JPS5827698B2 - 多値信号発生装置 - Google Patents
多値信号発生装置Info
- Publication number
- JPS5827698B2 JPS5827698B2 JP48111760A JP11176073A JPS5827698B2 JP S5827698 B2 JPS5827698 B2 JP S5827698B2 JP 48111760 A JP48111760 A JP 48111760A JP 11176073 A JP11176073 A JP 11176073A JP S5827698 B2 JPS5827698 B2 JP S5827698B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- signal
- control signal
- transistor
- output
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の電位レベルを有する信号を発生する多値
信号発生装置に関する。
信号発生装置に関する。
近年、電子式計算機、電子式時計等では、表示部に低消
費電力の液晶表示素子が使用されるようになってきてい
る。
費電力の液晶表示素子が使用されるようになってきてい
る。
しかして、上記液晶の駆動方接としては、直流駆動方式
と交流駆動方式があるが、直流駆動方式では駆動回路が
簡単である反面液晶の寿命が約100〜1000時間と
短く、このため従来では液晶の寿命を直流駆動方式の約
10倍以上長くできる交流駆動方式が一般に使用されて
いる。
と交流駆動方式があるが、直流駆動方式では駆動回路が
簡単である反面液晶の寿命が約100〜1000時間と
短く、このため従来では液晶の寿命を直流駆動方式の約
10倍以上長くできる交流駆動方式が一般に使用されて
いる。
しかして、この交流1駆動方式によって液晶を駆動する
場合、各表示桁を選択する桁パルスとして例えば第1図
aあるいは第2図aに示すように3値以上の複数の電位
レベルを有する信号つ寸り多値信号が必要となる。
場合、各表示桁を選択する桁パルスとして例えば第1図
aあるいは第2図aに示すように3値以上の複数の電位
レベルを有する信号つ寸り多値信号が必要となる。
そして、上記第1図aに示す桁パルスを使用する場合に
訟いて、電極間に3■の電位差が与えられた場合に液晶
が点灯し、l■の電位差では点灯しないものとすれば、
液晶の非選択セグメントには第1図すに示すように+V
〜−■の間で変化する矩形波信号を与える。
訟いて、電極間に3■の電位差が与えられた場合に液晶
が点灯し、l■の電位差では点灯しないものとすれば、
液晶の非選択セグメントには第1図すに示すように+V
〜−■の間で変化する矩形波信号を与える。
この結果非選択電極間の電位差は、仮に、第1図すの非
選択セグメント電位を基準として考えると、第1図Cに
示すように+V〜−■の間で変化するものとなる。
選択セグメント電位を基準として考えると、第1図Cに
示すように+V〜−■の間で変化するものとなる。
一方、選択セグメントには+■から■の間で変化する第
1図dに示す矩形波信号を与える。
1図dに示す矩形波信号を与える。
この結果選択電極間の電位差は選択セグメントの電位を
基準として考えると第1図eに示すように+3V〜−3
■の間で変化するものとなり、波高値+3■及び−3■
の点で選択セグメントが点灯状態となる。
基準として考えると第1図eに示すように+3V〜−3
■の間で変化するものとなり、波高値+3■及び−3■
の点で選択セグメントが点灯状態となる。
また、第2図aに示す桁パルスを使用する場合、液晶の
非選択セグメントには例えば第2図すに示すように接地
電位(GND)〜3■の間で変化する矩形波信号を与え
る。
非選択セグメントには例えば第2図すに示すように接地
電位(GND)〜3■の間で変化する矩形波信号を与え
る。
この結果非選択電極間の電位差は、第2図Cに示すよう
に+V〜−■の間で変化するものとなり、非選択セグメ
ントの点灯は行われない。
に+V〜−■の間で変化するものとなり、非選択セグメ
ントの点灯は行われない。
そして、選択セグメントには例えば第2図dに示すよう
に接地電位〜3■の間で変化する信号を与える。
に接地電位〜3■の間で変化する信号を与える。
この結果選択電極間の電位差は第2図eに示すように+
3V〜−3■の間で変化し、波高値+3■及び−3■の
点で選択セグメントが点灯状態となる。
3V〜−3■の間で変化し、波高値+3■及び−3■の
点で選択セグメントが点灯状態となる。
なむ、第1図及び第2図は、一例として表示桁が3桁の
場合にむいて、そのうちの1桁についての信号波形を示
したものである。
場合にむいて、そのうちの1桁についての信号波形を示
したものである。
上記したように液晶を使用した表示装置は、多値の信号
