JPS5820986B2 - コウガクテキゾウハクザイ - Google Patents
コウガクテキゾウハクザイInfo
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- JPS5820986B2 JPS5820986B2 JP47098088A JP9808872A JPS5820986B2 JP S5820986 B2 JPS5820986 B2 JP S5820986B2 JP 47098088 A JP47098088 A JP 47098088A JP 9808872 A JP9808872 A JP 9808872A JP S5820986 B2 JPS5820986 B2 JP S5820986B2
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- slurry
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/0073—Preparation of non-Newtonian sols, e.g. thixotropic solutions
- B01J13/0082—Preparation of non-Newtonian sols, e.g. thixotropic solutions containing an organic phase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/60—Optical bleaching or brightening
- D06L4/664—Preparations of optical brighteners; Optical brighteners in aerosol form; Physical treatment of optical brighteners
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- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジスチルベン型光学的増白剤のスラリーの製法
に関するものである。
に関するものである。
ジスチルベン型光学的増白剤はしはしば、湿潤フィルタ
ーケーキを皿に移してからオーブン中で数時間乾かして
作った乾燥粉末の形で使う。
ーケーキを皿に移してからオーブン中で数時間乾かして
作った乾燥粉末の形で使う。
乾燥粉末の取扱いの困難と粉塵障害とのために増白剤を
水性スラリーとして使うのが有利である。
水性スラリーとして使うのが有利である。
実際にも、乾燥粉末をスラリー状にしまた湿潤フィルタ
ーケーキを水と混合する試みが行われたが、これらは得
られるスラリーが不均一であり、非常に早く沈澱する傾
向があり、増白生成物および冷水染色性に影響を与える
ので成功していない。
ーケーキを水と混合する試みが行われたが、これらは得
られるスラリーが不均一であり、非常に早く沈澱する傾
向があり、増白生成物および冷水染色性に影響を与える
ので成功していない。
また乾燥粉末のスラリー化も困難である。
本発明者は研究の結果、増白剤の湿潤フィルターケーキ
を分散剤と混合することによって均一で揺変性チキント
ロピー性の増白剤スラリーを作ることができることが判
った。
を分散剤と混合することによって均一で揺変性チキント
ロピー性の増白剤スラリーを作ることができることが判
った。
このようなスラリーはゲル状体となり、長時間例えば1
2週間の静置貯蔵中に著しい沈澱が起らないので貯蔵中
、目につくほどに沈澱はしない。
2週間の静置貯蔵中に著しい沈澱が起らないので貯蔵中
、目につくほどに沈澱はしない。
沈澱性に係る前記の優れた性質に加え、このスラリーは
貯蔵槽から自重によりまたはポンプによってとり出すこ
とができ、粉末状態において起る粉塵障害がなくなるの
で、粉末体よりも取扱いを容易にする粘度特性をもって
いる。
貯蔵槽から自重によりまたはポンプによってとり出すこ
とができ、粉末状態において起る粉塵障害がなくなるの
で、粉末体よりも取扱いを容易にする粘度特性をもって
いる。
その上、噴霧乾燥洗浄剤と組合せるときは増白生成物ま
たは冷水染色性における劣化は全くおこらない。
たは冷水染色性における劣化は全くおこらない。
本発明に関する揺変性スラリーは次のようなスラリーで
ある。
ある。
1、ブルックフィールド粘度計で測定して一定のズリ速
度における粘度は平衡に達するまで時間とともに低下す
る。
度における粘度は平衡に達するまで時間とともに低下す
る。
この平衡は普通約1分体に達し、その後の粘度は一定に
保たれる。
保たれる。
2、粘度は・ズリ速度の増加とともに低下する。
