JPS5821914B2 - イミダゾ−ルユウドウタイノ セイホウ - Google Patents
イミダゾ−ルユウドウタイノ セイホウInfo
- Publication number
- JPS5821914B2 JPS5821914B2 JP9011274A JP9011274A JPS5821914B2 JP S5821914 B2 JPS5821914 B2 JP S5821914B2 JP 9011274 A JP9011274 A JP 9011274A JP 9011274 A JP9011274 A JP 9011274A JP S5821914 B2 JPS5821914 B2 JP S5821914B2
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- Japan
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- compound represented
- represented
- compound
- imidazole
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イミダゾール誘導体の製造法、更に詳しくは
下式で示されるイミダゾール誘導体の製造法に関するも
のである: 〔式中、kは水素原子またはベンジル基を表わす〕。
下式で示されるイミダゾール誘導体の製造法に関するも
のである: 〔式中、kは水素原子またはベンジル基を表わす〕。
上記目的化合物(I)は、式(■):
で示されるスルホレン化合物に
式: X、NHCOORlまたはX2.NC00R1(
Xはハロゲン原子、R1は低級アルキル基を表わす)で
示されるハロゲノウレタン化合物を反応させ、式(■)
: で示される化合物を得、これを脱ハロゲン化剤と反応さ
せて、式(■): で示される化合物を得、これを加水分解脱炭酸して式(
V): で示される化合物又はその酸付加塩を得、これを式:R
NCO(RはH,NHいアルカリ金属原子またはベンジ
ル基を表わす)で示されるイソシアン酸またはその誘導
体と反応させることによって得られる。
Xはハロゲン原子、R1は低級アルキル基を表わす)で
示されるハロゲノウレタン化合物を反応させ、式(■)
: で示される化合物を得、これを脱ハロゲン化剤と反応さ
せて、式(■): で示される化合物を得、これを加水分解脱炭酸して式(
V): で示される化合物又はその酸付加塩を得、これを式:R
NCO(RはH,NHいアルカリ金属原子またはベンジ
ル基を表わす)で示されるイソシアン酸またはその誘導
体と反応させることによって得られる。
ここにおいて、式(II)で示されるスルホレン化合物
は、無溶媒またはベンゼン、エーテル、T、HoFl、
ジオキサン、二硫化炭素などの溶媒中、不活性ガス下、
室温から還流温度までの温度範囲でハロゲノウレタン化
合物と反応させる。
は、無溶媒またはベンゼン、エーテル、T、HoFl、
ジオキサン、二硫化炭素などの溶媒中、不活性ガス下、
室温から還流温度までの温度範囲でハロゲノウレタン化
合物と反応させる。
用いられるハロゲノウレタン化合物としては、ジクロロ
ウレタン、シフロモウレタン、モノクロロウレタンなど
があげられ、それ以外にもハロゲンとシアナミドを用い
る公知の方法も実施することができる。
ウレタン、シフロモウレタン、モノクロロウレタンなど
があげられ、それ以外にもハロゲンとシアナミドを用い
る公知の方法も実施することができる。
かくして得られた式(III)で示される化合物を、脱
ハロゲン化剤例えばNaHCO3、NaOH1Na 2
C03あるいは第三級アミンまたは亜鉛、マグネシウ
ムなどの金属触媒などと適宜溶媒中で反応させる。
ハロゲン化剤例えばNaHCO3、NaOH1Na 2
C03あるいは第三級アミンまたは亜鉛、マグネシウ
ムなどの金属触媒などと適宜溶媒中で反応させる。
かくして得られた式(IV)で示される化合物を、沃化
水素酸、臭化水素酸、塩酸、またはアルカリと反応させ
、式(V)で示される化合物またはその酸付加塩を得る
。
水素酸、臭化水素酸、塩酸、またはアルカリと反応させ
、式(V)で示される化合物またはその酸付加塩を得る
。
式(V)で示される化合物は。安定性の点で酸付加塩型
が好ましい。
が好ましい。
かくして得られた式(V)で示される化合物またはその
酸付加塩を、インシアン酸またはその誘導体RNCO(
RはH,NH4、アルカリ金属原子またはベンジル基を
表わす)と無溶媒で、または有機溶媒あるいは水中で加
熱反応させ、閉環させることによって本発明の目的化合
物(I)を得ることができる。
酸付加塩を、インシアン酸またはその誘導体RNCO(
RはH,NH4、アルカリ金属原子またはベンジル基を
表わす)と無溶媒で、または有機溶媒あるいは水中で加
熱反応させ、閉環させることによって本発明の目的化合
物(I)を得ることができる。
ここにおいて用いられるイソシアン酸誘導体としては、
KNCO,NaNC01NH4NCO,C6H3CH2
NCOなどが挙げられ本本発明方法は、式(III)、
