JPS5826762B2 - 同軸ケ−ブルの製造方法 - Google Patents
同軸ケ−ブルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5826762B2 JPS5826762B2 JP54093182A JP9318279A JPS5826762B2 JP S5826762 B2 JPS5826762 B2 JP S5826762B2 JP 54093182 A JP54093182 A JP 54093182A JP 9318279 A JP9318279 A JP 9318279A JP S5826762 B2 JPS5826762 B2 JP S5826762B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- temperature
- cooling water
- water tank
- outermost layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同軸ケーブルの製造方法に関するものである。
第1図に同軸ケーブルの一例として海底同軸ケーブルの
構造を、第2図に従来の海底同軸ケーブル用絶縁体の製
造方法の概略を示す。
構造を、第2図に従来の海底同軸ケーブル用絶縁体の製
造方法の概略を示す。
図にかいて1は内部導体、2は絶縁体、3は外部導体、
4は外被、5は押出し成形機、6は冷却水槽である。
4は外被、5は押出し成形機、6は冷却水槽である。
同軸ケーブル用絶縁体の製造に釦いては、絶縁体2は冷
却水槽6の冷却水によって絶縁体の外層から連続的に固
化してゆく。
却水槽6の冷却水によって絶縁体の外層から連続的に固
化してゆく。
絶縁体の最外層が固化を開始してから、絶縁体全体が固
化を終了する1での間、絶縁体の外層に固化層が形成さ
れ、方、絶縁体の内層は溶融状態となっている。
化を終了する1での間、絶縁体の外層に固化層が形成さ
れ、方、絶縁体の内層は溶融状態となっている。
溶融状態で押出された絶縁体が冷却されるとき、冷却に
よる固化層の体積収縮量が冷却による溶融層の体積収縮
量よりも小さければボイドが発生するが、固化層、溶融
層、両層の体積収縮量が等しければボイドは発生しない
。
よる固化層の体積収縮量が冷却による溶融層の体積収縮
量よりも小さければボイドが発生するが、固化層、溶融
層、両層の体積収縮量が等しければボイドは発生しない
。
固化層、溶融層両層の体積収縮量を等しくするためには
絶縁体全体が固化する1での間、絶縁体内の温度差を小
さくする必要がある。
絶縁体全体が固化する1での間、絶縁体内の温度差を小
さくする必要がある。
したがって、第1に、絶縁体最外層が固化を開始した時
刻にかいて、絶縁体最内層と最外層との温度差TDが臨
界値T8をこえないこと、第2に絶縁体全体が固化する
1での間、絶縁体の最外層の温度と最内層の温度の差が
大きくならないことが必要である。
刻にかいて、絶縁体最内層と最外層との温度差TDが臨
界値T8をこえないこと、第2に絶縁体全体が固化する
1での間、絶縁体の最外層の温度と最内層の温度の差が
大きくならないことが必要である。
な釦TDの臨界値T8 については、絶縁体の固化層の
体積収縮量と溶融層の体積収縮量が等しくなるような冷
却条件に卦いて、絶縁体の最外層が固化を開始した時刻
に訃ける絶縁体内の温度差(絶縁体最外層の温度と最内
層の温度との差)TDを、TDの臨界値T8 と定義す
る。
体積収縮量と溶融層の体積収縮量が等しくなるような冷
却条件に卦いて、絶縁体の最外層が固化を開始した時刻
に訃ける絶縁体内の温度差(絶縁体最外層の温度と最内
層の温度との差)TDを、TDの臨界値T8 と定義す
る。
T8は絶縁体の密度、絶縁体の体積収縮率、絶縁体のヤ
ング率卦よび絶縁体の外径によって異なる。
ング率卦よび絶縁体の外径によって異なる。
T8を実現可能とする製造条件については後に記述する
。
。
第2図に示した従来の製造方法を用して海底同軸ケーブ
ル用絶縁体を製造する場合の絶縁体内の温度分布を第3
図に示す。
ル用絶縁体を製造する場合の絶縁体内の温度分布を第3
図に示す。
Aは絶縁体と中心導体の境界の温度、Bは絶縁体最外層
の温度、Cは冷却時間に対する冷却水槽の水温分布、T
1.T2゜T3.T4.T5はそれぞれ第1.2.3.
