JPS5825308B2 - シンゴウハツセイキ - Google Patents

シンゴウハツセイキ

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JPS5825308B2
JPS5825308B2 JP50156678A JP15667875A JPS5825308B2 JP S5825308 B2 JPS5825308 B2 JP S5825308B2 JP 50156678 A JP50156678 A JP 50156678A JP 15667875 A JP15667875 A JP 15667875A JP S5825308 B2 JPS5825308 B2 JP S5825308B2
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JP50156678A
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伊藤正
伊藤文夫
篠田信比古
川村正春
村上博泰
櫻田信晶
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Publication of JPS5280831A publication Critical patent/JPS5280831A/ja
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は信号発生器に関し、特に複数のオン・オフ信号
の各種組合せを選択して発生する信号発生器の改良に関
する。
複数のオン・オフ信号の各種組合せを選択して発生させ
る為に、従来の方法では、オン・オフ信号を発生させる
為に導電部の被接触パターンを複数個並列してプリント
基板に配し、該被接触パターンの列数に対応する数の接
触端で接触して導通させていた。
つまり第1図に従来例を示したようにプリント基板1に
斜線で示した4つの被接触パターン2〜5を配し、その
上を導電体で作った接触部材6が図面上、上下方向に摺
動する。
前記被接触パターンは被接触用導電部A1その導電部A
を電気的に連結する為の連結用導電部Bを有し、Cで示
したのは隣接する被接触パターンの間隙部である。
接触部材6は足部6fの先に被接触パターンと同じ数の
接触端を有している。
接触部材6を81〜S16の任意の位置に持ってくると
、第2図にこのときの接触態様の側面図を示した様に、
接触端6b〜6cが前記被接触パターン2〜5に接触し
て、入力端6aからの入力が出力端2a。
3a 、4a 、5aに出力される。
このようにプリント基板上に被接触パターンを設けた場
合には、被接触用導電部Aの巾la連結用導電部Bの巾
lb間隙部Cの巾lc1接触部材の接触端の巾leが製
作上の設計要因となっている。
つまりカメラ等の小型機械に組込む時には信号発生器を
小型化する必用があるところが接触部材6の先端にある
接触端が被接触パターンの接触用導電部上を摺動すると
きには、足部6fの弾性や接触部材を変位させる手段の
非精密性の為に接触端が横揺れをおこす。
従って接触端が連結用導電部や隣りの被接触パターンに
接しないように、該パターンの横巾と間隙とを接触端の
巾に比して大きく設計する必用があり、そして接触端を
含めた接触部材を小さくすることは製作や組立工程が難
かしくなり精度の維持も困難となる。
このような理由によって従来の方法では信号発生器の大
きさが大きくならざるを得なかった特にデジタル制御が
多くとり入れられるようになるとビット数に応じて被接
触パターンの列数も多くなり、カメラ等の小型電子機器
に組込むには太きすぎて不便であった。
本発明は上述のような欠点を改善する為のもので、その
特徴とするところは、接触部材の接触端が被接触パター
ンの2列以上にまたがることを可能とする為に、被接触
パターンの形状を新規としたものである。
以下、図面を参照して本発明に係る信号発生器の実施例
について説明する。
第3図は第1の実施例を示す図である。
同図中11はプリント基板、12〜16は被接触パター
ン、17は入力用導電部、18はS21〜S3Oの間を
変位する接触部材、18a、18b、18cは接触部材
の接触端、17aは入力端、12a。
13a、14a、15a、16aは出力端である。
この実施例においては接触部材18の1つの接触端が2
つの被接触パターンに接触するように配設され、隣接す
る被接触パターンにおいては、被接触用導電部Aを電気
的に連結する為の連結用導電部Bの配置が導電部Aに対
して図面上左右交互となっていて連結用導電部Bが接触
端に接触することはない。
このような構成で接触部材18を変位させて821〜S
30を選択すれば、接触端18a。
18b、18cと被接触パターンとの接触により入力端
