JPS5821135A - 車輛検知装置 - Google Patents
車輛検知装置Info
- Publication number
- JPS5821135A JPS5821135A JP56120396A JP12039681A JPS5821135A JP S5821135 A JPS5821135 A JP S5821135A JP 56120396 A JP56120396 A JP 56120396A JP 12039681 A JP12039681 A JP 12039681A JP S5821135 A JPS5821135 A JP S5821135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- section
- vehicle
- signal
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 241000257303 Hymenoptera Species 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 14
- 102100026396 ADP/ATP translocase 2 Human genes 0.000 description 5
- 101000718417 Homo sapiens ADP/ATP translocase 2 Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 102100032533 ADP/ATP translocase 1 Human genes 0.000 description 4
- 101000768061 Escherichia phage P1 Antirepressor protein 1 Proteins 0.000 description 4
- 101000796932 Homo sapiens ADP/ATP translocase 1 Proteins 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102100026397 ADP/ATP translocase 3 Human genes 0.000 description 1
- 102100026400 ADP/ATP translocase 4 Human genes 0.000 description 1
- 101000718437 Homo sapiens ADP/ATP translocase 3 Proteins 0.000 description 1
- 101000718447 Homo sapiens ADP/ATP translocase 4 Proteins 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
- B61L1/00—Devices along the route controlled by interaction with the vehicle or train
- B61L1/02—Electric devices associated with track, e.g. rail contacts
- B61L1/08—Electric devices associated with track, e.g. rail contacts magnetically actuated; electrostatically actuated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴムタイヤ等の絶縁性車輛を有する車輛が、
あらかじめ定められた通路を運行する際、通路を区分し
て形成した区間毎に車輌の存在を検知する車輛検知装置
に関するものである。
あらかじめ定められた通路を運行する際、通路を区分し
て形成した区間毎に車輌の存在を検知する車輛検知装置
に関するものである。
従来、鉄道の車輛検知には、車軸による軌条間の電気的
短絡を利用しており、軌条を絶縁して形成した軌道区間
の両軌茶間へ信号電流を通じておくと共に、この信号電
流を信号受信器によシ受信゛しておき、車軸によって信
