JPS5820962B2 - シクロデキストリン−ポリビニルアルコ−ル・ポリマ−の製法 - Google Patents

シクロデキストリン−ポリビニルアルコ−ル・ポリマ−の製法

Info

Publication number
JPS5820962B2
JPS5820962B2 JP54088357A JP8835779A JPS5820962B2 JP S5820962 B2 JPS5820962 B2 JP S5820962B2 JP 54088357 A JP54088357 A JP 54088357A JP 8835779 A JP8835779 A JP 8835779A JP S5820962 B2 JPS5820962 B2 JP S5820962B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cyclodextrin
polyvinyl alcohol
polymer
alcohol polymer
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54088357A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5513796A (en
Inventor
エーヴア・フエニヴエシ
シヤーンドル・ゾルターン
フエレンツ・テユードシユ
ベーラ・ジヤードン
ヨージエフ・セイトリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chinoin Private Co Ltd
Original Assignee
Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt filed Critical Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Publication of JPS5513796A publication Critical patent/JPS5513796A/ja
Publication of JPS5820962B2 publication Critical patent/JPS5820962B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B37/00Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
    • C08B37/0006Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid
    • C08B37/0009Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid alpha-D-Glucans, e.g. polydextrose, alternan, glycogen; (alpha-1,4)(alpha-1,6)-D-Glucans; (alpha-1,3)(alpha-1,4)-D-Glucans, e.g. isolichenan or nigeran; (alpha-1,4)-D-Glucans; (alpha-1,3)-D-Glucans, e.g. pseudonigeran; Derivatives thereof
    • C08B37/0012Cyclodextrin [CD], e.g. cycle with 6 units (alpha), with 7 units (beta) and with 8 units (gamma), large-ring cyclodextrin or cycloamylose with 9 units or more; Derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L5/00Compositions of polysaccharides or of their derivatives not provided for in groups C08L1/00 or C08L3/00
    • C08L5/16Cyclodextrin; Derivatives thereof

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は包接錯体形成能を有する新規なシクロデキスト
リンとポリビニルアルコールのポリマーと、それを粒子
状、箔状、せんい伏、塊状に製造する方法に関する。
シフロブキス) IJンは非還元性の明確な内径を有す
る環状デキストリンで、包接錯体(iHclu−sio
n complexes )を形成する能力を有する。
それらはα−1,4−結合によって連結したD−グルコ
ース単位からなる。
α−シクロデキストリンは6個の、β−シクロデキスl