本発明は一般式 申R−CH=
CH−X−CH=CH−R2(I)(この式でXは=C
H−基と4−および4′−位置で結合する置換されてい
ないかまたは置換されているジフェニレン残基であり、
R1とR2とは互に無関係に、それぞれ置換されていな
いかまたは置換されているフェニル基、置換されていな
いかまたは置換されているジフェニル基。
CH−X−CH=CH−R2(I)(この式でXは=C
H−基と4−および4′−位置で結合する置換されてい
ないかまたは置換されているジフェニレン残基であり、
R1とR2とは互に無関係に、それぞれ置換されていな
いかまたは置換されているフェニル基、置換されていな
いかまたは置換されているジフェニル基。
置換されていないかまたは置換されているナフチル基ま
たは置換されていないかまたは置換されているピリジル
基であって、環係R1とR2とXとのうちの少くとも1
つは好ましくは官能的に変性したスルホン酸基、スルホ
ン基、好ましくは官能的に変性したカルボン酸基、ニト
リル基、水酸基、メルカプト基またはメチル基をもって
いるものとする) で表わされる化合物の揺変性スラリーの製造に関する。
たは置換されていないかまたは置換されているピリジル
基であって、環係R1とR2とXとのうちの少くとも1
つは好ましくは官能的に変性したスルホン酸基、スルホ
ン基、好ましくは官能的に変性したカルボン酸基、ニト
リル基、水酸基、メルカプト基またはメチル基をもって
いるものとする) で表わされる化合物の揺変性スラリーの製造に関する。
本発明により、一般式(1)で表わされる化合物を分散
剤と混合してスラリーの全重量に対して15〜60重量
%含む揺変性スラリーを作る方法において、この化合物
の製造中に得られた湿潤フィルターケーキを、得られる
スラリーが揺変性であり。
剤と混合してスラリーの全重量に対して15〜60重量
%含む揺変性スラリーを作る方法において、この化合物
の製造中に得られた湿潤フィルターケーキを、得られる
スラリーが揺変性であり。
従ってその静置貯蔵の際に固定する傾向が減少し。
スラリーのブルックフィールド粘度が6r、p、m。
において2,000〜10,000センチポイズであり
、 12 r、p、m、において1,000〜3,50
0センチボイズでありそして60 r、p、m、におい
て2.000センチポイズまでであるようにする量の分
散剤と混合して、前記揺変性スラリーを作る方法を提供
するものである。
、 12 r、p、m、において1,000〜3,50
0センチボイズでありそして60 r、p、m、におい
て2.000センチポイズまでであるようにする量の分
散剤と混合して、前記揺変性スラリーを作る方法を提供
するものである。
湿潤フィルターケーキは条件によって20〜80%の固
体を含むことができるが、普通35〜55%の固体を含
んでいる。
体を含むことができるが、普通35〜55%の固体を含
んでいる。
均一な揺変性スラリーを作るのに特に価値ある(I)式
で表わされる化合物はR1およびR2がフェニル基であ
る化合物1例えば一般式 (この式でXlはスルホン酸基であるかまたはそのアル
カリ金属塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基また
はそのアルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4
個をもつアルキル基であるかまたはカルボン酸基または
そのアルカリ金属塩であり、X3は水素原子、スルホン
酸基またはそのアルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原
子1〜4個をもつアルキル基、炭素原子1〜4個をもつ
アルコキシ基であるか、カルボン酸基またはそのアルカ
リ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカルボアルコキシ基
またはシアノ基であり、そしてX4は水素原子、スルホ
ン酸基またはそのアルカリ金属塩であるか、ハロゲン原
子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基または炭素原子
1〜4個をもつアルコキシ基であって、基X2は好まし
くは水素原子または塩素原子であり、X3は好ましくは
スルホン酸基またはそのすIJ IJウム塩であり、そ
してX4は好ましくは水素原子または塩素原子である)
で表わされる化合物および一般式 (この式でA1はスルホン酸アルカリ金属基、ハロゲン
原子または水素原子であり A2は)10ゲン原子また
は水素原子であって、基A1は好ましくはナトリウムス
ルホン酸であるかまたは塩素原子であり、基A2は好ま
しくは水素原子である)で表わされる化合物である。
