JPS5822084Y2 - 形状測定器 - Google Patents

形状測定器

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JPS5822084Y2
JPS5822084Y2 JP1978021633U JP2163378U JPS5822084Y2 JP S5822084 Y2 JPS5822084 Y2 JP S5822084Y2 JP 1978021633 U JP1978021633 U JP 1978021633U JP 2163378 U JP2163378 U JP 2163378U JP S5822084 Y2 JPS5822084 Y2 JP S5822084Y2
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JP
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fulcrum
gravity
center
stylus
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JP1978021633U
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佐久間健司
野口宏徳
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株式会社三豊製作所
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    • G01B7/28Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
    • GPHYSICS
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    • GPHYSICS
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    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アームに取付けられたスタイラス(触針)を
被測定物の表面に所定力で接触させ。
このスタイラスの被測定物の形状に倣う動きを計測して
被測定物の形状を測定する形状測定器に関する。
従来、アームの途中を支点として回動自在に支持し、こ
のアームの一端部にスタイラスを取付けるとともに、他
端にウェイHc−取付け、かつ前記支点を中心としてス
タイラスが下降するように、ウェイト位置を調整して常
時スタイラスが被測定物に接触するようにし、この状態
でスタイラスと被測定物とを相対的に移動させ、スタイ
ラスの被測定物の形状に倣う動きをアームの動きとして
検出して被測定物の形状を測定する形状測定器が知もれ
ている(例えば、米国特許第3319341号)。
第1図は、従来のこの種の測定器のアーム部分を示す概
略構成保で、アーム201は途中を十字ばね202にま
り回動自在に支持され、とのアーム201の一端にはス
タイラス203が取付けられるとともに、他端にはウェ
イト204が位置調節可能に取付けられている。
この際、アーム201の前記回動中心すなわち支点Oよ
りもスタイラス203側の全重量W0がかかるスタイラ
ス側重心G1及び支点Oよりもウェイト204側の全重
量W がかかるウェイト側重心G2の位置は、共に支点
Oを通る水平軸Pよりも上側に設けられているのが常で
あった。
すなわち、支点Oと重心G0及び重心G2とをそれぞれ
結ぶ線は一直線状になもず、上方に開いtS■字形とな
っていた。
しかし、このように重心G1.支点O及び重心G2を結
ぶ線が一直線にならない場合には、形状測定器が傾斜し
て使用される場合、スタイラス203に加わる測定力が
、水平にして使用されるときと変化してしまうという不
都合がある。
以下、第2図A、Bを用いてスタイラスに加わる測定力
が変化する原理を説明する。
ここにおいて、説明を簡単にするため1重心G0及び重
心G2に加わる重量は共に同一のWとし、かつ重心G1
と支点Oとの距離及び重心G2と支点Oとの距離は共に
同一のlとする。
まず、第2図Aに示されるように、アームが水平状態に
あるときは1重心G0と支点Oとを結ぶ線が水平軸Pと
なす角及び重心G2と支点Oとを結ぶ線が水平軸Pとな
す角は、共に同一のθとされ1重心G と重心G2とに
加わる支点Oを中心としたモーメントはバランスしてお
り、その値は共にW−1cosθである。
次に、アームがある程度左下がりに傾斜され。
第2図Bに示されるようになり、重心G□と支点0とを
結ぶ線が水平軸Pとなす角がθ11重心G2と支点Oと
を結ぶ線が水平軸Pとなす角がθ となったとすると、
重心G1に作用するモーメントはW −l cosθ
となり1重心G2に作用すす るモーメントはW−1cosθ2となる。
しかし、前記各角θ、θ0.θ2の間にはθ、くθくθ
2なる関係がある為、1cosθ1〉1CO3θ) l
cosθ2なる関係が成立し1重心G と重心G2と
に加わるモーメントの間にはW−lCO5θ 〉W−4
CO3θ2なる関係が成立する。
このため1重心G1と重心G2とに加わるモーメントの
バランスが崩れ1反時計方向のモ メントが発生するこ
