JPS5826571A - スイツチングインバ−タ回路 - Google Patents

スイツチングインバ−タ回路

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JPS5826571A
JPS5826571A JP56123839A JP12383981A JPS5826571A JP S5826571 A JPS5826571 A JP S5826571A JP 56123839 A JP56123839 A JP 56123839A JP 12383981 A JP12383981 A JP 12383981A JP S5826571 A JPS5826571 A JP S5826571A
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Masao Noro
正夫 野呂
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Nippon Gakki Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/42Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
    • H02M7/44Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
    • H02M7/48Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
    • H02M7/53Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
    • H02M7/537Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
    • H02M7/538Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は時定数回M’t’持つトランジスタでスイッ
チング素子なターンオフさせることにより。
発振モードを構成したスイッチングインバータ(ロ)路
に関丁、る。
スイッチングインバータは直流入力なスイッチング等の
手段で交流電圧Kg僕するもので、これを更にトランス
でフイソレートおよびインピーダンス整合を行ない%整
流および平滑して直流に戻せばDC−DCコンバータ(
直流−直流愛僕器)となる。
従来におけるスイッチングインバータは発撫モードによ
り次の種類に分けられる。
(AJ自励式インバータ スイッチング素子自身の増@卵力を利用して発振させる
もので、スイッチング素子を除いててべて受動素子で構
成される。自励式とりっても多くの種類があるが、出カ
ドランスもしくはドライブ、トランスのインダクタとし
ての慣性および飽和特性を利用して発振させていること
では共通している。
この万丈では次の4#敞がある。
長所としては、原理的に両方のスイッチング素子(グツ
ショプル動作の)が同時にオンすることがないため、い
わゆるたて電fiが流れることがなく、動作が安定であ
ること、#II成が簡単で5部品点数が少(てすむこと
、ドライブ(ロ)路用の電源が不要であること等があげ
られる。
短所としては、スタート回路の必要なものが多いこと、
飽和性のコア(角形ヒステリシスコア)を使用しなけれ
ばならないこと、大電力になるとドライブトランスを独
立して便用しないと設計か峻しいこと等があげられる。
(BJ他励式インバータ これはクロックを別の回路で発生させておき、これでス
イッチング素子を躯動するものである。
この方式では次の%漱がある。
長所としては、通常の(飽和性の)トランスだけで構成
できる、周波数が安定している等がある。
短所としては、タイミングなうま(とらないと。
プッシュプル動作のスイッチング素子が同時にオ、ンし
てたて電ffが流れることがあり、安全性が保たれに(
(、効率が悪化すること、ドライブ用電#を必要とする
こと、回路が複mKなりや丁いこと等がある。
この発明は、自励式および他励式のそれぞれの特徴を有
する新規な発掘モードを構成し、それぞ名の長所を組合
せた効果が得られるようにしたスイッチングインバータ
回路を提供しよりとするものである。この発明は基本的
には自励式であり。
そのスイッチング素子を時定数回路を持つ補助トランジ
