JPS5825824B2 - 2 ダイノジドウシヤオタガイニジヨウゲニ チユウシヤサセルタメノガレ−ジ - Google Patents
2 ダイノジドウシヤオタガイニジヨウゲニ チユウシヤサセルタメノガレ−ジInfo
- Publication number
- JPS5825824B2 JPS5825824B2 JP50037704A JP3770475A JPS5825824B2 JP S5825824 B2 JPS5825824 B2 JP S5825824B2 JP 50037704 A JP50037704 A JP 50037704A JP 3770475 A JP3770475 A JP 3770475A JP S5825824 B2 JPS5825824 B2 JP S5825824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- platforms
- garage
- car
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/02—Small garages, e.g. for one or two cars
- E04H6/06—Small garages, e.g. for one or two cars with means for shifting or lifting vehicles
- E04H6/065—Small garages, e.g. for one or two cars with means for shifting or lifting vehicles using tiltable floors or ramps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2台の自動車を互いに上下に駐車させるため
のガレージであって、自動車乗り入れ口に対して低い位
置に配置された下方の駐車場と、各自動車用のそれぞれ
1つの可動なプラットフォームと、両プラットフォーム
をどのような位置においても互いに平行な状態で連結す
る連結装置とを有しており、各プラットフォームの自動
車乗り入れ口側の端部を選択的に該自動車乗り入れ口に
接続させるために、互いに連結された両プラットフォー
ムが昇降並びに傾斜可能であり、かつ下方プラットフォ
ームが乗り入れ位置にあるばあいに該下方プラットフォ
ームが下り傾斜しているのに対して、上方プラットフォ
ームが乗り入れ位置にあるばあいに両プラットフォーム
がほぼ水平になるようになっている形式のものに関する
。
のガレージであって、自動車乗り入れ口に対して低い位
置に配置された下方の駐車場と、各自動車用のそれぞれ
1つの可動なプラットフォームと、両プラットフォーム
をどのような位置においても互いに平行な状態で連結す
る連結装置とを有しており、各プラットフォームの自動
車乗り入れ口側の端部を選択的に該自動車乗り入れ口に
接続させるために、互いに連結された両プラットフォー
ムが昇降並びに傾斜可能であり、かつ下方プラットフォ
ームが乗り入れ位置にあるばあいに該下方プラットフォ
ームが下り傾斜しているのに対して、上方プラットフォ
ームが乗り入れ位置にあるばあいに両プラットフォーム
がほぼ水平になるようになっている形式のものに関する
。
前述の形式の複数の自動車を駐車させるためのガレージ
は周知である。
は周知である。
この形式(ドイツ連邦共和国特許第900008号明細
書)の公知のガレージでは、各プラットフォームが、自
動車乗り入れ口側とは逆の端部に定置の旋回ヒンジ軸を
有しており、他面において自動車乗り入れ口に面した端
部はリンクによって互いに結合されている。
書)の公知のガレージでは、各プラットフォームが、自
動車乗り入れ口側とは逆の端部に定置の旋回ヒンジ軸を
有しており、他面において自動車乗り入れ口に面した端
部はリンクによって互いに結合されている。
両プラットフォームが降下したばあい、上方プラットフ
ォームに自動車が乗り入れられ、他面において両プラッ
トフォームが押し上げられたばあいには下方プラットフ
ォームに自動車が乗り入れられる。
ォームに自動車が乗り入れられ、他面において両プラッ
トフォームが押し上げられたばあいには下方プラットフ
ォームに自動車が乗り入れられる。
公知のガレージのプラットフォームを旋回させるための
構成は次のような欠点を有している。
構成は次のような欠点を有している。
つまり、上方プラットフォームはその自動車乗り入れ位
置で著しい登り傾斜を有しており、他面において、下方
プラットフォームはその自動車乗り入れ位置で著しい下
り傾斜を有している。
置で著しい登り傾斜を有しており、他面において、下方
プラットフォームはその自動車乗り入れ位置で著しい下
り傾斜を有している。
これらの登りおよび下り傾斜の度合いはどちらのばあい
