JPS58213754A - 1−アルキル−5−アロイル−1h−ピロ−ル−2−酢酸誘導体の製造方法 - Google Patents
1−アルキル−5−アロイル−1h−ピロ−ル−2−酢酸誘導体の製造方法Info
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- JPS58213754A JPS58213754A JP58067893A JP6789383A JPS58213754A JP S58213754 A JPS58213754 A JP S58213754A JP 58067893 A JP58067893 A JP 58067893A JP 6789383 A JP6789383 A JP 6789383A JP S58213754 A JPS58213754 A JP S58213754A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D207/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D207/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D207/30—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D207/32—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D207/33—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D207/337—Radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次の一般式■:
R
(式中、Arはハロダンで任意に置換されていてもよい
フェニル、01〜C4アルキル又はC4〜C4アルコキ
シであル; Rは01〜C4アルキルであシ; R1は水素又はC−C4アルキルであり;Xはイミノ基
でありセしてB は水素又はC4〜C4アルキル であるから、又は Xは酸素であシセしてR2は水素である)で表わされる
1−アルキル−および1,4−ジアルキル−5−アロイ
ル−1■−ピロール−2−酢fll銹導体並びにXがイ
ミノ基である場合、酸付加塩k、R”が水素である場合
、それらのアルカリ金属又はアルカリ土類金属塩の製造
方法に関する。
フェニル、01〜C4アルキル又はC4〜C4アルコキ
シであル; Rは01〜C4アルキルであシ; R1は水素又はC−C4アルキルであり;Xはイミノ基
でありセしてB は水素又はC4〜C4アルキル であるから、又は Xは酸素であシセしてR2は水素である)で表わされる
1−アルキル−および1,4−ジアルキル−5−アロイ
ル−1■−ピロール−2−酢fll銹導体並びにXがイ
ミノ基である場合、酸付加塩k、R”が水素である場合
、それらのアルカリ金属又はアルカリ土類金属塩の製造
方法に関する。
式■(式中、Xは酸素を表わす)で表わされる化合物は
当業者に一般に公知であり、それらのある橿の代表的化
合物、たとえば1−メチル−5−(4−メチル−ベンゾ
イル)−1H−ビロール−2−酢酸及び1,4−ジメチ
ル−5−(4−クロロベンゾイル)−1H−に’ロール
ー2−酢酸tt生物学的活性を示すことが報告されてお
り[J、Med。
当業者に一般に公知であり、それらのある橿の代表的化
合物、たとえば1−メチル−5−(4−メチル−ベンゾ
イル)−1H−ビロール−2−酢酸及び1,4−ジメチ
ル−5−(4−クロロベンゾイル)−1H−に’ロール
ー2−酢酸tt生物学的活性を示すことが報告されてお
り[J、Med。
Chew、 1971 、646及びJ 973 e
172 :J、Cl1n、Pharmacol、 19
80 p 216 )、さらに消炎剤として治療におい
て用いられている。
172 :J、Cl1n、Pharmacol、 19
80 p 216 )、さらに消炎剤として治療におい
て用いられている。
式I(式中、Xは酸素f:表わす)で表わされる化合物
の製造に対し、多くの方法が公知であるが、それらのす
べては次の一般式■: (式中、R及びR1は先に定義したものと同じ意味を有
し、Y バーCN 又バーC0OR’ (式中R”ハc
1〜C4のアルキルである)である) で表わされる化合物から出発する。
の製造に対し、多くの方法が公知であるが、それらのす
べては次の一般式■: (式中、R及びR1は先に定義したものと同じ意味を有
し、Y バーCN 又バーC0OR’ (式中R”ハc
1〜C4のアルキルである)である) で表わされる化合物から出発する。
公知の方法によれば、式■の出発化合物は異りた方法に
よシビロール砿の5位で置換されさらに、所望によ9基
Yは他の酸誘導体に変換される。たとえは、ドイツ公告
公報42,102,746によればルイス酸の存在下芳
香属酸ハc1rン化物に −より(フリーデル−
クラフト反応)、又は芳香族の酸及びトリフルオロ酢酸
の混合無水物によりアロイル化され式Iで表わされる所
望の5−アロイルd導体にアロイル化される。しかるに
、公知の方法は低収率であり、さらにフリーガル−クラ
フト反応は異性体混合物(α−及びβ−置換誘専体)を
与える。この後者の間鵬は、米国特許3,998,84
4に従い非ゾロトン性溶剤中触媒の非存在下にピロール
壌1ktg化アロイルを用いて5−アロモル化スること
によシ避けることが出来る。この方法によりβ−異性体
の形成は成功裏に避けることが出来るけれども、反応中
に発生した当量の塩化水素がビロール化合物の重合を触
媒化し〔アドグアンスインへテロサイクリ、クヶオスト