スタでオフさせることにより発振モードを構成するよう
にしたものである。
第1図はこの発明の原理図である。銅1図において、 Ql:主スイツチング素子(バイポーラトランジスタ、
電界効果トランジスタ、GTO(gat・turn o
ff::SCR)等) C2:補助スイッチング素子 R1:Qlをオンさせる電圧もしくは電流を与える抵抗 R2:C1とと−に時定数回路を構成し:Q2をオンさ
せる電圧もしくは電流を与える抵抗CI:R2とともに
時定数(ロ)Mを構成するコンデンサ Va:R1を通してQlをオンさせるに足りる電圧を有
する電圧源 vb:電圧源 RL:負荷 とする。
スイッチ鎧1をオンすると、第1図の(ロ)路は第2図
に示すような動作をする。すなわち。
■ マ1 で示した部分1cVaが与えられる。
■ R17Jして主スイツチング素子QI K正バイア
スが加わり、これ力5オンでる。
■ マ2で示した部分の電圧k”X、R2・C1の時定
数に応じて時間とともに上昇していく。
■ マ2の電圧が補助スイッチング素子Q2のオン電圧
に違すると、これがオンし、マ3で示した部分の電圧が
Qlの飽和電圧まで下がる(C2の飽和電圧は、C2の
一ン電圧より低いものとする)6 ■ 主スイツチング素子Q1がオフする。
という具合になる。したがって、第1図の回路と、酵導
性負荷を組合わせて発振モードが構成できることKなる
第3因は以上の原理を利用して、負#に帰還用巻線を持
つトランスを用いて、プッシュプルインバータを構成し
たものである。この(ロ)路はSlで示した回路と、S
2で示した回路が交互にオン、オフして、コイルL +
13 K交流電圧が生じるようになっている。第3図に
おいて、コイルLll、L12゜L13はトランスの同
一コア上に巻かれたもので。
コイルi、13とL 11 、コイルL13とL12は
それぞれ正帰還となる方向に接続されている。
回路S1において、トランジスタQllは主スイツチン
グ用トランジスタ、C12を工補助スイッチング用トラ
ンジスタ、コンデンサellは抵抗R12とともに時定
数回路を構成するコンデンサである。
ダイオードDll、D12はトランジスタQllを非飽
和で動作させるためのものである。’f7jわち、コイ
ルLllに電圧が誘起されると、これがダイオードD 
11 ’t’介してトランジスタQllのペースにカロ
わり、これをオンする。ダイオードD1]、D12の降
下電圧が等しいとでると、トランジスタQl]のコレク
ターエミッタ間電圧vcEがベース−エミッタ関電圧v
BEK等しくなるとダイオードD12がオンし”CI−
vBliを保つに必要な電流を残して余分な電流がトラ
ンジスタQllのコレクターエミッタ間に流れる。これ
によgVcy、+X常K VcyB≧vBEに保たれる
。通常トランジスタの飽和電圧Vcgt!ペースーニオ
ツタ間電圧vBEより小さいので、トランジスタQll
は飽和が回避される。回路82%回路81と同様に構成
されている。
第3図の回路は次のように動作する。
回路81がオン状態のときは、コイルL 12 、Li
2の正帰還作用により、トランジスタQllはオンし続
ける。コンデンサC1lの電圧はR12・C1lの時定
数で時間とと%に上昇し、所定時間後にトランジスタQ
12なオンして、トランジスタQllをオフする。トラ
ンジスタQllがオフするとコイルL13の誘導により
、コイルL13の両端にかかる電圧が反転し、今度は回
路82411がオン状態となる。
トランジスタQllがオフしてからトランジスタQ13
がオンするまである時間を必要とするが、この間トラン
ジスタQl]はオフ状態を保持してなければいけない、
幸いにもこれは次に述べる2つの理由により確保されて
いる。1つは、トランジスタQ12がオンしてからトラ
ンジスタQllがオンするまでの時間(Q1]のオン時
間)KコンデンサCI3K 蓄えられたオーバチャージ
KJす、トランジスタQ12がしばらくオン状響にある
ことと、もう1つは、トランジスタQ12自身のオフ時
間和よるもの(トランジスタQ12(は完全に飽和スイ
ッチングしており、ターンオフはある時間を要する)で
ある。トランジスタQllのオフ状態が保持されている
時間内にトランジスタQ13がオンするようにすること
で、安定した動作が可能となる。トランジスタQ13が
オンしてしまえは、トランジスタQllは0バイアスと
なり、オフを続ける。
