JPS583078A - 図形情報抽出方式 - Google Patents
図形情報抽出方式Info
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- JPS583078A JPS583078A JP56101843A JP10184381A JPS583078A JP S583078 A JPS583078 A JP S583078A JP 56101843 A JP56101843 A JP 56101843A JP 10184381 A JP10184381 A JP 10184381A JP S583078 A JPS583078 A JP S583078A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図形情報抽出方式に関し1%に格子軸上に描か
れた線図形と文字群が混在する図面の入力ビデオを使用
して線図形情報のうち、4’lKブロツクパターンと配
線パターンとを分離・抽出するようKしたものである。
れた線図形と文字群が混在する図面の入力ビデオを使用
して線図形情報のうち、4’lKブロツクパターンと配
線パターンとを分離・抽出するようKしたものである。
例えば館1図に示す如く、ドpツプアウトヵ2−の格子
線を有する用紙上に手書き図形された線図形と文字群が
混在する図面から線図形部分のみを計算機等のデータ処
理装置K入力するとき、デジタイず等を使用してオペレ
ータが線形部分Oみを抽出しながら入力する必要がある
。e、O場合。
線を有する用紙上に手書き図形された線図形と文字群が
混在する図面から線図形部分のみを計算機等のデータ処
理装置K入力するとき、デジタイず等を使用してオペレ
ータが線形部分Oみを抽出しながら入力する必要がある
。e、O場合。
オペレータは各線の端部と端部を指示し、直線という情
報を入力する必要がある。それ故、簡単な回路図ならば
あまり問題はないが、IC回路のような非常に複雑な回
路図で紘そのデータの入力が非常に煩雑となりオペレー
タはかなり忍耐を必要とする。しかもデータの入力に長
時間を必要とし。
報を入力する必要がある。それ故、簡単な回路図ならば
あまり問題はないが、IC回路のような非常に複雑な回
路図で紘そのデータの入力が非常に煩雑となりオペレー
タはかなり忍耐を必要とする。しかもデータの入力に長
時間を必要とし。
オペレータの入力Kl!I抄の存在することもある。
そして各シンボルに文字が付毒されるような場合。
この文字を別にキイボードより入力し九抄、するいはカ
ードよ抄入力しなければならなかつ大。
ードよ抄入力しなければならなかつ大。
それ故2文字と図形が混在する手書き図面からブロック
パターンのシンボルおよび各シンボル間の結線情報勢を
自動的に抽出し、データ処理装置に自動入力がで!、必
要に応じてこの抽出データにもとづき清書図面が得られ
るようなものが要求されていた。
パターンのシンボルおよび各シンボル間の結線情報勢を
自動的に抽出し、データ処理装置に自動入力がで!、必
要に応じてこの抽出データにもとづき清書図面が得られ
るようなものが要求されていた。
したがって本発明はこのような文字・図形が混在する手
書き図面を1例えばファクシ建すのよう擾光学的入力装
置を用いて読取り、こO読取りデータから必要とするブ
ロックバター/情報およびブロックパターンに対する配
線パターン情報を分離−抽出することができる図形情報
抽出方式を蝿供することを目的とするものである。そし
てこのために本発明における図形情報抽出方式では、m
像入力手段と、該画像入力手段から入力され良画像デ7
夕を保持する画像データ保持手段と、格子点近傍Km像
データ存在の可能性を示す格子点ラベルコードを生成す
る格子点ラベルコード生成手段と、この格子点ラベルコ
ードを保持するラベルコード保持手段と、格子点2ベル
コードの情報と格子軸からの画像データとの位置ずれを
検証する検証手段と、この検証手段より得られ九位置ず
れ情報を保持する位置ずれ情報保持手段と、W像データ
の局部的形状変化を判別し文字ストロークの可能性を識
別する形状変化手段と、この形状便化手段から出力され
た形状変化ラベル情報を保持する形状変化ラベル保持手
段と、上記格子点ラベルコード、位置ずれ情報および形
状変化ラベル情報勢により集約された集約的格子点ラベ
ルコードを決定する集約的格子点ラベル決定手段と、こ
の集約的格子点ラベルコードにおける文字ストμmりの
可能性を示す文字フラグを拡散する文字フラグ拡散手段
と、線により囲まれていない部分の文字7ツグを消去す
る文字フラグ消去手段と、ブロックパターンを抽出する
プ四ツクパターン抽出手段を具備するととにより1文字
−図形混在図面からブロックパターンを抽出するように
したことを特徴とする。
書き図面を1例えばファクシ建すのよう擾光学的入力装
置を用いて読取り、こO読取りデータから必要とするブ
ロックバター/情報およびブロックパターンに対する配
線パターン情報を分離−抽出することができる図形情報
抽出方式を蝿供することを目的とするものである。そし
てこのために本発明における図形情報抽出方式では、m
像入力手段と、該画像入力手段から入力され良画像デ7
夕を保持する画像データ保持手段と、格子点近傍Km像
データ存在の可能性を示す格子点ラベルコードを生成す
る格子点ラベルコード生成手段と、この格子点ラベルコ
ードを保持するラベルコード保持手段と、格子点2ベル
コードの情報と格子軸からの画像データとの位置ずれを
検証する検証手段と、この検証手段より得られ九位置ず
れ情報を保持する位置ずれ情報保持手段と、W像データ
の局部的形状変化を判別し文字ストロークの可能性を識
別する形状変化手段と、この形状便化手段から出力され
た形状変化ラベル情報を保持する形状変化ラベル保持手
段と、上記格子点ラベルコード、位置ずれ情報および形
状変化ラベル情報勢により集約された集約的格子点ラベ
ルコードを決定する集約的格子点ラベル決定手段と、こ
の集約的格子点ラベルコードにおける文字ストμmりの
可能性を示す文字フラグを拡散する文字フラグ拡散手段
と、線により囲まれていない部分の文字7ツグを消去す
る文字フラグ消去手段と、ブロックパターンを抽出する
プ四ツクパターン抽出手段を具備するととにより1文字
−図形混在図面からブロックパターンを抽出するように
したことを特徴とする。
先ず本発明・を詳述するに先立ち2本発明の概略を第1
図ないし第3図にもとづき説明する。
図ないし第3図にもとづき説明する。
本発明は、第1図に示すように格子軸の画かれた。いわ
ゆる方眼紙上に手描きした文字の描かれた線図形を7ア
クシンリの如き光学的読取装置で読み、その結果得られ
た入力画像情報を格子点のデータとして所有するもので
ある。例え社館2図における格子点への周囲に、第3図
の知音線形Vが存在する場合に、後述するように、格子
点G、を中心にして第2図に示す矢印の存在する範囲な
中心にして、II像の存在の有無および存在する場合に
は、それが線情報としての確からしさ1図形データがこ
の格子点G、の上下左右のどの方向に存在するのか、そ
れからこの画像の存在する位置までのずれ等をその格子
点G、の情報として格納しておく。そしてこれらの各格
子点のデータにもとづき上記手書き線図形のプ四ツク部
分および配線部分のみを例えばベクトルとして抽出し、
計算換部のデータ処理装置に自動入力できるようKした
ものである。ただしプルツク内部には文字が記入され。
ゆる方眼紙上に手描きした文字の描かれた線図形を7ア
クシンリの如き光学的読取装置で読み、その結果得られ
た入力画像情報を格子点のデータとして所有するもので
ある。例え社館2図における格子点への周囲に、第3図
の知音線形Vが存在する場合に、後述するように、格子
点G、を中心にして第2図に示す矢印の存在する範囲な
中心にして、II像の存在の有無および存在する場合に
は、それが線情報としての確からしさ1図形データがこ
の格子点G、の上下左右のどの方向に存在するのか、そ
れからこの画像の存在する位置までのずれ等をその格子
点G、の情報として格納しておく。そしてこれらの各格
子点のデータにもとづき上記手書き線図形のプ四ツク部
分および配線部分のみを例えばベクトルとして抽出し、
計算換部のデータ処理装置に自動入力できるようKした
ものである。ただしプルツク内部には文字が記入され。
ブロックパターンの角から配線パターンは出ていないも
のとする。
のとする。
次に本発明の一実施例を第4図表いし第66図にもとづ
き説明する。
き説明する。
第4図ないし鯖6図は初期格子点ラベル;−ドLBLの
抽出方法の説明図である。第7図ないし第9図は各種画
像データに対応する初期格子点ラベルコードLBI、の
説明図、第1011および第11図は画像データが格子
点よ抄離れている状態を検証する館1検証方法の説明図
であり、第12図ないし第15図社会種画像データに対
応する上記第1検証を説明するものである。第16図な
いし第19図は上記第1検証結果にもとづき調像データ
が格子軸上に存在するようにし丸、いわゆゐ正規化した
状態を示すもの、第20図ないし第2s図は第2検証方
法および各種Ii像データに対応するその第2検証結果
の説明図、第24図ないし第27図はこの第2検証結果
にもとづき再度正規化した状態およびそのラベルコード
の説明図である。第28図は第5検証方法に使用する第
5検証マスクの説明図、第29図は第5検証マスクを使
用して得られた第3検証ラベルコードの説明、1145
0図ないし第33図は各種図形に対する第3検証方法お
よびその結果得られた第3検証ラベルコード。
抽出方法の説明図である。第7図ないし第9図は各種画
像データに対応する初期格子点ラベルコードLBI、の
説明図、第1011および第11図は画像データが格子
点よ抄離れている状態を検証する館1検証方法の説明図
であり、第12図ないし第15図社会種画像データに対
応する上記第1検証を説明するものである。第16図な
いし第19図は上記第1検証結果にもとづき調像データ
が格子軸上に存在するようにし丸、いわゆゐ正規化した
状態を示すもの、第20図ないし第2s図は第2検証方
法および各種Ii像データに対応するその第2検証結果
の説明図、第24図ないし第27図はこの第2検証結果
にもとづき再度正規化した状態およびそのラベルコード
の説明図である。第28図は第5検証方法に使用する第
5検証マスクの説明図、第29図は第5検証マスクを使
用して得られた第3検証ラベルコードの説明、1145
0図ないし第33図は各種図形に対する第3検証方法お
よびその結果得られた第3検証ラベルコード。
第34図は格子点ラベル;−ド、第55図ないし第58
図は各種図形に対する格子点2ペルコードの説明図であ
る。
図は各種図形に対する格子点2ペルコードの説明図であ
る。