号電流が側路されると、信号受信器への信号電流流通が
消滅するため、これを信号受信器によシ検出し、この検
出出力に基づいて当該軌道区間の閉そくを行なっていた
。
短絡を利用しており、軌条を絶縁して形成した軌道区間
の両軌茶間へ信号電流を通じておくと共に、この信号電
流を信号受信器によシ受信゛しておき、車軸によって信
号電流が側路されると、信号受信器への信号電流流通が
消滅するため、これを信号受信器によシ検出し、この検
出出力に基づいて当該軌道区間の閉そくを行なっていた
。
しかし、ゴムタイヤ等の絶縁車輪を用いた車輛では、車
軸による短絡を行なうことができず、前述の手段による
車輛の検知は不可能となるため、本出願人の別途出願に
よる「車輛検知装置」(特願昭55−85077号、1
54465号)等により、車輛からチェックイン信号お
よびチェックアウト信号と称する各個に異々る周波数の
信号を送信しておき、これを車輛の通路へ設けたループ
状のアンテナにより受信し、これによって車輛の特定区
間における存在を検知する手段が提案されている。
軸による短絡を行なうことができず、前述の手段による
車輛の検知は不可能となるため、本出願人の別途出願に
よる「車輛検知装置」(特願昭55−85077号、1
54465号)等により、車輛からチェックイン信号お
よびチェックアウト信号と称する各個に異々る周波数の
信号を送信しておき、これを車輛の通路へ設けたループ
状のアンテナにより受信し、これによって車輛の特定区
間における存在を検知する手段が提案されている。
ただし、かかる手段においては、隣接する第1および第
2区間の第1区間から、過走等により車幅が第2区間へ
進入し、車輛の進行方向切替えを行なったうえ第2区間
から第1区間へ後退した場合、第2区間が閉そく状態と
なったまま保持され、i2区間は車輛が不在であるにも
かかわらず、角度の進入が阻止される重大々欠点を生ず
るものとなっていた。
2区間の第1区間から、過走等により車幅が第2区間へ
進入し、車輛の進行方向切替えを行なったうえ第2区間
から第1区間へ後退した場合、第2区間が閉そく状態と
なったまま保持され、i2区間は車輛が不在であるにも
かかわらず、角度の進入が阻止される重大々欠点を生ず
るものとなっていた。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決する目的を
有し、車幅の進行方向切替えにより、今までチェックイ
ン信号の送信を行なっていた前方部からチェックアウト
信号が送信され、かつ、今才でチェックアウト信号の送
信を行なっていた後方部からチェックイン信号が送信さ
れるものとなったことに応じ、一旦閉そく状態となった
第2区間を、車輛が第1区間へ完全に後退したことによ
シ閉そく解除状態する極めて効果的な、車輛検知装置を
提供するものである。
有し、車幅の進行方向切替えにより、今までチェックイ
ン信号の送信を行なっていた前方部からチェックアウト
信号が送信され、かつ、今才でチェックアウト信号の送
信を行なっていた後方部からチェックイン信号が送信さ
れるものとなったことに応じ、一旦閉そく状態となった
第2区間を、車輛が第1区間へ完全に後退したことによ
シ閉そく解除状態する極めて効果的な、車輛検知装置を
提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は全構成を示すブロック図であシ、この場合は、
2輛連結の車輛■における図」:右方の一端部下部およ
び図上左方の他端部下部にアンテナANT1 、 A−
NT2が設けられ、これらと共に、一端部および他端部
にATC(Automatic、 Train Con
trol、 )信号変信用のアンテナANT3 、 A
NT4が設けである。
2輛連結の車輛■における図」:右方の一端部下部およ
び図上左方の他端部下部にアンテナANT1 、 A−
NT2が設けられ、これらと共に、一端部および他端部
にATC(Automatic、 Train Con
trol、 )信号変信用のアンテナANT3 、 A
NT4が設けである。
゛ ただし、アンテナANT1. ANT2 i、車輛
V(7)進行方向に応じて切替器S1.、S2が操、f
!:さ仔、アンテナANTI 、 ANT2に対しチェ