ととなる。
このことは、スタイラスに加わる測定力が増加すること
を意味する。
なお、前記説明においては、アームの水平状態において
重心G と重心G2とに加わるモーメントはバランスし
ているものとして説明したが、実際は重心G1に加わる
モーメントが犬とされ、スタイラスに所定の測定力が加
わるようにされている。
しかし、このように重心G0に予め大きなモーメントが
加わっていても前述の説明はそのまま適用できる。
また、前記説明においては、第2図Bに示されろように
アームを左下がりに傾斜させたが、右下がりに傾斜させ
ればスタイラスの測定力は減少する方向に変化し、いず
れにしてもアームの姿勢により測定力が変化する。
さらに、重心G 、G と支点0とがなす角度はア
ームの水平状態で同一でなくとも前記関係は成立し、ま
た重心G 、G 共に支点0より上方にある必要は
な(1両者共下側にあっても前記関係は成立する。
いずれにしても、従来のこの種形状測定器にあっては、
支点Oと重心G1 、G2との位置関係には特別な注意
が払われておらず、測定器すなわちアームを傾斜させて
測定する際には、その傾斜量及びその方向によりスタイ
ラスに加わる測定力が変化し、測定誤差を生じさせる可
能性があるという不都合があった。
本考案の目的は、前記従来技術の不都合を除去し、測定
器の傾斜の有無に拘わらず、常に安定した測定力をスタ
イラスに加えることのできる形状測定器を提供するにあ
る。
本考案は、アームの回動支点位置と、アームに加わるア
ームの回動支点よりスタイラス側の全重量の重心位置と
、アームに加わるアームの回動支点よりもウェイト側の
全重量の重心位置とを一直線上に配置することにより前
記目的を達成上ようとするものである。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明する。
まず1本考案の基本原理を第3図A、Hにより説明する
ここにおいて、前記従来例におげろ説明と重複する部分
の説明は簡略にし、かつ同一もしくは相当部分には同一
符号を用いるものとする。
第3図Aにおいて1重心G1と、支点Oと1重心G2と
は一直線上に並ぶようにされている。
この際、支点Oと重心G0.G2の距離はそれぞれ同一
のlとされ、かつ重心G1.支点O1重心G2を結ぶ直
線が水平軸Pとなす角はθとされ。
従って重心G1 、G2に作用するモーメントは共にW
−1cosθとされてバランスしている。
アームが傾斜して第3図Bに示されるように重心G 、
支点O1重心G2を結ぶ直線が水平軸Pとなす角がθ3
になったとする。
この際1重心G と支点Oとを結ぶ線と重心G2と支点
Oとを結ぶ線は一直線であるから、これらの線が水平軸
Pとなす角は共にθ であり、従って重心G1 。
GK作用するモーメントは共にW−lCO3θ3となり
、依然として両者のバランスは保たれる。
このことは1重心G1に加わるモーメントが重心G2に
加わるモーメントより犬とされ、スタイラスに所定の測
定力が加わるようにしである実際の測定器においても成
立する。
従って1重心G1と重心G2を結ぶ線が常にほぼ支点O
を通るように各重心G1 、G2の位置を定めれば、常
に安定した測定力をスタイラスに加えることができるこ
とが理解できる。
次に、本考案を具体的に実施した一例な第4図ないし第
12図に基づいて説明する。
まず、第4図ないし第7図により概略構成を説明する。
ベース1は被測定物(図示せず)を取付けるためのT字
溝2を有するとともに、被測定物の位置決め用ガイド3
を有している。
このベース1の一側上面には計器盤4が設けられるとと
もに、下面には計器盤4に接続される電気回路5が取付
けられ、この電気回路5からはケーブル6が引出されて
いる。
前記ベース1の一側には断面円形の支柱7が立設され、
この支柱7の一側面には軸方向に角溝8が形成されてい
る。
この支柱7には、スライダ9が上下摺動可能に被嵌され
ている。
このスライダ9は、第5図に示されるように、支柱7の
外周の一部が露出する水平方向の貫通孔10を備え、こ
の貫通孔10内には支柱7の外周を挾み付けるように一
対のクランプ部材11.12が移動可能に収納されてい
る。
これらの一方のクランプ部材11は貫通孔13を有し、
他方のクランプ部材12はねじ孔14を有しており、こ
の貫通孔13を貫通してクランプねじ15のねじ部がね
じ孔14に螺合されている。
このクランプねじ15はクランプ部材11かもの突出部
に摘み16を備え。
この摘み16を回動することにより1両クランプ部材1
1,12間の距離を変更し、これによりスライダ9な支
柱70所定位置に固定できるようにされている。
前記支柱7の上端にはヘッド部材17がねじ止めされる
とともに、支柱7の下部の角溝8内に軸受18がねじ止
めされている。
この軸受18と。ヘッド部材17に設けられた軸受19
との間にはねじ軸20が回転自在に支持されている。
このねじ軸20の軸受19かもの突出上端部には、ハン
ドル21が固着され、このハンドル210回転に伴ない
ねじ軸20が回転するようにされている。
また、ねじ軸20の途中には、前記角溝8内に両側を案
内されたナツト部材22が螺合され、このナツト部材2
2は中間部材23を介して前記スライダ9に固着されて
いる。
これにより、ねじ軸200回転に伴ないナツト部材22
