JPS58210295A - ロ−ルブラインド等の上昇速度制御装置 - Google Patents
ロ−ルブラインド等の上昇速度制御装置Info
- Publication number
- JPS58210295A JPS58210295A JP9297782A JP9297782A JPS58210295A JP S58210295 A JPS58210295 A JP S58210295A JP 9297782 A JP9297782 A JP 9297782A JP 9297782 A JP9297782 A JP 9297782A JP S58210295 A JPS58210295 A JP S58210295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- roll
- screen
- roll pipe
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引出したスクリーンをロールパイプに内蔵した
スプリングの力で巻取るロールブラインドのスクリーン
巻上げ速度を渦電疏により制御する装置に関するもので
ある。
スプリングの力で巻取るロールブラインドのスクリーン
巻上げ速度を渦電疏により制御する装置に関するもので
ある。
ロールブラインドのスクリーンを巻取るスプリングには
初期トルクが与えられ、スクリーンを引出すとその初期
トルクにスクリーンの引出し長さに応じた巻締めトルク
が加わる。スクリーンを少し引出した時でも確実に巻取
らせるため、初期トルクは余り小さくすることはできな
い、したーがって、長目のスクリーンを限度近くまで引
出した時のスプリングの巻取りトルクは相当に大きくな
り、それに伴うス先−リーンの上昇速度と衝撃は非常に
大きく、ロールブラインドの摩耗と破損の原因になって
いた。これを防止するため、液体又は摩擦を利用する減
速装置がこれまで使用されていたが、流体利用装置は高
価であり、比較的安価な摩擦利用装置は玲耗しやすいと
いう間−があった。
初期トルクが与えられ、スクリーンを引出すとその初期
トルクにスクリーンの引出し長さに応じた巻締めトルク
が加わる。スクリーンを少し引出した時でも確実に巻取
らせるため、初期トルクは余り小さくすることはできな
い、したーがって、長目のスクリーンを限度近くまで引
出した時のスプリングの巻取りトルクは相当に大きくな
り、それに伴うス先−リーンの上昇速度と衝撃は非常に
大きく、ロールブラインドの摩耗と破損の原因になって
いた。これを防止するため、液体又は摩擦を利用する減
速装置がこれまで使用されていたが、流体利用装置は高
価であり、比較的安価な摩擦利用装置は玲耗しやすいと
いう間−があった。
本発明の課題はロールブラインドのスクリーン巻上げ速
度を制御する装置であって構造が簡単で摩耗する部分が
なく、比較的安価に製作しうるちのを提供することにあ
る。
度を制御する装置であって構造が簡単で摩耗する部分が
なく、比較的安価に製作しうるちのを提供することにあ
る。
前記課題を達成するため本発明の装置は太陽山車がスク
リーン巻下げ時にはロールパイプと一体に回転し、スク
リーン巻りげ時にはロールパイプと反対方向に回転する
遊星歯車機構をロールブラインドのロールパイプに内設
し、その太陽山車の軸部に磁石を固定し、ロールパイプ
と一体に設けた導電体をその磁石に近接させ、スクリー
ン巻下起する渦電流によりロールパイプの回転速lを制
御することを特徴とするものである。
リーン巻下げ時にはロールパイプと一体に回転し、スク
リーン巻りげ時にはロールパイプと反対方向に回転する
遊星歯車機構をロールブラインドのロールパイプに内設
し、その太陽山車の軸部に磁石を固定し、ロールパイプ
と一体に設けた導電体をその磁石に近接させ、スクリー
ン巻下起する渦電流によりロールパイプの回転速lを制
御することを特徴とするものである。
本発明の装置を図面に示す実施例に基ずいて説明する。
第1図および第2図に示すように、ロールパイプ1に図
外のステータから芯線2を軸心にそって延17L、 そ
の心棒にスプリング3をはめる。
外のステータから芯線2を軸心にそって延17L、 そ
の心棒にスプリング3をはめる。
スプリング3の一端は芯線2に係11−シ、他端は図外
のロールパイプと一体のロテータに係1卜する。
のロールパイプと一体のロテータに係1卜する。
ビン5を介して心棒2の端部にブレーキドラム4を固定
し、そのドラムにブレーキばね6をはめる、ブレーキば
ね6の両端突出部をクラッチスリーブ7のスリiLに入
れる。クラッチスリーブ7はスクリーン15を巻下げる
方向には自由に回転するが、スクリーン15をiLげる
方向には1回転しようとしても、ブレーキばね6がブレ
ーキドラム4に締着するために回転することiよできな
い。
し、そのドラムにブレーキばね6をはめる、ブレーキば
ね6の両端突出部をクラッチスリーブ7のスリiLに入
れる。クラッチスリーブ7はスクリーン15を巻下げる
方向には自由に回転するが、スクリーン15をiLげる
方向には1回転しようとしても、ブレーキばね6がブレ
ーキドラム4に締着するために回転することiよできな