17aからの入力が出力端12a〜16aに出力される
。
以上に示した本実施例の構成に於いては、被接触パター
ンの列数に対する接触端の数が半減されるが、信号発生
器の巾は次のように限定される。
すなわち、この種の信号発生器を作成する場合には、被
接触パターンはプリント基板をエツチングして作るもの
であるから、連結用導電部Bの巾と間隙部Cの巾はでき
るだけ小さくするのが好ましいのであるが、実際にはプ
リント板の銅箔の厚さが5μ〜30μ程度のときにB、
Cの巾は0.1龍〜0.151nrL程度となる。
一方接触部材は金属板をエツチングあるいはプレスして
製作するものであるが、接触部材は単独である強度を持
ってプリント基板上を摺動するから金属板も厚くなり接
触端の巾も最低で0.3 mm程度実際には横揺れなど
の不安定性の除去並びに製作工程を容易にする為に0.
5朋程度の巾が必要とされる。
従って信号発生器の巾を小さくするには被接触用導電部
Aの巾を減少させねばならない。
ここで第1図に示した従来例と、第3図に示した本発明
にかかる実施例の構成の大きさを比較すると次のように
なる。
従来例中、被接触パターン2列分の巾をld、被接触用
導電部Aの巾をla1連結用導電部Bの巾をlb1間隙
部Cの巾をlJc。
接触部材6の接触端の巾をleとすると、接触端の両側
に余裕lf、1gを設定して該接触端が連結用導電部B
や隣りの被接触パターンに接しないようにしなければな
らない。
従ってle+lf+1g−1a+lc・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (1)ld−21a+21b+
21c・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2)
が成り立つ。
一方、本発明の実施例中、被接触パターン2列分の巾を
md、被接触用導電部Aの巾をma、連結用導電部Bの
巾をmb、間隙部Cの巾をmc、接触部材18の接触端
の巾をme、該接触端の両側の余裕をmf、mgとする
と、me+mf+mg=2ma−hnc−−(3)md
=2ma+2mb+2mc −−(4)が成り立つ。
ここで、連結用導電部Bと間隙Cとは従来例でも本実施
例でもできるだけ狭くするのが通常の作成方法であり、
その巾はプリント基板のエツチング技術によって定めら
れる最小値Xに置換えられ、 lb=lc=mb=mc=x ・”・・−−−・ (
5)が成り立つ。
また接触部材の接触端の巾もできるだけ狭くするのが好
ましいが、これも接触部材の作動安定性を考慮した設計
寸法と作成技術によって定められる最小値yに置換えら
れ、 le=me=y ・・・・・・・・・・・
・・・・ (6)が成り立つ。
接触部材の接触端の寸法が定まればその接触端の両側に
必要な余裕の巾も定められて最小必要値2に置換えられ
、 lf=1g=mf=mg=z ・・・・・・・・・・
・・・・・ (力が成り立つ。
式(5) 、 (6) 、 (7)を式(1) 、 f
2) 、 (3) 、 r4)に代入して、 y+2z−la+z ・・・・・・・・・・
・・・・・ (8)1d=2Aa+4x ・
・・・・・・・・・・・・・・ (9)3y+2□−2
m a +x ・・・・・・・・・・・・・・
・ <10)md=2ma+4x ・・・・
・・・・・・・・・・・ 00式(8) 、 (10)
より 7a=2ma ・・・・・・・・・・・
・・・・ (12)式(9) 、 (Iυ、02)より が成り立つ。
ここで、連結用導電部B1間隙部Cの巾を表わすXは理
想的には無限小が好ましく、それが達成されれば、弐0
3)は となり、本発明により信号発生器の巾は2分の1となる
。
しかしながら、実際の技術上においてはx = 0.1
mm程度であり、被接触用導電部の巾maも接触端の
巾によって限定されmaは0.3〜0.5 myt程度
となる。
従って式(13)により約1.7分の1から1.6分の
1位に小さくすることができる。
逆に被接触パターンの大きさが一定であるとすれば、被
接触用導電部Aの巾が一定値Vで置換えられて、 7a=ma=v ・・・・・・・・・・
・・・・・ (14)が成り立ち、式(1) 、 (3
,(5) 、 (7)によりle = v+x−2z me=2 v+x−2a となり、本実施例による接触部材の接触端の巾meは従
来例の接触端の巾leに比して2倍弱の大きさとするこ
とができるので、足部18eの半・減と合わせて接触部
材の製作工程を容易ならしめ1作動安定性も良くするこ
とができる。
もちろん、接触端の巾を少しだけ太きくシ、被接触パタ
ーンの巾を少しだけ小さくするという組合せにすれば、
接触部材の向上と信号発生器の小型化の効果が同時に現
われる。
さらに本実施例において、プリント基板11上と接触部