及びこれに固着されたスライダ9が角溝8に案内されて
支柱7に沿って上下動するようにされている。
前記スライダ9の一側面には測定器本体取付板24がね
じ止めされている。
この取付板24は、板の巾方向が上下方向にされるとと
もに、長手方向がほぼ水平となるようにされている。
この取付板24の一側下部近傍には軸孔25が設けられ
、この軸孔25には軸受26を介して支点軸27が挿入
されている。
この支点軸27の一端部は測定器本体28の側板29に
固着されるとともに、支点軸27の他端部には抜止めボ
ルト30が螺合されている。
このボルト300頭部は、前記軸受26の側面に当接す
るに十分な外径を有し、これにより支点軸27が取付板
24かも抜は落ちるのが防止されるとともに、測定器本
体28が支点軸27を中心として回動できるようにされ
ている。
前記取付板24の他側には、前記測定器本体28とは反
対側に突出した上下方向の突条31が一体に形成され、
この突条31の内側には凹溝32が形成されている。
この突条31の上端は取付板24の他の部分より上方に
突出され、この上端部には軸受支持部材33がねじ止め
されている。
この軸受支持部材33の中央部に取付けられた軸受34
には角度調整用ねじ軸35の上部が回動自在に支持され
ている。
このねじ軸35の軸受34かもの突出部には角度調整用
ハンドル36が固着されるとともに、下端は前記凹溝3
2に沿って該凹溝32の下端迄延長されている(第7図
参照)。
また、ねじ軸35の途中には、前記凹溝32の断面形状
に相似され、該形状よりわずかに小さくされた角度調整
用ナツト部材37が螺合され、このナツト部材37はね
じ軸35の回転に伴ない凹溝32に案内されて該凹溝3
2内を上下動するようにされている。
また、このナツト部材37の上面には前記測定器本体2
8の側板29に固定された突軸38が当接され、ナツト
部材37の上下動に伴って上下動するようにされている
との突軸38の上下動は前記支点軸27を中心として行
なわれ、これにより測定器本体28は第4図中鎖線で示
される範囲にわたって角度調整できるようにされている
この際、前記凹溝32及びナツト部材37は横方向に所
定の巾を有するようにされ。
突軸38の支点軸27を中心としだ回動に伴なう突軸3
8の横方向の移動を阻害しないようにされている。
さらに、前記凹溝32の開口側上部には目盛板39が固
着され、これにより測定器本体28の傾斜角度が判読で
きるようにされている。
前記取付板24の突条31よりさらに他側部(第5図中
右端部)には、前記支点軸27が嵌合された軸孔25を
中心とする円弧状に形成された円弧状溝40が形成され
、この円弧状溝40内には、測定器本体28の側板29
に固定されたクランプ軸41が貫通挿入されている。
このクランプ軸41の先端は前記取付板24かも突出さ
れるとともに、この突出部に設けられた雄ねじにクラン
プレバ−42の基部に形成された雌ねじが螺合されてい
る。
これにより、クランプレバ−42の雌ねじとクランプ軸
41の雄ねじとの螺合を締付けることにより測定器本体
28を取付板24に固定でき、緩めることにより角度調
整できるようにされている。
次に、第8図ないし第12図により測定器本体28の構
成を説明する。
前記側板290両端にはそれぞれ端板43゜44が配置
され、一方の端板43は該側板29に固定され、他方の
端板44は側板29に固定されたクラッチ取付ブラケッ
ト45に直接及びスペーサ46を介して固定されている
これらの側板29及び両端板43.44により形成され
た平面5学形の構造体の各開口部すなわち測定器本体2
8の上下面及び側板29とは反対側の面を覆うように断
面コ字形の板材からなるカバー47が側板29に取付け
られ、測定器本体28は外観直方体の筐体とされている
前記側板29の筐体内の比較的両端に近い位置には、そ
れぞれガイド軸支持壁48.49が該側板29に一体に
立設されている。
これらの支持壁48.49間には、比較的大径の中実丸
棒からなるガイド軸5′0が掛渡されている。
このガイド軸50の一端(第9図中左端)は小径に形成
され。
この小径部が支持壁48に焼嵌め等により固定された円
筒座51内に挿入されるとともに、大径部の端面が円筒
座51の内側端面に当接されている。
また、円筒座51の外側端面にはガイド軸固定栓体52
の大径部端面が当接されるともに、該栓体52の小径部
は円筒座51内に挿入され、さらにこの栓体52とガイ
ド軸50とは複数本のボルト53により固定されている
これにより、ガイド軸50は支持壁48に円筒座51を
介して固着されている。
前記ガイド軸50の外周には、ボールブツシュ54を介
して移動部材55の中央部に固着された高硬質円筒体5
6が被嵌されている。
この移動部材55の上面には側面り字形のブラケット5
7を介して警報用ブザー58が固着されている。
また。移動部材55の上面−側の中央部には、指針固定
部材59が固着され、この固定部材59の中央部に設け
られた溝内には指針60の一端がねじ61により固定さ
れている。
この指針60の他端は。前記カバー47の側板29とは
反対側の辺まで延長され、該カバー47に固着された指
針位置検知板62の長孔63内に挿入されている。
前記移動部材55の上面に固着された指針固定部材59
の直上には摺動軸64が配置されている。
この摺動軸640両端部は、それぞれ前記支持壁48.
