JPS58214907A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置Info
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- JPS58214907A JPS58214907A JP9688982A JP9688982A JPS58214907A JP S58214907 A JPS58214907 A JP S58214907A JP 9688982 A JP9688982 A JP 9688982A JP 9688982 A JP9688982 A JP 9688982A JP S58214907 A JPS58214907 A JP S58214907A
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- rom
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/045—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using logic state machines, consisting only of a memory or a programmable logic device containing the logic for the controlled machine and in which the state of its outputs is dependent on the state of its inputs or part of its own output states, e.g. binary decision controllers, finite state controllers
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25045—Electronic cam, encoder for sequence control as function of position, programmable switch pls
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の被制御要素を有する電子機器において
、予め定めたタイミングで被制御要素を順次動作させ、
所定の機能を実行させるシーケンス制御袋flK関する
ものである。
、予め定めたタイミングで被制御要素を順次動作させ、
所定の機能を実行させるシーケンス制御袋flK関する
ものである。
従来のシーケンス制御装置は、論理ゲート、レジスタ及
びフリップフロップなどのハードウェアロジックからな
る専用シーケンス制御装置と、中央処理装置(OPU
) 、入出力装置(v’o )及びメモリからなり、ソ
フトウェアによって制御プログラムがきまる汎用シーケ
ンス制御装置がある。このうち、専用シーケンス制御装
置は、一般にハードウェアの変更が容易に行なえないこ
とから、システムとしての柔軟性や拡張性が欠如してい
る。
びフリップフロップなどのハードウェアロジックからな
る専用シーケンス制御装置と、中央処理装置(OPU
) 、入出力装置(v’o )及びメモリからなり、ソ
フトウェアによって制御プログラムがきまる汎用シーケ
ンス制御装置がある。このうち、専用シーケンス制御装
置は、一般にハードウェアの変更が容易に行なえないこ
とから、システムとしての柔軟性や拡張性が欠如してい
る。
また、最近のLSI技術の発達により、きわめて安価な
CPUが得られるようになったことから、コンピュータ
による汎用シーケンス制御装置が実用に供されている。
CPUが得られるようになったことから、コンピュータ
による汎用シーケンス制御装置が実用に供されている。
しかしながら、この汎用シーケンス制御装置は、ストア
ードプログラムによるシーケンス制御であるため、シス
テムの柔軟性や拡張性はあるが、実時間性に欠ける傾向
があり、特に多数のvOを備えたシステムにおいては、
実時間マルチタスクプログラムの設計が容易ではない。
ードプログラムによるシーケンス制御であるため、シス
テムの柔軟性や拡張性はあるが、実時間性に欠ける傾向
があり、特に多数のvOを備えたシステムにおいては、
実時間マルチタスクプログラムの設計が容易ではない。
ところで、コンピュータによる汎用シーケンス制御装置
のソフトウェアの設計は、一般に、(1)仕様決定、(
2)タイミングチャートの作成、(5)フローチャート
の作成、(4)コーディング、(5)デバッグおよび(
6)実機検討という複雑な過程を経て行なわれている。
のソフトウェアの設計は、一般に、(1)仕様決定、(
2)タイミングチャートの作成、(5)フローチャート
の作成、(4)コーディング、(5)デバッグおよび(
6)実機検討という複雑な過程を経て行なわれている。
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を除去するた
めに、リードオンリメモリとアドレス発生器とを用いて
、実時間性を備え、しかも70−チャート作成の過程を
経ることなくタイミングチャートから直接コーディング
できるシーケンス制御装置を提供することにある。
めに、リードオンリメモリとアドレス発生器とを用いて
、実時間性を備え、しかも70−チャート作成の過程を
経ることなくタイミングチャートから直接コーディング
できるシーケンス制御装置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用した複写機のシーケンス制御装置
の一構成例を示し、ここで、複写機はドラムモータt/
、第1高圧電源/2、第2高圧電源13、給mクラッチ
/l’、レジストクラッチ/J 、光学系モータ/に、
光源/7および定着器モータ/lなどの複数の被制御要
素を有している。シーケンス制御装置は、リードオンリ
メモリ(以下、ROMと称する)19と、アドレス発生
器〃とを有し、上述の被制御要素を予め定めだタイミン
グで順次駆動し、帯電、露光、現像および定着のプロセ
スと給紙動作などを制御する。すなわち、ROM /?
は各タイミングにおける被制御要素のオン/オフの制御
データを記憶しており、例えばrピッ) X 1021
7ワードの記憶容量を有し、そのにビットの出力線の各
ビット01〜08にそれぞれ被制御要素l/〜nを接続
する。
の一構成例を示し、ここで、複写機はドラムモータt/
、第1高圧電源/2、第2高圧電源13、給mクラッチ
/l’、レジストクラッチ/J 、光学系モータ/に、
光源/7および定着器モータ/lなどの複数の被制御要
素を有している。シーケンス制御装置は、リードオンリ
メモリ(以下、ROMと称する)19と、アドレス発生
器〃とを有し、上述の被制御要素を予め定めだタイミン
グで順次駆動し、帯電、露光、現像および定着のプロセ
スと給紙動作などを制御する。すなわち、ROM /?
は各タイミングにおける被制御要素のオン/オフの制御
データを記憶しており、例えばrピッ) X 1021
7ワードの記憶容量を有し、そのにビットの出力線の各
ビット01〜08にそれぞれ被制御要素l/〜nを接続
する。
アドレス発生器〃は、ロータリーエンコーダ〃、透過形
フォトセンサnおよび弘ビットのカウンタnからなり、
ROM /9のアドレスを指示する。このアドレス発生
器〃において、ロータリーエンコータガは、複写機の静
電ドラム(図示せず)と同軸上に機械的に結合しており
、その周縁部に所定間隔ごとに設けられている切欠きが
、透過形フォトセンサ〃に合致すると、それに対向して
配置されている光源からの光を一定周期で透過させるよ
うに構成しである。従って、ロータリーエンコータ〃の
回転にともなって、透過形7オトセンサnが、静電ドラ
ムの回転に同期したドラムクロック信号を発生し、信号
線ノブを介してカウンタnに供給する。そのカウンタn
は、複写機の制御回路(図示せず)から信号線Jを介し
て入方される複写開始を示すリセット信号によりリセッ
トされたのち、透過形フォトセンサ〃が供給するドラム
クロック信号の計数を開始し、その計数結果をアドレス
信号として出力端子Q。−!Q5からψビットの出力信
号線ぶを介してROM /90入力端子A。−A、に出
力する。
フォトセンサnおよび弘ビットのカウンタnからなり、
ROM /9のアドレスを指示する。このアドレス発生
器〃において、ロータリーエンコータガは、複写機の静
電ドラム(図示せず)と同軸上に機械的に結合しており
、その周縁部に所定間隔ごとに設けられている切欠きが
、透過形フォトセンサ〃に合致すると、それに対向して
配置されている光源からの光を一定周期で透過させるよ
うに構成しである。従って、ロータリーエンコータ〃の
回転にともなって、透過形7オトセンサnが、静電ドラ
ムの回転に同期したドラムクロック信号を発生し、信号
線ノブを介してカウンタnに供給する。そのカウンタn
は、複写機の制御回路(図示せず)から信号線Jを介し
て入方される複写開始を示すリセット信号によりリセッ
トされたのち、透過形フォトセンサ〃が供給するドラム
クロック信号の計数を開始し、その計数結果をアドレス
信号として出力端子Q。−!Q5からψビットの出力信
号線ぶを介してROM /90入力端子A。−A、に出
力する。
ROM /?は、カウンタnが供給するアドレス信号に
従って、被制御要素/l〜/lを駆動する制御データを
出力ビットO4〜08に供給する。従って、いま複写機
の被制御要素l/〜/gの動作が、第2図のタイミング
チャートのように決まれば、そのドラムクロック信号の
立上りに同期して被制御要素//〜/Iのオン/オフ動
作のコーディングを行い、第3図に示しているように、
ROM/?のアドレスと格納すべき制御データを決める
ことができる。
従って、被制御要素/l〜/lを駆動する制御データを
出力ビットO4〜08に供給する。従って、いま複写機
の被制御要素l/〜/gの動作が、第2図のタイミング
チャートのように決まれば、そのドラムクロック信号の
立上りに同期して被制御要素//〜/Iのオン/オフ動
作のコーディングを行い、第3図に示しているように、
ROM/?のアドレスと格納すべき制御データを決める
ことができる。
次に、第2図のタイミングチャートと第3図のROMの
制御データとを参照して、第1図のシーケンス制御装置
の動作を説明する。
制御データとを参照して、第1図のシーケンス制御装置
の動作を説明する。
シーケンス制御装置の初期状態においては、ROM/?