材と接触端とに凹凸の係合部1918を設けて摺動安定
性を良くすることもできる。
第4図は第2の実施例を示す図である。
この実施例は接触部材の接触端が連続していて、被接触
パターンの連結用導電部は基板の表側には設けられてい
ない。
同図中、21はプリント基板、22〜26は被接触パタ
ーン、27は入力用導電部、28は841〜855の間
を変位する接触部材、28aは接触部材の接触端、27
aは入力端、22a。
23a 、24a 、25a 、26aは出力端、22
b。
23b 、24b 、25b 、26bはプリント基板
裏面に配された裏面導電部、29は該裏面導電部と被接
触パターンを結ぶ導電手段を通す為のスルーホール。
第5図にはこの第2の実施例の一部の側面図を示しであ
る。
第2の実施例は以上のような構成であるので接触部材を
図示のような簡単な形状にさせて841〜S55を選択
すれば、接触部材28と被接触パターンとの接触により
入力端27aからの入力が出力端22a〜26aに出力
される。
このように接触部材が簡単な形状であるのでその作成が
容易である。
さらにプリント基板の接触面上に前述のような連結用導
電部が設けられていないことと、前述のような接触部材
の複数の接触端の両側の余裕が不要になることによって
、前述の例に比して被接触パターンを並置した信号発生
器の巾がはるかに小さくすることができる。
また接触部材の接触端の巾も並置された被接触パターン
を十分に覆えば良いのであるから、接触部材の保持並び
に変位操作が容易となる。
第6図には接触部材の変形例の斜視図を示しである。
同図aに示した接触部材29には、接触端29aに近い
側に切込み29bが設けられていて、前記の第2の実施
例等に適用したときに、接触部材29と被接触パターン
との接触を良くすることができる。
同図すに示した接触部材30は、接触端30a側がマイ
クロブラシ状になっている。
これは細い針金状の金属を束ねたりして作成したもので
やはり被接触パターンとの接触を良くすることを目的と
し、前記の第1、第2の実施例の接触端に適用できるも
のである。
第7図は本発明に係る信号発生器を両優先カメラに組込
んだ時の実施例の具体的な構成図である。
同図に於て、41は情報設定ダイヤルで上面にシャッタ
ー秒時値の表示があり、側面には、絞り値の表示が配設
されている。
41aは選択されたシャッター秒時値を指示する指標で
ある。
42は不図示のクリック爪と係接しているクリック板で
嵌合穴42bが前記ダイヤル41に固設されたピン41
bと嵌合して該ダイヤル41と一体的に回動し、その下
面には接触部材48が固設されている。
46は軸であり、情報出力用プリント基板47と共に基
板49に固定され、該軸46には前記クリック板42及
び情報設定ダイヤル41が回動可能に嵌合し、ナツト5
9によってスラスト方向の抜は止めがされている。
情報出力用プリント基板47は接触部材48と協働して
デジタル信号を出力する信号発生器を構成し、シャッタ
ー秒時値と絞り値の何れの設定にも共用されて電気信号
を出力する。
50は巻上げ軸で、その端部50aは不図示のシャッタ
ーチャージ、フィルムチャージ等を行なう機構と接続さ
れている。
更に巻上げ軸50は前記軸46の内側に回動可能に嵌合
し、端部50bが中間部材51と一体に回動するように
嵌合する。
巻上げレバー52は中間部材51のピン51bと係合し
て該中間部材と一体化し、止めどス55により巻上げ軸
50の端部50bに係止される。
従って巻上げレバー52は巻上げ軸50と一体化される
。
43はシャッター秒時と絞りとの優先モード切換部材で
前記情報設定ダイヤルの外周に配置され、カバー44の
内側を摺動可能で:選択された絞り値を指示する指標4
3cを持つ。
該カバー44は基板49に固設され、操作者の見易い位
置に絞りを表示するための窓44aがある。
優先モード切換部材は、外部から操作するための操作部
43aと、端部43bとを有する。
スイッチS60は優先モード切換を不図示のカメラの演
算部に伝達するもので前記優先モード切換部材の端部4
3bに協働する。
次に第7図の実施例の作動を説明する。
シャッター秒時優先撮影の場合には′電光モード切換え
部材43をT側にセットする。
この時情報設定ダイヤルの絞り位表示r−1かくれ、ス
イッチS1が協働して不図示の演算回路を切換える。
情報設定ダイヤル41を任意に回動させて指標41aに
シャッター秒時値を設定すると、クリック板42に固設
された接触部材48が情報出力用プリント基板47の上
を摺動し、セットされたシャッター秒時に対応するTV
値が出力される。
絞り優先の場合には優先モード切換え部材43をA側に
セットすると絞り位表示が窓44aに現出し、スイッチ
S60は切換わる。