い。
クラッチスリーブ7に公転軸8炙1トめねじ9により固
定し、その公転軸に公転板10を固定する。
定し、その公転軸に公転板10を固定する。
自転軸11を介して公転板lOに複斂個の遊星歯車12
を自転自在に取付ける。遊星歯車12を内周歯車体13
にかみあわせ、その内周歯車体の外周溝23にロールパ
イプ1の内周突起25にはめて両名を一体に回転させる
。内周歯車体13の片側に中空円板@!24を設け、そ
の反対側に蓋14を取付ける。遊星歯車12を太陽歯車
16にかみあわせ、その太陽歯車の軸部17を円権壁2
4から突出させる。その突出した軸部17に角軸部18
を設け、その角軸部に角穴19を持つ円板磁石20を取
付ける0円板磁石20をワッシャ26とナラ)21によ
り角軸部18に締着し、その円板磁石に対面する円板壁
24に中空アルミ円Jlii22をねじIトめする。
を自転自在に取付ける。遊星歯車12を内周歯車体13
にかみあわせ、その内周歯車体の外周溝23にロールパ
イプ1の内周突起25にはめて両名を一体に回転させる
。内周歯車体13の片側に中空円板@!24を設け、そ
の反対側に蓋14を取付ける。遊星歯車12を太陽歯車
16にかみあわせ、その太陽歯車の軸部17を円権壁2
4から突出させる。その突出した軸部17に角軸部18
を設け、その角軸部に角穴19を持つ円板磁石20を取
付ける0円板磁石20をワッシャ26とナラ)21によ
り角軸部18に締着し、その円板磁石に対面する円板壁
24に中空アルミ円Jlii22をねじIトめする。
スクリーンをい引出してロールパイルlを回転させると
、スクリーンの引出し長に応じたトルクがスプリング3
に蓄積される。この時、クラッチスリーブ7はロールパ
イプlと一体回転するため、太陽歯車16もロールパイ
プlと一体回転する。
、スクリーンの引出し長に応じたトルクがスプリング3
に蓄積される。この時、クラッチスリーブ7はロールパ
イプlと一体回転するため、太陽歯車16もロールパイ
プlと一体回転する。
したがって、アルミ円板22と円板磁石20の間に相対
移動は存在しないので、アルミ円板22に回転制動作用
をする渦電流は発生しない。
移動は存在しないので、アルミ円板22に回転制動作用
をする渦電流は発生しない。
引出したスクリーンを放してスプリング3に蓄積したト
ルクを開放すると、スプリング3はロールパイプlをス
クリーンを巻上げる方向に高速回転させようとする。こ
の時、クラフチスリーブ7はブレーキばね6によりスク
リーンaLlfカ向の回転を阻止されて静止したままな
ので、太陽歯車16は嚇足Ik車12によりロールパイ
プlと反対の方向にニイΔないし三倍の回転速度で回転
する。Iまたがって、アルミ円板22と円板磁石2oの
間に三倍ないし四倍の回転速度の差が生じるため、アル
ミ円板22には両者の差を縮小しようとする渦電l々が
発生する。その結果、ローフ1バイブlの回転速度は渦
電1kにより制御されて減速するから、スクリーン巻I
−げ速度はそれほど速くならず、ロールブラインドがス
クリーン巻上げ時の高速と#錠で破損することは未然に
防IFされる。
ルクを開放すると、スプリング3はロールパイプlをス
クリーンを巻上げる方向に高速回転させようとする。こ
の時、クラフチスリーブ7はブレーキばね6によりスク
リーンaLlfカ向の回転を阻止されて静止したままな
ので、太陽歯車16は嚇足Ik車12によりロールパイ
プlと反対の方向にニイΔないし三倍の回転速度で回転
する。Iまたがって、アルミ円板22と円板磁石2oの
間に三倍ないし四倍の回転速度の差が生じるため、アル
ミ円板22には両者の差を縮小しようとする渦電l々が
発生する。その結果、ローフ1バイブlの回転速度は渦
電1kにより制御されて減速するから、スクリーン巻I
−げ速度はそれほど速くならず、ロールブラインドがス
クリーン巻上げ時の高速と#錠で破損することは未然に
防IFされる。
第3図及び第4図に示すように、渦電流を生ずる導電体
はロールパイプの内周面に設けてもよい、前記実施例と
同様に太陽歯車18の軸部17を内周歯車体13から突
出させ、その軸部に角部18を設ける。角部18に角柱
磁石3oの中央の角穴31をはめ。
はロールパイプの内周面に設けてもよい、前記実施例と
同様に太陽歯車18の軸部17を内周歯車体13から突
出させ、その軸部に角部18を設ける。角部18に角柱
磁石3oの中央の角穴31をはめ。
ナラ)2+とワッシャ28で磁石3oを軸部17に締着
する。角柱磁石30の周囲のロールパイプlの内周面に
アルミ環32はめる。アルミ環32の外周溝にロールパ
イプlの内周突起をはめて両者を一体に回転させる。前
記実施例と同様にスクリーン巻下げ時には磁石30とア
ルミ環32の間に相対11(動はなく、ロールパイプl
の回転を制動する渦’+li: i&は発生しない。し
かし、スクリーンihげ時には磁石30とアルミ1ff
32は相互に逆に回転するので。
する。角柱磁石30の周囲のロールパイプlの内周面に
アルミ環32はめる。アルミ環32の外周溝にロールパ
イプlの内周突起をはめて両者を一体に回転させる。前
記実施例と同様にスクリーン巻下げ時には磁石30とア
