JPS58278A - 無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成する方法 - Google Patents
無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成する方法Info
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- JPS58278A JPS58278A JP9868281A JP9868281A JPS58278A JP S58278 A JPS58278 A JP S58278A JP 9868281 A JP9868281 A JP 9868281A JP 9868281 A JP9868281 A JP 9868281A JP S58278 A JPS58278 A JP S58278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- composition
- coating film
- parts
- forming
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無公害W!塗料による防食性の優れた塗膜を
形成する方法に係るものである。具体的には、被塗物上
にキレート形成能を有する水性エポキシ樹脂系塗料組成
物を下塗りし、乾燥して塗膜を形成し、その上に無溶剤
型塗料組成物を上1にシすることから成る無溶剤型塗料
罠よる防食性の優れ九塗膜を形成する方法に関する。
形成する方法に係るものである。具体的には、被塗物上
にキレート形成能を有する水性エポキシ樹脂系塗料組成
物を下塗りし、乾燥して塗膜を形成し、その上に無溶剤
型塗料組成物を上1にシすることから成る無溶剤型塗料
罠よる防食性の優れ九塗膜を形成する方法に関する。
従来、各種タンク、橋りょう、陸上鉄骨構造物等は長期
間の保護を必要とするため、油性系塗料や溶剤型塗料等
の各種の酵素塗料が塗布されてiる。
間の保護を必要とするため、油性系塗料や溶剤型塗料等
の各種の酵素塗料が塗布されてiる。
しかし、有機溶剤の揮散による作業上の問題等から無公
害!1vj食塗料への移行が望まれ、そのための各種塗
料が検討されて−る。
害!1vj食塗料への移行が望まれ、そのための各種塗
料が検討されて−る。
一方で杜、被塗物表面の素地調整(錆取り等)や塗11
に係る人件費の急上昇に伴なって、簡単な素地調整で塗
布出来るプライマー塗料や、塗装回数が少なくて厚塗シ
出来る塗料あるーは長期間耐久性を有する塗膜が形成で
きる塗料などが要求されて−る。現在の無公害型塗料で
はこれらの要求を満足し得たい。
に係る人件費の急上昇に伴なって、簡単な素地調整で塗
布出来るプライマー塗料や、塗装回数が少なくて厚塗シ
出来る塗料あるーは長期間耐久性を有する塗膜が形成で
きる塗料などが要求されて−る。現在の無公害型塗料で
はこれらの要求を満足し得たい。
上記の要求に合致した塗料として、鉄素材とキレートを
形成する水性エポキシ樹脂塗料や。
形成する水性エポキシ樹脂塗料や。
エポキシ樹脂系あるいけ不飽和ポリエステル樹脂系の無
溶剤型塗料が開発されている。
溶剤型塗料が開発されている。
前者の水性エポキシ樹脂塗料は、被塗物の素地調整が二
種のケレン程度でよく、tた素地面とキレートを形成す
る丸めに得られる塗膜の密着性や防蒙性が極めて優れて
−る長所を有する。
種のケレン程度でよく、tた素地面とキレートを形成す
る丸めに得られる塗膜の密着性や防蒙性が極めて優れて
−る長所を有する。
しかし、?:、の種の塗料を下塗シした上にラジカル重
合で常温硬化する塗料組成物を上塗りすると、下1k)
塗料の硬化剤であるアミン等により上IIIや組成物中
のラジカル重合開始剤であるパーオキナイドが急激に分
解して、上塗)Ih膜の硬化不良を生じ、層間密着性が
著しく低下する欠点があった。
合で常温硬化する塗料組成物を上塗りすると、下1k)
塗料の硬化剤であるアミン等により上IIIや組成物中
のラジカル重合開始剤であるパーオキナイドが急激に分
解して、上塗)Ih膜の硬化不良を生じ、層間密着性が
著しく低下する欠点があった。
一方、後者の一般の無溶剤!1m料は、有機溶剤を含ま
ず、かつ、−同で厚倹夛が出来るため塗装同数が少なぐ
てすむ等の優れた点を有するが、得られるlll膜にブ
リスターが発生し易iと−う大きな欠点があるとと%罠
、溶剤mm料から得られる塗膜と比較して耐久性が劣る
といり欠点かあに、?1とんと実用化されていな10即
ち、従来、上記e書き塗料の組み合せによる塗装系は全
く用いられていな−。
ず、かつ、−同で厚倹夛が出来るため塗装同数が少なぐ
てすむ等の優れた点を有するが、得られるlll膜にブ
リスターが発生し易iと−う大きな欠点があるとと%罠
、溶剤mm料から得られる塗膜と比較して耐久性が劣る
といり欠点かあに、?1とんと実用化されていな10即
ち、従来、上記e書き塗料の組み合せによる塗装系は全
く用いられていな−。
本発明は、前記の如き従来技術の欠点を解消することを
目的とし、無公害型塗料の組合せの塗装系により、層間
密着性が優れるとと4hK、ブリスターの発生のない防
食性の優れ九−膜を形成する方法を提供するものである
。
目的とし、無公害型塗料の組合せの塗装系により、層間
密着性が優れるとと4hK、ブリスターの発生のない防
食性の優れ九−膜を形成する方法を提供するものである
。
即ち、本発明は、
(1)被塗物上にキレート形成能を有する水性エポキシ
樹脂系−料組成物を塗布し、乾燥して塗膜を形成する工
程、および (It) その塗膜上に、ラジカル重合及び呻化重合
可艷愈常温硬化性の無溶剤1111料1組成物を塗布し
、重合によ!IW4F、l11膜を形成する工程から成
る無公害WaSによる防食性の優れた塗膜を形成する方
法を提供する本のである。
樹脂系−料組成物を塗布し、乾燥して塗膜を形成する工
程、および (It) その塗膜上に、ラジカル重合及び呻化重合
可艷愈常温硬化性の無溶剤1111料1組成物を塗布し
、重合によ!IW4F、l11膜を形成する工程から成
る無公害WaSによる防食性の優れた塗膜を形成する方
法を提供する本のである。
本実WRにシーで使用される前記[キレート形成能を有
する水性エポキシ樹脂系塗料組成物」と杜、 (IL) −分子中に少會(とも二個以上のエポキシ
基を有するエポキシ樹脂水分散物と、 (b) −分子中に少なくとも二個以上の窒素原子及
びこれに結合した活性水素を有するアミノ系硬化剤K
t −J 0重量−の7エノールカルボン酸類を結合さ
せたキレート形成可能な硬化剤 とを主成分とする水性塗料組成物である。
する水性エポキシ樹脂系塗料組成物」と杜、 (IL) −分子中に少會(とも二個以上のエポキシ
基を有するエポキシ樹脂水分散物と、 (b) −分子中に少なくとも二個以上の窒素原子及
びこれに結合した活性水素を有するアミノ系硬化剤K
t −J 0重量−の7エノールカルボン酸類を結合さ
せたキレート形成可能な硬化剤 とを主成分とする水性塗料組成物である。
訪組竺物罠使用されるエポキシ樹脂は単独ある鱒は混合
した状態て常温において液状であることが水分散性を良
好にするため罠好まし−。
した状態て常温において液状であることが水分散性を良
好にするため罠好まし−。
いずれにせよ−分子中に少たくとも二個以上のエポキシ
基を有する仁とが必要であシ、これら轄硬化剤との橋か
け反応性基として働く。
基を有する仁とが必要であシ、これら轄硬化剤との橋か
け反応性基として働く。
前記エポキシ樹脂としては、例えば(1)ビスフェノー
ルAとエピクロルヒドリンあるい杜メチルエビクロルヒ
ドリyとの反応によシ合成されたもの1例えば油化シェ
ルエポキシ社製の商品名エビ=r −) 肴rコア、@
tJ?、@100/。
ルAとエピクロルヒドリンあるい杜メチルエビクロルヒ
ドリyとの反応によシ合成されたもの1例えば油化シェ
ルエポキシ社製の商品名エビ=r −) 肴rコア、@
tJ?、@100/。
l#lσσヂ、411007.I#100ツ等、ユニオ
ンカーバイト社製の商品名!IRL @コア7コ、#コ
ア7餌1MKR2002等、テパ社製の商品名アラルダ
イトG!−#コナσ、IJ40゜#コ10.@4077
% @60191.@40デデ等、 旭化fl@1lf
)ts&名11m RI J J o、#13、@iz
5.$447.@ttq等、大日本インキ化学工業@H
