JPS5828026Y2 - 杭打機の防音カバ−装置 - Google Patents
杭打機の防音カバ−装置Info
- Publication number
- JPS5828026Y2 JPS5828026Y2 JP1979005418U JP541879U JPS5828026Y2 JP S5828026 Y2 JPS5828026 Y2 JP S5828026Y2 JP 1979005418 U JP1979005418 U JP 1979005418U JP 541879 U JP541879 U JP 541879U JP S5828026 Y2 JPS5828026 Y2 JP S5828026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- backing
- soundproof cover
- diameter
- cover device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、杭を打設するハンマおよび打設する杭の上
端部を覆う杭打機の防音カバーに関するものである。
端部を覆う杭打機の防音カバーに関するものである。
この種の杭打機の防音カバーにおける杭の通る最下部の
開口部には、防音手段として、従来杭の外径より若干小
さ目の内径を有し、内部に空気を封入したゴム製のタイ
ヤチューブ状のもの、あるいは大形のゴム製のOリング
状のもの等、ドーナツ形のバッキングが設けられている
。
開口部には、防音手段として、従来杭の外径より若干小
さ目の内径を有し、内部に空気を封入したゴム製のタイ
ヤチューブ状のもの、あるいは大形のゴム製のOリング
状のもの等、ドーナツ形のバッキングが設けられている
。
防音カバーは、杭をその開口部に挿入しやすくするため
、多くの場合、二分割構造がとられるが、タイヤチュー
ブ状のものは、これを直径方向に二分割すると空気を封
入できず、本来のバッキング機能が失われるため、開口
部を直径方向に二分割する必要のある防音カバーには使
用できない。
、多くの場合、二分割構造がとられるが、タイヤチュー
ブ状のものは、これを直径方向に二分割すると空気を封
入できず、本来のバッキング機能が失われるため、開口
部を直径方向に二分割する必要のある防音カバーには使
用できない。
また、Oリング状のものは、これを直径方向に分割する
とOリング本来の緊縛力が失なわれるため、やはり開口
部分割形の防音カバーには使用出来ない。
とOリング本来の緊縛力が失なわれるため、やはり開口
部分割形の防音カバーには使用出来ない。
バッキングに杭を挿入する場合には、バッキングの内径
を杭の外径より若干小さくシ、杭をバッキングに押しこ
むようにして挿入するため、普通なめらかでない杭の上
端部で往々にしてバッキングの内壁を損傷する。
を杭の外径より若干小さくシ、杭をバッキングに押しこ
むようにして挿入するため、普通なめらかでない杭の上
端部で往々にしてバッキングの内壁を損傷する。
したがって、バッキングの消耗が甚だしい。
特に、タイヤチューブ状のものは、損傷により内部の空
気が抜は出ると、バッキングの機能を果さない。
気が抜は出ると、バッキングの機能を果さない。
また、バッキングの内径は杭の外径より若干小さ目にす
る必要から、各種の杭に適合する各種のバッキングを用
意する必要がある。
る必要から、各種の杭に適合する各種のバッキングを用
意する必要がある。
また、ドーナツ形のバッキングは特別に製作しなくては
ならず、高価なものとなり、しかも、建てこむ杭と防音
カバーとの偏心量が余り大きくなる場合には、防音上、
建てこみ作業上不向きなものとなる。
ならず、高価なものとなり、しかも、建てこむ杭と防音
カバーとの偏心量が余り大きくなる場合には、防音上、
建てこみ作業上不向きなものとなる。
この考案は、簡単な板状形からなり、直径方向に二分割
しても機能をそこなわず、杭の頭部によって損傷を受け
ることが少なく、シかも、二種以上の径の杭に適用でき
るバッキングをそなえた防音カバー装置を提供すること
を目的とするものである。
しても機能をそこなわず、杭の頭部によって損傷を受け
ることが少なく、シかも、二種以上の径の杭に適用でき
るバッキングをそなえた防音カバー装置を提供すること
を目的とするものである。
この考案の防音カバー装置は、杭を打設するハンマおよ
び打設する杭の上端部を覆う杭打機の防音カバーにおい
て、杭が通る最下部の開口部に、遮音効果の十分な軟質
材料からなり、その内径dがD−26(ただし、D:杭
の外径、e:考えられる杭と防音カバーとの最大偏心量
とする)より小さく、かつ杭が挿入されていない時には
その内径を保ち、杭が挿入されれば杭によって自由に曲
げられて杭の外周面に密着する板状のバッキングを、少
なくとも上下に2枚取付けたことを特徴とする防音カバ
ー装置。
び打設する杭の上端部を覆う杭打機の防音カバーにおい
て、杭が通る最下部の開口部に、遮音効果の十分な軟質
材料からなり、その内径dがD−26(ただし、D:杭
