JPS582948B2 - コウウイルスセイチカン 1 3− ジメチル −1h− ピラゾロ ( 3,4d ) キノリンルイ - Google Patents
コウウイルスセイチカン 1 3− ジメチル −1h− ピラゾロ ( 3,4d ) キノリンルイInfo
- Publication number
- JPS582948B2 JPS582948B2 JP49112386A JP11238674A JPS582948B2 JP S582948 B2 JPS582948 B2 JP S582948B2 JP 49112386 A JP49112386 A JP 49112386A JP 11238674 A JP11238674 A JP 11238674A JP S582948 B2 JPS582948 B2 JP S582948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quinoline
- pyrazolo
- dimethyl
- hydrogen
- dimethylaminopropylamino
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D231/14—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D231/38—Nitrogen atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D265/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
- C07D265/04—1,3-Oxazines; Hydrogenated 1,3-oxazines
- C07D265/12—1,3-Oxazines; Hydrogenated 1,3-oxazines condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D265/14—1,3-Oxazines; Hydrogenated 1,3-oxazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
- C07D265/20—1,3-Oxazines; Hydrogenated 1,3-oxazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring with hetero atoms directly attached in position 4
- C07D265/22—Oxygen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Oncology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Virology (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種の置換1,3−ジメチル−1H−ピラ
ゾロ〔3,4b〕キノリン類に、また特に哺乳類中抗ウ
イルス剤としてのその用途に関する。
ゾロ〔3,4b〕キノリン類に、また特に哺乳類中抗ウ
イルス剤としてのその用途に関する。
他の一面においては、本発明はこのような化合物のいく
つかの製法に関する。
つかの製法に関する。
グレープらの米国特許第3,600,393号は、式の
化合物およびその医薬として使用可能な塩がコレステロ
ール低下および脂質活性を有することを記載している。
化合物およびその医薬として使用可能な塩がコレステロ
ール低下および脂質活性を有することを記載している。
その中に記載されている反応図式は、本発明中利用され
る化合物の一般的な類を製造するのに有用である。
る化合物の一般的な類を製造するのに有用である。
スタインらのJ.Med.Chem.13,153(1
970)は、なかんずく、4−窒素置換−7−クロロ−
1,3−ジメメル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン類である化合物を抗マラリア活性について試験したこ
とを記載している。
970)は、なかんずく、4−窒素置換−7−クロロ−
1,3−ジメメル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン類である化合物を抗マラリア活性について試験したこ
とを記載している。
ウォルフラムらの米国特許第3,234,142号は置
換1−メチル−3−アルキル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン類であるが、4−位に含窒素置換分を有し
ない化合物を記載している。
換1−メチル−3−アルキル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン類であるが、4−位に含窒素置換分を有し
ない化合物を記載している。
記載されている反応図式は、本質的に、本発明の化合物
の製造中使用される中間体の生成に利用することができ
る反応図式である。
の製造中使用される中間体の生成に利用することができ
る反応図式である。
次の式に相当する新規な化合物またはその医薬として使
用可能な塩が哺乳類中抗ウイルス活性を有することが本
発明により見出された: 〔ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり;F
は水素、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級アル
キルアミノであり;Gは水素、ハロゲン、低級アルキル
または低級アルコキシであり;Jは水素または低級アル
コキシであり;nは2〜12の整数であり:Yはハロゲ
ン、ヒドロキシル、アミノ、低級アルキルアミノ、低級
ジアル牛ルアミノあるいはヘテロアミノ(ただしこのへ
テロアミ7基は5または6員飽和環である)である。
用可能な塩が哺乳類中抗ウイルス活性を有することが本
発明により見出された: 〔ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり;F
は水素、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級アル
キルアミノであり;Gは水素、ハロゲン、低級アルキル
または低級アルコキシであり;Jは水素または低級アル
コキシであり;nは2〜12の整数であり:Yはハロゲ
ン、ヒドロキシル、アミノ、低級アルキルアミノ、低級
ジアル牛ルアミノあるいはヘテロアミノ(ただしこのへ
テロアミ7基は5または6員飽和環である)である。
ただしnが3でありYが低級ジアルキルアミノである場
合にはE,F,GおよびJの少なくとも1つは水素では
ない。
合にはE,F,GおよびJの少なくとも1つは水素では
ない。
医薬として使用可能な塩は、有機および無機酸付加温、
例えば、塩酸、硫酸、スルホン酸、酒石酸、フマル酸、
臭化水素酸、ヨウ化水素酸、グリコール酸、クエン酸、
マレイン酸、リン酸、コハク酸、酢酸等のような酸から
製造されるものを包含する。
例えば、塩酸、硫酸、スルホン酸、酒石酸、フマル酸、
臭化水素酸、ヨウ化水素酸、グリコール酸、クエン酸、
マレイン酸、リン酸、コハク酸、酢酸等のような酸から
製造されるものを包含する。
このような塩は、常法により遊離塩基を所望の酸と反応
させることによって製造される。
させることによって製造される。
本発明の化合物は多くの塩形成基を有し、それらのうち
任意のものまたはすべてが1個またはそれ以上の酸と結
合して酸塩を形成することができる。
任意のものまたはすべてが1個またはそれ以上の酸と結
合して酸塩を形成することができる。
用語「低級アルキル」は、本明細書中使用される場合1
〜8個の炭素原子を有する直鎖または枝分れ鎖アルキル
残基、例えばメチル、エチル、プロビル、イソプロビル
、ブチル等を意味する。
〜8個の炭素原子を有する直鎖または枝分れ鎖アルキル
残基、例えばメチル、エチル、プロビル、イソプロビル
、ブチル等を意味する。
本発明の好適な抗ウイルス性化合物は、式(ただし式中
Aは水素または低級アルコキシであり、 Bは水素、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級ア
ルキルアミノであり、 Cは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたはハロ
ゲンであり、 Dは水素または低級アルコキシであり、 A,B,CおよびDのうち一つまたは二つの水素ではな
く、 nは2から6までの整数であり、 Yはジメチルアミノ、アミノ、ジエチルアミノ、ジプロ
ピルアミノ、メチルアミン、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、三級プチルアミノ、あるいは群らのヘテロアミノ
残基である) に相当する。
Aは水素または低級アルコキシであり、 Bは水素、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級ア
ルキルアミノであり、 Cは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたはハロ
ゲンであり、 Dは水素または低級アルコキシであり、 A,B,CおよびDのうち一つまたは二つの水素ではな
く、 nは2から6までの整数であり、 Yはジメチルアミノ、アミノ、ジエチルアミノ、ジプロ
ピルアミノ、メチルアミン、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、三級プチルアミノ、あるいは群らのヘテロアミノ
残基である) に相当する。
上述した新規な化合物を包含する、抗ウィルス活性を現
わす化合物は、適当に置換された4−クロロ−1,3−
ジメチル−IH−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを式 H2N(CH2)nY (ただし式中nおよびYは前のとおり定義される)のア
ミンと反応させることにより製造される。
わす化合物は、適当に置換された4−クロロ−1,3−
ジメチル−IH−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを式 H2N(CH2)nY (ただし式中nおよびYは前のとおり定義される)のア
ミンと反応させることにより製造される。
この反応は、便利には非反応性の溶媒の存在下に高温に
おいて実施される。
おいて実施される。
適当な溶媒は、トルエンまたはキシレンのような芳香族