−IJンは7個の、γ−シクロデキストリンは8個のα
−D−グルコース単位からなる。
適当な多官能性化合物と反応させることにより、シクロ
デキストリンは高分子化合物となり、それはシクロデキ
ストリンの錯体形成能と高分子化合物の性質を併せ有す
る。
シクロデキストリンと他の炭化水素の混合物から出発し
て、Bruckler等は塊状ポリマーを合成した(米
国特許344,248号)o Wiedenhof等は
シクロデキストリン含有粒子状ポリマーを合成した(英
国特許明細書1,244,990号)。
他の文献(オランダ特許明細書6,505,361号)
はシクロデキストリンと他の炭水化物の混合物を含む樹
脂の合成を開示している。
同じ特許明細書に水不溶性合成ポリマー(例えばポリア
ミノ、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリルアミド)中に分散
したシクロデキストリンからなる包接性樹脂(1ncl
usion resin )の合成が記載されている。
これらの樹脂中においてシクロデキストリンは化学的に
結合しているわけではない。
シクロデキストリン(α−2β−およびγ−シクロデキ
ストリン)を含有するポリマーが適当な大きさと形を有
する分子と包接錯体を形成することはよく知られている
そのような包接錯体は一般に水溶液中で調整される。
その錯体形成能の故に水浴性シクロデキストリンポリマ
ーは有利にかつ経済的に例えば種々の物質を水溶液から
分離し富化することや、分解しやすい物質を包接化合物
の形で安定化することや、インクルージヨンクロマトグ
ラフィーや、沖過や、もしくは種々の反応を促進する触
媒として利用できる。
シクロデキストリンポリマーと形成された錯体はその溶
液から沖過、沈殿のような慣用技術によって分離でき、
ポリマーは容易に再生再利用できる。
実際には、ばらばらの、容易に浸透される、膨潤性のポ
リマー製品が好んで使用される。
錯体形成速度は第一にポリマー中に含まれているデキス
トリン環の接近容易性によって決定されるからである。
一方膨潤した製品はしつかりした弾性体でなければなら
ず、良好な形勢保留性を有しなければならない。
当技術分野において知られた良好な膨潤性を有するシク
ロデキストリンポリマーで既知の方法で合成されるもの
は、やわらかく弾性でない。
この事実は用途を著しく限定する。既知のポリマーは例
えば箔やせんいの製造に適しない。
本発明は粒子、箔、せんい、塊の形でシクロデキストリ
ン/ポリビニルアルコール・ポリマーであって、水溶液
中でよく膨潤し、膨潤状態でも固体であり、弾性であり
、繰り返し使用、精製、乾燥中にも良好な保留性を有し
、微生物に対して抵抗性を有し、上記の特性の故に当技
術分野において知られた関連製品より有利に錯体形成に
使用されるものの製造をねらったものである。
本発明はシクロデキストリン/ポリビニル・アルコール
ポリマーであって、粒子、せんい、塊、箔に形成できる
ものに関する。
本発明の別の様相によれば、いろいろな形の包接錯体形
成能を有する新規なシクロデキストリン/ポリビニルア
ルコール・ポリマーの製法が提供される。
この方法は、シクロデキストリン、種々のシクロデキス
トリンまたはシクロデキストリンを含む炭水化物の混合
物を、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニルまたはポ
リビニルアルコール/ポリ酢酸ビニル・コポリマーの存
在下に、シクロデキストリンと反応性を有する適当な多
官能性反応剤で架橋することからなる。
その多官能性反応剤の適当な代表例は エピク旧しヒド
リンのようなエポキシ化合物、またはエチレングリコー
ルジェポキシポリエーテルのようなジェポキシ化合物で
ある。
エポキシまたはジェポキシ化合物は重合に使用され、反
応はアルカリ水溶液中で有利に実施される。
これらの条件下で、エポキシ基はヒドロキシル基1に加
水分解され、それはさらにエピクロルヒドリンまたはジ
エポキシド分子と反応して、シクロデキストリン−シク
ロデキストリン、シクロデキストリン−ポリビニルアル
コール、およびポリビニルアルコール−ポリビニルアル
コール間の架橋結合が異なった長さでもよい生成物を与
える。
反応条件と採用される技術に従って、シクロデキストリ
ン/ポリビニルアルコール・ポリマーは粒子、箔、せん
い、塊の形で得られる。
この点で、重合度は全く関係がない。
なぜなら単一分子からなる架橋生成物が得られるからで
ある。
粒状ポリマーは懸濁状態で得られる。
シクロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポリマー
を合成する場合は、分散媒として、反応媒質と限定され
た程度に混合する溶媒(好ましくはトルエンのような炭
化水素と乳化剤)、好ましくはポリ酢酸ビニル(PVA
c)の溶液を使用することができる。
反応媒質は、シクロデキストリン(α−2β−1または