第59図ないし第54図は格子点ラベルコードの修正状
態およびその修正の程度にもとづき復元され九図形を示
す。
態およびその修正の程度にもとづき復元され九図形を示
す。
第55図は他の手書き図面、第56図は第55図から入
力された入力iIIIgIA情報、第57図は第54図
に対応する修正により第55図の手書き図面における格
子点ラベルフードの出力図、第58図は第57図におゆ
るあいまいフラグの拡散状態説明図、第59図はブロッ
クパターン候補の抽出図。
力された入力iIIIgIA情報、第57図は第54図
に対応する修正により第55図の手書き図面における格
子点ラベルフードの出力図、第58図は第57図におゆ
るあいまいフラグの拡散状態説明図、第59図はブロッ
クパターン候補の抽出図。
第60図ないし第62図はプルツクパターンの認識状態
説明図、第63図は第62図の状態における格子点ラベ
ルフード説明図、第64図はプルツクパターンの記述状
態説明図、第65図社ブロックパターンおよび配線パタ
ーン出力図、第66図は本発明の一実施例構成図である
。
説明図、第63図は第62図の状態における格子点ラベ
ルフード説明図、第64図はプルツクパターンの記述状
態説明図、第65図社ブロックパターンおよび配線パタ
ーン出力図、第66図は本発明の一実施例構成図である
。
以下本発明を、初期格子点ラベルコード(LBL)の抽
出、@1検証処理、第1検証ラベルコード(LBl)の
抽出、第2検証処理、第2検証ラベルコード(LB2)
の抽出、第3検証処理および第3検証ラベルj−ド(L
B、)の抽出、格子点ラベルコード(LABEL )の
決定、大域的統合処理、折線近似処理、あ゛いまいフラ
グの拡散処理、ブロックパターン候補の抽出処理、ブロ
ックパターンの認識処理、ブロックパターンの記述処理
等の手順にしたがって説明する。
出、@1検証処理、第1検証ラベルコード(LBl)の
抽出、第2検証処理、第2検証ラベルコード(LB2)
の抽出、第3検証処理および第3検証ラベルj−ド(L
B、)の抽出、格子点ラベルコード(LABEL )の
決定、大域的統合処理、折線近似処理、あ゛いまいフラ
グの拡散処理、ブロックパターン候補の抽出処理、ブロ
ックパターンの認識処理、ブロックパターンの記述処理
等の手順にしたがって説明する。
+11 初期格子点ラベルコード(LBL)の抽出初
期格子点ラベルコードは、格子点近傍の図形構造を大ま
かに把握するものであって、以下にその抽出方式につい
て説明する。
期格子点ラベルコードは、格子点近傍の図形構造を大ま
かに把握するものであって、以下にその抽出方式につい
て説明する。
まず手書き図面を読取って得られた画像データを、第3
図に示す如く、格子軸x1ないしxsおよび格子軸右な
いしY、で区−し、これを第4図に示す如く、格子点G
、を中心に、格子@ n K相当するn×1ビツトの大
きさの窓部W、−xおよびWl−!でそれヤれX方向お
よびY方向に走査する。そして仁の窓内Kll像データ
(黒点)が1ビツトでも存在するとき、これを各窓部の
黒点検出出力「1」としてこれを保持部Rs−xおよび
R1−!にそれぞれ保持させる。その結果9例えば第4
図に示す画像データを窓11 Wt −x 、 Wl−
vで走査したとき、保持部R1−4sR1−Y Kそれ
ぞれ斜纏部で示した如き状態で上記窓部Wl−x、 W
l−Yからの黒点情報としての出力「1」が。
図に示す如く、格子軸x1ないしxsおよび格子軸右な
いしY、で区−し、これを第4図に示す如く、格子点G
、を中心に、格子@ n K相当するn×1ビツトの大
きさの窓部W、−xおよびWl−!でそれヤれX方向お
よびY方向に走査する。そして仁の窓内Kll像データ
(黒点)が1ビツトでも存在するとき、これを各窓部の
黒点検出出力「1」としてこれを保持部Rs−xおよび
R1−!にそれぞれ保持させる。その結果9例えば第4
図に示す画像データを窓11 Wt −x 、 Wl−
vで走査したとき、保持部R1−4sR1−Y Kそれ
ぞれ斜纏部で示した如き状態で上記窓部Wl−x、 W
l−Yからの黒点情報としての出力「1」が。
各格子軸上の投影結果として保持される仁とになる。
次に、第5図(イ)に示すように保持部R1−XK対し
て領域R・、R1を定義してこれらの領域内における「
1」(黒点情報を示す)OS1和を求め、それが一定の
閾値以上であれば、格子点への右方向に線分が存在する
可能性があるという情報rR−IJを決定し、閾値以下
ならば可能性がないという情報「R−0」を決定する。
て領域R・、R1を定義してこれらの領域内における「
1」(黒点情報を示す)OS1和を求め、それが一定の
閾値以上であれば、格子点への右方向に線分が存在する
可能性があるという情報rR−IJを決定し、閾値以下
ならば可能性がないという情報「R−0」を決定する。
同様にして領域り、、 L、を定義して各領域における
「1」の総和を求め、これが閾値以上であれば左方向に
線分が存在する可能性があるという情報「L−1Jを決
定し、閾値以下ならば「L−OJを決定する。勿論、第
5図(ロ)K示す如く、保持部R1−Yに対しても、上
下に領域U@m Ul及びDls DIを定め領域U@
t ’ Ul内およびり、。
「1」の総和を求め、これが閾値以上であれば左方向に
線分が存在する可能性があるという情報「L−1Jを決
定し、閾値以下ならば「L−OJを決定する。勿論、第
5図(ロ)K示す如く、保持部R1−Yに対しても、上
下に領域U@m Ul及びDls DIを定め領域U@
t ’ Ul内およびり、。
DI内の「1」の総和が閾値以上か以下かに応じて上方
向情報rU = 、1 or OJおよび下方向情報「
D−1orOJを決定する。仁Qようにして、初期格子
点ラベルコード(LBL)D、L、U、Rが求められ9
例えば第4図の画像データに対しては、第6図(イ)K
示す如く1上TKl1分が存在する可能性があり、左右
には可能性がないという、第6図(ロ)K、示す如き、
格子点GM K対する初期格子点2ベルコードが決定さ
れる。
向情報rU = 、1 or OJおよび下方向情報「
D−1orOJを決定する。仁Qようにして、初期格子
点ラベルコード(LBL)D、L、U、Rが求められ9
例えば第4図の画像データに対しては、第6図(イ)K
示す如く1上TKl1分が存在する可能性があり、左右
には可能性がないという、第6図(ロ)K、示す如き、
格子点GM K対する初期格子点2ベルコードが決定さ
れる。
このようにして第7図(イ)に示す如き画像データに対
してり、第7図(ロ)に示す如く、上、下、左。
してり、第7図(ロ)に示す如く、上、下、左。
右に線分の存在する可能性がめゐことを示す、第7図(
ハ)に示す初期格子点2ベルコード(LBL)が求めら
れ、第8図(イ)に示す画像データに対しては。
ハ)に示す初期格子点2ベルコード(LBL)が求めら
れ、第8図(イ)に示す画像データに対しては。
第8図(ロ)K示す左、右、上方向に線分の存在する可
能性のあることを示す、第8図(ハ)に示す[LBL=
011 j Jが求められ、第9図(イ)IC示す画
像データに対しては、同様に「LBL−0111Jが求
められる。
能性のあることを示す、第8図(ハ)に示す[LBL=
011 j Jが求められ、第9図(イ)IC示す画
像データに対しては、同様に「LBL−0111Jが求
められる。
(2) 第1検証処理
第1検証処理は、上記初期格子点ラベル;−ドLBLを
基にして、夾際にその格子点近傍を、初期格子点ラベル
コードLBLに対応した方向Km分が存在するか否かを
検証するものである。
基にして、夾際にその格子点近傍を、初期格子点ラベル
コードLBLに対応した方向Km分が存在するか否かを
検証するものである。
まず、第10図に示す如< e Wvo ”−Wvm
e Wh。
e Wh。
〜W1の各第1検証窓部を設ける。これらの第1つて、
R■1.L−1のときはIXnビットの第1検証窓郁W
voを使用し、R−0,L−1のときは1×(!!−+
1)ビットの第1検証窓部Wマ1を使用し、R−1,L
−00と!UIX(−7+1)ビットの第1検証窓1l
Wvzを使用する゛。セしてU−1゜D−1のときはn
X1ビツトの第1検証窓II Wm。
R■1.L−1のときはIXnビットの第1検証窓郁W
voを使用し、R−0,L−1のときは1×(!!−+
1)ビットの第1検証窓部Wマ1を使用し、R−1,L
−00と!UIX(−7+1)ビットの第1検証窓1l
Wvzを使用する゛。セしてU−1゜D−1のときはn
X1ビツトの第1検証窓II Wm。
を使用し、U−o、D−1のときは(i+1)×1ビッ
トの第1検証窓部Wllを使用し、U−1,D−〇のと
きは(A+1)XIビットの第1検証窓郁WMsを使用
する。そして第11図(イl、(費IK示すように、こ
れらの第1検証窓部を水平格子軸(又は垂直格子軸)を
始点として、上下方向(又は左右方向)IcXツイドさ
せ、最初にこれらの#11検証窓部を全部黒点情報であ
る「1」が埋める位置を検出する。このスライド操作の
スライド幅は上下左右方向とも格子間距離の早発、すな
わち第11wJ(イl、i口)のnの範囲内テアル。
トの第1検証窓部Wllを使用し、U−1,D−〇のと
きは(A+1)XIビットの第1検証窓郁WMsを使用
する。そして第11図(イl、(費IK示すように、こ
れらの第1検証窓部を水平格子軸(又は垂直格子軸)を
始点として、上下方向(又は左右方向)IcXツイドさ
せ、最初にこれらの#11検証窓部を全部黒点情報であ
る「1」が埋める位置を検出する。このスライド操作の
スライド幅は上下左右方向とも格子間距離の早発、すな
わち第11wJ(イl、i口)のnの範囲内テアル。
このスライド操作によって格子点近傍を初期格子点2ベ
ルコードに応じた方向の線分が存在すゐか否か、また存
在するとすれば、その線分社格子軸からどの程度ずれて
いるd=ということを検出することができる。そしてこ
れらのずれ情報を第1検証ずれ情1@8X1,8Y1と
して抽出するものである。ここで次の如(8)N、sy
lを表示する。
ルコードに応じた方向の線分が存在すゐか否か、また存
在するとすれば、その線分社格子軸からどの程度ずれて
いるd=ということを検出することができる。そしてこ
れらのずれ情報を第1検証ずれ情1@8X1,8Y1と
して抽出するものである。ここで次の如(8)N、sy
lを表示する。
SX1:左右方向のずれ 士右方向;−左方向8Y1
:上下方向のずれ 士下方向−−上方向ただしnビ
ットのスライド幅の範囲内で窓部内を黒点がすべて埋め
る状Illll力布存在力為った場合Kti、8X1.
8Y1 としてr999J とい’tatig定する。
:上下方向のずれ 士下方向−−上方向ただしnビ
ットのスライド幅の範囲内で窓部内を黒点がすべて埋め
る状Illll力布存在力為った場合Kti、8X1.