溶媒、あるいN,N−ジメチルホルムアミドまたはN,
N−ジメチルアセトアミドのような極性溶媒を包含する
。
溶媒、あるいN,N−ジメチルホルムアミドまたはN,
N−ジメチルアセトアミドのような極性溶媒を包含する
。
別法として、過剰のアミンを使用して溶媒として働かせ
ることができる。
ることができる。
好適にはこの反応は約100℃から約200℃までの温
度において実施される。
度において実施される。
温度も溶媒も決定的ではない。
得られた生成物は、例えば、下に例示されるように常法
によって容易に回収することができる。
によって容易に回収することができる。
明細書中記載される化合物は一般に、米国特許第3,6
00,393号中記載され、下に例示される反応図式に
従って製造することができる。
00,393号中記載され、下に例示される反応図式に
従って製造することができる。
この反応図式は次のとおりである:
上の反応図式は、上述した化合物を製造するために一般
的に用いられるが、Fがアミンまたは置換アミノ基であ
る場合には、これら化合物は次の反応図式に従って製造
することができる。
的に用いられるが、Fがアミンまたは置換アミノ基であ
る場合には、これら化合物は次の反応図式に従って製造
することができる。
所望の場合には、次に当該技術中既知の方法によってア
ミノ基を置換して所望の置換アミノ基を得ることができ
る。
ミノ基を置換して所望の置換アミノ基を得ることができ
る。
例えば中間体N−(3−メチル−5−ピラゾリル)アン
スラニル酸の製造のための別の経路は、次の反応図式に
よるウルマン型反応である: 上の反応(6)において、好適にはMはアルカリ金属で
ある触媒は銅含有触媒であり、その例は銅末、銅−青銅
、臭化第二銅、酸化第二銅、酢酸第二銅、ならびに他の
銅含有化含物である。
スラニル酸の製造のための別の経路は、次の反応図式に
よるウルマン型反応である: 上の反応(6)において、好適にはMはアルカリ金属で
ある触媒は銅含有触媒であり、その例は銅末、銅−青銅
、臭化第二銅、酸化第二銅、酢酸第二銅、ならびに他の
銅含有化含物である。
この反応は好適には、不活性溶媒の存在下、反応を促進
するのに十分な熱を加えて実施される。
するのに十分な熱を加えて実施される。
適当な溶媒の例は、ジメチルホルムアミド、n−アミル
アルコール、キシレン、ジエチレングリコール、ジメチ
ルエーテルおよび水を包含する。
アルコール、キシレン、ジエチレングリコール、ジメチ
ルエーテルおよび水を包含する。
本発明は次の実施例および参考例について更に説明され
、それらに限定ではなく例示であると考えられるべきで
ある。
、それらに限定ではなく例示であると考えられるべきで
ある。
別記しない限り、例中ならびに明細書を通してすべての
部および百分率は重量による。
部および百分率は重量による。
別記しない限り、すべての温度は摂氏度である。
次の実施例中示される式は、材料NMR(核磁気共鳴)
およびIR(赤外)分析に一致する。
およびIR(赤外)分析に一致する。
参考例 1
2−アセトニル−7−メチル−4H−3,1−ペンゾキ
サン−4−オン CCl4(250ml)中4−メチルアンスラニル酸(
25.0g,0.17モル)とジケテン(13,95g
,0.17モル)との混合物を2.5時間加熱還流した
。
サン−4−オン CCl4(250ml)中4−メチルアンスラニル酸(
25.0g,0.17モル)とジケテン(13,95g
,0.17モル)との混合物を2.5時間加熱還流した
。
無水酢酸(18.3g,0.18モル)を添加し、混合
物を16時間還流下に攪拌した。
物を16時間還流下に攪拌した。
次に混合物を冷却し、生成物を濾過により単離した;再
結晶すると2−アセトニル−7−メチル−4H−3,1
−ベンゾキサジン−4−オン(17.4g,48%)、
mp142〜144℃が得られた。
結晶すると2−アセトニル−7−メチル−4H−3,1
−ベンゾキサジン−4−オン(17.4g,48%)、
mp142〜144℃が得られた。
分析C12H11NO3として計算値:C,66.35
;H,5.10;N,6.45。
;H,5.10;N,6.45。
実験値:C,66.14;H,5.23;N,6.39
。
。
参考例 2A
N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4−メチ
ルアンスラニル酸 酢酸(150ml)中メチルヒドラジン(3.90g,
0.085モル)の溶液に参考例1のペンゾキサジノン
(15.31g,0.071モル)を添加し、得られた
溶液を80℃において25時間攪拌した,溶媒を除去し
、生成物を再結晶し(アセトニトリル)でN−(1.3
−ジメチル−5−ピラゾリル)一4−メチルアンスラニ
ル酸(8.59g,49%)mp188〜192℃を得
た。
ルアンスラニル酸 酢酸(150ml)中メチルヒドラジン(3.90g,
0.085モル)の溶液に参考例1のペンゾキサジノン
(15.31g,0.071モル)を添加し、得られた
溶液を80℃において25時間攪拌した,溶媒を除去し
、生成物を再結晶し(アセトニトリル)でN−(1.3
−ジメチル−5−ピラゾリル)一4−メチルアンスラニ
ル酸(8.59g,49%)mp188〜192℃を得
た。
分析C13H15N3O2として計算値:C,63.6
6;H,6.16;N,17.13。
6;H,6.16;N,17.13。
実験値:C,63.47;H,6.20;N,17.3
8。
8。
参考例 2B
N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−アンスラ
ニル酸 用いられた触媒は、IN水性塩酸中市販の銅粉末(1ミ
クロン)を短時間蒸解することによって製造した。
ニル酸 用いられた触媒は、IN水性塩酸中市販の銅粉末(1ミ
クロン)を短時間蒸解することによって製造した。
次に粉末を濾過し、水およびアセトンで洗浄し、炉で乾
燥した。
燥した。
水18ml中炭酸カリ4.84gの溶液にo−ヨード安
息香酸8.0g、5−アミノ−1,3−ジメチルピラゾ
ール3.88gおよびこの銅触媒0.8gを順次添加し
た。
息香酸8.0g、5−アミノ−1,3−ジメチルピラゾ
ール3.88gおよびこの銅触媒0.8gを順次添加し
た。
混合物を5時間還流下に攪拌した。次に水50mlを更
に添加し、混合物を更に30分間還流し、次に硅藻土を
通して濾過した。
に添加し、混合物を更に30分間還流し、次に硅藻土を
通して濾過した。
濾液脱色炭を用いて蒸解し、加熱還流し、濾過した。
濾液を冷却し、3N水性塩酸で酸性にしてN−(1,3
−ジメチル−5−ピラゾリル)アンスラニル酸、mp1
75〜189℃を得、エタノールから再結晶して針状晶
、mp 204〜206℃を得た。
−ジメチル−5−ピラゾリル)アンスラニル酸、mp1
75〜189℃を得、エタノールから再結晶して針状晶
、mp 204〜206℃を得た。
実施例 1
二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン N−(1.3〜ジメチル−5−ピラゾリル)−4−メチ
ルアンスラニル酸(6.47g,0.026モル)オキ
キシ塩化リン(65ml)との混合物を3時間還流下に
撹拌した。
,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン N−(1.3〜ジメチル−5−ピラゾリル)−4−メチ
ルアンスラニル酸(6.47g,0.026モル)オキ
キシ塩化リン(65ml)との混合物を3時間還流下に
撹拌した。
冷却した混合物を5mmにおいて濃縮してシロップとし
、これを氷に注いだ。
、これを氷に注いだ。
混合物を4NNaOHで塩基性にし、次にクロロホルム
で抽出した。
で抽出した。
クロロホルム抽出液を洗浄し、乾燥し、蒸発して4−ク
ロロ−1,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,
4b)キノリン(4.75g)を得た。
ロロ−1,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,
4b)キノリン(4.75g)を得た。
この生成物を3−ジメチルアミノプロピルアミン(50
ml)で処理し、混合物を12時間加熱還流した。
ml)で処理し、混合物を12時間加熱還流した。
混合物を冷却し、過剰のアミンを5mmにおいて蒸発さ
せた。
せた。
残留物をクロロホルムに溶解し、得られた溶液を水性炭
酸カリ、水およびブラインで順次洗浄した。
酸カリ、水およびブラインで順次洗浄した。
乾燥(Na2SO4)、蒸発して6.86gを得た。
1−プロパノール中溶解し、2当量の水性1N塩酸で処
理して、蒸発させて後、二塩酸4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;再結晶(水性エ
タノール)してmp290〜293℃(分解)を得た。
理して、蒸発させて後、二塩酸4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;再結晶(水性エ
タノール)してmp290〜293℃(分解)を得た。
分析C18H25H5・2HClとして計算置:C,5
6.25;H,7.08;N,18.22。
6.25;H,7.08;N,18.22。
実験値:C,56.45;H,7.12;N,18.2
4。
4。
実施例 2
二塩酸1,3−ジメチル−4−(4−ジメチルアミノブ
チルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン ジメチルホルムアミド(DMF)(60ml)中4−ク
ロロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b)
キノリン(4.63g,0.02モル)、炭酸カリ(2
.76g,0.02モル)、ならびに4−ジメチルアミ
ノブチルアミン(2.23g,0.02モル)の混合物
を130゜において16時間攪拌した。
チルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン ジメチルホルムアミド(DMF)(60ml)中4−ク
ロロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b)
キノリン(4.63g,0.02モル)、炭酸カリ(2
.76g,0.02モル)、ならびに4−ジメチルアミ
ノブチルアミン(2.23g,0.02モル)の混合物
を130゜において16時間攪拌した。
溶媒を5mmにおいて除去し、残留物を水とクロロホル
ムとの間に分配した。
ムとの間に分配した。
有機相を分離し、水洗し、乾燥し蒸発させると油(6.