も大きいので、所定の自動車のばあいさまざまな不都合
が生じる。
も大きいので、所定の自動車のばあいさまざまな不都合
が生じる。
これらの不都合とはつまり、登り傾斜のばあい自動車の
前方および後方部分が地面あるいはプラットフォームに
衝突し、かつまた下り傾斜のばあい、換言すれば下方プ
ラットフォームへの乗り入れ位置で登りの傾斜とは逆に
自動車の車軸間の部分と、乗り入れ口側のプラットフォ
ーム端部あるいは乗り入れ口の端部と衝突するというこ
とである。
前方および後方部分が地面あるいはプラットフォームに
衝突し、かつまた下り傾斜のばあい、換言すれば下方プ
ラットフォームへの乗り入れ位置で登りの傾斜とは逆に
自動車の車軸間の部分と、乗り入れ口側のプラットフォ
ーム端部あるいは乗り入れ口の端部と衝突するというこ
とである。
殊にプラットフォームが著しく短いばあいは衝突の危険
が増大する。
が増大する。
さらに、両プラットフォームを相対的に特別な運動をさ
せて登り傾斜および下り傾斜の度合いを所定の範囲内で
前述のガレージのばあいのように比較的わずかにするこ
とができる形式のものも周知である(ドイツ連邦共和国
特許第1684753号明細書)。
せて登り傾斜および下り傾斜の度合いを所定の範囲内で
前述のガレージのばあいのように比較的わずかにするこ
とができる形式のものも周知である(ドイツ連邦共和国
特許第1684753号明細書)。
しかしこのガレージのばあいも自動車乗り入れ位置にあ
る上方プラットフォームと下方プラットフォームとには
いぜんとしてかなりの登り傾斜と下り傾斜とが生じてい
る。
る上方プラットフォームと下方プラットフォームとには
いぜんとしてかなりの登り傾斜と下り傾斜とが生じてい
る。
前述の形式のガレージは、所要スペースの割合いが制限
されているばあい殊に使用される。
されているばあい殊に使用される。
特に2つのプラットフォームより成る前述の形式のガレ
ージは、大きな建物に設けられた地下駐車場に配置され
、これにより自動車を同一の底面に2倍の量収容すると
いうことが可能となる。
ージは、大きな建物に設けられた地下駐車場に配置され
、これにより自動車を同一の底面に2倍の量収容すると
いうことが可能となる。
このばあい次のような欠点がしばしば生じる。
つまり、所要スペースの割合いが制限されているので、
自動車乗り入れ道路は駐車場に傾斜したままで延びてい
る、換言すると配置しようとするプラットフォームに対
して自動車乗り入れ道路が平らな状態から延びているの
ではなくて、下り傾斜のままの状態で延びている。
自動車乗り入れ道路は駐車場に傾斜したままで延びてい
る、換言すると配置しようとするプラットフォームに対
して自動車乗り入れ道路が平らな状態から延びているの
ではなくて、下り傾斜のままの状態で延びている。
このばあい公知の構造体の上方プラットフォームに自動
車が乗り入れることは、不都合をひきおこすかもしくは
乗り入れが不可能となる。
車が乗り入れることは、不都合をひきおこすかもしくは
乗り入れが不可能となる。
本発明の目的は、前記欠点を取り除き、個々の駐車場の
ための所要スペースを可能な限りわずかにし、個々の部
材が簡単にかつ監視しやすいように配置されかつ安価に
制作されるようなガレージを提供することである。
ための所要スペースを可能な限りわずかにし、個々の部
材が簡単にかつ監視しやすいように配置されかつ安価に
制作されるようなガレージを提供することである。
この目的を達成するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式のものにおいて、定置のストッパが設けられて
おり、このストッパがプラットフォームと協働して、プ
ラットフォームの上昇運動時にプラットフォームを傾斜
させるようにした。
べた形式のものにおいて、定置のストッパが設けられて
おり、このストッパがプラットフォームと協働して、プ
ラットフォームの上昇運動時にプラットフォームを傾斜
させるようにした。
本発明において上方プラットフォームカ相動車乗り入れ
位置で急激な傾斜を有していないことによって、駐車場
への自動車乗り入れ道路が著しい下り傾斜を備えていて
もよい。
位置で急激な傾斜を有していないことによって、駐車場
への自動車乗り入れ道路が著しい下り傾斜を備えていて
もよい。
つまり、すでに言及したような欠点が回避される。
他方において、下方プラットフォームがその乗り入れ位
置で傾斜していることにより、談下方プラットフォーム
に自動車が乗り入れるために極めて効果的な状態が得ら
れる。
置で傾斜していることにより、談下方プラットフォーム
に自動車が乗り入れるために極めて効果的な状態が得ら
れる。
駐車場への自動車乗り入れ道路の下り傾斜は、場合によ
っては乗り入れ道路とプラットフォームとが互いに何ら
折曲がることなしに下方プラットフォームへ続く。
っては乗り入れ道路とプラットフォームとが互いに何ら