(IV)、(V)で示される新規な化合物を経由して、
式(I)で示される化合物を高収率で、且つcis−型
の化合物として得ることができるという特徴を有してい
る。
KNCO,NaNC01NH4NCO,C6H3CH2
NCOなどが挙げられ本本発明方法は、式(III)、
(IV)、(V)で示される新規な化合物を経由して、
式(I)で示される化合物を高収率で、且つcis−型
の化合物として得ることができるという特徴を有してい
る。
本発明の目的化合物はビオチン製造の中間体として有用
な化合物であるが、本発明方法は、一般的に工業的な、
シス型の骨核を持つ化合物の製法として有用である。
な化合物であるが、本発明方法は、一般的に工業的な、
シス型の骨核を持つ化合物の製法として有用である。
次に実施例を挙げて本発明方法を説明する。
実施例1
3−クロル−4−エトキシカルボニルアミノチオファン
−1・1−ジオキシドの製造: 乾燥ベンゼン1501rLl中ニスルホレン15(1を
懸濁させ、窒素気流中攪拌しつつ反応温度を20〜25
℃に保ちなからN−Nジクロルウレタン200グを徐々
に滴加する。
−1・1−ジオキシドの製造: 乾燥ベンゼン1501rLl中ニスルホレン15(1を
懸濁させ、窒素気流中攪拌しつつ反応温度を20〜25
℃に保ちなからN−Nジクロルウレタン200グを徐々
に滴加する。
滴加完了後反応混合物を室温で1時間、還流状態で3.
5時間攪拌を続は室温に冷却する。
5時間攪拌を続は室温に冷却する。
次に内温を0〜5℃に冷却し20%亜硫酸水素ナトリウ
ム水溶液400rrLlを攪拌しつつ5〜10℃で1時
間以上に徐々に滴加し、さらに1時間攪拌する。
ム水溶液400rrLlを攪拌しつつ5〜10℃で1時
間以上に徐々に滴加し、さらに1時間攪拌する。
目的物である沈澱を1取しベンゼンおよび水で洗浄する
。
。
ベンゼン層を水で洗浄し芒硝で乾燥する。
溶媒を除去し、得られる油状残留物を一夜放置し白色の
結晶を得る。
結晶を得る。
収量114.51(収率37.4%)、融点190〜1
ハ1.5℃。
ハ1.5℃。
ujol
IRν m’:3320(−NH−)、aX
1685.1540(−NHCOOC2H5)、133
0.1130(−8O□−)。
0.1130(−8O□−)。
NMR(10ONIHz、d6 DMSO)δppm
:120(3H1三重線、J=7−OHz 、0−C−
CF2)、2.99−3−40(2H1多重線)、3.
44−3.90 (2H,多重線)、4.06(2H1
四重線、J =7.0Hz 、0〜CH2−C)、4.
20−4.90 (2H1多重線)、7.56−7.8
8(In2幅広い、−NH−C。
:120(3H1三重線、J=7−OHz 、0−C−
CF2)、2.99−3−40(2H1多重線)、3.
44−3.90 (2H,多重線)、4.06(2H1
四重線、J =7.0Hz 、0〜CH2−C)、4.
20−4.90 (2H1多重線)、7.56−7.8
8(In2幅広い、−NH−C。
D20で交換)。
元素分析値(%):
実測値:C,34,76;H14,8] ;N、5.7
8S、 l 3.03 ;C1、14,678理論値
(C7H,204NSCI): C134,79;H2
S、00 ;N、 5.80 ; S、13.27;C
1,14,67゜ 実施例 2 2・3−デヒドロ−4−エトキシカルボニルアミノチオ
ファン−1・1−ジオキシドの製造:実施例1で得られ
た化合物101をエチルアルコール30m1、無水炭酸
ナトリウム5グと混合し、95〜100℃で2時間攪拌
する。
8S、 l 3.03 ;C1、14,678理論値
(C7H,204NSCI): C134,79;H2
S、00 ;N、 5.80 ; S、13.27;C
1,14,67゜ 実施例 2 2・3−デヒドロ−4−エトキシカルボニルアミノチオ
ファン−1・1−ジオキシドの製造:実施例1で得られ
た化合物101をエチルアルコール30m1、無水炭酸
ナトリウム5グと混合し、95〜100℃で2時間攪拌
する。
反応混合物を減圧下濃縮乾固し、残渣を水に溶解した後
酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄して無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。
酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄して無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。
次いで溶媒ml除去すると8.01の油状物が得られ、
これをエーテルで処理すると結晶が析出し、吸引1過し
て7.8 P (収率93%、融点100〜103℃)
の結晶を得る。
これをエーテルで処理すると結晶が析出し、吸引1過し
て7.8 P (収率93%、融点100〜103℃)
の結晶を得る。
エーテル、酢酸エチル混液で再結晶すると融点106〜
107.5℃の精製品を得る。
107.5℃の精製品を得る。
Br
IRv cra ’ : 3320.3060.