で表わされる化合物はR1およびR2がフェニル基であ
る化合物1例えば一般式 (この式でXlはスルホン酸基であるかまたはそのアル
カリ金属塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基また
はそのアルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4
個をもつアルキル基であるかまたはカルボン酸基または
そのアルカリ金属塩であり、X3は水素原子、スルホン
酸基またはそのアルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原
子1〜4個をもつアルキル基、炭素原子1〜4個をもつ
アルコキシ基であるか、カルボン酸基またはそのアルカ
リ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカルボアルコキシ基
またはシアノ基であり、そしてX4は水素原子、スルホ
ン酸基またはそのアルカリ金属塩であるか、ハロゲン原
子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基または炭素原子
1〜4個をもつアルコキシ基であって、基X2は好まし
くは水素原子または塩素原子であり、X3は好ましくは
スルホン酸基またはそのすIJ IJウム塩であり、そ
してX4は好ましくは水素原子または塩素原子である)
で表わされる化合物および一般式 (この式でA1はスルホン酸アルカリ金属基、ハロゲン
原子または水素原子であり A2は)10ゲン原子また
は水素原子であって、基A1は好ましくはナトリウムス
ルホン酸であるかまたは塩素原子であり、基A2は好ま
しくは水素原子である)で表わされる化合物である。
スラリー中の式(1)の化合物の濃度が高すぎるとスラ
リーは膨張固化性(ダイラタントdilatant )
となり、スラリーをポンプにかけることが困難になる。
リーは膨張固化性(ダイラタントdilatant )
となり、スラリーをポンプにかけることが困難になる。
この膨張固化性(ダイラタンシー dilata−nc
y)は水または電解質水溶液で希釈することによって解
消することができるが、しかし、濃度が低すぎると沈澱
安定性が弱くなる。
y)は水または電解質水溶液で希釈することによって解
消することができるが、しかし、濃度が低すぎると沈澱
安定性が弱くなる。
スラリー中に存在する式(1)の化合物の所望の割合は
水、電解質水溶液、スラリーまたは乾燥粉末を湿潤フィ
ルターケーキに加えることによって得ることができる。
水、電解質水溶液、スラリーまたは乾燥粉末を湿潤フィ
ルターケーキに加えることによって得ることができる。
この水は分散剤と一緒に加えてもよい。
スラリー中に存在する式(1)の化合物の割合はスラリ
ーの重量に対して有利には20〜60重量%、好ましく
は20〜45重量%である。
ーの重量に対して有利には20〜60重量%、好ましく
は20〜45重量%である。
次いでスラリーは分散剤とともに均一になるまで混合す
る。
る。
混合は例えばホモジナイザー中で行うことができる。
静置貯蔵状態下の揺変性スラリーはゲル状体となりかき
まぜにより容易に流動性とすることができる。
まぜにより容易に流動性とすることができる。
これにより粘度が低下してスラリーはポンプで移すか自
重で流出することが可能となる。
重で流出することが可能となる。
分散剤はアニオン性、カチオン性または非イオン性の表
面活性剤であることができる。
面活性剤であることができる。
適当な表面活性剤は次のとおりである。
ナフタリンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成
物のナトリウム塩。
物のナトリウム塩。
ジプチルナフタリンスルホン酸のナトリウム塩。
カプリルワックスとエチレンオキシドとの縮合生成物。
シクロヘキサノールとステアリン酸アミドとの混合物。
スルホン化油のナトリウム塩。
ビス(2−ヒドロキシエチル)タローアミンオキシド。
ポリオキシエチレングリコールのモノ脂肪酸エステルま
たはモノ樹脂酸エステル。
たはモノ樹脂酸エステル。
両性N−ココ−α−アミノ酪酸。
プロピレンオキシド−エチレンオキシド混合物の重合体
。
。
有機結晶性水溶性ワックスまたはその半ナトリウム塩。
非−イオン性長鎖ポリオキシエチレンエーテル縮合体。
湿潤フィルターケーキに加える分散剤の量は一般に湿潤
フィルターケーキに対して0.1〜5重量%、好ましく
は分散剤の割合は湿潤フィルターケーキに対して0.5
〜2重量%の範囲内である。
フィルターケーキに対して0.1〜5重量%、好ましく
は分散剤の割合は湿潤フィルターケーキに対して0.5
〜2重量%の範囲内である。
所望により、ゲル化剤もまたスラリーに加えることがで
