て他の重合体とさらに容易に混和するマスターバッチが
得られる。 一7’スターバッチ法は、ボリゾrJピレンおよびブク
/]−ン共小合体を含V」・複合(J利を調持するため
(、は毛に便利であり、とわl;、)、 (7) 1f
i合体は自動酸化に鋭敏であるため、と41ら中介体が
比較的高い温度にさらさねる11.1」間を最小限に才
イ、ことが好ましい。 物理的接着剤と17で、1なわ
ち金属あるいは21Mおよびノートの如き金属部材を相
互に貼合せるため、あるいは金属基層(金属が同質寸た
は異’tIIのいす、ftの場合に1.・いても)を貼
合せるために使用される際に最も好適な複合月利は、ゼ
オライト’1”; !ifが4重hi%以上、好まi〜
くは10重吋係以上、4 (111ki:%1てである
複合材料である。これ 。 に関して、はが才1に対する抵抗性も、無機成分に、L
すllj合体材料にIJえられる機械的な強化効果てよ
るものである。 貼合せCHI2、相I1.に接合さねろ目的物の表面間
で、ごわらの表面をνf型と(−て使1[jシて、ノー
ト状捷たは顆粒状の接着剤材料を鋳造するこNにより?
Iなわ]lる。 実際、厚さ0゜2闘(ス上、好1しくは0.2ない(0
゜6 mm0) ’/ l・状利氷」を金属表面間に
塗布し、貼合さ11るー\き表面の全面を覆うこ吉によ
り節?11(・二14)、−な接着力が?ijf、ねる
。目的物なこの上・)に配置し〜だのち、接触表面およ
び利料が空気にさ1゛5・されるこ吉をIIH+Iする
ためIKglcr&以上の圧力をかけると吉が好ましい
。′)し1で、↑(トを1分」゛えト、。 好甘しくは5ないし25分間、一般に15(璽(用しト
、軽重しぐは175ないし250℃の温度におく。こυ
)場合、+1木1は基層表面を肋滑させるように浴融I
(、態にあることが好−ましい。この)J法にお・いで
、j、ノドプレート る。この手法を[金属−重合体の直接接着(、二よイ。 結合法−j(!:称する。 さ1)に、例外なく使1月できる有効な手法( 711
” (J.、! 自動酸化に対し.−C鋭敏4重合
体につい一C (j−効)は、金属基層を、厚さ0.0
5mm以上、好ましくは0.1循ないし0.3mm+7
)第1の薄層でコーティングするものである。この場合
、コーティングは、ポリエチレン96ないし60%およ
びセオライI・4ないL2・10係(軽重しくは8ない
し20%)でなる複合月1の金属−重合体接着(α二よ
り得られる。このように(7てコーティングさJrだ対
ななす目的物を、(IC)の間に(コーチインクの表向
と接して)、厚さく)。:3 mm I−J.上および
コーティング(詞利の合削市i.Ii譜回しかまたはそ
iシ以−1−の屯:11の重合体シートを配置すること
により、相IJ’. i′・=接合される。このよう(
、(配置さ才lた複合目的物を加熱して、コーティング
4」料および挿入された」F合体の両者を溶融伏,牲と
する。この場合、接合はコーティングおよび挿入重合体
の間の重合体−重合体接着により、すなわち複合接着剤
42別のその場−での生成によりさな才する。この貼合
せθミを、ここでは「重合体−重合体結合による接着ポ
リオレフィン:1−ティングl]、1と称−l゛る。 この後者のh法は、特に、挿入されるIF重合月1かボ
リプ「1ピレンおよびブタジェン共重合体の如き自動酸
化を受は易い重合体によってなる場合に好ましく、この
ように(−て相41−に接合された[1的物の機械的な
はがれに★・」する11(抗性はより均一であり、牢均
的に中介体−金属の直接接着により経験的シ(二得ら1
1るものよりも高い。 一般にかつ例外なく、この手法に上る接合にj,・いて
中間層として便1月される重合体は、基層の?jJ期基
本コーディングとしてf卑用される()J半1を調製す
る際にイ史月]さ4jる重合(本吉溶融状η専1だ(ま
呵・甲状態におい一〇混和するいがなる有機重合体でも
よい。コーティング用(tこ使用さねる1jJt・1中
の重合11・としてはポリエチレンが好1しぐ、接合の
際に(史IIIされる重合体は、いがなるオレンイン重
合1シまたはオレフィンおよびジオレフィン単硅体の共
重合体、あるいは低Thflビニノ1単hi体吉オL/
ツイン単舅体との共重合体でもよい。 装飾用または保護J−11のコーティングとして、トた
は保護用および装飾用のコーティング古しでf」効に使
用される複合材料(特に、改善された中舎体−金属接着
お1び口丁祝光線に対するコーティングの良好な透過性
の両方が要求されイ)場合、S・よび要求されろコーテ
ィングが5ないし100 <クロン、好ましくば10な
いしくi 0 ミクロンの均一なjすさをもつフィルム
状である揚場)につめては、ポリオレフィン96ないし
99.9%、好−ましくに97ない[−99%をaむ利
イ(かIf−ましい。 利享j中のセ〕ライト成分(好1しくば1ないし。 、3%の:11て育在−4る)(1、粒子シイズ4ミク
11ン以1・、内部i1K O) i(、:仔6人」J
、1をも−)ものの中か[、選は才]る。 このように構成された拐オー1は、基体の小合体とはわ
ずかに異なる物理的および流動特性を有すく)。 たたI、この4A利は本発明で使用される金属ノ,(層
(L.−夕]1−る接着力は大きい。 このような祠料からイIIられるフィルムは、その成分
である重合体のフィルムに代わるものであり、この種の
形状のポリエチレンを使用するコーティング法(と才1
らの方法は床几に使用され、公知の技術を構成している
)において有利に使用されイ)。 本゛茫明によく)利半1は金属基層にまたけ構成のだ、
1/)に一般的に使用される金属の表面に有効に塗布さ
れる。こ才[らの目利は金属物質問の接合を得るために
、また金属物質の表面へのコーティングな得るために有
効である。この目的のために有月]乙金属は一7グネン
ウトよりも大きい原子hiを・も−弓ン属、たとえばア
ルミニウム、鉄、鋼、ニック、+1、りrJ J−4、
チタン、1111鉛、スズの如き金属てあイ)。 &f −41−イ金属はアルミニウム、アノ【ミニウノ
、−−1・グネンウノ、合金、鉄および鋼であり、ルー
ト、ル−トtたは積層体形、捷たは圧縮成型または1ノ
。 潰により得ら才また製品である。 重合体およびゼオライトの複合+」料が1と沼にしり結
合される基層は、完全に浄化したに面、−4−;r、:
わぢ、はこり、油およびグリースを除去(、たI> +
fuを有していなければならな力。 島 実際、脱淘処理は、ジクロロメタン“またはトリク「1
0エチレンの如き塩素化溶媒を使用して行い、ついで目
的物を乾燥して残留する溶媒を除去すイ、C鉄および鋼
の都合には、サンドフ:ラスティング−またはサンドペ
ーパーによる研摩により表面を浄化し、ついで溶媒によ
り脱脂することが好ましい。 本発明の有用性および軽重しい物質を説明するため、い
くつかの実施例を以4・−に例示する。これらの実施例
は説明のためのものであって、本発明な限定するもので
はない。 実施例1 この実施例は、後述する実施例2と吉もに、接着剤腹合
旧材を製造するために好適なゼオライト構造の結晶性多
孔’71 ’/ ’)、 Ji形の/リカを基体とする
合成物質を調製すく、方法を説明するものである。 デトラメチルオルトンリケ−1−30,5,9を、窒素
雰囲気に維持したパイレックスガラス容器に導入した。 温度を80℃に−4,け、ついでトリエチルボレー 1
・1・1.6gおよび水60m1を添加し、混合物を還
流下111.5間沸騰させた。水酸化テトラプロピルア
ンモニウム6gを満願した吉ころ、瞬時にゲルが生成し
た。こ、f′lを蒸留水に分散させた。カリウノ、水和
物2gを懸濁液に添加し、ついで攪拌しなが1)20時
間沸騰させた。 懸濁液をオートクレーブ゛にメれ。175℃で6日間加
熱した。微細結晶状の生成物を+2o’Cて乾燥し、5
50”Cて4時間q′7焼し2、何機成分L・よび水を
完全に除去した。 このようにしてイ)Iられたボラライ+−<ボラライト
C)はア/lカリ陽イオンをか有し、以ドのfll I
Jl<をイ」していた。 SiO□ 7−1.9%B20J2
1゜3チ に、00,02% こノ物質は粒子−サイズ2ミクロンの結晶で、k面積(
0□を使Ll’l L −CB、E、T。法により測定
)110m’ / 、9および結晶内の孔の1「f径4
ないし7入を(、+していた。 実Mli例2 この実施例は、ゼオライトタイプの結晶+f/j・トイ
シ′もつ、ケイ素置換4勿としてチタンを* イiする
結晶性多孔質シリカを基体とする物質の調製に係わる。 この物質(オ/Lト斜方対称構造を打するチタンンリケ
ート吉して公知)は高純度で、アルカリナ、′イ捷ない
ものとして得C)ねる。 テトラエチルオルトンリケ−1・4559、テトラエチ
ルチタネー1− i s gおよび水酸化テ]・ラブロ
ピルアンモニウムの25屯叶%溶液soo gを、CO
,!雰囲気よしたパイレックスガラス容器に導入(−た
。1llJ間攪拌したのち、混合物を80′′Cで5時
間加熱し7、加水分解を行い、生成したエチルアノ1べ
I−ルを留去した。 混合物を水で希釈してI −’5 (t t”−L、1
75“しのオートクレーブに導入し、1011間攪拌を
行なった。 結晶を1取し、洗液が中性となる壕で水洗した。 120℃で乾燥したのち、生成物を550°Cで6時間
収焼した。モル比5i02 / TiO□ 33.4
、孔容積飽和容μ0.18ffl/結晶Igをもつ高度
に結晶性の物″t!tが得ら才また。この物質はゼオラ
イトtたはモレギュラー/−ブの代表である酸素吸収等
温線(I(。E、T、法により測定)を示した。 実施例3 この実施例は、本発明による複合接着剤拐料を調製する
に適した酸性度をもつ物質を得るために、アンモニア塩
処理によりゼオライトを変性させるノJ°法を説明する
ものである。 3.6ミク「lンを超える粒子サイス゛をも−)7ラク
7ヨンを除去するために前もって篩分けしたタイプXの
ゼオライl (Linde 13X、Union Ca
rbide社)50gを蒸留水ll叫て硝酸アンモニウ
ム50ソを含有する溶液〜に懸濁化させた。温度85C
(・−し、ついて結晶を120℃で6時間乾燥(−た。 次に、物質を220°Cで16時間、29o’Cで6時
間服焼し、最゛後VC350’Y;で・1時間暇焼を行
な′)だ。 この処理後、結晶I9を、蒸留水中に溶解し7た塩化セ
/ウムの1/+o N溶液30 ml中に22 ’(i
ンC膓濁化し0.1時間後pHを測定した。pt+は5
.1てあ−)だ。これに対し、未処理のサンプ)Lの場
合には、pHは1O09であった。 合成モルデナイト(Zeolon 、)およびタイツ′
Aのゼオライ) (L、1nde 4A )を篩分けし
、同様に処理1 した。pHはぞれぞれ2.5お
よび3.9であった。同様に処理し−((ただし、硝酸
塩の代りに耐酸アンモニウムを使用)、実施例1のゼオ
ライト(ボッライト)および実施例2のゼオライト(チ
タンシリフート)を変性したところ、そ、H−f J+
pH2,1および3.9をもつ物質が得られた。 実施例4〜10 市販の低密度ポリエチレンEraclene C90(
高圧IE合反応により調製さ才またもので、密度0゜9
191、・よびメルチフ「j−イン′l−ツクスフ、5
6を有し、サイズ1岨の顆粒状である) 792o、ン
を、実施例I L−へ二。 ゼオライ]を前も−)で400’(、’で4時間脱水し
、閉11容器で顆粒物質と混合した。単一スクリユー押
出機により分散を行ない、温度150℃で押出しを行な
った。再度、材料を押出しすることにより1イJ′a化
を完J′させた。 ヒAライ11重舅゛%を含有する材料でなるサイズ0
、4711+iの顆粒状生成物から厚さ0.3mm、幅
11cmのン−1−B=i−生成し、こたな・使j14
シて、illもって脱脂(、ておいたサイズ13cmX
I3cm、厚さ0.15mmのアンモニウム、・ノート
を相!jに貼合せた。 これらテストj1を、178℃において、圧力5 Kg
/” (’77で15分間圧縮することにより相!Iに
接合させた。この条件下では、アールミニラム/−1・
間で接着剤とし、て作用する重合体シートの厚さは甲、
l;J約0.22胴となる。冷却後、テスト片を幅1.