γ−シクロデキストリン)またはシクロデキストリン同
族体の混合物またはシフロブキスl−IJンを含む炭水
化物の混合物と、0.1〜10%のポリビニルアルコー
ルまたはポリビニルアルコール/ポリ酢酸ビニル・コポ
リマーと、触媒好ましくは塩基を含む極性溶媒好ましく
は水で調整される溶液である。
塩基の濃度は架橋剤(多官能性化合物)に依存する。
例えば、エピクロルヒドリンが使用される時は、その濃
度は好ましくは10〜20%である。
一方エチレングリコールジェポキシプロピルエーテルの
濃度は好ましくは2〜4%である。
溶液は分散媒中で攪拌下に、所望の分散度を有する懸濁
液を生ずる条件で分散中に分散する。
その後多官能性架橋剤を予め定めた時間をかけて少しづ
つ系に加え、反応は適当な条件下に攪拌しながら実施す
る。
シクロデキストリンとカプリング剤(架橋剤)の比を1
=3と1:10の間で変化させると、固体の正しい球状
の製品が得られ、それは良好な形状保留性を有し、反応
が終結した時、沈降する。
ついで好ましくは溶媒で洗い乾燥する。
分散相がポリ酢酸ビニルを含む場合は、ポリビニルアル
コールが反応媒質中に加えられないときでも、ポリビニ
ルアルコールが生成物に導入される。
このことは塩基存在下では、ポリ酢酸ビニルが加水分解
されて、加水分解生成物が分子相中に溶解するという事
実によって説明される。
上述のように製造されるシクロデキストリン/ポリビニ
ルアルコール粒状ポリマー中におけるシクロデキストリ
ン濃度は50〜70%にも及ぶことができ、その水吸収
は樹脂1gにつき1〜5gの間で変化し、生成物は溶液
、気体、蒸気の形の適当な成分と包接化合物の生成に使
用できる。
特に産業廃水の浄化やインクルージヨンクロマトグラフ
ィーへの使用に適する。
例えば、このようにして、水溶液から痕跡量のベンゼン
やクロロホルムを除去することができる。
上記のポリマーによって廃水から、特にp−クレゾール
および0.0−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,2,2
−トリクロロエチル・ホスファートが容易に除去される
ポリマーの箔が造られる場合は、30〜40%のシクロ
デキストリン(α−2β−2γ−シクロデキストリン)
またはシクロデキストリン同族体の混合物またはシクロ
デキストリンを含有する炭水化物混合物が5〜15%の
ポリビニルアルコールの極性溶媒、好ましくは水性アル
カリ性溶液中に溶解される。
このようにした得られた溶液に、わずかに過剰のカプリ
ング剤を加える。
そして混合物を放置してカプリング反応を開始させる。
この溶液を平たい表面上に流すと、カプリング反応の結
果として箔が得られる。
生成物を洗い乾燥する。この方法によって製造されたシ
クロデキストリン/ポリビニルアルコール箔は水中で特
によく膨潤する。
シクロデキストリン/ポリビニルアルコール箔は40〜
50%までのシクロデキストリンを含み、溶液から包接
錯体を形成する能力がある。
ポリマーせんいは二つの方法で造ることができる。
第一の方法によれば、上述の箔の製造法に準じ、ただし
粘稠な溶液を平たい表面ではなく、紡糸用の析出浴中に
導入する。
析出浴としては好ましくは硫酸ナトリウムの飽和溶液が
使用される。
別の方法によれば、ポリビニルアルコールとカプリング
剤を含む溶液をシクロデキストリン(α−1β−または
γ−シクロデキストリン)またはシクロデキストリン同
族体の混合物またはシクロデキストリンを含む炭化水素
混合物から造られた水溶性ポリマー(英国特許明細書1
,244,990号)を含む析出浴中に導入される。
採用される方法に関係なく、溶液中のポリビニルアルコ
ールの濃度は好ましくは15〜17%である。
得られた生成物は洗われ、熱処理される。
柔軟な良好な膨潤性を有するせんいが得られ、それは5
〜15%のシクロデキストリンを含み、溶液より包接化
合物を形成する能力を有する。
塊状ポリマーは、ポリビニルアルコール、シクロデキス
トリン(α−2β−2またはγ−シクロデキストリン)
、シクロデキストリンの混合物、またはシクロデキスト
リンと炭水化物の混合物ならび多官能性反応剤を含む種
々の溶液より出発して合成することができる。
得られる生成物は洗浄し、乾燥し、最後に粉砕される。
得られる粉末は高度の比表面積と良好なp過性を有し、
取り扱いやすく、溶液、気体、蒸気から包接錯体を形成
するのに使用できる。
得られる塊状ポリマーの膨潤性は成分の相互の割合によ
って、広い範囲で変化させることができる。
本発明のさらに詳細は次の実施例によって例示されるが
、本発明はこれによって限定されるものではない。
実施例 1 80℃の反応器にポリ酢酸ビニルの6%トルエン溶液2
5m1を入れる。
l(0,0035モル)のβ−シクロデキストリンを6
rnlのIN水酸化ナトリウム溶液に溶解し、得られる
溶液をはげしく攪拌しながらトルエン溶液に加える。
30分間攪拌を続け、そこで4m1(4,5g、 0.