ックイン送信器TX11 。
V(7)進行方向に応じて切替器S1.、S2が操、f
!:さ仔、アンテナANTI 、 ANT2に対しチェ
ックイン送信器TX11 。
TXi2およQチェツfア?ト送信器TXol 、+
TXo2が一択的′接続されるた5・一端部力゛前進方
向と′るときには、アンテナAN’l’ 1を介してチ
ェックイン信号が送信されると共に、アンテナANT2
を介してチェックアウト信号が送信される反面、他端部
が前進方向と々るときには、この関係が反対になるもの
となっている。
TXo2が一択的′接続されるた5・一端部力゛前進方
向と′るときには、アンテナAN’l’ 1を介してチ
ェックイン信号が送信されると共に、アンテナANT2
を介してチェックアウト信号が送信される反面、他端部
が前進方向と々るときには、この関係が反対になるもの
となっている。
また、アンテナANT l〜ANT 4と対向して車輛
Vの通路Rには、各区間毎にかつ区間内全域にわたって
ループアンテナ状の区間ループLが設けてあり、これに
よってアンテナANT1. ANT2からのチェックイ
ン信号およびチェックアウト信号を受信すると共に、A
TC信号?送信を行なうものとなっておシ、この区間ル
ープLと、検知受信部RXdおよびATC送信部TXa
とは、整合変成器MTI、MT2および三巻変成器HY
Bを介して結合されている。
Vの通路Rには、各区間毎にかつ区間内全域にわたって
ループアンテナ状の区間ループLが設けてあり、これに
よってアンテナANT1. ANT2からのチェックイ
ン信号およびチェックアウト信号を受信すると共に、A
TC信号?送信を行なうものとなっておシ、この区間ル
ープLと、検知受信部RXdおよびATC送信部TXa
とは、整合変成器MTI、MT2および三巻変成器HY
Bを介して結合されている。
検知受信部RXdは、チェックイン受信部RXiおよび
チェックアウト受信部RXoにより構成され、これらに
よりチェックイン信号およびチェックアウト信号の検出
を行ない、これら、の検出出力Dsを閉そく論理部LG
へ与えている。
チェックアウト受信部RXoにより構成され、これらに
よりチェックイン信号およびチェックアウト信号の検出
を行ない、これら、の検出出力Dsを閉そく論理部LG
へ与えている。
なお、検知受信部RXd 、閉そく論理部LGおよびA
TC送信部TX、は、各区間毎に設けてあシ、閉そく論
理部LGには隣接区間の検出出力り。も与えられ、後述
の論理構成によう区間閉そく状態を判断し、ATC送信
部TX、へ指令を与え、同送信部TXaから停止信号を
送出させ、この停止信号が車輛■のATC受信器Rx、
l J RXL2において受信されると、車内信号器S
DI 、 SD2へその旨の表示を行なうと共に、この
情報を論理装置LE1 、 LE2へ与え、ブンーキ操
作等の制御が行表われるものとなっている。
TC送信部TX、は、各区間毎に設けてあシ、閉そく論
理部LGには隣接区間の検出出力り。も与えられ、後述
の論理構成によう区間閉そく状態を判断し、ATC送信
部TX、へ指令を与え、同送信部TXaから停止信号を
送出させ、この停止信号が車輛■のATC受信器Rx、
l J RXL2において受信されると、車内信号器S
DI 、 SD2へその旨の表示を行なうと共に、この
情報を論理装置LE1 、 LE2へ与え、ブンーキ操
作等の制御が行表われるものとなっている。
とのはか、安全確保上、区間ループL乃至検知受信部R
Xdの故障を検出するため、照査信号送信部TXrから
の照査信号が、整合変成器MT3 、 MT4を介して
区間ループLへ送出され、これをチェックイン受信部R
Xlが常時受信するものとなっている。
Xdの故障を検出するため、照査信号送信部TXrから
の照査信号が、整合変成器MT3 、 MT4を介して
区間ループLへ送出され、これをチェックイン受信部R
Xlが常時受信するものとなっている。
チェックイン受信部RXiおよびチェックアウト受信部
RXoの構成は、上述の別途出願によジ開示されている
ため、詳細を省略するが、構成の概要を述べればつぎの
とおシである。
RXoの構成は、上述の別途出願によジ開示されている
ため、詳細を省略するが、構成の概要を述べればつぎの
とおシである。
すなわち、チェックイン受信部RXiは、常時受信する