きる。
きる。
ゲル化剤の例としてはカルボキシビニル重合体、高度遷
鉱珪酸マグネシウム、マグネシウムモンモリロン石、純
珪酸微粉体または商品名Ca l−0−511−M −
5で市販されている煙霧シリカがある。
鉱珪酸マグネシウム、マグネシウムモンモリロン石、純
珪酸微粉体または商品名Ca l−0−511−M −
5で市販されている煙霧シリカがある。
加えるゲル化剤の量は変えることができるが普通は湿潤
フィルターケーキに対して0.1〜2重量%の範囲内、
好ましくは0.1〜1重量%の範囲内である。
フィルターケーキに対して0.1〜2重量%の範囲内、
好ましくは0.1〜1重量%の範囲内である。
所望により、電解質をスラリーに加えることができる。
電解質は塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、炭酸ナトリ
ウムまたは相当するカリウム塩である。
ウムまたは相当するカリウム塩である。
電解質の量はスラリーの全重量に対し工4〜25重量%
、好ましくは5〜20重量隣である。
、好ましくは5〜20重量隣である。
さらに、冷水染色性はスラリーを摩砕処理することによ
って改良することができる。
って改良することができる。
冷水染色性は粒子の表面積によって定まり、この粒子の
大きさはこの化合物を製造するときに調製されるかまた
はスラリーを摩砕することにより得られる。
大きさはこの化合物を製造するときに調製されるかまた
はスラリーを摩砕することにより得られる。
スラリーの粘度は粒子の濃度と表面積に関連する。
ブルックフィールド粘度は6r、p、m、において好ま
しくは2,000〜5,000センチポイズであり、6
0r、p、m、においては好ましくは50〜1.000
センチポイズである。
しくは2,000〜5,000センチポイズであり、6
0r、p、m、においては好ましくは50〜1.000
センチポイズである。
このようにして作った均質スラリーは所望により希釈ま
たは濃化することができる。
たは濃化することができる。
本発明による水性スラリーの製造は乾燥粉末の製造より
も式(1)の化合物がより少ない工程でより早く即時使
用するめに適した形で作られ、それに相当して製造中の
損失も少くなる点で有利である。
も式(1)の化合物がより少ない工程でより早く即時使
用するめに適した形で作られ、それに相当して製造中の
損失も少くなる点で有利である。
さらに本発明のスラリーは数週間例えば12週間。
またはそれ以上、貯蔵中も著しい沈澱もなくまた叫く洗
浄剤と組合せたときにも障害となる性質もなく保持する
ことができる。
浄剤と組合せたときにも障害となる性質もなく保持する
ことができる。
所望により、2種以上の式(1)の化合物のその湿潤フ
ィルターケーキを分散剤とまぜるかあるいは得られた2
種以上のスラリーを所望によりさらに電解質とまぜるこ
とにより式(1)の化合物の2種以上を含むスラリーを
作ることができる。
ィルターケーキを分散剤とまぜるかあるいは得られた2
種以上のスラリーを所望によりさらに電解質とまぜるこ
とにより式(1)の化合物の2種以上を含むスラリーを
作ることができる。
その後このスラリーは噴霧乾燥直前の洗浄剤スラリーを
含むミキサー内に必要量をタンクから直接はかり入れる
ことによって洗浄剤に混合することができる。
含むミキサー内に必要量をタンクから直接はかり入れる
ことによって洗浄剤に混合することができる。
このスラリーの添加量は洗浄剤の全重量に対して0.1
〜3.0重量%である。
〜3.0重量%である。
本発明はまた上記のように作ったスラリーを洗浄剤に加
えて作った洗浄剤組成物(これは後で混合、乾燥するこ
とができる)を提供するものである。
えて作った洗浄剤組成物(これは後で混合、乾燥するこ
とができる)を提供するものである。
次の実施例の部はすべて重量部である。
例
ナフタリンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成
物のナトリウム塩0.5部と〃Benaqua“の商品
名で市販されている珪酸マグネシウム0.7部とを、水
74.7部と式 で表わされる化合物24,1部とから成るフィルターケ
ーキに加えた。
物のナトリウム塩0.5部と〃Benaqua“の商品
名で市販されている珪酸マグネシウム0.7部とを、水
74.7部と式 で表わされる化合物24,1部とから成るフィルターケ
ーキに加えた。
次いでこれをまず手で混合してから5ilverson
混合器で均質にする。
混合器で均質にする。
ブルックフィールド粘度は6r、p、m、においで3,
520センチポイズ、60r、p、m、においてi、o
ooセン゛チポイズ以下で12週間を越えても著しい沈
澱は見られなかった。