49の上端に固定されたガイド板65゜66に摺動可能
に支持されている。
この摺動軸640両端部よりやや中央寄りには、それぞ
ればね受67.68が固着されるとともに、これらのば
ね受67.68と前記各ガイド板65,66との間には
それぞれ圧縮コイルばね69.70が介装され、これに
より摺動軸64は両ばね69゜70の力の釣合った位置
で停止されている。
なお。第9図に示される状態でばね力を丁度零にするこ
ともできる。
また、前記摺動軸64の各ばね受67.68の内方には
、範囲指示針取付部材71,72がそれぞれ移動可能に
設けられている。
この取付部材71.72には、それぞれ範囲指示針73
,740一端部が固着され、これらの指示針73 、7
4の他端は前記検知板62の長孔63内まで延長されて
いる。
また、取付部材71.72には、該取付部材71,72
を摺動軸64に固定する固定ねじ75.760一端ねじ
部がねじ込まれ、該固定ねじ75.76の他端部は前記
検知板62の長孔63から突出されている。
この固定ねじ75゜76の長孔63からの突出部にはそ
れぞれ摘み77.7Bが固着され、これらの摘み77.
78を回転させることにより固定ねじ75.76を範囲
指示針取付部材71,72内にねじ込ませ、あるいは引
込ませ、これにより取付部材71,72を摺動軸64の
任意位置に固定あるいは移動可能にすることができるよ
うにされている。
さらに、前記取付部材71,72の一端には。
それぞれ段部79.80が設けられるとともに。
これらの段部79,80には前記指針固定部材59が当
接可能とされている。
これにより指針固定部材59が移動部材55の移動に伴
って移動し。
指針固定部材59が取付部材71あるいは72の段部7
9あるいは80に当接しさらに移動すると。
摺動軸64が圧縮コイルばね69あるいは70に抗して
移動部材55と同方向に移動するようにされている。
前記摺動軸64の各端部に対向してそれぞれリミットス
イッチ81,820作動片83,84が設けられ、これ
らのリミットスイッチ81,82はそれぞれ取付板85
,86を介して前記支持壁4B、49の上端部に取付け
られている。
これらのリミットスイッチ8L82は前記摺動軸64が
作動片83.84に当接することにより作動され、後述
する移動部材55の駆動モータの逆転あるいは停止を行
なうものである。
前記ガイド軸50の下方位置において、中央部にねじを
有するねじ軸87、が配置され、このねじ軸870両端
部は前記支持壁48,490下端部に設けられたベアリ
ングボックス8B 、89内に収納されたベアリング9
0,91に支持されている。
このねじ軸87のねじ部には、一端部をコレットチャッ
ク様にすり割されたスリーブナツト92が螺合されてい
る。
このスリーブナツト92のすり割部外周には締付ナツト
93が螺合され、該スリーブナツト92とねじ軸87と
の間のバツクラツシを少なくするようにされている。
また。スリーブナツト92は、前記移動部材55の下面
に固着されたナツト受は座940貫孔95内に嵌挿され
、該スリーブナツト92のフランジ部と受は座94との
間に跨って設けられたピン96に−より回り止めをされ
るとともに、スリーブナツト92のフランジ部との間で
受は座94を挾持する止めリング97により軸方向に抜
は止めされている。
前記側板29の下部内側面において、一段盛上げて形成
された平滑面98には、ガイドレール99が固着されて
いる。
このガイドレール99の上下面は高真直度を有するよう
に仕上げられるとともに、この上下面の各両端部および
上面の中央三箇所に対向してガイドレール矯正部材10
0が設けられている。
これらの矯正部材100はそれぞれ調整ねじ101を備
え、これらの調整ねじ101は前記ガイドレール99の
上下面にそれぞれ当接されてガイドレール99の真直度
を矯正できるようにされている。
また、ガイドレール99の下面には、前記移動部材55
の下面に固着された移動部材回転防止部材102の先端
球形部103が当接されている。
これにより移動部材55は球形部103とガイドレール
99とに案内されて少しも回転することなく移動できる
ようにされている。
前記端板44の筐体外方側面には、移動部材55を移動
させるための減速機付駆動モータ104が出力軸105
を筐体内に突出した状態で固着され、とのモータ104
の出力軸105には出力軸ギヤ106が固定されている
この出力軸ギヤ106には第1電磁クラツチ1070入
力側に取付けられた第1大ギヤ108が噛合され、第1
電磁クラツチ107の出力側には第1大ギヤ108と一
体回転可能な第1小ギヤ109が取付けられている。
この第1小ギヤ109には前記ねじ軸87のベアリング