026モル)のエチレングリコールジェポキシプロピル
エーテルを加える。
さらに80℃で3.5時間攪拌を続け。てたら室温に冷
却し、50m1のトルエンで希釈し、沈殿させる。
トルエン相を傾しやし、生成物をアセトンで3回洗い、
中性になるまで洗う。
得られた粒状ポリマーは、より濃厚なアセトン/水・混
合物によって脱水し、少くとも2時間アセトン中に放置
する。
その後105℃で3時間乾燥する。かくて45%のシフ
ロブキス) IJンと0.8%のポリビニルアルコール
を含むポリマー生成物か6g得られる。
水吸収(膨潤容量)は2g水/g乾燥ゲルで、膨潤ゲル
の比容は6 ml/ 9゜生成物はシクロデキストリン
/ポリビニルアルコール・ポリマーの特徴づけのために
開発された分析法、第一に顕微鏡法により、またはシク
ロデキストリンとポリビニルアルコールの含量の定量分
析によるか、または水吸収および膨潤ゲルの比容を測定
して、特性を調べた。
実施例 2 実施例−1に記された手法に従って、ただしポリ酢酸ビ
ニルの2%トルエン溶液18m1を用い、架橋を3m1
(3,5g、 0.038モル)のエピクロルヒドリン
を25%NaOH溶液6mlに溶解したものを用いて実
施し、50%のシクロデキストリンと2%のポリビニル
アルコールを含む、水吸収率5g水/gゲルの粒状ポリ
マーを得る。
膨潤ゲルの比容は12m1/gである。
実施例 3 実施例−1に記された手法に従って、ただし1g(o、
ooo9モル)のβ−シクロデキストリンヲ0.25
gのポリビニルアルコールを含量lNNa0 H溶液5
mlに溶解し、1.5mA’(1,1g。
0.010モル)のエチレングリコールジェポキシプロ
ピルエーテルを混合物に加えて、40%のシクロデキス
トリンと15%のポリビニルアルコールを含む真珠ポリ
マーを得る。
生成物の水吸収量は5.!9水/gゲルであり、膨潤ゲ
ルの容積は20m1/gである。
実施例 4 実施例−1に記された手法に従って、ただし4.9(0
,0031モル)のγ−シクロデキストリンを6mlの
lNNaOH溶液に溶解し、4TrLl(0,026モ
ル)のエチレングリコールジェポキシプロピルエーテル
を加えて、50%のγ−シクロデキストリンと0.5%
のポリビニルアルコールを含む粒状ポリマーを得る。
生成物の水吸収量は2.5g水/gゲルであり、膨潤ゲ
ルの比容は7ml/ f/である。
実施例 5 1NのNaOH溶液2ml中に1gのβ−シクロデキス
l−IJンを溶解した溶液と10%ポリビニルアルコー
ル5mlを80℃で攪拌して混合する。
この溶液に1m1(0,0064モル)のエチレングリ
コールジェポキシプロピルエーテルを加え、混合物を固
化前に平たい表面上に流す。
室温に1日放置し、得られる箔を水中で洗い、空気中で
乾燥する。
得られる生成物は40%のβ−シクロデキストリンを含
み、その水吸収量は4g水/g乾燥ポリマーである。
実施例 6 シクロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポリマー
せんいが、INの水酸化ナトリウム溶液65r/Llと
ポリビニルアルコール15gとβ−シクロデキストリン
15gとエチレングリコールジェポキシプロピルエーテ
ル3gの混合物を80’Cに加熱し、ゲル化前に25℃
の20%の硫酸ナトリウム析出浴に導入し、せんいを引
くことによって得られる。
生成物は6%のシクロデキストリンを含む。
実施例 7 水80 ml中に15gのポリビニルアルコールを含む
溶液に、5gのエチレングリコールジェポキシプロピル
エーテルを70℃で混合し、得られる混合物を30℃の
析出浴中に導入することにより、シクロデキストリン/
ポリビニルアルコール・ポリマーを得る。
浴は水670m1中に200gの硫酸ナトリウムと10
09の水溶性β−シクロデキストリン・ポリマーと20
9の水酸化ナトリウムを含む。
せんいは浴中に5分間放置された後、105℃に加熱さ
れ、洗浄され乾燥される。
得られるせんい生成物は13%のシクロデキストリンを
含む。
実施例 8 実施例−1で得た粒状ポリマーの粒度分布を乾燥状態で
測定する。
粒子の数に基づく平均サイズは53μであるが、粒子の
体積に基づく平均サイズは67μである。
生成物を1日膨潤させる。膨潤状態での、粒子の数に基
づく平均サインズは85μであり、粒子の体積に基づく
粒子サイズは107μである。
ポリマーはさらに乾燥しては膨潤させ、毎回粒度を測定
する。
10回後でも分布は有意な変化を示さない。
即ち、粒子の数に基づく粒子サイズは乾燥状態で53μ
であり、膨潤状態で84μであり、粒子の体積に基づく
粒子サイズは乾燥状態で66μであり、膨潤状態で10
7μである。
上記の試験から、シクロデキストリン/ポリビニルアル
コール・ポリマーは繰り返し使用できて、粒子は破壊せ
ず、持続応力をこうむっても変形しないと結論される。
実施例 9 実施例−1または4によって製造された粒状ポリマーを
充填したフィルターをつけたシガレットホールダーには
たばこの煙の有害成分が実質的に吸収された。
フィルターをクロロホルムで抽出スるとニコチンその他
の有害成分が検出される。
実施例 10 実施例−1によって製造された粒状ポリマーを直径1.