が必要であるが、従来では上記多値信号を簡単に得るこ
とができず、非常に複雑な回路を必要としていた。
が必要であるが、従来では上記多値信号を簡単に得るこ
とができず、非常に複雑な回路を必要としていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、周期的に繰
り返し出力される異なる電位を所定のタイミングでスイ
ッチングする簡単な回路構成で任意の多値信号を得るこ
とができる多値信号発生装置を提供することを目的とす
る。
り返し出力される異なる電位を所定のタイミングでスイ
ッチングする簡単な回路構成で任意の多値信号を得るこ
とができる多値信号発生装置を提供することを目的とす
る。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
捷ず、上記第1図aに示した桁パルスを得る場合の実施
例について説明すると、第3図において11はNPN形
のスイッチング用トランジスタ、12はPNP形のスイ
ッチング用トランジスタで、上記両トランジスタ11,
12のペースは一括シて入力端子13に接続される。
例について説明すると、第3図において11はNPN形
のスイッチング用トランジスタ、12はPNP形のスイ
ッチング用トランジスタで、上記両トランジスタ11,
12のペースは一括シて入力端子13に接続される。
この入力端子13には第4図gに示す制御信号Aが加え
られる。
られる。
そして、上記トランジスタ11のコレクタは負荷抵抗1
4aを介入して+2■の直流電源に接続され、上記トラ
ンジスタ12のコレクタは負荷抵抗14bを介して一2
■の直流電源に接続される。
4aを介入して+2■の直流電源に接続され、上記トラ
ンジスタ12のコレクタは負荷抵抗14bを介して一2
■の直流電源に接続される。
また、トランジスタ11.12の工□ツタは一括接続さ
れ、この一括接続点aはそれぞれ負荷抵抗15.16,
17を介してMO8形FET(電界効果トランジスタ)
18.19,20のドレイン電極に接続される。
れ、この一括接続点aはそれぞれ負荷抵抗15.16,
17を介してMO8形FET(電界効果トランジスタ)
18.19,20のドレイン電極に接続される。
そして、上記FET18 。19.20のソース電極は
接地され、各ゲート電極はそれぞれ入力の端子21,2
2,23に接続される。
接地され、各ゲート電極はそれぞれ入力の端子21,2
2,23に接続される。
上記入力端子21には第4図Cに示す制御信号B1が、
入力端子22には第4図eに示す制御信号B2が、そし
て入力端子23には第4図gに示す制御信号B3が加え
られる。
入力端子22には第4図eに示す制御信号B2が、そし
て入力端子23には第4図gに示す制御信号B3が加え
られる。
また、前記FET18,19,20のドレイン電極はそ
れぞれ出力端子24,25,26に接続される。
れぞれ出力端子24,25,26に接続される。
上記の構成に3いて、入力端子13に+2V〜−2Vの
間で変化する第4図gに示す制御信号Aが加えられると
、この制御信号Aに応じてトランジスタ11.12が交
互にオン・オフ動作を繰返し、エミッタの出力電位は第
4図すに示すように+2V〜−2■の間で変化する。
間で変化する第4図gに示す制御信号Aが加えられると
、この制御信号Aに応じてトランジスタ11.12が交
互にオン・オフ動作を繰返し、エミッタの出力電位は第
4図すに示すように+2V〜−2■の間で変化する。
すなわち、制御信号Aの電位が+2■の場合、トランジ
スタ11がオン・トランジスタ12がオフとナリ、エミ
ッタの一括接続点aには+2■電源の電圧+2■がその
1−!現われる。
スタ11がオン・トランジスタ12がオフとナリ、エミ
ッタの一括接続点aには+2■電源の電圧+2■がその
1−!現われる。
また、制御信号Aの電信が一2Vの場合、トランジスタ
11がオフ、トランジスタ12がオンとなり、上記a点
には一2■電源の電圧−2■が表われる。
11がオフ、トランジスタ12がオンとなり、上記a点
には一2■電源の電圧−2■が表われる。
そして、上記a点の電位が+2■となっている状態で入
力端子21に加えられている第4図Cに示す制御信号B
1の電位が接地レベルとなっていればFET18がオフ
状態となり、出力端子24には第4図dに示すように+
2■の電位が現われる。
力端子21に加えられている第4図Cに示す制御信号B
1の電位が接地レベルとなっていればFET18がオフ
状態となり、出力端子24には第4図dに示すように+
2■の電位が現われる。
また、a点の電位が一2■となっている状態で制御信号
B1が接地レベルとなりFETI 8がオフすると、出
力端子24には第4図dに示すように一2■の電位が現
われる。
B1が接地レベルとなりFETI 8がオフすると、出
力端子24には第4図dに示すように一2■の電位が現