91かもの突出部に固定されたねじ輸入ギヤ110が噛
合されている。
また、前記出力軸ギヤ106には第2電磁クラツチ11
10入力側に取付けられた第2大ギヤ112が噛合され
、第2電磁クラツチ111の出力側には第2大ギヤ11
2と一体回転可能な第3大ギヤ113が取付けられてい
る。
この第3大ギヤ113は前記第2大ギヤ112と同一歯
数とされるとともに、前記ねじ軸87のベアリング91
かもの突出部に固定されたねじ軸小ギヤ114に噛合さ
れている。
この際、各ギヤ106.108.109.110゜11
2.113,114のギヤ直径比は第12図に示される
程度とされ1例えば出力軸ギヤ106から第1大ギヤ1
08.第1小ギヤ109.ねじ輸入ギヤ110の系列は
、第2大ギヤ112.第3大ギヤ113.ねじ軸小ギヤ
114の系列に比べ減速比が10倍程度大とされ、これ
により駆動モータ104の回転数を異なる減速比でねじ
軸87に伝達できるようにされている。
前記移動部材55の側面−側下部には、第10図及び第
11図に示されるように、アーム支持部材115の上端
部がねじ止め固定されている。
このアーム支持部材115の下面には前記ガイド軸50
の軸方向に溝116が形成され、断面コ字形となるよう
にされている。
このアーム支持部材115の溝116に面した両側辺の
互いに対向した位置には、ピボット玉軸受117,11
8がそれぞれ取付けられるとともに、一方のピボット玉
軸受117の溝116とは反対側の面にはアーム支持部
材115の外面に一部を突出された調整ねじ119が当
接され、他方のピボット玉軸受118の溝116とは反
対側の面にはキャップ部材120を介して一部をアーム
支持部材115の内面から突出された位置決めねじ12
1が当接されている。
前記溝116内において1両ピボット玉軸受117゜1
18間にはピボット1220両端尖鋭部が軸支されてい
る(第10図参照)。
このピボット122はアーム123の途中に固定され、
これによりアーム123はピボット122の中心軸を支
点0として回動できるようにされている。
前記アーム123は、第11図中り字形に表わされると
ともに前記ピボット122を固定された本体部124と
、この本体部124のL字形立上り辺基部に一端を固定
され他端が前記筐体の端板43に設けられた長円ブツシ
ュ125を貫通して延長された棒状部材126と、この
棒状部材126の先端に連結部材127を介して一端を
連結され他端にスタイラス128を有するスタイラス保
持部材129と、前記本体部124の後端すなわち第1
1図中右端に一端部を取付けられた丸棒状のウェイト支
持棒130とから主として構成されている。
前記アーム1230本体部124の上端部にはマグネッ
トコア131の一端部が固着され、このマグネットコア
131の中間部はコイル132の中央貫孔133内に嵌
挿され、これらのマグネットコア131とコイル132
とによりアーム123の移動量(変位量)を計測する計
測手段としての差動トランス134が構成されている。
この差動トランス134より取出される電流の変位量は
、図示しない増巾器により拡大され、記録計によりその
形状を拡大記録され測定される。
また、コイル132は、前記移動部材55の側面に固定
されたトランス支持ブラケット1350貫孔136内に
支持されている。
この際、貫孔L36の一側にはスリット137が形成さ
れ、このスリット137をボルト138によりせばめる
方向に締付けることによってコイル132をトランス支
持プラケツN35に固定できるようにされている。
また。本体部124の立上り辺の途中には作動部材とし
てのねじ139が該立上り辺を貫通してねじ込まれ、こ
のねじ139の立上り辺のL字の内方への突出部に対向
して警報ブザー用リミットスイッチ140が設けられて
いる。
このリミットスイッチ140は前記移動部材55の側面
に固定されている。
これによりアーム123が所定量以上第11図中時計方
向に回動した際、ねじ139がリミットスイッチ140
を作動させ、前記警報ブザ−58を鳴らすことができる
ようにされている。
前記ウェイト支持棒130の途中には第1のウェイト1
41が嵌挿され、この第1のウェイト141はねじ14
2によりウェイト支持棒129に固定されている。
この第1のウェイト141の下部中央にはL字形の支持
棒143の上端が固定されている。
この支持棒143の水平部には第2のウェイト144が
ねじ145により固定されている。
前記ウェイト支持棒130の先端部には、該支持棒13
0を貫通して上方に一端部を突出されたアームねじ14
6がねじ込まれている。
このアームねじ146の上端には偏心カム147が対向
され、この偏心カム147は、スタイラス上下動用モー