照査信号が特定層?ll数の搬送波を矩形波による振幅
変調を施したものとなっているため、これの近傍へ周波
数の設定されたチェックイン信号と照査信号とを通過さ
せる帯域ろ波器を介して雑音成分を除去してから、振幅
制限を行なったうえ検出シ、シュミット・トリガ回路等
によシ所定レベル以上を抽出した後、更に整流と平滑化
を行力ってリレーINを駆動しており、常時は照査信号
の受信によ)、リレーINが動作を継続するものとなっ
ている。
照査信号が特定層?ll数の搬送波を矩形波による振幅
変調を施したものとなっているため、これの近傍へ周波
数の設定されたチェックイン信号と照査信号とを通過さ
せる帯域ろ波器を介して雑音成分を除去してから、振幅
制限を行なったうえ検出シ、シュミット・トリガ回路等
によシ所定レベル以上を抽出した後、更に整流と平滑化
を行力ってリレーINを駆動しており、常時は照査信号
の受信によ)、リレーINが動作を継続するものとなっ
ている。
この状態に対し、チェックイン信号が到来すると、これ
が照査信号と重畳し、振幅制限後は照査・トリガ回路等
による所定レベル以上の抽出成分が減少し、リレーIN
が復旧することにより、チェックイン信号の検出が行な
われる。
が照査信号と重畳し、振幅制限後は照査・トリガ回路等
による所定レベル以上の抽出成分が減少し、リレーIN
が復旧することにより、チェックイン信号の検出が行な
われる。
普た、チェックアウト受信部RXoは、照査信号および
チェックイン信号とは別個の周波数がチェックアウト信
号に使用されているため、これを通過させる帯域ろ波器
を用いるほか、前述とほぼ同様の構成となっておシ、常
時はリレーOUTが復旧し、チェックアウト信号の到来
によりりV −OUTが動作するものとなっている。
チェックイン信号とは別個の周波数がチェックアウト信
号に使用されているため、これを通過させる帯域ろ波器
を用いるほか、前述とほぼ同様の構成となっておシ、常
時はリレーOUTが復旧し、チェックアウト信号の到来
によりりV −OUTが動作するものとなっている。
したがって、実際上は、検出出力DsとしてリレーIN
およびOUTの接点が使用され、隣接区間からの検出出
力り、とじても、隣接区間の閉そく論理部LGにおける
リレー接点が使用されている。
およびOUTの接点が使用され、隣接区間からの検出出
力り、とじても、隣接区間の閉そく論理部LGにおける
リレー接点が使用されている。
第2図は、駅のプラットホームPFと対応スる区間1T
を第1区間とし、これに隣接する区間2Tを第2区間と
したうえ、両区間IT、2Tを車輛Vの通路として示し
、車輛Vの位置にしたがって、両区間IT 、 2TI
Cおけるチェックイン受信部PXiのリレーITrNr
2TZN sならびに、チェックアウト受信部RXo
のリレーITouy 、 2TOU?が動作または復旧
する状況をタイミングチャートとして表示したものであ
シ、Hは動作、Lは復旧を示している。
を第1区間とし、これに隣接する区間2Tを第2区間と
したうえ、両区間IT、2Tを車輛Vの通路として示し
、車輛Vの位置にしたがって、両区間IT 、 2TI
Cおけるチェックイン受信部PXiのリレーITrNr
2TZN sならびに、チェックアウト受信部RXo
のリレーITouy 、 2TOU?が動作または復旧
する状況をタイミングチャートとして表示したものであ
シ、Hは動作、Lは復旧を示している。
すなわち、リレーITru + 2’rrNは照査信号
により常時動作しており、車輛Vが区間1Tへ進入し■
の状態となれば、チェックイン信号によりリレー IT
rNが復旧し、更に車輛Vが前進して■の状態になると
、チェックアウト信号によシリレーITou?が動作す
る。
により常時動作しており、車輛Vが区間1Tへ進入し■
の状態となれば、チェックイン信号によりリレー IT
rNが復旧し、更に車輛Vが前進して■の状態になると
、チェックアウト信号によシリレーITou?が動作す
る。
また、過走等によシ車輛Vが区間2Tへ前号部のみ進入
し■の状態となれば、チェックイン信号によりリレー2
TINが復旧すると共に、区間1Tではチェックイン信
号の受信ができなくなるため、リレーITINが動作す
る。
し■の状態となれば、チェックイン信号によりリレー2