折曲がることなしに下方プラットフォームへ続く。
下方プラットフォームの乗り入れ位置で両プラットフォ
ームが傾斜することは、所要スペースを十分に利用する
という点でも有利となる。
ームが傾斜することは、所要スペースを十分に利用する
という点でも有利となる。
両プラットフォームがこの乗り入れ位置で下り傾斜を有
することによって、つまり上方プラットフォームも下方
プラットフォームに対して平行に保たれていることによ
って、下方プラットフォームに自動車の乗り入れが効果
的に行なわれるということだけではなく、上方プラット
フォームが押し上げられた位置にあるばあいの所要スペ
ースも可能な限りわずかにされる。
することによって、つまり上方プラットフォームも下方
プラットフォームに対して平行に保たれていることによ
って、下方プラットフォームに自動車の乗り入れが効果
的に行なわれるということだけではなく、上方プラット
フォームが押し上げられた位置にあるばあいの所要スペ
ースも可能な限りわずかにされる。
自動車は、その後端のところで通常自動車の中央より車
高が低いので押し上げられた上方プラットフォームのた
めに、たとえば両プラットフォーム間に与えられるよう
なスペースを設ける必要はない。
高が低いので押し上げられた上方プラットフォームのた
めに、たとえば両プラットフォーム間に与えられるよう
なスペースを設ける必要はない。
本発明ではさらに、形状によって前述のようなスペース
の節約を行なわないような自動車、つまりステーション
ワゴンおよび箱状のボデー・を備工た類似の自動車にも
効果的であり、このばあいこのような自動車を、全長に
わたって一様な高さを有する下方駐車場に駐車させるこ
とができる。
の節約を行なわないような自動車、つまりステーション
ワゴンおよび箱状のボデー・を備工た類似の自動車にも
効果的であり、このばあいこのような自動車を、全長に
わたって一様な高さを有する下方駐車場に駐車させるこ
とができる。
本発明における両プラットフォームの連結は簡単なリン
グによって行うことができ、このリンクは有利には乗り
入れ口とは逆の端部に配置されている。
グによって行うことができ、このリンクは有利には乗り
入れ口とは逆の端部に配置されている。
しかし、別の部材たとえば両プラットフォームに常に平
行な位置をもたらすような液力的な駆動部材を適当に結
合することによって連結を生せしめることもできる。
行な位置をもたらすような液力的な駆動部材を適当に結
合することによって連結を生せしめることもできる。
さらにたとえば最も下方の位置から最も上方の位置へ移
行するばあいに両プラットフォームが相次いで運動して
も、かつまたこのことから運動の途中場合によって平行
が保たれていなくとも本発明にとって相反するものでは
ない。
行するばあいに両プラットフォームが相次いで運動して
も、かつまたこのことから運動の途中場合によって平行
が保たれていなくとも本発明にとって相反するものでは
ない。
本発明にとっては、プラットフォームに自動車が乗り入
れる位置で、平行が保たれていさえすればよい。
れる位置で、平行が保たれていさえすればよい。
自明なようにあらゆる運動段階で平行を保つためには殊
に簡単な連結部材が必要となる。
に簡単な連結部材が必要となる。
本発明の言及された実施例では、プラットフォームの片
側に支柱が配置されており、この支柱に沿ってスライダ
が垂直に摺動可能であり、このスライダは両プラットフ
ォームの旋回ヒンジ軸を支持しており、この旋回ヒンジ
軸は有利にはスライダに直接配置されている。
側に支柱が配置されており、この支柱に沿ってスライダ
が垂直に摺動可能であり、このスライダは両プラットフ
ォームの旋回ヒンジ軸を支持しており、この旋回ヒンジ
軸は有利にはスライダに直接配置されている。
このばあい、1本の支柱がプラットフォームの一方の側
に設けられているだけで十分である。
に設けられているだけで十分である。
しかしながら、プラットフォームの両側に支柱が完全に
対称に配置されているとよりよい。
対称に配置されているとよりよい。
さらに本発明は、各プラットフォームに2台あるいはそ
れ以上の自動車を並列に配置しておくようなガレージに
も応用でき、それというのは、この形式のものは、本発
明のガレージを何倍かにしたものであって別のものとは
ならないからである。
れ以上の自動車を並列に配置しておくようなガレージに
も応用でき、それというのは、この形式のものは、本発
明のガレージを何倍かにしたものであって別のものとは
ならないからである。
さらにプラットフォームと、スライダとの間に配置され
ていて、かつまたプラットフォームの旋回範囲を少なく
とも片側で制限する引張り部材が設けられていると効果
的である。
ていて、かつまたプラットフォームの旋回範囲を少なく
とも片側で制限する引張り部材が設けられていると効果
的である。