われる。
そして、制御信号B0の電位がFET18のスレッショ
ルドレベル1vthl とyつり場合にはFET18
がオンし、出力端子24はa点の電位に関係なく接地電
位となる。
ルドレベル1vthl とyつり場合にはFET18
がオンし、出力端子24はa点の電位に関係なく接地電
位となる。
従って出力端子24から出力される信号は、+2V〜−
2■の間で変化する第4図dに示すようになり、第1図
gに示した信号と同様な波形が得られる。
2■の間で変化する第4図dに示すようになり、第1図
gに示した信号と同様な波形が得られる。
また、出力端子25.26から出力される信号も、上記
の場合と同様に制御信号B2 、B3に応じて出力され
、第4図f、hに示すように第4図dの信号に対してそ
れぞれ位相が異なるだけで同様の波形となる。
の場合と同様に制御信号B2 、B3に応じて出力され
、第4図f、hに示すように第4図dの信号に対してそ
れぞれ位相が異なるだけで同様の波形となる。
すなわち、出力端子24,25,26から出力される信
号は、表示桁が3桁の場合の桁パルスとなる。
号は、表示桁が3桁の場合の桁パルスとなる。
上記実施例では第3図に破線内に示す出力部を抵抗15
,16,17及びFET18 、19.20によって構
成したがMO8負荷を用いて例えば第5図gに示すよう
に1対のNチャンネルMO8形FET31,32を直列
的に接続し、一方のFET31には制御信号Bを直接加
え、他方のFET32には制御信号Bをインバータ33
を介して加え、FET31.32の共通接続点から出力
信号を取り出すようにしてもよい。
,16,17及びFET18 、19.20によって構
成したがMO8負荷を用いて例えば第5図gに示すよう
に1対のNチャンネルMO8形FET31,32を直列
的に接続し、一方のFET31には制御信号Bを直接加
え、他方のFET32には制御信号Bをインバータ33
を介して加え、FET31.32の共通接続点から出力
信号を取り出すようにしてもよい。
また、上記出力部は第5図すに示すようにPチャンネル
のMO8形EET34とNチャンネルのMO8形FET
35を相補対称形に接続したいわゆるCMO8を使用し
ても同一目的を達成することができる。
のMO8形EET34とNチャンネルのMO8形FET
35を相補対称形に接続したいわゆるCMO8を使用し
ても同一目的を達成することができる。
次に第2図gに示した桁パルスを得る場合の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第6図にむいて41,42はNPN形のスイッチング用
トランジスタ、43゜44はPNP形のスイッチング用
トランジスタで、トランジスタ4143のベースは一括
して入力端子45に接続され、トランジスタ42.44
のペースは一括して入力端子46に接続される。
トランジスタ、43゜44はPNP形のスイッチング用
トランジスタで、トランジスタ4143のベースは一括
して入力端子45に接続され、トランジスタ42.44
のペースは一括して入力端子46に接続される。
上記入力端子45には第1図aに示す制御信号A0が加
えられ、入力端子46には第7図すに示す制御信号A2
が加えられる。
えられ、入力端子46には第7図すに示す制御信号A2
が加えられる。
そして、上記トランジスタ41のコレクタは負荷抵抗4
7を介して+■ノ直流電源に接続され、トランジスタ4
3のコレクタは負荷抵抗48を介して+2Vの直流電源
に接続される。
7を介して+■ノ直流電源に接続され、トランジスタ4
3のコレクタは負荷抵抗48を介して+2Vの直流電源
に接続される。
捷た、トランジスタ42のコレクタは負荷抵抗49を介
して+3■の直流電源に接続され、トランジスタ44の
コレクタは負荷抵抗50を介して接地される。
して+3■の直流電源に接続され、トランジスタ44の
コレクタは負荷抵抗50を介して接地される。
しかして、トランジスタ41.43の工□ツタは一括接
続され、この接続点すにMO8形FET51.52.5
3のドレイン電極が接続される。
続され、この接続点すにMO8形FET51.52.5
3のドレイン電極が接続される。
また、トランジスタ42゜44のエミッタは一括接続さ
れ、この接続点Cにそれぞれ抵抗54,55,56を介
してFET51.52,53のソース電極が接続される
。
れ、この接続点Cにそれぞれ抵抗54,55,56を介
してFET51.52,53のソース電極が接続される
。
上記FET51,52,53はゲートにそれぞれ位相の
異なる制御信号B1 、B2 、B3が加えられ、ソー
ス電極が出力端子57,58,59にそれぞれ接続され
る。
異なる制御信号B1 、B2 、B3が加えられ、ソー
ス電極が出力端子57,58,59にそれぞれ接続され
る。
上記の構成において、トランジスタ41,43は入力端