TINが復旧すると共に、区間1Tではチェックイン信
号の受信ができなくなるため、リレーITINが動作す
る。
ついで、■の状態と々つてから、車掌不在のワンマンカ
ー等であって、後方確認が前方部の運転席では不可能の
ため、運転手が後方部の運転席へ移動のうえ進行方向の
切替を行なうと共に、第1図の切替器sl、S2を切替
えれば、今寸での前方部からチェックアウト信伺が送信
され、かつ、今址での後方部からチェックイン信号が送
信されることにより、■の状態となる。
ー等であって、後方確認が前方部の運転席では不可能の
ため、運転手が後方部の運転席へ移動のうえ進行方向の
切替を行なうと共に、第1図の切替器sl、S2を切替
えれば、今寸での前方部からチェックアウト信伺が送信
され、かつ、今址での後方部からチェックイン信号が送
信されることにより、■の状態となる。
すると、区間1Tでは再びチェックイン信号が受信され
りL/’−ITINが復旧すると共に、チェックアウト
信号が受信できなくなりITouテも復旧し、区間2T
ではチェックイン信号が受信できなく々不ためリレー:
?’rr*が再び動作すると共に、チェック791号の
受信によシリレー2Tou?が動作する。
りL/’−ITINが復旧すると共に、チェックアウト
信号が受信できなくなりITouテも復旧し、区間2T
ではチェックイン信号が受信できなく々不ためリレー:
?’rr*が再び動作すると共に、チェック791号の
受信によシリレー2Tou?が動作する。
■の状態において、車輛Vが前進方向切替え後の前進に
よシ、区間1Tへ児全に後退し■の状態となれば、区間
1Tにおけるチェックアウト信号の受信VCよりリレー
IToo〒が動作すると共に、区間2Tではチェックア
ウト信号の受信ができなくにシリレー2TOIJTが復
旧する。
よシ、区間1Tへ児全に後退し■の状態となれば、区間
1Tにおけるチェックアウト信号の受信VCよりリレー
IToo〒が動作すると共に、区間2Tではチェックア
ウト信号の受信ができなくにシリレー2TOIJTが復
旧する。
第3図は、以上のリレーfT1a r ITou!、2
TrNt2To’+rの動作、復旧および、区間2TI
C隣接する区間3Tにおける同様のリレー3’rouT
ならびに、区間3Tにおける閉そく論理部LGのリレー
3TRの動作、復旧に基づき、区間2Tの閉そく制耐を
行なう閉そく論理部LGの回路図であわ、リレーによシ
構成した場合を例示しである。
TrNt2To’+rの動作、復旧および、区間2TI
C隣接する区間3Tにおける同様のリレー3’rouT
ならびに、区間3Tにおける閉そく論理部LGのリレー
3TRの動作、復旧に基づき、区間2Tの閉そく制耐を
行なう閉そく論理部LGの回路図であわ、リレーによシ
構成した場合を例示しである。
第3図においては、リレー2TRが常時動作状態であシ
、区間2Tへ車輛Vが進入したときこれの検知によシ復
旧し、復旧接点2TR5の閉成によ多区間2TのATC
送信部TX、Lへ指令を与え、後続車輛の区間2Tに対
する進入を1明止する閉そ(状態へ移行するものとなっ
ている。
、区間2Tへ車輛Vが進入したときこれの検知によシ復
旧し、復旧接点2TR5の閉成によ多区間2TのATC
送信部TX、Lへ指令を与え、後続車輛の区間2Tに対
する進入を1明止する閉そ(状態へ移行するものとなっ
ている。
ただし、リレー2TRの回路には、区間3Tにおける同
様の閉そくリレー3TRの復旧接点3TR1と、リレー
ITouy + 2Tooテに相当するチェックアウト
リレー3Touyの動作接点3TOU?1とが動作確実
化の目的上挿入され、初期状態では、リレー3TOU?
の復旧中によ多接点3Tooテlが開放しており、リレ
ー 2TRの回路が構成されないため、ノンロック形の
プリセットスイッチPSによシミ源Bを与え、強制的に
リレー2TRを動作させたうえ、閉成中の動作接点2T
XN4および復旧接点2Tour4および自己の動作接
点2TR4により自己保持させ、プリセットを行なうこ
とが必要とがっている。
様の閉そくリレー3TRの復旧接点3TR1と、リレー
ITouy + 2Tooテに相当するチェックアウト
リレー3Touyの動作接点3TOU?1とが動作確実
化の目的上挿入され、初期状態では、リレー3TOU?
