JPS5823191Y2 - 印刷配線板の端子めつき治具 - Google Patents
印刷配線板の端子めつき治具Info
- Publication number
- JPS5823191Y2 JPS5823191Y2 JP8309279U JP8309279U JPS5823191Y2 JP S5823191 Y2 JPS5823191 Y2 JP S5823191Y2 JP 8309279 U JP8309279 U JP 8309279U JP 8309279 U JP8309279 U JP 8309279U JP S5823191 Y2 JPS5823191 Y2 JP S5823191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- wiring board
- printed wiring
- jig
- board terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印刷配線板等においてコネクタに押入される多
数並列して設ける端子のめつき工程に適用され、る端子
めつき治具に関す。
数並列して設ける端子のめつき工程に適用され、る端子
めつき治具に関す。
か・る端子では電気的接続の安定さあるいは表面の耐食
性を与えるためその接触部位に金めつき等貴金属めっき
をなすのが普通である。
性を与えるためその接触部位に金めつき等貴金属めっき
をなすのが普通である。
本考案はこの様な場合要部のみにめっきを施こす新規な
製造用治工具である。
製造用治工具である。
かかるさいの従来のめつき法に就き第1図乃至第3図に
従がい説明する。
従がい説明する。
図中、1は印刷配線板、2はコネクタに挿入の端子部で
図示の如く多数並列し設けかつ又該配線板の裏側の同位
置にも設けである。
図示の如く多数並列し設けかつ又該配線板の裏側の同位
置にも設けである。
3は端子2のめつきにさいし電流供給のための共通導電
路で、この部分(図示鎖線から外の部分)はめつき後は
切断除去される。
路で、この部分(図示鎖線から外の部分)はめつき後は
切断除去される。
4はめつき時レベル管理に用いる絶縁テープが貼られた
状態を示す。
状態を示す。
この様にして図示H−H線部分がめつき液面となる様吊
下げめっきすれば端子部が直線状に揃ってめっきされ仕
上りもよい(テープは後ではがす。
下げめっきすれば端子部が直線状に揃ってめっきされ仕
上りもよい(テープは後ではがす。
)第2図は前記共通導電路3を用いる要のない他の具体
例である。
例である。
予め図示端子部2を形成した銅張り配線板5に前記絶縁
テープ4を貼付けめっきをする方法である。
テープ4を貼付けめっきをする方法である。
又第3図の如き接触バネ6を配線板1の両側に当てて該
バネを介し電流供給をなす治具が用いられることもある
。
バネを介し電流供給をなす治具が用いられることもある
。
図は例えば第1図のA−A’切断になる端子位置にバネ
6が当接している図である。
6が当接している図である。
該治具を用いる法は図示7の接触点での接触の良否如何
でめっき厚さにバラツキが出やすい欠点がある。
でめっき厚さにバラツキが出やすい欠点がある。
前記方法から知られる様にめっき電源接続手段としての
電路形成方法に於て、第1図では共通導電路3を別に準
備しめつき完了後は切断除去しており配線板1の材料の
無駄又その切断除去側にも高価な金属が付着する等のロ
スがあり、又第2図では前記無駄あるいはロスはないが
本めっき工程で一連の回路パタニングプロセス(露光焼
付、現像・・・・・・、エツチング等)が必要であり繁
雑な工数が生じる欠点、尚又前記めっきレベル管理のた
めのテープ4の貼付けの手間もかかると言う欠点がある
。
電路形成方法に於て、第1図では共通導電路3を別に準
備しめつき完了後は切断除去しており配線板1の材料の
無駄又その切断除去側にも高価な金属が付着する等のロ
スがあり、又第2図では前記無駄あるいはロスはないが
本めっき工程で一連の回路パタニングプロセス(露光焼
付、現像・・・・・・、エツチング等)が必要であり繁
雑な工数が生じる欠点、尚又前記めっきレベル管理のた
めのテープ4の貼付けの手間もかかると言う欠点がある
。
本考案の目的はかかる欠点を除去し作業性において優れ
た端子めつき治具を提示するもので、その特徴とすると
ころはめつき電源に接続される可撓性導体と該導体の後
部に絶縁ゴム並に適宜荷重を付加する加圧板とを備えた
端予めつき治具である。
た端子めつき治具を提示するもので、その特徴とすると
ころはめつき電源に接続される可撓性導体と該導体の後
部に絶縁ゴム並に適宜荷重を付加する加圧板とを備えた
端予めつき治具である。
以下、これを第4図に従がい説明する。
図のイは被めっき処理になる印刷配線板1と本考案端子
めつき治具装着になる状態図、同口はイのA−A’断面
における治具機能説明図である。
めつき治具装着になる状態図、同口はイのA−A’断面
における治具機能説明図である。
図において8はめつき電源に連接された可撓性の導体で
、これは導電ゴム又は導電プラスチックス等から形成さ