引張り部材がプラットフォームを水平に位置決めしたば
あいには、効果的な状態が得られるということが判った
。
あいには、効果的な状態が得られるということが判った
。
本発明の別の実施態様では、押し上げ装置がスライダに
係合している。
係合している。
プラットフォームに対する旋回ヒンジ点もしくは荷重の
かかった状態および荷重のかからない状態のプラットフ
ォームのその他の重量分布が、プラットフォームが常に
水平位置を占めるように選ばれていると効果的である。
かかった状態および荷重のかからない状態のプラットフ
ォームのその他の重量分布が、プラットフォームが常に
水平位置を占めるように選ばれていると効果的である。
スライダが押し上げられると、ストッパが作用しはじめ
るまで水平状態が持続され、このストッパが作用し始め
ると、下方プラットフォームに自動車が乗り入れ可能と
なるような傾斜が生ぜしめられる。
るまで水平状態が持続され、このストッパが作用し始め
ると、下方プラットフォームに自動車が乗り入れ可能と
なるような傾斜が生ぜしめられる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
両プラットフォーム1,2は、それぞれヒンジ軸3,4
を中心として旋回可能であり、かつまた端部13,14
のところで連結リンク15によって連結されているので
、両プラットフォーム1゜2の平行な位置が確保されて
いる。
を中心として旋回可能であり、かつまた端部13,14
のところで連結リンク15によって連結されているので
、両プラットフォーム1゜2の平行な位置が確保されて
いる。
ヒンジ軸3゜4はスライダ6に配置されており、このス
ライダ6は支柱5に沿って上下に摺動可能である。
ライダ6は支柱5に沿って上下に摺動可能である。
押し上げシリンダ17はそのピストンロンド18と一緒
にスライダ6に係合する。
にスライダ6に係合する。
引張り部材7は上方プラットフォーム2とスライダ6と
の間に延びていて、該引張り部材7がたとえば長孔を有
する剛性的な部材から成っていてもよいしあるいは単に
ワイヤーロープより成っていてもよい。
の間に延びていて、該引張り部材7がたとえば長孔を有
する剛性的な部材から成っていてもよいしあるいは単に
ワイヤーロープより成っていてもよい。
引張り部材7の占める最長位置を第2図に示す。
基礎フレーム10には支柱5と、さらにストッパ9用支
持ステー8とが固定されており、このストッパ9は下方
プラットフォーム1の前方端部13と協働する。
持ステー8とが固定されており、このストッパ9は下方
プラットフォーム1の前方端部13と協働する。
支持ステー8の上方端部と、支柱5の上方端部とにわた
って支持材16が設けられているので、構造体の剛性が
高められる。
って支持材16が設けられているので、構造体の剛性が
高められる。
自動車乗り入れ道路を符号12で示す。
さらに自動車乗り入れ道路12が傾斜しているばあいも
、下方プラットフォーム1には不都合なことなく自動車
が乗り入れ可能であり(第1図参照)、かつまた自動車
乗り入れ道路12が著しく傾斜しているばあい、上方プ
ラットフォーム2へも自動車の乗り入れが良好に行なわ
れる(第2図参照)。
、下方プラットフォーム1には不都合なことなく自動車
が乗り入れ可能であり(第1図参照)、かつまた自動車
乗り入れ道路12が著しく傾斜しているばあい、上方プ
ラットフォーム2へも自動車の乗り入れが良好に行なわ
れる(第2図参照)。
持ち上げ状態(第1図)において、上方プラットフォー
ム2に乗り入れられた自動車(図示せず)と、天井19
との間隔はわずかであり、このことによって所要スペー
スが十分に利用される。
ム2に乗り入れられた自動車(図示せず)と、天井19
との間隔はわずかであり、このことによって所要スペー
スが十分に利用される。
第1図は、下方プラットフォームが自動車乗り入れ位置
にあるばあいの本発明のガレージの概略的な側面図、第
2図は、上方プラットフォームが自動車乗り入れ位置に
あるばあいの第1図にもとすくガレージの別の駆動位置
を示す図面である。 1・・・・・・プラットフォーム 2・・・・・・プラ
ットフォーム、3・・・・・・ヒンジ軸、4・・・・・
・ヒンジ軸、5・・・・・・支柱、6・・・・・・スラ
イダ、7・・・・・・引張り部材、8・・・・・・支持
ステー、9・・・・・・ストッパ、10・・・・・・基
礎フレーム、12・・・・・泪動車乗り入れ道路、13
・・・・・・端部、14・・・・・・端部、15・・・
・・・連結リンク、16・・・・・・支持材、 17・・・・・・押し上げシリンダ、 18・・・ ・・・ピストンロッド、 19・・・・・・天井。
にあるばあいの本発明のガレージの概略的な側面図、第
2図は、上方プラットフォームが自動車乗り入れ位置に
あるばあいの第1図にもとすくガレージの別の駆動位置
を示す図面である。 1・・・・・・プラットフォーム 2・・・・・・プラ