1690、aX 】530.1300,1285.1255.1100.
1050゜ NMR(6OMHz、d 6−DMSO)δppm ;
1.12(3H1三重線、J=7、OHz、0−C−C
H5)、2.97(IH,複線重線、JAX=48Hz
、JAB=13.2H2)、3.62(IH1複二複
線重線BX = 7.2 Hz 、 JAB = 13
.2Hz)、3.98(2H1四重線、J=7.0Hz
、0−CH2−C)、4.55−5.10 (IH1多
重線)、6.72(IH,複線重線、J ANX/ =
2.4Hz 、 JAB’= 6.6 H7)、7
.0(IH,複線重線、JR’X’= 2.4 H7、
JA’By= 6.6 Hz )、7.50−7.95
(IH,幅広い、−NH−C。
1690、aX 】530.1300,1285.1255.1100.
1050゜ NMR(6OMHz、d 6−DMSO)δppm ;
1.12(3H1三重線、J=7、OHz、0−C−C
H5)、2.97(IH,複線重線、JAX=48Hz
、JAB=13.2H2)、3.62(IH1複二複
線重線BX = 7.2 Hz 、 JAB = 13
.2Hz)、3.98(2H1四重線、J=7.0Hz
、0−CH2−C)、4.55−5.10 (IH1多
重線)、6.72(IH,複線重線、J ANX/ =
2.4Hz 、 JAB’= 6.6 H7)、7
.0(IH,複線重線、JR’X’= 2.4 H7、
JA’By= 6.6 Hz )、7.50−7.95
(IH,幅広い、−NH−C。
D20で交換)
元素分析値(%)二
実測値:C,40,9] ;H5,36;H16,56
S、15.47゜ 理論値(C7H,,04NS ) : C140,97
;H5,40; N、 6.82’; S、 l 5
.62゜実施例 3 2・3−デヒドロ−4−アミノチオファン−11−ジオ
キサイド臭化水素酸塩の製造: 実施例2で得られた化合物5fを47%臭化水素酸水溶
液501nj!に溶解し2.5時間還流する。
S、15.47゜ 理論値(C7H,,04NS ) : C140,97
;H5,40; N、 6.82’; S、 l 5
.62゜実施例 3 2・3−デヒドロ−4−アミノチオファン−11−ジオ
キサイド臭化水素酸塩の製造: 実施例2で得られた化合物5fを47%臭化水素酸水溶
液501nj!に溶解し2.5時間還流する。
溶液部を分取し濃縮乾固して残渣をメタノールで処理後
1取し粗結晶5.OS’(収率96%、融点258℃を
得る。
1取し粗結晶5.OS’(収率96%、融点258℃を
得る。
メタノール、水の混液で再結晶すると融点260〜26
2℃(分解)の精製品を得る。
2℃(分解)の精製品を得る。
Br
IRI/ CIIL ’: 31.75.2800
−2500゜aX 1580.1485.1290.1130.760゜ NIVIR(l OOMHz、 D20 ) δppm
: 3.54(IH1複二複線重線AX=4.5H
z、JAB =15、0Hz )、3−96(IH,複
線重線、JBX 8.OH7,JAB= 15、OHz
)、4.88〜5.10(IH,多重線)、7.07
(IH1複二複線重線A’zl= 1.8 Hz 、
tlA’B”” 6.0 Hz )、7.27(IH1
複二複線重線 Blx/2− I Hz 1JA’B’
−6−o Hz )。
−2500゜aX 1580.1485.1290.1130.760゜ NIVIR(l OOMHz、 D20 ) δppm
: 3.54(IH1複二複線重線AX=4.5H
z、JAB =15、0Hz )、3−96(IH,複
線重線、JBX 8.OH7,JAB= 15、OHz
)、4.88〜5.10(IH,多重線)、7.07
(IH1複二複線重線A’zl= 1.8 Hz 、
tlA’B”” 6.0 Hz )、7.27(IH1
複二複線重線 Blx/2− I Hz 1JA’B’
−6−o Hz )。
元素分析値(%):
実測値:C122,45;H,3,77; N、6.7
0;S、 l 4.76 ;Br 、 37.27゜
理論値(C4H,0□N5Br ) : C,22,4
4; H。
0;S、 l 4.76 ;Br 、 37.27゜
理論値(C4H,0□N5Br ) : C,22,4
4; H。
3.77 ;N、 6.54 : S、 14.97
;Br。
;Br。
37.32゜
実施例 4
ヘキサヒドロ−2−オキソ−1H−チェノ−〔3°4−
d〕−イミダゾール−5・5−ジオキシドの製造: 実施例3で得られた化合物2.0y、イソシアン酸カリ
ウム1.57を水12m1に混合し3時間還流する。
d〕−イミダゾール−5・5−ジオキシドの製造: 実施例3で得られた化合物2.0y、イソシアン酸カリ
ウム1.57を水12m1に混合し3時間還流する。
次いで10℃以下に放置すると結晶が析出し、これを真
空デシケータ中で乾燥し7671nfi!(収率47%
)の結晶を得る。
空デシケータ中で乾燥し7671nfi!(収率47%
)の結晶を得る。
水で再結晶し融点318〜320℃(分解)の精製品を
得る。
得る。
Br
IRv 儒−1:3200.3060.1710、a
x 1480.1325.1170.1145゜NMR(1