02g、97%)が残った。
02g、97%)が残った。
前述したようにして二塩酸塩を製造した;再結晶(エタ
ノール)して二塩酸1,3−ジメチル−4−(4−ジメ
チルアミノブチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリンmp294℃(分解)を得た。
ノール)して二塩酸1,3−ジメチル−4−(4−ジメ
チルアミノブチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリンmp294℃(分解)を得た。
分析C18H25N5・2HClとして計算値:C,5
6.25;H,7.08;N,18.22。
6.25;H,7.08;N,18.22。
実験値:C55.68;H,6.88;N,18.32
。
。
実施例 3A
塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ヒドロキシプロピル
アミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン DMF(180ml)中4−クロロ−1,3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(13.89g
,0.06モル)、炭酸カリ(8.28g,0.06モ
ル)、ならびに3−アミノ−1−プロパノール(4.9
5,0.07モル)の混合物を130°において15時
間攪拌した。
アミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン DMF(180ml)中4−クロロ−1,3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(13.89g
,0.06モル)、炭酸カリ(8.28g,0.06モ
ル)、ならびに3−アミノ−1−プロパノール(4.9
5,0.07モル)の混合物を130°において15時
間攪拌した。
DMFを除去し、実施例2中記載のように処理して1,
3−ジメチル−4−(3−ヒドロキシプロピルアミノ)
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、mp153.
5〜155℃11.92g(74%)を得た。
3−ジメチル−4−(3−ヒドロキシプロピルアミノ)
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、mp153.
5〜155℃11.92g(74%)を得た。
前述のようにして塩酸塩を製造した:mp252.2〜
254.5℃。
254.5℃。
分析C15H18N4O・HClとして計算値:C,5
8.75;H,6.25;N,18.27;Cl,11
.56。
8.75;H,6.25;N,18.27;Cl,11
.56。
実験値:C,59.16;H,6.26;N,18.5
4;Cl,11.59。
4;Cl,11.59。
実施例 3B
塩酸1,3−ジメチル−4−(3−クロロプロピルアミ
ノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 実施例3Aのヒドロキシ化合物(11.50g,0.0
38モル)と塩化チオニル(110ml)との溶液を6
0゜において2時間加熱した。
ノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 実施例3Aのヒドロキシ化合物(11.50g,0.0
38モル)と塩化チオニル(110ml)との溶液を6
0゜において2時間加熱した。
蒸発させて塩酸4−(3−クロロプロピルアミノ)−1
,3−ジメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
を得た:再結晶(無水エタノール)後mp210〜21
4°。
,3−ジメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
を得た:再結晶(無水エタノール)後mp210〜21
4°。
分析C15H17CIN4として計算値:C,55.4
0;H,5.58;N,17.23。
0;H,5.58;N,17.23。
実験値:C,55.14;H,5.61;N,17.4
4。
4。
実施例 3C
二塩酸1,3−ジメチル−4−〔3−(N′−メチルピ
ペラジノ)プロピルアミノ〕−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン DMF(60ml)中1,3ジメチル−4−(3ークロ
ロプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b)キノ
リン(4.63g,0.02モル),N−(η−アミノ
プロピル)−N′−メチルピペラジン(3.15g,0
.02モル)、ならびに炭酸カリ(2.76g,0.0
2モル)の混合物を130℃において18時間攪拌した
。
ペラジノ)プロピルアミノ〕−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン DMF(60ml)中1,3ジメチル−4−(3ークロ
ロプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b)キノ
リン(4.63g,0.02モル),N−(η−アミノ
プロピル)−N′−メチルピペラジン(3.15g,0
.02モル)、ならびに炭酸カリ(2.76g,0.0
2モル)の混合物を130℃において18時間攪拌した
。
溶媒を5mmに裁いて除去し、残留物をクロロホルムに
溶解した溶液を水洗し、乾燥し、蒸発させると5.24
g(75%)が残った。
溶解した溶液を水洗し、乾燥し、蒸発させると5.24
g(75%)が残った。
2当量の塩酸で処理して1,3−ジメチル−4−〔3−
(N′−メチルピペラジノ〕プロピルアミノ〕−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;再結晶(エタノ
ール)の後mp266〜270℃(分解)。
(N′−メチルピペラジノ〕プロピルアミノ〕−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;再結晶(エタノ
ール)の後mp266〜270℃(分解)。
分析C20H28N6・2HClとして計算値:C,5
6.47;H,7.11:N,19.76。
6.47;H,7.11:N,19.76。
実験値:C,55.90;H,6.80;N,19.9
1。
1。
参考例 3
1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピル
アミノ)−6−ニトロ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン ニトロメタン(30ml)中1,3−ジメチル−4−(
3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン(4.91g,0.017モル)
の5℃の溶液に70%硝酸(1.2ml)と95係硫酸
(13.6ml)との混合物を30分間に亘って滴加し
た。
アミノ)−6−ニトロ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン ニトロメタン(30ml)中1,3−ジメチル−4−(
3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン(4.91g,0.017モル)
の5℃の溶液に70%硝酸(1.2ml)と95係硫酸
(13.6ml)との混合物を30分間に亘って滴加し
た。
添加後、混合物を10〜20℃において2時間攪拌し、
次に冷水で希釈し、アンモニア水で中和した。
次に冷水で希釈し、アンモニア水で中和した。
クロロホルム中に抽出し、常法により処理することによ
って生成物1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−6−ニトロ−1H−ピラゾロ〔3
,4b)キノリン単離した;収量4.61g(82%)
;mp189〜192℃;二塩酸塩、mp262〜26
4℃(分解)。
って生成物1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−6−ニトロ−1H−ピラゾロ〔3
,4b)キノリン単離した;収量4.61g(82%)
;mp189〜192℃;二塩酸塩、mp262〜26
4℃(分解)。
C17H22N6O2・2HClとして計算値:C,4
9.17;H,5.83;N,20.23;実験値:C
,48.54;H,6.02:N,20.08。
9.17;H,5.83;N,20.23;実験値:C
,48.54;H,6.02:N,20.08。
参考例 4
二塩酸6−アミノ−1,3−ジメチル−4−(3−ジメ
チルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 5%Pd/C(0.4g)を含右するエタノール(10
0ml)中に懸濁して参考例3のニトロ化合物(4.0
0g,0.012モル)を50psiの初圧において2
.5時間水素と振とうした。
チルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 5%Pd/C(0.4g)を含右するエタノール(10
0ml)中に懸濁して参考例3のニトロ化合物(4.0
0g,0.012モル)を50psiの初圧において2
.5時間水素と振とうした。
触媒を濾過により除去し、溶媒を蒸発させると二塩酸6
−アミノ−1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リンが残った。
−アミノ−1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リンが残った。
この化合物は空気に曝露するとすみやかに暗色となるの
で窒素中貯蔵することが必要である。
で窒素中貯蔵することが必要である。
常法によりこの化合物を二塩酸塩に変換し、再結晶(エ
タノール)した;mp305℃(分解)。
タノール)した;mp305℃(分解)。
分析C17H24N6・2HClとして計算値:C,5
2.99;H,6.80;N,21.81。
2.99;H,6.80;N,21.81。
実験値:C,51.19;H,72.1;N,21.0
7。
7。
参考例 5
6−アセトアミド−1,3−ジメチル−4−(3−ジメ
チルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン ピリシン(30ml)中例9のアミン(1.85g,0
.0059モル)を無水酢酸(0.61g,で処理し、
溶液を28℃において16時間処理した。
チルアミノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン ピリシン(30ml)中例9のアミン(1.85g,0
.0059モル)を無水酢酸(0.61g,で処理し、
溶液を28℃において16時間処理した。
溶液を氷−水に注ぎ、4N水性NaOHで処理し、クロ
ロホルムで抽出した。
ロホルムで抽出した。
乾燥した有機層を蒸発させて6−アセトアミド−1,3
−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ
)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;水か
ら再結晶してmp64〜76℃(水和)を得た。
−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ
)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た;水か
ら再結晶してmp64〜76℃(水和)を得た。
分析C19H26N6Oとして計算値:C,64.38
;H,7.39;N,23.18。
;H,7.39;N,23.18。
実験値:(水和の水3.76%について補正):C,6
4.52;H,7.12;N,24.08。
4.52;H,7.12;N,24.08。
参考例 6
1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピル
)−6−エチルアミノーIH−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン テトラヒドロフラン(THF)(10ml)中参考例5
のアセトアミド化合物(1.34g,0.0038モル
)を5〜10℃のTHF中1モルのボラン8.86ml
に30分間に亘って添加した。
)−6−エチルアミノーIH−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン テトラヒドロフラン(THF)(10ml)中参考例5
のアセトアミド化合物(1.34g,0.0038モル
)を5〜10℃のTHF中1モルのボラン8.86ml
に30分間に亘って添加した。
添加後、溶液を1.5時間還流し、次に冷却し、4N塩
酸(6ml)で処理した。
酸(6ml)で処理した。
THFを蒸発させ、水相を4Nカセイソーダで中和した