25mm、長さ13cmの条11に切断し、機械的なは
がわに対すイノ抵抗性を、はぐり法にtlL ”)て+
so゛Cに1.・いて動力a1て測定した。なお、はく
離を6cm 分の一定速で行なった。 各種ゼオライトにつし)での結果を第1表に・3−<(
た。表中では、使用した各種のゼオライトに−・;・て
4つのサンノ′ルを使用した際のはが11に対」る抵抗
性の上限および下限を示している。な多・・)く中には
、ポリエチレンのみでゼオライトをJ有り、 :’tい
4つのコンI−ローノLザンフ゛ノしくこついてもンJ
くし・二ある。 表から明1″)かなように、セビオライl−(クレーで
ある)では、この例で使用したa度では、活層に対する
接着力増加を示さなかったが、他の各陣セオライI・で
は少址で含有される場合でも、かなりの接着)Jの増加
を示した。 実施例11〜24 これらの実施例は、ポリオレフィン中に分散したゼオラ
イトを含有する複合材料の優秀なワーカビリティーおよ
び熱111″t・υ注型合体の処理にお0て現(j−使
用されている方法に1つ調製された接着剤]」料の夫際
の利点(rj一ついて説明するものである。 ノルドフローインデックス19.96:jjよひ密度0
.917を有する市販の低汁7 )Qポリオレフィン;
iclcncM171510s 暑、(al Lind
e 13 Xゼオライト(11Hon Carbide
社)゛、(bl Linde 4 Aゼオライト(11
旧on Ca +“bide社)またはtel夫施例1
に従って調製したボラライトタイプのゼオライトの各々
1080gと混合し、均質な材料とした。なお、谷ゼオ
ライトは実施例3の方法に従って変性しておいたもので
ある。 均質化を、閉止した混合機(バンバリータイプ)中、
60r、p、m。で行なった。混合機において重合体を
150°Cで耐融状態に維持し、無水のゼオライトをシ
量ずつ2分間Ed上で添加し、さらに3分間で材料を均
質化l〜た。 第4番1」の材料(dlは、I、1ndc4Aゼオライ
ト270gを前記実施例で使用したEraclcnc
C90378g〜混合することにより、シリンダミギザ
で調製したものである。この方法にする均W化O真よ7
分間を要し、その間、シリンダY 140 ’Cに維j
11′しておいた。 4土中)了1のイ′、A月(31)、(bl、fcl↑
6よび(d)(それそハビオライト約・40重h4%を
含有する)を摩fi’# Ll、3mmないし5、宵の
サイズの顆粒とした。これら(7)付札を接着剤どして
′r5よびセオライト約11 a 5 ’!;+う″含
有する一連の接着剤を調製す委ためのマスターバッチど
して使用した。 上記と同様にして、細粒状のマスターバンチ1250
gを連続回転シリンダ容器により、後述↑ろ重合体の顆
粒3000 gと機械的に混合しrこ。この1つにして
顆粒混合物を得たのち、中−スクリュー押出(幾を使用
して、押出温度をtso’cに糺j11しながら、押出
しした。水中に浸漬することに1つ冷却した各押出し生
成物を切断して0 、43 H(1)顆粒とした。 得られた接着剤材料はゼオライ) 11.5%および低
密度ポリエチレン17.5%(これらは初期マスターバ
ッチを構成する成分である)に加えて、tel触媒とし
てMgCe2ニ分散L タT1Ce3を使用I−1助触
媒としてアルミニウムトリイソブチルを使用J−るポリ
エチレン−〇。5%1−ブjンの高密jす(0、955
)共重合体、げ)ノルドフローインデックス0゜2ヲ有
し、イオノール500 ppm、 Irganox
1076500 ppmおよびステアリン酸カル/ウム
2500円)■を金山するエチレン−2モル%ブタジェ
ン共屯合体、(g)メルトフローインデックス0.66
を有し、添加剤を含有しないポリエチレン−7モル%l
−ブデン直線状低?P1・度(0゜9196)共重合体
、および(用メルトフローインデックス3.5を有し、
Al1AIIl) −t’) スリップ添加剤500
ppmお1びイオノ−/1.1001)r)mを含有す
る市販の低’:’frI’J−(0−922)ポリエチ
レンから選ばれるff利会合体71%含イ」Iイ、U 谷拐料fat、(1)1、(C)6、(dl、tel、
げ)、(gl、および(hlを、平均厚さ0.25mm
ないし”3mm、市さ3g力/−トに成形し、前記実施
例に従って、灯’i7エす′アルミニウムシートラ相互
に結合さ「るたλ9に使用した。これら材料の接着力を
条1i’(1,2sαtr X13cm)についてのは
がれにZ・■する抵抗性に−Lり測定し、ま−たコント
ロールとして、ゼオライトを′含有しない重合体のみの
44旧による接着に、Lつこ接合した同じ[j曲物のは
がれに利する抵抗性(【・Lニックした。 ゼオライトをa有する接着剤材料の効果は、第2人に示
した接着力についての値により示さ」しろ。 表によれば、実際に測定されたはがれに利するり(抗性
は、金属壱層と接着剤材料との間の界面での接着力より
も実際には小さい。 第 2 11 ;+)1(1;1(lCne M 17− X
(40)12 リド:raclcnc M 17
A (40)13 c)14rac
Lcnc M 17 − ホライト(40)11
1:r;+c I ene M ム7
(コントロール)+5 (1)[(rtUclcnc
C90−A (40)16 T)、
raclcne C90(コントロール)17C)高密
度PE−X (11゜5)18 高 密
度 PE(コントロール)19f)エチレン−ブタジ
ェン共重合体−A(11,5)2()
エチレン−ブタジェン共重合体(コントロール)、↓ 21g)エチレン−1−ブテン共重合体−ホライト(1
1,5:22 エチレン−1−ブテン
共重合体(’ 7 ) ’ −ルE23
+1) Riblcne B 25− A (11,
5)21 11iblcnc 1325
(コントロール)注 : 接着が均等でない。 はがれにえjする抵抗性 接合の破断2.25
塊状物中 2.17 2.75 0.37 界面部 2.48 塊状物中 0.32 界面部 4.95 塊状物中 0.29 界面部 1.2−3.8注 両 方 0゜05 ’1面部 ) 5.22 塊状物中1
0.82 界面部2.12
塊状物中 0.09 界面部 実際には、接合の破断は接着剤材料内において結aの破
断として生ずる。これにχ・1して、コント1、u−−
ルザンブルでは、はがれは金属基層に対する小合体の接
ノん力の最壊(接/γ、−の破断)を含む。 ニーブレン−ブタジェン共生合体を基体とする接z&
+jll刊料(特に自動酸化に鋭敏である)は重合体−
金属の血尿接着に[り接合−する際には均一な接合を提
供しなかった。この欠点はlu Tの実施例で庫べる9
、v殊な方法により解消される′。 実施例25 前記実施例の材料(c+11250.9 乞押出様によ
り1う1°;+clcnc C901ooo 9で希釈
して、]、1ndc 4Aタイプのゼ第2イ) 11.
5%をよ有する接着剤材牟1 う二 得 ムニ 。 +1(合体ノート4枚(それぞれ約2.29 )を4枚
のノ′ルミニウムン・−トを被覆するために使用した。 i’rIrr体7−)v各アルミニウムンスト(サイズ
17x17cm)の土に置いた。重合体シートの自由入
面11 My l旧′の/・−トでカバーしたのち、各
目的物を−1go tで10分間圧縮し、厚さ約0.4
2韮のコーティングを生成した。 上記の如くコーティングした1対の1−1的物00ヲ、
その間に、前記実施例のエチレン−2%ブタジェン共重
合体のシート(F)さ0.・1ns1jfiさ8g)イ
し挿入することにより相互に接合さ「た。まムニ、他の
1対の目的物(B’)を、ステアリン酸カルシウノ・0
.15%、イオノール0.25%、r)STT)P O
、15f3i 忙よびpolygard 0.15%が
添加さitた☆二体規則t195%のポリエチレンシー
トで相互に接合さく: fl 。 このように配置l−た1]的物に灯して、210”Cの
温度において、圧力5 okg7c、If tx 17
分間かl11厚さ約0−35++m’tもつ材料により
接合さ切た1、このようにして(重合体−重合体接合に
[イ)接・FI剤ポリオレフィンコーティング法)接合
された11旧物の機械的なはがれに対する抵抗性を第3
人((二示した。 接着力の増加についての利点にjJIEえて、こL’)
ノ)法ではかなり均等な接着が達成さjtL0実施例
3 Ji着剤材料 はがれにiJ 接
合の破断する抵抗性 (yQ 7cm ) 1$・ (ポリゾロピレン) 2゜52(均′(i
) 4反九削塊状物中夫施例26 前記実施例の4′A半・1(elから調製した重合体シ
ート、1枚(それぞれIIi’i413 & )を使用
して、卸さ0.15mmのアルミニウムノートに、鋼A
Q34のプレート4枚(各々13(:mX13cm)を
接合さぎた。厚さ0g5mmの鋼プレートについてはサ
ンドブラスティングにより浄化しておいた。前記実施例
で記載しム:アルミニウムにアルミニウムを接合させる
方法と同様に、アルミニウムの鋼の接合を・行な−った
。 鋼における接合のはがれに対する抵抗性な]′、Lトの
方法に従って測定した。すなJ)ち、各サン−プルから
幅1.25c+++の条片2枚を切取つfこ。ブし・−
1・により各条ハから接着剤塊状物を持上げ、鋼から長
さ0.75 crfLで機械的にはく離した機械的なは
く離テストを、このように配置した1−1的物ム(二つ
(パ(、。 180°Cにおいて、鋼からアルミニウム/接ム削律状
物構造体をはく離することに1すtJ′なつム為記録さ
Jまたはがれに対する抵抗性は3゜2 kg、y’C1
nないし3゜5 ’に9/cmであり、接合の破断は重