子45に加えられる第7図aに示す制御信号A1に応じ
てオン・オフ動作し、エミッタの共通接続点しには第7
図Cに示すように制御信号A1に等しい電位を生じる。
子45に加えられる第7図aに示す制御信号A1に応じ
てオン・オフ動作し、エミッタの共通接続点しには第7
図Cに示すように制御信号A1に等しい電位を生じる。
筐た、トランジスタ42.44は入力端子46に加えら
れる第7図すに示す制御信号A2に応じてオン・オフ動
作し、エミッタの共通接続点Cには第7図dに示すよう
に制御信号A2に等しい電位を生じる。
れる第7図すに示す制御信号A2に応じてオン・オフ動
作し、エミッタの共通接続点Cには第7図dに示すよう
に制御信号A2に等しい電位を生じる。
そして、今、第7図c、dに示るようにb点の電位が■
、C点の電位が3■となっている状態において、FET
51のゲート電極に第7図eに示す制御信号B1の接地
電位が加えられると、FET51はオフとなり、出力端
子57にはC点の電位3■が現われる。
、C点の電位が3■となっている状態において、FET
51のゲート電極に第7図eに示す制御信号B1の接地
電位が加えられると、FET51はオフとなり、出力端
子57にはC点の電位3■が現われる。
また、制御信号BlがIvth電位となり、FET51
がオンすると出力端子57にはb点の電位■が現われる
。
がオンすると出力端子57にはb点の電位■が現われる
。
このように出力端子57にFET51のオン・オフ動作
に応じてb点あるいはC点の電位が表われる。
に応じてb点あるいはC点の電位が表われる。
従って、次に制御信号A1 、A2が変化してb点の電
位が2■、C点の電位が接地電位となった場合、FET
51がオフしている状態では出力端子57の電位は、■
、また、FET51がオンしている状態では出力端子5
7の電位は接地電位となる。
位が2■、C点の電位が接地電位となった場合、FET
51がオフしている状態では出力端子57の電位は、■
、また、FET51がオンしている状態では出力端子5
7の電位は接地電位となる。
このようにして出力端子57から出力される信号は、制
御信号Al 、A2 、B、に応じて接地電位〜3■の
間で複数の段階に変化し、第2図aに示した桁パルスと
同一の波形となる。
御信号Al 、A2 、B、に応じて接地電位〜3■の
間で複数の段階に変化し、第2図aに示した桁パルスと
同一の波形となる。
また、出力端子58.59から出力される信号も、上記
の場合と同様に制御信号B2 、B3に応じて出力され
、第7図fに示す信号に対してそれぞれ位相が異なるだ
けで同様の波形となる。
の場合と同様に制御信号B2 、B3に応じて出力され
、第7図fに示す信号に対してそれぞれ位相が異なるだ
けで同様の波形となる。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、制御信号
を変えることによって任意の多値信号を得ることができ
る。
を変えることによって任意の多値信号を得ることができ
る。
オた、本発明は液晶の駆動信号として桁パルスを得る場
合について説明したがセグメント信号を得る場合にも使
用可能であり、又その他液晶に限らず多値信号を必要と
する場合において本発明の要旨を逸脱しない範囲で実施
し得ることは勿論である。
合について説明したがセグメント信号を得る場合にも使
用可能であり、又その他液晶に限らず多値信号を必要と
する場合において本発明の要旨を逸脱しない範囲で実施
し得ることは勿論である。
更に第3図、第6図の実施例にあるトランジスタの構成
はMOSFETであっても又、MOSFETの構成はト
ランジスタで行ってもよい。
はMOSFETであっても又、MOSFETの構成はト
ランジスタで行ってもよい。
又、MOSFET、)ランジスタはP型、N型でも可能
であることは勿論である。
であることは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、一定周期を有する制
御信号に応じて、少なくとも第1、第2の色値を1ずつ
選択して出力するようにし、さらに所定の周期のタイミ
ングで上記第1、第2の電位値間の電位を有する多値信
号を得るようにしたので、極めて簡単な回路構成で所望
の多値信号を発生させることができる多値信号発生装置
を提供し得るものである。
御信号に応じて、少なくとも第1、第2の色値を1ずつ
選択して出力するようにし、さらに所定の周期のタイミ
ングで上記第1、第2の電位値間の電位を有する多値信
号を得るようにしたので、極めて簡単な回路構成で所望
の多値信号を発生させることができる多値信号発生装置
を提供し得るものである。
さらに、上記多値信号発生装置では、トランジスタとし
てMOS−FETを用いているため、簡単な回路構成で
実現でき、LSIに組み込むには適したものとなってい
る。