。
。
クロロホルムで抽出し、常法により処理して1,3−ジ
メチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−
6−エチルアミノ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ンを得た;3当量の塩酸で処理し、エタノールから再結
晶して二および三塩酸塩の等モル混合物を得た;mp2
10〜214℃(分解)。
メチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−
6−エチルアミノ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ンを得た;3当量の塩酸で処理し、エタノールから再結
晶して二および三塩酸塩の等モル混合物を得た;mp2
10〜214℃(分解)。
分析C19H28N6・2.5HClとして計算値:C
,52.87;H,7.12;N,19.47;Cl,
20.53。
,52.87;H,7.12;N,19.47;Cl,
20.53。
実験値:C,53.23;H,6.63;N,19.8
0;Cl,20.86。
0;Cl,20.86。
実施例 4
塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4,5−
ジメチルアンスラニル酸(2.85g,0.011モル
)とオキシ塩化リン(60ml)とを1.5時間還流下
に撹拌した。
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4,5−
ジメチルアンスラニル酸(2.85g,0.011モル
)とオキシ塩化リン(60ml)とを1.5時間還流下
に撹拌した。
次にPOCl3を蒸発させ、残留物を冷却し、過剰の3
−ジメチルアミノプロビルアミン(約60ml)を添加
した。
−ジメチルアミノプロビルアミン(約60ml)を添加
した。
次に反応混合物を16時間還流した。
次に反応物を冷却し、蒸発させた。
残留物をクロロホルムに溶解し、得られた溶液を水性炭
酸カリ、水およびブラインで順次洗浄しNa2SO4で
乾燥し、蒸発させて黄色の固体3.34g(94%の収
量)を得た。
酸カリ、水およびブラインで順次洗浄しNa2SO4で
乾燥し、蒸発させて黄色の固体3.34g(94%の収
量)を得た。
1−プロパノールに溶解し、水性1N塩酸2当量と加熱
して、濾過および4℃に冷却して後、二塩酸4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3,6,7−テ
トラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、白
色結晶、mp300℃より大を回収した。
して、濾過および4℃に冷却して後、二塩酸4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3,6,7−テ
トラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、白
色結晶、mp300℃より大を回収した。
分析C19H27N5・2HClとして計算値:C,5
7.28;H,7.34;N,17.58。
7.28;H,7.34;N,17.58。
実験値:C,56.88;H,7.12;N,17.1
9。
9。
実施例 5
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−6−メトキシ−1H−ピラゾロ〔13
,4b〕キノリン N−(1,3−ジメチルーピラゾリル)−5−メトキシ
アンスラニル酸から上のようにして製造した4−クロロ
−1,3−ジメチル−6−メトキシー1H−ピラゾロ〔
3,4b〕キノリン0.825g(0.00316モル
)を3−ジメチルアミノプロピルアミン約10mlと混
合し、16時間還流した。
ロピルアミノ)−6−メトキシ−1H−ピラゾロ〔13
,4b〕キノリン N−(1,3−ジメチルーピラゾリル)−5−メトキシ
アンスラニル酸から上のようにして製造した4−クロロ
−1,3−ジメチル−6−メトキシー1H−ピラゾロ〔
3,4b〕キノリン0.825g(0.00316モル
)を3−ジメチルアミノプロピルアミン約10mlと混
合し、16時間還流した。
生成物を冷却し、上のようにして抽出し、単離し、1−
プロパノール中水性1NHCl2当量で処理し、次に蒸
発させた。
プロパノール中水性1NHCl2当量で処理し、次に蒸
発させた。
固体を熱エタノールに溶解し、次に4℃に冷却し、針様
の結晶が形成するまで貯えた。
の結晶が形成するまで貯えた。
濾過し、結晶を冷エタノールでくり返し洗浄した。
結晶を真空下に乾燥した。mp281〜282℃(分解
)。
)。
分析C16H25N5O・2HClとして計算値:C,
54.00;H,6.80;N,17.49。
54.00;H,6.80;N,17.49。
実験値:C53.87;H,6.49;N,17.51
。
。
実施例 6
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ−7−エチル−1H−ビラゾロ〔3,4b
〕キノリン N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4−エチ
ルアンスラニル酸(5.00g,0.0193モル)と
オキシ塩化リン(50ml)との混合物を1.5時間還
流下に攪拌した。
ロピルアミノ−7−エチル−1H−ビラゾロ〔3,4b
〕キノリン N−(1,3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4−エチ
ルアンスラニル酸(5.00g,0.0193モル)と
オキシ塩化リン(50ml)との混合物を1.5時間還
流下に攪拌した。
次に過剰のPOCl3を減圧下に除去し、残留物を3−
ジメチルアミノプロピルアミン(60ml)と130℃
において16時間加熱した。
ジメチルアミノプロピルアミン(60ml)と130℃
において16時間加熱した。
次に過剰のアミンを減圧下に除去し、油状残留物をクロ
ロホルムに取り、水性炭酸ソーダ、水およびブラインで
洗浄し、Na2SO4上乾燥し、クロロホルムを蒸発さ
せて黄褐色の油6.98gを得た。
ロホルムに取り、水性炭酸ソーダ、水およびブラインで
洗浄し、Na2SO4上乾燥し、クロロホルムを蒸発さ
せて黄褐色の油6.98gを得た。
4.0NHClを使用し、前のようにして二塩酸塩を製
造した。
造した。
粗製固体の塩をアセトンで洗浄し、N−プロパノール、
次にインプロパノールか宴再結晶して白色固体の二塩酸
1,3−ジメチル−4−(1,3−ジメチルアミノプロ
ピルアミノ)−7−エチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン、mp 248〜251℃(分解)を得た。
次にインプロパノールか宴再結晶して白色固体の二塩酸
1,3−ジメチル−4−(1,3−ジメチルアミノプロ
ピルアミノ)−7−エチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン、mp 248〜251℃(分解)を得た。
分析C19H27N5・2HClとして計算値:C,5
7.29;H,7.34;N,17.58。
7.29;H,7.34;N,17.58。
実験値:C,57.20;H,7.61:N,17.6
2。
2。
実施例 7
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン N−(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4,5−
ジメトキシアンスラニル酸(7.0g,0.0241モ
ル)とオキシ塩化リン(100ml)との混合物を3時
間還流下に撹拌し、冷却し、過剰のPOCl3を減圧下
に除去した。
ロピルアミノ)−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン N−(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル)−4,5−
ジメトキシアンスラニル酸(7.0g,0.0241モ
ル)とオキシ塩化リン(100ml)との混合物を3時
間還流下に撹拌し、冷却し、過剰のPOCl3を減圧下
に除去した。
得られた固体を3−ジメチルアミノプロピルアミン(1
00d)と174℃において18時間加熱した。
00d)と174℃において18時間加熱した。
冷却した反応混合物を大容の水性炭酸ソーダおよびクロ
ロホルムの間に分配した。
ロホルムの間に分配した。
次に有機層を水およびプラインで洗浄し、Na2SO4
上乾燥し、蒸発させて半縮晶性のものを得、これを冷エ
ーテル下にこすり、洲過した。
上乾燥し、蒸発させて半縮晶性のものを得、これを冷エ
ーテル下にこすり、洲過した。
濾液を濃縮して溶媒を除去し、粘稠な油3.35gを得
、これをカラム上アルミナ75g上に置き、95/5エ
ーテル/エタノールで溶離した。
、これをカラム上アルミナ75g上に置き、95/5エ
ーテル/エタノールで溶離した。
溶離液を濃縮乾固して油2.10gを得、このものは放
置すると部分的に結晶化した。
置すると部分的に結晶化した。
このものを最少量の冷エーテル下にこすり、瀘過して粘
着性の固体753■を得た。
着性の固体753■を得た。
前述したようにして二塩酸塩を製造した;mp259〜
261℃(分解)。
261℃(分解)。
分析C19H27N5O2・2HClとして計算値:C
,53.03;H,6.79;N,16.27。
,53.03;H,6.79;N,16.27。
実験値:C,53.55;H,6.66;N,15.9
0。
0。
実施例 8
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−クロロ−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 前例の方式でN−(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル
)−4−クロロアンスラニル酸をPOCl3、次いで3
−ジメチルアミノプロピルアミンと反応させた。
ロピルアミノ)−7−クロロ−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 前例の方式でN−(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル
)−4−クロロアンスラニル酸をPOCl3、次いで3
−ジメチルアミノプロピルアミンと反応させた。
生成物を前述したようにしてクロロホルムに溶解し、洗
浄し、単離した。
浄し、単離した。
二塩酸塩を生成させ、アセトンで洗浄し、熱水性エタノ
ールから再結晶して二塩酸4−〔3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−1,3−ジメチル−7−クロロ−IH
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た。
ールから再結晶して二塩酸4−〔3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−1,3−ジメチル−7−クロロ−IH
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリンを得た。
融点303〜305℃(分解)。
分析C17H22ClN5として計算値:C,50.5
7;H,5.96;N,17.30。
7;H,5.96;N,17.30。
実験値:C,50.70;H,6.17;N,17.7
1。
1。
実施例 9
三塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ピペラジノプロピ
ルアミノ)−1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン 4−(3−クロロプロピルアミノ)−1.3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(3.00g,
0.00923モル)を窒素気流中148℃において過
剰のピペラジンと16時間反応させた。
ルアミノ)−1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン 4−(3−クロロプロピルアミノ)−1.3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(3.00g,
0.00923モル)を窒素気流中148℃において過
剰のピペラジンと16時間反応させた。
冷却したペースト状反応生成物を水とクロロホルムとの
間に分配した。
間に分配した。
有機層を水およびプラインで洗浄し、乾燥し、蒸発させ
た。
た。
生成物をトルエンで洗浄し、濾過し、濾液を濃縮して黄
褐色のゴム1.52gを得た。
褐色のゴム1.52gを得た。
前述したようにして三塩酸塩を製造した。
粗製の塩をアセトンで洗浄し、濾過して黄色の固体1.