時定数R14・CI2による一定時間後、今度はトラン
ジスタQ14がオンし、トランジスタQ13がオフする
。このようにして発振モードが形成さfl。
スイッチングインバータとして動作する。
次に第3図の実施例を発振させたちのについていくつか
説明する噛 (々スイッチング素子のコンプリメンタリ化第3図の実
施例におけるトランジスタQllとQ12およびトラン
ジスタQ13とQ14t−それぞれコンプリメンタリに
すれば1部品点数を少な(でき。
また、コイルを分割せずに1運のものとして構成し、そ
の途中からタッグな増出すだけですむよりになる。第4
図はそのように構成した一例を示すものである。第4図
においては第3図の%部分と対応するtのに共通の符号
を付しである。
wi4図において、コイルL15は第3図のコイルLl
lとLL2Y共通にしたもの、抵抗R15は抵抗R13
とR13を共通にしたもの、抵抗R16は抵抗R12と
R14を共通にしたもの、コンデンサC15はコンデン
サC1lとC12を共通にしたものである。
コイルL16)Xコイル1,15.Li2と同じコアに
巻かれたもので、出力用のものである(第13図にはこ
れに対応するコイルは示してない)0 第4図においてトランジスタQllがオンされていると
きはコイルL13とLi2の正帰還作用により。
このトランジスタ911 tXオンし続ける。コンデン
サC15の電圧は時定数R16・C15でしだいに上昇
し、pいにはトランジスタQ12をオンするに至るとト
ランジスタQllはオフする。するとコイルL13の両
端忙かかる電圧が反転し、コイルL15%逆方向に電圧
が誘起されて、今度はトランジスタQ13がオンする。
このときコンデンサC15も逆方向に充電されて、その
両端の電圧が時定数R16・C15でしだい忙上昇し、
所定時間後トランジスタQ14をオンしてトランジスタ
Q13をオフする。このようにして発振が行なわれる。
(B)自己起動 I!3図の回路も第4図の回路もこのままでは自己起動
が不可能であるが、トランジスタQ 12 、Q13の
ホールド動作(回路の動作が反転してもしばら(オンし
続け、トランジスタQll、Q13のオフ状態をホール
ドする動作)があるため、安全な自己起動能力を持たせ
ることができる。自己起動できるようにした回路の一例
を第5図に示す。第5図においては第3@および第4図
の各部分と共通する箇所#ICは同一の符号を付しであ
る。
IIs図において、回路813にはダイオード012に
並列に抵抗R2]、R22の直列回路が接続され、 ・
Cレラノ抵抗R2] * Rηの中間点の電圧がトラン
ジスタQllのベースに加えられている。また1回@8
12にはダイオードD14に並列に抵抗R23,R24
の直列回路が1i!続され、これらの抵抗R23,R2
4の中間点の電圧がトランジスタQ13のベースに加え
られている。これにより、(2)路811,812がと
%tlCオフ状態であっても抵抗R2j、 R21、R
13。
R14,R23,R24を介して電流が流れるので、ト
ランジスタQll、Q13にはベースバイアスが加えう
して、@己起動が行なわれる。
尚1回路Jl】がオフモードのときにトランジスタQl
lがオンしないようにするため、抵抗R2]とRηは、
回路Bllがオフモードのとぎ(このとき■で示す部分
は−11に引かれている)K)ランジスタQIIのベー
スーエζツタ間電圧が約OVKなるように1それらの値
を定める。また、抵抗R2】。
R22はトランジスタQ 11 V能動領域忙入れるだ
けの電流をそのベースに供給すれはよく、トランジスタ
Qllの非飽和動作のさまたげKならないように選ぶ。
回路812C’おいてもこれと同様に抵抗R23,R2
4の値を定める。
第5図の回路は電源のオン時には、コイルL15゜Li
2の両端の電圧が0であり、トランジスタ。11分割さ
れた電圧が与えられる。こfL?CよりトランジスタQ
llが能動状態となり、コイルL13に電圧が誘起され
る。この電圧はコイルL15から抵抗R11、ダイオー
ドD 114介してトランジスタ。l】のベース忙正帰
還される。このときコンデンサellは時定数R12・
C1lで充電され、所定時間後トランジスタQ12がオ
ンしてトランジスタQ 11 v色 オフし1回路812−オンモードにする。以降これが繰
返されて発振モードが形放される。なお、自己起動は回
路8121mから始まる場合もあるが、いずれにせよ、
現実には回路811.812の素子等に微差があるため