00MH2,CF3CO0H)δppm :3.60(
4H1多重線)、5.00(5H1多重線)、6.2〜
8.5(2H1幅広い)。
x 1480.1325.1170.1145゜NMR(1
00MH2,CF3CO0H)δppm :3.60(
4H1多重線)、5.00(5H1多重線)、6.2〜
8.5(2H1幅広い)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式: で示される化合物またはその酸付加塩に、式二NCO 〔式中、RはH,NHいアルカリ金属原子またはベンジ
ル基を表わす〕 で示されるイソシアン酸またはその誘導体を反応させる
ことを特徴とする式: 〔式中、R′はHまたはベンジル基を表わす〕で示され
るイミダゾール誘導体の製造法。 2 式: で示されるスルホレン化合物に式: X、NC0OR’ またはX2.NC0OR’〔式中
、R1は低級アルキル基、Xは)・ロゲン原子を表わす
〕 で示されるハロゲノウレタンを反応させて式:〔式中、
XおよびR1は前記と同意義である〕で示される化合物
を得、これを脱ノ・ロゲン化剤と反応させて式: 〔式中、R1は前記と同意義である〕 で示される化合物を得、これを加水分解脱炭酸して式: で示される化合物を得、次いでこの化合物またはその酸
付加塩を式: 〔式中、Rはf(、NH,、アルカリ金属原子またはベ
ンジル基を表わす〕 で示されるインシアン酸またはその誘導体と反応させる
ことを特徴とする式: 〔式中、kはHまたはベンジル基を表わす〕で示される
イミダゾール誘導体の製造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011274A JPS5821914B2 (ja) | 1974-08-05 | 1974-08-05 | イミダゾ−ルユウドウタイノ セイホウ |
| GB3256875A GB1473757A (en) | 1974-08-05 | 1975-08-04 | Ureylenethiophanes and their related compounds and production thereof |
| DE2534962A DE2534962C3 (de) | 1974-08-05 | 1975-08-05 | cis-3,4-Ureylenthiophan-l,l-dioxid und Verfahren zu seiner Herstellung |
| FR7524421A FR2281366A1 (fr) | 1974-08-05 | 1975-08-05 | Ureylene-thiophanes et leurs derives, et procede pour leur preparation |
| US05/602,178 US3983134A (en) | 1974-08-05 | 1975-08-05 | Ureylenethiophanes and their related compounds, and production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011274A JPS5821914B2 (ja) | 1974-08-05 | 1974-08-05 | イミダゾ−ルユウドウタイノ セイホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119785A JPS5119785A (en) | 1976-02-17 |
| JPS5821914B2 true JPS5821914B2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=13989423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011274A Expired JPS5821914B2 (ja) | 1974-08-05 | 1974-08-05 | イミダゾ−ルユウドウタイノ セイホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821914B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119789A (en) * | 1974-08-08 | 1976-02-17 | Teikoku Hormone Mfg Co Ltd | Imidazoorujudotaino seiho |
| CN111937216B (zh) | 2018-03-30 | 2024-07-30 | 住友精化株式会社 | 非水电解液用添加剂、非水电解液及蓄电器件 |
-
1974
- 1974-08-05 JP JP9011274A patent/JPS5821914B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5119785A (en) | 1976-02-17 |
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