の商品名エビクロン@100、@1000.肴*000
等、(2)グリコール類とエピクロルヒドリンある%h
t’lメデルエビク四ルヒドサルヒドリンして合成され
たもの、例えばダウケミカル社to商品名DNFt97
36等、(3)フェノール類とホルムアルデヒドを酸性
又はアルカV性の触媒下で反応して得られるノボラック
t*、はレゾールとエピクロルヒドリンあるい祉メテル
エピタtlA−ヒドリンとを反応して得られたもの、例
えばダウケギカル社製の商品名DIIllfJ/、参餌
J#、 肴−IE#等、f /(社Sの商品名NON参
/211.@/27.!、幹/Are、希/J?0等、
(4)分子内二重結合を酸化して合成されるもの、例え
ば二ニオンカーバイト社IIO商品名エノックス#コ(
7/、*J(74、*20’l、 参JJ/、葎Jrデ
郷、デパ社IIO商品名アテルダイトOY*/77、#
tyaql、米国1MO社米国1晶Oオキシロン@Jo
ot、希JOOコ等、 (51ハロゲン化フエノール類
とエピクロルヒドリンあるhはメデルエビクールヒドψ
ンとを反応して得られたもの、例えば、ダウケミカル社
製の商品名nm1t@II/、at餌J、*ttσ等、
テバ社製の商品名アテルダイト幹10 / /、010
ダ7等、C6)フェノール類とエチレンオルキナイドあ
る%/−hFiプロピレンオキサイド等を付加したもの
とエピクロルヒドリンあるいはメチルエビクロル把ドリ
ンとを反応して得られたもの1例えば、旭電化■製の商
品名MY@愼σOO1肴餌ooi等、(7)カルボン酸
とエピクロルヒドリンある一社メテルエビク四ルヒドリ
ンとを反応して得られたもの、例えば日本化薬N製の商
品名ムに参717゜*rJr等、昭和電工■製の商品名
シ曹つダイン@rot、@すglo、肴ナナ0等、大日
本インキ化学工業■婁の商品名エビクQy肴100、@
100.@#00. f#toσ等を挙げる仁とが出来
る。これらは単独又は混合物として使用する仁とができ
る。
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ア7餌1MKR2002等、テパ社製の商品名アラルダ
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又はアルカV性の触媒下で反応して得られるノボラック
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郷、デパ社IIO商品名アテルダイトOY*/77、#
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製の商品名nm1t@II/、at餌J、*ttσ等、
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シ曹つダイン@rot、@すglo、肴ナナ0等、大日
本インキ化学工業■婁の商品名エビクQy肴100、@
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る。これらは単独又は混合物として使用する仁とができ
る。
更にこれらの組成物から、容易Kll推されるエポキシ
系化合物ならびに上記エポキシ樹脂の誘導体も本発明の
範囲内に含まれることに冑意すべきである。例えばポリ
オール型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、ハリゲン
膏有エポキシ樹晰などがそれに含まれる。
系化合物ならびに上記エポキシ樹脂の誘導体も本発明の
範囲内に含まれることに冑意すべきである。例えばポリ
オール型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、ハリゲン
膏有エポキシ樹晰などがそれに含まれる。
更に常温で一体のエポキシ樹脂を水中に乳化しやすくす
るため、あるいは作業性、1kWIl性蛯、塗膜状部を
改夷すゐために、必要にょガ、エポキシ基を1個有する
モノエポキシ化合物を前記エポキシ樹脂に対して10重
量4tで併用することもできる。そのようなものとして
は、例えば、アリルグリシジルエーテル、コーエチルへ
キシルダリシジルエーテル、メチルグリシジルエーテル
、フチルタリシジルエーテル、7.二エルグダシジルエ
ーテル、スチレンオキサイド、シタ胃ヘキ七ンオキサイ
ドなどを挙げることができる。
るため、あるいは作業性、1kWIl性蛯、塗膜状部を
改夷すゐために、必要にょガ、エポキシ基を1個有する
モノエポキシ化合物を前記エポキシ樹脂に対して10重
量4tで併用することもできる。そのようなものとして
は、例えば、アリルグリシジルエーテル、コーエチルへ
キシルダリシジルエーテル、メチルグリシジルエーテル
、フチルタリシジルエーテル、7.二エルグダシジルエ
ーテル、スチレンオキサイド、シタ胃ヘキ七ンオキサイ
ドなどを挙げることができる。
本発明Kか−で使用するエポキシ樹脂の水分散物と社、
水媒体中にエポキシ樹脂が乳化して−る4のをいう。
水媒体中にエポキシ樹脂が乳化して−る4のをいう。
一般的KFi、アニオン系および/またはノニオン系の
界m活性剤の存在下で、水とエポキシ樹脂とを激しく攪
拌することによって得られる。
界m活性剤の存在下で、水とエポキシ樹脂とを激しく攪
拌することによって得られる。
本発明の水分散物には、前記の乳化状態のちのO#tか
に、水にエポキシ樹脂が一部溶解しているものも併用で
きる。しかし水に溶博した場合のエポキシ基は開環しや
すく十分な塗膜性能を示さなく表るので、使用する場合
は充分注意することが必要である。
に、水にエポキシ樹脂が一部溶解しているものも併用で
きる。しかし水に溶博した場合のエポキシ基は開環しや
すく十分な塗膜性能を示さなく表るので、使用する場合
は充分注意することが必要である。
前記アニオン系の界面活性剤としては、脂肪酸の金属塩
、アルキルベンゼンスルホン酸塩〔例えば、花王アトラ
ス■製、商品名ネオペレックス0り〕、高級アルコール
の硫酸エステル〔例えば、花王アトラス■製、商品名工
!−ルlO〕などが挙げられる。tた、ノニオン系界面
活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
〔例えば、花王ア)−スM製、商品名エマルゲンtor
〕、ソルビット誘導体〔例えば、花王アトラス■製、エ
マゾール//jσ〕ポリオキシエチレンアルキル・フェ
ニル・エーテル〔例えば1日本乳化剤■製、商品名ニュ
ーコール7/θ、同21ダ、同7コJ〕、ポリオキシエ
チレンアルキルエステル〔例えば、日本乳化剤−一、商
品名ニューコールlす17)fkとを挙げることができ
る。
、アルキルベンゼンスルホン酸塩〔例えば、花王アトラ
ス■製、商品名ネオペレックス0り〕、高級アルコール
の硫酸エステル〔例えば、花王アトラス■製、商品名工
!−ルlO〕などが挙げられる。tた、ノニオン系界面
活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
〔例えば、花王ア)−スM製、商品名エマルゲンtor
〕、ソルビット誘導体〔例えば、花王アトラス■製、エ
マゾール//jσ〕ポリオキシエチレンアルキル・フェ
ニル・エーテル〔例えば1日本乳化剤■製、商品名ニュ
ーコール7/θ、同21ダ、同7コJ〕、ポリオキシエ
チレンアルキルエステル〔例えば、日本乳化剤−一、商
品名ニューコールlす17)fkとを挙げることができ
る。
前配りような界面活性剤は、必要に応じ、単独またはコ
種以上の混合系で使用され、添加量は界面活性剤および
エポキシ樹脂の種類によって異表る。
種以上の混合系で使用され、添加量は界面活性剤および
エポキシ樹脂の種類によって異表る。
前記界面活性剤轄必要量以上に使用すると塗膜の耐水性
が低下するなどの好ましくな一影響を与えるので分散管
定性を考慮した上で出来るだ叶少量にすることが望まし
い。
が低下するなどの好ましくな一影響を与えるので分散管
定性を考慮した上で出来るだ叶少量にすることが望まし
い。
一般的にはエポキシ樹脂に対して0./〜−〇重量91
0界W@性剤が添加される。このよう忙して、エポ中シ
樹脂、愼σ重量嘔前後を水中に分散させ主剤(a成分)
を得る。
0界W@性剤が添加される。このよう忙して、エポ中シ
樹脂、愼σ重量嘔前後を水中に分散させ主剤(a成分)
を得る。
該主剤には更Ka費に応じてタルク、硫酸バリウム、嶽
酸カルシウム、パライト粉などの体質顔料、酸化テタy
