JPS5824571A - トリアゾ−ル類およびその昆虫害に対する用途 - Google Patents

トリアゾ−ル類およびその昆虫害に対する用途

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JPS5824571A
JPS5824571A JP57124974A JP12497482A JPS5824571A JP S5824571 A JPS5824571 A JP S5824571A JP 57124974 A JP57124974 A JP 57124974A JP 12497482 A JP12497482 A JP 12497482A JP S5824571 A JPS5824571 A JP S5824571A
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alkyl
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/64Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・本発明は、抗餌摂取作用を有するl−フェニル−1,
2,3−1−リアゾール類、これらの化合物を用いて植
物上で昆虫の餌摂取力を減殺する方法、その方法に使用
できる組成物、一群の新規化合物およびその製造法に関
する。
種々の1−フェニル−1,2,3−トリアゾール類は知
らレテイル(x、Th 、Finley 、 ) 、 
A、Mclntgo−mery、 ’ )リアゾール類
:1,2.3“、10−12頁。
1980 、ジョン・ウィリー・エンド・ソンズ出版参
照)。また、1−モノハロフェニル−1,2,3−トリ
アゾール類が抗カビ作用および殺ダニ作用を有すること
が知られている(米国特許第3,579.5 ’A 1
号)。ある種の1−フェニル−1,2,3−トリアゾー
ル類が昆虫の餌摂取力を減殺するために使用できること
がここに発見された。本発明の目的は昆虫により植物に
もたらされる被害を実質的に減殺することである。
従って、本発明は、抗餌摂取有効量の4,5粒末置換で
、1位にフェニル基を有する1、2.3− ) !Jア
ゾール類(以下、本発明の1−フェニル−1,2゜3−
トリアゾール類という)を植物に施用することを特徴と
する植物上の昆虫の餌摂取力を減殺する方法を提供する
が、上記フェニル基がモノハロフェニルのとき、昆虫は
昆虫綱である。
植物とは、例えば、木材−や穀粒、種子等の如き植、物
源の貯蔵物を含むいかなる植物性物質をいう。
本発明方法の耕作物における使用が好ましい。
本発明方法の使用に適した1−フェニル−1,2゜3−
トリアゾール類の1−フェニル基は未置換であってもよ
いが、殺虫剤の分野で許容される1または2個以上の置
換基で置換されていてもよい。
かかるフェニル基の適当な置換基は、例えば、ハロゲン
二〇N;NO2ンCI″−5アルキルで置換されたCi
−sアルキル;Cl−5フルキルチオ;CI−5アルキ
ルスルフィニル;Cl−5アルキルスルホニル:C1−
5アルコ7キ、シ;ノAロゲンで置換すしたCl−5ア
ルコキシ;フェニルまたはフェノキシ:ハロゲン、CI
−5アルキル、C1−5アルコキシおよび/またはNO
。により置換されたフェニルまたはフェノキシ;C2−
5アルカノイルアミノ;ベンゾイルアミノ:C7−12
  フェニルアルキルから選ばれる。
本発明の1−フェニル−1. 2. 3−トリアゾール
類に存在し得る置換基としての/%ロゲンはF,CI。
Br から選ばれる。
ここで使用される昆虫なる用語は広義に使用さanyc
hidaeの如きダニ類)の生物を含み得る。
本発明方法に使用されるのにとくに適したl−フェニル
−1.2.3−)リアゾール類は一般式I:〔式中、 XはH ; F,(J,Brから選ばれた〕10ゲ7:
CN;N02;C1−5アルキ)Lz; F,CJ,B
rから漣ばれたハロゲンにより置換された”1−5アル
キル;00−5アルキルチオ:C1−5アルキルスルフ
ィニル;Cx−sアルキルスルホニル:C1−5アルコ
キシ:F,CI,Brから選ばれたノ10ゲンにより置
換されたCl−5“アルデキシ:フェニルまたはフェノ
キシ;C1−5アルキル、C1−5アルコキシ、NO2