タ148の出力軸149に固定されている。
とのモータ148はブラケット150を介して前記移動
部材55の側面に固定されている。
また、このモータ148は減速機付の直流モータとされ
、図示しない電圧回路により印加電圧の調整を可能にさ
れ、これにより、偏心カム147の回転速度を調整し、
偏心カム147によるアーム123のスタイラス128
の上昇及び下降速度を任意に選択できるようにされてい
る。
前記偏心カム147のカム部以外の円筒部には互いに反
対方向に突出した作動ねじ15L152がねじ込まれ、
これらの作動ねじ151,152の先端部の回転半径内
にそれぞれリミットスイッチ153,154の作動片1
55,156が対向され、各作動ねじ151,152の
回転に伴ない該作動片155,156が作動されるよう
にされている。
また、これらのリミットスイッチ153゜154はL字
形ブラケット157を介して移動部材55の側面に固定
されている。
なお、第10図参照号G1はアーム123の支点0より
スタイラス128側にあるアーム123に加わる全重量
の重心を示し、符号G2はアーム123の支点Oより第
1、第2のウェイト14L。
144側にあるアーム123Vc加わる全重量の重心を
示している。
また、この重心G と重心G2とを結ぶ線はほぼ支点O
上を通るようにされている。
この際、この線が支点O上を通るようにするには、アー
ム123を構成する各部材及びこれに取付けられる部材
の重量及び位置を予め計算しておき、そのように設定す
るとともに、アーム123を異なる傾斜角度とし、この
各状態のスタイラス128に加わる測定力が一定となる
ように第1゜第2のウェイト141,144の位置を動
かして微調整する。
また、符号158,159は測定器本体28に取付けら
れた電源用、信号取出用などのコードである。
次に、本実施例の作用につき説明する。
ベース1上に被測定物(図示せず)を載置し。
位置決めガイド3により位置決めするとともに。
T字溝2を利用してベース1に固定する。
ついで、測定器本体28を測定に都合のよいように高さ
調整及び角度調整を行なう。
この高さ調整は、摘み16を操作してクランプねじ15
を緩め、この状態でハンドル21を回転させてねじ軸2
0を回転し、ナツト部材22を介してスライダ9を上下
させて行なう。
この高さ調整が終了すると、再び摘み16を操作し、ク
ランプねじ15を回転してスライダ9のクランプを行な
う。
一方、角度調整はクランプレバ−42を緩め、角度調整
用ハンドル36を回転させ、角度調整用ナツト部材37
及び突軸38を介して測定器本体28を支点軸27を中
心として旋回させて行なう。
この後、再びクランプレバ−42を締め付け、クランプ
を行なう。
このようにして測定器本体28の位置、角度調整が終了
すると、計器盤4な操作し、スタイラス上下動用モータ
ー48を駆動し、偏心カム147の凸部を上昇させ、該
凸部によるアームねじ146の押圧を解放する。
この場合は電気回路の選択によりモーター48に流れる
電圧を減少させ、回転速度を遅くシ、偏心カム147に
よるアーム123の解放を静かに行なう。
これによりアーム123は9重心G と重心G2とに加
わるモーメントの差から予め定められた測定圧でスタイ
ラス128を被測定物にしずかに当接させ、測定の開始
が可能となるこの際、前記スタイラス上下動用モータ1
48は、偏心カム147の凸部が最上位置にきたとき、
作動ねじ151がりくットスイッチ153に当接し、自
動的に停止され、この状態すなわち第11図に図示した
状態が保持される。
ついで、再び計器盤4を操作し、移動部材駆動用モータ
104を作動させるとともに、第1.第2クラッチ10
7,111のうちいずれか一方を作動させ、モータ10
4の回転をねじ軸87に伝達する。
この際、いずれのクラッチを選ぶかは。被測定物の表面
形状等により決定する。
ねじ軸87が回転されると、移動部材55及びナツト受
は座94により回転を阻止されているスリーブナツト9
2はねじ軸87の軸方向に移動することとなる。
このスリーブナツト92の移動に伴ないナツト受は座9
4を介して移動部材55もガイド軸50並びにガイドレ
ール99Vc案内されてスムーズに軸方向に移動する。
この際、ガイドレール99と回転防止部材102の先端
球形部103とは点接触をし、かつ球形部103が防止
部材102に一体に固定されているから移動部材55は
いささかの回動も伴なうことなく移動することとなる。
移動部材55の移動に伴ない、これにアーム支持部材1
15を介して回動自在に支持されたアーム123も移動
し、被測定物とスタイラス128との摺接状態での相対
移動がなされる。
この際。スタイラス128は被測定物の表面に所定の測