の外径、e:考えられる杭と防音カバーとの最大偏心量
とする)より小さく、かつ杭が挿入されていない時には
その内径を保ち、杭が挿入されれば杭によって自由に曲
げられて杭の外周面に密着する板状のバッキングを、少
なくとも上下に2枚取付けたことを特徴とする防音カバ
ー装置。
つぎに、この考案の一実施態様を第1図ないし第8図に
より説明する。
より説明する。
杭打機Mの本体1の前部にはり−ダ3が設置されており
、このリーダ3はその上方部に上端を連結し、下端部に
本体1上に支持させたステー2により支持されている。
、このリーダ3はその上方部に上端を連結し、下端部に
本体1上に支持させたステー2により支持されている。
リーダ3の頭部には複数のシーブを取付けたシーブブロ
ック4が取付けられており、本体1上の巻胴からくり出
し、シーブブロック4のシーブを経過させたロープ5,
6にはそれぞれ杭19を打設するハンマ7、ハンマ7全
体および杭19の上端部を覆う防音カバー8が吊り下げ
られている。
ック4が取付けられており、本体1上の巻胴からくり出
し、シーブブロック4のシーブを経過させたロープ5,
6にはそれぞれ杭19を打設するハンマ7、ハンマ7全
体および杭19の上端部を覆う防音カバー8が吊り下げ
られている。
ハンマ7のガイドクランプ9は防音カバー8の内部に設
けたガイドレール10を抱持し、防音カバー8のガイド
クランプ11はリーダ3に設けたガイドレール12を抱
持している。
けたガイドレール10を抱持し、防音カバー8のガイド
クランプ11はリーダ3に設けたガイドレール12を抱
持している。
防音カバー8はその上端部に取付けたクッション20を
介してハンマ7に対して静置されている。
介してハンマ7に対して静置されている。
防音カバー8は、たがいに接合させた本体カバー13と
下部カバー14とからなり、下部カバー14は下部カバ
一本体15、バッキング16、二つの扉17からなる。
下部カバー14とからなり、下部カバー14は下部カバ
一本体15、バッキング16、二つの扉17からなる。
扉17は下部カバ一本体15に設けた支点18で支持さ
れ、この支点を中心に回転(開閉)できるようになって
いる。
れ、この支点を中心に回転(開閉)できるようになって
いる。
この扉17の開閉は、下部カバ一本体15に設置した操
作シリンダ(油圧、または空圧シリンダ)により行う。
作シリンダ(油圧、または空圧シリンダ)により行う。
操作シリンダおよびその動力源は図示してない。
扉17は杭19を吊りこむ時には開き、杭19を打つ時
には閉じる。
には閉じる。
扉17には二つ割りの支持枠34のフランジ部34 a
がボルト35により固定されており、支持枠34の上端
面、下端面にはそれぞれ二つ割りのバッキング31が、
二つ割りの押え板32、ボルト33により取付けられて
いる。
がボルト35により固定されており、支持枠34の上端
面、下端面にはそれぞれ二つ割りのバッキング31が、
二つ割りの押え板32、ボルト33により取付けられて
いる。
バッキング31の内径dは、杭19の外径をD、杭19
と防音カバー8との考えられる最大偏心量をeとした場
合、D−26より小さく設定されている。
と防音カバー8との考えられる最大偏心量をeとした場
合、D−26より小さく設定されている。
なお、第7図および第8図に、杭19の中心C1と防音
カバー8の中心C2と最大偏心量eを表わしである。
カバー8の中心C2と最大偏心量eを表わしである。
バッキング31は主に損耗の理由により、支持枠34は
主に杭19の径に対応させる理由により、それぞれ新し
いものと交換することができる。
主に杭19の径に対応させる理由により、それぞれ新し
いものと交換することができる。
第5図および第6図は、杭19が防音カバー8に偏心せ
ずに建てこまれた状態を表わし、第7図および第8図は
杭19が防音カバー8に対して最大に偏心して建てこま
れた状態を表わす。
ずに建てこまれた状態を表わし、第7図および第8図は
杭19が防音カバー8に対して最大に偏心して建てこま
れた状態を表わす。
バッキング31はそれ自体遮音板となるため、透過損失
の大きい(密度の大きい)ものでなければならず、また
、杭19が挿入されてない時は自由状態の内径を保ち、
杭19が挿入されればその外周面によって自由に曲げら
れ、杭19の外周面に密着するようなもので゛なければ
ならない。
の大きい(密度の大きい)ものでなければならず、また
、杭19が挿入されてない時は自由状態の内径を保ち、
杭19が挿入されればその外周面によって自由に曲げら
れ、杭19の外周面に密着するようなもので゛なければ
ならない。
これには弾力に富む軟質ゴムが良く、耐摩耗、耐油性、
耐候性等を考慮すると、合成ゴムが望ましい。
耐候性等を考慮すると、合成ゴムが望ましい。
このバッキング31は、前述したようにその内径dをD
−2eより小さく設定することにより、杭19が防音カ
バー8に偏心して挿入された場合でも、バッキング31
の内周面と杭19との間に間隙が生じることがなく、漏
音を防止できる。
