JPS5829333A - 電気かみそりの充電回路 - Google Patents

電気かみそりの充電回路

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JPS5829333A
JPS5829333A JP12795681A JP12795681A JPS5829333A JP S5829333 A JPS5829333 A JP S5829333A JP 12795681 A JP12795681 A JP 12795681A JP 12795681 A JP12795681 A JP 12795681A JP S5829333 A JPS5829333 A JP S5829333A
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JP
Japan
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voltage
transistor
inverter
storage battery
control circuit
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Application number
JP12795681A
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JPS6362990B2 (ja
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前川 多喜夫
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は交直両用の電気かみそりの充電回路に関するも
のである。
従来の交直両用の電気かみそりは、充電用の外部アダプ
タを必要とし、特別に部品が増えるという欠点があり、
このため充電用アダプタを用いない新開切換式のものが
提供さ庇ている。すなわち充電電力はかみそり駆動用電
力に比べて一般に小さいので、充電時には抵抗で電圧降
下させて充電電流を落とし、かみそり駆動時にはその抵
抗をショートして出力を向上せしめるものであムしかし
乍ら、この切換式のものにあっては抵抗による損失が大
きく、発熱により他の電子回路に悪影響を与えるという
欠点があった。
本発明は上述の点に嫌み、外部アダプタを用いることな
く充電できるばかりでなく、充電時に抵抗による損失が
発主することのない電気かみそりの充電回路を提供する
ことを目的とする。
本発明を図示実施例に基づき詳述する。本発明は、商用
電源filを全波整流した全波Ii流電源(2)に並列
接続されたトランジスタインバータ(3)の出力端(4
)に蓄電池(6)および電源スィッチ(7)とかみそり
駆動用直流を一タ(6)との直列回路をそれぞれ並列接
続し、予め設定された基準電圧(Yr)と蓄電池(8)
の両端電圧(VC)を比較して両端電圧(VC)が基準
電圧(V「)より鳩いときトラ−、Iジスタインバータ
(3)の出力を低減せしめるインバータ制御回路(8)
を設け、電源スィッチ(7)がオンのときオフとなるよ
うに逆運動する補助スイッチ(9)にてインバータ制御
回路(8)を制御し、直流モータ(7)への給電時にイ
ンバータ制御回路(8)の動作を停止せしめて成ること
を特徴とする本のであって、以下各部について更に詳し
く説明する。トランジスタインバータ(3)は、発振用
トラ−、Iジスタ(Q3)と同一のパルストランスに巻
回されたイ:/タクタ(Ll) (Lg ) (Ls 
)と逆流阻止用タイオード(Dl)と保護素子(島)(
Ct)(島)(C□)と限流抵抗(Re ) (R? 
)とで構成されている。しかして、全波整流電圧がトラ
ンジスタインバータ(3)に印加されると、抵抗(R,
)(R?)およびインダクタ(L、)を介してトランジ
スタ(QJ)にベース電流が流れてトランジスタ(電)
がオンする。そしてトラ:/、;スタ(Qs)のコLz
り51にはIc=Vin t/L1(tは時間、Llは
インダクタ(Ll)のイ:/タクタンス)なるコレクタ
電filIC)が流れ、このときインダクタ(L、)に
誘起される正バイアスのベース電圧によりトランジスタ
(Q3)は更にオン状態と遺り、トランジスタ(Q、)
のhfeにより決定される最大コレクタ電a (Icp
)までコレクタ電流(IC)が流れると、限流変化がな
くなってインダクタ(L□)の両端電圧が急激に逆極性
となり、この逆極性電圧がインダクタ(L3)に誘起さ
れてトランジスタ(Q、)がオフとなる。そして、イ、
7タクタ(Ll)に蓄えられたエネル甲−がインダクタ
(L、)に誘起されタイオード(D7)を介して外部に
放出さへるのである。インダクタ(L□)の両端電圧が
エネルf−の放出後、極性反転となり、その反転電圧が
インダクタ(L3)に誘起されて(Q3)を順バイアス
し再びトランジスタ(Q3)をオンする。上述のように
トランジスタインバータ(3)は発振してインダクタ(
L2)から外部にエネル千を放出するのである。
第2図は上記各部の波形を示しており、同図ωはトラン
ジスタ(Q、 )のコレクタ・エミッタt 圧<vce
)、同図(ハ)はトランジスタ(Q、)のコレクタ′成
流(IC)、同図Oψはインダクタ(Lハの出力電流(
■0)を示している。
一方、インバータ制御回路(8)は全波整流電圧を定電
圧化するツェナタイオード(Dl)と、ツェナタイオー
ド(Dl)の両端′電圧を分圧する分圧抵抗(鳥)(−
)およびタイオード(D□) (Ds ) (D4 )
 (Dl ) (Da )と、制御用トラ:/ジスタ(
Q工) (Qt )と、限流抵抗(へ。)と、比較的小
さな電圧調整用抵抗(鳥)とにより構成され、両分圧抵
抗(鳥)(鳥)の接続点ば圧が基準電圧(Vr)とされ
ている。しかして、補助スイッチ(9)がオシされてい
るとすると、上記基準電圧(Vr)と蓄電池(4)の両
端電圧(VC)とを抵抗(鳥)を介して比較して、両端
電圧<VC>が基準電圧<vr>より高いとき、トラン
ジスタ(Qs )がオフ、トランジスタ(Q、)がオン
して、トランジスタ(Q、)のベース電流を吸収しトラ
ンジスタ(Q、)が発壺を停止する。逆に両端電圧(V
C)が基準電圧(”Ir)より低いとき、トランジスタ
(Qs )がオシし、トランジスタ(Q、)のベース電
流を吸収するのでトラ:/!;スタ(q)がオフしてト
ラ大きくなって本トランジスタ(1)は発振を停止する
ことはないが抵抗(亀)での電圧降下が大きくなり、イ
ンバータ制御回路(8)は、前記両端電圧(VC)およ
びこの抵抗(R4)の両端電圧(Vkl>の和と、前記
基準電圧(Vl−)とを比較することになって、蓄電池