、必ず、いづれか先に起動する。
回路812@がオンのモードでは前述した抵抗R23,
R24の設定にょ0.トランジスタQllのベース−ニ
オツタ間電圧はθ付近にあ#J、トランジスタQllに
電流が流れることはない、したがって。
回路811側、S12側の両方のスイッチング素子(Q
13.Q13)が能動領域にあるのは、:yイルL15
.Li2の両端電圧が0付近のときだけであり。
アンプでいうAB@動作と同じになる。この領域がある
ことにより自己起動能力を持つことができるが、グッシ
ェプルスイッチングにおいては両方のスイッチング素子
(’Q11.Q13)が同時にオン状!!lKある時間
がわずかでもあると極めて危険で&ル。なぜならば、大
電流を取出すとスイッチング素子のターンオフ時間は長
(なるため1片方のスイッチング素子がオフしきらない
関に%う片方がオンしてしまい、いわゆるたて電流が流
れて効率の悪化をまねき1発熱の原因となるからである
、しかし、 1115mの回路においては、トランジス
タQ12.Q14のホールド作用によr)、この問題も
解決されている。なぜならば発振を開始して定常発振状
態になると、トランジスタQ1]、Q13が切換わる聞
の時間はトランジスタQ12%しくはQ14が必ずオン
してお0(コンデンサc13%しくは・ご 912 K蓄えられたオーバチャージとQ12.Q14
目身のオフ時間とKよる)、オフした側のトランジスタ
はオフ状態が保持されるので(ホールド作用)、トラン
ジスタQl]IQ13に同時に正バイアスがかかること
はないからである。したがって、l[5Fgの回路にお
いては、あらかじめアイトリ3ング電流を設定しておい
て自己起動能力を持たせておいても1発振が開始される
と目動的にアイドリンク電流はなくなり、たて電流は1
5!tlなく・なり、安全な動作となる。逆に言えば、
この発明の構成要素である補助トランジスタ(第5図で
いえばトランジスタQ12.Q14)Kホールド作用が
あるためK。
第5図のように自己起動能力な持たせても問題が生じな
いということが言える。
(C)発振周波数の一定化 以上の各実施例においては、このままでは電源電圧によ
って発振周波数が移動する。これは例えば第4図の実施
例でいえはコンデンサC15にチャージされる電流が抵
抗R12により決定され、ここに供給される電圧が電源
電圧十BK比例していることKよる。tR6図はその状
態を示したもので、実線は電源電圧が小さい場合の充電
電圧の変化の状態、一点鎖I!は電源電圧が大きい場合
の充電電圧の変化の状態である。この図かられかるよう
に。
電源電圧が大きい場合は同じ時定数でも一定値(ここで
はトランジスタQ 12 、 Q 14のオン電圧)に
達する時間が短くなるため、発振周波数は高くなる。
これを解決するためKは例えはIN7図のような方法が
考えられる。117図の回路は第3図の回路を基本に構
成したもので(回路S2@については省略する)、第3
図と共通する部分には同一の符号を付しである。
ll!7図において、抵抗R12a、R12bは第3−
の抵抗R12を2つに分割したものである。抵抗R12
a、R12bの中点はダイオードD25.D26を介し
てトランジスタQ12のエミッタに接続されている。こ
のときコイルLllの一起電圧V・1】およびコンデン
サC1lの充電電圧Yellは前述の電源電圧の変動に
よる充放電時間変化の効果を除いて表現すれは第8図に
示すようになる(なお、この図は図中のX点が基準とし
て描かれている)、ダイオードD25.D26のクラン
プ効果により、 Yellは非対称波形となり、正の電
圧にのみクランプが働(ため、負の電圧に対しては1澹
変動がそのまま埃われる。したがって、電源電圧が大き
くなるとVeil GW負の方向へは増える方向となり
1次に極性が反転してYellがクランプ電圧に達する
までの時間が長(なる。また、正の方向へはクランプさ
れてからトランジスタQ12のオン電圧に至る時間T1
かはぼ一定となるため、結果としてトランジスタQ12
のオン電圧KVellが達する時間は長(かかることに
なり、発振周波数は低(なる方向に向かう。ダイオード
D25.D26の追加により、電源電圧と周波数との関
係が異なってくることになるが、抵抗R12a、R12
bの比率を動かすことにより、この関係は自白に遺ぺる
。抵抗R12aとR12bの比*はクランプ時間TI 
Y調整する意味を持っている。クランプ時間〒1を過当