指標43Cに絞り値を設定するとプリセットAV値が情
報出力用プリント基板47から出力される。
以上詳述した様に、本発明に係る信号発生器によれば、
信号発生器の構成部品を製作容易にするとともに信号発
生器の大きさを小さくして、かつ操作精度を高めること
ができるので、カメラなどの小型電子機械に組込むのに
最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は信号発生器の従来例を示す図。 第2図は第1図に示した例の一部の側面図。 第3図は本発明に係る信号発生器の第1の実施例を示す
図。 第4図は第2の実施例を示す図。 第5図は第4図に示した例の一部の側面図。 第6図は接触部材の変形例の斜視図。 第7図は本発明に係る信号発生器を両優先カメラに組込
んだ時の実施例の具体的な構成図。 1.11.21.47・・・・・・プリント基板、2〜
5.12〜16.22〜26・・・・・・被接触パター
ン、6,18,28,29,30.48・・・・・・接
触部材、6b 〜6e 、I Ral 8c 、28a
。 29a 、30a・・・・・・接触端、17.27・・
・・・・入力用導電部、A・・・・・・被接触用導電部
、B・・・・・・連結用導電部、C・・・・・・間隙部
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被接触用導電部が連結用導電部によって連結されて
    いる被接触パターンを複数列並置し、該パターンの被接
    触用導電部と接触して信号を発生する接触部材を配した
    信号発生器において、前記接触部材が前記の並置された
    複数個の被接触パターンの2列以上にまたがる接触端を
    有することを特。 徴とする信号発生器。 2 前記接触端は、となり合う2列の被接触パターンの
    境界にそって変位して、その2列の被接触パターンの被
    接触用導電部と接触可能であるとともに連結用導電部は
    前記接触端が接触する部位の。 外側に配されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の信号発生器。 3 前記連結用導電部力(不導体で覆われていて前記接
    触端とは接触しないようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の信号発生器。
JP50156678A 1975-12-27 1975-12-27 シンゴウハツセイキ Expired JPS5825308B2 (ja)

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JP50156678A JPS5825308B2 (ja) 1975-12-27 1975-12-27 シンゴウハツセイキ

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JP50156678A JPS5825308B2 (ja) 1975-12-27 1975-12-27 シンゴウハツセイキ

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Publication Number Publication Date
JPS5280831A JPS5280831A (en) 1977-07-06
JPS5825308B2 true JPS5825308B2 (ja) 1983-05-26

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ID=15632917

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JP50156678A Expired JPS5825308B2 (ja) 1975-12-27 1975-12-27 シンゴウハツセイキ

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6221935Y2 (ja) * 1981-01-07 1987-06-04
JPS60103331A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 Canon Inc 撮影情報設定装置を有するカメラ
JP2580318Y2 (ja) * 1991-07-15 1998-09-10 株式会社ニコン 信号設定装置

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JPS5280831A (en) 1977-07-06

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