の各出力ビットO4〜08は全てn o uになってお
り、被制御要素//〜nは全て停止している。
の各出力ビットO4〜08は全てn o uになってお
り、被制御要素//〜nは全て停止している。
そこで、コピーボタン(図示せず)を操作して複写動作
を開始すると、複写機の制御回路から信号線Bにリセッ
ト信号が供給されるため、そのリセット信号立上に同期
してカウンタnはリセットし、従って出力信号線にを介
してROM /9のアドレス″O”を指定する。ROM
/9のアドレス″0”には、第3図に示しているよう
に、ドラムモータ//のみを駆動するデータがストアさ
れているから、ROM/9の出力ビット01のみが′l
”になり、他の出力ビット02〜08は60”となる。
を開始すると、複写機の制御回路から信号線Bにリセッ
ト信号が供給されるため、そのリセット信号立上に同期
してカウンタnはリセットし、従って出力信号線にを介
してROM /9のアドレス″O”を指定する。ROM
/9のアドレス″0”には、第3図に示しているよう
に、ドラムモータ//のみを駆動するデータがストアさ
れているから、ROM/9の出力ビット01のみが′l
”になり、他の出力ビット02〜08は60”となる。
このようにして、ドラムモータ//が回転を開始すると
、透過形7オトセンサnがドラムクロック信号を出力す
る。このドラムクロック信号に応じてカウンタ〃が歩進
し、ROM /9のアドレスを順次指定して行き、第2
図のタイミングチャートに示した一連のシーケンスがR
OM /9の出力データによって実行される。そして、
ROM/9のアドレスが/3”になると、ドラムモータ
//が停止し、ドラムクロック信号もなくなりコピーが
完了する。
、透過形7オトセンサnがドラムクロック信号を出力す
る。このドラムクロック信号に応じてカウンタ〃が歩進
し、ROM /9のアドレスを順次指定して行き、第2
図のタイミングチャートに示した一連のシーケンスがR
OM /9の出力データによって実行される。そして、
ROM/9のアドレスが/3”になると、ドラムモータ
//が停止し、ドラムクロック信号もなくなりコピーが
完了する。
上述したように、本実施例によれば、クロック信号に同
期してアドレス発生器が指定したアドレスの制御データ
をROMから読み出して被制御要素を駆動するので、実
時間性を有しているのみならず、タイミングチャートと
ROMの制御データのコーディングが、時間とアドレス
を対応づけることにより、完全に一致しているので、コ
ーディングが簡便であり、誤りが少なく、また修正や変
更も容易である信頼性の高いシーケンス制御装置が得ら
れる。従って、また本実施例のシーケンス制御装置は、
(り仕様決定、(2)タイミングチャートの作成、(5
)コーディングおよび(4)実機検討という従来より極
めて開鎖な手順で実現できる。更に、本実施例は、RO
Mの制御データを書き換えるだけで、複写機のシーケン
ス制御装置のみならず、他の用途の種々のシーケンス制
御装置に適用することができる。
期してアドレス発生器が指定したアドレスの制御データ
をROMから読み出して被制御要素を駆動するので、実
時間性を有しているのみならず、タイミングチャートと
ROMの制御データのコーディングが、時間とアドレス
を対応づけることにより、完全に一致しているので、コ
ーディングが簡便であり、誤りが少なく、また修正や変
更も容易である信頼性の高いシーケンス制御装置が得ら
れる。従って、また本実施例のシーケンス制御装置は、
(り仕様決定、(2)タイミングチャートの作成、(5
)コーディングおよび(4)実機検討という従来より極
めて開鎖な手順で実現できる。更に、本実施例は、RO
Mの制御データを書き換えるだけで、複写機のシーケン
ス制御装置のみならず、他の用途の種々のシーケンス制
御装置に適用することができる。
第ダ図は本発明による複写機のシーケンス制御装置の他
の構成例を示す。なお、第1図と同様な部所には同一符
号を付してその詳細な説明を省略する。このシーケンス
制御装置は、アドレス発生n J/ 、 RoM nお
よびt個のラッチ回路33〜%からなり、複写機の11
巻、現像および定着のプロセスと紙送りなどの機構とを
制御する。
の構成例を示す。なお、第1図と同様な部所には同一符
号を付してその詳細な説明を省略する。このシーケンス
制御装置は、アドレス発生n J/ 、 RoM nお
よびt個のラッチ回路33〜%からなり、複写機の11
巻、現像および定着のプロセスと紙送りなどの機構とを
制御する。
アドレス発生器31は、ROM3λの下位アドレスA。
〜A、と上位アドレスA4〜A6を指定するアドレス信
号を発生する。
号を発生する。
このアドレス発生器3ノにおいて3、第1図示と同様な
ロータリエンコーダJ、透過形7オトセンサ〃および第
1カウンタBは、ROM32の下位アドレスA。−A3
を指定する弘ビットのアドレス信号を発生する。また、
アドレス発生器31は、ROM 32 (7)上位アド
レスA4〜A6を指定する3ビツトのアドレス信号を発
生するために、発振器グ/と第1カウンタBλを備えて
いる。発振器グ/は、ドラムクロック信号のt信販上(
本例では1倍とする)の周波数を有するシステムクロッ
ク信号を発掘し、第2カウンタpとラッチ回路33〜勿
のクロック端子OKに供給する。第λカウンタ侵は3ビ
ツトのカウンタであり、システムクロック信号を計数し
て、ROM 32の上位アドレンA4〜A6とラッチ回
路33〜pのアドレスAnとを指定するアドレス信号を
出力する。
ロータリエンコーダJ、透過形7オトセンサ〃および第
1カウンタBは、ROM32の下位アドレスA。−A3
を指定する弘ビットのアドレス信号を発生する。また、
アドレス発生器31は、ROM 32 (7)上位アド
レスA4〜A6を指定する3ビツトのアドレス信号を発
生するために、発振器グ/と第1カウンタBλを備えて
いる。発振器グ/は、ドラムクロック信号のt信販上(
本例では1倍とする)の周波数を有するシステムクロッ
ク信号を発掘し、第2カウンタpとラッチ回路33〜勿
のクロック端子OKに供給する。第λカウンタ侵は3ビ
ツトのカウンタであり、システムクロック信号を計数し
て、ROM 32の上位アドレンA4〜A6とラッチ回
路33〜pのアドレスAnとを指定するアドレス信号を
出力する。
ラッチ回路33〜僧は、アドレッサブルラッチであり、
第λカウンタ侵のアドレス信号でアドレスが指定され、
更に発振器l/のシステムクロック信号に同期して、R
OM 3λの制御出力データ01〜08を入力端子りを
介してそれぞれラッチする。また、ラッチ回路33〜p
は、それぞれlビットの出力端子Q□〜陣を有している
。従って、ラッチ回路33〜pが制御する被制御要素の
総数はlrx、r=g<を個となり、発振器グ/のシス
テムクロック信号で与えられたタイミング毎に制御信号
OiA〜0□□、(ただし、’ ”/ l 2131・
・・、r)を被制御要素に供給することができる。
第λカウンタ侵のアドレス信号でアドレスが指定され、
更に発振器l/のシステムクロック信号に同期して、R
OM 3λの制御出力データ01〜08を入力端子りを
介してそれぞれラッチする。また、ラッチ回路33〜p
は、それぞれlビットの出力端子Q□〜陣を有している
。従って、ラッチ回路33〜pが制御する被制御要素の
総数はlrx、r=g<を個となり、発振器グ/のシス
テムクロック信号で与えられたタイミング毎に制御信号
OiA〜0□□、(ただし、’ ”/ l 2131・
・・、r)を被制御要素に供給することができる。
ROM Jノは、図示のごとく、アドレスA。−A6が
7ビツトであり、制御出力データ01〜08カgヒツト
であるから、にビットx /、2.1’ワードの記憶容
量を有しているが、後述のような時分割アクセスによっ
て制御データを読み出すことによりt弘ビット×/lワ
ードのROMとして機能する。このROM jλのアド
レスマツプは、第5図に示すように、/ワードがlビッ
トの制御データ0.〜08であり、がつ16ワードごと
に/ブロックとしたt個のブロックA−Hからなり、形