6cIrL、長さ40cIrLのカラムに充填し3〜の
アラニンと0.2〜の塩酸チロシンとO13■のトリプ
トファンの混合物を通過させた。
希塩酸溶液を40 ml/ hrの流速で通じて溶離し
た結果は、(Ve/Vt)トリプトファン=2.00;
塩酸チロシン=1.20;アラニン:0.73゜ 実施例 11 実施例−10に記載した方法に従って、3rn9の脂肪
族アミノ酸混合物(グリシン、アラニン、ヴアリン、ロ
イシン、インロイシン、セリン、スレオニン、システィ
ン、メチオニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リジ
ン、アルギニン、ヒスチジン、プロリン、ヒドロキシプ
ロリン)、0.11n9のフェニルアラニンおよび0.
3〜のトリプトファンの混合物をカラムクロマトグラフ
ィーにかけた。
蒸留水で40m1/hrの流速で溶出すると、(Ve
/vt〕トリフ0トファンニ2.40、フェニルアラニ
ン:1.10;脂肪族アミノ酸の混合物:0.73であ
った。
実施例 12 クロロホルムおよびベンゼンの飽和水溶液5゜rrtl
に、それぞれ1gの実施例−1に従って製造された粒状
のβ−シクロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポ
リマーを加える。
室温でこの水溶液から、ポリマーは存在するベンゼンの
50%、クロロホルムの60%を吸収する。
このポリマーは明らかに水溶液からクロロホルムおよび
ベンゼンを除去するのに適する。
実施例 13 実施例−1に従って製造された粒状ポリマーを直径1.
2CIIK、長さ20cmのカラムに充填し、0.07
%のベンセン水溶液50TrLlを40m1/h1の流
速で通過させる。
カラムから出た液体はベンゼンを含まない水であった。
錯体の形で捕捉されたベンゼンは煮沸によって除去され
る。
こうしてポリマーは再生され繰り返し使用し得る。
実施例 14 実施例 13で使用したと同じカラムに、50m1のp
−クレゾールの0.3%水溶液を注ぐ。
カラムから出る液体はp−クレゾールは含まない水であ
った。
実施例 15 実施例13に記した手法に従って1.25m1の0.0
−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,2,2−トリクロロ
エチル・ホスファートの0,05%水溶液を通す。
1回で汚染物を含まない水が得られた。実施例 16 塊状のシクロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポ
リマーが次のようにして製造される。
、1の13.2%ホリビニルアルコール溶液ニ、15m
A’のIN(0,015モル)NaOH溶液を加え、続
いて、11.59 (0,010モル)のβ−シクロデ
キストリンを加える。
混合物を80℃まで加熱し、10rrll(11,2g
、 0.064モル)のエチレンクリコールジェポキシ
プロピルエーテルを攪拌しながら加える。
15〜20分放置するとゲルの生成が見られる。
反応混合物をさらに20分間80℃に保った後に、室温
に冷却し3時間放置する。
その後生成物を100TLlの水に懸濁し、すりつぶし
水を傾しゃする。
ポリマーを100m1づつの水で2回洗い、実施例−1
に記したようにアセトン/水混合物のアセトン濃度を増
しながら脱水する。
生成物を105℃で乾燥し、21gのポリマー生成物が
得られる。
このものは47%のシクロデキストリンと4.5%のポ
リビニルアルコールを含む。
生成物の水吸収量は2.2g水/9乾燥ポリマーであり
、膨潤ゲルの比容は5.2m1l&である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シクロデキストリン・シクロデキストリン類の混合
    物、またはシクロデキストリンを含む炭水化物の混合物
    と、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、またはポ
    リビニルアルコール/ポリ酢酸ビニル・コポリマーとを
    、アルカリ性水溶液の存在下において、存在するシフロ
    ブキスl−IJンおよびポリマーと反応し得る多官能性
    カプリング剤で架橋することからなる包接錯体形成能を
    有するシクロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポ
    リマーの製法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の製法であって、多官
    能性反応剤としてエポキシ化合物を使用する方法。 3 特許請求の範囲第2項に記載の製法であって、エポ
    キシ化合物としてエピクロルヒドリンまたはエチレング
    リコールジェポキシポリエーテルを使用する方法。 4 特許請求の範囲第1ないし3項の何れか1項に記載
    の製法であって、シクロデキストリン/ポリビニルアル
    コール・ポリマーを2相系から粒子の形に製造すること
    からなる方法。 5 特許請求の範囲第4項に記載の製法であって、2相
    が反応媒質としてのアルカリ性水溶液と、非極性相とし
    ての乳化剤の溶液とからなる方法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の製法であって、乳化
    剤としてポリ酢酸ビニルを使用する方法。 7 特許請求の範囲第1ないし3項の何れかに記載の製
    法であって、シクロデキストリン/ポリビニルアルコー
    ル・ポリマーを箔の形に製造する方法。 8 特許請求の範囲第1ないし3項の何れかに記載の製
    法であって、シクロデキストリン/ポリビニルアルコー
    ル・ポリマーをせんいの形に製造する方法。 9 特許請求の範囲第8項に記載の製法であって、シク
    ロデキストリンをポリビニルアルコールせんいと析出浴
    のなかで反応させることを含む方法。 10特許請求の範囲第8項に記載の製法であって、シク
    ロデキストリン/ポリビニルアルコール・ポリマーより
    糸をひくことを含む方法。 11 特許請求の範囲第9または10項に記載の製法で
    あって、析出浴として硫酸ナトIJウムの飽和水溶液を
    使用することを含む方法。 12特許請求の範囲第1ないし3項の倒れかに記載の製
    法であって、シクロデキストリン/ポリビニルアルコー
    ル・ポリマーを塊状重合1.1によって製1′ 造することからなる方法。 j