定力で当接されているから、被測定物の表面の凹凸に沿
って上下動しながら移動することとなる。
このスタイラス128の上下動はアーム123の支点O
を中心とした動きに変換され、このアーム123の動き
が計測手段としての作動トランス134により計測され
、被測定物の表面形状が測定される。
被測定物の測定中において、スタイラス128が所定量
以上上昇され、アーム123が所定角度以上時計方向に
回動すると、ねじ139が警報ブザー用リミットスイッ
チ140に作用して警報ブザ−58が作動し、異常が検
知できるようにされている。
このようにして移動部材55の移動に伴ない被測定物の
形状測定が継続され、移動部材55が一側1例えば第8
図中左方に移動して指針固定部材59が範囲指示針取付
部材71に当接し、さらに移動すると、摺動軸64が圧
縮コイルばね69&lC抗して左方に移動し、その左端
がリミットスイッチ81の作動片83に当接し、該スイ
ッチ81を作動させる。
このスイッチ81の作動によす、モータ104は逆転さ
れ、移動部材55は右方向に移動され、前述と同様にし
て右方の範囲指示針取付部材72及び摺動軸64を介し
てリミットスイッチ82を作動させる。
このスイッチ82が作動されると、モータ104が停止
されるとともに。
スタイラス上下動用モータ148が起動される。
このスタイラス上下動用モータ148の起動により偏心
カム147の凸部が下方に移動し、アームねじ146を
押圧し、アーム123を時計方向に回転させてスタイラ
ス128を被測定物から離すこととなる。
この場合、電気回路の選択によりモータ148に流れる
電圧を増加させ、回転速度を速くしスタイラス128の
上昇を速く行なう。
このようにして偏心カム147の凸部が最下位位置にく
ると、作動ねじ152によりリミットスイッチ154の
作動片156が作動され、スタイラス上下動用モータ1
48が停止される。
このようにして所定範囲の測定を終了すると。
再び測定器本体28の位置及び被測定物の位置等を変更
して測定を継続する。
この際、測定器本体28の傾斜角度を変更しても、重心
G1と重心G2とを結ぶ線がほぼ支点O上を通るように
されているからスタイラス128の測定力を変化させる
ことがない。
また、移動部材55の移動は、指針60の移動を指針位
置検知板62の長孔63かも視認することにより確認で
きる。
この際、移動部材55の移動範囲を変更するには、摘み
77゜78を操作して固定ねじ75.76を緩め、範囲
指示針取付部材71,72の摺動軸64への固定位置を
変更することにより容易になすことができる。
上述のように本実施例によれば、重心G1.G2及び支
点Oをほぼ一直線上に並ぶように構成したから、測定器
本体28の取付は角度すなわちアーム123の傾斜角度
に拘わりなく、常に安定した測定圧をスタイラス128
に与えることができるという効果がある。
また、アーム123のバランスを調整するウェイトを第
1.第2のウェイN41,144に分割し、かつ各個に
移動可能としたから、バランスの調整が非常に容易にで
きる。
さらに、アーム123のクランプは従来のようにソレノ
イドを用いず、偏心カム147を用イテいるからアーム
123の解放をゆっくりでき、スタイラス128を損傷
する危険性が少ない。
また。モータ148は直流モータを使用しているので電
気回路の選択により電圧を上げ、スタイラス128の上
昇を急速に行ない1作業時間の短縮を図れる。
移動部材55はボールブツシュ54を介して丸棒からな
るガイド軸50により案内されるように構成されている
からその構造が簡単で、かつ構造的にも強くでき、しか
も摩耗抵抗が少ないという利点がある。
また、移動部材55は回転防止部材102の先端球形部
103とガイドレール99とにより回転を防止されてい
るから、移動部材550回転による測定誤差を防止でき
る。
この際、ガイドレール99と回転防止部材102との接
触はローラ等を用いていないのでローラのガタに基づく
わずかな回動もなく、かつ点接触なので摺動抵抗も少な
いものである。
移動部材55の駆動用モータ104は、その発熱部分を
端板44の外側に設けであるため、測定中のモータ10
4の発熱による温度が筐体内に影響することがなく、従
って差動トランス134の温度上昇による誤差の発生を
招くことがないという利点がある。
アーム123の回動支点は、従来のように十字ばねな用
いずピボット形式の軸受を用いたから、回転が円滑であ
り、測定の精度を向上できる。
また、この軸受部の補修も容易にできる。
さらに、アーム12亀が所定角度以上回動すると、ねじ
139.リミットスイッチ140及び警報ブザ−58か
らなる警報手段が異常を知らせるから、装置に無理な変
形応力が加わるのが防止できる。