、亜鉛華、弁柄、リン片状酸化鉄、黄鉛、酸化り曽ム、
群青、フタロシアニンブルー、カーボンブラック、鉄黒
などの着色顔料、アル1=ウム、亜鉛などの金属物末、
ガラスファイバー、ガラスフレーク、雲母粉。
酸カルシウム、パライト粉などの体質顔料、酸化テタy
、亜鉛華、弁柄、リン片状酸化鉄、黄鉛、酸化り曽ム、
群青、フタロシアニンブルー、カーボンブラック、鉄黒
などの着色顔料、アル1=ウム、亜鉛などの金属物末、
ガラスファイバー、ガラスフレーク、雲母粉。
アスベスト、合成シリカなどの補強顔料、防錆顔料、そ
の他項粘剤、紡f/!M、消泡剤、沈澱防止剤、I!(
):促進剤、キレート化反応促進剤、併用樹脂などを添
加することができる。
の他項粘剤、紡f/!M、消泡剤、沈澱防止剤、I!(
):促進剤、キレート化反応促進剤、併用樹脂などを添
加することができる。
前記併用樹脂とは、特にエポキシ樹脂中のエポキシ基や
硬化剤中のア建ノ基などと反応する必要はないが、作業
性、塗膜性能、表面状態などの改良のために添加される
ものであって、メラ建ン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹
脂、膨化水素樹脂(ポリブタジェンなど)、アルキッド
樹脂、ポリエステル樹脂、!レイン化油、ウレタン化油
、コールタール、アスファルトなどを挙げることができ
る。
硬化剤中のア建ノ基などと反応する必要はないが、作業
性、塗膜性能、表面状態などの改良のために添加される
ものであって、メラ建ン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹
脂、膨化水素樹脂(ポリブタジェンなど)、アルキッド
樹脂、ポリエステル樹脂、!レイン化油、ウレタン化油
、コールタール、アスファルトなどを挙げることができ
る。
本発明に使用される(i)成分のキレート形成能可能な
硬化剤原料のアミノ系硬化剤としては、アミンアダクト
、ポリアミド、ポリアミンなどアミノ系化合物が単独、
もしくは混合物として用いられる。これら祉前記のエポ
キシ樹脂と橋かけ反応を行なうため、−分子中罠少なく
とも二個以上の窒素原子およびこれに結合した活性水素
を有することが必要である。該硬化剤に閤しては、*に
その他の制限はないが水に分散させる間係上、アミン価
として100以上であることが好ましい。但し、硬化剤
のアミン価が極めて大きく々ると主剤としてのエポキシ
樹脂と混合した後の可使時間が短かくなるという制約が
生じる。又、硬化剤の粘度も塗料性情、塗″膿性能に大
きい影響を与える。一般に粘度の高い硬化網を用いるは
と塗装作業性も悪くかり、可使時間も短か゛く表る。そ
れは少量の水溶性溶剤を加えることによって改轡するこ
とが可能である。該水溶性溶剤としてけメタノ−羨−タ
ノール表どのアルシー2類、エチレングリョールモノエ
デルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル
危どのエーテル類などが含まれる。
硬化剤原料のアミノ系硬化剤としては、アミンアダクト
、ポリアミド、ポリアミンなどアミノ系化合物が単独、
もしくは混合物として用いられる。これら祉前記のエポ
キシ樹脂と橋かけ反応を行なうため、−分子中罠少なく
とも二個以上の窒素原子およびこれに結合した活性水素
を有することが必要である。該硬化剤に閤しては、*に
その他の制限はないが水に分散させる間係上、アミン価
として100以上であることが好ましい。但し、硬化剤
のアミン価が極めて大きく々ると主剤としてのエポキシ
樹脂と混合した後の可使時間が短かくなるという制約が
生じる。又、硬化剤の粘度も塗料性情、塗″膿性能に大
きい影響を与える。一般に粘度の高い硬化網を用いるは
と塗装作業性も悪くかり、可使時間も短か゛く表る。そ
れは少量の水溶性溶剤を加えることによって改轡するこ
とが可能である。該水溶性溶剤としてけメタノ−羨−タ
ノール表どのアルシー2類、エチレングリョールモノエ
デルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル
危どのエーテル類などが含まれる。
本発明で使用される前記アミノ系硬化剤を例示すると、
ポリアミド樹脂として一般に市販されて−る富士化成工
業Wa、商品名トーマイド!−コナ、同コ餌t、fil
lコ餌oo、同コto。
ポリアミド樹脂として一般に市販されて−る富士化成工
業Wa、商品名トーマイド!−コナ、同コ餌t、fil
lコ餌oo、同コto。
:第一ぞネラル@製、商品名ゼナミドλθθ0、バーナ
ミドl/!、同/Jt、DBK−/270 :三和化学
■製、商品名ナンマイドJコ0.同330:油化シェル
エポキシ■製、商品名エビキュアー32タタ、同一コナ
!ニア建ンアダクト樹脂として富士化成工11Ml1.
商品名トーマイドコ3r17ジキユアーコOコ、@10
00:旭電化■製、商品名アデカハードナ−111−コ
lコ、罵H−ココσ、MH−コヂ0.IH−タ3t:v
l素環状ジアミy誘導体として味の素■製商品名エボメ
ー)B−001,同C−00コ、同8σσ!:の如きも
のがある。これらの硬化剤は目的に応じて一種もしくれ
二種以上の醜合物として使用される。
ミドl/!、同/Jt、DBK−/270 :三和化学
■製、商品名ナンマイドJコ0.同330:油化シェル
エポキシ■製、商品名エビキュアー32タタ、同一コナ
!ニア建ンアダクト樹脂として富士化成工11Ml1.
商品名トーマイドコ3r17ジキユアーコOコ、@10
00:旭電化■製、商品名アデカハードナ−111−コ
lコ、罵H−ココσ、MH−コヂ0.IH−タ3t:v
l素環状ジアミy誘導体として味の素■製商品名エボメ
ー)B−001,同C−00コ、同8σσ!:の如きも
のがある。これらの硬化剤は目的に応じて一種もしくれ
二種以上の醜合物として使用される。
本発明で使用する硬化剤は、キレート結合性能を有する
化合物としてのフェノールカルボン酸類が結合されてい
なければならない。
化合物としてのフェノールカルボン酸類が結合されてい
なければならない。
前記フェノールカルボン−類としては、プ四トカテキュ
酸、7.没食子酸、あるいはそれらのアルキルエステル
類等があげられる。
酸、7.没食子酸、あるいはそれらのアルキルエステル
類等があげられる。
また骸アルキルエステル類としては、アル中ル基の炭素
数が7〜72個のプロトカテキュ酸、没食子酸などのエ
ステル類であや、例えばプロトカテキュ酸エテル、プロ
トカテキュ酸プロピル、没食子酸メチル、没食子酸エチ
ル、没食子酸ブービル、没食子酸イノアミル、没食子酸
ラウリルなどが皺げられる。これらのキレート結合性能
を有する化合物に含まれるフェノール性水酸基が、素地
鉄面とキレート化反応を起こし。
数が7〜72個のプロトカテキュ酸、没食子酸などのエ
ステル類であや、例えばプロトカテキュ酸エテル、プロ
トカテキュ酸プロピル、没食子酸メチル、没食子酸エチ
ル、没食子酸ブービル、没食子酸イノアミル、没食子酸
ラウリルなどが皺げられる。これらのキレート結合性能
を有する化合物に含まれるフェノール性水酸基が、素地
鉄面とキレート化反応を起こし。
極めてすぐれた塗膜性能を付与することが出来るのであ
ゐ。
ゐ。
前記中レート結合性能を有する化合物の割合は、アミノ
系硬化剤固型分に対し、ナル30重量−1好オしくt’
Lto〜コ!重量%の割合で配合さる。前記割合におい
てキレート形成能を有する化合物がす重量−以下になる
と本発明の効果はあtシ期待できず、一方、30重量%
以上に’&るとゲル化しゃすいピかりでなく必要以上の
キレートが作成され、得られた塗膜が硬く、もろ<′&
シ、叉耐浸性も低下するげかシでなく不経済でもあシ好
ましくない。
系硬化剤固型分に対し、ナル30重量−1好オしくt’
Lto〜コ!重量%の割合で配合さる。前記割合におい
てキレート形成能を有する化合物がす重量−以下になる
と本発明の効果はあtシ期待できず、一方、30重量%
以上に’&るとゲル化しゃすいピかりでなく必要以上の
キレートが作成され、得られた塗膜が硬く、もろ<′&
シ、叉耐浸性も低下するげかシでなく不経済でもあシ好
ましくない。
本発明においてフェノールカルボン晴晴を前記アミノ系
硬化剤に結合させるには次のようKして行なう。
硬化剤に結合させるには次のようKして行なう。
まず第一の方法としては、プロトカテキュ酸及び/又れ
没食子酸とアミノ系硬化剤とを水の存在下で混合し、常