合で1、塊状物の結合の破断に限定されていた。 コントロールサンプル4個の場合CM /& 削1F−
,1:リエチレンであって、ゼオラ・イトを含有しな(
・)には、記録された接着力は0.65ないし0.98
ki//crnであった。 実施例27 鋼/接着剤/鋼複合体および鋼/接合剤/アルミニウム
複合体について、幅1.25crnの各条ハを80℃に
おいて水中に浸漬することにより、水分雰囲気における
接合抵抗性テストを行なった。各タンゾルから4個の条
片を切取った。使用した接着剤は実施例28の材料であ
る。この場合、鋼と鋼とを接合するため、鋼をアルミニ
ウムに接合するための両ノjに使用した(実施例26お
よび実施例ムl〜24の項釡照)。 コントロールどしては、無水のゼオライト(非ビ2ライ
ト構造の結晶性)′ルミノシリケート)11.5%を含
有するポリエチレンて・なる接着剤を使用した。この接
着剤によりアルミニウムとアルミニウムとを接合させた
。 助間につ−・てのはがれに対する抵抗性を第4表に示し
た。 時間 セオライトヲ含有する接着剤の80℃における
水中でのはがれに幻する抵抗性 四 〇 5,25
3.2016 5.45
3.1248 5.40
3.35132 5.20
3.25クレーな含有する接着剤のは
がj L K 女]−Jる抵抗性 0 1.18 16 0.35 48 − 50 その結果、ゼオライトを含有する複合材料i11より行
なった接合では、その持続性がかなり改14されていた
。比較的高濃度(この場合11 a 59’+、)’−
(:は、ポリエチレンに対する接着力Cり改゛ミ(よ]
・ず力・ではあるが、クレーは接着力の十島続性につ(
・−((上あまり改善するものではなし・。 実施例28 1i’、raclcnc C90タイプの低密度ポリエ
チレン82重1i%およびゼオライ)13重18重量%
でなる桐材(実施例13な(・し24の方法に従って調
製したもの)からノリさ0.3罪、サイズ12CIIL
X12Gのノートを成形した。−リーイズ15cInX
15cmのアルミニウム’/ )’、a:この(−■
−の小合体シートへの接着にLり接合さ1!:ムZc接
合にあたり、重合体シー) 0) 自由表面My l
;I rフィルムで力・・−したのち、78 一℃において15分間圧力5に9/ct7をかげて圧縮
した。 この1つにしてコーティングしたアルミニウムから切取
った幅1.25cmの条B4個を27°Cの95%エタ
ノール中に浸漬した。この条片のはく離に幻[る抵抗性
を、アルミニウムを固定クランプに接続し、ブレードに
より基層から長さ0.7儂にわたって前もってはがして
おいたコーティングを可動クランプに接続することによ
り、動力計を使用して6時間毎にテストした。エタノー
ル中に36時間fJ漬したのしにおいても、サンプルは
はく離しなかった。また、張力な4先たところ、基層と
の接触ラインに渚ってコーティングがきれいに破断した
。平均破断負荷は2.5ないし2.75k17/αであ
った。 ゼオライトをJ有しないポリエチレンのみを′:1−テ
イングしたアルミニウムシートについて回)、)の実験
欠行なったところ、エタノール中に1()分間浸漬した
のちでは、コーティングはd易にはく離するよ5になり
、平均のはく離(こ幻する41抗性はO−85kg/c
m lu下であった。 実施例29 前記実施例4ないし10の項で記載した祠科(それぞれ
モルデナイ)(11+)1%すδよびLindcさ 13重1%を含有する)から、厚f5. Q 、 25
rUI+ ’+−リーイズlOcInxlOcmのシ
ートを生成した。これらのシートを、厚さ0.5imを
もつ2枚のAQ34鋼ゾレート(サイドプラスチ・イン
クにより浄化し、1辺10.5 cmの正方形に切断し
たもの)をコーーーシイングするために使用した。各鋼
プレート上に小合体シートを置き、ついで、その自由表
面1’i(Myl・l7 (ルムでカバーした。この重
合体シートを、温度180°C1川力5 ’に9/ct
i、時間15分の条件下でのプレスQ′こより基層への
接着により接合させた。 コントロールザンプルについては、同じ鋼をポリエチレ
ンのみで:1−ティングし、同様に処理しl、二。 このようにしてコーディングした1−1的物につい′C
,,水分雰囲気中にオ6ける接着抵抗性のテストをt」
ム、つた。この目的のたの、ザンプルおよびコントロー
ルハにおいて、コーティングの19さ全体を通してブレ
ードにより、1辺1cmの正方形100([1に区分し
た。rJ的曲物、蒸留水にTriton X1002
dj h(%をd解させることにtり調製した非イオン
性の中性洗剤の本市液中に22’tで浸漬した。 各11.5間毎に、テストj1につ(・て、各正方形部
分を1、′ll:げ、はがれ?テストするとともに、プ
ライヤにLりはく離性ケチニックした。 浸漬18時間後に、正方形部分の32%につい′C1分
画の縁からはが」1.が生じはじめたが、まだはがれに
月J−る4Jk抗性乞有していた。こJしに灯し、コノ
トロールでは、1時間1す内で、正方形部分の75%が
はがれた。 、 実施例30 ゼオライト40顎ケJ有するマスター′マツチから実施
例13ないし26の方法によって調製したEraclc
ne C9097%す6よびゼオライl−13\ 、1
%でなる複合材料を、吹付は法に従っC・L5′・状フ
ィルムを生成するためのプラントにおけるフィルムの生
成に使用した。 このプラントは連続供給式で、 jfli: 14I
I U tar s 師間0.73mmのタイスを具・
備するヘッドをもつ中−スクリュー押出機を包含すると
ともに、冷却リングが固定されている。 まずゼオライトを含有しないポリエチレン4使用し4.
吹付けt6よびドラッキング速1切をIr1l 1rl
ll・1く:。 ことにより、押出法Tすを、厚さ30ミクロンのフィル
ムが得られるように調整した。同じ条目−1で、複合材
料から19さ25ミクロンのフィル” ’a、’ Jj
J’Jした。このフィルムは均一かつ均′1ツであり
、5・)こきずあるいはしわを全く持たないもので、←
)った。 フィルムの均質性ケチストするために、jlk長500
聞1のiiJ祝′#:、線の透過について測定を行なつ
f二。いくつかの部位で測定した透過率は62ないし6
8%であり、これにン・1して、ゼオライトをJイjし
ないフィルムの場合には74ないし79%であった。 第2の例では、押出しの際のフィルムのドラッギング速
度を、フ・イルノ、が裂けるまで増加させた。 J’/さ8ミクロンで引シ1.!きが生l二に。ゼオラ
イトをf (h’ Lないポリエチレンでは、7.5ミ
クロンで引裂が起つへ二。 実施例31 この実施例は、本発明によるゼオライトを含有1/:、
)rν合材料を、有機重合体の薄いコーティングが積層
金属箔の形状の基層に接合された複合積層(、+促製造
−4′る際、ポリオレフィンの代用物として使用するこ
とにつ(・ての有効性および利点を説明4るものであ7
.。この例では、基層はアルミニウムであり、低密度ポ
リエチレンである重合体の代りにゼオライト1煽ケ含有
する複合材料が使用さJする。 紙の上に支持さJtfこIすさ8ミクロン、幅401ニ
ア71の積層アルミニウム箔をコーティング4−るため
に、押出法によるコ・−デ・インクプラントを使用しへ
二。 このプラントト(ま、アウトレットスリット1 mm
(11届40 cm )に調整した平らなヘッドを!4
−11iiiすべ、中−スクリュー押出機を包含セる。 押出機−\ラドは45°Ω角度で、基層から12Crf
Lの距f4jL チーfノ、’ ((向け゛C取付けら
れ、ゴムコーティングローラ上を150m/分の速度で
移動する。ゴノ・ローラとこの第10ローラと同時に回
転する第2の鋼ローンとの間で長尺の積層体が押出され
、ついでこれは7にで冷却される。 このプラントは、リールを解放しfニリ、す・、・シ上
に生成された複合積層体を巻取るための[J・−)系を
も−は備している。 押出速度はスクリューの同転速1朝を20Or、I)、
II+。 に維持することにより調節される。 押出機ヘッドは320℃に維持されろが、押出機本体は
270℃から310°Cへの温度傾向1・に刊易さ?る
。重合体材料は320℃において液状力・−ランの形状
で押出機から出てくる。 この押出機には、11分間隔で、顆粒状の重合体約20
kgを連続して供給し、基層約1650 m (66
0m2)を重合体コーティング(均等に” 0.9/m
2)で−1−ティングする。供給物は、li’、rac
lene M 17ポリ工チレン60%お1びゼオライ
ト40%でなイ、複合材材からイ))られ1こ”j44
1立00625kgをペレット状のポリエチレント(r
;+clcnc C!l’o 24.4 kgを機械的
(・こ混合することに、1つて調製されfこものである
。 この腹合桐材(その調製法については前記実施例11八
−℃・し22に記載されている)欠、ここでは、アルミ
ニウムの−Lに薄いコーティングとして複合刊本I(ポ
リエチレ/99%才・jよひゼオライト1%て・なる)
を直接に同時押出しするだめのマスター、ハツチどして
使j[1シた。 コントロールとして、別に、ポリエチレンのみt、−1
史月1し、糸り30 y/m2の均一なコーティングな
((i+ fこ。 谷コーティングのはく離抵抗性を、両縁に平行+7.)
?)j合積層体の中心域から50m間隔で切取った1
、25 cm X 12.5 cmの条1′1について
測定しfこ。はく離を、コーティング中の積層体の移動
力向と逆σ)方向で行なった。 ゼオライトを含有するコーティングにつ(・−t: 1
lll定したはく離に灯する抵抗性はコントロール(・
二ついて測定されたものよりも平均して約s o イ!