JP54088357A 1978-07-13 1979-07-13 シクロデキストリン−ポリビニルアルコ−ル・ポリマ−の製法 Expired JPS5820962B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU78CI1845A HU177419B (en) 1978-07-13 1978-07-13 Process for preparing threedimensional,retentive polymers consisting of cyclodextrin and polyvinylalcohol units,capable of forming inclusion complexes in the form of bead,fibre or mainly block

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5513796A JPS5513796A (en) 1980-01-30
JPS5820962B2 true JPS5820962B2 (ja) 1983-04-26

Family

ID=10994703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54088357A Expired JPS5820962B2 (ja) 1978-07-13 1979-07-13 シクロデキストリン−ポリビニルアルコ−ル・ポリマ−の製法

Country Status (17)

Country Link
US (1) US4274985A (ja)
JP (1) JPS5820962B2 (ja)
AT (1) AT369402B (ja)
BE (1) BE877653A (ja)
CA (1) CA1124928A (ja)
CH (1) CH644386A5 (ja)
CS (1) CS214764B2 (ja)
DD (1) DD145108A1 (ja)
DE (1) DE2927733C2 (ja)
DK (1) DK166028C (ja)
FI (1) FI65444C (ja)
FR (1) FR2430954A1 (ja)
GB (1) GB2030574B (ja)
HU (1) HU177419B (ja)
NO (1) NO153967C (ja)
SE (1) SE446453B (ja)
SU (1) SU1227118A3 (ja)

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4371673A (en) * 1980-07-21 1983-02-01 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Of Health And Human Services Water soluble forms of retinoids
HU182217B (en) * 1980-10-17 1983-12-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet Process for producing inclusive complexes of cyclodextrines and strong inorganic oxyacids
HU189534B (en) * 1981-09-09 1986-07-28 Chinoin Rt.,Hu Process for producing new tablets containing cyclodextrin polymer as desintegrator
US4426292A (en) 1982-02-19 1984-01-17 Exxon Research And Engineering Co. Process for selective separation of molecular species from mixtures thereof using cyclodextrins
HU190841B (en) * 1983-02-04 1986-11-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt,Hu Process for the production of cyclodextrin polymers swelling in water quickly and to a high extent
JPH072771B2 (ja) * 1984-06-27 1995-01-18 ナシヨナル・スタ−チ・アンド・ケミカル・コ−ポレイシヨン グルコシド側鎖を有する合成重合体の製造方法
US4726905A (en) * 1986-04-30 1988-02-23 American Maize-Products Company Method for removing polychlorinated biphenyl compounds from water
US4808232A (en) * 1986-12-08 1989-02-28 American Maize-Products Company Separation and purification of cyclodextrins
HU201782B (en) * 1987-06-08 1990-12-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet Process for producing cyclodextrine-polymere iodine inclusion complex of controlled iodine release and powder containing them as active component
US4774329A (en) * 1987-08-04 1988-09-27 American Maize-Products Company Controlled release agent for cetylpyridinium chloride
MY106598A (en) * 1988-08-31 1995-06-30 Australian Commercial Res & Development Ltd Compositions and methods for drug delivery and chromatography.