リイ(Advanaesln Hoteroayall
o Chemistry)、2巻、287ペーゾ\アカ
デミツクツレX Aajdemio Pros転ニュー
ヨーク、1963年参照〕、その結果、生成物の特質に
有害な作用葡与える望ましくない副生成物が又形成され
る。米国時ti’f−4,255,335によれば、ア
シル化剤としてシアン化ベンゾイルを用いることにより
この欠点に克服する試みがなされた。しかるに、この方
法を工業的規模で適用することは反応中にシアン化水素
が形成されるためやっかいである。又別の数種の方法が
当業者に公知であり、これらの方法は実際的な適用に対
しては特に好ましいものでeよない。Aぜならば一つに
は必要な反応剤が高価であること、一つには極端な反応
条件によること、たとえば有機マグネシウム及びカドミ
ウム化餘物が用いられる多工程ノロセス(オランダ貸間
明細書)に73,10.359 )及び2−アリールー
ジチオナニウムカチオン(米国特許明細誉44.119
.639 )によるアロイル化のためである。
よシビロール砿の5位で置換されさらに、所望によ9基
Yは他の酸誘導体に変換される。たとえは、ドイツ公告
公報42,102,746によればルイス酸の存在下芳
香属酸ハc1rン化物に −より(フリーデル−
クラフト反応)、又は芳香族の酸及びトリフルオロ酢酸
の混合無水物によりアロイル化され式Iで表わされる所
望の5−アロイルd導体にアロイル化される。しかるに
、公知の方法は低収率であり、さらにフリーガル−クラ
フト反応は異性体混合物(α−及びβ−置換誘専体)を
与える。この後者の間鵬は、米国特許3,998,84
4に従い非ゾロトン性溶剤中触媒の非存在下にピロール
壌1ktg化アロイルを用いて5−アロモル化スること
によシ避けることが出来る。この方法によりβ−異性体
の形成は成功裏に避けることが出来るけれども、反応中
に発生した当量の塩化水素がビロール化合物の重合を触
媒化し〔アドグアンスインへテロサイクリ、クヶオスト
リイ(Advanaesln Hoteroayall
o Chemistry)、2巻、287ペーゾ\アカ
デミツクツレX Aajdemio Pros転ニュー
ヨーク、1963年参照〕、その結果、生成物の特質に
有害な作用葡与える望ましくない副生成物が又形成され
る。米国時ti’f−4,255,335によれば、ア
シル化剤としてシアン化ベンゾイルを用いることにより
この欠点に克服する試みがなされた。しかるに、この方
法を工業的規模で適用することは反応中にシアン化水素
が形成されるためやっかいである。又別の数種の方法が
当業者に公知であり、これらの方法は実際的な適用に対
しては特に好ましいものでeよない。Aぜならば一つに
は必要な反応剤が高価であること、一つには極端な反応
条件によること、たとえば有機マグネシウム及びカドミ
ウム化餘物が用いられる多工程ノロセス(オランダ貸間
明細書)に73,10.359 )及び2−アリールー
ジチオナニウムカチオン(米国特許明細誉44.119
.639 )によるアロイル化のためである。
上記方法によって得られる1−アルキル−又は1.4−
ジアルキル−5−アロイルーIH−ピロール−2−酢
酸エステルは対応する1−アルキル−及び1,4−シア
ルキル−5−アロイル−11(−ビロール−42−酢酸
に変換でき、この化合物はドイツ公告公報2,102,
746に開示されている様に活性な医来製剤であル、一
方式II(式中Yは一〇NでΦる)で表わされる出発化
合物から得られる1−アルキル−又は1.4−ジアルキ
ル−5−アロイル−IM−ビロール−2−アセトニトリ
ル’1ltfJh)の方法で同様に変換することは、米
国特許4.213,905に開示された多工程ノロセス
に従って行なうことが出来る。
ジアルキル−5−アロイルーIH−ピロール−2−酢
酸エステルは対応する1−アルキル−及び1,4−シア
ルキル−5−アロイル−11(−ビロール−42−酢酸
に変換でき、この化合物はドイツ公告公報2,102,
746に開示されている様に活性な医来製剤であル、一
方式II(式中Yは一〇NでΦる)で表わされる出発化
合物から得られる1−アルキル−又は1.4−ジアルキ
ル−5−アロイル−IM−ビロール−2−アセトニトリ
ル’1ltfJh)の方法で同様に変換することは、米
国特許4.213,905に開示された多工程ノロセス
に従って行なうことが出来る。
医薬的に活性な1−アルキル−及び1,4−ジアルキル
−5−アロイル−IH−ビロール−2=酢酸の各々全製
造するための公知の方法が有する欠点全考慮して、本発
明は、式l(式中、置換基は先に定義された意味を有す
る)で表わされる所望の化合物を高収率で、実質的に副
生成物を発生させることなく良好な品質で与える新規な
方法t−提供することをその目的とする。
−5−アロイル−IH−ビロール−2=酢酸の各々全製
造するための公知の方法が有する欠点全考慮して、本発
明は、式l(式中、置換基は先に定義された意味を有す
る)で表わされる所望の化合物を高収率で、実質的に副
生成物を発生させることなく良好な品質で与える新規な
方法t−提供することをその目的とする。
塩化水素ガスで飽和したエーテルタイプの溶剤中種々の
ピロール誘導体と芳香族ニトリル類との反応が対応する
ケチミン塩酸塩を与えることは尚業者に公知であJ)
(Lieblga Ann、Che+n+ 577+1
15(1952年);Ber、1922.2396)、
この塩r8R塩は次いで常法にょシ対応するケトン類に
変換される。今日まで仁のタイプの反応は式■(式中、
it置換基先に定義されたものと同じ意味を有する。)
で表わされるアルキル−置換ビロール−2−酢酸エステ
ルの類似の変換の丸めには用いられてきていない。本発
明者らの実験によ如以下の内容が明らかにされた。すな