の復旧中によ多接点3Tooテlが開放しており、リレ
ー 2TRの回路が構成されないため、ノンロック形の
プリセットスイッチPSによシミ源Bを与え、強制的に
リレー2TRを動作させたうえ、閉成中の動作接点2T
XN4および復旧接点2Tour4および自己の動作接
点2TR4により自己保持させ、プリセットを行なうこ
とが必要とがっている。
なお、]ふb接区間3Tのリレー3TRも、同様のプリ
セットによ多動作状態となる。
セットによ多動作状態となる。
リレー2TRが動作中に、第2図■、■の状態を経て■
の状態となれば、リレー2 ’r I Nの復旧により
接点2TZN4が開放し、リレー27Rが復旧するため
、区間2Tが閉そく状態になると共に、リレーITn+
の動作によ多動作接点lTlN1が閉成し、閉成中の動
作接点ITOLITIおよび復旧接点2TI)11 +
2TOUT1を介し第1論理素子としてのリレー1−
2TINが動作のうえ、開成中の復旧接点2TR1を経
て自己の動作接点1・2TIN1によシ自己保持を行な
い、■の状態に対する検出と記憶とが行なわれる。
の状態となれば、リレー2 ’r I Nの復旧により
接点2TZN4が開放し、リレー27Rが復旧するため
、区間2Tが閉そく状態になると共に、リレーITn+
の動作によ多動作接点lTlN1が閉成し、閉成中の動
作接点ITOLITIおよび復旧接点2TI)11 +
2TOUT1を介し第1論理素子としてのリレー1−
2TINが動作のうえ、開成中の復旧接点2TR1を経
て自己の動作接点1・2TIN1によシ自己保持を行な
い、■の状態に対する検出と記憶とが行なわれる。
ついで、■の状態になると、リレーI TxN、 IT
OUTの復旧およびリレー2TIN、 2Toutの動
作によシ、復旧接点lTlN2 、 ITotr!’2
%および動作接点2TIN212Tou?2が閉成し
、閉成中の動作接点1・2Trw2を介し第2論理累子
としてのリレーFBCRが動作のうえ、自己の動作接点
FBCR,および閉成中の復旧接点2TR2を経て自己
保持し、■の状態に対する検出と記憶とが行なわれる。
OUTの復旧およびリレー2TIN、 2Toutの動
作によシ、復旧接点lTlN2 、 ITotr!’2
%および動作接点2TIN212Tou?2が閉成し
、閉成中の動作接点1・2Trw2を介し第2論理累子
としてのリレーFBCRが動作のうえ、自己の動作接点
FBCR,および閉成中の復旧接点2TR2を経て自己
保持し、■の状態に対する検出と記憶とが行なわれる。
更に、■の状態となれば、リレーITOU’Fの動作お
よびリレー2To■テの復旧によシ、動作接点1Too
y3および復旧接点2Touy3が閉成し、閉成中の泥
j作接点FBCR2t 2TZN3および復旧接点lT
lN3を介し第3論理累子としてのリレー2・IPSR
が動作のうえ、自己の動作接点2−1PsJおよび閉成
中の復旧接点2TR3を経て自己保持を行ない、■の状
態に対する検出が行なわれる。
よびリレー2To■テの復旧によシ、動作接点1Too
y3および復旧接点2Touy3が閉成し、閉成中の泥
j作接点FBCR2t 2TZN3および復旧接点lT
lN3を介し第3論理累子としてのリレー2・IPSR
が動作のうえ、自己の動作接点2−1PsJおよび閉成
中の復旧接点2TR3を経て自己保持を行ない、■の状
態に対する検出が行なわれる。
すると、動作接点2・1PSR2が閉成し、閉成中の接
点2Txn< 、 2Touテ4と共にリレー2TRの
回路を完結するため、リレー2TRが再び動作のうえ自
己接点2TR4によシ自己保持を行ない、区間2Tの閉
そく状態を解除すると同時に、接点2TR1+ 2TR
2+2TR3を開放し、リレー1・2T111 、 F
BCR,2・1PSRを復旧させることによシ、車輛V
が区間2Tへ進入する以前の状態へ全回路が復する。
点2Txn< 、 2Touテ4と共にリレー2TRの
回路を完結するため、リレー2TRが再び動作のうえ自
己接点2TR4によシ自己保持を行ない、区間2Tの閉
そく状態を解除すると同時に、接点2TR1+ 2TR
2+2TR3を開放し、リレー1・2T111 、 F
BCR,2・1PSRを復旧させることによシ、車輛V
が区間2Tへ進入する以前の状態へ全回路が復する。
すなわち、車輛Vが区間2Tへ進入すれば、区間2Tを
一時閉そく状態とするが、進行方向の切替えを行なった
うえ、車輛Vが区間2TからITへ完全に後退すると、
区間2Tの閉そくが解除されるため、過走等により車輛
Vが区間2Tへ進入のうえ、停車位置修正等の目的によ
り区間1Tへ後退すれば、区間2Tの再進入が許容され
るものとなり、車軸による車幅検知と同一の結果が得ら
れる。
一時閉そく状態とするが、進行方向の切替えを行なった
うえ、車輛Vが区間2TからITへ完全に後退すると、
区間2Tの閉そくが解除されるため、過走等により車輛