520センチポイズ、60r、p、m、においてi、o
ooセン゛チポイズ以下で12週間を越えても著しい沈
澱は見られなかった。
以上本発明の詳細な説明したが本発明の構成の具体例を
要約すれば次のようである。
要約すれば次のようである。
(1)一般式
(この式でXlはスルホン酸基またはそのアルカリ金属
塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基またはそのア
ルカリ金属塩、ハロゲン原子。
塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基またはそのア
ルカリ金属塩、ハロゲン原子。
炭素原子1〜4個をもつアルキル基またはカル・ボン酸
基またはそのアルカリ金属塩であり、X。
基またはそのアルカリ金属塩であり、X。
は水素原子、スルホン酸基またはそのアルカリ金属塩、
ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基、炭
素原子1〜4個をもつアルコキシ基、カルボン酸基また
はそのアルカリ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカルボ
アルコキシ基またはシアン基であり、そしてX4は水素
原子、スルホル酸基またはそのアルカリ金属塩。
ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基、炭
素原子1〜4個をもつアルコキシ基、カルボン酸基また
はそのアルカリ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカルボ
アルコキシ基またはシアン基であり、そしてX4は水素
原子、スルホル酸基またはそのアルカリ金属塩。
ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基また
は炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基である) で表わされる化合物を使う、前記特許請求の範囲2項に
記載の方法。
は炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基である) で表わされる化合物を使う、前記特許請求の範囲2項に
記載の方法。
(2) X、がスルホン酸基またはそのナトリウム塩
であり、X2は水素原子または塩素原子であり、X3は
スルホン酸基またはそのナトリウム塩ま、たは塩素原子
でありそしてX4は水素原子または塩素原子である。
であり、X2は水素原子または塩素原子であり、X3は
スルホン酸基またはそのナトリウム塩ま、たは塩素原子
でありそしてX4は水素原子または塩素原子である。
一般式(II)の化合物を使う。前項(1)に記載の方
法。
法。
(3)式(I)の化合物が一般式
(この式でAmはスルホン酸アルカリ金属基、ハロゲン
原子または水素原子でありそしてA2はハロゲン原子ま
たは水素原子である) で表わされる化合物である。
原子または水素原子でありそしてA2はハロゲン原子ま
たは水素原子である) で表わされる化合物である。
前項(2)に記載の方法。
(4)前記式(地において基AI力以ルホン酸ナトリウ
ム基または塩素原子でありそして基A2が水素原子であ
る。
ム基または塩素原子でありそして基A2が水素原子であ
る。
前項(3)に記載の方法。(5)スラリー中に存在する
式(I)の化合物の割合がスラリーの重量に対して20
〜45重量%である。
式(I)の化合物の割合がスラリーの重量に対して20
〜45重量%である。
前記特許請求の範囲2項および前項(1)〜(4)のい
ずれかに記載の方法。
ずれかに記載の方法。
(6)分散剤がナフタリンスルホン酸とホルムアルデヒ
ドとの縮合生成物のナトリウム塩である。
ドとの縮合生成物のナトリウム塩である。
前記特許請求の範囲2項および前項(1)〜(5)のい
ずれかに記載の方法。
ずれかに記載の方法。
(カ フィルターケーキに加える分散剤の量が湿潤フィ
ルターケーキに対して0.1〜5重量%である。
ルターケーキに対して0.1〜5重量%である。
前記特許請求の範囲2項および前項(1)〜(6)のい
ずれかに記載の方法。
ずれかに記載の方法。
(8)ゲル化剤をスラリーに加える。
前記特許請求の範囲2項または前項(1)〜(力のいず
れかに記載の方法。
れかに記載の方法。
(9)ゲル化剤が高度に選鉱された珪酸マグネシウムで
ある前記(8)項に記載の方法。
ある前記(8)項に記載の方法。
(10)ゲル化剤が湿潤フィルターケーキ重量に対して
0.1〜2.0重量%である。
0.1〜2.0重量%である。
前記(8)または(9)項に記載の方法。
Uυ スラリーに対して4〜25重量%の強電解質をス