式的にはtビットX /JJ’ワードの構成となってい
る。ただし、この図示のアドレスマツプにおいては、1
6進表示によってアドレスを表示している。
7ビツトであり、制御出力データ01〜08カgヒツト
であるから、にビットx /、2.1’ワードの記憶容
量を有しているが、後述のような時分割アクセスによっ
て制御データを読み出すことによりt弘ビット×/lワ
ードのROMとして機能する。このROM jλのアド
レスマツプは、第5図に示すように、/ワードがlビッ
トの制御データ0.〜08であり、がつ16ワードごと
に/ブロックとしたt個のブロックA−Hからなり、形
式的にはtビットX /JJ’ワードの構成となってい
る。ただし、この図示のアドレスマツプにおいては、1
6進表示によってアドレスを表示している。
次に、第グ図のシーケンス制御装置の動作を第5図のア
ドレスマツプを参照して説明する。
ドレスマツプを参照して説明する。
シーケンス制御装置は、初期状態においてROM32の
出力01〜08が全て0″になっており、ラッチ回路3
3〜II0にはol′がラッチされているので、≦f個
の被制御要素は全て停止している。そして、複写開始ボ
タン(不図示)が押されると、複写機の制御回路から信
号線Bを介して供給されるリセット信号を第1カウンタ
nが受信し、その出力端子Q。〜Q3にROM 32の
下位アドレスA。−A。
出力01〜08が全て0″になっており、ラッチ回路3
3〜II0にはol′がラッチされているので、≦f個
の被制御要素は全て停止している。そして、複写開始ボ
タン(不図示)が押されると、複写機の制御回路から信
号線Bを介して供給されるリセット信号を第1カウンタ
nが受信し、その出力端子Q。〜Q3にROM 32の
下位アドレスA。−A。
を指定するアドレス信号”(o)、6”を出方する。こ
のとき発振器グlが第λカウンタ侵にシステムクロック
信号を供給するため、第1カウンタBはROMJ2ノ上
位7 トL/ スA4〜A6を指定するアドレス信号を
出力する。
のとき発振器グlが第λカウンタ侵にシステムクロック
信号を供給するため、第1カウンタBはROMJ2ノ上
位7 トL/ スA4〜A6を指定するアドレス信号を
出力する。
既述したように1シスデムクロック信号は、ドラムタロ
ツク信号の1倍の周波数を有していると設定しているの
で、静電ドラム(不図示)の回転にともなって最初のド
ラムクロック信号が信号線2グを介して第1カウンタ2
7に入力されるまでにlROM 32の上位アドレスA
4〜A6を指定するアドレス信号は″(0)16″から
”(7)、6”まで変化する。すなわち、アドレスマツ
プ上では、第2図から明らかなように、ブロックA、B
、O,・・・、1(カ順次指定される。その間、ROM
32の下位アドレスA。
ツク信号の1倍の周波数を有していると設定しているの
で、静電ドラム(不図示)の回転にともなって最初のド
ラムクロック信号が信号線2グを介して第1カウンタ2
7に入力されるまでにlROM 32の上位アドレスA
4〜A6を指定するアドレス信号は″(0)16″から
”(7)、6”まで変化する。すなわち、アドレスマツ
プ上では、第2図から明らかなように、ブロックA、B
、O,・・・、1(カ順次指定される。その間、ROM
32の下位アドレスA。
〜A3を指定するアドレス信号はN(o)、6?!のま
までアルカラ、アドレスA。−A6を指定するアドレス
信号は、” (00)、6″y ” (”)16+ ”
(”)16”+・・・r ” (7(’F ”となり
、それぞれのアドレスに応じてROM Jλはlワード
lビットの制御データ0゜〜08を出力する。これと同
時に、第1カウンタ27がラッチ回路33〜〃のアドレ
ス入力端子Anにそれぞれアドレス信号を供給し、発振
器グ/がラッチ回路33〜#0のクロック入力端子OK
にシステムクロック信号を供給するから、ラッチ回路3
3〜%は、それぞれ入力端子りを介してROW 3iの
制御出力データ01〜08を時分割で読み込むことがで
きる。
までアルカラ、アドレスA。−A6を指定するアドレス
信号は、” (00)、6″y ” (”)16+ ”
(”)16”+・・・r ” (7(’F ”となり
、それぞれのアドレスに応じてROM Jλはlワード
lビットの制御データ0゜〜08を出力する。これと同
時に、第1カウンタ27がラッチ回路33〜〃のアドレ
ス入力端子Anにそれぞれアドレス信号を供給し、発振
器グ/がラッチ回路33〜#0のクロック入力端子OK
にシステムクロック信号を供給するから、ラッチ回路3
3〜%は、それぞれ入力端子りを介してROW 3iの
制御出力データ01〜08を時分割で読み込むことがで
きる。
次いで、静電ドラムが回転を始め、ロータリエンコーダ
方の切欠部を通過した光を透過形フォトセンサとが検出
してドラムクロッ゛り信号を発生し、そのドラムクロッ
ク信号を信号線2グを介して第1カウンタnが受信する
と、第1カウンタnは計数値(カウント値)を十″/″
歩進(インクリメント)する。そのため、第1カウンタ
nの出力端子Qo ” Qsに生ずるアドレス信号は″
(1)、6I+となり、ROM 32の下位アドレスA
、〜Asを指定する。その際第1カウンタnけ、次のド
ラムクロック信号を第7カウンタnが受信するまで、シ
ステムクロック信号を計数して″(o)、6′から”(
7)、6”を順次出力し、ROM7.2の上位アドレス
A4〜A6を指定f ル。
方の切欠部を通過した光を透過形フォトセンサとが検出
してドラムクロッ゛り信号を発生し、そのドラムクロッ
ク信号を信号線2グを介して第1カウンタnが受信する
と、第1カウンタnは計数値(カウント値)を十″/″
歩進(インクリメント)する。そのため、第1カウンタ
nの出力端子Qo ” Qsに生ずるアドレス信号は″
(1)、6I+となり、ROM 32の下位アドレスA
、〜Asを指定する。その際第1カウンタnけ、次のド
ラムクロック信号を第7カウンタnが受信するまで、シ
ステムクロック信号を計数して″(o)、6′から”(
7)、6”を順次出力し、ROM7.2の上位アドレス
A4〜A6を指定f ル。
従って、この期間中にROM 32のアドレスA0〜A
6としては、” (0/ )16” r ” (’/)
44 ” + +″(7/)、6”が指定され、RO
M 32 ハ指定すi 7’j ソのアドレスの制御デ
ータを順次出力する。これと同期して、上述した様に、
ラッチ回路33〜%のアドレス指定とラッチ制御が行な
われるので、ROM32の制御出力データ01〜08は
、システムクロック信号に応じて各ラッチ回路33〜僧
にそれぞれ時分割で分配される。
6としては、” (0/ )16” r ” (’/)
44 ” + +″(7/)、6”が指定され、RO
M 32 ハ指定すi 7’j ソのアドレスの制御デ
ータを順次出力する。これと同期して、上述した様に、
ラッチ回路33〜%のアドレス指定とラッチ制御が行な
われるので、ROM32の制御出力データ01〜08は
、システムクロック信号に応じて各ラッチ回路33〜僧
にそれぞれ時分割で分配される。
以下同様にして、ドラムクロック信号に同期した/乙の
タイミングで、ROMJ2は全ての制御データを読み出
し、ラッチ回路33〜3グは、その各タイミンクでRO
M 32の制御出力データをシステムクロック信号に同
期してそれぞれ読み込むことができる。
タイミングで、ROMJ2は全ての制御データを読み出
し、ラッチ回路33〜3グは、その各タイミンクでRO
M 32の制御出力データをシステムクロック信号に同
期してそれぞれ読み込むことができる。
次いで、ラッチ回路33〜%は、その制御出力データO
i3 + (ただし、’ = / + 2 + ”’
+ Is j =A。
i3 + (ただし、’ = / + 2 + ”’
+ Is j =A。
B、・・・、H)、を被制御要素にそれぞれ供給する。
従って、このシーケンス制御装置は、l乙のタイミング
で、6?!個の被制御要素を、それぞれROM 32の
制御データにもとづいて制御することができる。
で、6?!個の被制御要素を、それぞれROM 32の