(6)の両端電圧(VC)が低くてもトランジスタイン
バータ(3)の出力自体を低減せしめることができるも
のである。
上記のように構成した充電回路にて蓄電池(6)を充電
するには下記のよう妃行なう。すなわち、補助スイッチ
(9)をオン(勿論電源スィッチ(7)はオフである)
すれば、蓄電池(2)はトラ:J!;スタイシバータ(
3)の出力にて充電される。充電が進んで蓄電池(6)
の両端電圧(VC)が上昇すると、両端電圧(VC)が
基準電圧(Vr)より大きくなってトランジスタ(Q−
の発振が停止する。従って、′Ji1を池(6)は光電
電流か供給されず、自然放電により両端電圧(VC)が
低下し、トラ:J、;スタ(Q3)は再び発振して光電
電流を供給するのである。すlわb1充電時には第3図
ωのように全波整流電圧のところどころに発振しない領
域が生じ、その区間は同図口のように出力電i (10
)が流れないので、過充電を防止することができる。次
に、電源スィッチ(7)をオンすれば、補助スイッチ(
9)がオフされてインバータ制御回路CI+の動作は停
止されるとともに直R℃−タfi+にトランジスタイン
バータ(3)の出力を供給する。
このとき、インバータ制御回路fl)は停止されている
ので、第3図09のように全波整流電圧の略全域におい
てトランジスタ(Qs)が発振し、同図■のよ縞4図は
別の実施例を示すものであって、この実施例にあっては
過電流保護用のトランジスタ(Q4)と、保護タイオー
ド(D□。)(D2□)を付加した本のであって、過電
流が抵抗(恥)に流れるとトランジスタ(Q4)が動作
し、トラ−)ジスタ(Q、)の発振を停止せしめるもの
である。
かくて本発明にあっては、全波整流電源に接続されたト
ランジスタインバータに蓄電池および電源スィッチと直
流上−夕との直列回路をそれぞれ並列接続して、蓄wL
池の両4電圧が基準電圧より高いときトランジスタイン
バータの出力を低減せしめるインバータ制御回路を設け
、電源スィッチと逆運動する補助スイッチにより直流上
−タへの給電時にインバータ制御回路の動作を停止せし
めるようにしているから、蓄電池が充電されて両4電圧
が上昇し基準電圧よりも高くなったとき、トランジスタ
インバータの出力される低出力電力により蓄′鑞池が充
電されるので、蓄電池が過充電となることがなく、また
成源蹴圧がオンのとき補助スイッチはオフとなりインバ
ータ制御回路が停止した状態で出力を低減することなく
トランジスタインバータが直流上−夕に給電するので、
大電力を必要とする直流上−夕に光分給電することかで
を、単に補助スイ・ソチをオンオフしてインバータ制御
回路を作動、停止するだけで消費成力の異なる蓄電池と
直流上−夕にそれぞれ適当な電力を供給することが可能
であって、しかも従来のように抵抗による熱消費lこて
電力を低減させる必要がないので、発熱による他の電子
回路に悪影響を与えることがないという効果を有し、し
かも外部アタづ夕を用いる必要がないので、特別釦部品
点数を増加する必要もないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の具体回路図、第2図(沿(d
J6Qは同上のトランジスタインバータの動作説明図、
第3図(−0(o)OQ・は同上の動作説明図、第4図
は別の実施例の具体回路図であって、(1)は商用電源
、(2)は全波li流電源、(3)はトランジスタイン
バータ、(4)は出力端、(5)は直流で−タ、i6)
は蓄電池、(7)は電源スィッチ、(8)はインバータ
制御回路、(9)は補助スイッチ、(vr)は基準電圧
、(VC)は両端電圧である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  商用電源を全波整流した全波整流電源に並列
    接続されたトラ>ジスタインバー タの出力、!i1に
    蓄電池および電源スイーツチとかみそり駆動用直流七−
    夕との直列回路をそれぞれ並列接続し、予め設定された
    基準電圧と蓄電池の両端電圧を比較して両端電圧が基準
    電圧より高いときトランジスタインバータの出力を低減
    せしめるインバータ制御回路を設け、電源スィッチがオ
    ンのときオフとなるように逆連動する補助スイッチにて
    インバータ制御回路を制御し、直流七−タへの給電時に
    インバータ制御回路の動作を停止せしめて成ることを特
    徴とする電気かみそりの充電回路。
JP12795681A 1981-08-14 1981-08-14 電気かみそりの充電回路 Granted JPS5829333A (ja)

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JP12795681A JPS5829333A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 電気かみそりの充電回路

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JP12795681A JPS5829333A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 電気かみそりの充電回路

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Publication Number Publication Date
JPS5829333A true JPS5829333A (ja) 1983-02-21
JPS6362990B2 JPS6362990B2 (ja) 1988-12-06

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ID=14972807

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54129438A (en) * 1978-03-31 1979-10-06 Matsushita Electric Works Ltd Charger

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54129438A (en) * 1978-03-31 1979-10-06 Matsushita Electric Works Ltd Charger

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JPS6362990B2 (ja) 1988-12-06

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