’71.j上であり、ゼオライトを含もしないポリエチ
レンニー1−ティングにライての値が0*020に9/
crn 1J −F’ −C: 1・+るのに対して、
0.180ないし0.240 kg、7cmでIC’l
−Jた。
行なわれる。前もって酸化してお・いたポリエチレンは
非酸化ポリエチレンよりもしく金属に接加するこ吉が知
られている。アノ1ミ −ウノ、をポリエチレンでコー
ティングするこ吉に上り、はがわに対して充分な抵抗性
な打するア・Iζニウム−ポリエチレン積1韓1本を製
造−1−るノJ/、J、Cは、二1−業的には高押出成
形温度(300゛C,以上)j・・、Lひオゾンの存在
が必要である。 しかしながら、酸化は必須的に重合体の化化J’lJ象
を伴ない、低外了址の化学物質が生成する。これらの現
象のため、金属−重合体W面で弱し)接々′1力の層が
生ずる。実際、得られる接着JJのたL’l hIC層
が良好ではない。このような積層では、接に1か起る速
度および機械的なはがれに対すく)抵抗(’lたけでな
く、特に水分および有機溶媒の如きは< Millを促
進する物質に対する重合体−金属接合のjK j’+’
を性に影響を与える。 ポリエチレンに極性のカルボキ/′ル基を碑べ才ること
、たとえばエチレンの重合の際、共11−111、吉し
”Cアクリル酸を使用すると吉により、金属基層−3の
接着力がより大きい重合体が得られることは公知である
。しかしながら、この方法では、ポリオレフィンの特殊
な化学的不活性が失なわれイ)ことに加えて、重合体の
l造がより高価なものとなる。こわらの物質は、鉄の如
き基層を相弘に接合したり、コーティングすることにつ
いては、とわら基層と重合体の酸基との間で反応を生ず
るu1能1/1.があるため、あ−4!、IU’−fし
、いものではない。 水分が存在する場合には、これらの反応は基層の腐食に
対して触媒作用を発揮1−1促進する。特に、このよう
な場合には、塗装置−の欠点を示し、あるいは重合体コ
ーティング内に亀裂を生ずる。 ポリオレフィンと金属との間の接着性を改善するための
他の方法としては、重合体材料を塗布する前に金属表面
を処理しておく方法がある。こJlに一ノいて、米国4
1I許第2,838,437号には、ポリエチレンの接
着性を数面するために、基層表面を不飽和の有機酸で処
理することがJJl案されている。 −また、米国特許第3,038,847号では、有機重
合体によるコーティング前に、接着促進削吉して−ノ′
ミノアルギノシ7ランのベース層を金属表面に所自J才
ることが提案され−Cいる。 さらに、芙国特許第1,303,022号では、ア5ノ
[くすを混合したポリエチレンで接着する前に、アミノ
アルキルヒドロキンシランの水溶液でア/L 5〜ウノ
・基層の表面を処理することが提案されてL・イ、。 該特/1明細書では、1]′L合体から接着勾な失々わ
するような不純物および添加剤を除去するために、有機
溶媒によりポリエチレンを[)11も−)で抽出[・′
おくことが有効であることが指摘さJl−Cいる。 これらの方沃ては、基層または重合体のいす寸jかにつ
いての+)il処理が必要である。しかしなか11、大
規模に使用される際に(まあ1り実際的ではなく、高価
であり、丑だ、物質の絶縁的な無毒性が要求される場合
、たとえば食品を梱抱するために使用されるアルミニウ
ノ・−ポリエチレン複合体の場合′l に(棗、あま
り使用され得ない。 こ才1に対し、重合体材料中に無ru l′Eの結晶性
ゼオライト(有機マトリックス中に微細な結晶古(て良
好に分散する)を存在させること、すなわち、複合H料
を非極性重合体および酸性ゼオライト結晶で構成すると
と°により、驚くべきと吉には、その化学的な不活11
特性を変えると吉なく、金属に対するポリオレフィンの
接着力を有効にかつ有利に改善できる。 この1重の腹合4A利の接着のより大きい強度、特G・
六複合積層体におけろ水分に対−する接着のよりノくき
い抵抗性は、尚丁、よび孔の均一な系を南する結晶性の
アルミノンリケードゼオライトの%殊す構造によるもの
である。 非ゼオライト構造のアルミノ/リグ−I・、たとえばク
レーは充填剤としであるいは有機重合体の強化剤とし−
(のみ作用し、本発明の目的には有効ではない。 さらに、−1[調製したのち、無水のゼオライト」・・
よぴイ]機重合体から調製した複合材料は、驚くべきこ
とには、水中に浸漬後、あるいは相対湿度70チの算囲
気中に何日間か保存した後でも、その目的を達成しうイ
)。 低コストである利点に加えて、非極性Φ合f4= FJ
制別中おけるゼオライトの分散letが優わCし)るた
め、広い濃度範囲、すなわち0.1ないし70中:、:
%でも均質な′fν合」2科が得r〕れ、使用j範囲お
よび塗布カメJ、の範囲が拡入さねる。 こI【により、重合体成分を溶媒による抽出舌(゛精製
処理する必要がなくなる。また、一般に抗1咳化削およ
び熱安定化剤が添加されている市販のll7合体をも使
用できる。 さらに、重合体成分を安定化させることは、’1.!l
にこれがポリゾロピレンおよびエチレン−/4レフイン
共重合体の如く自動酸化に対して敏感、tものである場
合には、複合材料の調製の問お・よび・て0)塗布の際
、有効であり、望−ましい。 この種の旧材は、金属基層の表面を特別に+)ii ’
;’L理しない場合、接着促進剤または基剤ご1−ディ
ングで前処理しない場合でも、目的を達成できイ、Cア
ルミニウム、11シ鉛、チタン、りTJ lb 釦よひ
二、ノクルの如き非鉄金属および軟質鉄および鋼のいJ
“ねについても、複合材料が接着により接合さねン、。 表面をfト意深く洗浄し、脱脂したのち、有効に相rJ
に接合され、コーティングされる。 本発明による桐材は、有機重合体重たは有機重合体の(
琵合物99゜9ないし30屯i%と、粒子サイズI O
:i 夕tJ ン以下、水分子r j158 j、f鼠
%以下、孔内仔3人以」二、表面積:30 m” /′
ソ以ト、好捷しくは10(I r++’ /’ゾ(アナ
リテイカル・ケミス1リー(Analytycal C
hemistry ) 3重巻、l:(87〜1390
頁、ト”6M、Ne1sonおよびF、T、 F+gg
ertsenによるB、E、T。 法に従って測定)を有する微細結晶状の少なくとも14
Φ類の多孔質結晶性セオライi・とでなる。 この目的に使用されるゼオライトは天然捷たは合成のゼ
オライト、捷たはセオライト構造をもつソリ力をヘース
とする合成物質であり、イオン交換口日iピな陽イオン
の15%以上、好ましくは50% J、:J、 、、)
:がH″−で置換されているものである。このため、こ
のゼオライトは酸性であり、たとえば塩化ヒノウムの]
/ION水溶液中では、該溶液30’me11弓ご結晶
1yが懸濁し−Cいる場合には、pIIは(7)以−1
・、好捷しくは6以下となる。 コ0) 41 Nlは、一般に、結晶にアンモニウム塩
(有機性捷たは無機性の酸の塩である)をaIシさ仕、
これを1ll−ノ焼することにより得られる。 複合相1」の無機成分、すなわち、天然または合成セオ
ライト捷たはセオライト構造をも・″′ノ/′すh(S
in2)を−\−ス吉する多孔質の結晶11合成物′N
′jは、0.1ないし、701Ji t %、好−まし
くは14・い140 li ’ri°% (1) kt
T @有すJt ル。 使用される有ト幾」F合体は、溶融状またはijJ’
Qilj状でゼオライトと混合した場合に安定な重合体
である。特に、オレフィン炭化水素重合体、ジーdレノ
イン炭化水素重合体、オレフィン−ジオレフィン炭化水
素共重合体およびこねら重合体および共J!ば体の混合
物の如き熱可塑性の非極性重合体が好適である。エチレ
ンおよびプロピレンのfE合f41、エチレン「プロピ
レン共、flf 合K 、エチレン−ブタジェン共重合
体およびテトラフルオロエチレンL・よびヘキサフルオ
ロプロピレンの重合体および](重合体のいずれも使用
できる。さらに、耐酸ヒ−。 ルおよび塩化ビニルの如きビニル単1体とエチレンLの
共重合体、およびブタジェンとスチレンとの共重合体も
使用できる。 特にエチレンの重合体および共重合体が使用でき、以下
の種類のポリ」−チレンが好ましい。すなわち、開始剤
として過酸化物を使用して行なわれろ高圧反応により調
製された低密度ポリエチレン;−f−ダラー触媒および
l−ブテン−1モノマーを使用し、て行なわAする低圧
■ト合反応により調製された低密度ポリエチレン;およ
びチグラー触媒、助触媒として1リアルキルアルミニウ
ム化合物およびコモノマーとして1−ブテンを使用して
行なわれる低圧重合反応により調製された高密度ポリエ
チレンである。 本発明の目的のためには、特に、低圧法または高圧l)
、により調製されたM、F、1. (メルトフローイン
デックス: ASTM −D 1238により測定)0
.1ないし100および密度0.915ないし0.97
0を有する芥独のポリエチレンが好適である。 前記の如く、重合体は抗酸化剤の如き添加剤を市販の重
合体中に一般的に含有されいる程度の幇て含有すること
もできる。抗酸化剤の咄が+ 2 +10ppm−tで
であれは、・1屯1%以上のセオライト1′ヤ1dをも
つ月利の塗布に対しては何L”)障害となら、(い。 低分子u+、化合物(15合ワックス)の形の潤(it
^11またははく離削などの不純物であっても、200
tlppm 、IJ、下の量ではd「容さねる。セオ
ライF 〜:JJ: ’J12%以下の月利に一″)い
−Cは、添加剤の袖が500ppm以下の場合に許容さ
ね、特に、無fjj性であイ。 ことが要求されるような応用分野では添UN削は(f在
してはなC)ない。 本発明の目的に好適なゼオライトは、天然または合成の
ものすべてを包含するが、特に好ま(−<は、一般式 %式%) に相当する無水状態での化学組成を有する合成Lノ)結
晶性無機物質である。この物質は、+oo 1.’ J
シlでの脱水または暇焼後、結晶格子内に均一な尚内連
続系を有するきともに、安定な立体的結晶構清を示す。 溝は1、平均直径が3尺以上の溝の系であリー゛乙連通
するものまたは非連通性のものであってもよく、結晶の
容積の大きい割合、すなわち結晶の/I≧容積に対して
0.1ないし0.55を占める。水+11物の状態では
、この組成物(を式%式% に相当し、水和工程および脱ノに、’t、L程の間、立
11.11′〕な結晶構造は実質的に変化1.なl/′
)。 1−記式において、MおよびDは金属、1111常アル
カリ金属またはアルカリ土類金属の1価および2価のイ
オンで、部分的にあるいは全部がHtたはNi1.、イ
オンでイオン交換可能である。捷だ、mはnよりも小さ
い値である。nを1とすわば、mは】ないl= 0.0
0旧である。 この物jlりとしては、天然生成物に類似または同族の
構造をもつ合成アルミノンリケ−1・物質、合成物質と
してのみ公知のゼメライト構造をもつアノ1ミ2ノゾリ
ケ−1・物質、およびノリ力(S10□)をベースとし
、モ/L↓ヒSI/Alが大きい合成物質、A、(lが
微h1J有さ、llる合成物質またはアノ【ミーラムが
Be、B、Ti 、Cr、Mn、Zr、V、5b−fた
はFeの如き元素(その酸化物は両性特性を有すイ1)
によ−って置換さねている合成物質が好適てあイ)。 なお、こ才1らの物′C1はいずれもゼオライトタイツ
の高多孔質結晶性構造を有する。 ゼオライトの構造および特性および系統重分…について
は、D、W、 Brecl<により[ゼオライト・しレ
キュラー・ンーブ(Zeol百e Mo1ecular
Sieves ) l (J、Wiley & 5on
s 11、ニューミコー ン、1973 )に記載さね
ている。 本発明の目的には、特に、以ドの物質が好心C゛ある。 a)タイプXおよびタイプY吉して公知のホー/−ササ
イト形の合成ゼオライトタイプXのゼオライトの合成に
ついては、たとえば、米国性、〆1・〉52.882,
244号に記載されており、タイプ)′に′ノ1
いては米国特約第3,130,007号に記載さねて
いる。その化学組IJいま式 %式% (式中、Mはアルカリ金属であり、Wは2.5ないし6
であり、pはOないし9であイ))を満足する。Mはす
トリウムまたはカリウムまたはこJlらの混合でもよく
、部分的または完全に水素で置換されていてもよい。 こ才jらの物質の中でも、[七しキュラーシーゾ1とし
CLlnion Carbide Linde Div
ision から市販さ、llているもの、あイ、いは