わち通常のエーテルタイプの溶剤中で後者の化合物と芳
香族ニトリル類との反応は所望のケチミンエステル塩化
91劣った収率でしかも満足出来ない品質で与えるけれ
ども、反応の過程は用いる溶剤に強く依存していた。た
とえば塩素化炭化水素又はエーテルタイプの溶剤中では
上述の不満足な結果が得られるけれども、芳香族炭化水
嵩、特にトルエン又はベンゼン中ではケチミンは温和な
反応条件の下、わずかな加熱のもと、選択的に良好な収
率でかつ高純度で形成される。生成物の物理化学的分析
によれ −ば、ピロール環はもっばら5位で置換され
そして生成物は塩酸が多量存在するにもかかわらずター
ル質とはならない。
ピロール誘導体と芳香族ニトリル類との反応が対応する
ケチミン塩酸塩を与えることは尚業者に公知であJ)
(Lieblga Ann、Che+n+ 577+1
15(1952年);Ber、1922.2396)、
この塩r8R塩は次いで常法にょシ対応するケトン類に
変換される。今日まで仁のタイプの反応は式■(式中、
it置換基先に定義されたものと同じ意味を有する。)
で表わされるアルキル−置換ビロール−2−酢酸エステ
ルの類似の変換の丸めには用いられてきていない。本発
明者らの実験によ如以下の内容が明らかにされた。すな
わち通常のエーテルタイプの溶剤中で後者の化合物と芳
香族ニトリル類との反応は所望のケチミンエステル塩化
91劣った収率でしかも満足出来ない品質で与えるけれ
ども、反応の過程は用いる溶剤に強く依存していた。た
とえば塩素化炭化水素又はエーテルタイプの溶剤中では
上述の不満足な結果が得られるけれども、芳香族炭化水
嵩、特にトルエン又はベンゼン中ではケチミンは温和な
反応条件の下、わずかな加熱のもと、選択的に良好な収
率でかつ高純度で形成される。生成物の物理化学的分析
によれ −ば、ピロール環はもっばら5位で置換され
そして生成物は塩酸が多量存在するにもかかわらずター
ル質とはならない。
式I(式中、Xは=NH基を表わす)で表わされる1−
アルキル−及び1,4−シアルキル−5−(芳香族ケチ
1))−1H−ピロール・−2−酢酸エステルは新規で
あ如かつ式l(式中R2は水素であり、Xは酸素を表わ
す)で表わされる夕・」応する1−アルキル−1s +
4−ジアルキル−5−アロイル−If(−t?ピロー
ル2−酢酸に加水分解す硫とにより変換されうる。
アルキル−及び1,4−シアルキル−5−(芳香族ケチ
1))−1H−ピロール・−2−酢酸エステルは新規で
あ如かつ式l(式中R2は水素であり、Xは酸素を表わ
す)で表わされる夕・」応する1−アルキル−1s +
4−ジアルキル−5−アロイル−If(−t?ピロー
ル2−酢酸に加水分解す硫とにより変換されうる。
本発明者らはさらに式I(式中、Xは=NH基を表わし
R2はアルキルである)で表わされるケチミンエステ
ルのアルカリ加水分解中、エステル基の加水分解はケチ
ミン基のそれよシも実質的によりすみやかであることを
見い出した(Kエステルの加水分解二にケチミンの加水
分解−105: 1 )。
R2はアルキルである)で表わされるケチミンエステ
ルのアルカリ加水分解中、エステル基の加水分解はケチ
ミン基のそれよシも実質的によりすみやかであることを
見い出した(Kエステルの加水分解二にケチミンの加水
分解−105: 1 )。
反応条件を適当に選択することによシ異なった加水分解
速度を用い一般式■(式中Xは=正基を表わし、R2は
水素である( Ar、R及びR1は先に定義したものと
同じ意味を有する))で表わされる新規なケチミン酸、
それらの酸付加塩及びそれらのアルカリ金属及びアルカ
リ土類金属塩もまた製造出来る。所望によシ、これらの
化合物はより酷な条件の下で加水分解することによシ対
応する1−アルキル−及び1.4−ジアルキル−5−ア
ロイル−1f(−ピロール−2−酢酸(更にケト酸)又
はそれらの塩に変換され得る。もしも後者の化合物を製
造すべき場合、ケチミン酸を単離する必要はなく、ケチ
ミンエステルはその場で対応するケ114&に変換でき
る。
速度を用い一般式■(式中Xは=正基を表わし、R2は
水素である( Ar、R及びR1は先に定義したものと
同じ意味を有する))で表わされる新規なケチミン酸、
それらの酸付加塩及びそれらのアルカリ金属及びアルカ
リ土類金属塩もまた製造出来る。所望によシ、これらの
化合物はより酷な条件の下で加水分解することによシ対
応する1−アルキル−及び1.4−ジアルキル−5−ア
ロイル−1f(−ピロール−2−酢酸(更にケト酸)又
はそれらの塩に変換され得る。もしも後者の化合物を製
造すべき場合、ケチミン酸を単離する必要はなく、ケチ
ミンエステルはその場で対応するケ114&に変換でき
る。
本発明に係る変型されたハウベンーヘッシ1合成により
、ケチミンエステルが以下の内容で良好な収率の下かつ
高純度で■することが出来る:すなわち式■で表わされ
る化合物→ケチミンエステル→ケチミン酸→ケト酸反応
の全ルートが中間体上単離することなく−イ妃のポット
内で実現でき、このととは非常な工業的利点をも九らす
。一般式■で表わされるケト酸の製造に対する周知の方
法(この方法において式Hで表わされる化合物は−・口
r)化アロイルでアシル化され対応するケト酸に変換さ
れるケトニトリル又はケトエステルを精製する)におい
て、反応工程は同様の方法で結合させることは出来ない
。なぜならば過剰盪のハロダン化アロイルが存在し、か
つ反応中に生じるタール状副生成物が中間体の純度を避
けがたいものにしてしまうからである。
、ケチミンエステルが以下の内容で良好な収率の下かつ
高純度で■することが出来る:すなわち式■で表わされ
る化合物→ケチミンエステル→ケチミン酸→ケト酸反応
の全ルートが中間体上単離することなく−イ妃のポット