ットフォーム、3・・・・・・ヒンジ軸、4・・・・・
・ヒンジ軸、5・・・・・・支柱、6・・・・・・スラ
イダ、7・・・・・・引張り部材、8・・・・・・支持
ステー、9・・・・・・ストッパ、10・・・・・・基
礎フレーム、12・・・・・泪動車乗り入れ道路、13
・・・・・・端部、14・・・・・・端部、15・・・
・・・連結リンク、16・・・・・・支持材、 17・・・・・・押し上げシリンダ、 18・・・ ・・・ピストンロッド、 19・・・・・・天井。
Claims (1)
- 12台の自動車を互いに上下に駐車させるためのガレー
ジであって、自動車乗り入れ口に対して低い位置に配置
された下方の駐車場と、各自動車用のそれぞれ1つの可
動なプラットフォーム1゜2と、この両プラットフォー
ムをどのような位置においても互いに平行な状態で連結
する連結装置とを有しており、各プラットフォームの自
動車乗り入れ口側の端部を選択的に該自動車乗り入れ口
に接続するために、互いに連結された両プラットフォー
ム1,2が昇降並びに傾斜可能であり、かつ下方プラッ
トフォーム1が乗り入れ位置にあるばあいには該下方プ
ラットフォーム1が下り傾斜しているのに対して、上方
プラットフォーム2が乗り入れ位置にあるばあいには両
プラットフォーム1,2がほぼ水平になるようになって
いる形式のものにおいて、定置のストッパ9が設けられ
ており、このストッパがプラットフォーム(1若しくは
2)と協働して、プラットフォームの上昇運動時に両プ
ラットフォーム1,2を傾斜させるようになっているこ
とを特徴とする、2台の自動車を互いに上下に駐車させ
るためのガレージ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2415522A DE2415522C2 (de) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | Garage zum Abstellen zweier Fahrzeuge übereinander |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50131270A JPS50131270A (ja) | 1975-10-17 |
| JPS5825824B2 true JPS5825824B2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=5911706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50037704A Expired JPS5825824B2 (ja) | 1974-03-30 | 1975-03-28 | 2 ダイノジドウシヤオタガイニジヨウゲニ チユウシヤサセルタメノガレ−ジ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3984011A (ja) |
| JP (1) | JPS5825824B2 (ja) |
| AT (1) | AT337604B (ja) |
| BE (1) | BE827392A (ja) |
| CH (1) | CH590386A5 (ja) |
| DE (1) | DE2415522C2 (ja) |
| FR (1) | FR2265947B1 (ja) |
| GB (1) | GB1500813A (ja) |
| IT (1) | IT1049364B (ja) |
| NL (1) | NL179604C (ja) |
| SE (1) | SE7503502L (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2644669C2 (de) * | 1976-10-02 | 1986-04-17 | MPB Metall- und Parksystembau GmbH, 7015 Korntal-Münchingen | Vorrichtung zum Abstellen von Fahrzeugen auf mindestens zwei übereinander angeordneten Plattformen |
| US4316527A (en) * | 1978-09-30 | 1982-02-23 | Kaspar Klaus | Apparatus for the parking of vehicles on mobile platforms |
| DE3026746A1 (de) * | 1980-07-15 | 1982-02-18 | Klaus, Kaspar, 8940 Memmingen | Vorrichtung zum abstellen von kraftfahrzeugen |