および/またはハロゲンにより置換されたフェニルまた
はフェノキシ:C2−5アルカノイルアミ/;ベンゾイ
ルアミノ; C7−12フェニルアルキル;YはH :
 F 、 C4,Drから選ばれたハClゲン;No2
;C1−5アルキル: F,CI,Brから選ばれたノ
10ゲンにより置換されたCl − 5アルキル:C1
−5アルコキシまたはF,CI,Br から選ばれたノ
10ゲンにより置換されたC1 − 5アルコキシ:Z
はII : F 、C/!,Brから選ばれたハ(lゲ
ン;C1−5アルキルまたはCI−5アルコキシ:には
11またはF,C)、Brから選ばれたノ10ゲンをそ
れぞれ表わす。〕 で示される。
X,Y,Z,Rのいずれかがハロゲンであるかまたはハ
ロゲンを含有するとき、ハロゲンとしてFまたはCIが
好ましい。
X,Y,ZのいずれかがCI−5アルキルであるか。
あるいはCI−5アルキルを含有するとへ例えば、メチ
ルなどのCl−3アルキルが好ましい。
X,Yのいずれかがハロゲンに韮り置換されたCI−5
アルキルまたC1−5アルコキシであるとき、これらC
1−5アルキルまたはCI−5アルコキシはモノ−、ジ
ーまたはトリー置換であってもよい。
かかる置換基としてはCH2Cノ,CF3,OCF3な
どが例示される。
本発明方法は、試験濃度20〜2500PPmにて葉お
よび/または根を処理したのち、ヨトウ幼虫がはびこっ
た綿などの作物に昆虫によりもたらされる損害の減殺を
示す試験により例示されるように有用である。−昆虫の
餌摂取は直ちに止み、このことは、例えば24時間とい
った所定の時間後に部公的にまだ被害を受けていない、
既処理葉表面と未処理葉表面との比較から明白である。
処理検体をなめた昆虫は、その後木処理検体上に移され
ても、通常餓死してしまう。従って、本発明の1−フェ
ニル−1,2,3−) !Jアゾール類は技研摂取剤(
単に昆虫をよせつけない忌避剤に対比して)と考えられ
る。本発明の1−フェニル−1,2,3−トリアゾール
類は全身的技研摂取剤であるという特殊な利点を有する
。この全身作用は特に、その根部のみが処理されている
植物(例えば、綿)の葉ニオいて本発明の1−フエニ/
lz−1,2,3−) ’lアゾール類がその技研摂取
作用を発揮する試験により示される。
本発明の1−フェニル−1,2,3−) ’)アゾール
類の技研摂取用途のため、所望の効果を達成するために
施用される量は、特定の昆虫、農業用に使用される場合
、植物およびその他の標準変異子、例えば、使用される
化合物、施用方法、処理条件などに依存する。適当な使
用量iまこの分野の専門家による通常の操作により決定
され得る。一般に農業用使用に際しては、作付面積ha
当り約50〜5oooy、とくに100〜2000グの
割合で1−フェニル−1,2,3−) IJアゾール化
合物を施用し、必要に応じて反復施用するときに通常満
足な結果が得られる。
本発明の好ましい態様は、綿およびアブラナ科作物、例
えば、ブロッコリ、芽キャベツ、キャベツなどにおける
本発明方法の使用である。技研摂取作用は昆虫綱の昆虫
、さらに詳しくはかむ昆虫、とくに鞘翅目昆虫、例えば
Phaedon cochleariaeなどの鞘翅目
ハムシ科および鱗翅目昆虫、例えば、コナが種(具体的
にPlutella maculipennis)など
の鱗翅目スガ科および、例えば、ヨトウ種などの鱗翅目
ヤガ科に対してとくに有効である。
1−フェニル基が、例えば、2置換または3置換と複数
置換されているとき、とくに有効な技研摂取作用が認め
られる。
1−フェニル基が2置換されているとき、とくに好まし
い置換基はCF aおよびハロゲン(例えば、C)):
その際、これら置換基は3−および4−位または3〜お
よび5−位に存在するのが好ましく、とくに3−および
5〜位に存在するのがよい。すなわち、1−(3,4〜
ジクロロフエニル)−1,2゜3−トリアゾールおよび
1−(3,5−ジクロロフェニル)−1,2,3−11
アゾールが優れた技研摂取作用を示す。
1−フェニル基が3置換されているとき、その好ましい
置換基は2−14−および6−位に存在し、トリーハロ
ゲン、とくにトリクロロ体が好ましい。
本発明の1−フェニル−1,2,3−)リアゾール類は
農業用として許容される希釈剤とともに技研摂取組成物