内で実現でき、このととは非常な工業的利点をも九らす
。一般式■で表わされるケト酸の製造に対する周知の方
法(この方法において式Hで表わされる化合物は−・口
r)化アロイルでアシル化され対応するケト酸に変換さ
れるケトニトリル又はケトエステルを精製する)におい
て、反応工程は同様の方法で結合させることは出来ない
。なぜならば過剰盪のハロダン化アロイルが存在し、か
つ反応中に生じるタール状副生成物が中間体の純度を避
けがたいものにしてしまうからである。
かくして、本発明は式■(式中Ar+R+RpR及びX
は先に定義したものと同じ意味を有する)で表わされる
1−アルキル−及び1,4−シアルキル−5−アロイル
−又は5−(芳香族ケチミノ)−1)t−ピロール−2
−酢all誘導体及びもしもXが水軍ヲ表わす場合、そ
れらのアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩を新規
な製造方法に関し、この方法は式1[(式中R及びRは
先に定義したものと同じ意味を有し、Yは−COOR8
4表わしここでR5は01〜C4アルキル基である)で
表わされるピロール誘導体を次の一般式■: Ar−CN (l[I)(式中Arは先
に定義したものと同じ意味を有する)で表わされる芳香
族ニトリル類と反応させさらに所望によυ塩酸塩として
得られた一般式I(式中Xはイミノ基を表わし R2は
01〜C4アルキル(Ar、R及びR1は先に定義した
意味である)である)で表わされるケチミンエステルを
式l(式中R5は水素であシ、Xはイミノ基である)で
表わされる対応するケチミン酸に加水分解することによ
シ変換するか又はそれらのアルカリ金用、アルカリ土類
金属又はそれらの酸付加塩に変換し、及び/又はさらに
加水分解することにより式!(式中R3は水素であ如、
Xは酸素である)で表わされるケト酸に変換するか、又
はそれらのアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩に
変換することを含んでなる。
は先に定義したものと同じ意味を有する)で表わされる
1−アルキル−及び1,4−シアルキル−5−アロイル
−又は5−(芳香族ケチミノ)−1)t−ピロール−2
−酢all誘導体及びもしもXが水軍ヲ表わす場合、そ
れらのアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩を新規
な製造方法に関し、この方法は式1[(式中R及びRは
先に定義したものと同じ意味を有し、Yは−COOR8
4表わしここでR5は01〜C4アルキル基である)で
表わされるピロール誘導体を次の一般式■: Ar−CN (l[I)(式中Arは先
に定義したものと同じ意味を有する)で表わされる芳香
族ニトリル類と反応させさらに所望によυ塩酸塩として
得られた一般式I(式中Xはイミノ基を表わし R2は
01〜C4アルキル(Ar、R及びR1は先に定義した
意味である)である)で表わされるケチミンエステルを
式l(式中R5は水素であシ、Xはイミノ基である)で
表わされる対応するケチミン酸に加水分解することによ
シ変換するか又はそれらのアルカリ金用、アルカリ土類
金属又はそれらの酸付加塩に変換し、及び/又はさらに
加水分解することにより式!(式中R3は水素であ如、
Xは酸素である)で表わされるケト酸に変換するか、又
はそれらのアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩に
変換することを含んでなる。
本発明の好ましい態様によれば、一般式Uで表わされる
出発ピロール誘導体及び一般式■で表わされる芳香族ニ
トリルの少なくとも等モル量であるかあるいは多くて2
0モルチ過剰量を芳香族溶剤、好ましくはトルエン又は
ベンゼン中に溶解し、該溶液全室温で乾燥塩化水嵩ガス
で飽和し、10゜〜80℃で好ましくは20〜30℃で
20〜24時間放置し、さらに溶剤ケ減圧下で除去する
。結晶性残留物として得られたケチミンエステル塩酸基
金、該化合物がほとんど溶解しない溶剤、たとえはエー
テル、又は低沸点を有するエステル又はり゛トンを用い
て摩砕することにより精製することができ、しかしもし
もさらに変換を心臓とする場合、さらに精製することな
く加水分解され対応するケチミン酸あるいはそれらのア
ルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩となる。この目
的のためにケチミンエステル塩酸塩をたとえばエタノー
ルに溶解し次いで0.1〜ION水性アルカリ金属もし
くはアルカリ土類金属水酸化物溶液を用いてθ℃〜60
℃、好ましくは15℃ないし40℃で10〜15分間飽
和する。この方法において、対応するケチミン酸のアル
カリ金属もしくはアルカリ土類金属塩を得;これはたと
えば鉱酸と反応させることによp対応する酸付加塩に変
換することが出来る。
出発ピロール誘導体及び一般式■で表わされる芳香族ニ
トリルの少なくとも等モル量であるかあるいは多くて2
0モルチ過剰量を芳香族溶剤、好ましくはトルエン又は
ベンゼン中に溶解し、該溶液全室温で乾燥塩化水嵩ガス
で飽和し、10゜〜80℃で好ましくは20〜30℃で
20〜24時間放置し、さらに溶剤ケ減圧下で除去する
。結晶性残留物として得られたケチミンエステル塩酸基
金、該化合物がほとんど溶解しない溶剤、たとえはエー
テル、又は低沸点を有するエステル又はり゛トンを用い
て摩砕することにより精製することができ、しかしもし
もさらに変換を心臓とする場合、さらに精製することな
く加水分解され対応するケチミン酸あるいはそれらのア
ルカリ金属もしくはアルカリ土類金属塩となる。この目
的のためにケチミンエステル塩酸塩をたとえばエタノー