てMOS−FETを用いているため、簡単な回路構成で
実現でき、LSIに組み込むには適したものとなってい
る。
第1図及び第2図は液晶1駆動用の信号波形図、第3図
は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は同実施例の
動作を説明するための動作信号波形図、第5図a、bは
それぞれ本発明の他の実施例の要部を示す回路図、第6
図は本発明の更に他の実施例を示す回路図、第7図は同
実施例の動作を説明するための動作信号波形図である。 11.12・・・・・・トランジスタ、13,21〜2
3・・・・・・入力端子、18〜20・・・・・・MO
8形FET、24〜26・・−・・出力端子、31.3
234.35,55・・・・・・MO8形FET、41
゜44・・・・・・トランジスタ、45,46・・・・
・・入力端子、57〜59・・・・・・出力端子。
は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は同実施例の
動作を説明するための動作信号波形図、第5図a、bは
それぞれ本発明の他の実施例の要部を示す回路図、第6
図は本発明の更に他の実施例を示す回路図、第7図は同
実施例の動作を説明するための動作信号波形図である。 11.12・・・・・・トランジスタ、13,21〜2
3・・・・・・入力端子、18〜20・・・・・・MO
8形FET、24〜26・・−・・出力端子、31.3
234.35,55・・・・・・MO8形FET、41
゜44・・・・・・トランジスタ、45,46・・・・
・・入力端子、57〜59・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 1 少なくとも1以上のMOS−FETで形成されると
共に、少なくとも第1、第2の電位源に接続され、一定
周期を有する制御信号に応じて上記電位源から得られる
電位値を1ずつ選択出力する手段と、MOS−FETで
形成され、上記手段で得た電位値を所定の周期のタイミ
ングでスイッチングして上記第1、第2の電位値間の電
位を有する多値信号を得る手段とを具備したことを特徴
とする多値信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48111760A JPS5827698B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | 多値信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48111760A JPS5827698B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | 多値信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5062537A JPS5062537A (ja) | 1975-05-28 |
| JPS5827698B2 true JPS5827698B2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=14569482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48111760A Expired JPS5827698B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | 多値信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827698B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132821A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-21 | ||
| JPS50139939A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-10 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644604B2 (ja) * | 1971-11-22 | 1981-10-21 | ||
| JPS4958253U (ja) * | 1972-08-29 | 1974-05-22 |
-
1973
- 1973-10-04 JP JP48111760A patent/JPS5827698B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5062537A (ja) | 1975-05-28 |
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