Vが区間2Tへ進入のうえ、停車位置修正等の目的によ
り区間1Tへ後退すれば、区間2Tの再進入が許容され
るものとなり、車軸による車幅検知と同一の結果が得ら
れる。
このほか、第3図の枠或は、高信頼性の半導体論理回路
を用いてもよく、照査信号、チェックイン信号およびチ
ェックアウト信号等の形態は、条件に応じ任意の選定が
可能であり、これにしたがって、チェックイン受信部P
Xiおよびチェックアウト受信部RX0の構成を定めれ
ばよい等、本発明はFll々の変形が自在である。
を用いてもよく、照査信号、チェックイン信号およびチ
ェックアウト信号等の形態は、条件に応じ任意の選定が
可能であり、これにしたがって、チェックイン受信部P
Xiおよびチェックアウト受信部RX0の構成を定めれ
ばよい等、本発明はFll々の変形が自在である。
以上の説明によシ明らかなとおり本発明によれば、絶縁
車輪を用いた車輛においても、車輛の前方部が第1区間
から第2区間へ進入し、進行方向切替えによシ第1区間
へ後退した場合、第2区間の閉そくが自動的に解除され
、車軸短絡による車輛検知手段と全く同等の機能を有す
る車輌検知が確実かつ正確に行なわれるため、ゴムタイ
ヤを用いる新交通システム等において顕著な効果を呈す
る。
車輪を用いた車輛においても、車輛の前方部が第1区間
から第2区間へ進入し、進行方向切替えによシ第1区間
へ後退した場合、第2区間の閉そくが自動的に解除され
、車軸短絡による車輛検知手段と全く同等の機能を有す
る車輌検知が確実かつ正確に行なわれるため、ゴムタイ
ヤを用いる新交通システム等において顕著な効果を呈す
る。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図はチェックイン受信部およびチェックアウト
受信部のリレーが車輛の位貨に応じ動作または復旧する
状況を示すタイミングチャート、第3図は閉そく論理部
の回路図である。 V 111111 a車輛、TXil 、 TX12°
000チェックイン送信器’ T”ol H’rx02
幸・伊・チェックアウト送信器、ANTl、 ANT2
−・・・アンテナ、Sl。 S2 ・・・・切替器、L”・・・区間ループ、RXi
・・・争チェックイン受信部、Rx6・・・・チェック
アウト受信部、LG中・・・閉そく論理部、IN・・・
ΦチェックインリV−1OUT−・e・チェックアウト
リレー、1・2TI)l ’・・・リレー(第1論理素
子)、FBCR・・・・リレー(第2論理素子)、2拳
I PSR・・・・すv−(第3論理累子)、2TR・
・・・リレー(閉そくリレー)。 15− 247−
図、第2図はチェックイン受信部およびチェックアウト
受信部のリレーが車輛の位貨に応じ動作または復旧する
状況を示すタイミングチャート、第3図は閉そく論理部
の回路図である。 V 111111 a車輛、TXil 、 TX12°
000チェックイン送信器’ T”ol H’rx02
幸・伊・チェックアウト送信器、ANTl、 ANT2
−・・・アンテナ、Sl。 S2 ・・・・切替器、L”・・・区間ループ、RXi
・・・争チェックイン受信部、Rx6・・・・チェック
アウト受信部、LG中・・・閉そく論理部、IN・・・
ΦチェックインリV−1OUT−・e・チェックアウト
リレー、1・2TI)l ’・・・リレー(第1論理素
子)、FBCR・・・・リレー(第2論理素子)、2拳
I PSR・・・・すv−(第3論理累子)、2TR・
・・・リレー(閉そくリレー)。 15− 247−
Claims (1)
- 車輛の一端部および他端部へ各個に設けられたアンテナ
と、前記アンテナ中前方部のものを介してチェックイン
信号を送信するチェックイン送信器と、前記アンテナ中
後方部のものを介してチェックアウト信号を送信するチ
ェックアウト送信器と、前記車輛の進行方向に応じて前
記各アンテナに対し前記チェックイン送信器およびチェ
ックアウト送信器を選択接続する切替器と、前記各アン
テナと対向して前記車輛の通路へ各区間毎にかつ区間内
全域にわたって設けられた区間ループと、該ループによ
シ受信した前記チェックイン信号pよびチェックアウト
信号を検出する前記各区間毎に設けられたチェックイン
受信部およびチェックアウト受信部と、隣接する両区間
における前記チェックイン受信部およびチェックアウト
受信部の検出出力に基づき前記車輛の存在を検知する閉
そく論理部とからなる車輛検知装置において、隣接する
第1および第2区間中の該第2区間へ前記車輛の前方部
が進入したことを検出する第1論f!t!素子と、前記
車輛の前方部が前記第2区間へ進入しまた状態において
進行方向の切替えにより今までの前方部からチェックア
ウト信号が送信されかつ今までの後方部からチェックイ
ン信号が送信されたことを検出する第2論理素子と、前
