JPS5830224Y2 - 反応ライン - Google Patents
反応ラインInfo
- Publication number
- JPS5830224Y2 JPS5830224Y2 JP6568679U JP6568679U JPS5830224Y2 JP S5830224 Y2 JPS5830224 Y2 JP S5830224Y2 JP 6568679 U JP6568679 U JP 6568679U JP 6568679 U JP6568679 U JP 6568679U JP S5830224 Y2 JPS5830224 Y2 JP S5830224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- sprocket
- guide plate
- line
- reaction line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は反応ラインに係り、特に自動分析装置に使用す
るに好適な反応ラインに関する。
るに好適な反応ラインに関する。
反応ラインの全体構成は第1図のようになっている。
反応槽1中を移送される反応容器6はスプロケット2と
ガイトチエン8で逐次プログラム信号指令により送られ
、この反応容器が反応槽1を反転して一周する間に試薬
との反応、測定、洗浄、乾燥などの過程を経る。
ガイトチエン8で逐次プログラム信号指令により送られ
、この反応容器が反応槽1を反転して一周する間に試薬
との反応、測定、洗浄、乾燥などの過程を経る。
この場合反応容器6がスプロケット2から反応槽1に移
動する時、反応容器6がスムースに移るようにガイド板
3が取付けである。
動する時、反応容器6がスムースに移るようにガイド板
3が取付けである。
4はすべり台、5は透光部である。
第2図は反応槽1に取付けであるガイド板30部分を拡
大した概略図である。
大した概略図である。
長期間使用しているとガイトチエン8が次第にのびるた
め、反応槽1とスプロケット2の間隔はスプロケットを
左右に調節できるようになっている。
め、反応槽1とスプロケット2の間隔はスプロケットを
左右に調節できるようになっている。
また第4図は第2図で示した個所での反応容器6の動き
を模式的に示したものである。
を模式的に示したものである。
この図かられかるように反応容器6はスプロケットの回
転に沿って下側より上側にあがりガイド板3を伝わって
反応槽1に移動するが、この場合移る時に反応容器6の
頭の部分がぶつかりあい反応容器6を破損したり自動分
析装置の分析を中途で止めてしまうなどのトラブルを起
こす欠点があった。
転に沿って下側より上側にあがりガイド板3を伝わって
反応槽1に移動するが、この場合移る時に反応容器6の
頭の部分がぶつかりあい反応容器6を破損したり自動分
析装置の分析を中途で止めてしまうなどのトラブルを起
こす欠点があった。
またガイン板3を長くすると反応容器6の底がガイド板
3に引っ掛かり破損したり、スムースに移動しないなど
の欠点もあった。
3に引っ掛かり破損したり、スムースに移動しないなど
の欠点もあった。
本考案は反応容器がぶつかりあわないようにするためガ
イド板の端部を凸形とし、かつスプロケット部にガイド
板端部に適合した溝をつけた。
イド板の端部を凸形とし、かつスプロケット部にガイド
板端部に適合した溝をつけた。
これにより長期間スムースに可動し安定した反応ライン
を提供することができる。
を提供することができる。
本考案ではガイド板の部分を水平部と傾斜部にし更に傾
斜部分の端部形状を凸形とした。
斜部分の端部形状を凸形とした。
この突起様の部分はスプロケットにつけた溝内に入るよ
うにした。
うにした。
これによりガイトチエン8が長期間の使用により延びて
図の様に傾いた場合でも、反応容器の底に多少の形状差
がある場合でもチェーンからガイド板に移行するとき引
っ掛かりなどなく垂直状態で極めてスムースに進行でき
る。
図の様に傾いた場合でも、反応容器の底に多少の形状差
がある場合でもチェーンからガイド板に移行するとき引
っ掛かりなどなく垂直状態で極めてスムースに進行でき
る。
第3図は本考案の一実施例の図で、第2図に対応する場
所である。
所である。
反応槽1とスプロケット10の間を反応容器6がスムー
スに移動するようにガイド板7の部分をガイトチエン受
け9と同一面(水平面)の部分7aと傾斜面7bとに分
け、かつ傾斜面7bの端部形状を凸形にした。
スに移動するようにガイド板7の部分をガイトチエン受
け9と同一面(水平面)の部分7aと傾斜面7bとに分
け、かつ傾斜面7bの端部形状を凸形にした。
凸形の突起部はスプロケット10の中央につけられた溝
11の中に入れる。
11の中に入れる。
反応容器6の底はスプロケットと点または線接触してい
るために、ガイド板7の傾斜部7bの突起部が溝の中に
入っているとスプロケット10からガイド板7への移行
において反応容器の引っ掛かりは全くなく極めてスムー
スに移動する。
るために、ガイド板7の傾斜部7bの突起部が溝の中に
入っているとスプロケット10からガイド板7への移行
において反応容器の引っ掛かりは全くなく極めてスムー
スに移動する。
第5図は本考案による反応容器6の動きを図示したもの
である。
である。
反応容器6がガイドチェーン8によりスプロケット10
から反応槽1に送られる時、ガイド板7に傾斜部7bと
水平部7aがあるので引っ掛かりなくかつ反応容器は垂
直状態で移送される。
から反応槽1に送られる時、ガイド板7に傾斜部7bと
水平部7aがあるので引っ掛かりなくかつ反応容器は垂
直状態で移送される。
以上説明したように本考案によれば、反応容器の引っ掛
かりや反応容器同士がぶつかりあうことが全くなくなっ
た。
かりや反応容器同士がぶつかりあうことが全くなくなっ
た。
これにより容器が破損したり反応ラインが運転中に停止
することもなくなった。
することもなくなった。
第1図および第2図は従来の反応ラインの動作を説明す
るための図、第3図は本考案の一実施例の要部構成図、
第4図は従来の反応ラインの移送状態図、第5図は本考
案の一実施例の移送状態図である。 1・・・・・・反応槽、7・・・・・・ガイド板、10
・・・・・・スプロケット、11・・・・・・溝。
るための図、第3図は本考案の一実施例の要部構成図、
第4図は従来の反応ラインの移送状態図、第5図は本考
案の一実施例の移送状態図である。 1・・・・・・反応槽、7・・・・・・ガイド板、10
・・・・・・スプロケット、11・・・・・・溝。
Claims (1)
- スプロケットの軸部を経て反応槽内へ反応容器の列が移
送される反応ラインにおいて、上記反応槽の端部には上
記スプロケットの軸部とほぼ接触するガイド板を設け、
このガイド板の先端を凸形に形成し、上記スプロケット
の軸部には上記ガイド板の凸形に対応する溝を設けたこ
とを特徴とする反応ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6568679U JPS5830224Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 反応ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6568679U JPS5830224Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 反応ライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167158U JPS55167158U (ja) | 1980-12-01 |
| JPS5830224Y2 true JPS5830224Y2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=29299683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6568679U Expired JPS5830224Y2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 反応ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830224Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP6568679U patent/JPS5830224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167158U (ja) | 1980-12-01 |
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