れ、前図共通導電部3並に5と同一機能を具備する。
、これは導電ゴム又は導電プラスチックス等から形成さ
れ、前図共通導電部3並に5と同一機能を具備する。
9は該導体8を印刷配線板の端子導体膜2に確実な接続
をとるため強く押付け(図示太い矢印参照)る加圧板、
10は適宜弾性の絶縁ゴムである。
をとるため強く押付け(図示太い矢印参照)る加圧板、
10は適宜弾性の絶縁ゴムである。
加圧板9は金属体又は非金属性剛体から形成させるが金
属体の場合は本治具によるめっき液汚れのない様その板
表面をエポキシレジンコート等するとよい。
属体の場合は本治具によるめっき液汚れのない様その板
表面をエポキシレジンコート等するとよい。
11(イ図)は加圧板9に前記矢印の荷重を与えるため
の締め付は用ネジの貫通孔であるがしかし本考案治具は
かかる締め付は機構に限定されるものではなく一方を蝶
番、他方をワニロクリップ状加圧方式とするもよい。
の締め付は用ネジの貫通孔であるがしかし本考案治具は
かかる締め付は機構に限定されるものではなく一方を蝶
番、他方をワニロクリップ状加圧方式とするもよい。
この様にしてめっきすれば絶縁ゴム10の当った部分に
はめつき液が侵入しないので従来のテープ貼着と同様に
端子2の斜線入りの様に直線状に揃っためっきがなされ
る。
はめつき液が侵入しないので従来のテープ貼着と同様に
端子2の斜線入りの様に直線状に揃っためっきがなされ
る。
もちろんテーピング等の工数は全く不要となる。
又治具その他不要な個所に高価な貴金属が付着すること
もない。
もない。
前記説明の本考案の端予めつき治具によれば金属芯入り
配線板及び一般の配線板付れの方式でも多数配列された
印刷配線板のコネクタ端子めっきが効果よくしかも必要
個所にのみ貴金属等のめっきがされ作業能力の向上と併
せてコスト低減となる等その実用的効果大なるものがあ
る。
配線板及び一般の配線板付れの方式でも多数配列された
印刷配線板のコネクタ端子めっきが効果よくしかも必要
個所にのみ貴金属等のめっきがされ作業能力の向上と併
せてコスト低減となる等その実用的効果大なるものがあ
る。
第1図乃至第3図は従来めっき法を説明する図、又第4
図は本考案になる印刷配線板の端予めつき治具である。 図中、1・・・・・・印刷配線板、2・・・・・・1の
端子部、3と5・・・・・・共通導電路、6・・・・・
・接触バネ、8・・・・・・可撓性導体、9・・・・・
・ゴム加圧板、10・・・・・・絶縁ゴム、11・・・
・・・加圧板9の締結用ネジ孔。
図は本考案になる印刷配線板の端予めつき治具である。 図中、1・・・・・・印刷配線板、2・・・・・・1の
端子部、3と5・・・・・・共通導電路、6・・・・・
・接触バネ、8・・・・・・可撓性導体、9・・・・・
・ゴム加圧板、10・・・・・・絶縁ゴム、11・・・
・・・加圧板9の締結用ネジ孔。
Claims (1)
- 多数配列される端子部の貴金属めっきに当り、めっき電
源に接続される可撓性導体と該導体の後部に絶縁ゴム並
に適宜荷重を付加する加圧板とを備えたことを特徴とす
る印刷配線板の端子めつき治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309279U JPS5823191Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 印刷配線板の端子めつき治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309279U JPS5823191Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 印刷配線板の端子めつき治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561389U JPS561389U (ja) | 1981-01-08 |
| JPS5823191Y2 true JPS5823191Y2 (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=29316302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309279U Expired JPS5823191Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 印刷配線板の端子めつき治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823191Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP8309279U patent/JPS5823191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561389U (ja) | 1981-01-08 |
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