JPS5827519A - ジヤ−炊飯器 - Google Patents
ジヤ−炊飯器Info
- Publication number
- JPS5827519A JPS5827519A JP56126524A JP12652481A JPS5827519A JP S5827519 A JPS5827519 A JP S5827519A JP 56126524 A JP56126524 A JP 56126524A JP 12652481 A JP12652481 A JP 12652481A JP S5827519 A JPS5827519 A JP S5827519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- relay
- heater
- terminal
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はyヤー炊飯器に関する。
従来のジャT炊飯器においては、洗米後すぐに炊飯を開
始すると、米の糊化温度にすぐに達してしまい、米が内
部まで充分水を吸わないために。
始すると、米の糊化温度にすぐに達してしまい、米が内
部まで充分水を吸わないために。
芯のあるご飯になってしまうという問題があった。
本発明は上記の点に鑑み、洗米後浸水することなしに炊
飯を開始しても芯のないご飯を得ることのできるジャー
炊飯器を提供することを目的とする。
飯を開始しても芯のないご飯を得ることのできるジャー
炊飯器を提供することを目的とする。
すなわち本発明は、第1図に示すように、共通端子0と
該共通端子0に選択的に接続される第1及び第2の切換
端子Q0とを有しかつ第1の切換端子Qが交流電源(1
)の一端C工a)IIC接続されていると共に第2の切
換端子■が交流電源(1)の他端(lb)に接続されて
いるリレーク)と、一端が前記交流電源(1)の一端(
la)K接続され他端が炊飯の完了により開成する炊飯
完了スイッチ(3)を介して前記交流電源(υの他端(
lb)に接続された第1のヒータ(4)と。
該共通端子0に選択的に接続される第1及び第2の切換
端子Q0とを有しかつ第1の切換端子Qが交流電源(1
)の一端C工a)IIC接続されていると共に第2の切
換端子■が交流電源(1)の他端(lb)に接続されて
いるリレーク)と、一端が前記交流電源(1)の一端(
la)K接続され他端が炊飯の完了により開成する炊飯
完了スイッチ(3)を介して前記交流電源(υの他端(
lb)に接続された第1のヒータ(4)と。
一端が前記リレー(21の共通端子0に接続され他端が
前記第1のヒータ14)と炊飯完了スイッチ(3)との
接続点に接続された第2のヒータ(5)と、前記炊飯完
了スイッチ(Sにより制御されるタイマー(6)と、該
タイマー(61の出力が入力されて前記リレーC)を駆
動するリレー駆動回路(7)とを設けたものであり。
前記第1のヒータ14)と炊飯完了スイッチ(3)との
接続点に接続された第2のヒータ(5)と、前記炊飯完
了スイッチ(Sにより制御されるタイマー(6)と、該
タイマー(61の出力が入力されて前記リレーC)を駆
動するリレー駆動回路(7)とを設けたものであり。
前記炊飯完了スイッチ(3)は例えば周知のセンタサー
モから成り、前記第1のヒータ(4)は例えばジャー炊
飯器本体に巻回された胴ヒータから成り、前記第2のヒ
ータtailは例えはジャー炊飯器本体底部の底とm−
から成る。
モから成り、前記第1のヒータ(4)は例えばジャー炊
飯器本体に巻回された胴ヒータから成り、前記第2のヒ
ータtailは例えはジャー炊飯器本体底部の底とm−
から成る。
そしてその動作は、炊飯完了スイッチ(3)を閉じると
、第1のヒータ(4)に通電され、これと同時にタイマ
ー(61が計時動作を開始する。このときリレー(至)
の接片(2b)U第2の切換端子■偶に閉じられている
。したがってお米は第1のと−タ(4)のみで加熱され
、少し温度が上昇して浸水効果が高められ友状態で充分
に水を吸収する。所定時間が経過すると、タイマー(釦
がタイムアツプしてその出力によりリレー駆動回路(〕
)を介してリレー(乃が駆動され、リレー(りの接片C
ab社第2の切換端子Q側から第1の切換端子Q側に切
換えられる。これにより第1のと−タ(4)と第2のヒ
ータfilとの並列回路に通電され、充分に浸水された
お米を電力に加熱して炊飯する。炊飯が完了すると炊飯
完了スイッチ0)が開き、これにより第1のヒータ(4
)と第2のヒータ(i)との並列回路による加熱が停止
されると共に、タイマー(6)が初期状態にリセットさ