温から100fまでの任意の温度で攪2拌混合する。か
くすることによりグνトカテキ:LW1.あるい社没食
子酸中のカルボキシル基とアミノ系硬化剤中の活性水素
原子を有する窒素原子がイオン結合により塩を形成し、
安定な反応生成物が得られる。
没食子酸とアミノ系硬化剤とを水の存在下で混合し、常
温から100fまでの任意の温度で攪2拌混合する。か
くすることによりグνトカテキ:LW1.あるい社没食
子酸中のカルボキシル基とアミノ系硬化剤中の活性水素
原子を有する窒素原子がイオン結合により塩を形成し、
安定な反応生成物が得られる。
又1、他の方法として、#′iグロトカテキュW、、没
食子酸あるいはそれらのアルキルエステル類と前記アミ
ノ系硬化剤を、生成する水あるいけアルコールを系外に
除去しつ\100〜2910Cまでの温度で所定の縮合
水あるいはアルコールが得られるまで(通常−〜10時
間)、窒素ガス等の不活性ガスの存在下で加熱攪拌する
などによる。
食子酸あるいはそれらのアルキルエステル類と前記アミ
ノ系硬化剤を、生成する水あるいけアルコールを系外に
除去しつ\100〜2910Cまでの温度で所定の縮合
水あるいはアルコールが得られるまで(通常−〜10時
間)、窒素ガス等の不活性ガスの存在下で加熱攪拌する
などによる。
かくすることによ妙、プロトカテキュ酸、没食子酸ある
ーはそれらのアルキルエステル類が縮合してアミノ系硬
化剤中に導入された反応生成物が得られるOである。
ーはそれらのアルキルエステル類が縮合してアミノ系硬
化剤中に導入された反応生成物が得られるOである。
本発明にシーては前記主剤と硬化剤は使用前に混合する
必要がある。その稜、へヶ塗り、スプレー―装、エアレ
ス塗装など一般的な方法で表面を情事化した。もしくれ
あらかじめショッププライマーなどから塗装されている
鉄本しくけ各種用途向叶鋼板、さらには錆発生を伴った
鉄板上KI11布され、乾燥塗膜と、される。乾燥塗膜
の肉厚TIED〜100μ程度である、本発明に於て、
前記乾燥及び塗膜形成過稿で。
必要がある。その稜、へヶ塗り、スプレー―装、エアレ
ス塗装など一般的な方法で表面を情事化した。もしくれ
あらかじめショッププライマーなどから塗装されている
鉄本しくけ各種用途向叶鋼板、さらには錆発生を伴った
鉄板上KI11布され、乾燥塗膜と、される。乾燥塗膜
の肉厚TIED〜100μ程度である、本発明に於て、
前記乾燥及び塗膜形成過稿で。
主剤と硬化剤の橋かけ反応がおこる。しかして該反応を
有効に行壜うためには主剤と、キレート形成可能な硬化
剤との間に適切な混合割合が必要となる。
有効に行壜うためには主剤と、キレート形成可能な硬化
剤との間に適切な混合割合が必要となる。
通常は、(主剤中のエポキシ基の数)/(硬化剤中の窒
素原子に結合した活性水素の数)にして//J〜コ/l
が好ましい。
素原子に結合した活性水素の数)にして//J〜コ/l
が好ましい。
一方1本発明で使用される前記[ラジカル重合及び酸化
重合可能外常温硬化性の無溶剤me料銅組成物は。
重合可能外常温硬化性の無溶剤me料銅組成物は。
(4) ソルビン酸、クロトン酸およびコー(/−7ツ
ル)アクリル酸より遺ばれたa、71−不飽和モノカル
ボン酸で変性した油長J0〜70嘩の油変性アルキッド
樹脂(ただし、α、!−不飽和モノカルボン酸含有量は
0.t−10重量−である)・・・・・・・・−・・・
30〜70重量−1および (B) 成分(4)を溶解する重合性単量体・・・・
・・・・・・・・70〜30重量−1 よシ成る樹脂成分Pc1u化触媒を配合した組成物が最
も好ましい。
ル)アクリル酸より遺ばれたa、71−不飽和モノカル
ボン酸で変性した油長J0〜70嘩の油変性アルキッド
樹脂(ただし、α、!−不飽和モノカルボン酸含有量は
0.t−10重量−である)・・・・・・・・−・・・
30〜70重量−1および (B) 成分(4)を溶解する重合性単量体・・・・
・・・・・・・・70〜30重量−1 よシ成る樹脂成分Pc1u化触媒を配合した組成物が最
も好ましい。
本発明による前記組成物は、常温乾燥および促進乾燥に
よシ硬化が可能で、表面平滑性、硬度、耐屈自性、耐衝
撃性、および耐水性等にすぐれた塗膜を与える。
よシ硬化が可能で、表面平滑性、硬度、耐屈自性、耐衝
撃性、および耐水性等にすぐれた塗膜を与える。
前記成分(A)、すなわちα、/−不飽和毫ノカルボン
酸で変性した油変性アルキッド樹脂a、轡定のel、β
−不飽和モノカルボン酸で変性した点を除けば、従来の
油変性アルキッド樹脂と本質的に変らな−。−9β−不
飽和モノカルボン酸による変性の仕方は通常のアルキッ
ド樹脂を脂肪酸で変性す石方瞭2同じである。
酸で変性した油変性アルキッド樹脂a、轡定のel、β
−不飽和モノカルボン酸で変性した点を除けば、従来の
油変性アルキッド樹脂と本質的に変らな−。−9β−不
飽和モノカルボン酸による変性の仕方は通常のアルキッ
ド樹脂を脂肪酸で変性す石方瞭2同じである。
前記アル中ツド**0多塩基酸成分としては、無水7タ
ル酸、イツフタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、アジ
ピン酸、セパシン酸、アゼライン酸、各me共役二重結
合金有イソプレンニ量体と無水マレイン酸とのディール
ス・アルダ−付加反応によ〉得られる側鎖を有する1、
コ、3゜4−テトラとビー無水7タル酸誘導体、例えば
ミルセン無水マレイy化物、アロオシメン無水マV47
化物、J−(/−メチル−コープテニル)−!−メチル
ー/、J、J、6−チトラヒドロ7タル蒙、ヘキー?E
ド11無水フタル酸、−一メチルテトラ七ドロ無水フタ
ル酸、ト雫メリット酸等の芳香族、脂肪族あるーは脂環
族の飽和多塩基酸の一種もしくは二種以上の混合物が使
用される。ゲル化が生じな一範囲て上記飽和多塩基酸の
一部を不飽和多塩基酸、たきえばマレイン酸、無水マレ
イン酸、フマル酔、イタコン酸等で彎襖えること亀でき
る。
ル酸、イツフタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、アジ
ピン酸、セパシン酸、アゼライン酸、各me共役二重結
合金有イソプレンニ量体と無水マレイン酸とのディール
ス・アルダ−付加反応によ〉得られる側鎖を有する1、
コ、3゜4−テトラとビー無水7タル酸誘導体、例えば
ミルセン無水マレイy化物、アロオシメン無水マV47
化物、J−(/−メチル−コープテニル)−!−メチル
ー/、J、J、6−チトラヒドロ7タル蒙、ヘキー?E
ド11無水フタル酸、−一メチルテトラ七ドロ無水フタ
ル酸、ト雫メリット酸等の芳香族、脂肪族あるーは脂環
族の飽和多塩基酸の一種もしくは二種以上の混合物が使
用される。ゲル化が生じな一範囲て上記飽和多塩基酸の
一部を不飽和多塩基酸、たきえばマレイン酸、無水マレ
イン酸、フマル酔、イタコン酸等で彎襖えること亀でき
る。
前記飽和多塩基酸のうち特に好ましvsものけ、フタル
酸と3−(β−メチル−1−ブテニル)−j−メチル−
1,コ、3.1−テトラヒト費無水7タル酸(以下MB
テHPと略称す゛る)との組合せである。MBテHPを
多塩基酸の一部として用−るとアルキッド樹脂め低粘度
化に着し一効来がある。
酸と3−(β−メチル−1−ブテニル)−j−メチル−
1,コ、3.1−テトラヒト費無水7タル酸(以下MB
テHPと略称す゛る)との組合せである。MBテHPを
多塩基酸の一部として用−るとアルキッド樹脂め低粘度
化に着し一効来がある。
アルキッド樹脂の多価アルコール成分としてハ、エチレ
ンクリコール、ジエチレングリコール、プaビレyグリ
コール、ジグロビレングリコ−に、/、#−ブfiンジ
オール、ネオペンチルクリコール、グリセリン、ペンタ
エリスジトール、トI)メチル−ルフ四ハン、トリメチ
ロールエタン、トリス(コーヒドロ中シエデル)イソシ
アヌレート等の−m%しく轄二種以上の混合物が使用さ
れる。一般に、炭素数コ〜I−程変の二価または三価ア
ルコールを使用する。
ンクリコール、ジエチレングリコール、プaビレyグリ
コール、ジグロビレングリコ−に、/、#−ブfiンジ
オール、ネオペンチルクリコール、グリセリン、ペンタ
エリスジトール、トI)メチル−ルフ四ハン、トリメチ
ロールエタン、トリス(コーヒドロ中シエデル)イソシ
アヌレート等の−m%しく轄二種以上の混合物が使用さ
れる。一般に、炭素数コ〜I−程変の二価または三価ア
ルコールを使用する。
前記アルキッド樹脂を形成する油脂または脂肪酸として