ルミ環32の間に相対11(動はなく、ロールパイプl
の回転を制動する渦’+li: i&は発生しない。し
かし、スクリーンihげ時には磁石30とアルミ1ff
32は相互に逆に回転するので。
lはそれほど速く回転しないからロールブラインドの高
速による摩耗と1i髪による破損は未然に防lトされる
。
速による摩耗と1i髪による破損は未然に防lトされる
。
1記のとおり、渦電流を利用してスクリーンのL昇速度
を制御する本発明の装置は、豫擦を利用しないため耐久
性に優れ、構造も簡単であるため比較的安価に製作する
ことができる。
を制御する本発明の装置は、豫擦を利用しないため耐久
性に優れ、構造も簡単であるため比較的安価に製作する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の装置を備えたロールブライ
ンドの要部断面図、第2図は第1図の装置の分解斜視図
、第3図は他の実施例の第1図に相当する図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 1:ロールパイプ、 2:心棒 3ニスプリング 7
:クラッチスリーブ(ブレーキの回転軸) 8:公転軸
+2:MJ4歯ル 13;内周歯車体 16:太陽歯
車 17;軸部 20:円扱磁石 22ニアルミ円板(
導電体) 30 : fit ’4+硼石32ニアル
ミ硼 出願人 トーソ一株式会社
ンドの要部断面図、第2図は第1図の装置の分解斜視図
、第3図は他の実施例の第1図に相当する図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 1:ロールパイプ、 2:心棒 3ニスプリング 7
:クラッチスリーブ(ブレーキの回転軸) 8:公転軸
+2:MJ4歯ル 13;内周歯車体 16:太陽歯
車 17;軸部 20:円扱磁石 22ニアルミ円板(
導電体) 30 : fit ’4+硼石32ニアル
ミ硼 出願人 トーソ一株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) 固定支持した芯棒にスプリングを巻いてロールパ
イプに挿入し、前記スプリングの一端を前記ロールパイ
プに係IE L他端を前記芯線に係1にし、前記ロール
パイプから巻下げたスクリーンを前記スプリングのトル
クで@Lげるロールブラインドにおいて、前記芯線にス
クリーン巻下げ方向の回転は制動しないが巻上げ方向の
回転は制動する片ブレーキを設け、前記片ブレーキの回
転軸に遊星歯車の公転軸を連結し、前記遊星歯車と係合
する内周歯車体を前記ロールパイプに一体に取付け。 前記遊星歯車と係合する太陽歯車の軸部に磁石を固定し
、前記ロールパイプと一体のに設けた導電体を前記磁石
に近接させたことを特徴としてなるロールブラインド等
の上昇速度制御装置。 2)円板状の導電体を内周歯車体の壁面に設けたことを
特徴としてなる特許請求の範囲第1項記載の口゛−ルブ
ラインド等のl上昇速度制御装置。 3)II状の導電体をロールパイプの内周面に設けたこ
とを特徴としてなる特許請求の範囲第1項記載、のロー
ルブラインド等の上昇速IW制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297782A JPS58210295A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ロ−ルブラインド等の上昇速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297782A JPS58210295A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ロ−ルブラインド等の上昇速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210295A true JPS58210295A (ja) | 1983-12-07 |
| JPS6334952B2 JPS6334952B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=14069449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297782A Granted JPS58210295A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ロ−ルブラインド等の上昇速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210295A (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP9297782A patent/JPS58210295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334952B2 (ja) | 1988-07-13 |
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