8Y1 としてr999J とい’tatig定する。
そして初期格子A5ベルコート’ L B L kして
水平あるいは垂直方向の線分蛤五検出されなメつた場合
は、その方向にはスライド操作を行な寸なかったという
ことを示すために8X1.8Y1Jして[1000Jと
いう値を設定するO第12図ないし第15図は各種図形
に対して書1検証処理を行なってそのずれを検証した状
態・示すものである。
水平あるいは垂直方向の線分蛤五検出されなメつた場合
は、その方向にはスライド操作を行な寸なかったという
ことを示すために8X1.8Y1Jして[1000Jと
いう値を設定するO第12図ないし第15図は各種図形
に対して書1検証処理を行なってそのずれを検証した状
態・示すものである。
第12図ではLBL−1010に応じて、第10□。
01検証窓部WIOを格子軸d=ら4ビツト右にライド
したとき第1検証窓部W菖Oを黒点にて置めることがで
きるので8X1−4となる。しかしLBL−1010よ
り上下方向のスライド操作を行なう必要はないのでこれ
を示すため8Y1−1000とする。
したとき第1検証窓部W菖Oを黒点にて置めることがで
きるので8X1−4となる。しかしLBL−1010よ
り上下方向のスライド操作を行なう必要はないのでこれ
を示すため8Y1−1000とする。
またfllk1s図では、LBL−1111であって、
このとき第1検証窓部WIIoとWvoをシフトさせる
必要なくその格子軸でこれらの第1検証窓部W厘eとW
vOが黒点で埋めることになるので8X1−0,8Y1
−0である。そして第14図では、LBL−0111で
ヒ あり、このとき第1検証窓部W11.は左方に
1ビツトシフトさせたとき該第1検証窓部Wlll U
オール黒点となり、第1検証窓部WvOを3ビツト下方
にプ シフトさせたときこれをオール黒点とするこ
とができるので、8X1−−1.5Y1−5 となる。
このとき第1検証窓部WIIoとWvoをシフトさせる
必要なくその格子軸でこれらの第1検証窓部W厘eとW
vOが黒点で埋めることになるので8X1−0,8Y1
−0である。そして第14図では、LBL−0111で
ヒ あり、このとき第1検証窓部W11.は左方に
1ビツトシフトさせたとき該第1検証窓部Wlll U
オール黒点となり、第1検証窓部WvOを3ビツト下方
にプ シフトさせたときこれをオール黒点とするこ
とができるので、8X1−−1.5Y1−5 となる。
しかしながら第15図の図形では、 J、BL−011
1であIE L第1検証窓部W11を左方に1ビツ
トシフトさを せたとき該第1検証窓sW罵3はオー
ル黒点とすることができるが、第1検証窓部Wマ。を使
用して館図 11図(イ)に示す幅nでシフトして
もこの第1検証・ス 窓部WマOを黒点で埋めること
はできず、それ故8X1−−1,8Y1−999と+[
)。
1であIE L第1検証窓部W11を左方に1ビツ
トシフトさを せたとき該第1検証窓sW罵3はオー
ル黒点とすることができるが、第1検証窓部Wマ。を使
用して館図 11図(イ)に示す幅nでシフトして
もこの第1検証・ス 窓部WマOを黒点で埋めること
はできず、それ故8X1−−1,8Y1−999と+[
)。
13+ 第1検IEFペルコード(LBl)の抽出上
記(2)で求められた第1検鉦ずれ情報8X1゜8Y1
を基にして格子点近傍の図形構造を捉える矩形領域を動
かしてその線分を格子軸上に位置するように正規化した
あとで、再び上&!O)の初期格子点ラベルコード(L
BL)を抽出した方法と同様な方法によね格子点ラベル
コードを求め、これを第1検証2ベルコード(Llll
l)とする。
記(2)で求められた第1検鉦ずれ情報8X1゜8Y1
を基にして格子点近傍の図形構造を捉える矩形領域を動
かしてその線分を格子軸上に位置するように正規化した
あとで、再び上&!O)の初期格子点ラベルコード(L
BL)を抽出した方法と同様な方法によね格子点ラベル
コードを求め、これを第1検証2ベルコード(Llll
l)とする。
この場合X方向への正規化処理として次のようにする。
5X1−1000.8X1−999,5x1−0の場合
は矩形領域は動かさない。そしてSX1>0のときは矩
形領域を右方向へ18X11だけ動かし。
は矩形領域は動かさない。そしてSX1>0のときは矩
形領域を右方向へ18X11だけ動かし。
8X1<00ときは矩形領域を左方向へ+8X11だけ
動かす。
動かす。
同様に、Y方向への正規化処理として次のようにする。
8Y1−1000.8Y1−999,8Y1−00場合
−は矩形領域は動かさない、そして8Y1>Oのときは
矩形領域を下方向へlsY[lだけ動かし。
−は矩形領域は動かさない、そして8Y1>Oのときは
矩形領域を下方向へlsY[lだけ動かし。
8Y1<0のときは矩形領域を上方向K18Y11だけ
動かす。
動かす。
例えば、第16図(イ)K示す如き画像データの場合に
は、5X1−4のため矩形領域を右方向に(相対的には
画像データを左方向K)4ビツトだけシフトするが、こ
のとき8Y1−1000のため上下方向には矩形領域社
動かさない。この結果、第16図(ロ)K示す如き状態
の図形が得られ、これを第4図に示した如き窓部W1シ
、 W、−!で走査して、保持部RトxおよびR,−Y
ICは第16図(ロ)の斜線部分に示す如き黒点情報が
得られる。そしてこれにもとづき、第5図の説明と同様
の処理を行なって、第1検証ラベルコードLB1(LB
1寵DURL)を得ることができ、かくして第16図(
ロ)の図形では第1検証ラベルコードLB1−ICNO
を得る。
は、5X1−4のため矩形領域を右方向に(相対的には
画像データを左方向K)4ビツトだけシフトするが、こ
のとき8Y1−1000のため上下方向には矩形領域社
動かさない。この結果、第16図(ロ)K示す如き状態
の図形が得られ、これを第4図に示した如き窓部W1シ
、 W、−!で走査して、保持部RトxおよびR,−Y
ICは第16図(ロ)の斜線部分に示す如き黒点情報が
得られる。そしてこれにもとづき、第5図の説明と同様
の処理を行なって、第1検証ラベルコードLB1(LB
1寵DURL)を得ることができ、かくして第16図(
ロ)の図形では第1検証ラベルコードLB1−ICNO
を得る。
そして、第17図(イ)に示す画像データの場合には、
81−0,8Y1−0のために、左右上下方向の移動は
行なわず、この結果第1検証ラベルコードLB1−11
11となり、初期格子点ラベルコードと同一となる。
81−0,8Y1−0のために、左右上下方向の移動は
行なわず、この結果第1検証ラベルコードLB1−11
11となり、初期格子点ラベルコードと同一となる。
また第18図(イ)に示すmsデータの場合には。
8X1−−1,8Y1−5のために、!i形領領域左方
向に1ビツト、下方向に5ビツトだけ移動(相対的には
画像データを右方向に1ビツト、上方向に3ビツトシフ
ト)して、上記の如き処理を行ない。
向に1ビツト、下方向に5ビツトだけ移動(相対的には
画像データを右方向に1ビツト、上方向に3ビツトシフ
ト)して、上記の如き処理を行ない。
その結果、初期格子点2ペルコードLBI、と同一な、
第1検証2ペルコードLB1−0111を得る。
第1検証2ペルコードLB1−0111を得る。
さらに、第19図(イ)に示す画像データの場合には、
8X1−−1,5YI−999のた、めに短形領域を左
方向に1ビツトだけ移動して第1検証ラベルコードLB
1鍵0111を得る。
8X1−−1,5YI−999のた、めに短形領域を左
方向に1ビツトだけ移動して第1検証ラベルコードLB
1鍵0111を得る。
(4) 第2検証処理
第2検証地理は、上記第1検証2ペルコードLB1を基
にして実際にその格子点近傍を、第1検証之ベルコード
LBIに対応した方向く線分が存在するか否かを検知し
、第2検証2ベルコードLB2を求めるための処理でお
り、第1検証ラベルコードLBIK応じて、第20図に
示す如く、第2検証窓部BWy6〜BWvm # BW
mo 〜BWII!を設け。
にして実際にその格子点近傍を、第1検証之ベルコード
LBIに対応した方向く線分が存在するか否かを検知し
、第2検証2ベルコードLB2を求めるための処理でお
り、第1検証ラベルコードLBIK応じて、第20図に
示す如く、第2検証窓部BWy6〜BWvm # BW
mo 〜BWII!を設け。
上記第1検証処理と同様の方法で検証を行なうものであ
る。そして、これらの各第2検証窓部の大きさけ第3図
に示す如く、格子点G、の両側の格子軸間の幅をWDと
するとき1次のように定められる。
る。そして、これらの各第2検証窓部の大きさけ第3図
に示す如く、格子点G、の両側の格子軸間の幅をWDと
するとき1次のように定められる。
これらの第2検証窓部の使用態様は次のようにして決定
される。すなわち、R−1,L−1のときはIXWDビ
ットの第2検証窓部BWv、を使用し。
される。すなわち、R−1,L−1のときはIXWDビ
ットの第2検証窓部BWv、を使用し。
WD
Rmo、LmlのときはIX(−H−?1)ビットの第
2検証窓部B w、、を使用し、R−1,L−0のとき
はI X (”十1 )ビットの第2検証窓部BWマ、
を使用する。そしてU、l、D−1のときは、WDX1
ビットの第2検証窓部BW、。を使用し、U−0,DD 部BWH1を使用し、U−1,D−0のときは(T±1
)×1ビットの第2検証窓部BW0を使用する。
2検証窓部B w、、を使用し、R−1,L−0のとき
はI X (”十1 )ビットの第2検証窓部BWマ、
を使用する。そしてU、l、D−1のときは、WDX1
ビットの第2検証窓部BW、。を使用し、U−0,DD 部BWH1を使用し、U−1,D−0のときは(T±1
)×1ビットの第2検証窓部BW0を使用する。
そしてこれらの各第2検証窓部を水平格子軸(又は垂直
格子軸)を始点として上下方向(又は左右方向)Kスラ
イドさせ、最初に使用した第2検証窓部を全部黒点情報
で多る「1」が埋める位置を検出する。このスライド操
作のスライド幅は。
格子軸)を始点として上下方向(又は左右方向)Kスラ
イドさせ、最初に使用した第2検証窓部を全部黒点情報
で多る「1」が埋める位置を検出する。このスライド操
作のスライド幅は。
上下左右とも、第1検証窓部のときと同様に、第11図
(イ)、(ロ)のnの範囲内である。そしてこの結果得
られた。ずれ情報を第2検証ずれ情報8X2゜8Y2と
して上記8X1,8Y1と同様にして決定するものであ
る。
(イ)、(ロ)のnの範囲内である。そしてこの結果得
られた。ずれ情報を第2検証ずれ情報8X2゜8Y2と
して上記8X1,8Y1と同様にして決定するものであ
る。
例えば第20図の図形に対しては、 LBl−IC11
0に応じて第2検証窓部B Wl、を使用し、これを格
子軸から1ビツト右にスライドしたとき、この第2、検
証窓部BWIoを黒点にて埋めることができるので8X
2−1となる。しかしLBl−1010より上下方向の
スライド操作を行なう必要はないので。
0に応じて第2検証窓部B Wl、を使用し、これを格
子軸から1ビツト右にスライドしたとき、この第2、検
証窓部BWIoを黒点にて埋めることができるので8X
2−1となる。しかしLBl−1010より上下方向の
スライド操作を行なう必要はないので。
これを示すため5Y2−1000とする。
また第21図ではLBl−1111により第2検証窓部
B WI!・とBWマ・を使用する。このとき第2検証
窓部BW勧は格子軸上で黒点で埋るためシフトさせる必
要がな(SX2−0であるが、第2検証窓部B wv、
は下方に1ビツトシフトさせ九ときオール黒点となるの
で8Y2−1となる。
B WI!・とBWマ・を使用する。このとき第2検証
窓部BW勧は格子軸上で黒点で埋るためシフトさせる必
要がな(SX2−0であるが、第2検証窓部B wv、
は下方に1ビツトシフトさせ九ときオール黒点となるの
で8Y2−1となる。
そして第22図でti、LBl−0111により第22
検証窓部B WN、およびBWマ・は格子軸上に位置さ
せたときいずれもオール黒点となるので8X2=0.5
y2=6である。
検証窓部B WN、およびBWマ・は格子軸上に位置さ
せたときいずれもオール黒点となるので8X2=0.5
y2=6である。
しかしながら第23図ではLl−0111によ抄第2検
証愈部BW酊およびBWマ・を使用するものであるが、
これらの第2検証窓部Bw■およびBWマ・を第11図
(イ)、(ロ)K示す幅n内にシフトしてもオール黒点
とすることができないので、8X2−999 、8Y−
2縞999となる。
証愈部BW酊およびBWマ・を使用するものであるが、
これらの第2検証窓部Bw■およびBWマ・を第11図
(イ)、(ロ)K示す幅n内にシフトしてもオール黒点
とすることができないので、8X2−999 、8Y−
2縞999となる。
(5) 第2検証ラベルコード(LB2)の抽出上記
(4)で求められた第2検証ずれ情報8X2゜SY2を
基にして、格子点近傍の図形構造を捉える矩形領域を更
に動かしてその線分を格子軸上により正確に位置するよ
う正規化したあとで、再び上記初期格子点ラベルコード
LBLおよび第1検証ラベル;−ドLB1を抽出したと
同様の方法で。
(4)で求められた第2検証ずれ情報8X2゜SY2を
基にして、格子点近傍の図形構造を捉える矩形領域を更
に動かしてその線分を格子軸上により正確に位置するよ
う正規化したあとで、再び上記初期格子点ラベルコード
LBLおよび第1検証ラベル;−ドLB1を抽出したと
同様の方法で。
第2検証ラベルコードLB2を求める。
すなわち、第24図(イ)では5X2−1.8Y2−1
000であるので、これにもとづき矩形領域を右方向に
1ビツトシフトする。このと龜8Y2■1000のため
、上下方向には矩形領域は動かさない。この結果、第2
4図(ロ)の如き図形が得られ、これにもとづき上記初
期格子点ラベルコードLBLおよび第1検証ラベルコー
ドLB1を抽出したときと同様の方法で、第2検証ラベ
ルコードLB2−1010を求めることができる。
000であるので、これにもとづき矩形領域を右方向に
1ビツトシフトする。このと龜8Y2■1000のため
、上下方向には矩形領域は動かさない。この結果、第2
4図(ロ)の如き図形が得られ、これにもとづき上記初
期格子点ラベルコードLBLおよび第1検証ラベルコー
ドLB1を抽出したときと同様の方法で、第2検証ラベ
ルコードLB2−1010を求めることができる。
また第25図(イ)の図形で杜8X2−0.8Y2−1
であり矩形領域を下方向に1ビツトシフトする。
であり矩形領域を下方向に1ビツトシフトする。
この結果第25図(ロ)の如き図形が得られ、これにも
とづき第2検証2ベルコードLB2−1111を求める
ことができる。
とづき第2検証2ベルコードLB2−1111を求める
ことができる。
そして第26図(イ)の図形では8X2−0,8Y2=
0であり、このまま第26図(ロ)のように、第2検証
ラベルコードLB2−0111を求めることができる。
0であり、このまま第26図(ロ)のように、第2検証
ラベルコードLB2−0111を求めることができる。
さらに、第27図(イ)の図形では8X2−999゜8
Y2−999であり、 このまま第27図(ロ)のよう
に、第2検証ラベルコードLB2−0111を求めるこ
とができる。
Y2−999であり、 このまま第27図(ロ)のよう
に、第2検証ラベルコードLB2−0111を求めるこ
とができる。
(6) 嬉3検証処理および第5検証ラベルコードL
B3の抽出 上記(11〜(5)により求められるLBL、8X1.