制御データにもとづいて制御することができる。
ここで、ROMJ2はtビットX /21ワードの記憶
容量であるKもかかわらず、上述のような時分割アクセ
スを行うことによって、乙vビットXltワードのRO
Mとして機能することができる。そのため、本実施例に
よれば、ROMの7ワードあたりのビット数に制限を受
けずに、被制御要素の数を増設し得るので、ROMの記
憶空間を効率よく使用することがで撚る。また、タイミ
ングチャートとROMの制御データが対応するので、第
1図の前実施例と同様な効果も得ることができる。
容量であるKもかかわらず、上述のような時分割アクセ
スを行うことによって、乙vビットXltワードのRO
Mとして機能することができる。そのため、本実施例に
よれば、ROMの7ワードあたりのビット数に制限を受
けずに、被制御要素の数を増設し得るので、ROMの記
憶空間を効率よく使用することがで撚る。また、タイミ
ングチャートとROMの制御データが対応するので、第
1図の前実施例と同様な効果も得ることができる。
第6図は本発明による複写機のシーケンス制御装置の更
に他の構成例を示す。なお、第1図の前実施例と共通の
部所には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
に他の構成例を示す。なお、第1図の前実施例と共通の
部所には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
このシーケンス制御装置は、アドレス発生器3/ 1イ
ネ一ブル信号発生器j/、ROM 32およびr個のラ
ッチ回路33〜pを有し、同一の制御データを連続して
発生する比較的長いシーケンス制御に適する。
ネ一ブル信号発生器j/、ROM 32およびr個のラ
ッチ回路33〜pを有し、同一の制御データを連続して
発生する比較的長いシーケンス制御に適する。
イネーブル信号発生g3j/は、第3カウンタ52およ
びマグニチュードコンパレータ!3とヲ有シ、アドレス
発生i 3/の第1カウンタnの計数(カウント)を許
可するイネーブル信号を発生する。その第3カワンタj
2は信号線Saを介して供給されるロード信号に応じて
その内容をリセットした後、信号線jjを介して供給さ
れるドラムクロック信号のパルス数を計数して、その計
数結果である符号なしのλ進数値Bを出力端子Qnから
信号#i!!7を介してマグニチュードコンパレータ!
;3VC供給する。
びマグニチュードコンパレータ!3とヲ有シ、アドレス
発生i 3/の第1カウンタnの計数(カウント)を許
可するイネーブル信号を発生する。その第3カワンタj
2は信号線Saを介して供給されるロード信号に応じて
その内容をリセットした後、信号線jjを介して供給さ
れるドラムクロック信号のパルス数を計数して、その計
数結果である符号なしのλ進数値Bを出力端子Qnから
信号#i!!7を介してマグニチュードコンパレータ!
;3VC供給する。
マグニチュードコンパレータ!3はその供給された符号
なしλ進数値Bと、ラッチ回路33〜侵の各出力端子Q
Hから信号線j6を介して供給されるランレングスデー
タ、すなわち同一制御データを連続して発生する時間を
示す符号なしλ進数値Aとを比較し、両者AおよびBの
値が等しい時にのみ、信号線jgを介して第1カウンタ
3にその計数を許可するイネーブル信号を供給する。第
1カウンタnはそのイネーブル信号の受信のタイミング
でドラムクロック信号の歩進を行い、そのタイミング時
以外では歩進を中止する。また、同時にイネーブル信号
は破線で示す分岐信号線19を介して第3カウンタj2
のクリア端子OLにも供給され、その計数内容をクリア
する。
なしλ進数値Bと、ラッチ回路33〜侵の各出力端子Q
Hから信号線j6を介して供給されるランレングスデー
タ、すなわち同一制御データを連続して発生する時間を
示す符号なしλ進数値Aとを比較し、両者AおよびBの
値が等しい時にのみ、信号線jgを介して第1カウンタ
3にその計数を許可するイネーブル信号を供給する。第
1カウンタnはそのイネーブル信号の受信のタイミング
でドラムクロック信号の歩進を行い、そのタイミング時
以外では歩進を中止する。また、同時にイネーブル信号
は破線で示す分岐信号線19を介して第3カウンタj2
のクリア端子OLにも供給され、その計数内容をクリア
する。
あらかじめ、ROM 32のA−G領域(第5図参照)
には、ラッチ回路33〜ψの出力制御線OiA〜0□。
には、ラッチ回路33〜ψの出力制御線OiA〜0□。
(ただし、i=/、、2.J・・・Ir)の出力値に相
当する被制御要素駆動データ(制御データ)が記憶され
、また残りのH領域(第5図参照)には、各アドレスの
制御データが連続して続く時間に相当するランレングス
データ夕が7組ざピッNll成の符号なし2進数で記憶
される。なお、上述のRQM 32の他に、信号線必と
接続する第2 ROMを別に設け、ランレングスデータ
をその第2ROMの方に記憶するようにしてもよい。
当する被制御要素駆動データ(制御データ)が記憶され
、また残りのH領域(第5図参照)には、各アドレスの
制御データが連続して続く時間に相当するランレングス
データ夕が7組ざピッNll成の符号なし2進数で記憶
される。なお、上述のRQM 32の他に、信号線必と
接続する第2 ROMを別に設け、ランレングスデータ
をその第2ROMの方に記憶するようにしてもよい。
次に、第を図のシーケンス制御装置の動作を第5図も参
照して説明する。
照して説明する。
第1カウンタnがリセット信号の受信に応じて最初のア
ドレス信号を送出しだ時点から、ドラムクロック数にし
てグSクロックパルスの期間において、ラッチ回路34
Iの制御線02Aの出力だけをハイレベルHに保ち、他
の制御線の出力はローレベルLに保つ場合を想定すると
、その場合はあらがじめROM 32のアドレス”(0
0)、6”にはλ進データ(00000010) 2を
、アドレス″(70)16’にはコ進データ(0010
/10/ )2= (1) 、。を、まだアドレスH<
70 ) 16N、”(,20)、6″゛、”(30
)16”、゛(・弘”)L6”1”(!;0)16”お
よび゛(60)16”には全てλ進データ(ooooo
ooo ) 2を1き込む。そのため、第1カウンタn
が下位アドレスを指示する最初のアドレス信号″(0)
、6”を送出し、第1カウンタ!、2が上位アドレス信
号を送出すると、ROM J2のアドレス″(00)、
6” 1”(10)、6” l”(コ” 16 ” +
” (J 0)14 ’、・・・”(70)、6”が
順次選択され、そのアドレスに書き込まれた上述のλ進
データがラッチ回路33〜Qの入力端子りに供給される
。これと同時に、第1カウンタ412のアドレス信号が
ラッチ回路33〜4toのアドレス入力端子Anに供給
され、発振器41/のシステムクロック信号がラッチ回
路33〜功のクロック入力端子OKに供給されるから、
ラッチ回路33〜II0にはそれぞれ入力端子りを介し
てROM 32の制御出力データ01〜0 がアドレス
信号とシステムクロック信号に同期して時分割に読み込
まれる。
ドレス信号を送出しだ時点から、ドラムクロック数にし
てグSクロックパルスの期間において、ラッチ回路34
Iの制御線02Aの出力だけをハイレベルHに保ち、他
の制御線の出力はローレベルLに保つ場合を想定すると
、その場合はあらがじめROM 32のアドレス”(0
0)、6”にはλ進データ(00000010) 2を
、アドレス″(70)16’にはコ進データ(0010
/10/ )2= (1) 、。を、まだアドレスH<
70 ) 16N、”(,20)、6″゛、”(30
)16”、゛(・弘”)L6”1”(!;0)16”お
よび゛(60)16”には全てλ進データ(ooooo
ooo ) 2を1き込む。そのため、第1カウンタn
が下位アドレスを指示する最初のアドレス信号″(0)
、6”を送出し、第1カウンタ!、2が上位アドレス信
号を送出すると、ROM J2のアドレス″(00)、
6” 1”(10)、6” l”(コ” 16 ” +