れ、リレーQ)の接片(2b肋f第1の切換端子Qから
第2の切換端子Q側に切換えられ、第1のヒータ(4)
と第2のとm−(6)との直列回路に通電されて保温動
作を開始する。なお保温動作を制御する構成は図示して
いないが、温度検出素子によりリレー(2)の接片(2
b)を切換えるようにしてもよいし、また炊飯完了スイ
ッチ(3)と交流電源α)の他端(1b)との接続点と
前記リレー(2)の第2の切換端子■との間にサーモス
タット等の温度制御素子を挿入してもよい、また炊飯完
了スイッチ(3)と交流電源(1)の他端(lb)との
接続点とリレー(匂の第2の切換端子■との間に1例え
ば蓋ヒータ等を接続して保温効果を向上させるように構
成してもよい。
、第1のヒータ(4)に通電され、これと同時にタイマ
ー(61が計時動作を開始する。このときリレー(至)
の接片(2b)U第2の切換端子■偶に閉じられている
。したがってお米は第1のと−タ(4)のみで加熱され
、少し温度が上昇して浸水効果が高められ友状態で充分
に水を吸収する。所定時間が経過すると、タイマー(釦
がタイムアツプしてその出力によりリレー駆動回路(〕
)を介してリレー(乃が駆動され、リレー(りの接片C
ab社第2の切換端子Q側から第1の切換端子Q側に切
換えられる。これにより第1のと−タ(4)と第2のヒ
ータfilとの並列回路に通電され、充分に浸水された
お米を電力に加熱して炊飯する。炊飯が完了すると炊飯
完了スイッチ0)が開き、これにより第1のヒータ(4
)と第2のヒータ(i)との並列回路による加熱が停止
されると共に、タイマー(6)が初期状態にリセットさ
れ、リレーQ)の接片(2b肋f第1の切換端子Qから
第2の切換端子Q側に切換えられ、第1のヒータ(4)
と第2のとm−(6)との直列回路に通電されて保温動
作を開始する。なお保温動作を制御する構成は図示して
いないが、温度検出素子によりリレー(2)の接片(2
b)を切換えるようにしてもよいし、また炊飯完了スイ
ッチ(3)と交流電源α)の他端(1b)との接続点と
前記リレー(2)の第2の切換端子■との間にサーモス
タット等の温度制御素子を挿入してもよい、また炊飯完
了スイッチ(3)と交流電源(1)の他端(lb)との
接続点とリレー(匂の第2の切換端子■との間に1例え
ば蓋ヒータ等を接続して保温効果を向上させるように構
成してもよい。
このように炊飯開始時から一定時間は第1のとm−(4
)のみによって少ない電力で加熱し、この間に効率良く
お米に水分を吸込ませて、充分な浸水効果が得られた後
に第1のヒータ(4)と第2のヒータ(5)との並列回
路により強力に加熱して炊飯するので、極めて簡隼な回
路構成でありながら、洗米後すぐに炊飯を開始しても芯
のないご飯が得られるのである。
)のみによって少ない電力で加熱し、この間に効率良く
お米に水分を吸込ませて、充分な浸水効果が得られた後
に第1のヒータ(4)と第2のヒータ(5)との並列回
路により強力に加熱して炊飯するので、極めて簡隼な回
路構成でありながら、洗米後すぐに炊飯を開始しても芯
のないご飯が得られるのである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の具体回路例であり、第1図に示す構成要素
と同一の構成要素には同一の符号を付してその説明を省
略する。第2図において。
図は本発明の具体回路例であり、第1図に示す構成要素
と同一の構成要素には同一の符号を付してその説明を省
略する。第2図において。
1g+ハlit:−タ、l*liiサーモスタット、叫
はコンパレータ、(21社リレー(乃のコイル、(Ql
) CQx )はトランジスタ、(D−〜(D、)は
ダイオード、 (R1)〜(R1)は抵抗、 (C,
)〜(C,)ij:コンデンサであり、前記ダイオード
(D+)、抵抗(R,) 、及びコンデンサ(C1)に
よりタイマー(6)及びリレー駆動回路(7)の電源回
路が構成されている。
はコンパレータ、(21社リレー(乃のコイル、(Ql
) CQx )はトランジスタ、(D−〜(D、)は
ダイオード、 (R1)〜(R1)は抵抗、 (C,
)〜(C,)ij:コンデンサであり、前記ダイオード
(D+)、抵抗(R,) 、及びコンデンサ(C1)に
よりタイマー(6)及びリレー駆動回路(7)の電源回
路が構成されている。
炊飯開始前には、炊飯完了スイッチ(勢は開いているの
で、交流電源(1)により胴ヒータ(4)、ダイオード
(D、)、及び抵抗(R8)を通してコンデンサ(C1
)が半波充電さ扛、抵抗(Ra ) (Ra )により
トランジスタ(Qt)はオンしている。このためこのト
ランジスタ(Ql)によりコンデンサ(C1)は放電さ