として使用される。かかる技研摂取組成物もまた本発明
の一部をなす。典型的な製剤は、農業として許容される
希釈剤のほかに、場合によっては農業用として許容され
る界面活性剤および場合によっては他の活性成分ととも
に有効成分組成物を含有する。一般式■の化合物を含有
する農薬製剤は、一般式■においてY、 ZおよびRが
水素であるときXがハロゲンでない限り、新規である。
適当な製剤は顆粒および粉剤などの固形状または液状で
ある。すなわち、活性成分は種々の大きさの顆粒、粉剤
、水和剤、乳化用濃縮液、溶液、分散剤、徐放性製剤な
どとして処方され得る。かかる製剤は常法により、例え
ば、活性成分に希釈剤および、場合によっては、界面活
性剤などの他の製剤用成分を混合して得られる。典型的
な製剤は、使用される特定の活性成分、希釈剤および界
面活性剤、他の活性成分および所望の施用方法に依存し
て、活性成分の濃度を種々変イビさせC処方される。こ
れらの要素を正当に考察して、典型的製剤、における活
性成分は、例えば、製剤に対して濃度的0.01〜約9
5重量%存在するのが適当である。農業用として許容さ
れる希釈剤の含量は製剤に対して約99.99重量%〜
約5重量%である。
共存できる農業用として許容される界面活性剤は種々の
濃度で存在でき、製剤に対して0〜30重量%が適当で
ある。水分散用濃縮物または水和剤などの散布用剤型と
して施用するために、湿潤剤や分散剤などの界面活性剤
をとくに製剤中に添加される。適当な界面活性剤として
は、ホルムアルデヒドとナフタレンスルホナートとの縮
合生成物、アルキルアリールスルホナート、リグニンス
ルホナート、脂肪酸アルキルスル7アート、エトキシ化
アルキルフェノールおよびエトキシ化脂肪族アルコール
などか例示される。
製剤はそのまままたは農業用として許容される希釈剤に
て所望の用時希釈度に希釈して使用される。用時希釈に
おける活性成分の濃度は約0.01〜約10m1i%で
ある。ここで使用される希釈剤なる用語は、活性成分に
添加してこれをより容易または改良され、た使用形態に
してそれぞれ使用可能または所望の活性強度とするいか
なる液体または固体の農業用として許容される物質をい
う。希釈剤としては、例えば、タルク、カオリン、けい
そう土、キシレン、油または水が挙げられる。
従来知られた種々の噴霧剤、ふりかけ剤および徐放性製
剤は、既知のまたは技術上明白な組成物に対して本発明
の1−フェニル−1,2,3−)リアゾール類を置換え
るかまたは添加して使用される。
一般式1a C1−5アルキル;F、Cノ、Brから選ばれたハロゲ
ンにより置換されたC1−5アルキル:C1−5アルキ
ルチオ;C1−5アルキルスルフィニル: C1−sア
ルキルスルホニル;C1−5アルコキシ; F 、 C
)2、Brから選ばれたハロゲンにより置換されたC0
−5アルコキシ;フェニルまたはフエノキシ二C1−5
アルキル、C1−5アルコキシ、 NO2および/また
はF、Cノ、Brから選ばれたハロゲンにより置換され
たフェニルまたはフェノキシ:C3−5アルカノイルア
ミノ;ベンゾイルアミノまたはC7−12フェニルアル
キル; ゾはF、Cノ、Brから選ばれたハロゲン* cl −
5アルキル; F、Cノ、Brから選ばれたハロゲンに
より置換されたC1−5アルキル;C1−5アルコキシ
またはF、Cノ、Brから選ばれたハロゲンにより置換
されたC1−5アルコキシをそれぞれ表わし、Zおよび
kは前記と同意義を有する。ただし、X′およびY′が
いずれもハロゲンである場合、Ziよびkの少くとも一
方がHとは異なるとき、マおよびY′は2,4−位また
は2,5−位にのみ存在する。〕 で示される化合物は新規であって、また本発明の一部を
なす。
一般式■3の化合物の好ましいものは下記の特長を少く
とも一つ有する: a) X’はハロゲン(とくに塩素)またはハロアルキ
ル(とくにCF3)から選ばれる; b)Y’はハロゲン(とくに塩素)またはハロアルキル
(とくにCF3)から選ばれる; c)Zは水素、 d)Rは水素または塩素、 e)マおよびY′は2,4−位または3,4−位または
3.5−位に存在する。
本発明はまた 〔式中、X’、Y’、 ZおよびRは前記と同意義を有
する。〕 で示されるフェニルアジドにC1−4アルカン酸ビニル
