JPS58221064A - 減速逆転機のケ−ス - Google Patents

減速逆転機のケ−ス

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Publication number
JPS58221064A
JPS58221064A JP57103583A JP10358382A JPS58221064A JP S58221064 A JPS58221064 A JP S58221064A JP 57103583 A JP57103583 A JP 57103583A JP 10358382 A JP10358382 A JP 10358382A JP S58221064 A JPS58221064 A JP S58221064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
lower case
gear
output shaft
reverser
Prior art date
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Application number
JP57103583A
Other languages
English (en)
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JPS626141B2 (ja
Inventor
Michiaki Nagasaki
長崎 通亮
Shigehiro Sannomiya
三宮 重博
Masayuki Kubo
久保 ▲まさ▼之
Toshio Imanaka
敏夫 今中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP57103583A priority Critical patent/JPS58221064A/ja
Publication of JPS58221064A publication Critical patent/JPS58221064A/ja
Publication of JPS626141B2 publication Critical patent/JPS626141B2/ja
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  • General Details Of Gearings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は舶用推進装置に適した減速逆転機のケースに関
する。
一般に舶用減速逆転機の下部ケースはオイルパンを構成
しているので寸法形状が大きい、セして従来の舶用減速
逆転機では、船体に固定される据付足が下部ケースに設
けであるので、下部ケースの肉厚を大きくして強度を高
めている。とのように従来の減速逆転機では大形かり厚
肉の下部ケースが使用されているので、全体重量がきわ
めて大きくなっている。又従来品では出力軸のスフスト
が下部ケースに強く加わるので、この点においても下部
ケースの肉厚を大きくして強度が高めておく必要があり
1重量が増加す−る一因となっている。
本発明は上記従来の不具合を解決するために、下部ケー
スとは別体の中間ケースに据付足を設けたもので1図面
によシ説明すると次の通りである。
垂直縦断面図である第1図において、エンジン7フイホ
イーI&Ilにダンパー2を介して減速逆転機の入力軸
3が連結している。出力軸4は入力軸3の後方(第1図
の右方)かつ下方に位置し、入力軸3と平行に延びてい
る。へ力藷3の後端部には入力ギヤー5が設けられ、出
力軸4の前端部には出力ギヤ−6が設けである。
第1図の一部切欠き■−■天視同視図る第2図において
、H−1(は入力軸3及び出力軸4の中心を含む垂直中
心面で、中心面H−Hを対称中心としてギヤー5.6の
上方には1対の正転ユニットF、Fが設けられ、左右の
斜上方には逆転ユニットG%Gが設けである。第1図に
おいて正転ユニットFは中間ギヤー7と出力ピニオン8
と両者(1,8)を連結できる油圧多板クフツチ9とを
同芯に備え、中間ギヤー7が入力ギヤ−5と噛み合い、
出力ビニオン8が出力ギヤ−6と噛み合っている。第2
図の左右1対の正転ユニツ)F、Fは互に同一の構造及
び寸法を需えている。逆転ユニットG、GもユニットF
と略同−の構造及び寸法を備え、ユニットGの中間ギヤ
ー7′が入力ギヤ−5とは噛み合っておらず、ユニット
Fの中間ギヤー7と噛み合っている点だけが異なってい
る。従って正転ユニットFのクラッチ9を接続すると、
入力ギヤ−5の回転力は両ユニットFの中間ギヤー7、
クラッチ9、出力ピニオンBを経て出力ギヤ−6に伝わ
シ、出力軸4は入力軸3と同方向に回転する。又逆転ユ
ニットGのクラッチ9′を接続すると、入力ギヤ−5の
回転力は正転ユニツ)Fの中間ギヤー7から逆転ユニッ
トGの中間ギヤー71、クラッチ9′、出力ビニオン8
を経て出力ギヤ−6に伝わシ、出力軸4は入□力軸3と
逆方向に回転する。
減速逆転機のケースは下部ケース人、中間ケースB1上
部ケースCの3分割体によシ形成されておシ、ボルト1
0,11により互に固定されている鋤ケースA%B%C
の分割面(合せ面)a−a。
b−bは水平である。下部ケースAと中間ケースBの分
割面a −aは出力軸中心0よりも下側にあシ、出力軸
4は下部だけが分割面a−aよルも下側にある。中間ケ
ースBと上部ケースCの分割面b−bは両方の正転ユニ
ットF、Fの中心f% fを通っている。下部ケースA
はオイルパンを形成している。中間ケースBは減速逆転
機全体として見た場合に軸受部の主要部を形成しておシ
、入力軸3及び逆転ユニットGのサポート軸12を全周
にわたりて支持すると共に、出力軸4の上部と中間部及
び正転ユニットFのサポート軸13の下半部を支持して
いる。中間ケースBの左右両側壁には水平に突出した据
付足15.15が一体に設けてあシ、据付足15は図示
されていない船体の機関台にボルト止めされるようKな
っている。上部ケースCの上端面C−εには蓋りがボル
ト止めされている。なお据付足15をケースBと別体に
設けることもできる。
第1図の如く下部ケースAと中間ケースBは前後方向(
第1図の左右方向)の中間部にボス16を備えている1
両ケースA、Bのボス16は互に接合されて環状に延び
ておシ、ボス16の内筒面によシ出力軸4の小径前端が