4.5冷却水槽の水温である。
の温度、Cは冷却時間に対する冷却水槽の水温分布、T
1.T2゜T3.T4.T5はそれぞれ第1.2.3.
4.5冷却水槽の水温である。
toは絶縁体全体が固化を終了する1での時間、t8は
絶縁体全体が固化を終了した時点から絶縁体が冷却水槽
を出る時点までの時間(冷却時間−16)である。
絶縁体全体が固化を終了した時点から絶縁体が冷却水槽
を出る時点までの時間(冷却時間−16)である。
Toは絶縁体が固化を開始する温度である。
TDは絶縁体最外層の温度B−Toとなった時刻に釦け
る絶縁体内の温度差(A−B)である。
る絶縁体内の温度差(A−B)である。
従来の海底同軸ケーブル用絶縁体の製造方法にかいては
、溶融状態の絶縁体2を押出し成形機5から中心導体1
のうえに押出して被覆した後、2槽以上の冷却水槽6を
用いて室温に1で連続的に徐冷する方法が用いられてい
たため、次のような欠点があった。
、溶融状態の絶縁体2を押出し成形機5から中心導体1
のうえに押出して被覆した後、2槽以上の冷却水槽6を
用いて室温に1で連続的に徐冷する方法が用いられてい
たため、次のような欠点があった。
第1に第1冷却水槽から第2冷却水槽、釦よび第2冷却
水槽から第3冷却水槽に移る際に、絶縁体内の温度差(
A−B)が一時増加するため、ボイドが発生しやすくな
る。
水槽から第3冷却水槽に移る際に、絶縁体内の温度差(
A−B)が一時増加するため、ボイドが発生しやすくな
る。
第2に製造速度を高速化すると、絶縁体最外層は第2冷
却水槽以降の冷却水槽で固化を開始するようになるため
、絶縁体最外層の温度BfJ″−Tc に達した時の絶
縁体内の温度差TDがその臨界値T8以上となってボイ
ドが発生する。
却水槽以降の冷却水槽で固化を開始するようになるため
、絶縁体最外層の温度BfJ″−Tc に達した時の絶
縁体内の温度差TDがその臨界値T8以上となってボイ
ドが発生する。
第3にT8(絶縁体全体が固化を終了した時点から絶縁
体の冷却が終了した時点1での時間)が全冷却時間の5
0%を占め、絶縁体の製造に必要以上の時間を要する。
体の冷却が終了した時点1での時間)が全冷却時間の5
0%を占め、絶縁体の製造に必要以上の時間を要する。
本発明は上記の欠点を改善するために提案されたもので
ある。
ある。
本発明は同軸ケーブル用絶縁体の製造方法に訃いて、絶
縁体で被覆されたコアを、最外層が固化した時点以降に
かける絶縁体内の温度差がその臨界値以下となるような
冷却水槽で、絶縁体全体が固化する1で冷却し、次にそ
の後の水槽で室温に1で急冷することを特徴とし、その
目的は絶縁体と中心導体との間のボイドの発生を抑制す
ること、卦よび絶縁体製造の高速化を可能とすること釦
よび絶縁体製造時間を短縮化することにある。
縁体で被覆されたコアを、最外層が固化した時点以降に
かける絶縁体内の温度差がその臨界値以下となるような
冷却水槽で、絶縁体全体が固化する1で冷却し、次にそ
の後の水槽で室温に1で急冷することを特徴とし、その
目的は絶縁体と中心導体との間のボイドの発生を抑制す
ること、卦よび絶縁体製造の高速化を可能とすること釦
よび絶縁体製造時間を短縮化することにある。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第4図は本発明の一実施例であって、1は中心導体、2
は絶縁体、5は押出し成形機、7は徐冷水槽、8は急冷
水槽である。
は絶縁体、5は押出し成形機、7は徐冷水槽、8は急冷
水槽である。
これを動作するには、押出し成形機5から押出される絶
縁体の樹脂温度TRと冷却水温度T7゜T8:bよび徐
冷水槽Tで絶縁体2を冷却する時間を以下のように設定
する。
縁体の樹脂温度TRと冷却水温度T7゜T8:bよび徐
冷水槽Tで絶縁体2を冷却する時間を以下のように設定
する。
絶縁体の樹脂温度TRは170〜220℃、冷却水温度
T7は75〜100°Cの範囲の温度を選定するカー、
絶縁体最外層が固化を開始する時刻にふ・ける絶縁体内
の温度差TDが臨界値T8 を越えないような条件に設