エステルを反応させることを特徴とする一般式■3の化
合物を製造する方法を提供する。
上記方法は1−フェニル−1,2,3−トリアゾール類
の製造のための既知の条件、例えば、米国特許第3,5
79,531号に記載の方法など常法により実施される
ビニルエステルは試剤として、また溶媒として使用され
、その場合過剰に使用される。好ましいビニルエステル
は酢酸ビニルである。本反応は還流温度、一般には約5
0〜約150℃にて好都合に実施される。
一般式iaの化合物は、既に確立された操作に従って後
処理することにより得られる反応混合物から採取される
いかなる原料物質もその製造法がとくに記載されていな
い限り、これらの化合物は既知であるか、または既知方
法または既知方法に類似の方法によって製造され、精製
され得る。
技研摂取組成物の実施例を以下に示す。
実施例A: 水和剤 一般式■の化合物、例えば、1−(3,5−ジ−トリフ
ルオロメチルフェニル) −1,2,3−)リアゾール
25部、ホルムアルデヒドおよびナフタレンスルホナー
トの縮合生成物5部、ア)L/、 4 /L/ ヘ7ゼ
ンスルホナート2部、デキストリン5部、アンモニウム
カゼイネート1部およびけいそう土62部を均質な混合
物となるまで混合し、次いで粒子が平均45ミクロンよ
りかなり小さくなるまで粉砕する。
実施例B: 乳剤濃縮物 一般式工の化合物、例えば、1−(3,5−ジ−トリフ
ルオロメチルフェニル) −1,2,3−)リアゾール
25部、キシレン65部、アルキルフェノールとエチレ
ンオキシドとの反応生成物とカルシウムドデシルベンゼ
ンスルホナ7トとの混合物10部を均質な混合物となる
まで混合する。得られる乳剤濃縮物を用時水で希釈する
実施例C: 粒剤 一般式■の化合物、例えば1−(3,5−ジ−トリフル
オロメチルフェニル)−1,2,3−)!Jアゾール5
Kgを塩化メチレン25ノに溶解する。次いで、溶液を
細粉化したアタパルジャイ)(:’4/48メツシュ/
インチ)95Kli’に加え、十分に混合する。加熱下
に溶媒を減圧留去する。
部およびパーセントは全て電析に関し、9温渡は℃であ
る、下記の実施例を挙げてさらに本発明を説明する。
ル スルホン化用フラスコ(350m/)に3,5−ジ−ト
リフルオロメチルフェニルアジド18.89 および酢
酸ビニル120−を導入し、混合物を24゜時間還流(
71〜73°;大気圧)し、濃縮し、析出する結晶性生
成物をメタノールから再結晶し、純粋な表題−化合物m
p、102−103°を得る。
実施例■ 実施例工の一方法によるが、適当な一般式■の化合物を
使用して、下記一般式1の化合物を得る:技研摂取試験 ムラサキツユクサ植物体を実施例Iまたは実施例■のい
ずれかによる化合物2500.500.100および2
0 ppmを含む溶液で表面流水となるまで処理する。
堆積物が乾燥したのち、1枚の葉をヨトウ(Spodo
ptera 1itteralis) ノ幼虫1匹(長
さ8m)とともに小さいカップ(幅50rrm、、高さ
30膿)に入れ、ポリスチレンのふたで覆う。
1投与量当りカップ24個を使用する。処理の技研摂取
作用は、幼虫に接触させる前と24時間後に各葉の表面
積を電気面積計で測定することにより決定される。
実施例工の化合物は表1に示されるように有意義な技研
摂取作用を示す。
表  1 *a)幼虫24匹により食べられた量(単位Cl1)b
)葉消費量の減少率;(未処理葉=減少率θ%) 実施例■の化合物は同様の技研摂取作用を示す。
/綿 線種物体を実施例Iまたは■のいずれかのイビ合物50
0.100.20ppmを含む溶液で表面流水となるま
で処理する。堆積物が乾燥したのち、葉1枚をポリスチ
レン′・カップ(幅75璽、高さ50m)に入れ、金属
製格子で覆う。綿花で栓をした、カップ底部の穴を通し
て、葉柄は吸水を受ける。
各カップ中にヨトウ(Spodoptera l1tt
oralis)(研究室の種)の幼虫(長さ8馴)を入
れる:1投与量当りカップ4個を使用する。
技研摂取作用は幼虫との接触から48時間後に決定され
、試験1の場合と同様に表示される。実施例工の化合物
は表■で示されるようにイ意義な技研摂取作用を示す。
表■ り試験1の場合と同様。
実施例■の化合物も同様の技研摂取作用を示す。
/ハクサイ 試験2と同′様に操作するが、綿の代りにハクサイ(B