ラリーに加える。
ラリーに加える。
前記特許請求の範囲2項および前項(1)〜(lIのい
ずれかに記載の方法。
ずれかに記載の方法。
(12) 電解質が塩化ナトリウムである。
前項0υに記載の方法。
α9 スラリーを摩砕処理する、前記特許請求の範囲2
項および前項(1)〜(12のいずれかに記載の方法。
項および前項(1)〜(12のいずれかに記載の方法。
α滲 ブルックフィールド粘度が6r、p、m、におい
て2,000〜5,000センチポイズ、60r、p、
m。
て2,000〜5,000センチポイズ、60r、p、
m。
において50〜1,000七ンチポイズである。
前記特許請求の範囲2項および前項(1)〜03)のい
ずれかに記載の方法。
ずれかに記載の方法。
αつ 一般式
(この式で、Xlはスルホン酸基またはそのアルカリ金
属塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基またはその
アルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をも
つアルキル基またはカルボン酸基またはそのアルカリ金
属塩であり、。
属塩であり、X2は水素原子、スルホン酸基またはその
アルカリ金属塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をも
つアルキル基またはカルボン酸基またはそのアルカリ金
属塩であり、。
X3は水素原子、スルホン酸基またはそのアルカリ金属
塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基
、炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基、カルボン酸基
またはそのアルカリ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカ
ルボアルコキシ基またはシアノ基であり、そしてX4は
水素原子、スルホン酸基またはそのアルカ′り金属塩、
ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基また
は炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基である) で表わされる光学的増白剤を含むことを特徴とする。
塩、ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基
、炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基、カルボン酸基
またはそのアルカリ金属塩、炭素原子2〜5個をもつカ
ルボアルコキシ基またはシアノ基であり、そしてX4は
水素原子、スルホン酸基またはそのアルカ′り金属塩、
ハロゲン原子、炭素原子1〜4個をもつアルキル基また
は炭素原子1〜4個をもつアルコキシ基である) で表わされる光学的増白剤を含むことを特徴とする。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリー。
(16)前記式(I)においてXlがスルホン酸基また
はそのナトリウム塩であり、X2が水素原子または塩素
原子であり、X3がスルホン酸基またはそのナトリウム
塩または塩素原子であり、そしてX4は水素原子または
塩素原子である、一般式(II)の光学的増白剤を含む
ことを特徴とする、前項(15)に記載の揺変性スラリ
ー αη 一般式 (この式で、A1はスルホン酸アルカリ金属基。
はそのナトリウム塩であり、X2が水素原子または塩素
原子であり、X3がスルホン酸基またはそのナトリウム
塩または塩素原子であり、そしてX4は水素原子または
塩素原子である、一般式(II)の光学的増白剤を含む
ことを特徴とする、前項(15)に記載の揺変性スラリ
ー αη 一般式 (この式で、A1はスルホン酸アルカリ金属基。
ハロゲン原子または水素原子であり A2は/’%ロゲ
ン原子または水素原子である) で表わされる光学的増白剤を含むことを特徴とする。
ン原子または水素原子である) で表わされる光学的増白剤を含むことを特徴とする。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリー。
0al 前記式(III)において基Alがスルホン
酸す) l)ラム基または塩素原子であり基A2が水素
原子である一般式(If)の光学的増白剤を含むことを
特徴とする前項α′?)に記載の揺変性スラリー。
酸す) l)ラム基または塩素原子であり基A2が水素
原子である一般式(If)の光学的増白剤を含むことを
特徴とする前項α′?)に記載の揺変性スラリー。
α優 光学的増白剤をスラリー全重量に対して20〜4