US5075432A (en) * 1989-08-11 1991-12-24 Edward Vanzo Spherical cyclodextrin polymer beads
DE4009840A1 (de) * 1990-03-27 1991-10-02 Consortium Elektrochem Ind Cyclodextrin-polymerisate und verfahren zu deren herstellung
JPH0425505A (ja) * 1990-05-21 1992-01-29 Toppan Printing Co Ltd シクロデキストリンポリマー及びシクロデキストリン膜の製造方法
KR927003647A (ko) * 1990-11-30 1992-12-18 돕빵 인사쯔 가부시끼가이샤 시클로덱스트린유도체 및 시클로덱스트린 고정화 폴리머의 제조방법
JPH06165988A (ja) * 1992-08-24 1994-06-14 J Shii S:Kk 塗料スラッジ回収が容易な静電凝集器付水洗式塗装ブース
US5487998A (en) * 1993-01-06 1996-01-30 The United States Of America As Represented By The Secreatry Of The Department Of Health And Human Services Trapping of aflatoxins and phytoestrogens
US5776842A (en) * 1994-06-23 1998-07-07 Cellresin Technologies, Llc Cellulosic web with a contaminant barrier or trap
US5928745A (en) * 1994-06-23 1999-07-27 Cellresin Technologies, Llc Thermoplastic fuel tank having reduced fuel vapor emissions
US5985772A (en) * 1994-06-23 1999-11-16 Cellresin Technologies, Llc Packaging system comprising cellulosic web with a permeant barrier or contaminant trap
US5492947A (en) * 1994-06-23 1996-02-20 Aspen Research Corporation Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative
US5882565A (en) * 1995-12-11 1999-03-16 Cellresin Technologies, Llc Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative
DE19612768A1 (de) * 1996-03-29 1997-10-02 Basf Ag Cyclodextringruppen enthaltende Polymere, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung
US6527887B1 (en) 2002-01-18 2003-03-04 Mach I, Inc. Polymeric cyclodextrin nitrate esters
RU2217521C2 (ru) * 2002-02-08 2003-11-27 Стадничук Александр Викторович Литая износостойкая сталь для деталей горно-обогатительного производства
SG150501A1 (en) * 2004-02-05 2009-03-30 Millipore Corp Porous adsorptive or chromatographic media
WO2005078016A1 (en) * 2004-02-05 2005-08-25 Millipore Corporation Room temperature stable agarose solutions
US7807823B2 (en) * 2004-02-05 2010-10-05 Millipore Corporation Method of forming polysaccharide structures
US7959979B2 (en) 2004-02-05 2011-06-14 Millipore Corporation Method of forming coated structures
US7479223B2 (en) * 2004-02-05 2009-01-20 Millipore Corporation Porous adsorptive or chromatographic media
EP1761283A2 (en) * 2004-06-07 2007-03-14 California Institute Of Technology Biodegradable drug-polymer delivery system
US9433922B2 (en) 2007-08-14 2016-09-06 Emd Millipore Corporation Media for membrane ion exchange chromatography based on polymeric primary amines, sorption device containing that media, and chromatography scheme and purification method using the same
US20090130738A1 (en) * 2007-11-19 2009-05-21 Mikhail Kozlov Media for membrane ion exchange chromatography
WO2012120905A1 (ja) * 2011-03-09 2012-09-13 国立大学法人北海道大学 架橋型金属有機構造体および有機物架橋体、およびそれらの製造方法
CN113490691A (zh) 2019-01-03 2021-10-08 劣势者药物有限公司 环糊精二聚体、其组合物及其用途