ルに溶解し次いで0.1〜ION水性アルカリ金属もし
くはアルカリ土類金属水酸化物溶液を用いてθ℃〜60
℃、好ましくは15℃ないし40℃で10〜15分間飽
和する。この方法において、対応するケチミン酸のアル
カリ金属もしくはアルカリ土類金属塩を得;これはたと
えば鉱酸と反応させることによp対応する酸付加塩に変
換することが出来る。
以上説明した様にして得られたケチミン酸又はそれらの
酸をより酷な条件で、たとえば1〜1ON水性アルカリ
水酸化物溶液中で、60℃〜110℃、好ましくは90
℃〜100℃の温度で更に加水分解するならば、一般式
l(式中x#′im素を表わす)で表わされる対応する
ケト酸全アルカリ金属塩として得、これは所望により計
算量の鉱酸を用いることにより式■で表わされる対応す
るケト酸に変換できる。
酸をより酷な条件で、たとえば1〜1ON水性アルカリ
水酸化物溶液中で、60℃〜110℃、好ましくは90
℃〜100℃の温度で更に加水分解するならば、一般式
l(式中x#′im素を表わす)で表わされる対応する
ケト酸全アルカリ金属塩として得、これは所望により計
算量の鉱酸を用いることにより式■で表わされる対応す
るケト酸に変換できる。
本発明方法の他の態様によれば、式■(式中R5は低級
アルキル基を表わす)で表わ括れるケチミンエステルを
、式I(式中Xは酸X’に表わす)で表わされる対応す
るケト酸に先に述べたより酷な条件の下で加水分解する
ととにより直接変換できる。言い変えれ、ば、この場合
において加水分解は二つの工程に分かれる必要はなく、
更にケチミンエステルはそれが形成された同一反応混合
物中で加水分解でき、すなわち弐゛■で表わされる出発
化合物は中間体を単離する仁となく一つのピット内でケ
ト酸の目的生成物又はそれらの塩に直接変換できる。
アルキル基を表わす)で表わ括れるケチミンエステルを
、式I(式中Xは酸X’に表わす)で表わされる対応す
るケト酸に先に述べたより酷な条件の下で加水分解する
ととにより直接変換できる。言い変えれ、ば、この場合
において加水分解は二つの工程に分かれる必要はなく、
更にケチミンエステルはそれが形成された同一反応混合
物中で加水分解でき、すなわち弐゛■で表わされる出発
化合物は中間体を単離する仁となく一つのピット内でケ
ト酸の目的生成物又はそれらの塩に直接変換できる。
本発明方法の主な利点は次の通りである:ケチミンエス
テル塩中量体は非常に高純度で得られ、もしも所望なら
ばそれらは単離すゐことなく直接所望の目的生成物に変
換できる;ケチミンエステル塩の加水分解中、エステル
基の加水分解はケチミン基のそれよりも本質的によυす
みやかであシ、それゆえ該中間体からいくつかの新規化
合物たとえばケチミン醗奮含め友、一般式Iで表わされ
る。f!1々の化合物、それらの酸付加又はアルカリ金
属もしくはアルカリ土類金属塩が製造できる; 反応ノ9ラメ−ターを適当に選択することにより、ケチ
ミン酸から又はケチミンエステル塩から直接に一般式l
で表わされるケト酸を医薬の目的に対し適当な品質です
ぐれた収率を持って製造することができる; 一般式Iのケト酸の製造に対し、当業者に周知である方
法とは異って、本発明に係る多工程プロセスは一つのポ
ット内で中間体’t*離もしくは精製することなく行な
うことができ、更に良好な収率でかつ国際的基準に合致
する品質をもって医薬的に活性な目的生成物全与える。
テル塩中量体は非常に高純度で得られ、もしも所望なら
ばそれらは単離すゐことなく直接所望の目的生成物に変
換できる;ケチミンエステル塩の加水分解中、エステル
基の加水分解はケチミン基のそれよりも本質的によυす
みやかであシ、それゆえ該中間体からいくつかの新規化
合物たとえばケチミン醗奮含め友、一般式Iで表わされ
る。f!1々の化合物、それらの酸付加又はアルカリ金
属もしくはアルカリ土類金属塩が製造できる; 反応ノ9ラメ−ターを適当に選択することにより、ケチ
ミン酸から又はケチミンエステル塩から直接に一般式l
で表わされるケト酸を医薬の目的に対し適当な品質です
ぐれた収率を持って製造することができる; 一般式Iのケト酸の製造に対し、当業者に周知である方
法とは異って、本発明に係る多工程プロセスは一つのポ
ット内で中間体’t*離もしくは精製することなく行な
うことができ、更に良好な収率でかつ国際的基準に合致
する品質をもって医薬的に活性な目的生成物全与える。
本発明に係る方法が始めから目的生成物の単離まで一つ
の反応混合物内で行なうことができるという事実は技術
状態に比較して特に有利である。
の反応混合物内で行なうことができるという事実は技術
状態に比較して特に有利である。
なぜならばこの方法において中間体の単離に供なう損失
を除去することができ、反応時間、溶剤、装置及び労働
力を特に減少でき更に生産性が著しく改善される。
を除去することができ、反応時間、溶剤、装置及び労働
力を特に減少でき更に生産性が著しく改善される。
以下に本発明の実施例を非制限的に説明する。
実施例1
1.4−ツメチル−5−(4−りpローベンズイミドイ
ル)−1H−ビロール−2−酢酸エチルエステル塩酸塩 a) 1.4−ジメチル−IH−ピo −ルー 2−
酢酸エチルエステル36.29 (0,2モル)及び4
−クロロ−ベンゾニトリル30.4g(0,22モル)
金、トルエン1001ntに済解し、次いで乾燥塩化水
素ガスを反応混合物中に1時間吹き込む。水で外部冷却
することによって塩化水素の吸収開始時に反応混合物の
温7Kが3o″Cを超えない様にM意する。
ル)−1H−ビロール−2−酢酸エチルエステル塩酸塩 a) 1.4−ジメチル−IH−ピo −ルー 2−
酢酸エチルエステル36.29 (0,2モル)及び4
−クロロ−ベンゾニトリル30.4g(0,22モル)