定しなければならない。
T7は75〜100°Cの範囲の温度を選定するカー、
絶縁体最外層が固化を開始する時刻にふ・ける絶縁体内
の温度差TDが臨界値T8 を越えないような条件に設
定しなければならない。
第5図は密度0.92〜0.94?/crAの低密度ポ
リエチレンを用いて絶縁体外径46間、中心導体外径1
27nrILの海底同軸ケーブルを製造する場合のTD
の臨界値T8(絶縁体の固化層の体積収縮量と溶融層の
体積収縮量を等しくするために必要な絶縁体最外層の固
化開始時刻にふ・ける絶縁体内の温度差)と絶縁体の樹
脂温度TR1徐冷水槽の冷却水温度T7の関係を示す。
リエチレンを用いて絶縁体外径46間、中心導体外径1
27nrILの海底同軸ケーブルを製造する場合のTD
の臨界値T8(絶縁体の固化層の体積収縮量と溶融層の
体積収縮量を等しくするために必要な絶縁体最外層の固
化開始時刻にふ・ける絶縁体内の温度差)と絶縁体の樹
脂温度TR1徐冷水槽の冷却水温度T7の関係を示す。
図中の実線は、絶縁体最外層が固化を開始する時刻に釦
ける絶縁体内の温度差TDが臨界値T8 と等しくなる
ような条件(絶縁体の樹脂温度TRと冷却水温度T7
)を示す。
ける絶縁体内の温度差TDが臨界値T8 と等しくなる
ような条件(絶縁体の樹脂温度TRと冷却水温度T7
)を示す。
実線左上の斜線で示した条件ではT8〉TDとなって、
ボイドは発生しな−。
ボイドは発生しな−。
実線右下の条件ではT8〈TDとなってボイドが発生す
る。
る。
したがって、絶縁体の樹脂温度TRと冷却水温度T7と
は、第5図にかいて両者の交点が斜線で示した範囲に入
るように設定すればよho例えば、絶縁体の樹脂温度T
R=194℃とし次場合には、第5図に◎印で示すよう
に、徐冷水槽の冷却水温度TR≧94℃とすれば、ボイ
ドの発生しない条件が得られる。
は、第5図にかいて両者の交点が斜線で示した範囲に入
るように設定すればよho例えば、絶縁体の樹脂温度T
R=194℃とし次場合には、第5図に◎印で示すよう
に、徐冷水槽の冷却水温度TR≧94℃とすれば、ボイ
ドの発生しない条件が得られる。
なふ・第5図で○印1.×印は実験結果を示したもので
、○印はボイドの発生しなかった製造条件、X印はボイ
ドの発生した製造条件である。
、○印はボイドの発生しなかった製造条件、X印はボイ
ドの発生した製造条件である。
急冷水槽の冷却水温度T8は、冷却終了時の絶縁体コア
の温度を室温に1で低減するために、5〜30’Cの温
度であることが望ましい。
の温度を室温に1で低減するために、5〜30’Cの温
度であることが望ましい。
絶縁体は徐冷水槽で少なくとも25分以上冷却されるよ
うにする。
うにする。
以上のように設定した条件(絶縁体の樹脂温度TR1冷
却水槽の冷却水温度T7s TBsyよび絶縁体を徐冷
水槽で冷却する時間)を用いると、絶縁体内の温度分布
は第6図のようになる。
却水槽の冷却水温度T7s TBsyよび絶縁体を徐冷
水槽で冷却する時間)を用いると、絶縁体内の温度分布
は第6図のようになる。
第6図は本発明の実施例であって、絶縁体の樹脂温度を
194℃、徐冷水槽の冷却水温度を95℃、急冷水槽の
冷却水温度を15℃、絶縁体を徐冷水槽中で30分冷却
するように設定して、43mm1m底同軸ケーブル用絶
縁体を冷却した場合の絶縁体内の温度分布を示す。
194℃、徐冷水槽の冷却水温度を95℃、急冷水槽の
冷却水温度を15℃、絶縁体を徐冷水槽中で30分冷却
するように設定して、43mm1m底同軸ケーブル用絶
縁体を冷却した場合の絶縁体内の温度分布を示す。
Aは絶縁体と中心導体の境界の温度、Bは絶縁体最外層
の温度、Cは冷却水槽の水温である。
の温度、Cは冷却水槽の水温である。
冷却水槽は徐冷水槽(冷却水温度T7)と急冷水槽(冷
却水温度T8)の2槽から戒っている。
却水温度T8)の2槽から戒っている。
また実線A、B、Cは製造速度V1で製造する場合の温
度分布、点線A’ I B’ jC′は製造速度v2(
v2〉■1)で製造する場合の温度分布である。