| DE3207792C2 (de) * | 1982-03-04 | 1986-01-16 | MPB Metall- und Parksystembau GmbH, 7015 Korntal-Münchingen | Abstellvorrichtung für Kraftfahrzeuge |
| DE3221898A1 (de) * | 1982-06-08 | 1983-12-08 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Lamellenbremse |
| DE3538226C2 (de) * | 1985-10-26 | 1994-05-26 | Kaspar Klaus | Parkvorrichtung für Kraftfahrzeuge |
| GR1000844B (el) * | 1991-04-24 | 1993-02-17 | Teokar A V E E | Μηχανικα συστηματα σταθμευσης οχηματων (με υδραυλικο συστημα ανυψωσεως). |
| JP2548299Y2 (ja) * | 1992-07-15 | 1997-09-17 | 松下電工株式会社 | 2段駐車装置 |
| EP0589120A1 (en) * | 1992-09-22 | 1994-03-30 | Teocar S.A. | Vehicles mechanical parking systems with hydraulic folding fan-like elevation |
| CN102277988B (zh) * | 2011-05-06 | 2013-03-27 | 浙江大学 | 滑移式绿化区停车装置 |
| CN102277990B (zh) * | 2011-05-06 | 2013-03-27 | 浙江大学 | 一种铰链式停车装置 |
| CN102277989B (zh) * | 2011-05-06 | 2013-03-27 | 浙江大学 | 一种电机链条驱动式绿化带停车装置 |
| CN102182333B (zh) * | 2011-05-06 | 2012-05-30 | 浙江大学 | 一种电机驱动齿条式倾度可调的停车装置 |
| CN102146740B (zh) * | 2011-05-06 | 2012-02-15 | 浙江大学 | 一种油缸推动铰链式停车装置 |
| CN110528931B (zh) * | 2019-09-10 | 2021-07-23 | 青岛德盛利立体停车设备有限公司 | 一种两柱液压式三层简易停车设备 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1124411A (fr) * | 1954-08-07 | 1956-10-10 | Bascule de parc-auto | |
| US2815872A (en) * | 1954-11-29 | 1957-12-10 | Graham Phillip | Vehicle parking device |
| DE1855233U (de) * | 1962-04-21 | 1962-07-19 | Xaver Mayer | Kippvorrichtung fuer doppelstockgaragen. |
| US3387722A (en) * | 1967-05-03 | 1968-06-11 | James O Fisher Jr | Apparatus for parking vehicles in vertically arranged pairs |
| US3786940A (en) * | 1969-12-10 | 1974-01-22 | K Klaus | Garage for the storage of vehicles |
| US3741412A (en) * | 1971-03-08 | 1973-06-26 | K Klaus | Device for the parking of vehicles on several platforms arranged above each other |
| DE2307432C2 (de) * | 1973-02-15 | 1975-02-13 | Mageba S.A., Buelach (Schweiz) | Garage zum Abstellen zweier Fahrzeuge übereinander |
| JPS549789A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cord fixing device |
-
1974
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