に遺ぶと、電源電圧の変化に対して発振鳩波数vkハぼ
一定にすることかでする。こやときのv@11の変化を
第9図に示す。
(胸デエーティ比の変動抑制 ここで、スイッチングインバータの1つのファクタであ
るデユーティ比を考えてみる。インバータは、二次側か
ら出力1に取出すとぎ一般的にコンデンサインプットで
整流される。そのため、デユーティ比は50優であるこ
とが望ましい。むろん発振モードはデユーティ比50参
で設定されるが、第3図、第4図等の回路t/cおいて
は、もしデユーティ化が何かの原因で勤いた場合、これ
を補正する能力は持っていない。そこでデユーティ比が
動いたと′e!忙帰還壱N([3図でいえはコイルLl
l。
L12)および負荷巻II(同じくコイルL13)から
出力される電圧を考えてみる。
l110図(耐は帰還巻線および負荷巻1[発生する電
圧でありVdはデユーティ比50憾、V・はそうでない
ときの波形である。トランスは出力波形の時間に対する
積分値が0となるように動作をするため正電圧波形(0
で示した部分)と負電圧波形(@で示した部分)の面積
は等しくなる。そのため幅の狭いパルスの電圧は幅の広
いパルスの電圧よ月1ト≠ネ高くなる。第10図(bJ
 (D Vd’ 、 Ve’ +1 Vd。
V@ をそれぞれ整流した波形である。デユーティ50
−の場合は完全な直流になるが、そうでない場合には幅
の狭いほうの波形(V・の■の波形)が飛出る形となり
、コンデンサインプット型の平滑回路忙おいてはこの幅
の狭いパルスのみが負荷に流れつることになる。したが
って、デユーティ父゛嗟で動作するのが望ましいといえ
る。
第5図までの回路においては、デユーティが何らかの理
由で50%からずれて、例えば@10図ta)のV・の
ような電圧が帰還されたときは■の部分の電圧が高いた
め、コンデンサC11(第4図ではC15)は速(チャ
ージされトランジスタQllが速くオフさめ、ることに
なり、これはデユーティ比を(資)憾から更に遠ざける
ことKなる。
+7図の回路においてはダイオードクランプにより、こ
の間m%解決され、デユーティ比の変動は抑制されてい
る。
第11図は以上の各実施例を組合せて、DC−DCコン
バータな構成したものである。前記実施例と共通する部
分には同一の符号を付しである。
第11図において、 VRIはデエーティIIJI用の
ポリニームである。コイルL16Kffj起された電圧
は整fi、平滑されて直流電圧に蜜換される。
この回路での問題点は負荷電流によって周波数が変動す
る(負荷電流が大きくなると周波数は低(なり、負荷電
流が小さくなると周波数は高くなる)ことである、H因
としてはトランジスタQ11゜Q13のターンオフ時間
の電流忙よる変化等が考えられる。これ忙対しては次の
方法で解決で舞ると思われる。
トランジスタQllを非飽和で使う場合、第1Z図に示
すように、トランジスタQllのベースtm!B0.は
要求されるコレクタ電流V流すに足りる電流のみ流れる
。これは前述のようにダイオードDll、DI2によっ
てそ°の動作が保たれている。したがってxBl)#/
cは負荷、電流の変化がそのまま現われる(これは非飽
和スイッチングにのみ起こることである。適音のスイッ
チングモードでは、負荷電流に関係なく一定の駆動電流
で動作させるため、駆動電流がすべてトランジスタQl
lのベース電流となり、lB11は負荷電流の大小にか
かわらず一定である)。
第四図でトランジスタQllのコレクタt”■C1]が
変化するとI  も変化シVB!、1.+vDF01(
vB、1.□)Bll はトランジスタQllのベース−エミッタ間電圧。
vDFIIはダイオードDHの順方向電圧)も大きくな
る”  XC1110大きくな9たとき”BEII+v
DFIIt太き(なる。そのため、この電圧をコンデン
サC1lのチャージに使うように丁れば、!c11 が
増したときの周波数低下を補うことができる・これを利
用して抵抗R12およびコンデンサC11Q@13図に
示すように接続することが考えられる・尚−■Bl]は
負荷電流和よってのみ決定され抵抗R11に流れる電流
!R1] (lR11” l012” ”Bllここで
!D12はダイオードD12に流れる電I5りの影響は
受けない(より12が!8□1の影響を受ける)ため、
電源電圧の変WnKよる周波数の変化はない。
しかし、第13図の回路では第12図で説明した補正効