度分布、点線A’ I B’ jC′は製造速度v2(
v2〉■1)で製造する場合の温度分布である。
絶縁体2は絶縁体全体が固化される1で徐冷水槽7で冷
却された後、急冷水槽8で室温に1で急冷される。
却された後、急冷水槽8で室温に1で急冷される。
本発明は以上のように、絶縁体最外層の温度Bは徐冷さ
れるため、絶縁体全体が固化される1での間の絶縁体内
の温度差(A−B)は小さくすることができる。
れるため、絶縁体全体が固化される1での間の絶縁体内
の温度差(A−B)は小さくすることができる。
また絶縁体全体が固化した後は、絶縁体2が急冷水槽8
ですみやかに室温に1で冷却されるため、絶縁体全体が
固化を終了した時点から絶縁体が冷却水槽を出る時点1
での時間(冷却時間−19)は短かくすることができる
。
ですみやかに室温に1で冷却されるため、絶縁体全体が
固化を終了した時点から絶縁体が冷却水槽を出る時点1
での時間(冷却時間−19)は短かくすることができる
。
さらに、製造速度v1からv2に高速化しても、絶縁体
最外層は常に徐冷水槽で固化するので、絶縁体最外層が
固化を開始する時点に釦ける絶縁体内の温度差TDが臨
界値T8以上となることはないから、絶縁体2と中心導
体1との間にボイドは発生しない。
最外層は常に徐冷水槽で固化するので、絶縁体最外層が
固化を開始する時点に釦ける絶縁体内の温度差TDが臨
界値T8以上となることはないから、絶縁体2と中心導
体1との間にボイドは発生しない。
な釦、第4図の実施例の徐冷水槽7は、冷却水温度T7
釦よびT7から約5℃ずつ低い水温を有する2〜3ケの
水槽に分割することも可能である。
釦よびT7から約5℃ずつ低い水温を有する2〜3ケの
水槽に分割することも可能である。
この場合、絶縁体最外層の温度Bが常に第1番目の徐冷
水槽で固化を開始するように、各水槽の冷却水温度を設
定する必要がある。
水槽で固化を開始するように、各水槽の冷却水温度を設
定する必要がある。
以上説明したように、最外層が固化した時点に釦ける絶
縁体内の温度差TDが臨界値T8を越えな−ような温度
分布を与える水温T7を有する第1゛水槽で絶縁体全体
が固化する1で徐冷し、次にT7 より50℃以上低い
水温T8を有する第2水槽で急冷するような製造法を実
施することにより、絶縁体全体が固化する1での間のA
、B間の温度差が大きくならず、また絶縁体全体が固化
した後の冷却時間を短縮できるうえ、製造速度を高速化
しても絶縁体最外層が固化した時刻に釦ける絶縁体内の
温度差TDを一定に保つことができるため、絶縁体2の
肉厚が厚いケーブルを製造する場合にも、冷却水槽を長
くすることなく、−かつ製造速度を高速化して、ボイド
を発生せずに絶縁体を冷却できるという利点がある。
縁体内の温度差TDが臨界値T8を越えな−ような温度
分布を与える水温T7を有する第1゛水槽で絶縁体全体
が固化する1で徐冷し、次にT7 より50℃以上低い
水温T8を有する第2水槽で急冷するような製造法を実
施することにより、絶縁体全体が固化する1での間のA
、B間の温度差が大きくならず、また絶縁体全体が固化
した後の冷却時間を短縮できるうえ、製造速度を高速化
しても絶縁体最外層が固化した時刻に釦ける絶縁体内の
温度差TDを一定に保つことができるため、絶縁体2の
肉厚が厚いケーブルを製造する場合にも、冷却水槽を長
くすることなく、−かつ製造速度を高速化して、ボイド
を発生せずに絶縁体を冷却できるという利点がある。
なか本発明は、同軸ケーブルだけでなく、例えば電カケ
ープルのように、芯線に絶縁体を被覆するケーブルの製
造方法に応用することができる。
ープルのように、芯線に絶縁体を被覆するケーブルの製
造方法に応用することができる。
第1図は海底同軸ケーブルの構造、第2図は従来の海底
同軸ケーブル用絶縁体の製造方法の概略、第3図は従来
の製造方法に釦ける冷却水槽の水温分布と′冷却中の絶
縁体内の温度分布、第4図は本発明の実施例の概略、第
5図は絶縁体最外層が固化を開始した時刻に釦ける絶縁
体内の温度差TDの臨界値T8 と絶縁体の樹脂温度T