5Y1sLBI、8X2,8Y2.LB2 等は次の
事項を表現している。
B3の抽出 上記(11〜(5)により求められるLBL、8X1.
5Y1sLBI、8X2,8Y2.LB2 等は次の
事項を表現している。
(イ) 格子点近mKts分が存在するかどうか。
(ロ)格子点近傍に線分が存在する場合にはその線分は
4方向(水平、垂直)のどの方向のものか。
4方向(水平、垂直)のどの方向のものか。
H格子点近傍K1分が存在するときKそのS分が格子軸
からどの程度ずれているのか。
からどの程度ずれているのか。
この第5検証処理は、これらの図形表現に加えてさらに
細かい局所的な形状変化を捉えるために設けられたもの
であり、館28図に示す第3検証窓部8Wを用いて、格
子点近傍に存在する線分が線図形の線分であるかそれと
も文字のストロークの一部であるか、その可能性を表現
するものである。
細かい局所的な形状変化を捉えるために設けられたもの
であり、館28図に示す第3検証窓部8Wを用いて、格
子点近傍に存在する線分が線図形の線分であるかそれと
も文字のストロークの一部であるか、その可能性を表現
するものである。
そしてこの第3検証処理は、上記13)および(5)K
おける処理によシ正規化された図形に対して実行するも
のである。
おける処理によシ正規化された図形に対して実行するも
のである。
この場合、第3検証窓部SWの各辺の矩形領域内に、第
28図(ロ)および第29図(イ)郷に示した4つの領
域”at U*r IQ+ DIを定義し、各領域Rs
〜D3に対して次の処理を行なう。
28図(ロ)および第29図(イ)郷に示した4つの領
域”at U*r IQ+ DIを定義し、各領域Rs
〜D3に対して次の処理を行なう。
■第29図(イ)に示す如く、各領域R@e U@v
lll5Dsを細分化してIXflビットあるいはnX
1ピツFの領域の集合として捉える。この場合、領域R
。
lll5Dsを細分化してIXflビットあるいはnX
1ピツFの領域の集合として捉える。この場合、領域R
。
は細分領域R11s ”81 + RIsに分割され、
領域U、は細分領域UH+ Ulll U工に分割され
、領域り、は細分領域り、1゜L−L、、に分割され、
領域り、は細分領域り、□、 DI!、 I)uに分割
されている。
領域U、は細分領域UH+ Ulll U工に分割され
、領域り、は細分領域り、1゜L−L、、に分割され、
領域り、は細分領域り、□、 DI!、 I)uに分割
されている。
■各細分領域において黒点の凝t!llの個数(ライン
セグメントの個数)L8KG、黒点の数(線幅に相当す
る)が閾値Ltm以下である黒点の凝壕りの個数(線幅
とみなし得る黒点の凝壕りの個数)ARIをカウントす
る。なおここで閾値LtNは筆記用具や入力装置の解像
度等から決まる線幅の閾値である。
セグメントの個数)L8KG、黒点の数(線幅に相当す
る)が閾値Ltm以下である黒点の凝壕りの個数(線幅
とみなし得る黒点の凝壕りの個数)ARIをカウントす
る。なおここで閾値LtNは筆記用具や入力装置の解像
度等から決まる線幅の閾値である。
■細分領域毎に上記黒点の凝抄およびラインセグメント
の個数L8KG、黒点の凝まシの長さが閾値LtN以下
の個数AR4O数を基にして、あいまいさのフラグFA
および連結腕CAMを示す次の2ビツト情報を生成する
。
の個数L8KG、黒点の凝まシの長さが閾値LtN以下
の個数AR4O数を基にして、あいまいさのフラグFA
および連結腕CAMを示す次の2ビツト情報を生成する
。
L8BG厘1.ARム菖1 → FA−0,CAM冒1
L8EG■0 → PA−0、CAM冒0そ
の他 →FA−1、CAM −1■領域R@
r UI + Ll e Dsの各領域毎に上記■に
より得られた情報の論理和をとり、これを4つの領域R
,,U□L□D、毎に2ビツトの情報とする。
L8EG■0 → PA−0、CAM冒0そ
の他 →FA−1、CAM −1■領域R@
r UI + Ll e Dsの各領域毎に上記■に
より得られた情報の論理和をとり、これを4つの領域R
,,U□L□D、毎に2ビツトの情報とする。
■領域R,,U□L□D、の4つの領域がら得られる2
ビツトずつの情報の合計8ピツトの情報により、第29
図(ロ)K示す第3検証2ベルコードLB3を生成する
。ここで第29図(ロ)の最後の4ビットD、L、U、
Rは、これらが「1」のときKは、その方向KM分が走
っているか否かを示しておシ。
ビツトずつの情報の合計8ピツトの情報により、第29
図(ロ)K示す第3検証2ベルコードLB3を生成する
。ここで第29図(ロ)の最後の4ビットD、L、U、
Rは、これらが「1」のときKは、その方向KM分が走
っているか否かを示しておシ。
またF島〜F、は、FIIが「1」のときには右方向に
走っている線分があいまいであること、すなわち線図形
の一部の線分であってノイズが乗っているか。
走っている線分があいまいであること、すなわち線図形
の一部の線分であってノイズが乗っているか。
文字の一部であるということを表わしている。八が「1
」のと亀には、上方向に走りていゐ線分力Iあいまいで
あること、つま抄上lie Fmについて説明し九よう
なことが上方向に存在することを表しe F&が「1」
のときKは、左方向に走っている線分があいまいであり
、FDが「1」のと1&には下方向に走っている線分が
あいまいであって、それぞれ上装置1について説明した
ようなことがこれらに%存在することを表わしている。
」のと亀には、上方向に走りていゐ線分力Iあいまいで
あること、つま抄上lie Fmについて説明し九よう
なことが上方向に存在することを表しe F&が「1」
のときKは、左方向に走っている線分があいまいであり
、FDが「1」のと1&には下方向に走っている線分が
あいまいであって、それぞれ上装置1について説明した
ようなことがこれらに%存在することを表わしている。
そしてhが「1」のときは上記F、ないしhのいずれか
が「1」であることを示している。
が「1」であることを示している。
したがって、第30図の図形を第3検証窓部8Wを使用
して、上記■〜■にもとづき第3検証2ペルコードLB
3を作成する場合、 LBIS−000001010を
得る。この場合は、第30図の図形ではあいまいさはな
く、線分が上下に走っていることを示している。
して、上記■〜■にもとづき第3検証2ペルコードLB
3を作成する場合、 LBIS−000001010を
得る。この場合は、第30図の図形ではあいまいさはな
く、線分が上下に走っていることを示している。
そして第31図の図形について第3検証2ベルっ−ドL
B5を作成すればLBIS−000001111を得る
。この場合は、あいまいさがなく、線分カ鷺上下左右に
走っていることを示している。
B5を作成すればLBIS−000001111を得る
。この場合は、あいまいさがなく、線分カ鷺上下左右に
走っていることを示している。
ま九第52図の図形について第5検証ラベルコードLB
Sを作成すればLB5−000000111を得るが、
これはあいまいさがなく、Sが上方向と左右に走ってい
ることを示している。
Sを作成すればLB5−000000111を得るが、
これはあいまいさがなく、Sが上方向と左右に走ってい
ることを示している。
しかし、第3s図の図形について第3検証ラベル・コー
ドLB5を作成すれば、LB3−100111111を
得る。これは線分がこの第5検証窓部8WK対しては上
下左右に存在する奄のの、そのうち上方向と右方向のも
のKあいまいさが存在することを示している。
ドLB5を作成すれば、LB3−100111111を
得る。これは線分がこの第5検証窓部8WK対しては上
下左右に存在する奄のの、そのうち上方向と右方向のも
のKあいまいさが存在することを示している。
(7) 格子点ラベルコード(LABEL)の決定上
記+11〜(6)tでに説明した事項にしたがって。
記+11〜(6)tでに説明した事項にしたがって。
初期格子点2ペルコードLBL :第1検証ずれ情報8
X1,8Yj、第1検証ラベルコードLB1:第2検証
ずれ情報8X2.8Y2.第2検証ラベルコードLB2
および第6検征ラベルコードLB3を抽出することがで
きる。そしてこれらの抽出情報をまとめて第34図に示
す知音、16ビツ)O最終的な格子点ラベルコードLA
BELを下記の如く決定する。
X1,8Yj、第1検証ラベルコードLB1:第2検証
ずれ情報8X2.8Y2.第2検証ラベルコードLB2
および第6検征ラベルコードLB3を抽出することがで
きる。そしてこれらの抽出情報をまとめて第34図に示
す知音、16ビツ)O最終的な格子点ラベルコードLA
BELを下記の如く決定する。
■、初期格子点ツベルコードLBLがすべて0のときは
、格子点ラベルコード(LABIIL )は16ビツト
全部を0にするが、LBLがオール0でないときで嬉3
検証ラベルコードLB3がオール0の場合には、LAB
ELを先頭の区分0のおいまいフラグのみ「1」にして
残りの15ビツトを0とする。いわゆる16進表示のL
ABEL−8000となる。
、格子点ラベルコード(LABIIL )は16ビツト
全部を0にするが、LBLがオール0でないときで嬉3
検証ラベルコードLB3がオール0の場合には、LAB
ELを先頭の区分0のおいまいフラグのみ「1」にして
残りの15ビツトを0とする。いわゆる16進表示のL
ABEL−8000となる。
1、第1検証ずれ情報8X1,8Y1および第2検証ず
れ情報SX2,8Y2かいずれも999でない場合には
次式により8X、8Yを求める。
れ情報SX2,8Y2かいずれも999でない場合には
次式により8X、8Yを求める。
8X −8XI +8X2
8Y−8YI +8Y2
&ffL8X1−100X18X2−10000とき5
X−Oとし、8Y1−1000又は8Y2−1000の
ときsy厘0とする。
X−Oとし、8Y1−1000又は8Y2−1000の
ときsy厘0とする。
■まず、LABELをクリアして、LBL 、LB、。
LB2お!びLB5の下位4ビツトの論理積をとり。
LABF!Lの下位ビット、すなわち、第34図の区分
12〜1sK*定する。
12〜1sK*定する。
対して、ずれの閾値ATIを設定し9次の処理を行なう
。この閾値A?lIは1例えば窓部の最大移動距離であ
る7に定める。
。この閾値A?lIは1例えば窓部の最大移動距離であ
る7に定める。
(イ118Xl>Aテ■の場合。
第34図に示すLABIifLの区分7のビットであゐ
、ずれフラグを「1」にする@ そして8X〉0のとき、右方向にずれているので。
、ずれフラグを「1」にする@ そして8X〉0のとき、右方向にずれているので。
LABELの区分6のビットを「1」とし。
SX<Oのとき、左方向くずれているのでLAB IL
の区分4のビットを「1」とする。
の区分4のビットを「1」とする。
また、あta大きく矩形領域を動かしすぎることにより
生ずる。弊害を防止するために上紀ム!冨よりやや小さ
い閾値0!厘を設定し1次の処理を行なう。
生ずる。弊害を防止するために上紀ム!冨よりやや小さ
い閾値0!厘を設定し1次の処理を行なう。
18Xl)Oテ菖 の場合。