−2eより小さく設定することにより、杭19が防音カ
バー8に偏心して挿入された場合でも、バッキング31
の内周面と杭19との間に間隙が生じることがなく、漏
音を防止できる。
バッキング31の内径を、上述の値よりもさらに小さく
することにより、同一のバッキングをそなえた同一の防
音カバー8を、より小径の杭にも適用することが可能と
なる。
することにより、同一のバッキングをそなえた同一の防
音カバー8を、より小径の杭にも適用することが可能と
なる。
前述の実施態様では、バッキング31は上下二枚設けら
れているが、その枚数は防音の程度により、枚数を増す
ことができる。
れているが、その枚数は防音の程度により、枚数を増す
ことができる。
バッキング31はその断面形状が矩形をしたものである
が、杭19の外周面への密着を良くするようにその形状
を種々変更することができる。
が、杭19の外周面への密着を良くするようにその形状
を種々変更することができる。
第9図および第10図に示すバッキング41は、その内
周側をテーパ状に形成したものである。
周側をテーパ状に形成したものである。
このバッキング41は、剛性が外周側から内周側に向っ
て漸次小さくなり、これにより、杭19を建てこまない
時には自由状態を十分保ち、杭19の挿入時には第10
図に表わすように、杭19によって自由に曲げられ、そ
の外周面に良く密着することができる。
て漸次小さくなり、これにより、杭19を建てこまない
時には自由状態を十分保ち、杭19の挿入時には第10
図に表わすように、杭19によって自由に曲げられ、そ
の外周面に良く密着することができる。
第11図および第12図に示すバッキング42は、断面
形状が上述のバッキング41と同じであり、これを杭1
9の軸線と直角な方向に対して一定角度θ傾けて取付け
たものである。
形状が上述のバッキング41と同じであり、これを杭1
9の軸線と直角な方向に対して一定角度θ傾けて取付け
たものである。
こうすることにより、第12図に表わすように、杭19
の挿入時にバッキング42の内周側の曲がり方向を確実
に一方向にし、杭19の外周面への密着をより十分にす
ることができる。
の挿入時にバッキング42の内周側の曲がり方向を確実
に一方向にし、杭19の外周面への密着をより十分にす
ることができる。
第13図および第14図に示すバッキング43は、断面
が単純な矩形をしているバッキングを二枚重ねにしたも
ので、これにより、第9図および゛第10図に示すバッ
キング41と同等の効果を発揮させることができるとと
もに、単純な断面形状であるゆえ、安価に製作すること
ができる。
が単純な矩形をしているバッキングを二枚重ねにしたも
ので、これにより、第9図および゛第10図に示すバッ
キング41と同等の効果を発揮させることができるとと
もに、単純な断面形状であるゆえ、安価に製作すること
ができる。
第15図に示すバッキング44は、内周側にのみ複数の
放射状の切りこみ45を設けたものである。
放射状の切りこみ45を設けたものである。
これにより、バッキングの内周の剛性を小さくし、杭1
9の挿入時における杭19の外周面への密着を良くする
ことができる。
9の挿入時における杭19の外周面への密着を良くする
ことができる。
第16図および第17図は、外側の遮音板54と内側の
有孔板52と画板54.52’間に取付けた吸音材53
とをそなえた二つ割りの吸音ダクト51を扉17に設置
し、吸音ダクト51の上下端面部に押え板、ボルトによ
りバッキング31を取付けたこの考案の他の実施態様を
示す。
有孔板52と画板54.52’間に取付けた吸音材53
とをそなえた二つ割りの吸音ダクト51を扉17に設置
し、吸音ダクト51の上下端面部に押え板、ボルトによ
りバッキング31を取付けたこの考案の他の実施態様を
示す。
遮音板54の下端側のフランジ部は扉17の下端面にボ
ルトにより固定されている。
ルトにより固定されている。
この構造によれば、仮に一部の騒音が上側のバッキング
31を通過したとしても、吸音ダクト51と杭19との
間隙を通過する間に、吸音ダクト51の吸音作用により
非常に減衰させられ、バッキング31の防音を補助する
ことができる。
31を通過したとしても、吸音ダクト51と杭19との
間隙を通過する間に、吸音ダクト51の吸音作用により
非常に減衰させられ、バッキング31の防音を補助する
ことができる。
この考案の実施態様として、下部カバー14に扉17を
そなえた防音カバー8について説明したが、この考案は
他の方式の下部カバーにも適用することができる。
そなえた防音カバー8について説明したが、この考案は
他の方式の下部カバーにも適用することができる。
もちろん、開口部が二分割されてない一体形のものにも
適用できる。
適用できる。
なお、二分割構造の下部カバーをそなえたものにおいて
は、その合せ目からの漏音を防止するよう設計上考慮し
ておく必要がある。
は、その合せ目からの漏音を防止するよう設計上考慮し
ておく必要がある。
以上説明したように、この考案によれば、バッキングを