社、空気乾燥性を有する例えばアマニ油、大更油、トー
ル油、サフ、ラワー油等の油脂ある%/&はそれらよシ
分離された脂肪酸が挙げられゐ。
社、空気乾燥性を有する例えばアマニ油、大更油、トー
ル油、サフ、ラワー油等の油脂ある%/&はそれらよシ
分離された脂肪酸が挙げられゐ。
前記油変性アルキッド樹脂社さら罠a、!−不飽和モノ
カルボy酸で変性される。#a、β−不飽和毫ノカルプ
ン酸は、クロトン酸、ソルビン酸啼光は一部(/−フリ
ル)アクリル酸である。
カルボy酸で変性される。#a、β−不飽和毫ノカルプ
ン酸は、クロトン酸、ソルビン酸啼光は一部(/−フリ
ル)アクリル酸である。
4IK好ましくはツルビン酸である。前ff1ff、/
−不飽容モノカルボyi*aアルキツド樹脂骨格中に存
在し、成分P)とラジカール共重合して硬化に寄与する
ため、生成塗膜の硬度および耐水性の陶土に大きな効果
を%たらす。
−不飽容モノカルボyi*aアルキツド樹脂骨格中に存
在し、成分P)とラジカール共重合して硬化に寄与する
ため、生成塗膜の硬度および耐水性の陶土に大きな効果
を%たらす。
前記a、/−不飽蜘モノカルボン酸、脂肪酸、多塩基酸
シよび多価アルコールから常法によシ油変性アルキッド
樹脂を得ることができるが。
シよび多価アルコールから常法によシ油変性アルキッド
樹脂を得ることができるが。
反応中Oゲル化防止の豪点から脂肪酸、多塩基酸および
多価アルー−ルを先ず反応させ、これKa、β−不飽句
毫ノカルボン酸を反応させる方法が最も好壕し−。
多価アルー−ルを先ず反応させ、これKa、β−不飽句
毫ノカルボン酸を反応させる方法が最も好壕し−。
更代1反応途中の組成物のゲル化をさけるため、例えば
ハイドルキノンのようなゲル化助止剤を加えることが領
まし−。
ハイドルキノンのようなゲル化助止剤を加えることが領
まし−。
前記油変性アルキッド樹脂轢、油長がJO〜20鴫、好
ましくFl、タナ〜≦夕嘔である。油長が304未満で
あると塗膜の耐水性が低下する傾向になり、一方70嘔
をこえると乾燥初期の硬度不足や表面平滑性の低下等を
招くことがある。又、α、β−不飽和モノカルボンWI
賓性油変性アルキッド樹脂中のべ、β−不飽和モノカル
ボン酸含量は、Q、す〜30重量重量上り好ましくは2
〜11重量−の範囲である。a、/−不飽和カルポン酸
含量が0.す重量−未満の場合、*膜の耐水性、N&郷
が低下し、逆に、JOjllfll嘔をこえると反応途
中でゲル化し易く、なる。前記α。
ましくFl、タナ〜≦夕嘔である。油長が304未満で
あると塗膜の耐水性が低下する傾向になり、一方70嘔
をこえると乾燥初期の硬度不足や表面平滑性の低下等を
招くことがある。又、α、β−不飽和モノカルボンWI
賓性油変性アルキッド樹脂中のべ、β−不飽和モノカル
ボン酸含量は、Q、す〜30重量重量上り好ましくは2
〜11重量−の範囲である。a、/−不飽和カルポン酸
含量が0.す重量−未満の場合、*膜の耐水性、N&郷
が低下し、逆に、JOjllfll嘔をこえると反応途
中でゲル化し易く、なる。前記α。
β−不飽和モノカルボン酸変性油変アルキッド樹脂の酸
価はit〜ダo’a*である。
価はit〜ダo’a*である。
かくして得られたアルキッド樹脂を溶解する重合性単量
体としては、ラジカル重合可能なエチレン性不飽和結合
をタカくとも一個含有する単量体で、沸点200C以上
のものが特に好まし−。これらの単量体を具体的に例示
すると下記の通シである。炭素数−〜J(7、好ましく
け一〜/1□−価または多価アルコールのモノアクリレ
ート書た祉メタクリレート、例えばコーヒドロキシエデ
ル(メタ)アクリレート、コーヒドロ午シブpピル(メ
タ)アクリレート、コーヒドロキシエトキシエチル(メ
タ)アクリレート、−一トドpキシブチル(メタ)アク
リレート、!−℃ド胃キタキシペンチルタ)アクリv−
)、4−ヒドロキシヘキシル(メタ)アクリレート、ネ
オペンチルグリコールモノ(メタ)アタリレート、3−
ブトキシーコーヒドロキシプロビル(メタ)アタリレー
ト、コーヒドpキシーl喰たは1−フェニルエチル(メ
タ)アクリレート、ポリプ警ピレングリコールモノメタ
クリレート、グリセリンモノ(メタ)アクリレートモノ
ハーフマレーシ、ジエチレンクリコールモノ(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレート、コーエトキシエテル(メ
タ)アクリレート、コーブトキシエチル(メタ)アクリ
レート、テトラヒト四フルフリル(メタ)アタリレート
等;少外くと4JImの水−基をもつ炭素数コ〜−〇、
好ましくはJS−6の多価アルコール、好ましくけ二個
〜円価のアルコールとアクリル酸tたはメタクリル酸と
のジ、トリtたはテトラエステル、例えばエチレングリ
コールジ(メp)アクリレート、ジエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレ−)、/−−ブタンジオールジ(メ
タ)アクリレート、1.6−へキナンジオールジ(メタ
)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)ア
クリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アク
リレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリ
レート、グリセリンモノアクリレートモノメタクリレー
ト等;比較的低沸点のスチレン、メチルメタクリレート
、ジビニルベンゼン等が挙げられる。4!に好ましく杖
、テトラヒドロフルフリルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、!−ブトキシーーーヒド四キ
シプロピルアクシレー)、/、II−ブタンジオールジ
アジ9レ−)、/、4−へ中ナンジオールジアクリレー
ト、トリメテロールプ四パントリ(メタ)アクリレート
で、ある。これらの単量体は一種もしくは二種以上の混
合物として使用される。前記−0!−不飽和毫ノカ#プ
ン酸変性油変性アルキッド樹脂と前記重合性単量体は、
JO〜70重量嗟ニア0〜J0重量嘔、好ましくFiヂ
Q〜≦θ重量−:40〜11σ重量%の割合で用いるこ
とが好まし−。
体としては、ラジカル重合可能なエチレン性不飽和結合
をタカくとも一個含有する単量体で、沸点200C以上
のものが特に好まし−。これらの単量体を具体的に例示
すると下記の通シである。炭素数−〜J(7、好ましく
け一〜/1□−価または多価アルコールのモノアクリレ
ート書た祉メタクリレート、例えばコーヒドロキシエデ
ル(メタ)アクリレート、コーヒドロ午シブpピル(メ
タ)アクリレート、コーヒドロキシエトキシエチル(メ
タ)アクリレート、−一トドpキシブチル(メタ)アク
リレート、!−℃ド胃キタキシペンチルタ)アクリv−
)、4−ヒドロキシヘキシル(メタ)アクリレート、ネ
オペンチルグリコールモノ(メタ)アタリレート、3−
ブトキシーコーヒドロキシプロビル(メタ)アタリレー
ト、コーヒドpキシーl喰たは1−フェニルエチル(メ
タ)アクリレート、ポリプ警ピレングリコールモノメタ
クリレート、グリセリンモノ(メタ)アクリレートモノ
ハーフマレーシ、ジエチレンクリコールモノ(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレート、コーエトキシエテル(メ
タ)アクリレート、コーブトキシエチル(メタ)アクリ
レート、テトラヒト四フルフリル(メタ)アタリレート
等;少外くと4JImの水−基をもつ炭素数コ〜−〇、
好ましくはJS−6の多価アルコール、好ましくけ二個
〜円価のアルコールとアクリル酸tたはメタクリル酸と
のジ、トリtたはテトラエステル、例えばエチレングリ
コールジ(メp)アクリレート、ジエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレ−)、/−−ブタンジオールジ(メ
タ)アクリレート、1.6−へキナンジオールジ(メタ
)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)ア
クリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アク
リレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリ
レート、グリセリンモノアクリレートモノメタクリレー
ト等;比較的低沸点のスチレン、メチルメタクリレート
、ジビニルベンゼン等が挙げられる。4!に好ましく杖
、テトラヒドロフルフリルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、!−ブトキシーーーヒド四キ
シプロピルアクシレー)、/、II−ブタンジオールジ
アジ9レ−)、/、4−へ中ナンジオールジアクリレー
ト、トリメテロールプ四パントリ(メタ)アクリレート
で、ある。これらの単量体は一種もしくは二種以上の混
合物として使用される。前記−0!−不飽和毫ノカ#プ
ン酸変性油変性アルキッド樹脂と前記重合性単量体は、
JO〜70重量嗟ニア0〜J0重量嘔、好ましくFiヂ
Q〜≦θ重量−:40〜11σ重量%の割合で用いるこ
とが好まし−。
前記範W!Aにおいて、前者の量が70重量噂をこえる
と1組成物が高粘度となり塗布作業性の低下を18e、
逆fcIO重量91にみたな−と塗膜の耐水性、耐衝撃
性、耐屈曲性等が低下する傾向Kfkる。
と1組成物が高粘度となり塗布作業性の低下を18e、
逆fcIO重量91にみたな−と塗膜の耐水性、耐衝撃
性、耐屈曲性等が低下する傾向Kfkる。
前記油変性アルキッド樹脂と重合性単量体から成る組成
物Ka、酸化チタン、カーボンプラ鉛■、ii@バリウ
ム等の体質顔料、鉛丹、亜鉛末、ジンククロメート等の
P食顔料、ポリエチレングリコール等の塗膜表me性改
良袖、充填剤、安定剤、顔料分散剤、揺変剤等の添加剤
を加えることができる。
物Ka、酸化チタン、カーボンプラ鉛■、ii@バリウ
ム等の体質顔料、鉛丹、亜鉛末、ジンククロメート等の
P食顔料、ポリエチレングリコール等の塗膜表me性改
良袖、充填剤、安定剤、顔料分散剤、揺変剤等の添加剤
を加えることができる。
かくして得られた無溶剤型塗料組成物は、ll!化触媒
、即ち有機過酸化物と還元剤よりなるレドックス触媒、
必要罠応じてナフテン酸マンガン、ナフテン酸コバルト
等の金属ドライヤーを併用することにより硬化させるこ
とができる。
、即ち有機過酸化物と還元剤よりなるレドックス触媒、
必要罠応じてナフテン酸マンガン、ナフテン酸コバルト
等の金属ドライヤーを併用することにより硬化させるこ
とができる。
硬化触媒剤の例としては、
(1) メチルエチルケトンバーオキサイ゛ドとナフ
テン酸コバルトとの組合せ、 (2+ m酸化ベンゾイルとジメチルアニリ/よりな
るレドックス触媒と、ナフテン酸コバルトまたはす7テ
ン酸マンガンの組合せ、 (3) シクロヘキサノンパーオキサイドとナフテン
隈コバルトとの組合せ 等が挙げられる。
テン酸コバルトとの組合せ、 (2+ m酸化ベンゾイルとジメチルアニリ/よりな
るレドックス触媒と、ナフテン酸コバルトまたはす7テ
ン酸マンガンの組合せ、 (3) シクロヘキサノンパーオキサイドとナフテン
隈コバルトとの組合せ 等が挙げられる。
@にナフテン酸コバルトは還元剤としてラジカル発生に
関与するばかシか、油変性アルキッド樹m1OII化硬
化に−も関与する金属ドライヤーとしても作用するため
好適である。
関与するばかシか、油変性アルキッド樹m1OII化硬
化に−も関与する金属ドライヤーとしても作用するため
好適である。
上記触媒は、油焚性アルキッド樹脂と重合性単量体との
合計100重量Sに対して1、有#!酸化物0.1−1
重量部、雪元剤Q、θl−す重量部獅度の割合で使用す
るのが好ましい。
合計100重量Sに対して1、有#!酸化物0.1−1
重量部、雪元剤Q、θl−す重量部獅度の割合で使用す
るのが好ましい。
本発明の塗膜形成方法は、前記キレート形成翻を有する
水性工fキシ樹脂組成物を被塗物上に塗布、乾燥して塗
膜を形成後、その上に前記熱溶!ili!l塗料組成物
をハケ塗装、スプレー塗装。
水性工fキシ樹脂組成物を被塗物上に塗布、乾燥して塗
膜を形成後、その上に前記熱溶!ili!l塗料組成物
をハケ塗装、スプレー塗装。
エアレ2Il!襞など一般的な塗装方法により、得られ
る硬化塗膜の肉厚が30−すQ0μ程度好ましくは一〇
〜!!01mの範囲になるよう塗布し、乾燥(重合)さ
せて上塗塗膜を形成する゛ものである。前記無溶剤型塗
料組成物は、乾燥過IIにか−てラジカル重合および酸
化重合により硬化して**を形成するものである。
る硬化塗膜の肉厚が30−すQ0μ程度好ましくは一〇
〜!!01mの範囲になるよう塗布し、乾燥(重合)さ
せて上塗塗膜を形成する゛ものである。前記無溶剤型塗
料組成物は、乾燥過IIにか−てラジカル重合および酸
化重合により硬化して**を形成するものである。
本発明の方法によれば、無公害型の下塗塗料と上m塗料
よ)なる塗装系により、得られる塗11[0層間密着性
および被塗物と下塗塗膜間の重着性が優れるととも忙ブ
リスターの発生のない防食性の優れた塗膜を形成し得る
ものである。
よ)なる塗装系により、得られる塗11[0層間密着性
および被塗物と下塗塗膜間の重着性が優れるととも忙ブ
リスターの発生のない防食性の優れた塗膜を形成し得る
ものである。
以下、本発明を実施M罠より詳述する。
「部」tたFir%」は「重量部」または「重量−」を
示す。
示す。
実施例1
(主剤)
ビスフーエノー、ル型エポキシ樹脂〔油化シェルエポキ
シl?llI!商品名エピコートr2jr、エポキシ当
量lr、餌〜ノデダ〕コ。部をHLBl≦、≦のポリオ
キシ−、エチレンベンジル化7エ、ニルエーテル〔日本
乳化剤■製、商品名ニューコール7.23〕λ部を用い
て水rmdPK乳化させた。得られたエポキシ樹脂工實
ルジ璽ンと、ベンガラ10部、タルク3o部、沈降性硫
酸バリウム/θ部を水Jo部に重合したものとを混合し
てr主剤、」とした。
シl?llI!商品名エピコートr2jr、エポキシ当
量lr、餌〜ノデダ〕コ。部をHLBl≦、≦のポリオ
キシ−、エチレンベンジル化7エ、ニルエーテル〔日本
乳化剤■製、商品名ニューコール7.23〕λ部を用い
て水rmdPK乳化させた。得られたエポキシ樹脂工實
ルジ璽ンと、ベンガラ10部、タルク3o部、沈降性硫
酸バリウム/θ部を水Jo部に重合したものとを混合し
てr主剤、」とした。
(硬化剤)
ボリアミド樹脂〔富士化成工業陣製商品名トーマイドコ
ナOO:アミン価JJO−Jニー〇〕100部、没食子
酸l!部及び水す。部を常温で1時間攪拌混合し、キレ
、−ト形成能を有するア建ノ系硬化剤組成物とした。
ナOO:アミン価JJO−Jニー〇〕100部、没食子
酸l!部及び水す。部を常温で1時間攪拌混合し、キレ
、−ト形成能を有するア建ノ系硬化剤組成物とした。
前記主剤と硬化剤組成物をra/lt (重量比)の割
合で使用直前に混合し、キレート形成能を有する水性エ
ポキシ樹脂系塗料組゛成物とした。
合で使用直前に混合し、キレート形成能を有する水性エ
ポキシ樹脂系塗料組゛成物とした。
攪拌機、水分aSS、冷却器および窒素ガス流入口を備
えた四ツ目フラスコ内に、大豆油層肪酸!コ、デ部、無
水フタル酸l引ツ部、Mlテ!!P/7.7部、グリセ
リンナ、す部およびペンタエリスダトール/ 1.1部
を仕込み、さらにハイドロキノyθ、lsおよびキシレ
ン餌、σ部を加えたのち、窒素気流中コ2ocで反応を
行った。
えた四ツ目フラスコ内に、大豆油層肪酸!コ、デ部、無
水フタル酸l引ツ部、Mlテ!!P/7.7部、グリセ
リンナ、す部およびペンタエリスダトール/ 1.1部
を仕込み、さらにハイドロキノyθ、lsおよびキシレ
ン餌、σ部を加えたのち、窒素気流中コ2ocで反応を
行った。
生成アルキッド゛の酸価がダθになったところでソルビ
ン9F、7部およびハイド田キノン0、コ部を加え1名
らに酸価がコ(7K”&る迄反応を行ってゾルビン酸含
有量7.7 @、油長!!、!−の油変性アルキッド樹
脂を得た。
ン9F、7部およびハイド田キノン0、コ部を加え1名
らに酸価がコ(7K”&る迄反応を行ってゾルビン酸含
有量7.7 @、油長!!、!−の油変性アルキッド樹
脂を得た。
該油変性アルキッド樹脂!!、θ部に、コーヒドロキシ
プロビルアクリレート10.0部および/、9t−ブタ
ンジオールジアクリレート3!、0部を加えて攪拌し、
粘度へ6ポイズ(−tC)の樹脂組成物(1)を得た。
プロビルアクリレート10.0部および/、9t−ブタ
ンジオールジアクリレート3!、0部を加えて攪拌し、
粘度へ6ポイズ(−tC)の樹脂組成物(1)を得た。
1組成物(Il 4 t、o部に、硫酸バリウム10.