れた状態になってお夛、抵抗(Ra ) (Ry )で
分割された電位とコンダンt(C,)の電位とを比較す
るボンl(レータ−の出力はローレベρであり、トラン
ジスタ(Q、)はオフしている。このためリレー(2)
のコイIW C2a)B励磁されておらず、接片(2b
)U第2の切換端子Q側に閉じられている。したがって
胴ヒータ(4)と底ヒータ(IIと蓋ヒータ(8)とサ
ーモスタット(91との直列回路が構成され、各ヒータ
141 +51 +81への@電をサーモスタット19
1により制御する保温状態になっている。
で、交流電源(1)により胴ヒータ(4)、ダイオード
(D、)、及び抵抗(R8)を通してコンデンサ(C1
)が半波充電さ扛、抵抗(Ra ) (Ra )により
トランジスタ(Qt)はオンしている。このためこのト
ランジスタ(Ql)によりコンデンサ(C1)は放電さ
れた状態になってお夛、抵抗(Ra ) (Ry )で
分割された電位とコンダンt(C,)の電位とを比較す
るボンl(レータ−の出力はローレベρであり、トラン
ジスタ(Q、)はオフしている。このためリレー(2)
のコイIW C2a)B励磁されておらず、接片(2b
)U第2の切換端子Q側に閉じられている。したがって
胴ヒータ(4)と底ヒータ(IIと蓋ヒータ(8)とサ
ーモスタット(91との直列回路が構成され、各ヒータ
141 +51 +81への@電をサーモスタット19
1により制御する保温状態になっている。
炊飯完了スイッチ(3)を閉じると、コンデンサ(C3
)に充電されなくな!7.トランジスタ(Ql)がオフ
してコンデンサ(C8)に抵抗(R1)を通して充電が
開始される。つまシタイマー161が計時動作を開始す
るが、依然コンパレータ叫の出力ハローレベ〜であ9%
トランジスタ(Q、)はオフしているのでリレー(2
)のコイIv(2iB励磁されず、接片(2b社第2の
切換端子(へ)側に閉じられたままである。したがって
この状態では胴ヒータ14)のみに通電され。
)に充電されなくな!7.トランジスタ(Ql)がオフ
してコンデンサ(C8)に抵抗(R1)を通して充電が
開始される。つまシタイマー161が計時動作を開始す
るが、依然コンパレータ叫の出力ハローレベ〜であ9%
トランジスタ(Q、)はオフしているのでリレー(2
)のコイIv(2iB励磁されず、接片(2b社第2の
切換端子(へ)側に閉じられたままである。したがって
この状態では胴ヒータ14)のみに通電され。
お米は少ない電力で加熱されて浸水効果が促進される。
所定時間が経過すると、コンデンサ(C8)の電位が抵
抗(R,)(R,)で分割された電位より高くなるため
、コンパレータ叫の出力が反転し、トランジスタ(Q、
)が抵抗(R8)を介して駆動されてオンlするので、
リレー■のコイIv(2m)が励磁される。
抗(R,)(R,)で分割された電位より高くなるため
、コンパレータ叫の出力が反転し、トランジスタ(Q、
)が抵抗(R8)を介して駆動されてオンlするので、
リレー■のコイIv(2m)が励磁される。
したがってリレー(2)の接片(2b 社第2の切換端
子■側から第1の切換端子Q側へと切換えられ、胴と−
タ14)と底と−タ(5)との並列回路に通電されて。
子■側から第1の切換端子Q側へと切換えられ、胴と−
タ14)と底と−タ(5)との並列回路に通電されて。
お米は大尋な!力で加熱される。なおダイオ−下(D、
)はリレー(2)のコイIV(2婁)のオフ時に発生す
る逆起電圧を押さえるためのフライホイールダイオード
である。
)はリレー(2)のコイIV(2婁)のオフ時に発生す
る逆起電圧を押さえるためのフライホイールダイオード
である。
炊飯が完了すると、炊飯完了スイッチ(3)が開き。
コンデンサ(C3)に充電されてトランジスタ(Q、
)がオンするので、トランジスタ(Q2)がオフしてリ
レー(2)のコイA/(2i)zの通電が遮断され、リ
レー(乃の接片(2b)A!第1の切換端子■側から第
2の切換端子■側へ切操見られて最初の保温状態になる
。
)がオンするので、トランジスタ(Q2)がオフしてリ
レー(2)のコイA/(2i)zの通電が遮断され、リ
レー(乃の接片(2b)A!第1の切換端子■側から第
2の切換端子■側へ切操見られて最初の保温状態になる
。
以上説明したように、本発明にかかるジャー炊飯器によ
れば、タイマーとリレーとの組み合わせにより、炊飯開
始時から一定時間は第1のヒータのみによって少ない電
力で加熱し、この間に効率良くお米に水分を吸込ませて
、充分な浸水効果が得られた後に第1のヒータと第2の
ヒータとの並列回路により強力に加熱して炊飯するので
、極めて簡単な回路構成でありながら、洗米後すぐに炊