5重量%含むことを特徴とする。
5重量%含むことを特徴とする。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリー。
(20)分散剤がナフタリンスルホン酸とホルムアルデ
ヒドとの縮合生成物のすI−IJウム塩である。
ヒドとの縮合生成物のすI−IJウム塩である。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリ0
(21)ブルックフィールド粘度が6r、p、m、にお
いで2.000〜5,000センチポイズ、 60r、
p、m。
いで2.000〜5,000センチポイズ、 60r、
p、m。
において50〜1,000センチポイズである。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリ0
(22)スラリーの全重量に対してゲル化剤を0.1〜
2.0重量%含むことを特徴とする。
2.0重量%含むことを特徴とする。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリー。
(23)ゲル化剤が高度に選鉱された珪酸マグネシウム
である。
である。
前項(22)に記載の揺変性スラリー。(至)スラリー
の全重量に対して強電解質を4〜25重量%含むことを
特徴とする。
の全重量に対して強電解質を4〜25重量%含むことを
特徴とする。
前記特許請求の範囲1項に記載の揺変性スラリー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビ)一般式 %式%() (この式でXは−CH=基と4−および4′−位置で結
合する置換されていないかまたは置換されているジフェ
ニレン基であり、RoとR2とは互に無関係に、それぞ
れ置換されていないかまたは置換されているフェニル基
、置換されていないかまたは置換されているジフェニリ
ル基。 置換されていないかまたは置換されているナフチル基ま
たは置換されていないかまたは置換されているピリジル
基であって、環系R1とR2とXとのうちの少くとも1
つは場合により官能的に変性したスルホン酸基、スルホ
ン基、場合により官能的に変性したカルボン酸基、ニト
リル基、水酸基、メルカプト基またはメチル基をもって
いるものとする) で表わされる光学的増白剤を、スラリーの全重量に対し
て15〜60重量%含み。 (0) 分散剤を、スラリーの全重量に対して0.1
〜5重量%含み、そして ぐ→ ブルックフィールド粘度が6r、p、mにおいて
2,000〜10,000センチポイズであり、60
r、p、mにおいて2,000センチポイズまでである ことを特徴とする。 揺変性スラリー。2 一般式 %式%(1) (この式でXは−CH=基と4−および4′−位置で結
合する置換されていないかまたは置換されているジフェ
ニレン基であり、R1とR2とは互に無関係に、それぞ
れ置換されていないかまたは置換されているフェニル基
、置換されていないかまたは置換されているジフェニリ
ル基、置換されていないかまたは置換されているナフチ
ル基または置換されていないかまたは置換されているピ
リジル基であって、環系R1とR2とXとのうちの少く
とも1つは場合により官能的に変性したスルホン酸基、
スルホン基、場合により官能的に変性したカルボン酸基
、ニトリル基、水酸基、メルカプト基またはメチル基を
もっているものとする)で表わされる化合物をスラリー
の全重量に対して15〜60重量%を含む揺変性スラリ
ーを作るにあたり、この化合物の製造中に得られた湿潤
フィルターケーキを分散剤と混合することから成る。 揺変性であり、従ってその静置貯蔵の際に沈澱する傾向
が少く、ブルックフィールド粘度が6r、p、m。 において2,000〜10,000センチポイズであり
12 r、p、m、において1,000〜3,500
センチポイズでありそして60r、p、m、において2
,000センチポイズまでである。 前記揺変性スラリーの製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4593371A GB1370154A (en) | 1971-10-02 | 1971-10-02 | Treatment of optical brightening agents |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4843721A JPS4843721A (ja) | 1973-06-23 |