” (J 0)14 ’、・・・”(70)、6”が
順次選択され、そのアドレスに書き込まれた上述のλ進
データがラッチ回路33〜Qの入力端子りに供給される
。これと同時に、第1カウンタ412のアドレス信号が
ラッチ回路33〜4toのアドレス入力端子Anに供給
され、発振器41/のシステムクロック信号がラッチ回
路33〜功のクロック入力端子OKに供給されるから、
ラッチ回路33〜II0にはそれぞれ入力端子りを介し
てROM 32の制御出力データ01〜0 がアドレス
信号とシステムクロック信号に同期して時分割に読み込
まれる。
すなわち、ROM Jλのアドレス” (OO)16”
が選択されると、そのアドレスに記憶されたコ進データ
(00000010)2がラッチ回路33〜≠Oの入力
端子りに供給される。このときの制御出力データは02
のみがl”で他は”o″であるから(第5図参照)、時
分割で読み込まれた結果、制御線O4A〜06Aの内で
02Aの出力だけがハイレベルHとなり、他はローレベ
ルLとなる。次いで、ROM3.2のアドレス”(10
)16”〜″(+0)、6”が順次選択され、データが
時分割で各ラッチ回路33〜%に読み込まれるが、それ
らのアドレスには全て零であるλ進データ(ooooo
ooo>2が書き込まれているので対応する制御線の全
てはローレベルLとなる。
が選択されると、そのアドレスに記憶されたコ進データ
(00000010)2がラッチ回路33〜≠Oの入力
端子りに供給される。このときの制御出力データは02
のみがl”で他は”o″であるから(第5図参照)、時
分割で読み込まれた結果、制御線O4A〜06Aの内で
02Aの出力だけがハイレベルHとなり、他はローレベ
ルLとなる。次いで、ROM3.2のアドレス”(10
)16”〜″(+0)、6”が順次選択され、データが
時分割で各ラッチ回路33〜%に読み込まれるが、それ
らのアドレスには全て零であるλ進データ(ooooo
ooo>2が書き込まれているので対応する制御線の全
てはローレベルLとなる。
その結果、36本の出力制御線O1A〜Oi。の内で制
御線02Aの出力のみがハイレベルHとなる。
御線02Aの出力のみがハイレベルHとなる。
続いて、ROM 、?2のアドレス″l (70) 、
6ITが選択されると、そのアドレスに記憶されたコ進
データ(0010/10/ )2 がラッチ回路33〜
僅に読み込まれ、信号線よ6を介して送出される。その
際、信号線j−4にに本の出力制御線O4H〜08Hが
1個のデータとして出力され、113クロツクパルスに
相当するλ進データ(0010/10/)2がマグニチ
ュードコンパレータS3の入力端子Aに供給される。一
方、第3カウンタjλはリセット信号の発生とはぼ同時
に発生するロード信号によりその内容を(OOOOOO
OO)2にクリアした後、ロータリエンコーダlから供
給されるドラムクロック信号を計数して、その計数結果
である符号なしλ進数Bをマグニチュードコンパレータ
j3の入力端子Bに供給する。コンパレータj3は入力
端子Aに供給されたコ進データと、入力端子Bに供給さ
れたコ進データとを比較し、両データの値が一致したと
きにのみイネーブル信号をハイレベルHにする。従って
、第3カウンタj3がドラムクロック信号をダjクロッ
クパルス分計数して、その計数値BがデータA (7)
<0010/10/)2に等しくなるまでは第1カウ
ンタnは歩進せず、出力制御線02Aのみがハイレベル
Hである制御出力状態が保たれる。
6ITが選択されると、そのアドレスに記憶されたコ進
データ(0010/10/ )2 がラッチ回路33〜
僅に読み込まれ、信号線よ6を介して送出される。その
際、信号線j−4にに本の出力制御線O4H〜08Hが
1個のデータとして出力され、113クロツクパルスに
相当するλ進データ(0010/10/)2がマグニチ
ュードコンパレータS3の入力端子Aに供給される。一
方、第3カウンタjλはリセット信号の発生とはぼ同時
に発生するロード信号によりその内容を(OOOOOO
OO)2にクリアした後、ロータリエンコーダlから供
給されるドラムクロック信号を計数して、その計数結果
である符号なしλ進数Bをマグニチュードコンパレータ
j3の入力端子Bに供給する。コンパレータj3は入力
端子Aに供給されたコ進データと、入力端子Bに供給さ
れたコ進データとを比較し、両データの値が一致したと
きにのみイネーブル信号をハイレベルHにする。従って
、第3カウンタj3がドラムクロック信号をダjクロッ
クパルス分計数して、その計数値BがデータA (7)
<0010/10/)2に等しくなるまでは第1カウ
ンタnは歩進せず、出力制御線02Aのみがハイレベル
Hである制御出力状態が保たれる。
次に、ランレングスデータAの(0010/10/)2
とドラムクロック計数値Bとが等しくなると、イネーブ
ル信号がハイレベルHとなるから、第1カウンタnはそ
のイネーブル信号の受信に応じて計数許可となり、ドラ
ムクロック信号に応じて十″l”歩進する。同時に、イ
ネーブル信号61により第3カウンタlの内容がインク
リメントされ、次の制御状態に移る。ここで、/バイト
tビットとすると、これまでの制御に要したROM 3
2の記憶領域はtバイトとなるが、これと同様なシーケ
ンス制御を第弘図で示した前実施例の方式で実行すると
、4’5 X !rパイ) = 360バイトが必要と
なる。また、ROM 3ノのアドレス″’(7/)、6
”にあらかじめ(//////// )2のランレング
スデータを記憶すれば、次の制御段階における出力制御
状態をドラムクロックにして、23にパルス分連続させ
ることができる。同様に、出力制御線01A〜O1Gか
ら出力する制御データはROM 32のアドレス″(7
,z)、6”。
とドラムクロック計数値Bとが等しくなると、イネーブ
ル信号がハイレベルHとなるから、第1カウンタnはそ
のイネーブル信号の受信に応じて計数許可となり、ドラ
ムクロック信号に応じて十″l”歩進する。同時に、イ
ネーブル信号61により第3カウンタlの内容がインク
リメントされ、次の制御状態に移る。ここで、/バイト
tビットとすると、これまでの制御に要したROM 3
2の記憶領域はtバイトとなるが、これと同様なシーケ
ンス制御を第弘図で示した前実施例の方式で実行すると
、4’5 X !rパイ) = 360バイトが必要と
なる。また、ROM 3ノのアドレス″’(7/)、6
”にあらかじめ(//////// )2のランレング
スデータを記憶すれば、次の制御段階における出力制御
状態をドラムクロックにして、23にパルス分連続させ
ることができる。同様に、出力制御線01A〜O1Gか
ら出力する制御データはROM 32のアドレス″(7
,z)、6”。
−1< 73)+6N・・・・・・ ″< 7F >
、、 TIにあらかじめ記憶したランレングスデータに
応じて連続出力することができる。
、、 TIにあらかじめ記憶したランレングスデータに
応じて連続出力することができる。
このように、本実施例では同一の制御データが続く時に
、その連続時間を示すランレングス時間を符号化してR
OMにあらかじめ記憶し、その記憶・ したランレング
スデータに基づいてシーケンス制御を行っているのでR
OMの記憶容量を大幅に少なくすることができる。よっ
て、本実施例は特に同一制御データの出力が続き、比較
的長いシーケンス制御に対して好適である。更に、本実
施例では、第3カウンタjコのクリアをイネーブル信号
に同期して行うようにしているため、そのカウンタjコ
は制御出力の変化点から変化点までのドラムクロック数
を計数することになるから、カウンタS−がrビット構
成であってもドラムクロック数で236を越えるシーケ
ンス制御が可能となる利点がある。
、その連続時間を示すランレングス時間を符号化してR
OMにあらかじめ記憶し、その記憶・ したランレング
スデータに基づいてシーケンス制御を行っているのでR
OMの記憶容量を大幅に少なくすることができる。よっ
て、本実施例は特に同一制御データの出力が続き、比較
的長いシーケンス制御に対して好適である。更に、本実