記進行方向の切替えを行なった状態によシ前記車ヰ・、
0が前記第1区間へ完全に後退したことを検出しかつ前
記第2区間の閉そく状態を解除する第3論理素子とを前
記閉そく論理部に設けたことを特徴とする車輌検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120396A JPS5821135A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 車輛検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120396A JPS5821135A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 車輛検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821135A true JPS5821135A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6211701B2 JPS6211701B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=14785167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120396A Granted JPS5821135A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 車輛検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821135A (ja) |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56120396A patent/JPS5821135A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211701B2 (ja) | 1987-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002197584A (ja) | トリガ信号のワイヤレス伝送のための装置 | |
| CA2136378C (en) | Cab signal apparatus and method | |
| EP3147175B1 (en) | Railway train with remote uncoupling and traction cut-out based on train end detection | |
| JPH036026B2 (ja) | ||
| JPS5821135A (ja) | 車輛検知装置 | |
| US20050216143A1 (en) | Safety system to detect and annunciate the loss of occupancy detection in transit systems | |
| US4026506A (en) | Transmitting loop arrangement for railroad cab signal and speed control system | |
| JPS6052019B2 (ja) | 車輌検知装置 | |
| JPS6211702B2 (ja) | ||
| JPH08244614A (ja) | 車両検知装置 | |
| JP2784893B2 (ja) | 運転台切換制御方法 | |
| JPS62184966A (ja) | 自動列車停止方法 | |
| JP4364410B2 (ja) | 切換制御装置 | |
| JP3381126B2 (ja) | 自動列車停止装置 | |
| JP2000289616A (ja) | 移動体位置検知システム、及び移動体位置検知方法 | |
| JPS6052020B2 (ja) | 車輌検知装置 | |
| JP2966808B2 (ja) | 定位置停止制御装置 | |
| US3046393A (en) | Apparatus for the control of highway crossing signals | |
| JPS6123722B2 (ja) | ||
| JPS5984662A (ja) | 車輛検知装置 | |
| JPS5871258A (ja) | 車輛検知装置 | |
| JPH062857Y2 (ja) | 列車のホ−ム内安全位置在車検知装置 | |
| JPH02189267A (ja) | 列車検知装置 | |
| JPS5878862A (ja) | 単線区間の踏切制御装置 | |
| JPH0528144Y2 (ja) |