イオン封鎖剤として使用さ才するZB −300の名称
で市販されているタイプ13Xが軽重しい。 b)式 %式% (式中、pは0ないし8であり、MはHで置換1り能な
アルカリ金属陽イオンである)に相当すイ)化学組成を
もつタイプAのゼオライトこれらは、たとえばMerc
k & Co「Inc、−4たはUnion Carb
ide Linde DivisionからLinde
3A。 Linde 4AおよびLinde 5Aの名称で市販
さね゛(いる。 C)七ノしテナイl−(mordenite )ゼオラ
イト(才、ζ:わはSin、、 / Ago、、が2な
いし5.7であるすトリウノ2、リヂウノ1、カルンウ
ムーまたはナトリウム吉マグネノウノ、との混合物のア
ノ1ミノンリクート) 組成 Na8((Aeo2)8(Sin、、) lo
) ・pH,0(式中、pは0ないし24であり、Na
”−はた吉えは全部がHで置換されていてもよい)に相
当する合成士ルテナイトが好ましい。モルデ・ノfトは
Norton Chemical Processによ
りZeoronの名称で市販さ41ている。 d) 28Mゼオライト(すなわちアミン−またはジ
アミンの如き有機塩基またはテトラアルキノ1−γンモ
ンウノ、塩基の育在下における結晶化により調製される
もので、アルミニウム以外に〈リリウム、ホウ素、チタ
ン、バナジウノ1、り1jム、1人、マンガン、ジAコ
ニウムおよびアンチモンイr 八−む両性の金属の酸化
物とともに共結晶化した合成アルミノンリケードおよび
シリカをベース1トする合成物質) 特に、400℃以上、 700℃以下の温度での似焼後
に、水分を完全に失うが、有機塩基が安定したゼオライ
ト構造を保持する性質をもち、式%式% (式中、Mo0mは前記元素の酸化物である)に相当す
る組成をも−ノ物貿か41寸しい。 中でも好ましい4勿゛7ケとしては、Mがチタンである
もの(チタン7リカライト(silicalite )
と称する)およびMがホウ素であるもの(ホウ素シリカ
ライト捷を二はホ゛ラライト(boralite )と
称する)である。Si7M比が30以上である場合には
、物質は実質的にセオライト構造の結晶性シリカであり
、より簡単にはノリカライドとじて公知である。 これらの物質は、特願昭5’4−78266号および特
願昭55−179066号に記載されている如く、高純
度、好Jf1粒子サイズ0.21’)いし2μをもつも
のが調製される。 前述の如く、有機重合体刊料中に分散するli!j f
t二、ゼオライトを酸形に、すなわち、イオン交換11
J’ t’i[lな陽イ」ンを部分的または完全にH’
イオンで置換し7、]/10 N Ji化センウム水溶
液30〃+L中に結晶1ワを懸濁させることにより調製
した懸濁液に一’−ノt、 1て(AAl庇22゛Cで
altl定した場合のρ11が71゛スート、々γ)し
くは6以下となるように変えておかねばならC1い。 この目自勺のため、いずねのゼオライト(こ−)0ても
、温度60ないし90 ”C:においてアンモニウム塩
溶液中に結晶を懸濁化し、攪拌しなが1:)、−アンモ
ニウム塩が結晶内に完全に浸透するに光分な1ll1間
放置するこ吉からなる一般的な力?ノミに庭っ−(多件
できる。ついで水洗したのち、結晶を120 ’(’
(−乾燥し、ガス状生成物が完全に発生しなくなイ)士
で徐々に暇焼する。最終暇焼温度は低くとも290(゛
であり、そオロ臥上である。 この方法により変性されたゼオライトは完全((無水で
あり、粉末で末だ熱い間に重合体さ迅床(・に混合する
ことが好ましい。 あるいは、脱水した粉末を使用時寸で閉止容器内υ(二
保存できる。 ゼオライトの粒子サイズ分布は、複合月利中で完全に均
一な分散状態がイ(Iられろようにt o tt以1・
であることが好−ましい。 このような複合月利を11ルいノー 1・形の装だ1ノ
川または保JJ月コーティング吉(−て使1月する場合
、またはゼオライト粉末か1 Fl /l iノ、上の
粒子サイズを有する光分なフラジ/・jンをaイ」−す
る場合には、無機物質を分別することが好ましい。この
分別は、f’Ii’i学には、10ル以上、軽重しくは
4 lt以上のサイズの結晶を除去するために、ジグザ
グ回転チャネルをも′〕遠心空気分別機により行なわれ
る。 服焼後、重合体処理において公知の方法の1つ、たとえ
ば押出混合機により無機成分を有機重合体7トワツクス
中(C分散できる。シリンダミキラまたはゴノ、川の閉
止ミル混合機が好適である。 七4ライト含縁10%以下をもつ材料の調製にあたって
は、顆粒状の重合体を使用し、閉止1〜だ容器において
、この1ト合体顆粒を所望1トの無水ゼAライト粉末と
機械的(・こ混合し、最陵に、二くクリ′」−一形の押
出機を通してト1岑」を押出ずことhl 、、1.”り
行なわ41イ)。用1出機を出た4Aオ’lを水中にθ
漬(−るこ吉により冷却できる。 417滴な手法は−1・スターパッチ法であり、こu、
+ J)−法ではバンバ’J−(]L合機を便用Jし、
溶融した中0体に、1ト合体の70屯[i%捷での−1
4のセオ−)fl・粉末を添加し、塊状物を均質化した
のち、押出(顆粒とする。セオライl’ N jit
0 、3なイl−,、+ oφ:、;係の材料について
は、3セオライト含−qk 4 (l lい[20%の
マスターバンチ顆粒を所望の割合の中1′7体顆粒と吉
もに押出すことにより調製てきイ)。 この方法によれは、2神またはこれ以上の(+ h!z
屯合体および1種またはぞit以上のセtライ]・ろ・
含む複合4A月が油中に調製されろ。 マス9− ハツチを調製ずろためには、ポリII−fレ
ン、好1←、りはメツしトフローインテノクス(AST
M −D 1238、手法A、条件Eにより測定)、1
以上、好ま(〜くは6以上をもつ低密度ボIJ 工1−
レンを使用することが便利であり、溶融状態またはOJ
’ 明状態(Lコおいて好適な流動性を示し、したがっ
て他の重合体とさらに容易に混和するマスターバッチが
得られる。 一7’スターバッチ法は、ボリゾrJピレンおよびブク
/]−ン共小合体を含V」・複合(J利を調持するため
(、は毛に便利であり、とわl;、)、 (7) 1f
i合体は自動酸化に鋭敏であるため、と41ら中介体が
比較的高い温度にさらさねる11.1」間を最小限に才
イ、ことが好ましい。 物理的接着剤と17で、1なわ
ち金属あるいは21Mおよびノートの如き金属部材を相
互に貼合せるため、あるいは金属基層(金属が同質寸た
は異’tIIのいす、ftの場合に1.・いても)を貼
合せるために使用される際に最も好適な複合月利は、ゼ
オライト’1”; !ifが4重hi%以上、好まi〜
くは10重吋係以上、4 (111ki:%1てである
複合材料である。これ 。 に関して、はが才1に対する抵抗性も、無機成分に、L
すllj合体材料にIJえられる機械的な強化効果てよ
るものである。 貼合せCHI2、相I1.に接合さねろ目的物の表面間
で、ごわらの表面をνf型と(−て使1[jシて、ノー
ト状捷たは顆粒状の接着剤材料を鋳造するこNにより?
Iなわ]lる。 実際、厚さ0゜2闘(ス上、好1しくは0.2ない(0
゜6 mm0) ’/ l・状利氷」を金属表面間に
塗布し、貼合さ11るー\き表面の全面を覆うこ吉によ
り節?11(・二14)、−な接着力が?ijf、ねる
。目的物なこの上・)に配置し〜だのち、接触表面およ
び利料が空気にさ1゛5・されるこ吉をIIH+Iする
ためIKglcr&以上の圧力をかけると吉が好ましい
。′)し1で、↑(トを1分」゛えト、。 好甘しくは5ないし25分間、一般に15(璽(用しト
、軽重しぐは175ないし250℃の温度におく。こυ
)場合、+1木1は基層表面を肋滑させるように浴融I
(、態にあることが好−ましい。この)J法にお・いで
、j、ノドプレート る。この手法を[金属−重合体の直接接着(、二よイ。 結合法−j(!:称する。 さ1)に、例外なく使1月できる有効な手法( 711
” (J.、! 自動酸化に対し.−C鋭敏4重合
体につい一C (j−効)は、金属基層を、厚さ0.0
5mm以上、好ましくは0.1循ないし0.3mm+7
)第1の薄層でコーティングするものである。この場合
、コーティングは、ポリエチレン96ないし60%およ
びセオライI・4ないL2・10係(軽重しくは8ない
し20%)でなる複合月1の金属−重合体接着(α二よ
り得られる。このように(7てコーティングさJrだ対
ななす目的物を、(IC)の間に(コーチインクの表向
と接して)、厚さく)。:3 mm I−J.上および
コーティング(詞利の合削市i.Ii譜回しかまたはそ
iシ以−1−の屯:11の重合体シートを配置すること
により、相IJ’. i′・=接合される。このよう(
、(配置さ才lた複合目的物を加熱して、コーティング
4」料および挿入された」F合体の両者を溶融伏,牲と
する。この場合、接合はコーティングおよび挿入重合体
の間の重合体−重合体接着により、すなわち複合接着剤
42別のその場−での生成によりさな才する。この貼合
せθミを、ここでは「重合体−重合体結合による接着ポ
リオレフィン:1−ティングl]、1と称−l゛る。 この後者のh法は、特に、挿入されるIF重合月1かボ
リプ「1ピレンおよびブタジェン共重合体の如き自動酸
化を受は易い重合体によってなる場合に好ましく、この
ように(−て相41−に接合された[1的物の機械的な
はがれに★・」する11(抗性はより均一であり、牢均
的に中介体−金属の直接接着により経験的シ(二得ら1
1るものよりも高い。 一般にかつ例外なく、この手法に上る接合にj,・いて
中間層として便1月される重合体は、基層の?jJ期基
本コーディングとしてf卑用される()J半1を調製す
る際にイ史月]さ4jる重合(本吉溶融状η専1だ(ま
呵・甲状態におい一〇混和するいがなる有機重合体でも
よい。コーティング用(tこ使用さねる1jJt・1中
の重合11・としてはポリエチレンが好1しぐ、接合の
際に(史IIIされる重合体は、いがなるオレンイン重
合1シまたはオレフィンおよびジオレフィン単硅体の共
重合体、あるいは低Thflビニノ1単hi体吉オL/
ツイン単舅体との共重合体でもよい。 装飾用または保護J−11のコーティングとして、トた
は保護用および装飾用のコーティング古しでf」効に使
用される複合材料(特に、改善された中舎体−金属接着
お1び口丁祝光線に対するコーティングの良好な透過性
の両方が要求されイ)場合、S・よび要求されろコーテ
ィングが5ないし100 <クロン、好ましくば10な
いしくi 0 ミクロンの均一なjすさをもつフィルム
状である揚場)につめては、ポリオレフィン96ないし
99.9%、好−ましくに97ない[−99%をaむ利
イ(かIf−ましい。 利享j中のセ〕ライト成分(好1しくば1ないし。 、3%の:11て育在−4る)(1、粒子シイズ4ミク
11ン以1・、内部i1K O) i(、:仔6人」J
、1をも−)ものの中か[、選は才]る。 このように構成された拐オー1は、基体の小合体とはわ
ずかに異なる物理的および流動特性を有すく)。 たたI、この4A利は本発明で使用される金属ノ,(層
(L.−夕]1−る接着力は大きい。 このような祠料からイIIられるフィルムは、その成分
である重合体のフィルムに代わるものであり、この種の
形状のポリエチレンを使用するコーティング法(と才1
らの方法は床几に使用され、公知の技術を構成している
)において有利に使用されイ)。 本゛茫明によく)利半1は金属基層にまたけ構成のだ、
1/)に一般的に使用される金属の表面に有効に塗布さ
れる。こ才[らの目利は金属物質問の接合を得るために
、また金属物質の表面へのコーティングな得るために有
効である。この目的のために有月]乙金属は一7グネン
ウトよりも大きい原子hiを・も−弓ン属、たとえばア
ルミニウム、鉄、鋼、ニック、+1、りrJ J−4、
チタン、1111鉛、スズの如き金属てあイ)。 &f −41−イ金属はアルミニウム、アノ【ミニウノ
、−−1・グネンウノ、合金、鉄および鋼であり、ルー
ト、ル−トtたは積層体形、捷たは圧縮成型または1ノ
。 潰により得ら才また製品である。 重合体およびゼオライトの複合+」料が1と沼にしり結
合される基層は、完全に浄化したに面、−4−;r、:
わぢ、はこり、油およびグリースを除去(、たI> +
fuを有していなければならな力。 島 実際、脱淘処理は、ジクロロメタン“またはトリク「1
0エチレンの如き塩素化溶媒を使用して行い、ついで目
的物を乾燥して残留する溶媒を除去すイ、C鉄および鋼