| JPS5820986B2 true JPS5820986B2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=10439158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47098088A Expired JPS5820986B2 (ja) | 1971-10-02 | 1972-10-02 | コウガクテキゾウハクザイ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820986B2 (ja) |
| AU (1) | AU462232B2 (ja) |
| BE (1) | BE789444A (ja) |
| CA (1) | CA984258A (ja) |
| CH (1) | CH569780A5 (ja) |
| DE (1) | DE2246843A1 (ja) |
| ES (1) | ES407166A1 (ja) |
| FR (1) | FR2156645B1 (ja) |
| GB (1) | GB1370154A (ja) |
| IT (1) | IT966145B (ja) |
| NL (1) | NL7213004A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4042320A (en) * | 1974-05-09 | 1977-08-16 | Ciba-Geigy Ag | Anionic and nonionic emulsified dye suspension with formalin, hydrotropic agent |
| CH630215B (de) * | 1976-07-09 | Ciba Geigy Ag | Aufhellmittel und dessen verwendung zum aufhellen von textilien. |
-
0
- BE BE789444D patent/BE789444A/xx unknown
-
1971
- 1971-10-02 GB GB4593371A patent/GB1370154A/en not_active Expired
-
1972
- 1972-09-07 CH CH1314472A patent/CH569780A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1972-09-12 CA CA151,472A patent/CA984258A/en not_active Expired
- 1972-09-14 AU AU46692/72A patent/AU462232B2/en not_active Expired
- 1972-09-23 DE DE19722246843 patent/DE2246843A1/de not_active Withdrawn
- 1972-09-26 NL NL7213004A patent/NL7213004A/xx not_active Application Discontinuation
- 1972-09-29 FR FR7234482A patent/FR2156645B1/fr not_active Expired
- 1972-09-30 ES ES407166A patent/ES407166A1/es not_active Expired
- 1972-10-02 JP JP47098088A patent/JPS5820986B2/ja not_active Expired
- 1972-10-02 IT IT53109/72A patent/IT966145B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA984258A (en) | 1976-02-24 |
| AU4669272A (en) | 1974-03-21 |
| FR2156645A1 (ja) | 1973-06-01 |
| FR2156645B1 (ja) | 1974-08-19 |
| DE2246843A1 (de) | 1973-04-05 |
| BE789444A (fr) | 1973-03-29 |
| CH569780A5 (ja) | 1975-11-28 |
| JPS4843721A (ja) | 1973-06-23 |
| GB1370154A (en) | 1974-10-09 |
| NL7213004A (ja) | 1973-04-04 |
| ES407166A1 (es) | 1975-10-16 |
| IT966145B (it) | 1974-02-11 |
| AU462232B2 (en) | 1975-06-19 |
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