8X〉0ならば。
LBIf)Hのビットが「1」ならば、格子軸の右側に
あったものをシフトしすぎた仁とを示すものであり、最
初の状態に信頼を置きLABELの区分15 t−rI
Jとする。
あったものをシフトしすぎた仁とを示すものであり、最
初の状態に信頼を置きLABELの区分15 t−rI
Jとする。
SX<Oならば。
LBLのLのビットが「1」ならば、同様にしてLAB
ELの区分13のビットを「1」にする。
ELの区分13のビットを「1」にする。
(ロ) l 8 Y l )At厘 の場合。
上記(イ)と同様に、LABELの区分70ビツトであ
るずれフラグを「1」Kする。
るずれフラグを「1」Kする。
そしてsy>oのとき、下方にずれているので。
LABELの区分3のビットを「1」とし、8Y<Oの
とき上方にずれているので区分50ビツトを「1」にす
る。
とき上方にずれているので区分50ビツトを「1」にす
る。
また= l5YI>Ot翼の場合
sy>oならば。
LBLのUのビットが「1」ならば、LABELの区分
14のビットを「1」にする。
14のビットを「1」にする。
sy<oならば。
LBLのDのビットが「1」ならば、LABELの区分
12のビットを「1」にする。
12のビットを「1」にする。
■それから、あいまい方向の処理を行なう。
(イ)LABELの区分15のピッFが「1」でかつL
B3のへのビットが「1」ならば、LABELの区分1
1および区分0の各ビットを「1」にする。
B3のへのビットが「1」ならば、LABELの区分1
1および区分0の各ビットを「1」にする。
(alLABBLの区分14のビットが「1」でかつL
B5のへのビットが「1」ならば、LABELの区分1
0および区分0の各ビットを「1」にする。
B5のへのビットが「1」ならば、LABELの区分1
0および区分0の各ビットを「1」にする。
(ハ)LABI!Lの区分130ビツトが「1」でかつ
LB 3(DFL(D k’ツ) カrIJ & ラT
d、 LABEL(D区分?および区分0の各ビットを
「1」にする。
LB 3(DFL(D k’ツ) カrIJ & ラT
d、 LABEL(D区分?および区分0の各ビットを
「1」にする。
に)LABBLの区分12のビットが「1」でかつLB
3のFDのビットが「1」ならば、LABELの区分8
および区分0の各ビットを「1」にする。
3のFDのビットが「1」ならば、LABELの区分8
および区分0の各ビットを「1」にする。
■、第1検証ずれ情報8X1,8Y1および第2検証ず
五情報8X2,8Y2がいずれも999の場合では1次
の如き処理を行なう。
五情報8X2,8Y2がいずれも999の場合では1次
の如き処理を行なう。
■LABELをクリアーL、LBL、LB1.LB2゜
LB5の下位4ビツトの論理積をとり、LABELの下
位4ビツトすなわち区分12〜15を上記論理積に設定
する。
LB5の下位4ビツトの論理積をとり、LABELの下
位4ビツトすなわち区分12〜15を上記論理積に設定
する。
■LABBLの区分0のビットを「1」にし、線分とし
てはあいまいであって文字の可能性のあることを示す。
てはあいまいであって文字の可能性のあることを示す。
■、第1検鉦ずれ情報8X1と第2検証ずれ情報8X2
がともに999であってしがも嬉1検証ずれ情報8Y1
−1000の場合には、上記■と同様な処理を行なう。
がともに999であってしがも嬉1検証ずれ情報8Y1
−1000の場合には、上記■と同様な処理を行なう。
■、第1検証ずれ情報8X1が1000であってしかも
第1検証ずれ情報8Y1および第2検証ずれ情報SY2
が999の場合には、上記■と同様な処理を行なう。
第1検証ずれ情報8Y1および第2検証ずれ情報SY2
が999の場合には、上記■と同様な処理を行なう。
■、第1検証ずれ情報8X1が999であってしかも第
1検証ずれ情報8Y1と第2検証ずれ情報8X2,8Y
2かいずれも検証できたことを示す。
1検証ずれ情報8Y1と第2検証ずれ情報8X2,8Y
2かいずれも検証できたことを示す。
999より小さい場合には。
8X、8X2
8Y−8Y1+8Y2
として、上記璽の■〜■の処理を行なう。
1、第1検証ずれ情報8X1,8Y1および第2検証ず
れ情報8X2,8Y2が、8X1<999t’8Y1−
999で8X2(99?でしかも8Y2<999の場合
には。
れ情報8X2,8Y2が、8X1<999t’8Y1−
999で8X2(99?でしかも8Y2<999の場合
には。
8X■8X1 +8X2
Y−8Y2
として、上記■の■〜■の処理を行なう。
■、上記1〜■以外の場合、下記の如き処理を行なう。
8)Nン999→SX1車0
8X2〉999 →5x2−。
8Y1 〉999 → 8Y1−0
8Y2〉999 → 8Y2−O
8X■SX1+5X2
8Y−8Y1 十8Y2としかつ、LABEI、の区分
0を「1」とし、上記鳳の■〜■の処理を行なう。
0を「1」とし、上記鳳の■〜■の処理を行なう。
上記1〜■の如き処理によ塾生成される格子点ラベルコ
ードLABELの表現するところを要約すれば次のよう
Kなる。
ードLABELの表現するところを要約すれば次のよう
Kなる。
(al格子点近傍に線分が存在するか否か。これはLA
BFtLの区分12〜15の4方向コードによ抄わかる
。
BFtLの区分12〜15の4方向コードによ抄わかる
。
Tbl格子点近傍に線分が存在するとすれば、その線分
は左右上下の4方向のうちのどの方向の線分であるか否
か、あるいはその綜分紘線図形の一部か文字の一部であ
るかの可能性を表わす、これはLABBLの区分0と1
区分8〜11ビット目すなわちあいまいフラグとあいま
い方向によ抄わかる。
は左右上下の4方向のうちのどの方向の線分であるか否
か、あるいはその綜分紘線図形の一部か文字の一部であ
るかの可能性を表わす、これはLABBLの区分0と1
区分8〜11ビット目すなわちあいまいフラグとあいま
い方向によ抄わかる。
(cl格子点近傍KIII分が存在すれば、その線分は
格子軸からどの方向にづれているか。これはずれ方向ず
れフラグを示すLABELの区分S〜70ビットによ抄
わかる。
格子軸からどの方向にづれているか。これはずれ方向ず
れフラグを示すLABELの区分S〜70ビットによ抄
わかる。
そして上記のようKして決定されるLABIiiLを。
謔55図ないし第38図について示す。
第35図(イ)K示す図形の場合には、そのLBL。
LBl 〜LB、、8X1,8Y1,8X2.B10は
その(イ)〜(ハ)K示す通知であり、これらにもとづ
き。
その(イ)〜(ハ)K示す通知であり、これらにもとづ
き。
同図に)に示す如きLABgLが得られる。
第56図(イ)の図形も、同様にして第66図に)に示
すLABILが得られ、第s7図、第38図について4
これまた同様である。
すLABILが得られ、第s7図、第38図について4
これまた同様である。
このようにして本発明によれば、入力画像情報を、格子
点近傍の図形表現によって格子点上の=−ド情報で参る
格子点ラベルコードに圧縮することがで暑る。
点近傍の図形表現によって格子点上の=−ド情報で参る
格子点ラベルコードに圧縮することがで暑る。
(8) 大域的統合処理
次に上記のようにして作成された格子点2ペルコードを
よ抄大域的に眺めて、あいまいさの補正。
よ抄大域的に眺めて、あいまいさの補正。
ずれの補正等を行ないながら、Im図形部分のみの格子
点ラベルコードを得る。
点ラベルコードを得る。
第1図tiシミュレーションに用いた手書き図面であっ
て、これを光学的装置により読出して上記の如き各処理
を行ない格子点ラベルコードを抽出した結果を第59図
に示す。この第S9図は、第1図の左下の部分的な領域
Xに対する格子点ラベルコードを示すものである。この
格子点ラベルコードはすべてコード情報であるが、わか
抄易くするためコード情報を図形に復元し九本のであっ
て。
て、これを光学的装置により読出して上記の如き各処理
を行ない格子点ラベルコードを抽出した結果を第59図
に示す。この第S9図は、第1図の左下の部分的な領域
Xに対する格子点ラベルコードを示すものである。この
格子点ラベルコードはすべてコード情報であるが、わか
抄易くするためコード情報を図形に復元し九本のであっ
て。
第59図のうち○印はあいまい7ラグ(LABELの区
分0のビット)が「1」であるものを示し、また太線は
、ずれフラグ(LABELの区分7のビット)が「1」
であるものを示している。
分0のビット)が「1」であるものを示し、また太線は
、ずれフラグ(LABELの区分7のビット)が「1」
であるものを示している。
■対の処理−1
この格子点ラベルー−ドを2X2e窓部で走査してその
うち、tず区分0やあいまいフラグ「1」のもの、すな
わち第s9図のO印で示されるものを検出する。そして
その下位4ビツトを検出して。
うち、tず区分0やあいまいフラグ「1」のもの、すな
わち第s9図のO印で示されるものを検出する。そして
その下位4ビツトを検出して。
その隣接格子点の2ペルコードと、第40図に示す如き
対をなしている腕を残し、対をなしていない4方向の腕
を除去する。このようにしてこの対の処理により、第4
1図に示す如き状態に格子点ツベル;−ドが修正される
。
対をなしている腕を残し、対をなしていない4方向の腕
を除去する。このようにしてこの対の処理により、第4
1図に示す如き状態に格子点ツベル;−ドが修正される
。
■文字の除去−1
上記■の対の処理−1によ抄修正された格子点2ペルコ
ードを次に、第42図(イ)K示す如き、3×3の窓部
により次の処理を行なう。まず、このs×5の窓部のう
ち格子点GiKあいまいブラダ「1」(すなわち区分0
0ビツトがrlJ ) またはずれ7′yグ「1」(す
なわち区分7のビットが「1」)の格子点2ペルコード
を置く。そして第42図()→に示す如く、第1ステツ
プとして、この格子点Giが必らず1つ存在する2×2
の窓部でこれらの窓部の格子点ラベルコードを走査し、
この2×2の一ドは、この2×2の窓部内のものについ
て、その腕を除去、′:)ま抄区分12〜150ビット
をrOJに落す。しかしこのときそのあいまいフラグあ
るいはずれフラグは落さない。次いで第2ステツプで1
×3および3X1の窓部で同様の処理を行なってその窓
部内での隙を除去する。そして第3ステツプで3×1の
窓部により同様の処理を、行なう。
ードを次に、第42図(イ)K示す如き、3×3の窓部
により次の処理を行なう。まず、このs×5の窓部のう
ち格子点GiKあいまいブラダ「1」(すなわち区分0
0ビツトがrlJ ) またはずれ7′yグ「1」(す
なわち区分7のビットが「1」)の格子点2ペルコード
を置く。そして第42図()→に示す如く、第1ステツ
プとして、この格子点Giが必らず1つ存在する2×2
の窓部でこれらの窓部の格子点ラベルコードを走査し、
この2×2の一ドは、この2×2の窓部内のものについ
て、その腕を除去、′:)ま抄区分12〜150ビット
をrOJに落す。しかしこのときそのあいまいフラグあ
るいはずれフラグは落さない。次いで第2ステツプで1
×3および3X1の窓部で同様の処理を行なってその窓