の都合には、サンドフ:ラスティング−またはサンドペ
ーパーによる研摩により表面を浄化し、ついで溶媒によ
り脱脂することが好ましい。 本発明の有用性および軽重しい物質を説明するため、い
くつかの実施例を以4・−に例示する。これらの実施例
は説明のためのものであって、本発明な限定するもので
はない。 実施例1 この実施例は、後述する実施例2と吉もに、接着剤腹合
旧材を製造するために好適なゼオライト構造の結晶性多
孔’71 ’/ ’)、 Ji形の/リカを基体とする
合成物質を調製すく、方法を説明するものである。 デトラメチルオルトンリケ−1−30,5,9を、窒素
雰囲気に維持したパイレックスガラス容器に導入した。 温度を80℃に−4,け、ついでトリエチルボレー 1
・1・1.6gおよび水60m1を添加し、混合物を還
流下111.5間沸騰させた。水酸化テトラプロピルア
ンモニウム6gを満願した吉ころ、瞬時にゲルが生成し
た。こ、f′lを蒸留水に分散させた。カリウノ、水和
物2gを懸濁液に添加し、ついで攪拌しなが1)20時
間沸騰させた。 懸濁液をオートクレーブ゛にメれ。175℃で6日間加
熱した。微細結晶状の生成物を+2o’Cて乾燥し、5
50”Cて4時間q′7焼し2、何機成分L・よび水を
完全に除去した。 このようにしてイ)Iられたボラライ+−<ボラライト
C)はア/lカリ陽イオンをか有し、以ドのfll I
Jl<をイ」していた。 SiO□ 7−1.9%B20J2
1゜3チ に、00,02% こノ物質は粒子−サイズ2ミクロンの結晶で、k面積(
0□を使Ll’l L −CB、E、T。法により測定
)110m’ / 、9および結晶内の孔の1「f径4
ないし7入を(、+していた。 実Mli例2 この実施例は、ゼオライトタイプの結晶+f/j・トイ
シ′もつ、ケイ素置換4勿としてチタンを* イiする
結晶性多孔質シリカを基体とする物質の調製に係わる。 この物質(オ/Lト斜方対称構造を打するチタンンリケ
ート吉して公知)は高純度で、アルカリナ、′イ捷ない
ものとして得C)ねる。 テトラエチルオルトンリケ−1・4559、テトラエチ
ルチタネー1− i s gおよび水酸化テ]・ラブロ
ピルアンモニウムの25屯叶%溶液soo gを、CO
,!雰囲気よしたパイレックスガラス容器に導入(−た
。1llJ間攪拌したのち、混合物を80′′Cで5時
間加熱し7、加水分解を行い、生成したエチルアノ1べ
I−ルを留去した。 混合物を水で希釈してI −’5 (t t”−L、1
75“しのオートクレーブに導入し、1011間攪拌を
行なった。 結晶を1取し、洗液が中性となる壕で水洗した。 120℃で乾燥したのち、生成物を550°Cで6時間
収焼した。モル比5i02 / TiO□ 33.4
、孔容積飽和容μ0.18ffl/結晶Igをもつ高度
に結晶性の物″t!tが得ら才また。この物質はゼオラ
イトtたはモレギュラー/−ブの代表である酸素吸収等
温線(I(。E、T、法により測定)を示した。 実施例3 この実施例は、本発明による複合接着剤拐料を調製する
に適した酸性度をもつ物質を得るために、アンモニア塩
処理によりゼオライトを変性させるノJ°法を説明する
ものである。 3.6ミク「lンを超える粒子サイス゛をも−)7ラク
7ヨンを除去するために前もって篩分けしたタイプXの
ゼオライl (Linde 13X、Union Ca
rbide社)50gを蒸留水ll叫て硝酸アンモニウ
ム50ソを含有する溶液〜に懸濁化させた。温度85C
(・−し、ついて結晶を120℃で6時間乾燥(−た。 次に、物質を220°Cで16時間、29o’Cで6時
間服焼し、最゛後VC350’Y;で・1時間暇焼を行
な′)だ。 この処理後、結晶I9を、蒸留水中に溶解し7た塩化セ
/ウムの1/+o N溶液30 ml中に22 ’(i
ンC膓濁化し0.1時間後pHを測定した。pt+は5
.1てあ−)だ。これに対し、未処理のサンプ)Lの場
合には、pHは1O09であった。 合成モルデナイト(Zeolon 、)およびタイツ′
Aのゼオライ) (L、1nde 4A )を篩分けし
、同様に処理1 した。pHはぞれぞれ2.5お
よび3.9であった。同様に処理し−((ただし、硝酸
塩の代りに耐酸アンモニウムを使用)、実施例1のゼオ
ライト(ボッライト)および実施例2のゼオライト(チ
タンシリフート)を変性したところ、そ、H−f J+
pH2,1および3.9をもつ物質が得られた。 実施例4〜10 市販の低密度ポリエチレンEraclene C90(
高圧IE合反応により調製さ才またもので、密度0゜9
191、・よびメルチフ「j−イン′l−ツクスフ、5
6を有し、サイズ1岨の顆粒状である) 792o、ン
を、実施例I L−へ二。 ゼオライ]を前も−)で400’(、’で4時間脱水し
、閉11容器で顆粒物質と混合した。単一スクリユー押
出機により分散を行ない、温度150℃で押出しを行な
った。再度、材料を押出しすることにより1イJ′a化
を完J′させた。 ヒAライ11重舅゛%を含有する材料でなるサイズ0
、4711+iの顆粒状生成物から厚さ0.3mm、幅
11cmのン−1−B=i−生成し、こたな・使j14
シて、illもって脱脂(、ておいたサイズ13cmX
I3cm、厚さ0.15mmのアンモニウム、・ノート
を相!jに貼合せた。 これらテストj1を、178℃において、圧力5 Kg
/” (’77で15分間圧縮することにより相!Iに
接合させた。この条件下では、アールミニラム/−1・
間で接着剤とし、て作用する重合体シートの厚さは甲、
l;J約0.22胴となる。冷却後、テスト片を幅1.
25mm、長さ13cmの条11に切断し、機械的なは
がわに対すイノ抵抗性を、はぐり法にtlL ”)て+
so゛Cに1.・いて動力a1て測定した。なお、はく
離を6cm 分の一定速で行なった。 各種ゼオライトにつし)での結果を第1表に・3−<(
た。表中では、使用した各種のゼオライトに−・;・て
4つのサンノ′ルを使用した際のはが11に対」る抵抗
性の上限および下限を示している。な多・・)く中には
、ポリエチレンのみでゼオライトをJ有り、 :’tい
4つのコンI−ローノLザンフ゛ノしくこついてもンJ
くし・二ある。 表から明1″)かなように、セビオライl−(クレーで
ある)では、この例で使用したa度では、活層に対する
接着力増加を示さなかったが、他の各陣セオライI・で
は少址で含有される場合でも、かなりの接着)Jの増加
を示した。 実施例11〜24 これらの実施例は、ポリオレフィン中に分散したゼオラ
イトを含有する複合材料の優秀なワーカビリティーおよ
び熱111″t・υ注型合体の処理にお0て現(j−使
用されている方法に1つ調製された接着剤]」料の夫際
の利点(rj一ついて説明するものである。 ノルドフローインデックス19.96:jjよひ密度0
.917を有する市販の低汁7 )Qポリオレフィン;
iclcncM171510s 暑、(al Lind
e 13 Xゼオライト(11Hon Carbide
社)゛、(bl Linde 4 Aゼオライト(11
旧on Ca +“bide社)またはtel夫施例1
に従って調製したボラライトタイプのゼオライトの各々
1080gと混合し、均質な材料とした。なお、谷ゼオ
ライトは実施例3の方法に従って変性しておいたもので
ある。 均質化を、閉止した混合機(バンバリータイプ)中、
60r、p、m。で行なった。混合機において重合体を
150°Cで耐融状態に維持し、無水のゼオライトをシ
量ずつ2分間Ed上で添加し、さらに3分間で材料を均
質化l〜た。 第4番1」の材料(dlは、I、1ndc4Aゼオライ
ト270gを前記実施例で使用したEraclcnc
C90378g〜混合することにより、シリンダミギザ
で調製したものである。この方法にする均W化O真よ7
分間を要し、その間、シリンダY 140 ’Cに維j
11′しておいた。 4土中)了1のイ′、A月(31)、(bl、fcl↑
6よび(d)(それそハビオライト約・40重h4%を
含有する)を摩fi’# Ll、3mmないし5、宵の
サイズの顆粒とした。これら(7)付札を接着剤どして
′r5よびセオライト約11 a 5 ’!;+う″含
有する一連の接着剤を調製す委ためのマスターバッチど
して使用した。 上記と同様にして、細粒状のマスターバンチ1250
gを連続回転シリンダ容器により、後述↑ろ重合体の顆
粒3000 gと機械的に混合しrこ。この1つにして
顆粒混合物を得たのち、中−スクリュー押出(幾を使用
して、押出温度をtso’cに糺j11しながら、押出
しした。水中に浸漬することに1つ冷却した各押出し生
成物を切断して0 、43 H(1)顆粒とした。 得られた接着剤材料はゼオライ) 11.5%および低
密度ポリエチレン17.5%(これらは初期マスターバ
ッチを構成する成分である)に加えて、tel触媒とし
てMgCe2ニ分散L タT1Ce3を使用I−1助触
媒としてアルミニウムトリイソブチルを使用J−るポリ
エチレン−〇。5%1−ブjンの高密jす(0、955
)共重合体、げ)ノルドフローインデックス0゜2ヲ有
し、イオノール500 ppm、 Irganox
1076500 ppmおよびステアリン酸カル/ウム
2500円)■を金山するエチレン−2モル%ブタジェ
ン共屯合体、(g)メルトフローインデックス0.66
を有し、添加剤を含有しないポリエチレン−7モル%l
−ブデン直線状低?P1・度(0゜9196)共重合体
、および(用メルトフローインデックス3.5を有し、
Al1AIIl) −t’) スリップ添加剤500
ppmお1びイオノ−/1.1001)r)mを含有す
る市販の低’:’frI’J−(0−922)ポリエチ
レンから選ばれるff利会合体71%含イ」Iイ、U 谷拐料fat、(1)1、(C)6、(dl、tel、
げ)、(gl、および(hlを、平均厚さ0.25mm
ないし”3mm、市さ3g力/−トに成形し、前記実施
例に従って、灯’i7エす′アルミニウムシートラ相互
に結合さ「るたλ9に使用した。これら材料の接着力を
条1i’(1,2sαtr X13cm)についてのは
がれにZ・■する抵抗性に−Lり測定し、ま−たコント
ロールとして、ゼオライトを′含有しない重合体のみの
44旧による接着に、Lつこ接合した同じ[j曲物のは
がれに利する抵抗性(【・Lニックした。 ゼオライトをa有する接着剤材料の効果は、第2人に示
した接着力についての値により示さ」しろ。 表によれば、実際に測定されたはがれに利するり(抗性
は、金属壱層と接着剤材料との間の界面での接着力より
も実際には小さい。 第 2 11 ;+)1(1;1(lCne M 17− X
(40)12 リド:raclcnc M 17
A (40)13 c)14rac
Lcnc M 17 − ホライト(40)11
1:r;+c I ene M ム7
(コントロール)+5 (1)[(rtUclcnc
C90−A (40)16 T)、
raclcne C90(コントロール)17C)高密
度PE−X (11゜5)18 高 密
度 PE(コントロール)19f)エチレン−ブタジ
ェン共重合体−A(11,5)2()
エチレン−ブタジェン共重合体(コントロール)、↓ 21g)エチレン−1−ブテン共重合体−ホライト(1
1,5:22 エチレン−1−ブテン
共重合体(’ 7 ) ’ −ルE23
+1) Riblcne B 25− A (11,
5)21 11iblcnc 1325
(コントロール)注 : 接着が均等でない。 はがれにえjする抵抗性 接合の破断2.25
塊状物中 2.17 2.75 0.37 界面部 2.48 塊状物中 0.32 界面部 4.95 塊状物中 0.29 界面部 1.2−3.8注 両 方 0゜05 ’1面部 ) 5.22 塊状物中1
0.82 界面部2.12
塊状物中 0.09 界面部 実際には、接合の破断は接着剤材料内において結aの破
断として生ずる。これにχ・1して、コント1、u−−
ルザンブルでは、はがれは金属基層に対する小合体の接
ノん力の最壊(接/γ、−の破断)を含む。 ニーブレン−ブタジェン共生合体を基体とする接z&
+jll刊料(特に自動酸化に鋭敏である)は重合体−
金属の血尿接着に[り接合−する際には均一な接合を提
供しなかった。この欠点はlu Tの実施例で庫べる9
、v殊な方法により解消される′。 実施例25 前記実施例の材料(c+11250.9 乞押出様によ
り1う1°;+clcnc C901ooo 9で希釈
して、]、1ndc 4Aタイプのゼ第2イ) 11.