18gを得、これを水性エタノールから再結晶して三塩
酸1,3−ジメチル−4−(3−ピララジノプロピルア
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、mp2
82〜286℃(分解)850mgを得た。
18gを得、これを水性エタノールから再結晶して三塩
酸1,3−ジメチル−4−(3−ピララジノプロピルア
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン、mp2
82〜286℃(分解)850mgを得た。
分析C19H26N6・3HClとして計算値:C,5
0.97;H,6.53;N,18.77。
0.97;H,6.53;N,18.77。
実験値:C,5.125;H,6.03;N,19.0
0。
0。
実施例 10
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−インプロピアミノ
プロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン 4−(3−クロロプロピルアミノ)−1.3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(3.50g,
0.01075モル)を加圧容器中100℃においてイ
ソプロビルアミン(40ml)と16時間反応させた。
プロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン 4−(3−クロロプロピルアミノ)−1.3−ジメチル
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(3.50g,
0.01075モル)を加圧容器中100℃においてイ
ソプロビルアミン(40ml)と16時間反応させた。
冷却した反応生成物をクロロホルムに溶解し、水性炭酸
ソーダ;水およびプラインで洗浄し、乾燥し、蒸発させ
た。
ソーダ;水およびプラインで洗浄し、乾燥し、蒸発させ
た。
遊離塩基および水性4NHClから二塩酸塩を製造した
。
。
粗製の塩をアセトンで洗浄し、水性エタノールから再結
晶して二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−イソプロビ
ルアミノプロピルアミノ)1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリンを回収した:mp300℃より上。
晶して二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−イソプロビ
ルアミノプロピルアミノ)1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリンを回収した:mp300℃より上。
分析C13H25N5・2HClとして計算値:C,5
6.26;H,7.08;N,18、22。
6.26;H,7.08;N,18、22。
実験値:C,56.25;H,6.95;N,18.3
2。
2。
実施例 11
二塩酸4−(3−ジメチルアミ/プロピルアミノ)−1
,3,6−1−リメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリン N(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル)−5−メチル
アンスラニル酸(3.70g,0.0151モル)とオ
キシ塩化リン(65ml)との混合物を3時間還流下に
撹拌した。
,3,6−1−リメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリン N(1.3−ジメチル−5−ピラゾリル)−5−メチル
アンスラニル酸(3.70g,0.0151モル)とオ
キシ塩化リン(65ml)との混合物を3時間還流下に
撹拌した。
過剰のPOCl3を除去して後過剰の3−ジメチルアミ
ノプロピルアミンを添加し、混合物を16時間還流した
。
ノプロピルアミンを添加し、混合物を16時間還流した
。
次に過剰のアミンを除去し、前述したようにして、生成
物をクロロホルムで抽出し、洗浄し、単離し、黄色の固
体4.59gを得た。
物をクロロホルムで抽出し、洗浄し、単離し、黄色の固
体4.59gを得た。
1−プロパノールに溶解した生成物を2当量のIN水性
HCIで処理して二塩酸塩を生成させ、これを蒸発によ
り単離した。
HCIで処理して二塩酸塩を生成させ、これを蒸発によ
り単離した。
生成物をエタノールから再結晶して白色の固体二塩酸4
−(3−ジメチルアミ/プロピルアミノ)−1,3,6
−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン4
.06gを得た;mp274℃(分解)。
−(3−ジメチルアミ/プロピルアミノ)−1,3,6
−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン4
.06gを得た;mp274℃(分解)。
C18H25N5・2HClとして計算値:C,56.
25;H,7.08:N,18.22。
25;H,7.08:N,18.22。
実験値:C,57.75;H,6.62;N,18.4
8。
8。
前記の一般反応図式および前例の方式で次の化合物を製
造した; 実施例 12 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ビラゾロ〔3,
4b〕キノリン 水性エタノールから再結晶、mp278℃(分解)。
造した; 実施例 12 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ビラゾロ〔3,
4b〕キノリン 水性エタノールから再結晶、mp278℃(分解)。
分析C18H25N5O・2HClとして計算値:C,
54.00;H,6.80;N,17.49。
54.00;H,6.80;N,17.49。
実験値:C,54.17;H,6.72;N,17.4
3。
3。
実施例 13
二塩酸1,3−ジメチル−4−(2−ジメチルアミノエ
チルアミン)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 水性エタノールから再結晶、mp300℃より上。
チルアミン)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 水性エタノールから再結晶、mp300℃より上。
分析C16H21N5・2HClとして計算値:C,5
3.94;H,6.51:N.19.66。
3.94;H,6.51:N.19.66。
実験値:C,54.10;H,6.38;N,19.9
8。
8。
実施例 14
二塩酸1,3−ジメチル−4−(5−ジメチルアミノペ
ンチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp268〜271℃(分解)
。
ンチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp268〜271℃(分解)
。
分析C19H27N5・2HClとして計算値:C,5
7.28;H,7.38:N,17.58。
7.28;H,7.38:N,17.58。
実験値:C,57.09;H,7.05;N,17.6
8。
8。
実施例 15
二塩酸1.3−ジメチル−4−(6−ジメチルアミンへ
キシルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3.4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp215〜219℃(分解)
。
キシルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3.4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp215〜219℃(分解)
。
分析C20H29N5・2HClとして計算値:C,5
8.25;H,7.58;N,16.99。
8.25;H,7.58;N,16.99。
実験値:C,58.32;H,7.74;N,16.8
3。
3。
実施例 16
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−メチルアミノプロ
ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp307〜309℃(分解)
。
ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp307〜309℃(分解)
。
分析C16H21N5・2HClとして計算値:C,5
3.94;H,6.51;N,19.66。
3.94;H,6.51;N,19.66。
実験値:C,54.20;H,6.58;N,19.7
0。
0。
実施例 l7
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−アミノプロピルア
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp311〜314℃(分解)
。
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp311〜314℃(分解)
。
分析C15Hl9N5・2HClとして計算値:C,5
2.64;H,6.19;N,20.46。
2.64;H,6.19;N,20.46。
実験値:C,52.45;H,6.33;N,20.6
0。
0。
実施例 18
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−8−メトキシ−1Hーピラゾロ〔3,
4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp261.5〜263℃(分
解)。
ロピルアミノ)−8−メトキシ−1Hーピラゾロ〔3,
4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp261.5〜263℃(分
解)。
分析C18H25N5O.2HClとして計算値:C,
54.00;H,6.80;N,17.49。
54.00;H,6.80;N,17.49。
実験値:C,54.26;H,7.03;N,17.9
0。
0。
実施例 19
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−メトキシ−1H一ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp 261〜263℃。
ロピルアミノ)−7−メトキシ−1H一ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp 261〜263℃。
分析C18H25O,2HClとして計算値:C,54
.00;H,6.80;N,17.49。
.00;H,6.80;N,17.49。
実験値:C,53.85;H,7.19;N,17.6
3。
3。
実施例 20
二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−5.7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp285℃(分解)。
ロピルアミノ)−5.7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン エタノールから再結晶、mp285℃(分解)。
分析C19H27N5O2・2HClとして計算値:C
,53.03;H,6.79;N,16.27。
,53.03;H,6.79;N,16.27。
実験値:C,52.96;H,6.93;N,16.4
4。
4。
本発明の化合物は抗ウイルス活性を示すので哺乳類中抗
ウイルス剤として有用である。
ウイルス剤として有用である。
本発明の化合物は、経口または腹腔内注射でマウスに投
与した時にインターフェロン惹起活性を示した。
与した時にインターフェロン惹起活性を示した。
実施例1およひ11の化合物は、ボイルの“Antim
icrobial Agents and Chemo
th−erapy”(1966):536〜539(1
967)の操作に従ってマウスのワクシニアウイルスに
より誘発される尾の病巣に有効である(50mg/kg
,経口)ことが示された。
icrobial Agents and Chemo
th−erapy”(1966):536〜539(1
967)の操作に従ってマウスのワクシニアウイルスに
より誘発される尾の病巣に有効である(50mg/kg
,経口)ことが示された。
特定すると、この化合物は、ウイルスによる攻撃の前6
〜24時間の任意の時にマウスに投与された。
〜24時間の任意の時にマウスに投与された。
ワクシニアウイルス、1HD株は、マウス当り20〜3
0の尾の病巣を生じるのに十分な用量で尾静詠経由動物
に導入した。
0の尾の病巣を生じるのに十分な用量で尾静詠経由動物
に導入した。
病巣を7日後数えた。50%を超える病巣評点の減少を
有意と考えた。
有意と考えた。
次の表中要約されているインターフェロン惹起試験は次
のようにして行った:示されている化合物を種々の濃度
で経口または腹腔内の経路により15gの雌CD−1マ
ウス(チャールス・リバー・プリーティング・ラボラト
リーズ)に投与した。
のようにして行った:示されている化合物を種々の濃度
で経口または腹腔内の経路により15gの雌CD−1マ
ウス(チャールス・リバー・プリーティング・ラボラト
リーズ)に投与した。
約16〜18時間後、マウスを採血し、血清を集め、小
水泡性口内炎ウィルスまたはピコルナウィスGD−7に
よる後の感染の予防力をマウスL細胞について試験した
。
水泡性口内炎ウィルスまたはピコルナウィスGD−7に
よる後の感染の予防力をマウスL細胞について試験した
。
シミノフらの“Antimic−robial Aae
nts and Chemotherapy”3:74
2〜743(1913)およびバロンらの“Scien
ce”141:1061〜1063(1963)参照。
nts and Chemotherapy”3:74
2〜743(1913)およびバロンらの“Scien
ce”141:1061〜1063(1963)参照。
次の表中、“+”は活性、“±”は低い活性、“−”は
有意な活性のないことを示す。
有意な活性のないことを示す。
“|”は毒性を示す。二塩酸4−(3−ジメチルアミノ
プロピルアミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−ビ
ラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例1) 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン(実施例11) 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例4) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−6,7−ジメトキシ−IH−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン(実施例7)二塩酸1,3−ジメ
チル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−5
,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン(実施例20〕二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例5) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例12) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例19) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−8−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例8) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−クロロ−IH−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例8) 三塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノブ
ロピルアミノ)−6−エチルアミノー1H−ピラゾロ〔
3,4b〕キノリン(参考例6)二塩酸1,3−ジメチ
ル−4−(2−ジメチルアミノエチルアミノ)−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例13) 二塩酸1.3−ジメチル−4−(4−ジメチルアミノブ
チルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(
実施例2) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(5−ジメチルアミノペ
ンチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
(実施例14) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(6−ジメチルアミノへ
キシルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
(実施例15) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−メチルアミノプロ
ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(
実施例16) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−N−メチルピペラ
ジノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例
3C) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−アミノプロピルア
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例
17) 三塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ピペラジノプロピ
ルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実
施例9) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−イソプロビルアミ
ノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リン(実施例10) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−t−プチルアミノ
プ口ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−エチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例6) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,7,8−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6,8−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 本発明の場合物は、インターフェロン合成および放出の
惹起能を有するので、人を含む哺乳類中ウイルス感染の
予防および(または)処置において予防および治療剤と
して有効である。
プロピルアミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−ビ
ラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例1) 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キ
ノリン(実施例11) 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例4) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−6,7−ジメトキシ−IH−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン(実施例7)二塩酸1,3−ジメ
チル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−5
,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン(実施例20〕二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例5) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例12) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例19) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−8−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン(実施例8) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−クロロ−IH−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例8) 三塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノブ
ロピルアミノ)−6−エチルアミノー1H−ピラゾロ〔
3,4b〕キノリン(参考例6)二塩酸1,3−ジメチ
ル−4−(2−ジメチルアミノエチルアミノ)−1H−
ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例13) 二塩酸1.3−ジメチル−4−(4−ジメチルアミノブ
チルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(
実施例2) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(5−ジメチルアミノペ
ンチルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
(実施例14) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(6−ジメチルアミノへ
キシルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
(実施例15) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−メチルアミノプロ
ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(
実施例16) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−N−メチルピペラ
ジノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例
3C) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−アミノプロピルア
ミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実施例
17) 三塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ピペラジノプロピ
ルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン(実
施例9) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−イソプロビルアミ
ノプロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リン(実施例10) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−t−プチルアミノ
プ口ピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−7−エチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン(実施例6) 二塩酸1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプ
ロピルアミノ)−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,7,8−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 二塩酸4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1
,3,6,8−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン 本発明の場合物は、インターフェロン合成および放出の
惹起能を有するので、人を含む哺乳類中ウイルス感染の
予防および(または)処置において予防および治療剤と
して有効である。
これら化合物は、対象の体重および投与径路より、50
〜2000mgの範囲の用量で1日3〜4回人に投与さ
れる。
〜2000mgの範囲の用量で1日3〜4回人に投与さ
れる。
本発明の好適な目的物、実施態様および関連事項は次の
とおりである。
とおりである。
(1)特許請求の範囲第1項記載の目的化合物。
(2)式
に相当する化合物またはその医薬として使用可能な塩(
ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり、 Fは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたは低級
アルキルアミノであり、 Gは水素、低級アルコキシ、あるいは低級アルキルであ
る。
ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり、 Fは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたは低級
アルキルアミノであり、 Gは水素、低級アルコキシ、あるいは低級アルキルであ
る。
Jは水素、あるいは低級アルコキシであり、E,F,G
およびJのうち一つまたは二つは水素ではなく、 nは2から6までの整数であり、 Yはアミン、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロ
ピルアミノ、メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、三級−ブチルアミノ、あるいは群 または からの ヘテロ残基である〕ことによりなる上記(1)記載の化
合物。
およびJのうち一つまたは二つは水素ではなく、 nは2から6までの整数であり、 Yはアミン、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロ
ピルアミノ、メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、三級−ブチルアミノ、あるいは群 または からの ヘテロ残基である〕ことによりなる上記(1)記載の化
合物。
4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3,
6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3
,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;l,3−ジメチル−4−(3−ジメチルア
ミノプロピルアミノ)−5ーメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミンプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−
4−(3−ジメチルアミノブロピルアミノ〕−7−メト
キシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−
ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)
−8−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;1,3−ジメチルアミノ−4−(3−ジメチルアミノ
プロピルアミノ−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−5.7−ジメトキシ
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその
医薬として使用可能な塩であることより成る上記(1)
記載の化合物。
6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3
,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;l,3−ジメチル−4−(3−ジメチルア
ミノプロピルアミノ)−5ーメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミンプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−
4−(3−ジメチルアミノブロピルアミノ〕−7−メト
キシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−
ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)
−8−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;1,3−ジメチルアミノ−4−(3−ジメチルアミノ
プロピルアミノ−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−5.7−ジメトキシ
−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその
医薬として使用可能な塩であることより成る上記(1)
記載の化合物。
(4)二塩酸であることよりなる上記(3)記載の化合
物。
物。
(5)特許請求の範囲第1項記載の方法。
(6)目的化合物が式
に相当する化合物またはその医薬として使用可能な塩(
ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり、 Fは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたは低級
アルキルアミノであり、 Gは水素、低級アルコキシ、低級アルキルまたはハロゲ
ンであり、 Jは水素または低級アルコキシであり、 E,F,GおよびJのうち一つまたは二つは水素ではな
く、 nは2から6までの整数であり、 Yはジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロピルアミ
ノ、メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ、三
級−ブチルアミノまたは群ヘテロ残査である〕 であることよりなる上記(5)記載の方法。
ただし式中Eは水素または低級アルコキシであり、 Fは水素、低級アルキル、低級アルコキシルまたは低級
アルキルアミノであり、 Gは水素、低級アルコキシ、低級アルキルまたはハロゲ
ンであり、 Jは水素または低級アルコキシであり、 E,F,GおよびJのうち一つまたは二つは水素ではな
く、 nは2から6までの整数であり、 Yはジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロピルアミ
ノ、メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ、三
級−ブチルアミノまたは群ヘテロ残査である〕 であることよりなる上記(5)記載の方法。
(7)化合物が4−(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−1,3,6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン;4−(3−ジメチルアミノプロピルア
ミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3
,4b〕キノリン;4−(3−ジメチルアミノプロピル
アミノ)−1,3,6,7−テトラメチル−1H−ピラ
ゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(
3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−5−メトキシ−
IH−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン:1,3−ジメチ
ル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−
メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,
3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−7−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リン;アミノプロピルアミノーIH−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチル
−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−8−メ
トキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3
−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ
)−6.7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリン;あるいは1,3−ジメチル−4−(3−ジメ
チルアミノプロピルアミノ)−5,7−ジメトキシ−1
H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその医薬
として使用可能な塩であることよりなる上記(5)記載
の方法。
ノ)−1,3,6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,
4b〕キノリン;4−(3−ジメチルアミノプロピルア
ミノ)−1,3,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3
,4b〕キノリン;4−(3−ジメチルアミノプロピル
アミノ)−1,3,6,7−テトラメチル−1H−ピラ
ゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(
3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−5−メトキシ−
IH−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン:1,3−ジメチ
ル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−
メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,
3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−7−メトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノ
リン;アミノプロピルアミノーIH−ピラゾロ〔3,4
b〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチル
−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−8−メ
トキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3
−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ
)−6.7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕
キノリン;あるいは1,3−ジメチル−4−(3−ジメ
チルアミノプロピルアミノ)−5,7−ジメトキシ−1
H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその医薬
として使用可能な塩であることよりなる上記(5)記載
の方法。
化合物が二塩酸塩であることよりなる上記(7)記載の
方法。
方法。
4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1.3.