飯を開始しても芯のないご飯を得ることができる。
れば、タイマーとリレーとの組み合わせにより、炊飯開
始時から一定時間は第1のヒータのみによって少ない電
力で加熱し、この間に効率良くお米に水分を吸込ませて
、充分な浸水効果が得られた後に第1のヒータと第2の
ヒータとの並列回路により強力に加熱して炊飯するので
、極めて簡単な回路構成でありながら、洗米後すぐに炊
飯を開始しても芯のないご飯を得ることができる。
また従来のように自然状態でお米に水分を吸込ませるの
と比較して浸水時間を短縮し得る。
と比較して浸水時間を短縮し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するための回路グロック図
、第2図は本発明の一実施例を示す具体回路図である。 (旧・・交流電源、(乃−・リレー、(萄・−炊飯完了
スイッチ、(4)・・・第1のヒータ、(il・・・第
2のヒータ、(61・−タイマー、(71−・・リレー
駆動回路、Q■・・・切換端子 代4人 森 本 義 弘 第1図 7
、第2図は本発明の一実施例を示す具体回路図である。 (旧・・交流電源、(乃−・リレー、(萄・−炊飯完了
スイッチ、(4)・・・第1のヒータ、(il・・・第
2のヒータ、(61・−タイマー、(71−・・リレー
駆動回路、Q■・・・切換端子 代4人 森 本 義 弘 第1図 7
Claims (1)
- L 共通端子とこの共通端子に0選択的に接続される第
1及び第2の切換端子とを有しかつ第1の切換端子が交
流電源の一端に接続されていると共に第2の切換端子が
交流電源の他端に接続されているリレーと、一端が前記
交流電源の一端に接続された他端が炊飯の完了により開
成する炊飯完了スイッチを介して前記交流電源の他端に
接続された第1のと−タと、一端が前記リレーの共通項
子に接続され他端が前記第1のと−タと炊飯完了スイッ
チとの接続点に接続された第2のヒータと、前記炊飯完
了スイッチによシ制御されるタイマーと、該タイマーの
出力が入力されて前記リレーを駆動するリレー駆動回路
とを設け、前記炊飯完了スイッチが閉じられてから所定
時間経過した時に前記タイマーの出力によシ前記リレー
駆動回路を介して前記リレーを駆動し、該リレーの接片
を前記第1の端子側から第2の端子側へ切換えるように
構成したことを特徴とするジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126524A JPS5827519A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | ジヤ−炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126524A JPS5827519A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | ジヤ−炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827519A true JPS5827519A (ja) | 1983-02-18 |
| JPS6250136B2 JPS6250136B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=14937334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126524A Granted JPS5827519A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | ジヤ−炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827519A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568966U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | 藤崎電機株式会社 | 容器の収納物排出装置 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56126524A patent/JPS5827519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250136B2 (ja) | 1987-10-22 |
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