上下に少なくとも2枚設けたので、音が漏れず、防音性
が非常に良くなり、杭に異物が付着してバッキングの一
方にわずかな隙間が生じても、他方で音の漏れるのを防
ぐことができ、かつ、一方が損傷しても他方で防音性を
保つことができる。
上下に少なくとも2枚設けたので、音が漏れず、防音性
が非常に良くなり、杭に異物が付着してバッキングの一
方にわずかな隙間が生じても、他方で音の漏れるのを防
ぐことができ、かつ、一方が損傷しても他方で防音性を
保つことができる。
また、防音用のバッキングを直径方向に二分割すること
ができるとともに、杭による損傷を防止することができ
、しかも市販の材料を利用できるので安価に製作できる
。
ができるとともに、杭による損傷を防止することができ
、しかも市販の材料を利用できるので安価に製作できる
。
さらに、バッキングの内径を(D−2e)より小さくす
ることにより、杭の偏心建てこみに対しても漏音のおそ
れがなく、かつ、建てこみ作業も容易であり、径が若干
異なる杭に対しては一つの防音カバー装置を兼用でき、
作業能率を向上できる。
ることにより、杭の偏心建てこみに対しても漏音のおそ
れがなく、かつ、建てこみ作業も容易であり、径が若干
異なる杭に対しては一つの防音カバー装置を兼用でき、
作業能率を向上できる。
第1図はこの考案による防音カバー装置をそなえた杭打
機を示す側面図、第2図は第1図における防音カバー装
置の一部と杭とを示す正面図、第3図、第5図、第7図
はこの考案による防音カバー装置の一実施態様を示す断
面図、第4図は第3図におけるバッキングを示す平面図
、第6図は第5図のVI−VI断面図、第8図は第7図
の■−■断面図、第9図、第13図はそれぞれこの考案
によるバッキングの他の実施態様を示す断面側面図、第
10図、第12図、第14図はそれぞれ第9図、第11
図、第13図のバッキングが杭の建てこみにより変形し
た状態を示す断面側面図、第15図はこの考案によるバ
ッキングの他の実施態様を示す平面図、第16図はこの
考案による防音カバー装置の他の実施態様を示す断面側
面図、第17図は第16図の淘−罵断面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・リーダ、5・・・
・・・ロープ、6・・・・・・ロープ、7・・・・・・
ハンマ、8・・・・・・防音カバー、13・・・・・・
本体カバー、14・・・・・・下部カバー、15・・・
・・・下部カバ一本体、16・・・・・・バッキング、
17・・・・・・扉、19・・・・・・杭、31・・・
・・・バッキング、32・・・・・・押え板、33・間
・ボルト、34・・曲支持枠、35・・・・・・ボルト
、41・・・・・・バッキング、42・・間バッキング
、43・・・・・・バッキング、剃・・間バッキング、
45・・・・・・切りこみ、51・・・・・・吸音ダク
ト、52・・・・・・有孔板、53・・・・・・吸音材
、54・・・・・・遮音板。
機を示す側面図、第2図は第1図における防音カバー装
置の一部と杭とを示す正面図、第3図、第5図、第7図
はこの考案による防音カバー装置の一実施態様を示す断
面図、第4図は第3図におけるバッキングを示す平面図
、第6図は第5図のVI−VI断面図、第8図は第7図
の■−■断面図、第9図、第13図はそれぞれこの考案
によるバッキングの他の実施態様を示す断面側面図、第
10図、第12図、第14図はそれぞれ第9図、第11
図、第13図のバッキングが杭の建てこみにより変形し
た状態を示す断面側面図、第15図はこの考案によるバ
ッキングの他の実施態様を示す平面図、第16図はこの
考案による防音カバー装置の他の実施態様を示す断面側
面図、第17図は第16図の淘−罵断面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・リーダ、5・・・
・・・ロープ、6・・・・・・ロープ、7・・・・・・
ハンマ、8・・・・・・防音カバー、13・・・・・・
本体カバー、14・・・・・・下部カバー、15・・・
・・・下部カバ一本体、16・・・・・・バッキング、
17・・・・・・扉、19・・・・・・杭、31・・・
・・・バッキング、32・・・・・・押え板、33・間
・ボルト、34・・曲支持枠、35・・・・・・ボルト
、41・・・・・・バッキング、42・・間バッキング
、43・・・・・・バッキング、剃・・間バッキング、
45・・・・・・切りこみ、51・・・・・・吸音ダク
ト、52・・・・・・有孔板、53・・・・・・吸音材
、54・・・・・・遮音板。
Claims (1)
- 杭を打設するハンマおよび打設する杭の上端部を覆う杭
打機の防音カバーにおいて、杭が通る最下部の開口部に
、遮音効果の十分な軟質材料からなり、その内径dがD
−28(ただし、D:杭の外径、e:考えられる杭と防
音カバーとの最大偏心量とする)より小さく、かつ杭が
挿入されていない時にはその内径を保ち、杭が挿入され
れば杭によって自由に曲げられて杭の外周面に密着する
板状のバッキングを、少なくとも上下に2枚取付けたこ