部内での隙を除去する。そして第3ステツプで3×1の
窓部により同様の処理を、行なう。
例えば第42図(ロ)K示す如き腕を有する図形の場合
には、第1ステツプの2X2の窓部による処理によ抄、
第42図(イ)のG、 、 G、、 G、、偽の腕部が
除去されることになる。このようにして5X3の窓部よ
り外に出る可能性のきわめて大きい一線分図形のみを残
し1文字図形の可能性の大きい格子点ラベルコードの腕
部を除去する。このようにして。
には、第1ステツプの2X2の窓部による処理によ抄、
第42図(イ)のG、 、 G、、 G、、偽の腕部が
除去されることになる。このようにして5X3の窓部よ
り外に出る可能性のきわめて大きい一線分図形のみを残
し1文字図形の可能性の大きい格子点ラベルコードの腕
部を除去する。このようにして。
第41図の図形の格子点2ペル;−ドが腑43図の状態
の格子点ラベルコードに修正される。
の格子点ラベルコードに修正される。
■ずれの補正−1
上記■により修正された格子点ラベルコードを。
次に第44図(イ)あるいは(ロ)K示す如き処理を行
なう。すなわち、ずれブラダ「1」の格子点ツベル;−
ド(#E44図の太線のもの)K対し、そのずれ方向の
格子点ラベルコードを調べ、その方向の格子点ラベルコ
ードがすべてずれフラグ「0」、あいまい7ツグ「0」
ならば、そのずれ方向フラグを落す、tたすべでのずれ
方向のビットが「0」であればずれ7ラグを「0」に落
す。例えば、第44図(イ)の場合には、ずれ方向フラ
グを「0」K落し、(ロ)の場合には落さず「1」に保
持する。このような処理の結果、第45図の状態の格子
点ラベルコート°を得る。
なう。すなわち、ずれブラダ「1」の格子点ツベル;−
ド(#E44図の太線のもの)K対し、そのずれ方向の
格子点ラベルコードを調べ、その方向の格子点ラベルコ
ードがすべてずれフラグ「0」、あいまい7ツグ「0」
ならば、そのずれ方向フラグを落す、tたすべでのずれ
方向のビットが「0」であればずれ7ラグを「0」に落
す。例えば、第44図(イ)の場合には、ずれ方向フラ
グを「0」K落し、(ロ)の場合には落さず「1」に保
持する。このような処理の結果、第45図の状態の格子
点ラベルコート°を得る。
■あいまい補正−1
上記■により修正された格子点ラベルコードに対して次
のような処理を行ないあいまい補正をする。
のような処理を行ないあいまい補正をする。
すなわち、あいまいフラグが「1」の格子点ラベルコー
ド(Lo)K対しその下位4ビツトの4方向コードのう
ち、少なくとも2ビツトが「1」(つま抄少くとも2方
向の腕を持つもの)で、力1つその方向に対応した格子
点ラベルコード(L+)のすべてがあいまい7ツグが「
0」かつずれ7フグ「0」であるならば、格子点2ペル
コード(Lo)のあいまいフラグを「0」K落す。
ド(Lo)K対しその下位4ビツトの4方向コードのう
ち、少なくとも2ビツトが「1」(つま抄少くとも2方
向の腕を持つもの)で、力1つその方向に対応した格子
点ラベルコード(L+)のすべてがあいまい7ツグが「
0」かつずれ7フグ「0」であるならば、格子点2ペル
コード(Lo)のあいまいフラグを「0」K落す。
また格子点2ペルコード(Lo)が直線を成す腕(互に
反対方向02つの腕)を持つならば、その方向に対応し
た格子点ラベルコード(L+)のみがあいまいフラグが
「0」かつずれフラグが「0」であれば格子点ラペルー
−ド(LO)のあいまいフラグをrOJKIIす。この
ような処理の結果、第46図の状態の格子点ラベルコー
ドを得る。
反対方向02つの腕)を持つならば、その方向に対応し
た格子点ラベルコード(L+)のみがあいまいフラグが
「0」かつずれフラグが「0」であれば格子点ラペルー
−ド(LO)のあいまいフラグをrOJKIIす。この
ような処理の結果、第46図の状態の格子点ラベルコー
ドを得る。
■ずれの補正−2
次に上記■の修正をうけた格子点ラベル;−ドよシ、第
47図(イ)わるいFii口)K示す如く、対向するず
れ方向を持ち、隣接した格子点ラベルコードの対を捉え
る。そしてその対のずれ方向が左右方向ならば上下方向
の格子点ラベルスードを調らべ。
47図(イ)わるいFii口)K示す如く、対向するず
れ方向を持ち、隣接した格子点ラベルコードの対を捉え
る。そしてその対のずれ方向が左右方向ならば上下方向
の格子点ラベルスードを調らべ。
またその対のずれ方向が上下方向表らば左右方向の格子
点ラベルコードを調らべ、確実性のある格子点ラベルコ
ード(すなわちあいまい77グ「0」。
点ラベルコードを調らべ、確実性のある格子点ラベルコ
ード(すなわちあいまい77グ「0」。
ずれフラグ「0」)の方にあいthe格子、気2ペルコ
ードを補正する。
ードを補正する。
すなわち、実際には1本の線がずれKよって2つの格子
点Ktたがることを補正するわけである。
点Ktたがることを補正するわけである。
このような処理の結果、第48図の状態の格子点2ベル
コードを得る。
コードを得る。
■あいまい補正−2
次に上記■によシ修正された格子点ラベルコードに対し
て確実な格子点2ベルコード(あいまいフラグ「0」か
りずれフラグrOJ)Kよってはさまれた連続するあい
まいな格子点2ペルコード(あいまい751グ「1」あ
るいはずれ72グ「1」)を確実な格子点2ペルコード
にする。すなわち、このような格子点ラベルコードのあ
いまいフラグおよびずれフラグをそれぞれクリアーする
。このような処理の結果、第49図の状態の格子点2ペ
ルコードを得る。
て確実な格子点2ベルコード(あいまいフラグ「0」か
りずれフラグrOJ)Kよってはさまれた連続するあい
まいな格子点2ペルコード(あいまい751グ「1」あ
るいはずれ72グ「1」)を確実な格子点2ペルコード
にする。すなわち、このような格子点ラベルコードのあ
いまいフラグおよびずれフラグをそれぞれクリアーする
。このような処理の結果、第49図の状態の格子点2ペ
ルコードを得る。
■あいまいな腕の除去
上記■により修正された格子点2ペルコードに対して、
あいまいフラグが「1」の格子点ラベルコードのあいま
い方向のビットが「1」の方向の腕を除去する。この結
果、第50図の状態の格子点2ベルコードを得る。
あいまいフラグが「1」の格子点ラベルコードのあいま
い方向のビットが「1」の方向の腕を除去する。この結
果、第50図の状態の格子点2ベルコードを得る。
■対の処理−2
上記のKより修正された格子点ラベルコードに対し、上
記■にて説明した対の処理−1と同様な処理を行ない対
をなしていない腕を1去する。この結果、第51図の状
態の格子点ラベルコードを得る。
記■にて説明した対の処理−1と同様な処理を行ない対
をなしていない腕を1去する。この結果、第51図の状
態の格子点ラベルコードを得る。
■文字の除去−2
上記■によシ修正され丸格子点ラベルコードに対して上
記■にて説明した文字の処1!−1と同様な処理を行な
い文字図形の可能性の大きい格子点2ペル;−ドの腕部
を除去する。この処理により。
記■にて説明した文字の処1!−1と同様な処理を行な
い文字図形の可能性の大きい格子点2ペル;−ドの腕部
を除去する。この処理により。
第52図の状態の格子点2ペル;−ドを得る。
[相]文字の除*−5
上記■により修正された格子点ラベルコードを次に5X
5の窓部で捉え、この窓部から出る方向の腕を持たない
場合には、それらの各格子点2ペルコードの腕を除去す
る。これは5 X 5 の11グ部でなく4X4あるい
はもつと大きなものを使用することができる。このよう
にして第5s図の状態の格子点ラベル;−ドを得る。
5の窓部で捉え、この窓部から出る方向の腕を持たない
場合には、それらの各格子点2ペルコードの腕を除去す
る。これは5 X 5 の11グ部でなく4X4あるい
はもつと大きなものを使用することができる。このよう
にして第5s図の状態の格子点ラベル;−ドを得る。
0あいまい補正−5
上記OKより修正された格子点ラベルコードを。
あいオいフラグ「1」でかつ4方向コード(下位4ビツ
ト)のビットに少くとも「1」が存在するときこのあい
まいフラグを「0」に落す。このようにして第54図の
状態の格子点ラベル;−ドを得る。
ト)のビットに少くとも「1」が存在するときこのあい
まいフラグを「0」に落す。このようにして第54図の
状態の格子点ラベル;−ドを得る。
(9) あいまいフラグの拡散処理
上記(1)〜(8)の処理にもとづき得られ、かつ修正
された。第54図に示される格子点2ベルコードを1&
にして図形抽出処理を行なう。
された。第54図に示される格子点2ベルコードを1&
にして図形抽出処理を行なう。
第54図(イ)K示される状態の格子点ツベル;−ドに
おいて、その先頭のあいまいフラグと下位4ビツトの区
分12〜15を除き1区分1〜11をクリアする。すな
わち、第54図(ロ)K示す如く、格子点ラベルコード
の区分0と2区分12〜15のみを残し、他を消去する
。そしてこの区分0にあいまいフラグ「1」を区分12
〜15の少くとも1つが「1」である方向コードを有す
る格子点まで拡散する。この状態を第57図および゛第
58図に示す。
おいて、その先頭のあいまいフラグと下位4ビツトの区
分12〜15を除き1区分1〜11をクリアする。すな
わち、第54図(ロ)K示す如く、格子点ラベルコード
の区分0と2区分12〜15のみを残し、他を消去する
。そしてこの区分0にあいまいフラグ「1」を区分12
〜15の少くとも1つが「1」である方向コードを有す
る格子点まで拡散する。この状態を第57図および゛第
58図に示す。
ζこで請57図は、1155図に示す手書き図面を光学
読取装置で読み、その結果得られた#l156図に示す
入力両像情報を上記(1)〜(8)の如き処理を行なっ
た結果得られた格子点ラベルコードを図形出力した(復
元した)状態を示すものであり、O印符号があいまいフ
ラグ「1」の存在する格子点を示している。そしてこの
′O印で示されるあいまいフラグ「1」を方向コードを
有する格子点、すなわちブロック・パターンあるい紘配
線パターンの存在する格子点まで拡散させてゆく。
読取装置で読み、その結果得られた#l156図に示す
入力両像情報を上記(1)〜(8)の如き処理を行なっ
た結果得られた格子点ラベルコードを図形出力した(復
元した)状態を示すものであり、O印符号があいまいフ
ラグ「1」の存在する格子点を示している。そしてこの
′O印で示されるあいまいフラグ「1」を方向コードを
有する格子点、すなわちブロック・パターンあるい紘配
線パターンの存在する格子点まで拡散させてゆく。
〔ステップ1〕水平走査
(イ)tず第57図において例えば左から右方向に水平
に走査して、あいまい75グ「1」の格子点ラベルコー
ドを検出する。そしてその右隣方向の格子点ツベル;−
ドを調らべ、あいまい72グが「1」でなく方向コード
を持たなければ、すなわち区分12〜15の少くとも1
つが「1」でなければこの右隣方向の格子点2ベルコー
ドのあいまい72グをrlJKする0次に、このように
して斬らしくあいまいフラグが「1」にされた格子点ラ
ベルコードの右隣りの格子点ラベルコードを調らぺ、同