果(負荷電流による周波数変動に対する補正)が大館す
ぎ、負IFr!取ると逆に周波数が上がってしまうこと
になる。そこで、第14図のようにボリュームVR12
で調整するようKすればよい。
以上説明したようにこの発明は1時定数回路を持つ補助
トランジスタによってスイッチング素子をターンオフさ
せることにより発振モードを構成したものであり1次の
ような様々な効果を有す、る。
■ 従来の1励式インバータの工うにトランスのインダ
クタとしての慣性および飽和特性を利用して発振させる
ものでないので、トランスのコアに角型しステリシスコ
アを必要としない、fた。従来の他励式インバータのよ
うにドライブ用別電源を必要としない。
■ 例えば第5図の実施例で示したよう[、簡単な構成
で安定な自己起動能力を待たせることができる。
■ 例えば第7図の実施例で示したように、電源電圧の
変動に対して発振周波数が影響を受けないだめの回路が
少ない部品で構成できろ・■ 例えば第13図、第14
図の実施例で示したように、負荷電流の変動に対して発
振周波数が影響を受けないための回路が少ない部品で構
成できる。
ω 以上を総合てれは、少ない部品で安定なスイッチン
グインバータが構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本原理な説明するための回路図、
第2図はtJl、1図の動作波形図、第3図はこの発明
の一実施例を示す回路図、第4図はI!3図のスイッチ
ング素子をコンプリメンタリ化した一実施例を示す回路
図、第5図は更に自己起動能力を持たせた一実施例を示
す回路図%I’6図は第4図のコンデンサの充電電圧波
形で、電源電圧によりその周波数が変動する様子を示す
図、s7図は第3図の回路において電源電圧の変動によ
る発振周波数の変動を抑えるよう和した回路の一例な示
す図、@S図はN7図の回路の動作波形図、窮9図は第
8図の時間〒1の調整により発振周波数の変動を完全に
打消した状朝な示す波形図%fjR1O図はデユーティ
比が504であることが望ましい理由を説明するための
波形図、第1】図は以上の実施例全組合せた回路図、第
12図は負荷電流による発振周波数の受動を説明するだ
めの回路図、寧13図は負荷電流による発振周波数の変
動を抑えるようにした回路の一例な示す図、第14図は
第13図の回路において過剰な補正効JJ:を調整てる
ようにした回路の一例を示す図である。 Q・1 、 Qll 、 Q13・・・主スイツチング
素子%Q2゜Q12.Q14・・・補助スイッチング素
子、[R2,C1]、Qnx2. C1l’1. 奥x
4. cxz”J= jpi6. cls:l・#定数
回路、[ho 、 1,12.1,131. [L12
−、 L151・・・同一コアに巻かねたコイル。 第2図 157M 5W1.をン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷を介して直流電源に接続された主スイツチング素子
    と、前記主スイツチング素子の制御電源により駆動され
    る時定数回路と、前記時定数回路の電圧により駆動され
    て前記主スイツチング素子をターンオフさせる補助スイ
    ッチング素子とにより発根ヘードを構惑する−よう和し
    たスイッチラグインバータ回路。
JP56123839A 1981-08-07 1981-08-07 スイツチングインバ−タ回路 Granted JPS5826571A (ja)

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US4638420A (en) * 1985-04-01 1987-01-20 Boschert Inc. Apparatus for maintaining constant frequency in a DC to square wave inverter
EP0875446A2 (en) 1997-04-29 1998-11-04 Shimano Inc. Bicycle shift control device having spaced apart operating units
JP2019197919A (ja) * 2019-07-29 2019-11-14 ルネサスエレクトロニクス株式会社 電子装置

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