rassica chinensis)を使用し、試験
昆虫はヨト’>17)代りニコナガ(PI u tel
 la macul 1pennis)(長さ8sm)
である。
実施例工の化合物について下記の技研摂取作用が認めら
れる。
表■ り試験1の場合と同様。
実施例■の化合物、についても同様の技研摂取作用が認
められる。
試験4: ハムシ(Phaedon cochlecr
iae)/ハクサイ 試験2と同様に操作を行うが、試験植物としてハクサイ
(Brassica chinensis)を使用し、
試験昆虫としてハムシ(Phaedon cochle
criae)成虫を使用する。各カップに処理葉1枚お
よび未処理葉1枚を入れる。
実施例工の化合物について得られる結果は次のとおりで
ある: 表■ り試験lの場合と同様。
実施例■の化合物についても同様の技研摂取作用が認め
られる。
鉢植綿植物体(高さ20 cm )を、土壌に試験溶液
(植物体当り50m/)でやり水することにより処理す
る。使用する濃度は実施例■または■の化合物500.
100.20.4PPmである。
処理から3.5.10および19日後に葉を植物体から
切り、試験2の場合と同じ試験に付す。
実施例■の化合物について得られた結果は以下に示す: 表 V り試験lの場合−と同様。
実施例Hの化合物についても同様の技研摂取作用が認め
られる。
線種物体(高さ、約20 cm )を実施例Iまたは■
の化合物1”000および200ppmを含む試験溶液
にて表面流水状となるまで処理する。
処理から22日後に、処理した葉を植物体から切り離し
、試験2に記載の試験に付す。
実施例Iの化合物について得られた結果は以下に示され
る: vl り試験1の場合と同意義。
実施例■の化合物についても同様の技研摂取作用がS忍
められる。
試験7 試験2と同様に操作する。植物体の処理から3時間後に
、葉を切り離し、ポリ”スチレン製ペトリ皿に入れた湿
った戸紙上゛に移す。次いで、幼虫(または成虫)を葉
の上にのせ、一定の接触時間(例えば、2,3または5
日)後に、食べられた葉裏面は同様に幼虫に接触させた
未処理対照の葉と比較して決定され、さらに技研摂取作
用は葉消費量の減少率襲(未処理対照−0%)で表わさ
れる(表■参照)。
試験8: 野外試験 単位ha当り活性成分0.6 Kpに対し水1200ノ
の使用量で本発明の1−フェニル−1,2,3−) !
Jアゾール、例えば、実施例Iの化合物(実施例Aによ
り製剤化)8こて数区画の線種物体を処理する。
処理後、種々の段階で処理した線種物体の葉を切り離し
、試験7の方法により、実験室においてヨトウ(Spo
doptera 1ittoralis)幼虫に接触さ
せる。
実施例Iの化合物について、散布から21日後でも食べ
られた葉裏面(未処理対照と対比して)の有意義な減少
が認められる。
実施例■の化合物、例えば実施例[A、uBおよび■Z
9の化合物の場合も同様の技研摂取作用が認められる。
試験9二 野外試験 ヨトウ(Spodoptera 1ittoralis
)の卵の房が群がった細裁培地に単位ha当り水100
0ノ中活性成分119の割合で本発明の1−フェニル−
1゜2.3−)リアゾールを噴霧する。幼虫が卵からふ
化すると直ちに処理を行う。保護の程度は未処理対照と
比較して確立される。試験化合物、すなわち実施例工、
nA、uBおよび■Z9の化合物は有意義に植物体の損
害を減少する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)4および5位が未置換であって、1位にフェニル基
    を有する1、2.3− ) IJアゾールを抗餌摂取性
    量だけ植物に施用するが、前記フェニル基がモノハロフ
    ェニルであるとき、昆虫が昆虫綱であることを特徴とす
    る植物上で昆虫の餌摂取力を減殺する方法。 2)植物が耕作物であり、耕作面積1 ha当り50〜
    5000yの使用量で化合物を施用する特許請求の範囲
    第1項による方法。 3) 1.2.3−トリアゾールが一般式■〔式中、 XはH:F、C)、Brから選ばれたハロゲン;CN;
    NO2;C1−5アルキル;F、Cl、Br がら選ば
    れたハロゲンにより置換されたC1−5アルキル;C1