金、トルエン1001ntに済解し、次いで乾燥塩化水
素ガスを反応混合物中に1時間吹き込む。水で外部冷却
することによって塩化水素の吸収開始時に反応混合物の
温7Kが3o″Cを超えない様にM意する。
次いで反応混合物全室温で20時間放置し、次いで減圧
下で連続的に蒸発乾固する。黄色結晶性残留物全エーテ
ルに吸収させ次いでフィルター上で洗浄する。表題化合
物54.0g(76%)’e融点193〜194℃(分
解を伴なう)で得る。
下で連続的に蒸発乾固する。黄色結晶性残留物全エーテ
ルに吸収させ次いでフィルター上で洗浄する。表題化合
物54.0g(76%)’e融点193〜194℃(分
解を伴なう)で得る。
C,、H2,Cl2N、0□(355,27)に対する
元素分析:理論値:e−57,47饅;H−5,67L
IにN=7.88*;C1−19,951実験値C=5
7.23饅1H=5.46%;N篇7.63慢:C1−
19,8011 b)1.4−ジメチル−IH−ピロール−2−酢酸エチ
ルエステル18.11(0,1−1ニル)及び4−クロ
ロ−ベンゾニトリル15.210.11モル)七ジイソ
ノロピルエーテル150d中に懸濁させ、次いで乾燥塩
化水素ガスを室温で該懸濁液に1時間吹き込む。24時
間放置後、二種の液体層から成る混合物を減圧下で蒸発
乾固させ、半結晶性残留物をアセトン及びエーテルの混
合物で処理し、濾過し次いでエーテルで洗浄する。表題
化合物21.5p(60,4チ)を融点182〜183
℃(分解全件なう)で得る。
元素分析:理論値:e−57,47饅;H−5,67L
IにN=7.88*;C1−19,951実験値C=5
7.23饅1H=5.46%;N篇7.63慢:C1−
19,8011 b)1.4−ジメチル−IH−ピロール−2−酢酸エチ
ルエステル18.11(0,1−1ニル)及び4−クロ
ロ−ベンゾニトリル15.210.11モル)七ジイソ
ノロピルエーテル150d中に懸濁させ、次いで乾燥塩
化水素ガスを室温で該懸濁液に1時間吹き込む。24時
間放置後、二種の液体層から成る混合物を減圧下で蒸発
乾固させ、半結晶性残留物をアセトン及びエーテルの混
合物で処理し、濾過し次いでエーテルで洗浄する。表題
化合物21.5p(60,4チ)を融点182〜183
℃(分解全件なう)で得る。
実施例2
1.4−ツメチル−5−(4−クロロ−ベンズイミドイ
ル) −1H−ピロール−2−酢酸塩PR塩1.4−ジ
メチル−5−(4−クロロ−ベンズイミドイル)−1u
−ピロール−2−酢酸エチルエステル塩酸塩3.551
(o、o 1モル)をエタノール40−に溶解し、し
かる抜水40−に溶解した水酸化ナトリウム0.841
1(0,021モル)の溶液を添加する。反応混合物を
40℃で10分間攪拌し次いで減圧下で蒸発乾固する。
ル) −1H−ピロール−2−酢酸塩PR塩1.4−ジ
メチル−5−(4−クロロ−ベンズイミドイル)−1u
−ピロール−2−酢酸エチルエステル塩酸塩3.551
(o、o 1モル)をエタノール40−に溶解し、し
かる抜水40−に溶解した水酸化ナトリウム0.841
1(0,021モル)の溶液を添加する。反応混合物を
40℃で10分間攪拌し次いで減圧下で蒸発乾固する。
固体残留物を基数及び水f:l:l混合物40dに溶解
し、次いで室温で攪拌する。2.3分後に沈殿した生成
物會濾別し次いで少量の氷水及びアセトンで洗浄する。
し、次いで室温で攪拌する。2.3分後に沈殿した生成
物會濾別し次いで少量の氷水及びアセトンで洗浄する。
得られ九粗製反応生成物を更に二種の択一的方法で処理
する: a)粗製生成物をエタノール及びエーテル混合物から再
結晶し融点256〜267℃(分解を伴なう)1有する
表題化合物3.1.9(83饅)を得る。
する: a)粗製生成物をエタノール及びエーテル混合物から再
結晶し融点256〜267℃(分解を伴なう)1有する
表題化合物3.1.9(83饅)を得る。
C17H2□Cl2N20. (+結晶の1モル−エタ
ノール)(373,28)に対す゛る元素分析:理論値
:N=7.30%、Cl−19,0(1;実映像:N=
7.7O−1CI=19.20饅b)粗製生成物金白ら
再結晶し融点250〜253℃(分解を伴なう)1!−
有する表題化合物2.26,1il(691)1r得る
。。
ノール)(373,28)に対す゛る元素分析:理論値
:N=7.30%、Cl−19,0(1;実映像:N=
7.7O−1CI=19.20饅b)粗製生成物金白ら
再結晶し融点250〜253℃(分解を伴なう)1!−
有する表題化合物2.26,1il(691)1r得る
。。
C,、H46012N20□(327,21)に対する
元素分析: @論値: N 諭8.56 % s ct :=+ 2
1.6794 :実験fm:N=8.321SC1=2
1.541゜実施例3 ■、4−ゾメチルー5−(4−クロロ−ベンゾイル)−
1)I−ピロール−2−酢酸ナトリウム塩二水和物 a)L4−ジメチル−5−(4−クロロ−ベンズイミド
イル) −1H−ピロール−2−酢酸エチルエステル塩
酸塩17.sg(o、o5モル)t−秤量し水50#L
lに溶解した水酸化ナトリウム4.29(0,105モ
ル)の溶液に小人する。反応混合物を攪拌しながら4時
間煮沸する。冷却後アセトン50m6を添加し、次いで
混合物を一昼夜冷蔵庫内で放置する。沈殿物ヲ濾別し、
次いで少量の氷水で洗浄し引き続きアセトンで洗浄する
融点305〜306℃(分解全件なう)を有する表題化
合物15.9.9(91チ)忙得る。
元素分析: @論値: N 諭8.56 % s ct :=+ 2
1.6794 :実験fm:N=8.321SC1=2
1.541゜実施例3 ■、4−ゾメチルー5−(4−クロロ−ベンゾイル)−