5%をよ有する接着剤材牟1 う二 得 ムニ 。 +1(合体ノート4枚(それぞれ約2.29 )を4枚
のノ′ルミニウムン・−トを被覆するために使用した。 i’rIrr体7−)v各アルミニウムンスト(サイズ
17x17cm)の土に置いた。重合体シートの自由入
面11 My l旧′の/・−トでカバーしたのち、各
目的物を−1go tで10分間圧縮し、厚さ約0.4
2韮のコーティングを生成した。 上記の如くコーティングした1対の1−1的物00ヲ、
その間に、前記実施例のエチレン−2%ブタジェン共重
合体のシート(F)さ0.・1ns1jfiさ8g)イ
し挿入することにより相互に接合さ「た。まムニ、他の
1対の目的物(B’)を、ステアリン酸カルシウノ・0
.15%、イオノール0.25%、r)STT)P O
、15f3i 忙よびpolygard 0.15%が
添加さitた☆二体規則t195%のポリエチレンシー
トで相互に接合さく: fl 。 このように配置l−た1]的物に灯して、210”Cの
温度において、圧力5 okg7c、If tx 17
分間かl11厚さ約0−35++m’tもつ材料により
接合さ切た1、このようにして(重合体−重合体接合に
[イ)接・FI剤ポリオレフィンコーティング法)接合
された11旧物の機械的なはがれに対する抵抗性を第3
人((二示した。 接着力の増加についての利点にjJIEえて、こL’)
ノ)法ではかなり均等な接着が達成さjtL0実施例
3 Ji着剤材料 はがれにiJ 接
合の破断する抵抗性 (yQ 7cm ) 1$・ (ポリゾロピレン) 2゜52(均′(i
) 4反九削塊状物中夫施例26 前記実施例の4′A半・1(elから調製した重合体シ
ート、1枚(それぞれIIi’i413 & )を使用
して、卸さ0.15mmのアルミニウムノートに、鋼A
Q34のプレート4枚(各々13(:mX13cm)を
接合さぎた。厚さ0g5mmの鋼プレートについてはサ
ンドブラスティングにより浄化しておいた。前記実施例
で記載しム:アルミニウムにアルミニウムを接合させる
方法と同様に、アルミニウムの鋼の接合を・行な−った
。 鋼における接合のはがれに対する抵抗性な]′、Lトの
方法に従って測定した。すなJ)ち、各サン−プルから
幅1.25c+++の条片2枚を切取つfこ。ブし・−
1・により各条ハから接着剤塊状物を持上げ、鋼から長
さ0.75 crfLで機械的にはく離した機械的なは
く離テストを、このように配置した1−1的物ム(二つ
(パ(、。 180°Cにおいて、鋼からアルミニウム/接ム削律状
物構造体をはく離することに1すtJ′なつム為記録さ
Jまたはがれに対する抵抗性は3゜2 kg、y’C1
nないし3゜5 ’に9/cmであり、接合の破断は重
合で1、塊状物の結合の破断に限定されていた。 コントロールサンプル4個の場合CM /& 削1F−
,1:リエチレンであって、ゼオラ・イトを含有しな(
・)には、記録された接着力は0.65ないし0.98
ki//crnであった。 実施例27 鋼/接着剤/鋼複合体および鋼/接合剤/アルミニウム
複合体について、幅1.25crnの各条ハを80℃に
おいて水中に浸漬することにより、水分雰囲気における
接合抵抗性テストを行なった。各タンゾルから4個の条
片を切取った。使用した接着剤は実施例28の材料であ
る。この場合、鋼と鋼とを接合するため、鋼をアルミニ
ウムに接合するための両ノjに使用した(実施例26お
よび実施例ムl〜24の項釡照)。 コントロールどしては、無水のゼオライト(非ビ2ライ
ト構造の結晶性)′ルミノシリケート)11.5%を含
有するポリエチレンて・なる接着剤を使用した。この接
着剤によりアルミニウムとアルミニウムとを接合させた
。 助間につ−・てのはがれに対する抵抗性を第4表に示し
た。 時間 セオライトヲ含有する接着剤の80℃における
水中でのはがれに幻する抵抗性 四 〇 5,25
3.2016 5.45
3.1248 5.40
3.35132 5.20
3.25クレーな含有する接着剤のは
がj L K 女]−Jる抵抗性 0 1.18 16 0.35 48 − 50 その結果、ゼオライトを含有する複合材料i11より行
なった接合では、その持続性がかなり改14されていた
。比較的高濃度(この場合11 a 59’+、)’−
(:は、ポリエチレンに対する接着力Cり改゛ミ(よ]
・ず力・ではあるが、クレーは接着力の十島続性につ(
・−((上あまり改善するものではなし・。 実施例28 1i’、raclcnc C90タイプの低密度ポリエ
チレン82重1i%およびゼオライ)13重18重量%
でなる桐材(実施例13な(・し24の方法に従って調
製したもの)からノリさ0.3罪、サイズ12CIIL
X12Gのノートを成形した。−リーイズ15cInX
15cmのアルミニウム’/ )’、a:この(−■
−の小合体シートへの接着にLり接合さ1!:ムZc接
合にあたり、重合体シー) 0) 自由表面My l
;I rフィルムで力・・−したのち、78 一℃において15分間圧力5に9/ct7をかげて圧縮
した。 この1つにしてコーティングしたアルミニウムから切取
った幅1.25cmの条B4個を27°Cの95%エタ
ノール中に浸漬した。この条片のはく離に幻[る抵抗性
を、アルミニウムを固定クランプに接続し、ブレードに
より基層から長さ0.7儂にわたって前もってはがして
おいたコーティングを可動クランプに接続することによ
り、動力計を使用して6時間毎にテストした。エタノー
ル中に36時間fJ漬したのしにおいても、サンプルは
はく離しなかった。また、張力な4先たところ、基層と
の接触ラインに渚ってコーティングがきれいに破断した
。平均破断負荷は2.5ないし2.75k17/αであ
った。 ゼオライトをJ有しないポリエチレンのみを′:1−テ
イングしたアルミニウムシートについて回)、)の実験
欠行なったところ、エタノール中に1()分間浸漬した
のちでは、コーティングはd易にはく離するよ5になり
、平均のはく離(こ幻する41抗性はO−85kg/c
m lu下であった。 実施例29 前記実施例4ないし10の項で記載した祠科(それぞれ
モルデナイ)(11+)1%すδよびLindcさ 13重1%を含有する)から、厚f5. Q 、 25
rUI+ ’+−リーイズlOcInxlOcmのシ
ートを生成した。これらのシートを、厚さ0.5imを
もつ2枚のAQ34鋼ゾレート(サイドプラスチ・イン
クにより浄化し、1辺10.5 cmの正方形に切断し
たもの)をコーーーシイングするために使用した。各鋼
プレート上に小合体シートを置き、ついで、その自由表
面1’i(Myl・l7 (ルムでカバーした。この重
合体シートを、温度180°C1川力5 ’に9/ct
i、時間15分の条件下でのプレスQ′こより基層への
接着により接合させた。 コントロールザンプルについては、同じ鋼をポリエチレ
ンのみで:1−ティングし、同様に処理しl、二。 このようにしてコーディングした1−1的物につい′C
,,水分雰囲気中にオ6ける接着抵抗性のテストをt」
ム、つた。この目的のたの、ザンプルおよびコントロー
ルハにおいて、コーティングの19さ全体を通してブレ
ードにより、1辺1cmの正方形100([1に区分し
た。rJ的曲物、蒸留水にTriton X1002
dj h(%をd解させることにtり調製した非イオン
性の中性洗剤の本市液中に22’tで浸漬した。 各11.5間毎に、テストj1につ(・て、各正方形部
分を1、′ll:げ、はがれ?テストするとともに、プ
ライヤにLりはく離性ケチニックした。 浸漬18時間後に、正方形部分の32%につい′C1分
画の縁からはが」1.が生じはじめたが、まだはがれに
月J−る4Jk抗性乞有していた。こJしに灯し、コノ
トロールでは、1時間1す内で、正方形部分の75%が
はがれた。 、 実施例30 ゼオライト40顎ケJ有するマスター′マツチから実施
例13ないし26の方法によって調製したEraclc
ne C9097%す6よびゼオライl−13\ 、1
%でなる複合材料を、吹付は法に従っC・L5′・状フ
ィルムを生成するためのプラントにおけるフィルムの生
成に使用した。 このプラントは連続供給式で、 jfli: 14I
I U tar s 師間0.73mmのタイスを具・
備するヘッドをもつ中−スクリュー押出機を包含すると
ともに、冷却リングが固定されている。 まずゼオライトを含有しないポリエチレン4使用し4.
吹付けt6よびドラッキング速1切をIr1l 1rl
ll・1く:。 ことにより、押出法Tすを、厚さ30ミクロンのフィル
ムが得られるように調整した。同じ条目−1で、複合材
料から19さ25ミクロンのフィル” ’a、’ Jj
J’Jした。このフィルムは均一かつ均′1ツであり
、5・)こきずあるいはしわを全く持たないもので、←
)った。 フィルムの均質性ケチストするために、jlk長500
聞1のiiJ祝′#:、線の透過について測定を行なつ
f二。いくつかの部位で測定した透過率は62ないし6
8%であり、これにン・1して、ゼオライトをJイjし
ないフィルムの場合には74ないし79%であった。 第2の例では、押出しの際のフィルムのドラッギング速
度を、フ・イルノ、が裂けるまで増加させた。 J’/さ8ミクロンで引シ1.!きが生l二に。ゼオラ
イトをf (h’ Lないポリエチレンでは、7.5ミ
クロンで引裂が起つへ二。 実施例31 この実施例は、本発明によるゼオライトを含有1/:、
)rν合材料を、有機重合体の薄いコーティングが積層
金属箔の形状の基層に接合された複合積層(、+促製造
−4′る際、ポリオレフィンの代用物として使用するこ
とにつ(・ての有効性および利点を説明4るものであ7
.。この例では、基層はアルミニウムであり、低密度ポ
リエチレンである重合体の代りにゼオライト1煽ケ含有
する複合材料が使用さJする。 紙の上に支持さJtfこIすさ8ミクロン、幅401ニ
ア71の積層アルミニウム箔をコーティング4−るため
に、押出法によるコ・−デ・インクプラントを使用しへ
二。 このプラントト(ま、アウトレットスリット1 mm
(11届40 cm )に調整した平らなヘッドを!4
−11iiiすべ、中−スクリュー押出機を包含セる。 押出機−\ラドは45°Ω角度で、基層から12Crf
Lの距f4jL チーfノ、’ ((向け゛C取付けら
れ、ゴムコーティングローラ上を150m/分の速度で
移動する。ゴノ・ローラとこの第10ローラと同時に回
転する第2の鋼ローンとの間で長尺の積層体が押出され
、ついでこれは7にで冷却される。 このプラントは、リールを解放しfニリ、す・、・シ上
に生成された複合積層体を巻取るための[J・−)系を
も−は備している。 押出速度はスクリューの同転速1朝を20Or、I)、
II+。 に維持することにより調節される。 押出機ヘッドは320℃に維持されろが、押出機本体は
270℃から310°Cへの温度傾向1・に刊易さ?る
。重合体材料は320℃において液状力・−ランの形状
で押出機から出てくる。 この押出機には、11分間隔で、顆粒状の重合体約20
kgを連続して供給し、基層約1650 m (66
0m2)を重合体コーティング(均等に” 0.9/m
2)で−1−ティングする。供給物は、li’、rac
lene M 17ポリ工チレン60%お1びゼオライ
ト40%でなイ、複合材材からイ))られ1こ”j44
1立00625kgをペレット状のポリエチレント(r
;+clcnc C!l’o 24.4 kgを機械的
(・こ混合することに、1つて調製されfこものである
。 この腹合桐材(その調製法については前記実施例11八
−℃・し22に記載されている)欠、ここでは、アルミ
ニウムの−Lに薄いコーティングとして複合刊本I(ポ
リエチレ/99%才・jよひゼオライト1%て・なる)
を直接に同時押出しするだめのマスター、ハツチどして
使j[1シた。 コントロールとして、別に、ポリエチレンのみt、−1
史月1し、糸り30 y/m2の均一なコーティングな
((i+ fこ。 谷コーティングのはく離抵抗性を、両縁に平行+7.)