σ部、タルクナ、σ部、酸化テタ/コθ、0部を混合し
、更に、シリコン系消泡剤0.00/@。
σ部、タルクナ、σ部、酸化テタ/コθ、0部を混合し
、更に、シリコン系消泡剤0.00/@。
アスベスト系揺変剤O0一部、ナフテン酸ゴノ(ルト(
金属分4 % ) 0.6す部及び皮張シ肪止と可使時
間調部のためにメチルエテルケトンオキシムθ、l一部
を加えてローラーによる練合を行った後、使用時にメチ
ルエチルケトンパーオキサイド1部を加えて無溶剤型塗
料組成物(旬とした。
金属分4 % ) 0.6す部及び皮張シ肪止と可使時
間調部のためにメチルエテルケトンオキシムθ、l一部
を加えてローラーによる練合を行った後、使用時にメチ
ルエチルケトンパーオキサイド1部を加えて無溶剤型塗
料組成物(旬とした。
前配水性エポキシ樹脂系塗料組成物と無溶剤型塗料組成
物(4)を第1*に示す条件で各々111@IkJL、
乾燥後試l#に供した。
物(4)を第1*に示す条件で各々111@IkJL、
乾燥後試l#に供した。
その結果は第11!に示した通シであった。
実施例コ
系塗料組成物
II!施例1で調製したものを使用した。
(―) ラジカル重合および酸化重合による常温硬化
性の熱溶IIIIllIIll料組成物のIl!IlI
製前記樹脂組成物中デr、0部、ナフテン酸コバルト(
金属量41G ) 0.デを部、メチルエテルケトンオ
キシム0.11部、シリコン系消泡剤0.007部およ
びアスベスト系揺変剤0,4を部を攪拌混合後、使用直
前にメチルエチルケトンパーオキすイド八7部及びアル
ミニウムベース) 44.91部を加えて無溶剤型塗料
組成物(ト)を得た。
性の熱溶IIIIllIIll料組成物のIl!IlI
製前記樹脂組成物中デr、0部、ナフテン酸コバルト(
金属量41G ) 0.デを部、メチルエテルケトンオ
キシム0.11部、シリコン系消泡剤0.007部およ
びアスベスト系揺変剤0,4を部を攪拌混合後、使用直
前にメチルエチルケトンパーオキすイド八7部及びアル
ミニウムベース) 44.91部を加えて無溶剤型塗料
組成物(ト)を得た。
上記水性エポ争シ樹脂系塗料組成物と無溶剤型料組成物
(至)を第tI!に示す条件で各々刷毛時りし、乾燥後
試験に供した。
(至)を第tI!に示す条件で各々刷毛時りし、乾燥後
試験に供した。
その結果は第1表に示した通りであらた。
爽t*m3 ”−系塗料組成物
の調製 (主剤) 実施例1で作製した主剤を使用した。
の調製 (主剤) 実施例1で作製した主剤を使用した。
(硬化剤)
ポリアミド樹脂〔富士化成■型商品名トーマイドコナσ
0:アミン@ J i o士コO〕10σ部、没食子酸
10部を/IOCの温度上所定の星成゛水が得られるま
で不活性ガス存在下で反応せしめ、キレート形成能を有
するア建−ノ系硬化剤組成物を得た。得られ次キV−ト
形成能を′有するアミノ系硬化剤組成物too部tエチ
レンクリプールモツプチルエーテルを用いて不揮発分1
0嘔に調節した。
0:アミン@ J i o士コO〕10σ部、没食子酸
10部を/IOCの温度上所定の星成゛水が得られるま
で不活性ガス存在下で反応せしめ、キレート形成能を有
するア建−ノ系硬化剤組成物を得た。得られ次キV−ト
形成能を′有するアミノ系硬化剤組成物too部tエチ
レンクリプールモツプチルエーテルを用いて不揮発分1
0嘔に調節した。
上記主剤と硬化剤組成物をrt/lq (重量比)の割
合で使用直前に混合し、水性エポキシ樹脂系塗料組成物
とした。
合で使用直前に混合し、水性エポキシ樹脂系塗料組成物
とした。
(1) ラジカル重合および酸化重合可和な常温硬脱
水ヒマシ油脂肪酸!≦、す部、無水フタル酸lす、σ部
、1lIB?IP / /、9部、グリセリン6.7部
、べyクエリスリトール/3.を部およびりa)y酸S
、を部を用いる以外は実施例1の(1)と全く同様に反
応させて、クロトン酸成分含有量J、を嘔、油長ナテ、
o4の油変性アルキッド樹脂を得た。
水ヒマシ油脂肪酸!≦、す部、無水フタル酸lす、σ部
、1lIB?IP / /、9部、グリセリン6.7部
、べyクエリスリトール/3.を部およびりa)y酸S
、を部を用いる以外は実施例1の(1)と全く同様に反
応させて、クロトン酸成分含有量J、を嘔、油長ナテ、
o4の油変性アルキッド樹脂を得た。
該油変性アル中ツド樹脂!!、0部に一部ヒド四キシグ
ロビルアクリレート10.0”部およびI、91−ブタ
ンジオールジアクリレート3す、0部を加えて、攪拌、
溶解せしめ、粘度がコ、3ポイズ(JjC)の熱溶剤型
樹脂組成物(II)を得九。
ロビルアクリレート10.0”部およびI、91−ブタ
ンジオールジアクリレート3す、0部を加えて、攪拌、
溶解せしめ、粘度がコ、3ポイズ(JjC)の熱溶剤型
樹脂組成物(II)を得九。
使用直前にメデルエテルケトンパーオキナイドへ7部及
びアルミニウムペースト417部をこの組成物;1)K
加えて無溶剤型塗料組成物(0)を得た。
びアルミニウムペースト417部をこの組成物;1)K
加えて無溶剤型塗料組成物(0)を得た。
前記水性エポキシ樹脂系塗料組成物と無溶剤m@料組成
物を第1表に示す条件で各々刷毛塗りし、乾燥後、試験
に供した。
物を第1表に示す条件で各々刷毛塗りし、乾燥後、試験
に供した。
その結果は@/l!に示した通りであった。
実施例餌
系塗料組成物の調製
前記実施例Jで作製した組成物を使用した。
脱水しマシ油脂肪酸を餌、1部、無水フタルHat、/
部9MBTHP 71.0部、グリセリン7.7部、ペ
ンタエリスリトール/2./sシよびコー(β−フリル
)アクリル酸1.a部を用いる以外は実施例1の(II
)と全く同様に反応させて、酸価コO、コー(β−フリ
ル)アクリル酸含有量t、a%、油長す7.7鴫の油変
性アルキッド樹脂を得た。
部9MBTHP 71.0部、グリセリン7.7部、ペ
ンタエリスリトール/2./sシよびコー(β−フリル
)アクリル酸1.a部を用いる以外は実施例1の(II
)と全く同様に反応させて、酸価コO、コー(β−フリ
ル)アクリル酸含有量t、a%、油長す7.7鴫の油変
性アルキッド樹脂を得た。
該油変性アルキッド111!jす部に、コーヒドロキシ
グロビルアクリレート70.0 部、 /。
グロビルアクリレート70.0 部、 /。
デーブタンジオールシアタリレー) J 1.0部を加
えて、攪拌、溶解せしめて粘度が2.タポイズ(Jff
iC)の無溶剤型樹脂組成物(lを得た。
えて、攪拌、溶解せしめて粘度が2.タポイズ(Jff
iC)の無溶剤型樹脂組成物(lを得た。
仁の組成物(1) 41部に、タルク/ 0.0部、硫
酸バリウムす、σ部、酸化チタン20.0部、ナフテン
酸コバルト(金属分4 嗟) 0.7部、メチルエチル
ケトンオキシム0.0部部、シリコン系消泡剤0.00
7部およびアスベスト系揺変剤0.3部を加えてローラ
ー練合を行った後、使用時にメチルエチルケトンパーオ
キサイド1部を加えて無溶剤型塗料組成物(D)を得た
。
酸バリウムす、σ部、酸化チタン20.0部、ナフテン
酸コバルト(金属分4 嗟) 0.7部、メチルエチル
ケトンオキシム0.0部部、シリコン系消泡剤0.00
7部およびアスベスト系揺変剤0.3部を加えてローラ
ー練合を行った後、使用時にメチルエチルケトンパーオ
キサイド1部を加えて無溶剤型塗料組成物(D)を得た
。
前記水性エポキシ樹脂系塗料組成物と無溶剤型塗料組成
物を第11!に示す条件で各々刷毛Ik夛し、乾燥後比
較試験に供した。
物を第11!に示す条件で各々刷毛Ik夛し、乾燥後比
較試験に供した。
その結果は第1表に示した通りであった。
比較例1
実施例Iで作製した水性エポキシ樹脂系塗料組成物を用
。いた。
。いた。
(主剤)
ビスフェノールム型エポキシ樹脂(工がキシ当量−!σ
〜tσσ)J/、θ部、キシレンlコ部、タルク30.