R1冷却水温度T7との関係、第6図は本発明の実施例
に釦ける絶縁体内の温度分布である。 1・・・中心導体、2・・・絶縁体、3・・・外部導体
、4・・・外被、5・・・押出し成形機、6・・・冷却
水槽、I・・・徐冷水槽、8・・・急冷水槽。
同軸ケーブル用絶縁体の製造方法の概略、第3図は従来
の製造方法に釦ける冷却水槽の水温分布と′冷却中の絶
縁体内の温度分布、第4図は本発明の実施例の概略、第
5図は絶縁体最外層が固化を開始した時刻に釦ける絶縁
体内の温度差TDの臨界値T8 と絶縁体の樹脂温度T
R1冷却水温度T7との関係、第6図は本発明の実施例
に釦ける絶縁体内の温度分布である。 1・・・中心導体、2・・・絶縁体、3・・・外部導体
、4・・・外被、5・・・押出し成形機、6・・・冷却
水槽、I・・・徐冷水槽、8・・・急冷水槽。
Claims (1)
- 1 絶縁体で被覆されたコアを、最外層が固化した時点
以降に釦ける前記の絶縁体の最外層と最内層との温度差
が、前記の絶縁体の臨界値以下となるような水温に設定
した水槽で、前記の絶縁体全体力固化する1で冷却し、
ついでその後の水槽で室温に1で伶却することを特徴と
する同軸ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54093182A JPS5826762B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 同軸ケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54093182A JPS5826762B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 同軸ケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618316A JPS5618316A (en) | 1981-02-21 |
| JPS5826762B2 true JPS5826762B2 (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=14075426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54093182A Expired JPS5826762B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 同軸ケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826762B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176828A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Harakawa Kagu Kk | 腰掛座 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020270A (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-04 | ||
| JPS53100486A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-01 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of cooling extrusion coated electric wire |
-
1979
- 1979-07-24 JP JP54093182A patent/JPS5826762B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618316A (en) | 1981-02-21 |
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