?)j合積層体の中心域から50m間隔で切取った1
、25 cm X 12.5 cmの条1′1について
測定しfこ。はく離を、コーティング中の積層体の移動
力向と逆σ)方向で行なった。 ゼオライトを含有するコーティングにつ(・−t: 1
lll定したはく離に灯する抵抗性はコントロール(・
二ついて測定されたものよりも平均して約s o イ!
’71.j上であり、ゼオライトを含もしないポリエチ
レンニー1−ティングにライての値が0*020に9/
crn 1J −F’ −C: 1・+るのに対して、
0.180ないし0.240 kg、7cmでIC’l
−Jた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非極性も機小合体を基剤吉すると吉もに、イオン交
換可能なイオンが完全にまたは部外的にH”−イオンに
よって置換さねた少なくとも1種類の酸形結晶性ゼオラ
イトを’zJ @−4石)ことを特徴とする、熱可塑性
組成物。 −′2、前記酸形結晶性ゼオライトが0
.1ない(7()爪歇チの[,1で存在する特許請求の
範囲第+ Jrj記載の熱可塑性組成物。 3、前記非極性有機重合体が、好ましくは4し一フィン
および/またはジオレフィン炭fヒ水素重合体および共
重合体、これらのハロゲン1ヒしたもの、オレフィンと
ヒ゛ニル単駄1本とのJ!、重合体およびジオレフィン
とスチレントのJ(重合体の中から選ばれるものでちる
特許4.^水の範囲第1項記載の熱可塑性組成物Q物。 4、前記ゼオライト成分が好ましくはXタイツの酸形ゼ
オライトである特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性組
成物。 5、前記ゼオラ・イト成分が好ましく &i Yタイー
フ。 の酸形ゼオライトである慣’ +T’f請求σ)範囲第
1項記載の熱可塑性組成物。 6、前記ゼオライト成分が好ましく(よAタイン゛の酸
形ゼオライトであるqlf♂[請求σ)範囲第1項記載
の熱r′IT塑性組成物。 7、前記ゼオライト成分か好ましく(まモルデナ′イl
−(mordenite )タイプの酸形ゼオライトで
ある特許請求の範囲第1項記載0)熱可7−4性組成物
。 8、前記ゼオライト成分が好ましくGま28Mタイプの
酸形ゼオライトである特許請求の範囲第1項記載の熱可
塑性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21131A/82 | 1982-05-07 | ||
| IT21131/82A IT1157273B (it) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | Composizioni termoplastiche a base di polimeri organici non polari e zeoliti in forma acida, dotate di tenace adesione a metalli ed oggetti compositi ottenibili mediante le medesime |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208334A true JPS58208334A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0435513B2 JPH0435513B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=11177195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079190A Granted JPS58208334A (ja) | 1982-05-07 | 1983-05-06 | 接着剤組成物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487810A (ja) |
| EP (1) | EP0094121B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58208334A (ja) |
| AT (1) | ATE21522T1 (ja) |
| DE (1) | DE3365417D1 (ja) |
| DK (1) | DK170535B1 (ja) |
| ES (1) | ES8500980A1 (ja) |
| FI (1) | FI76580C (ja) |
| IE (1) | IE54685B1 (ja) |
| IT (1) | IT1157273B (ja) |
| NO (1) | NO157980C (ja) |
| PT (1) | PT76655B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525795A (ja) * | 2006-02-09 | 2009-07-16 | ストライカー トラウマ ゲーエムベーハー | 医療用接着剤および止血剤 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4593061A (en) * | 1985-03-29 | 1986-06-03 | Raychem Corporation | Stabilized poly(aryl ether ketone) compositions |
| US4704424A (en) * | 1986-05-21 | 1987-11-03 | Pq Corporation | Thermoplastic materials |
| US5174979A (en) * | 1989-10-06 | 1992-12-29 | Uop | Mixed ion-exchanged zeolites and processes for the use thereof in gas separations |
| DE4033116A1 (de) * | 1990-10-18 | 1992-04-23 | Inst Priloschna Mineralogia Ba | Polymermasse |
| DE69113421T2 (de) * | 1990-12-21 | 1996-04-11 | Sumitomo Chemical Co | Polyolefinharzzusammensetzung. |
| SE467825B (sv) * | 1991-01-22 | 1992-09-21 | Neste Oy | Saett att vid plastmaterial eliminera luktande/smakande aemnen |
| DE19513627A1 (de) * | 1994-09-13 | 1996-03-14 | Grace W R & Co | Adsorbens/organische Matrix-Zusammensetzung hergestellt unter Verwendung von gesättigten Olefinpolymeren |
| US6596401B1 (en) | 1998-11-10 | 2003-07-22 | C. R. Bard Inc. | Silane copolymer compositions containing active agents |
| US6096820A (en) * | 1999-07-29 | 2000-08-01 | Pq Corporation | Aluminosilicate stabilized halogenated polymers |
| US6414071B1 (en) | 1999-07-29 | 2002-07-02 | Pq Corporation | Aluminosilicate stabilized halogenated polymers |
| US6579539B2 (en) | 1999-12-22 | 2003-06-17 | C. R. Bard, Inc. | Dual mode antimicrobial compositions |
| GB0410775D0 (en) * | 2004-05-14 | 2004-06-16 | Ineos Silicas Ltd | Masterbatch compositions |
| PL1849844T3 (pl) * | 2006-04-26 | 2012-06-29 | Innovent E V Tech | Modyfikowane polimerowe tworzywo sztuczne, sposób jego wytwarzania oraz jego zastosowanie |
| DE102014206220A1 (de) * | 2014-04-01 | 2015-10-01 | Tesa Se | Verfahren zur Plasma-initiierten Verklebung |
| CN116157485A (zh) | 2021-04-27 | 2023-05-23 | 美国陶氏有机硅公司 | 自由基固化的有机硅压敏粘合剂和组合物及其制备方法以及在柔性显示设备中的用途 |
| WO2022226797A1 (en) | 2021-04-27 | 2022-11-03 | Dow Silicones Corporation | Hydrosilylation reaction cured silicone pressure sensitive adhesive, composition and method for its preparation, and use in flexible display device |
| US12454125B2 (en) | 2021-11-01 | 2025-10-28 | Dow Silicones Corporation | Method for preparation of a laminate article including a silicone pressure sensitive adhesive adhered to silicone rubber |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110495A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-29 | Mita Industrial Co Ltd | Conductive composition |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3036980A (en) * | 1956-12-31 | 1962-05-29 | Union Carbide Corp | Rubber composition containing zeolitic molecular sieve and process for curing |
| US3428595A (en) * | 1965-04-07 | 1969-02-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of preparing antistatic molded articles of synthetic resin |
| JPS5216134B2 (ja) * | 1972-06-26 | 1977-05-07 | ||
| DE2833675C2 (de) * | 1978-08-01 | 1982-06-24 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Thermoplastische Mischungen zur Herstellung von Kunststoff-Folien mit Antiblocking-Eigenschaften |
| JPS5592752A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-14 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Halogen-containing resin composition |
-
1982
- 1982-05-07 IT IT21131/82A patent/IT1157273B/it active
-
1983
- 1983-05-02 DE DE8383200625T patent/DE3365417D1/de not_active Expired
- 1983-05-02 EP EP83200625A patent/EP0094121B1/en not_active Expired
- 1983-05-02 AT AT83200625T patent/ATE21522T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-05-03 US US06/491,037 patent/US4487810A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-05-05 DK DK201983A patent/DK170535B1/da not_active IP Right Cessation
- 1983-05-05 NO NO831583A patent/NO157980C/no unknown
- 1983-05-06 FI FI831559A patent/FI76580C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-05-06 ES ES522607A patent/ES8500980A1/es not_active Expired
- 1983-05-06 IE IE1039/83A patent/IE54685B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-05-06 PT PT76655A patent/PT76655B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-05-06 JP JP58079190A patent/JPS58208334A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110495A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-29 | Mita Industrial Co Ltd | Conductive composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525795A (ja) * | 2006-02-09 | 2009-07-16 | ストライカー トラウマ ゲーエムベーハー | 医療用接着剤および止血剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE54685B1 (en) | 1990-01-03 |
| FI76580C (fi) | 1988-11-10 |
| FI831559A0 (fi) | 1983-05-06 |
| ES522607A0 (es) | 1984-11-01 |
| IE831039L (en) | 1984-11-07 |
| DK201983A (da) | 1983-11-08 |
| ATE21522T1 (de) | 1986-09-15 |
| FI831559L (fi) | 1983-11-08 |
| NO831583L (no) | 1983-11-08 |
| DK201983D0 (da) | 1983-05-05 |
| FI76580B (fi) | 1988-07-29 |
| JPH0435513B2 (ja) | 1992-06-11 |
| PT76655A (en) | 1983-06-01 |
| ES8500980A1 (es) | 1984-11-01 |
| EP0094121A1 (en) | 1983-11-16 |
| DK170535B1 (da) | 1995-10-16 |
| IT1157273B (it) | 1987-02-11 |
| NO157980C (no) | 1988-06-22 |
| NO157980B (no) | 1988-03-14 |
| US4487810A (en) | 1984-12-11 |
| PT76655B (en) | 1986-03-18 |
| DE3365417D1 (en) | 1986-09-25 |
| IT8221131A0 (it) | 1982-05-07 |
| EP0094121B1 (en) | 1986-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58208334A (ja) | 接着剤組成物 | |
| US5151317A (en) | Biaxially-oriented polyolefin multi-layer film which can be sealed on both sides, and the preparation and use of the same | |
| US6165599A (en) | Biaxially oriented film prepared from metallocene catalyzed polypropylene | |
| EP2520428B1 (en) | Multilayer films | |
| AU727361B2 (en) | Oriented multilayer polyolefin film which is heat-sealable on both sides, its use, and process for its production | |
| JPS58209562A (ja) | 層状成形品とポリオレフインとの積層品 | |
| US6270912B1 (en) | Multi-layer films with core layer of metallocene-catalyzed polypropylene | |
| TW201917018A (zh) | 含有具有良好黏著力之經底漆塗佈基材之瓷磚 | |
| JPS59140277A (ja) | ホットメルト接着剤用半結晶性エチレン−α−オレフィン共重合体 | |
| KR20010023250A (ko) | 왁스를 함유하는 규칙 배열성 차단체층을 보유한 다층 필름 | |
| AU5916300A (en) | High barrier multilayer film | |
| JP4080284B2 (ja) | 二軸延伸多層ポリプロピレンフィルム | |
| JPS62179938A (ja) | 植物栽培用ハウス | |
| JPH10138332A (ja) | 二軸延伸ポリアミドフィルム及びその製造方法 | |
| WO2013141918A1 (en) | Metallized films and methods of making metallized films | |
| TWI779041B (zh) | 含有助滑劑之多層膜及層合物 | |
| WO2000061679A1 (en) | Biaxially oriented film prepared from metallocent catalyzed polypropylene | |
| JP4724316B2 (ja) | 包装用多層フィルム | |
| CN104149438B (zh) | 一种丙烯系聚合物-乙烯系聚合物多层复合膜、其制备方法、用途及其制品 | |
| JPS64983B2 (ja) | ||
| JPS6185458A (ja) | プロピレン共重合体積層フィルム | |
| JPS6036386B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂積層成形体 | |
| JPH075801B2 (ja) | 耐ブロツキング性エチレン系重合体フイルム | |
| JPS638444A (ja) | ポリエチレン樹脂組成物 | |
| JPS6049094B2 (ja) | ガスバリア−性フイルムの製造法 |