駆動モータ104によるねじ軸87の駆動速度は二基列
あるので被測定物の性状に応じた測定速度を選択できる
とともに、アーム123の戻し作業時に早戻し操作もで
きる。
移動部材55の移動状態が指針60の移動により一目で
判り1作業の時間管理等を容易にできる。
また、その移動範囲の設定も摘み77.78の操作のみ
で容易にできる。
なお、前記実施例における各スイッチの作動にあたり、
左方のリミットスイッチ81はモータ104の逆転用の
スイッチとせず停止用スイッチとしたり、右方のリミッ
トスイッチ82の作動によってはスタイラス上下動用モ
ータ148が起動されず、別個のスイッチにより起動す
るようにするなど設計の便宜によって適宜に変更可能で
ある。
また、各部の構造は前記実施例に限定されるものではな
く、本考案の目的を達成できる範囲すなわち第3図A、
Bを参照して説明した原理を満足する範囲での種々の変
形が可能であり、それらは本考案に含まれるものである
上述のように本考案によれば、測定器本体の傾きに関係
なく、常に安定した測定力を与えることのできる形状測
定器を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の形状測定器におけるアーム部分の概略構
成図、第2図は従来の形状測定器のアーム部における力
の作用状態を説明する説明図、第3図は本考案の基本原
理の説明図、第4図ないし第12図は本考案の具体的一
実施例な示すもので。 第4図は一部を切欠いた全体正面図、第5図は第4図の
■−V線断面図、第6図は全体左側面図、第7図は角度
調整機構部の断面図、第8図は測定器本体の横断平面図
、第9図は第8図の略に−に線断面図、第10図は第9
図のX−X線拡大断面図、第11図はアーム部の一部を
切欠いた正面図。 第12図は各ギヤの噛合状態説明図である。 1・・・・・・ベース、7・・・・・・支柱、9・・・
・・・スライダ。 24・・・・・・測定器本体取付板、25・・・・・・
軸孔、27・・・・・・支点軸、28・・・・・・測定
器本体、29・・・・・・側板、35・・・・・・角度
調整用ねじ軸、37・・・・・・角度調整用ナツト部材
、38・・・・・・突軸、50・・・・・・ガイド軸、
54・・・・・・ボールブツシュ、55・・・・・・移
動部材、58・・・・・・警報用ブザー、64・・・・
・・摺動軸、71.72・・・・・・範囲指示針取付部
材、81゜82・・・・・・す□ットスイツチ、92・
・・・・・スリーブナツト、99・・・・・・ガイドレ
ール、102・・・・・・回転防止部材、103・・・
・・・先端球形部、104・・・・・・減速機付駆動モ
ーフ、107,111・・・・・・第1.第2電磁クラ
ツチ、117,118・・・・・・ピボット玉軸受、1
22・・・・・・ピボット、123・・・・・・アーム
124・・・・・・本体部、128・・・・・・スタイ
ラス、130・・・・・・ウェイト支持棒、134・・
・・・・計測手段としての差動トランス、140・・・
・・・警報ブザー用リミットスイッチ、14L142・
・・・・・第1、第2のウェイト、143・・・・・・
支持棒、146・・・・・・アームねじ、147・・・
・・・偏心カム、148・・・・・・スタイラス上下動
用モータ、Go 、G2・・・・・・重心、O・・・・
・・支点。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)ベースから垂設された支柱に上下方向に対する高
    さ調節および水平方向に対する角度調節可能に組付けら
    れた測定器本体と、この測定器本体に回転可能に支持さ
    れるとともに軸方向への移動を規制されたねじ軸と、こ
    のねじ軸に組付けられこのねじ軸に沿って摺動する移動
    部材と。 この移動部材に中間部を支点として回動自在に支持され
    ろとともに、一端部にスタイラスが取付けられ他端部に
    ウェイトが取付けられたアームと、このアームの回動量
    を計測する計測手段と、を備えた形状測定器において、
    前記アームの支点位置と、前記アームに加わる支点より
    スタイラス側の全重量の重心位置と、支点よりウェイト
    側の重心位置とを一直線上に位置せしめたことを特徴と
    する形状測定器。
  2. (2)前記実用新案登録請求の範囲第1項において。 前記ウェイトは前記アームに移動可能に取付けられた第
    1のウェイトと、この第1のウェイトに移動自在に取付
    けられた第2のウェイトによって構成されたことを特徴
    とする形状測定器。
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