円筒ころ軸受17を介して支持されている。v1ia出
力ギヤ−6は軸受17に隣接してその後方(第1図の右
方)に設けてあシ、出力ギヤ−6に隣接した出力軸4の
中間部は2列の円錐ころ軸受18及び概ね円筒状の軸受
箱19を介してケースA、Bの垂直後壁Al。
BIK支持さ炸、ケース人、Bから突出した出力軸後端
部にはプロペラ軸(図示せず)に連結するための継手フ
ランジ20が固定されている。21122は両軸受18
.18の内輪23.23の間及び外輪24.240間に
設けたカフ−125は第1図中右側の軸受内輪23と継
手7′ヲンジ20のボス筒端面との間に設けたカフ−で
ある。26は軸受箱19の筒状部27の後端部に締着さ
れた環状カバーで、内周面がシー#26’を介してカラ
ー25の外周面に嵌合している。軸受箱19は筒状部2
7の内周面が両方の軸受外輪24と嵌合しておシ、筒状
@27の外周面上の外向きフランジ28が複数のボルト
29によシケースA、Bの垂直後壁AI、Blの外面に
固定されている。又筒状部27のフランジ28よシも前
方(出力ギヤ−6側)の部分はケースA%Bの合せ面部
分圧形成した孔30に嵌合している。
以上説明した本発明の構造によると、オイルパンとなる
下部ケースAと軸受部の主要部となる中間ケースBとを
別体品により形成し、据付足15(第2図)を中間ケー
スB&C設けているので、下部ケース人はその強度を特
に高める必要はなく、オイルパンとして要求される程度
の比較的低い強度を与えておけばよい、従って下部ケー
スAはその肉厚を薄くすることができ、重量及びコスト
を低減することができる。又中間ケースBは一般に入力
軸3や出力軸4ならびに各ユニットF、Gのサポート軸
13.12等の多数の軸を支持する関係上、従来から肉
厚を比較的大きくして充分な強度が与えである。従って
本発明のように中間ケース′IAK据付足据付全15る
場合でも、従来品に比べて中間ケース8の肉厚を特に大
きくする必要はなく、従来と略同様のケースBKよ)据
付足15を確実に支持できる。このように本発明では下
部ケース人を軽量化でき、中間ケースBの大幅な重量増
も生じないので、減速逆転機全体を軽量化してコストを
低減できる。
更に図示の実施例では下部ケース人と中間ケースBの分
割面ト1を出力軸中心0よりも下方に位置させているの
で、軸受箱19は上部と中間部が中間ケースB[支持さ
れ、下部だけが下部ケース人に支持される。従って出力
軸4からのスフストは軸受18や軸受箱19を経て七の
大半が中間ケースBに加わる。仁のように下部ケース人
に加わるスフストの割合が低いので、この点に於てもケ
ース人の強度をさほど大きくする必要はなく、ケースへ
の軽量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の垂直縦断面図、第2図は第1図の一部
切欠き■−■矢視図である。15−据付足、A・・・下
部ケース、B・・・中間ケース、C−・上部ケース 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社し“′11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 減速逆転機のオイルパンとなる下部ケースと。 軸受部の主要部となる中間ケースとを別体品によ多形成
    し、据付足を上記中間ケースに設けたことを特徴とする
    減速逆転機のケース。
JP57103583A 1982-06-15 1982-06-15 減速逆転機のケ−ス Granted JPS58221064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57103583A JPS58221064A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 減速逆転機のケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

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JP57103583A JPS58221064A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 減速逆転機のケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58221064A true JPS58221064A (ja) 1983-12-22
JPS626141B2 JPS626141B2 (ja) 1987-02-09

Family

ID=14357795

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57103583A Granted JPS58221064A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 減速逆転機のケ−ス

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5207121A (en) * 1992-02-13 1993-05-04 General Motors Corporation Gear case for locomotive drive system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5453217U (ja) * 1977-09-22 1979-04-12

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5453217U (ja) * 1977-09-22 1979-04-12

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5207121A (en) * 1992-02-13 1993-05-04 General Motors Corporation Gear case for locomotive drive system

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JPS626141B2 (ja) 1987-02-09

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