1)I−ピロール−2−酢酸ナトリウム塩二水和物 a)L4−ジメチル−5−(4−クロロ−ベンズイミド
イル) −1H−ピロール−2−酢酸エチルエステル塩
酸塩17.sg(o、o5モル)t−秤量し水50#L
lに溶解した水酸化ナトリウム4.29(0,105モ
ル)の溶液に小人する。反応混合物を攪拌しながら4時
間煮沸する。冷却後アセトン50m6を添加し、次いで
混合物を一昼夜冷蔵庫内で放置する。沈殿物ヲ濾別し、
次いで少量の氷水で洗浄し引き続きアセトンで洗浄する
融点305〜306℃(分解全件なう)を有する表題化
合物15.9.9(91チ)忙得る。
b) 1.4−−.7メチルー1■−ピロール−2−
酢酸エチルエステル18.1p(0,1モル)及び4−
クロロ−ベンゾニトリル13.81 (0,1モル)奮
トルエン50ILtに溶解し、次いで溶液を乾燥塩化水
素ガスで飽和する。反応混合物t−室温で20時間放置
し、次いで被圧下で蒸発乾固する。残留物に水100a
dに溶解した水酸化ナトリウム9I(0,225モル)
の溶解上添加し、次いで混合物音4時間攪拌しながら煮
沸する。反応混合物上−昼夜冷蔵庫内で放置し、濾過し
、次いで少量の水で洗浄し引き続きアセトンで洗浄する
。融点3054〜307℃(分解を伴なう)を有する表
飽化合物24.7 g (7o、a s )inル。
酢酸エチルエステル18.1p(0,1モル)及び4−
クロロ−ベンゾニトリル13.81 (0,1モル)奮
トルエン50ILtに溶解し、次いで溶液を乾燥塩化水
素ガスで飽和する。反応混合物t−室温で20時間放置
し、次いで被圧下で蒸発乾固する。残留物に水100a
dに溶解した水酸化ナトリウム9I(0,225モル)
の溶解上添加し、次いで混合物音4時間攪拌しながら煮
沸する。反応混合物上−昼夜冷蔵庫内で放置し、濾過し
、次いで少量の水で洗浄し引き続きアセトンで洗浄する
。融点3054〜307℃(分解を伴なう)を有する表
飽化合物24.7 g (7o、a s )inル。
o) 1.4−ジメチル−5−(4−クロロ−ベンズ
イミドイル)−1H−ピロール−2−酢酸塩酸塩3.2
7JiB0.01モル)を秤量しアセトン10atに溶
解した水酸化ナトリウム0.849 (0,021七ル
)の浴液に導入する。反応混合物t−攪拌しなから3t
¥j間煮沸する。冷却後生成物を濾別し次いで少量の冷
水で洗沖し引き続きアセトンで洗浄する。融点299〜
300℃(分解を伴なう)を有する表題化合物3.36
11(96%)金1@る。
イミドイル)−1H−ピロール−2−酢酸塩酸塩3.2
7JiB0.01モル)を秤量しアセトン10atに溶
解した水酸化ナトリウム0.849 (0,021七ル
)の浴液に導入する。反応混合物t−攪拌しなから3t
¥j間煮沸する。冷却後生成物を濾別し次いで少量の冷
水で洗沖し引き続きアセトンで洗浄する。融点299〜
300℃(分解を伴なう)を有する表題化合物3.36
11(96%)金1@る。
特峰出願1人
リヒターク?47ベノエセヲ1 ジ贅−外iγリレ、チ
ー。
ー。
特軒出鵬代理人
升境士青木 朗
弁理士 西 舘 和 之
弁理士 内 1日 幸 男
弁理士 山 口 昭 之
第1頁の続き
0発 明 者 マリア・ギャズダグ
ハンガリー国ブダペスト10ゲル
ゲリイ・ウツツア116
0発 明 者 ヨズセフ・ロラント
ハンガリー国タポルカ・ムンカ
シイ・ウツツア8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式I: (式中、Arはハロダンで任意に置換されていてもよい
フェニル、c、〜c4アルキル又はC4〜c4アルコキ
シであシ; RはC〜Cアルキルであり; 4 Rは水素又はC1〜C4アルキルであシ;Xはイミノ基
であシそしてR2は水素又けC4〜C4アルキル であるか、又は Xは画素であpそしてR2は水素である)で表わされる
1−アルキル−および1,4−ジアルキル−5−アロイ
ル−IH−ピロール−2−酢酸!導体並びにXがイミノ
基である場合、酸付加”塩を、R2が水素である場合、
それらのアルカリ金属又はアルカリ土類金楓塩の製造方
法であって、次の一般式1[: (式中、RおよびR1は式Iで定義したものと同じ意味
を有し、Y バーC0OR’基を表ワt、、R’1iC
1〜C4アルキルである) で表わされるピロール誘導体を、次の一般式■:Ar−
CN (II)(式中、Arは式
Iで定義したものと同じ意味を有する) で衆わされる芳香族ニトリルと、乾燥塩化水素で飽和し
た有機溶剤中、好ましくは芳香族炭化水木中で反応せし
め、更に所望Kj 、り、一般式I(式中、Xはイ建)
基1?狭わし R2はC,=C4アルキルで、l!11
υ、Ar、RおよびR1は先に定義したものと同じ意味
を有する)で表わされるケチミンエステルの得られ九堪
酸塩を加水分解することにょ如一般式I(式中、ajは
水素であIo、xhイ膚)基を表わす)で表わされる対
応するケチイン酸に変換するか、又はそれらのアルカリ
金属塩もしくはアルカリ土類金綱塩に変換し、および/
又は更に加水分解することによ9式I(式中 R3は水
素であり、Xは酸素原子である)で表わされるケト酸に
変換するか、又はそれらのアルカリ金pA塩もしくはア
ルカリ土類金属塩に変換することを含んでなる、前記製
造方法。 2、前記一般式Uで表わされる化合物を、乾燥塩化水素
ガスで飽和し九トルエン中で一般式IIで表わされる芳
香族ニトリルと反応させゐこと倉含んでなる、特許請求
の範囲第1項−己載の製造方法。 3、前記一般式l(式中、Xはイは)基を表ゎし、Rは
水素である)の化合物を得るため、一般式■の対応する
ピロール誘導体金、アルカリ性水性媒体中0℃ないし6
0℃の温度で一般式■の芳香族ニトリルと反応させるこ
とによって得られるケチミノエステルを加水分解するこ