施例では、第3カウンタjコのクリアをイネーブル信号
に同期して行うようにしているため、そのカウンタjコ
は制御出力の変化点から変化点までのドラムクロック数
を計数することになるから、カウンタS−がrビット構
成であってもドラムクロック数で236を越えるシーケ
ンス制御が可能となる利点がある。
まだ、第6図において第1カウンタn2のアドレス線6
0をROM 3λの下位アドレス端子A。NA2VCA
2上、第1カウンタnのアドレス線UをROM 32の
上位アドレス端子A3〜A6に接続すると、第7図のア
ドレスマツプで示すように、ROM32のア8ドレス配
置はきわめて合理的となる。すなわち、この場合はtバ
イトが/組罠なってランレングス指示を構成することに
なり、プログラム設計が容易となる。つまり、7組lバ
イト毎に初めの7バイトまでは、出力信号線の出力状態
をビット対応で書き込み、rバイト目にはその状態が続
く長さを符号なしλ進符号で書き込めば良いからである
。勿論、ランレングス符号をROM 32と同一のメモ
リ空間に割り付けなくても、第、2 ROM (図示せ
ず)を用いてそれに割り付けるようにしてもよい。この
ように第2 ROMにランレングス符号を書き込む場合
は、第2 ROMのアドレス線を上述のアドレス線ぶに
接続し、そのデータ線をマグニチュードコンパレータj
3のA入力端子に接続して出力データを直接コンパレー
タ33 K印加することができる。
0をROM 3λの下位アドレス端子A。NA2VCA
2上、第1カウンタnのアドレス線UをROM 32の
上位アドレス端子A3〜A6に接続すると、第7図のア
ドレスマツプで示すように、ROM32のア8ドレス配
置はきわめて合理的となる。すなわち、この場合はtバ
イトが/組罠なってランレングス指示を構成することに
なり、プログラム設計が容易となる。つまり、7組lバ
イト毎に初めの7バイトまでは、出力信号線の出力状態
をビット対応で書き込み、rバイト目にはその状態が続
く長さを符号なしλ進符号で書き込めば良いからである
。勿論、ランレングス符号をROM 32と同一のメモ
リ空間に割り付けなくても、第、2 ROM (図示せ
ず)を用いてそれに割り付けるようにしてもよい。この
ように第2 ROMにランレングス符号を書き込む場合
は、第2 ROMのアドレス線を上述のアドレス線ぶに
接続し、そのデータ線をマグニチュードコンパレータj
3のA入力端子に接続して出力データを直接コンパレー
タ33 K印加することができる。
なお、第1図〜第を図までの各実施例における第1カウ
ンタnとしてはプリセット機能付きのものを用いてもよ
い。このプリセットとしては例えばマイクロコンピュー
タ(不図示)を用いるのが好適であり、これにより第2
図で示すようなタイミングチャートの途中から制御動作
を開始させることができる。また、その場合はそのマイ
クロコンピュータは通常のシーケンス制御から完全に解
放されているので、より高度な制御に専念することがで
きる。この様に、上述の各実施例において条件判断等の
例外的シーケンス制御にはマイクロコンピュータを想定
しているのであるが、更に本発明の用途は単に複写機の
シーケンス制御の様にゆっくりしたシーケンス制御ばか
りでなく、後述のようにLSIテスタの様な超高速のシ
ーケンス側割にも適用することができる。この場合のマ
イクロコンピュータとしてはビットスライス形のマイク
ロプロセッサを用いることができる。
ンタnとしてはプリセット機能付きのものを用いてもよ
い。このプリセットとしては例えばマイクロコンピュー
タ(不図示)を用いるのが好適であり、これにより第2
図で示すようなタイミングチャートの途中から制御動作
を開始させることができる。また、その場合はそのマイ
クロコンピュータは通常のシーケンス制御から完全に解
放されているので、より高度な制御に専念することがで
きる。この様に、上述の各実施例において条件判断等の
例外的シーケンス制御にはマイクロコンピュータを想定
しているのであるが、更に本発明の用途は単に複写機の
シーケンス制御の様にゆっくりしたシーケンス制御ばか
りでなく、後述のようにLSIテスタの様な超高速のシ
ーケンス側割にも適用することができる。この場合のマ
イクロコンピュータとしてはビットスライス形のマイク
ロプロセッサを用いることができる。
第を図は、本発明を適用したLSIテスタの構成例を示
す。第弘図と共通箇所には同一符号を付してその詳細な
説明は省略する。ここで、7/はアドレサプルラッチ回
路33〜侵から入力条件データ(テスト入力データ)が
供給される被測定LSI (大規模集積回路)、7コは
被測定LSI7/の応答結果をラッチする入力レジスタ
、73は入力レジスタ72の出力データに基づきデータ
バスlを介して出力レジスタ7jの制御等を行う論理演
算ユニツ) (ALU)である。LSI7/は前実施例
の被制御要素に相当し、ALU7Jは例えばビットスラ
イス形マイクロプロセッサからなる。出力レジスタ73
はLSI7/の入力条件設定データが読み出されるRO
M 3λの下位アドレスA。−A、を指示するアドレス
制御を行う。このように、ALU7Jは通常のシーケン
ス制御から解放されるので、相対アドレス以外は77寸
イト命令で実行でき、それにより高速のデータ制御が可
能となり、本発明シーケンス制御回路°32〜Qと組み
合せて高速のLSIテスタを構成できる。
す。第弘図と共通箇所には同一符号を付してその詳細な
説明は省略する。ここで、7/はアドレサプルラッチ回
路33〜侵から入力条件データ(テスト入力データ)が
供給される被測定LSI (大規模集積回路)、7コは
被測定LSI7/の応答結果をラッチする入力レジスタ
、73は入力レジスタ72の出力データに基づきデータ
バスlを介して出力レジスタ7jの制御等を行う論理演
算ユニツ) (ALU)である。LSI7/は前実施例
の被制御要素に相当し、ALU7Jは例えばビットスラ
イス形マイクロプロセッサからなる。出力レジスタ73
はLSI7/の入力条件設定データが読み出されるRO
M 3λの下位アドレスA。−A、を指示するアドレス
制御を行う。このように、ALU7Jは通常のシーケン
ス制御から解放されるので、相対アドレス以外は77寸
イト命令で実行でき、それにより高速のデータ制御が可
能となり、本発明シーケンス制御回路°32〜Qと組み
合せて高速のLSIテスタを構成できる。
7乙は読出し専用メモリで構成されるプログラムメモリ
であり、レジスタ制御ビット領域R1メモリ制御ビット
領域M1データビット領域りおよびコマンドビット領域
Cからなる。領域Rは入力レジスタ72をアクセスする
領域であり、領域Mはランダムアクセスメモリ(RAM
)77と、プログラムカウンタ(PC)77、および出
力レジスタ75等のアドレス設定をする領域であり、領
域りはALU7Jにデータ(期待出力データ)を供給す
る領域である。
であり、レジスタ制御ビット領域R1メモリ制御ビット
領域M1データビット領域りおよびコマンドビット領域
Cからなる。領域Rは入力レジスタ72をアクセスする
領域であり、領域Mはランダムアクセスメモリ(RAM
)77と、プログラムカウンタ(PC)77、および出
力レジスタ75等のアドレス設定をする領域であり、領
域りはALU7Jにデータ(期待出力データ)を供給す
る領域である。
また、領域CはALU7.?の動作モードを制御する領
域であり、ALU7Jのどの機能を使うかを指示するビ
ットが記憶される。プログラムメモリ7乙は/命令が/
バイトから構成されているので、通常の場合はl命令実
行毎に1回インクリメントされる。
域であり、ALU7Jのどの機能を使うかを指示するビ
ットが記憶される。プログラムメモリ7乙は/命令が/
バイトから構成されているので、通常の場合はl命令実
行毎に1回インクリメントされる。
ただし、コマンドビット(0)がジャンプ命令の時には
絶対アドレスに対してメモリ制御ビット(紛の値を直接
フェッチし、相対アドレスに対してPC71の現在値を
加算または減算して7エツチする。
絶対アドレスに対してメモリ制御ビット(紛の値を直接