様の処理を行なう。このようにして第57図の右端まで
同様の処理を行ないながら左から右に水平走査する。
に走査して、あいまい75グ「1」の格子点ラベルコー
ドを検出する。そしてその右隣方向の格子点ツベル;−
ドを調らべ、あいまい72グが「1」でなく方向コード
を持たなければ、すなわち区分12〜15の少くとも1
つが「1」でなければこの右隣方向の格子点2ベルコー
ドのあいまい72グをrlJKする0次に、このように
して斬らしくあいまいフラグが「1」にされた格子点ラ
ベルコードの右隣りの格子点ラベルコードを調らぺ、同
様の処理を行なう。このようにして第57図の右端まで
同様の処理を行ないながら左から右に水平走査する。
(ロ)次に上記(イ)の処理を行なった各格子点ラベル
コードを右から左方向に水平走査し、あいまいフラグ「
1」の格子点ラベルコードを検出する。そしてその左隣
方向の格子点ラベルコードを調らぺ。
コードを右から左方向に水平走査し、あいまいフラグ「
1」の格子点ラベルコードを検出する。そしてその左隣
方向の格子点ラベルコードを調らぺ。
方向コードを持たなければそのあいまいフラグを「1」
にする。次にこのようにして新らしくあいまいフックが
「1」にされた格子点ラベルコードの左隣抄の格子点ラ
ベル;−ドを調らべ、同様の処理を行なう。このように
して第57図の左端まで同様の処理を行ないながら右か
ら左に水平走査する。
にする。次にこのようにして新らしくあいまいフックが
「1」にされた格子点ラベルコードの左隣抄の格子点ラ
ベル;−ドを調らべ、同様の処理を行なう。このように
して第57図の左端まで同様の処理を行ないながら右か
ら左に水平走査する。
〔ステップ2〕垂直走査
(イ)上記ステップ1の水平走査を行なったあと。
これをまず下から上に垂直走査して、あいまいフラグ「
1」の格子点ラベルコードを検出する。そしてその上方
の格子点ラベルコードを調らべ、そのあいまいフラグが
「1」でなくかつ方向コードを持たなければそのあいま
いフラグを「1」Kする0次に更にその上方の格子点ラ
ベル;−ドを調らべ同様の処理を行なう。このようにし
て第57図の下端から上端まで同様の処理を行ないつつ
下から上に垂直走査する。
1」の格子点ラベルコードを検出する。そしてその上方
の格子点ラベルコードを調らべ、そのあいまいフラグが
「1」でなくかつ方向コードを持たなければそのあいま
いフラグを「1」Kする0次に更にその上方の格子点ラ
ベル;−ドを調らべ同様の処理を行なう。このようにし
て第57図の下端から上端まで同様の処理を行ないつつ
下から上に垂直走査する。
(ロ)次に上記(イ)の垂直走査を行なった各格子点2
ペルコードを上から下に垂直走査し、あいまいフラグ「
1」の格子点2ペルコードを検出する。そしてその下方
の格子点ラベルコードを調らべ、方向コードを持たなく
かつそのあいまいフラグが「1」でなければ、このあい
まいフラグを「1」にする。
ペルコードを上から下に垂直走査し、あいまいフラグ「
1」の格子点2ペルコードを検出する。そしてその下方
の格子点ラベルコードを調らべ、方向コードを持たなく
かつそのあいまいフラグが「1」でなければ、このあい
まいフラグを「1」にする。
次に更にその下方の格子点2ペルコードを調らべ同様の
処理を行なう。このようにして第57図の上端から下端
まで同様の処理を行ないつつ上から下に垂直走査する。
処理を行なう。このようにして第57図の上端から下端
まで同様の処理を行ないつつ上から下に垂直走査する。
〔ステップ5〕判定
上記ステラtiのあとに再び上記ステップ1およびステ
ップ2の処理を行ない、あいまいフラグ「1」の格子点
ラベルコードの数に変化がなくなるまで、これらのステ
ップ1およびステップ2の処理を繰返し行なう。このよ
うにして第58図に示すような格子点ラベルコードが得
られる。
ップ2の処理を行ない、あいまいフラグ「1」の格子点
ラベルコードの数に変化がなくなるまで、これらのステ
ップ1およびステップ2の処理を繰返し行なう。このよ
うにして第58図に示すような格子点ラベルコードが得
られる。
a・ ブロックパターン候補の抽出処理炭にブロックパ
ターン候補として、あいまいフラグ「1」の格子点ラベ
ルコードに埋められた矩形領域のみを抽出する。
ターン候補として、あいまいフラグ「1」の格子点ラベ
ルコードに埋められた矩形領域のみを抽出する。
〔ステップ1〕境界格子点のあいまいフラグrOJ処理
第58図において、その境界格子点(第58図の最外側
の格子点)の格子点ラベルコードを調らべ、そのあいま
いフラグが「1」であれば、これを「0」Kする。
の格子点)の格子点ラベルコードを調らべ、そのあいま
いフラグが「1」であれば、これを「0」Kする。
〔ステップ2〕水平走査
(イ)上記ステップ1の処理の後、その左端の格子A9
ペルコードのあいまいフラグを調らべ、あいまいフラグ
「0」の格子点ラベルコードを検出する。
ペルコードのあいまいフラグを調らべ、あいまいフラグ
「0」の格子点ラベルコードを検出する。
そしてその右隣方向の格子点2ペル;−ドを調らべ、方
向コードを持たなければそのあいまいフラグを「0」に
する。次にこのようKしてあい★いフラグが「0」Kな
りた格子点ラベルコードの右隣抄の格子点2ペルコード
を調らぺ同様の処理を行なう。このようにして第58図
の右端まで同様の処理を行ないながら左から右に水平走
査する。
向コードを持たなければそのあいまいフラグを「0」に
する。次にこのようKしてあい★いフラグが「0」Kな
りた格子点ラベルコードの右隣抄の格子点2ペルコード
を調らぺ同様の処理を行なう。このようにして第58図
の右端まで同様の処理を行ないながら左から右に水平走
査する。
(ロ)次に上記(イ)の処理を行なった各格子点ラベル
コードを今muその右端の格子点ラベルコードのあいま
いフラグを調らべ、あいまいフラグ「0」の格子点ラベ
ルコードを検出する。そしてその左隣方向の格子点ラベ
ルコードを調らぺ、方向コードを持たなければそのあい
まいフックを「0」にする。
コードを今muその右端の格子点ラベルコードのあいま
いフラグを調らべ、あいまいフラグ「0」の格子点ラベ
ルコードを検出する。そしてその左隣方向の格子点ラベ
ルコードを調らぺ、方向コードを持たなければそのあい
まいフックを「0」にする。
次にこのようにしてあいまいフラグが「0」Kなった格
子点ラベルコードの左隣動方向の格子点ラベルコードを
調らべ、方向コードを持たなければそのあいまいフラグ
を「0」にする。このようKして新らしくあいまいフラ
グが「0」にされた格子点2ペルコードの左隣妙の格子
点ラベルコードを調らべ、同様の処理を行なう。このよ
うKして第58図の左端まで同様の処理を行ないながら
右から左に水平走査する。
子点ラベルコードの左隣動方向の格子点ラベルコードを
調らべ、方向コードを持たなければそのあいまいフラグ
を「0」にする。このようKして新らしくあいまいフラ
グが「0」にされた格子点2ペルコードの左隣妙の格子
点ラベルコードを調らべ、同様の処理を行なう。このよ
うKして第58図の左端まで同様の処理を行ないながら
右から左に水平走査する。
〔ステップ5〕垂直走査
(イ)上記ステップ2の水平走査を行ったあと、今度轄
その下端の格子点ラベルコードのあいまいフラグを調ら
べ、あいまいフラグrOJの格子点ラベルコードを検出
する。そしてその上方の格子点ラベルコードを調らべ、
方向コードを持たなければそのあいまいフラグを「0」
圧する。次にこのようKしてあいまいフラグが「0」K
なつ九格子点うペルコー)゛の上方の格子点ラベルコー
ドを調らべ。
その下端の格子点ラベルコードのあいまいフラグを調ら
べ、あいまいフラグrOJの格子点ラベルコードを検出
する。そしてその上方の格子点ラベルコードを調らべ、
方向コードを持たなければそのあいまいフラグを「0」
圧する。次にこのようKしてあいまいフラグが「0」K
なつ九格子点うペルコー)゛の上方の格子点ラベルコー
ドを調らべ。
同様の処理を行なう。このようKして嬉58図の上端ま
で同様の処理を行ないながら下から上に垂直走査する。
で同様の処理を行ないながら下から上に垂直走査する。
(ロ)次に上記(イ)の垂直走査を行なった各格子点2
ベルコードを今度はその上端の格子点ラベルコードのあ
いまいフラグを調らべ、あいまいフラグ「0」の格子点
ラベルコードを検出する。そしてその下方の格子点ラベ
ルコードを調らべ、方向コードを持たなければそのあい
まいフラグを「0」Kする0次にこのようにしてあいま
いフラグが「0」になった格子点2ベル;−ドの下方の
格子点ラベルコードを調らぺ、同様の処理を行なう。こ
のようにして第58図の上端から下端まで同様の処理を
行ないながら上から下に垂直走査する。
ベルコードを今度はその上端の格子点ラベルコードのあ
いまいフラグを調らべ、あいまいフラグ「0」の格子点
ラベルコードを検出する。そしてその下方の格子点ラベ
ルコードを調らべ、方向コードを持たなければそのあい
まいフラグを「0」Kする0次にこのようにしてあいま
いフラグが「0」になった格子点2ベル;−ドの下方の
格子点ラベルコードを調らぺ、同様の処理を行なう。こ
のようにして第58図の上端から下端まで同様の処理を
行ないながら上から下に垂直走査する。
〔ステップ4〕判定
上記ステップ5の垂直走査のあと再び上記ステップ2お
よびステップ3の処理を行ない、あいまい72グ「0」
の格子点2ベルコードの数に変化がなくなるまでこれら
のステップ2および3の処理を繰返し行なう。このよう
Kして第59図に示す格子点ラベルコードが得られる。
よびステップ3の処理を行ない、あいまい72グ「0」
の格子点2ベルコードの数に変化がなくなるまでこれら
のステップ2および3の処理を繰返し行なう。このよう
Kして第59図に示す格子点ラベルコードが得られる。
aυ プレツクパターンのi1#lIA理このブロック
パターンの認識処理は、ブロックパターン候補を1つず
つ分離して取出す処理を行なうものであって、そのため
にプロツクノくターンの4隅には配線パターンが存在し
愈いという館員条件を利用して、このブロックノ(ター
/をI!識するものである。
パターンの認識処理は、ブロックパターン候補を1つず
つ分離して取出す処理を行なうものであって、そのため
にプロツクノくターンの4隅には配線パターンが存在し
愈いという館員条件を利用して、このブロックノ(ター
/をI!識するものである。
〔ステップ1)1つのブロックパターン候補の抽出
(イ)第59図の格子点ラベルコードを例えば左上隅よ
り水平に順次走査してあいまいフラグが「1」かつ終了
フラグが「0」の格子点ラベルコードを検出する。 こ
の終了フラグはブロックパターン候補として一度抽出さ
れたことを意味するもので。
り水平に順次走査してあいまいフラグが「1」かつ終了
フラグが「0」の格子点ラベルコードを検出する。 こ
の終了フラグはブロックパターン候補として一度抽出さ
れたことを意味するもので。
例えば第63図に示す格子点ラベルコードの区分1を使
用する。 この場合は、先ずプレツクパターンWAC)
IE上上部部分格子点2ベルコードにお叶るあいまいフ
ラグ「1」が最初に検出されるので。