とを特徴とする防音カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979005418U JPS5828026Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 杭打機の防音カバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979005418U JPS5828026Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 杭打機の防音カバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106252U JPS55106252U (ja) | 1980-07-24 |
| JPS5828026Y2 true JPS5828026Y2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=28811263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979005418U Expired JPS5828026Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 杭打機の防音カバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828026Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015224527A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-14 | 若築建設株式会社 | 油圧ハンマ用防音装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1421861A (en) * | 1973-03-05 | 1976-01-21 | Hollandsche Betongroep Nv | Piledriving |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP1979005418U patent/JPS5828026Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106252U (ja) | 1980-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2312503C (en) | Portable apparatus for laying a cable inside a conduit | |
| JPS5828026Y2 (ja) | 杭打機の防音カバ−装置 | |
| KR960043438A (ko) | 내수성 구조를 가진 회전기기 | |
| JPS60104870A (ja) | 多重部分からなるシーリングシステム | |
| JPS6142969Y2 (ja) | ||
| JP3050762B2 (ja) | コルゲートチューブの保持構造 | |
| GB2185517A (en) | A clamp especially for an aerial bundled cable | |
| IT9047863A1 (it) | Complesso di montaggio di una pompa per il carburante nel relativo ser batoio. | |
| JPS6241067Y2 (ja) | ||
| CN220908644U (zh) | 一种下水道用盖板 | |
| JPS602276Y2 (ja) | 遮音装置 | |
| CN212930403U (zh) | 基于消防控制的远控排烟口 | |
| CN115788038B (zh) | 一种建筑模板用支撑结构 | |
| JPS6038750Y2 (ja) | 砂杭造成装置 | |
| CN215369611U (zh) | 一种内置转轴消音卷闸门板 | |
| JP3126219U (ja) | ケーブル導管の防水装置 | |
| JPH0239133Y2 (ja) | ||
| JP3817680B2 (ja) | 繊維補強コンクリート杭 | |
| JPH029173Y2 (ja) | ||
| JPH026942U (ja) | ||
| JPH0224430A (ja) | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 | |
| JP3000311U (ja) | シート材およびそれを用いたガスケット | |
| JPS60500139A (ja) | 建造物構成要素のための衝撃波吸収ガス密案内通路 | |
| JPH041163Y2 (ja) | ||
| JPS6231516Y2 (ja) |