    −5アルキルチオ;C1−5アルキルスルフィニル;C
    1−5アルキルスルホニル;C1−5アルコキシ; F
    、Cl、Br から選ばれたハロゲンにより置換された
    C1−5アルコキシ;フェニルまたはフェノキシ;C1
    −5アルキル、Cl−5アルコキシ、N02および/ま
    たはハロゲンにより置換されたフェニルまたはフェノキ
    シ;C2−5アルカノイルアミノ;ベンゾイルアミノま
    たはC7−12フェニルアルキル; YはH;j、Cl、Br から選ばれたハロゲン:N0
    2:C1−5アルキ/L、;F、Cl、Br  から選
    ばれたハロゲンにより置換されたC1−5アルキル:C
    1−5アルコキシまたはF、Cl、Brから選ばれたハ
    ロゲンにより置換されたC1−5アルコキシ;ZはH;
     F、Cl、Brから選ばれたハロゲン;ヘー5アルキ
    ルまたはC1−5アルコキシ;RはHまたはF、Cl、
    Brから選ばれたノ)ロゲンをそれぞれ表わす。〕 で示される特許請求の範囲第2項による方法。 4)昆虫が昆虫綱である特許請求の範囲第3項による方
    法。 5)昆虫綱が鞘翅目または鱗翅目である特許請求の範囲
    第4項による方法。 6)作物が綿またはアブラナ科作物である特許請求の範
    囲第4または5項による方法。 7)一般式Ia X′はF、Cl、Brから選ばれたハロゲン;CN;C
    1−5アルキル:F、Cl、Brから選ばれたハロゲン
    により置換されたCl−5アルキル;C1−5アルキル
    チオ;C1−5アルキルスルフィニル;C1−5アルキ
    ルスルホニル;C1−5アルコキシHF。 Cl、Brから選ばれたハロゲンにより置換されたC1
    −5アルコキシ;フェニルまたはフェノキシ;C1−5
    アルキル、C1,、,5アルコキシ、N O2および/
    またはF、Cl、Brから選ばれたノ10ゲンにより置
    換されたフェニルまたはフェノキシ;C3−5アルカノ
    イルアミノ;ベンゾイルアミノまたはC7−12フェニ
    ルアルキル; 一ゾはF、Cl、Brから選ばれた/10ゲン;cl−
    5アルキル:F、Cl、 Br、から選ばれたノ10ゲ
    ンにより置換されたC1−5アルキル;C1−5アルコ
    キシまたはF、Cl、Brから選ばれたノ10ゲンから
    置換されたC1−5アルコキシをそれぞれ表わし、およ
    びlおよびkは特許請求の範囲第3項の場合と同意義を
    有する。 ただし、X′およびY′がともにノ・ロゲンである場合
    、Zおよびkの少くとも一方がHとは異なるとき、X′
    およびY′は2,4−位または2,5−位にのみ存在す
    る。〕 で示される化合物。 8)X′およびY′がハロゲンまたはハロアルキル、k
    がHまにはCl、ZはHである特許請求の範囲第7項に
    よる化合物。 9)X、Yおよびkが a)それぞれ3−CF3.5−CF3およびHb)それ
    ぞれ3−Cl、5−cノおよびHC)それぞれ3−cノ
    、4−cノおよび11d)それぞれ2−Cl、4−cノ
    および6−cノのいずれかである特許請求の範囲第8項
    による化合物。 10)一般式■ x’、y’、zおよびkは特許請求の範囲第7項の場合
    と同意義である。〕 で示されるフェニルアジドに61−4アルカン酸ビニル
    エステルを反応させることを特徴とする特許請求の範囲
    第7項に規定する一般式Iaの化合物を製造する方法。 11) y 、 zおよびkがHであるとき、Xはハロ
    ゲンではない、特許請求の範囲第3項に定義した一般式
    Iの化合物および農業用として許容される希釈剤を含有
    する抗餌摂取剤。 12)一般式1の化合物が特許請求の範囲第7〜9項の
    いずれかによる化合物である特許請求の範囲第11項に
    よる抗餌摂取剤。
JP57124974A 1981-07-17 1982-07-16 トリアゾ−ル類およびその昆虫害に対する用途 Pending JPS5824571A (ja)

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