フェッチし、相対アドレスに対してPC71の現在値を
加算または減算して7エツチする。
RAM 77はプログラムメモリ7乙のレジスタ制御ビ
ット(R)によってチップセレクトされ、プログラムメ
モリ7乙のメモリ制御ビット(M)によってセルセレク
トされる。また、RAM 77はALU 73の図示し
ないリードライト線(R/W)によりモード切換されて
、データバス7グ上に送出された入力データを読み込む
か、または記憶したデータをデータバスIIc出力する
。PC71はプログラムメモリ7乙のアドレスを制御す
る。79はプログラムメモリ76のインデックス命令に
用いるインデックスレジスタである。ここで、インデッ
クスレジスタ7りからの信号によりRAM 77をアク
セスする場合をインデックスアドレスとし、プログラム
メモリ7乙のメモリ制御ビット領域Mからの信号により
RAM 77をアクセスする場合をダイレクトアドレス
とする。
ット(R)によってチップセレクトされ、プログラムメ
モリ7乙のメモリ制御ビット(M)によってセルセレク
トされる。また、RAM 77はALU 73の図示し
ないリードライト線(R/W)によりモード切換されて
、データバス7グ上に送出された入力データを読み込む
か、または記憶したデータをデータバスIIc出力する
。PC71はプログラムメモリ7乙のアドレスを制御す
る。79はプログラムメモリ76のインデックス命令に
用いるインデックスレジスタである。ここで、インデッ
クスレジスタ7りからの信号によりRAM 77をアク
セスする場合をインデックスアドレスとし、プログラム
メモリ7乙のメモリ制御ビット領域Mからの信号により
RAM 77をアクセスする場合をダイレクトアドレス
とする。
にOはALU 7.!の種々の演算のだめのスクラッチ
パッドメモリとして用いるレジスタであり、論理演算に
必要なデータはこのレジスタ10に書き込んで処理する
。g/は外部機器(不図示)とのデータの受は渡しを行
う入出力レジスタであり、例えば入出力デバイスのアド
レス指示や゛データの送受信を行う。その外部機器とし
ては、ビデオキーボード、ラインプリンタなどがあり、
テストプログラムの入力やテスト結果の出力などに用い
る。
パッドメモリとして用いるレジスタであり、論理演算に
必要なデータはこのレジスタ10に書き込んで処理する
。g/は外部機器(不図示)とのデータの受は渡しを行
う入出力レジスタであり、例えば入出力デバイスのアド
レス指示や゛データの送受信を行う。その外部機器とし
ては、ビデオキーボード、ラインプリンタなどがあり、
テストプログラムの入力やテスト結果の出力などに用い
る。
次に、第2図のLSIテスタの動作を説明する。
まず、テスト開始とともに発振器(08G ) #/の
出力を計数するカウンタ侵の出力端子Qからアドレス信
号が送出され、その信号によりROM !2の上位アド
レスA4〜A6が指定され、また出力レジスタ7jから
送出されたアドレス信号によってROM32の下位アト
トスA。−A3が指定される。指定されたROM 32
のアドレスA。−A6のデータが、その出力端子0.〜
08からラッチ回路33〜Qの該当アドレスに順次送出
される。これにより、ラッチ回路33〜Qの出力端子Q
A ” QHから出力制御線OIA〜01H(但し、1
−/〜r)を介して入力テストデータ、。
出力を計数するカウンタ侵の出力端子Qからアドレス信
号が送出され、その信号によりROM !2の上位アド
レスA4〜A6が指定され、また出力レジスタ7jから
送出されたアドレス信号によってROM32の下位アト
トスA。−A3が指定される。指定されたROM 32
のアドレスA。−A6のデータが、その出力端子0.〜
08からラッチ回路33〜Qの該当アドレスに順次送出
される。これにより、ラッチ回路33〜Qの出力端子Q
A ” QHから出力制御線OIA〜01H(但し、1
−/〜r)を介して入力テストデータ、。
すなわちROM 7.2に書き込まれた入力条件に当る
テストパターンデータが被測定LSI71の入カ端チェ
。
テストパターンデータが被測定LSI71の入カ端チェ
。
〜I6.に供給され、その応答結果が検出出力として出
力端子0゜〜01oから送出する。ここで、例えば、電
卓用LSIを被測定LSI 7/として本装置を電卓用
LSIチェッカとして用いる場合は、上述の入力端チェ
。〜工25が電卓のテンキーの入力端子に相当し、出力
端子0゜〜0.。が液晶ドライブ出方端子に相当する。
力端子0゜〜01oから送出する。ここで、例えば、電
卓用LSIを被測定LSI 7/として本装置を電卓用
LSIチェッカとして用いる場合は、上述の入力端チェ
。〜工25が電卓のテンキーの入力端子に相当し、出力
端子0゜〜0.。が液晶ドライブ出方端子に相当する。
被測定1.+SI 7/からの検出出力はプログラムメ
モリ7乙のレジスタ制御ビットRによりアクセスされて
、ALU 73に供給される。AL+U 73は供給さ
れた検出出力に基づき各種のキー人力状態に対する出力
値を測定し、それがプログラムメモリ76から供給され
たデータビットの)に基づき予め計算して求めておいた
良品の場合の正確な出力値と比較して、両者が一致して
いるか否かを確認し、被測定LSI7/が良品であるか
不良品であるかを判定する。その判定結果を入出力レジ
スタt/を介して外部機器に送出し、デスプレイ表示ま
たはプリントアウトを行う。次のテストに移るときは、
ALU 73がら出力レジスタ7j[指示信号が出方さ
れ、これに基づき出力レジスタ7Sから新たなアドレス
指示がROM3λに対して行われ、それにより被測定L
SI7/は新たな入力条件を与えられる。その際、ラッ
チ回路33〜%は出力レジスタ7!がらの出方にもとづ
きROM 32の中K11jがれている内容をラッチす
るだけであるから、極めて高速となる。例えば、ラッチ
回路33〜%をそれぞれマイクロコンピュータの出力ボ
ートに割り当てて、ソフトウェアにょす出力値をセット
する従来の場合に比較して少くとも70倍以上の高速動
作が可能である。
モリ7乙のレジスタ制御ビットRによりアクセスされて
、ALU 73に供給される。AL+U 73は供給さ
れた検出出力に基づき各種のキー人力状態に対する出力
値を測定し、それがプログラムメモリ76から供給され
たデータビットの)に基づき予め計算して求めておいた
良品の場合の正確な出力値と比較して、両者が一致して
いるか否かを確認し、被測定LSI7/が良品であるか
不良品であるかを判定する。その判定結果を入出力レジ
スタt/を介して外部機器に送出し、デスプレイ表示ま
たはプリントアウトを行う。次のテストに移るときは、
ALU 73がら出力レジスタ7j[指示信号が出方さ
れ、これに基づき出力レジスタ7Sから新たなアドレス
指示がROM3λに対して行われ、それにより被測定L
SI7/は新たな入力条件を与えられる。その際、ラッ
チ回路33〜%は出力レジスタ7!がらの出方にもとづ
きROM 32の中K11jがれている内容をラッチす
るだけであるから、極めて高速となる。例えば、ラッチ
回路33〜%をそれぞれマイクロコンピュータの出力ボ
ートに割り当てて、ソフトウェアにょす出力値をセット
する従来の場合に比較して少くとも70倍以上の高速動
作が可能である。
このように、本実施例では、従来のようなタイマ制御に
よる複雑なソフトウェアを必要としたシーケンス制御装
置に比較して、タイミングチャートが与えられれば、そ
れを直接ROMに礪゛き込むだけでシーケンス制御が実
現できるので、開発手間が大幅に軽減されるばがりてな
く、ビットスライスプロセッサとの組合せKより工0テ
スタ等の高速のシーケンス制御#が実現できる効果が得
られる。
よる複雑なソフトウェアを必要としたシーケンス制御装
置に比較して、タイミングチャートが与えられれば、そ
れを直接ROMに礪゛き込むだけでシーケンス制御が実
現できるので、開発手間が大幅に軽減されるばがりてな
く、ビットスライスプロセッサとの組合せKより工0テ
スタ等の高速のシーケンス制御#が実現できる効果が得
られる。
上述したように、本発明によれば、クロック信号に同期