6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3
,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルア
ミノプロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン:1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−
4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−7−メト
キシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−
ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)
−8−メトキシ−1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン
;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピ
ルアミノ)1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,
3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;あるいは1,3−ジメチル−4−(3−ジ
メチルアミノプロピルアミノ)−5,7−ジメトキシ−
1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその医
薬として使用可能な塩のウイルス阻止量を投与すること
よりなるワクシニアウイルス、小水胞性口内炎ウイルス
またはピコルナウイルスよりなる群から選択されるウイ
ルスを阻止する方法。
6−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン
;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,3
,7−トリメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリ
ン;4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−1,
3,6,7−テトラメチル−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルア
ミノプロピルアミノ)−5−メトキシ−1H−ピラゾロ
〔3,4b〕キノリン:1,3−ジメチル−4−(3−
ジメチルアミノプロピルアミノ)−6−メトキシ−1H
−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−ジメチル−
4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)−7−メト
キシ−1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,3−
ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミノ)
−8−メトキシ−1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン
;1,3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピ
ルアミノ)1H−ビラゾロ〔3,4b〕キノリン;1,
3−ジメチル−4−(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−6,7−ジメトキシ−1H−ピラゾロ〔3,4b
〕キノリン;あるいは1,3−ジメチル−4−(3−ジ
メチルアミノプロピルアミノ)−5,7−ジメトキシ−
1H−ピラゾロ〔3,4b〕キノリン;あるいはその医
薬として使用可能な塩のウイルス阻止量を投与すること
よりなるワクシニアウイルス、小水胞性口内炎ウイルス
またはピコルナウイルスよりなる群から選択されるウイ
ルスを阻止する方法。
(10)特許請求の範囲第2項記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非反応性溶媒の存在下または不存在下、加熱または
非加熱下に式 (ただし式中、Eは水素または低級アルコキシであり、
Fは水素、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級ア
ルキルアミノであり、Gは水素、ハロゲン、低級アルキ
ルまたは低級アルコキシであり、Jは水素または低級ア
ルコキシである。 ただし下記のnが3であり、下記のYが低級ジアルキル
アミノである場合にはE,F,GおよびJの少なくとも
一つは水素ではない)を有する4−クロロ−1,3−ジ
メチル−1H−ピラゾロ〔3,4b)キノリンとを式
H2N(CH2)nY 〔ただし式中、nは2〜12の整数であり、Yはハロゲ
ン、ヒドロキシル、アミノ、低級アルキルアミノ、低級
ジアルキルアミノ、あるいはへテロアミノ(ただしこの
ヘテロアミノ基は5または6員飽和環である)である〕
を有する化合物で〔式(IV)の化合物モル当り化合物
H2N(CH2)nY少なくとも1モルのモル比で〕処
理することを特徴とする式 (ただし式中、E.F,G,J,nおよびYは上述した
意味を有する)に相当する化合物またはその医薬として
使用可能な塩の製法。 2式 (ただし式中、Eは水素または低級アルコキシであり、
Fは水素、低級アルキル,低級アルコキシ、または低級
アルキルアミノであり、Gは水素、ハロゲン、低級アル
キルまたは低級アルコキシであり、Jは水素または低級
アルコキシである。 ただし下記のnが3であり下記のYが低級ジアルキルア
ミノである場合にはE,F,GおよびJの少なくとも一
つは水素ではない)の化合物を式H2N(CH2)nO
H (ただし式中nは2〜12の整数である)を有する化合
物で処理し、次に得られた生成物を単離し、それを塩化
チオニルで処理して式 (ただし式中E,F,G,Jおよびnは上述した意味を
有する)のクロロ誘導体を得、次に得られた化合物を適
正なアミンで処理して式 〔ただし式中E,F,G,Jおよびnは上述した意味を
有し、Yはアミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアル午
ルアミノ、あるいはへテロアミノ(ただしこのへテロア
ミノ基は5または6員飽和環である)である〕に相当す
る化合物を得ることを特徴とする該化合物またはその医
薬として使用可能な塩の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/402,657 US4013665A (en) | 1973-10-01 | 1973-10-01 | Antiviral, substituted 1,3-dimethyl-1h-pyrazolo(3,4b)quinolines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5059396A JPS5059396A (ja) | 1975-05-22 |
| JPS582948B2 true JPS582948B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=23592812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49112386A Expired JPS582948B2 (ja) | 1973-10-01 | 1974-10-01 | コウウイルスセイチカン 1 3− ジメチル −1h− ピラゾロ ( 3,4d ) キノリンルイ |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4013665A (ja) |
| JP (1) | JPS582948B2 (ja) |
| BE (1) | BE820400A (ja) |
| CA (1) | CA1032538A (ja) |
| CH (3) | CH621552A5 (ja) |
| CY (1) | CY1087A (ja) |
| DE (1) | DE2446821A1 (ja) |
| DK (1) | DK516274A (ja) |
| ES (1) | ES430554A1 (ja) |
| FI (1) | FI57414C (ja) |
| FR (1) | FR2245369B1 (ja) |
| GB (1) | GB1488692A (ja) |
| HK (1) | HK59380A (ja) |
| KE (1) | KE3086A (ja) |
| MY (1) | MY8100219A (ja) |
| NL (1) | NL7412959A (ja) |
| NO (1) | NO143223C (ja) |
| SE (1) | SE419760B (ja) |
| ZA (1) | ZA746138B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA848968B (en) * | 1983-11-18 | 1986-06-25 | Riker Laboratories Inc | 1h-imidazo(4,5-c)quinolines and 1h-imidazo(4,5-c)quinolin-4-amines |
| IL73534A (en) * | 1983-11-18 | 1990-12-23 | Riker Laboratories Inc | 1h-imidazo(4,5-c)quinoline-4-amines,their preparation and pharmaceutical compositions containing certain such compounds |
| EP0533951A4 (en) * | 1991-04-10 | 1993-09-01 | Japan Tobacco Inc. | Novel oxazinone derivative |
| US5608067A (en) * | 1993-12-09 | 1997-03-04 | Afonso; Adriano | 4-substituted pyrazoloquinoline derivatives |
| US5506236A (en) * | 1994-04-28 | 1996-04-09 | Schering Corporation | 4-substituted pyrazoloquinoline derivatives |
| US5786480A (en) * | 1994-04-28 | 1998-07-28 | Schering Corporation | 4-substituted pyrazoloquinoline derivatives |
| US6008226A (en) * | 1995-03-10 | 1999-12-28 | Sanofi-Synthelabo | Substituted N-arylmethyl and heterocylylmethyl-1H-pyrazolo[3,4-b]quinolin-4-amines and compositions and methods of use thereof |
| US5614530A (en) * | 1995-03-10 | 1997-03-25 | Sterling Winthrop Inc. | Substituted N-arylmethyl and heterocyclmethyl-1H-pyrazolo[3,4-b]quinolin-4-amines and compositions and methods of use thereof |
| US5488055A (en) * | 1995-03-10 | 1996-01-30 | Sanofi Winthrop Inc. | Substituted N-cycloalkylmethyl-1H-pyrazolo(3,4-b)quinolin-4 amines and compositions and methods of use thereof |
| CA2468159A1 (en) * | 2001-11-27 | 2003-06-05 | Merck & Co., Inc. | 4-aminoquinoline compounds |
| AU2002352878B2 (en) * | 2001-11-27 | 2007-11-22 | Merck Sharp & Dohme Corp. | 2-Aminoquinoline compounds |