とを含んでなる、特許請求の範囲第1項記載の製造方法
。 4、前記一般式!(式中、Xは酸素を表わし、R2は水
素を表わす)の化合物を得るため、一般式■の対応する
ピロール誘導体を、一般式■の芳香族ニトリル又は特許
請求の範囲第3項記載の方法によって得られたケチイン
酸とアルカリ性水性媒体中60°ないし100℃の温度
で反応させることによって得られたケチイノエステルを
加水分解することを含んでなる、特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU1187/82 | 1982-04-19 | ||
| HU821187A HU187131B (en) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | Process for producing 1-alkyl-5-aroyl-pyrrol-2-acetic acid derivatives |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213754A true JPS58213754A (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=10953241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067893A Pending JPS58213754A (ja) | 1982-04-19 | 1983-04-19 | 1−アルキル−5−アロイル−1h−ピロ−ル−2−酢酸誘導体の製造方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213754A (ja) |
| AT (1) | AT376205B (ja) |
| BE (1) | BE896472A (ja) |
| CA (1) | CA1193608A (ja) |
| CH (1) | CH652711A5 (ja) |
| DK (1) | DK153396C (ja) |
| ES (1) | ES8501749A1 (ja) |
| FI (1) | FI831310L (ja) |
| HU (1) | HU187131B (ja) |
| IN (1) | IN156527B (ja) |
| NO (1) | NO161973C (ja) |
| SE (1) | SE447105B (ja) |
-
1982
- 1982-04-19 HU HU821187A patent/HU187131B/hu not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-04-15 BE BE1/10761A patent/BE896472A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-04-15 CH CH2036/83A patent/CH652711A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-18 SE SE8302158A patent/SE447105B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-04-19 NO NO831375A patent/NO161973C/no unknown
- 1983-04-19 JP JP58067893A patent/JPS58213754A/ja active Pending
- 1983-04-19 FI FI831310A patent/FI831310L/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-04-19 CA CA000426132A patent/CA1193608A/en not_active Expired
- 1983-04-19 IN IN456/CAL/83A patent/IN156527B/en unknown
- 1983-04-19 ES ES521631A patent/ES8501749A1/es not_active Expired
- 1983-04-19 AT AT0140283A patent/AT376205B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-19 DK DK170583A patent/DK153396C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DK153396B (da) | 1988-07-11 |
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| AT376205B (de) | 1984-10-25 |
| SE8302158D0 (sv) | 1983-04-18 |
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| BE896472A (fr) | 1983-10-17 |
| NO831375L (no) | 1983-10-20 |
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| SE8302158L (sv) | 1983-10-20 |
| FI831310L (fi) | 1983-10-20 |
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