0部、硫階バリウム10.0部、酸化デタンナ、!部、
エチル竜ロソルブIO6σ部、揺変剤とレベリング剤ハ
ナ部をローラー練合し主剤を得た。
〜tσσ)J/、θ部、キシレンlコ部、タルク30.
0部、硫階バリウム10.0部、酸化デタンナ、!部、
エチル竜ロソルブIO6σ部、揺変剤とレベリング剤ハ
ナ部をローラー練合し主剤を得た。
(硬化剤)
変性複素脂環式ボリア建ン(固形分4!憾。
ア電ン価16す)70部をキシレンJ0部に溶解し、硬
化剤を得た。
化剤を得た。
使用時に前記主剤と硬化剤を177/ J (重量比)
で混合し溶剤型エポキシ樹脂系電層組成物を得た。
で混合し溶剤型エポキシ樹脂系電層組成物を得た。
前記水性エポキシ樹脂系塗料組成物と、溶剤型エポキシ
樹脂系塗料組成物を第1表に示す条件で各々刷毛塗抄し
、乾燥後比較試験に供した。
樹脂系塗料組成物を第1表に示す条件で各々刷毛塗抄し
、乾燥後比較試験に供した。
そO結果は第11!に示した通にであった。
比較例コ
実施例1でIIIILI水性エポキシ樹脂系塗料組成物
を用%/%喪。
を用%/%喪。
塩化ゴム(塩素含有量≦!嘔)10.D%K、アルキッ
ド樹脂/ J、0部、壇素化パラフィンl!、0部、キ
νレンコo、を部、タルク/ j、0部、酸化チタンJ
0.0部および添加剤に、!部を加えてローラー練合し
、@剤型塩化ゴム系塗料組成物を得た。
ド樹脂/ J、0部、壇素化パラフィンl!、0部、キ
νレンコo、を部、タルク/ j、0部、酸化チタンJ
0.0部および添加剤に、!部を加えてローラー練合し
、@剤型塩化ゴム系塗料組成物を得た。
前記水性エポ命シ樹脂系塗料組成物と溶剤型塩化ゴム系
塗料組成物を第11!に示す条件で各々刷毛Ikヤし、
乾燥後、比較試験に供し九〇 その結果は第1表に示した通にであった。
塗料組成物を第11!に示す条件で各々刷毛Ikヤし、
乾燥後、比較試験に供し九〇 その結果は第1表に示した通にであった。
比較例3
系津料組成物の調製
実施例/で作製した水性エポキシ樹脂系塗料組成物を用
いた。
いた。
物のfll輿
(主剤)
アクリルポリオール(固形分す0チキシレン溶液、水酸
基@to、酸偵1.o ) J o、o部、キシレンコ
九〇部、酢酸ブチル1.a部、酸化テタンコ0.0部、
タルクIす、0部および添加剤!、O部をローラー練合
し、主剤を得た。
基@to、酸偵1.o ) J o、o部、キシレンコ
九〇部、酢酸ブチル1.a部、酸化テタンコ0.0部、
タルクIす、0部および添加剤!、O部をローラー練合
し、主剤を得た。
(硬化剤)
脂肪族系イソシアネート化合物(固形分7tチ、yao
含有量1t9g>to、o部を酢酸ブチル−0,0部に
溶解して硬化剤とした。
含有量1t9g>to、o部を酢酸ブチル−0,0部に
溶解して硬化剤とした。
前記主剤と硬化剤を使用直前とr*/lt (重量比)
の割合で混合し、溶剤型アクリル−ウレタン樹脂系塗料
組成物を得た。
の割合で混合し、溶剤型アクリル−ウレタン樹脂系塗料
組成物を得た。
前記水性エポキシ樹脂系塗料組成物と、解剖型アクリル
−ウレタン樹脂系鍮料組成物を端1表に示す条件で各々
刷毛塗りし、乾燥後比較試験に供した。
−ウレタン樹脂系鍮料組成物を端1表に示す条件で各々
刷毛塗りし、乾燥後比較試験に供した。
その結果゛は第1表に示した通抄であった。
(以下余白)
(11JI!に一ナーooK準拠した。
(2)被#!物:三菱油化■鹿島工場内の冷却水循澤パ
イプ外面(内温年間l!〜、20C1曝露状態で外周的
r o cppr ) K塗装し、コ年後塗膜評価を行
った。
イプ外面(内温年間l!〜、20C1曝露状態で外周的
r o cppr ) K塗装し、コ年後塗膜評価を行
った。
各項目の数値は日本塗料検査協会発行の「塗膜評価基準
」により示した。
」により示した。
io:全く異常のないもの
7クレ −′L:フクレの大きさ約−一、発生面積6チ
コL:フクレの大きさ約−寵、発生
面積//9g
1M二フクレの大きき約ノ■、発生
面積コtチ
サ ビ r:点すと発生
チョーキング r:やヤチ冒−キング
餌:かなシテ讐−キング
ワ し lコ:不規則ワレ非常に発生
前記試験結果よシ明らかなよう罠、本発明の実施により
形成された塗膜は下塗−上塗11IWI1.層間密着性
が非常に優れ、フクレ、ワレ等の発生が全くなく、しか
も無公害型塗装系であり、環境衛生上間−がない。これ
に対し、公知の上塗#)塗料組成物を用いた比較例Fi
塗噂にフクレの発生が認められるとと4に、サビ、チョ
ーキング、ハガレ、ワレ等の発生が認められるものであ
った。
形成された塗膜は下塗−上塗11IWI1.層間密着性
が非常に優れ、フクレ、ワレ等の発生が全くなく、しか
も無公害型塗装系であり、環境衛生上間−がない。これ
に対し、公知の上塗#)塗料組成物を用いた比較例Fi
塗噂にフクレの発生が認められるとと4に、サビ、チョ
ーキング、ハガレ、ワレ等の発生が認められるものであ
った。
特許出願人 三を油化株式命社
特許出願人 大日本塗料株式会社
代理人 弁理士古川香料
代理人 弁理士長谷正久
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)41) 被塗物上にキレート形成能を有する水
性エポキシ樹脂系塗料組成物を塗布し、乾燥して塗膜を
形成する工程、および (1) その塗膜上に、ラジカル重合及び酸化重合可
能な常温硬化性の無溶剤型塗料組成物を塗布し、重合に
よシ硬化lk#を形成する工程 から成る無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成
する方法。 (2)、キレート形成能を有量る水性エポキシ樹脂系塗
料組成物は、 (&) −分子中に少なくと屯二個以上のエポキシ基
を有するエポキシ樹脂水分散物と。 (1)) −分子中に少なくとも二個以上の脩素原子
及びこれに結合した活性水素を有するアミノ系硬化剤に
!〜30重量−のフェノールカルボンW1.1Illを
結合させたキレート形成能を虜する硬化側 とから成るJll成物である特許請求の範囲第(1)項
記載の無公害m塗料による防食性の優れたllI声を形
成する方法。 (3) フェノールカルボンや類は、プロトカテキュ
酸、没食子酸あるいはそれらのアルキルエステル0/糟
4しくはコ種以上の混合物である特許請求のlIn第(
2)項記載の無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を
形成する方法。 (4) ″)ジカル重合及び酸化重合可能な常1il
I硬化性の無溶剤mIk料組成物は、 (4) ソルビン酸、クロトン瞭卦よびコー(!−フリ
^)アタリル酸より選ばれたα、/−不飽和モノカルボ
ジ酸で変性した油長30′〜りose#III嚢性アル
キッド樹脂(た是し、α、!−不飽和モノカルボン酸含
有量は0.j”〜30重量−である)・・・・・・・・
・・・・3oS−チθ重量%、 ゛ および。 (B) 成分(ム)を消解する重合性単量体・・・・
−・・・・・・・70− j 0重量%。 より成る樹脂分に硬化触媒を配合した組成物である特許
請求の範−気(1)項記載の無公害型塗料による防食性
の優れた塗膜を形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868281A JPS58278A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868281A JPS58278A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58278A true JPS58278A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0134671B2 JPH0134671B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=14226274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9868281A Granted JPS58278A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 無公害型塗料による防食性の優れた塗膜を形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58278A (ja) |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9868281A patent/JPS58278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134671B2 (ja) | 1989-07-20 |
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