| US8080560B2 (en) * | 2004-12-17 | 2011-12-20 | 3M Innovative Properties Company | Immune response modifier formulations containing oleic acid and methods |
| US8889154B2 (en) | 2005-09-15 | 2014-11-18 | Medicis Pharmaceutical Corporation | Packaging for 1-(2-methylpropyl)-1H-imidazo[4,5-c] quinolin-4-amine-containing formulation |
| AU2007275815A1 (en) * | 2006-07-18 | 2008-01-24 | Wirra Ip Pty. Ltd. | Immune response modifier formulations |
| CA2659733A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | 3M Innovative Properties Company | Sterilized topical compositions of 1-(2-methylpropyl)-1h-imidazo[4,5-c]quinolin-4-amine |
| CA2741303A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-06-03 | Schering Corporation | Substituted pyrazoloquinolines and derivatives thereof |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1152421B (de) * | 1961-03-21 | 1963-08-08 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von 4-Hydroxy-pyrazolo[3, 4-b]chinolinen |
| DE1445719A1 (de) * | 1961-03-21 | 1969-01-09 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von 4-Chlor- oder 4-Brom-pyrazolo[3,4-]chinolinen |
| DE1186867B (de) * | 1961-05-03 | 1965-02-11 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von heterocyclischen Verbindungen |
| DE1222885B (de) * | 1962-05-25 | 1966-08-18 | Bayer Ag | Optische Aufhellungsmittel |
| US3600393A (en) * | 1969-03-03 | 1971-08-17 | Aldrich Chem Co Inc | Dialkylamino alkylamino pyrazolo (3,4b) quinolines |
| JPS4826797A (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-09 | ||
| US3790576A (en) * | 1972-03-20 | 1974-02-05 | Parke Davis & Co | 9 substituted 4,9-dihydro-1,3,4,4-tetraalkyl-1h-pyrazolo(3,4-b)quinolines |
-
1973
- 1973-10-01 US US05/402,657 patent/US4013665A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-09-25 FR FR7432265A patent/FR2245369B1/fr not_active Expired
- 1974-09-26 FI FI2815/74A patent/FI57414C/fi active
- 1974-09-26 ZA ZA00746138A patent/ZA746138B/xx unknown
- 1974-09-26 BE BE148952A patent/BE820400A/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-09-27 NO NO743528A patent/NO143223C/no unknown
- 1974-09-30 ES ES430554A patent/ES430554A1/es not_active Expired
- 1974-09-30 CY CY1087A patent/CY1087A/xx unknown
- 1974-09-30 CH CH1316374A patent/CH621552A5/de not_active IP Right Cessation
- 1974-09-30 SE SE7412275A patent/SE419760B/xx unknown
- 1974-09-30 CA CA210,304A patent/CA1032538A/en not_active Expired
- 1974-09-30 GB GB42353/74A patent/GB1488692A/en not_active Expired
- 1974-10-01 DE DE19742446821 patent/DE2446821A1/de not_active Ceased
- 1974-10-01 DK DK516274A patent/DK516274A/da not_active Application Discontinuation
- 1974-10-01 JP JP49112386A patent/JPS582948B2/ja not_active Expired
- 1974-10-01 NL NL7412959A patent/NL7412959A/xx not_active Application Discontinuation
-
1980
- 1980-01-03 CH CH1180A patent/CH619712A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-24 CH CH484580A patent/CH622793A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-27 KE KE3086A patent/KE3086A/xx unknown
- 1980-10-23 HK HK593/80A patent/HK59380A/xx unknown
-
1981
- 1981-12-30 MY MY219/81A patent/MY8100219A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE419760B (sv) | 1981-08-24 |
| JPS5059396A (ja) | 1975-05-22 |
| NO143223B (no) | 1980-09-22 |
| DE2446821A1 (de) | 1975-04-10 |
| FR2245369A1 (ja) | 1975-04-25 |
| KE3086A (en) | 1980-11-07 |
| BE820400A (fr) | 1975-03-26 |
| CY1087A (en) | 1980-12-27 |
| DK516274A (ja) | 1975-06-30 |
| MY8100219A (en) | 1981-12-31 |
| CH619712A5 (ja) | 1980-10-15 |
| SE7412275L (ja) | 1975-04-02 |
| GB1488692A (en) | 1977-10-12 |
| CA1032538A (en) | 1978-06-06 |
| CH621552A5 (ja) | 1981-02-13 |
| FI57414C (fi) | 1980-08-11 |
| ES430554A1 (es) | 1977-07-01 |
| FI281574A7 (ja) | 1975-04-02 |
| CH622793A5 (ja) | 1981-04-30 |
| USB402657I5 (ja) | 1976-04-06 |
| US4013665A (en) | 1977-03-22 |
| NO743528L (ja) | 1975-04-28 |
| AU7379874A (en) | 1976-04-01 |
| NL7412959A (nl) | 1975-04-03 |
| FR2245369B1 (ja) | 1978-07-28 |
| NO143223C (no) | 1981-01-02 |
| FI57414B (fi) | 1980-04-30 |
| HK59380A (en) | 1980-10-31 |
| ZA746138B (en) | 1975-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3700673A (en) | 3-4-dihydrobenzo(b) (1,7)naphthyridin-1(2h)-ones | |
| JPS582948B2 (ja) | コウウイルスセイチカン 1 3− ジメチル −1h− ピラゾロ ( 3,4d ) キノリンルイ | |
| DE69426422T2 (de) | Pyridazino-chinolin verbindungen | |
| JPH049786B2 (ja) | ||
| JPS59155383A (ja) | イミダゾキナゾリニルオキシアルキルアミド類 | |
| JPH02295978A (ja) | フェニルピリミドン誘導体 | |
| EP0119774B1 (en) | Anti-inflammatory pyrazolo pyridines | |
| JP2006516653A (ja) | キナーゼ阻害剤ピロロトリアジンの製造方法 | |
| JPH03170465A (ja) | ピリダジン誘導体、その製造方法及び該誘導体を含有する医薬組成物 | |
| CS197276B2 (en) | Method of producing new 1,5,10,10a-tetrahydrothiazolo/3,4-b/isoquinolines | |
| JPS60193991A (ja) | イミダゾキナゾリニルオキシアルキルアミド誘導体 | |
| DK150071B (da) | Analogifremgangsmaade til fremstilling af imidazoquinoliner eller salte deraf | |
| SU1417797A3 (ru) | Способ получени производного замещенного амида | |
| JP2004526712A (ja) | 6−フェニルベンゾナフチリジン | |
| Tian et al. | Synthesis of 6‐halo‐5‐nitroquinoxalines | |
| CA1207774A (en) | 1-phenylindazol-3-one compounds, a method of preparing them and pharmaceutical compositions containing these compounds | |
| EP0244352B1 (en) | Pyrido[4,3-d]pyrimidine derivatives | |
| CA1185972A (en) | Nicotinic acid derivatives | |
| JP2000516206A (ja) | 新規な化合物 | |
| US2963480A (en) | 6-pteridinehydrazine and amidrazone derivatives | |
| JP3252852B2 (ja) | フルオロ−3−キノリンカルボン酸誘導体およびその製造方法 | |
| JPS588082A (ja) | 置換されたピロロ〔2,1−b〕キナゾリンおよびピリド〔2,1−b〕キナゾリンおよびそれらの製造法 | |
| JPS63196584A (ja) | テトラヒドロピリド〔3′,4′:4,5〕ピロロ〔2,3−c〕キノリン類 | |
| JPS6185370A (ja) | 4h‐1,2,4‐トリアゾール誘導体の新製造法、得られる新トリアゾール、それらの薬剤としての使用及びそれらを含む製薬組成物 | |
| JPS61227584A (ja) | ポリアザ複素環誘導体 |