してアドレス発生器が指定したアドレスの制御データを
ROMから読み出して被制御要素を駆動するので、実時
間性を有しているのみならず、タイミングチャートとR
OMの制御データのコーディングが、時間、とアドレス
を対応づけることにより、完全に一致しているので、コ
ーディングが簡便であり、誤りが少なく、まだ修正や変
更も容易である。
してアドレス発生器が指定したアドレスの制御データを
ROMから読み出して被制御要素を駆動するので、実時
間性を有しているのみならず、タイミングチャートとR
OMの制御データのコーディングが、時間、とアドレス
を対応づけることにより、完全に一致しているので、コ
ーディングが簡便であり、誤りが少なく、まだ修正や変
更も容易である。
従って、本発明のシーケンス制御装置は、(1)仕様決
定、(2)タイミングチャートの作成、(5)コーディ
ングおよび(4)実機検討という手順で実現できる。
定、(2)タイミングチャートの作成、(5)コーディ
ングおよび(4)実機検討という手順で実現できる。
更に、本発明は、ROMの制御データを書き換えるだけ
で、複写機のシーケンス制御装置のみならず、種々のシ
ーケンス制御装置に適用することができる0
で、複写機のシーケンス制御装置のみならず、種々のシ
ーケンス制御装置に適用することができる0
第1図は本発明シーケンス制御装置の基本構成例を示す
ブロック図、第2図は第1図の制御信号の出力波形の一
例を示すタイミングチャート、第3図は第2図の制御出
力を実現するためのROMのアドレスとデータの関係を
示すメモリアロケーション図、第弘図は本発明シーケン
ス制御装置の他の構成例を示すブロック図、第5図は第
ψ図のROMのアドレスマツプの一例を示す説明図、第
を図は本発明シーケンス制御装置の更に他の構成例を示
すブロック図、第7図は第に図のROMのアドレスマツ
プの一例を示す説明図、第g図は本発明を適用したLS
Iテスタの構成例を示すブロック図である。 //・・・ドラムモータ、12・・・第1高圧電源、1
3・・・第2高圧電源、/<l・・・給紙クラッチ、/
j・・・レジストクラッチ、l乙・・・光学系モータ、
/7・・・光源、 /l・・・定着器モー
タ、/9・・・リードオンリーメモリ(ROM )、〃
・・・アドレス発生器、 2/・・・ロータリーエンコーダ、 n・・・透過形フォトセンサ、 n・・・カウンタ(第1カウンタ)、 2グ・・・信号線、 B・・・信号線、ぶ・・
・出力信号線、 3/・・・アドレス発生器、32
・・・リードオンリメモリ(ROM )、33〜p・・
・アドレサブルラッチ回路、4t/・・・発振器(O2
0) 、 侵・・・第3カウンタ、j/・・・イネー
ブル信号発生器、 !コ・・・第3カウンタ、 j3・・・マグニチュードコンパレータ1、!v〜59
・・・信号線、 ω・・・アドレス線、7/・・・
被測定LSI (被制御要素)、7コ・・・入力レジス
タ、 73・・・論理演算ユニツ) (ALU )、7ψ・・
・データバス、7j・・・出力レジスタ、76・・・プ
ログラムメモリ、 77・・・ランダムアクセスメモリ(RAM=)、7g
・・・プログラムカウンタ(PC)、7り・・・インデ
ックスレジスタ、 n・・・レジスタ、Irl・・・人出力レジスタ。
ブロック図、第2図は第1図の制御信号の出力波形の一
例を示すタイミングチャート、第3図は第2図の制御出
力を実現するためのROMのアドレスとデータの関係を
示すメモリアロケーション図、第弘図は本発明シーケン
ス制御装置の他の構成例を示すブロック図、第5図は第
ψ図のROMのアドレスマツプの一例を示す説明図、第
を図は本発明シーケンス制御装置の更に他の構成例を示
すブロック図、第7図は第に図のROMのアドレスマツ
プの一例を示す説明図、第g図は本発明を適用したLS
Iテスタの構成例を示すブロック図である。 //・・・ドラムモータ、12・・・第1高圧電源、1
3・・・第2高圧電源、/<l・・・給紙クラッチ、/
j・・・レジストクラッチ、l乙・・・光学系モータ、
/7・・・光源、 /l・・・定着器モー
タ、/9・・・リードオンリーメモリ(ROM )、〃
・・・アドレス発生器、 2/・・・ロータリーエンコーダ、 n・・・透過形フォトセンサ、 n・・・カウンタ(第1カウンタ)、 2グ・・・信号線、 B・・・信号線、ぶ・・
・出力信号線、 3/・・・アドレス発生器、32
・・・リードオンリメモリ(ROM )、33〜p・・
・アドレサブルラッチ回路、4t/・・・発振器(O2
0) 、 侵・・・第3カウンタ、j/・・・イネー
ブル信号発生器、 !コ・・・第3カウンタ、 j3・・・マグニチュードコンパレータ1、!v〜59
・・・信号線、 ω・・・アドレス線、7/・・・
被測定LSI (被制御要素)、7コ・・・入力レジス
タ、 73・・・論理演算ユニツ) (ALU )、7ψ・・
・データバス、7j・・・出力レジスタ、76・・・プ
ログラムメモリ、 77・・・ランダムアクセスメモリ(RAM=)、7g
・・・プログラムカウンタ(PC)、7り・・・インデ
ックスレジスタ、 n・・・レジスタ、Irl・・・人出力レジスタ。
Claims (1)
- 複数の被制御要素の制御データをストアするリードオン
リメモリと、このリードオンリメモリのアドレス信号を
発生するアドレス発生器とを備え、前記被制御要素の駆
動タイミングと前記アドレス発生器のアドレス信号とを
対応させ、前記アドレス発生器で指定したアドレスの制
御データを前記リードオンリメモリから読み出して前記
被制御要素を駆動することを特徴とするシーケンス制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9688982A JPS58214907A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | シ−ケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9688982A JPS58214907A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | シ−ケンス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214907A true JPS58214907A (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=14176948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9688982A Pending JPS58214907A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | シ−ケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290205A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラの位置決め制御方法 |
| JPH03156605A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | プログラマブルコントローラ |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9688982A patent/JPS58214907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290205A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラの位置決め制御方法 |
| JPH03156605A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | プログラマブルコントローラ |
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