CN116732645A (zh) * 2023-07-25 2023-09-12 南方寝饰科技有限公司 一种生态环保生物降解纤维及其制备方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE358894B (ja) * 1961-10-25 1973-08-13 Pharmacia Ab
CH445129A (fr) * 1964-04-29 1967-10-15 Nestle Sa Procédé pour la préparation de composés d'inclusion à poids moléculaire élevé
GB1244990A (en) * 1968-12-03 1971-09-02 Avebe Coop Verkoop Prod Cyclodextrin derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
DD145108A1 (de) 1980-11-19
NO153967B (no) 1986-03-17
SE7906088L (sv) 1980-01-14
FI792180A7 (fi) 1980-01-14
NO792322L (no) 1980-01-15
SE446453B (sv) 1986-09-15
CH644386A5 (de) 1984-07-31
FI65444C (fi) 1984-05-10
NO153967C (no) 1986-06-25
CS214764B2 (en) 1982-05-28
SU1227118A3 (ru) 1986-04-23
GB2030574A (en) 1980-04-10
JPS5513796A (en) 1980-01-30
DK166028C (da) 1993-07-12
DK166028B (da) 1993-03-01
ATA471279A (de) 1982-05-15
HU177419B (en) 1981-10-28
FR2430954A1 (fr) 1980-02-08
US4274985A (en) 1981-06-23
GB2030574B (en) 1983-03-23
FI65444B (fi) 1984-01-31
FR2430954B1 (ja) 1984-08-17
DE2927733C2 (de) 1986-03-27
CA1124928A (en) 1982-06-01
AT369402B (de) 1982-12-27
DK293379A (da) 1980-01-14
DE2927733A1 (de) 1980-01-31
BE877653A (fr) 1979-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5820962B2 (ja) シクロデキストリン−ポリビニルアルコ−ル・ポリマ−の製法
Arshady Beaded polymer supports and gels: I. Manufacturing techniques
US3420788A (en) Inclusion resins of cyclodextrin and methods of use
US4808232A (en) Separation and purification of cyclodextrins
Crini et al. Sorption of aromatic compounds in water using insoluble cyclodextrin polymers
US3208994A (en) Process for preparing hydrophilic copolymerization and product obtained thereby
EP0013181B1 (en) Chitin derivative, material comprising said derivative and process for the preparation thereof
EP0530258B1 (en) Adsorbent medium
JPS63503551A (ja) カルボキシル基含有ポリサッカリド物質、およびそのようなポリサッカリドの製造法
JP2511220B2 (ja) シクロデキストリン重合体の製造法
DE3519011A1 (de) Verfahren zur herstellung eines materials zur affinitaetschromatographie
AU627057B2 (en) Cyclodextrin polymer beads
US5196527A (en) Porous ion-exchanged fine cellulose particles, method for production thereof, and affinity carrier
CN118344507A (zh) 一种环糊精金属有机骨架聚合物材料的制备方法
CN111548512B (zh) 基于环糊精基金属-有机骨架制备树突状水凝胶的方法
US5527902A (en) Bead-shaped cellulose products for separating and carrier materials and their manufacture
EP0377046A1 (en) Fine particles of porous ion-exchange cellulose, process for their production, and affinity carrier
CN106477557A (zh) 一种芳香族醛/壳聚糖非共价修饰的碳纳米管复合材料
JPS60248729A (ja) アミノアルキルアミノ基を有するポリシクロデキストリン系樹脂とその製造方法
JPS6011961B2 (ja) ポリシクロデキストリンビ−ズの製法
JPH05500856A (ja) 改良されたセルロースクロマトグラフィー支持体
US5273820A (en) Separation and purification of cyclodextrins
JPH0651797B2 (ja) ポリアミノ酸の架橋球状粒子とその製造方法
JPH01229001A (ja) セルロース誘導体およびその製造方法
JPH0255701A (ja) クロマトグラフィー用充填剤の製造方法