用する。 この場合は、先ずプレツクパターンWAC)
IE上上部部分格子点2ベルコードにお叶るあいまいフ
ラグ「1」が最初に検出されるので。
これに他のブロックパターン候補と区分するための識別
ブラダ「1」を立てる。この識別フラグは。
ブラダ「1」を立てる。この識別フラグは。
例えば第63図に示す格子点ラベルコードの区分2を使
用し、これを「1」にする。それからブロックパターン
候補として一度抽出されたことを意味する終了フラグ「
1」を立てる。
用し、これを「1」にする。それからブロックパターン
候補として一度抽出されたことを意味する終了フラグ「
1」を立てる。
(ロ)上記(イ)において付与された識別7ラグ「1」
を上記(9)あいまいブラダの拡散処理の項K1M!明
したと同様にして、方向コードを持つ格子点ラベルコー
ドまでの範囲で水平・垂直走査を行ないその織前フラグ
を「1」にする。このようにして先ずブロックパターン
W人内のすべての格子点ラベルフードに識別フラグ「1
」が付与されることになり、この識別72グ「1」の格
子点ラベルの集合が1つのブロックパターン候補の内部
領域として抽出される。
を上記(9)あいまいブラダの拡散処理の項K1M!明
したと同様にして、方向コードを持つ格子点ラベルコー
ドまでの範囲で水平・垂直走査を行ないその織前フラグ
を「1」にする。このようにして先ずブロックパターン
W人内のすべての格子点ラベルフードに識別フラグ「1
」が付与されることになり、この識別72グ「1」の格
子点ラベルの集合が1つのブロックパターン候補の内部
領域として抽出される。
〔ステップ2〕ブロツクパターンのiIlllm(イ)
上記の如くして抽出された識別7ラグ「1」の格子点ラ
ベルの集合領域を矩形として捉え、最小格子点アドレス
Iおよび最大格子点アドレスJを抽出する。すなわち、
識別フラグ「1」の格子点ラベルの集合領域が菖60図
(イ)K示す○印で示される場合vcB、i−oが最小
格子点アドレスとなり。
上記の如くして抽出された識別7ラグ「1」の格子点ラ
ベルの集合領域を矩形として捉え、最小格子点アドレス
Iおよび最大格子点アドレスJを抽出する。すなわち、
識別フラグ「1」の格子点ラベルの集合領域が菖60図
(イ)K示す○印で示される場合vcB、i−oが最小
格子点アドレスとなり。
j−0が最大格子点アドレスとなる。また、この集合領
域が第60図(ロ)の○印に示されるように非矩形状の
場合には、I−1が最小格子点アドレスとなり、j−1
が最大格子点アドレスとなる。
域が第60図(ロ)の○印に示されるように非矩形状の
場合には、I−1が最小格子点アドレスとなり、j−1
が最大格子点アドレスとなる。
(ロ)次に最小格子点アドレスlと最大格子点アドレス
jで形成される矩形領域内の格子点ラベルコードのあい
まいフラグが「1」であるか否かを調べる。
jで形成される矩形領域内の格子点ラベルコードのあい
まいフラグが「1」であるか否かを調べる。
■すべての格子点ラベルコードのあいまいブラダが「1
」の場合、 ■−1第60@(イ)K示す如く、最小格子点アドレス
i−0と最大格子点アドレスj−0により形成される矩
形領域内の格子点ラベルコードのあいまいフラグがすべ
て「1」の場合には、この短形領域を基にブロックパタ
ーン候補の4隅の格子点ラベルコードを調べる。このと
き第61図(イ)、(ロ)。
」の場合、 ■−1第60@(イ)K示す如く、最小格子点アドレス
i−0と最大格子点アドレスj−0により形成される矩
形領域内の格子点ラベルコードのあいまいフラグがすべ
て「1」の場合には、この短形領域を基にブロックパタ
ーン候補の4隅の格子点ラベルコードを調べる。このと
き第61図(イ)、(ロ)。
()→に示す如く、最初にチェックする隅部(これらの
例では最小格子点アドレスに対する隅部)の格子A′y
ペルコードが鍵形を示し、他の3隅部の格子点ラベルコ
ードが鍵形あるいは鍵形およびト字形であれば、ブロッ
クパターンとみなし、ブロックパターンを形成する矩形
の4辺の格子点の格子点ラベルコ:ドにプロツクノ(タ
ーンであることを意味するブロックフラグ「1」を立て
るとと4にそのブロック番号づけを行なう。例えばこの
ブロックフラグは、第63図に示す如く区分11の領域
を′使用し、ブロック番号は区分3ないし10の領域を
使用することができる。
例では最小格子点アドレスに対する隅部)の格子A′y
ペルコードが鍵形を示し、他の3隅部の格子点ラベルコ
ードが鍵形あるいは鍵形およびト字形であれば、ブロッ
クパターンとみなし、ブロックパターンを形成する矩形
の4辺の格子点の格子点ラベルコ:ドにプロツクノ(タ
ーンであることを意味するブロックフラグ「1」を立て
るとと4にそのブロック番号づけを行なう。例えばこの
ブロックフラグは、第63図に示す如く区分11の領域
を′使用し、ブロック番号は区分3ないし10の領域を
使用することができる。
■−2また上記■−1においてそのブロックバター/候
補の4隅の格子点ラベルコードを調らにチェックする隅
部(これらの例では最小格子点アドレスに対する隅部)
の格子点2ペルコードがト字形を示し、他の5隅部の格
子点ラベルコードが鍵形またはト字形でおれば、それぞ
れ点線図示のO印で示した格子点のあいまいフラグを調
べ。
補の4隅の格子点ラベルコードを調らにチェックする隅
部(これらの例では最小格子点アドレスに対する隅部)
の格子点2ペルコードがト字形を示し、他の5隅部の格
子点ラベルコードが鍵形またはト字形でおれば、それぞ
れ点線図示のO印で示した格子点のあいまいフラグを調
べ。
いずれも「1」であればブロックパターンとIII織し
。
。
上記■−1と同様に、ブロックフラグ「1」を立てると
ともにブロック番号づけを行なう。
ともにブロック番号づけを行なう。
このようにして第59図のプpツクパL−ンWA、RA
、NI、N 、A・・・等に順次ブロックフラグおよび
ブロック番号づけが行なわれる。
、NI、N 、A・・・等に順次ブロックフラグおよび
ブロック番号づけが行なわれる。
■矩形領域内の格子点ラベルコードの一部KI)いまい
フラグ「1」でないものが存在する場合第60図(ロ)
K示す如く、最小格子点アドレスi−1と最大格子点ア
ドレスJ−IKよ抄形成される矩形領域内の格子点2ベ
ルコードの一部にあいまいフラグr 1.J、でないも
の(図において0印のない部分)が存在するとき、この
識別フラグ「1」の格子点ラベルコードの集金領域は矩
形では危くシたがってブロックパターンであると認識し
ない。
フラグ「1」でないものが存在する場合第60図(ロ)
K示す如く、最小格子点アドレスi−1と最大格子点ア
ドレスJ−IKよ抄形成される矩形領域内の格子点2ベ
ルコードの一部にあいまいフラグr 1.J、でないも
の(図において0印のない部分)が存在するとき、この
識別フラグ「1」の格子点ラベルコードの集金領域は矩
形では危くシたがってブロックパターンであると認識し
ない。
そしてこの矩形領域内のあいまいフラグおよび識別フラ
グを「OJ K して、上記ステップ10如く。
グを「OJ K して、上記ステップ10如く。
次のブロックパターン候補の抽出処理を行なうことにな
る。
る。
〔ステップ5〕プpツクパターンの記述上記ステップ2
の■−1.■−2におけるようにII識されたブロック
パター/のプルツク番号、最小格子点アドレスおよび最
大格子点アドレスを。
の■−1.■−2におけるようにII識されたブロック
パター/のプルツク番号、最小格子点アドレスおよび最
大格子点アドレスを。
第64図(ロ)に示す如く、テーブルとして保持する。
そして上記これらのステップ1ないしステップ30手順
を、ブロックパターン候補のなくなるまで繰返すことK
よりブロックパターンのli!!織およびその記述が終
了する。この上うKして得九ブpツクパターンの認識結
果のうち、第65図の太線としてブロックフラグ1ヨの
格子点を示す。
を、ブロックパターン候補のなくなるまで繰返すことK
よりブロックパターンのli!!織およびその記述が終
了する。この上うKして得九ブpツクパターンの認識結
果のうち、第65図の太線としてブロックフラグ1ヨの
格子点を示す。
(11配線パターンの抽出処理
この配線パターンの抽出処理は、上1e鵠で認識された
ブロックパターンがどのようKm続されているか、配線
パターンをベクトルで表示するI&麿である。
ブロックパターンがどのようKm続されているか、配線
パターンをベクトルで表示するI&麿である。
このために、ブロックフラグ「1」の格子点を走査によ
り検出する。例えば第59図のブロックパターンWAの
ブロック7ツグ「1」の格子点をII[次その方向コー
ドが示す方向に追跡し、ブロックパターンRA’Jの配
線や、その配線の途中から分岐している配線パターンを
捉える。これを各ブロックパターンのブロック75グ「
1」の格子点について順次その方向コードの示す方向に
追跡することKよ抄、交点、変曲点、端点を捉えること
ができ。
り検出する。例えば第59図のブロックパターンWAの
ブロック7ツグ「1」の格子点をII[次その方向コー
ドが示す方向に追跡し、ブロックパターンRA’Jの配
線や、その配線の途中から分岐している配線パターンを
捉える。これを各ブロックパターンのブロック75グ「
1」の格子点について順次その方向コードの示す方向に
追跡することKよ抄、交点、変曲点、端点を捉えること
ができ。
かくして配線パターンをベクトルで表現することができ
る。
る。
次に以上の如き処理を行なうための一実施例構成を第6
6図(イ)、(ロ)Kもとづき説明する。第66図(ロ
)の1社、第66図(イ)Kおける鎖m部を示すもので
あり、その第5あいまい補正回路32の出力が格子点2
ぺにコードテーブル55に伝達される。
6図(イ)、(ロ)Kもとづき説明する。第66図(ロ
)の1社、第66図(イ)Kおける鎖m部を示すもので
あり、その第5あいまい補正回路32の出力が格子点2
ぺにコードテーブル55に伝達される。
図中、1社画像入力装置であって、第1図あるいは第5
5図に示す手書き図面を読取り、これを画像データとし
て変換出力するもので0例えばフアクシンリの如きもの
である。2は閤像メ令すであって画像入力装置1から伝
達され大画像データを保持するメそすである。Sは検証
回路であって上記第1検証処理ないし第5検証処理を行
なうものである。4は基準点検出回路であって、j11
図あるいは第55図に+印として示されるように。
5図に示す手書き図面を読取り、これを画像データとし
て変換出力するもので0例えばフアクシンリの如きもの
である。2は閤像メ令すであって画像入力装置1から伝
達され大画像データを保持するメそすである。Sは検証
回路であって上記第1検証処理ないし第5検証処理を行
なうものである。4は基準点検出回路であって、j11
図あるいは第55図に+印として示されるように。
入力データ用紙にあらかじめ記入され九基準点の入力ア
ドレスを検出して1画像入力段階において生ずる例えば
回転遍を算出し、これにもとづ會−像メ彎すから読出す
べ龜データの位置ずれを補正すゐ九めのものであって1
例えば本願出願人が先に出顕した特願W354−974
13号に記lI畜れ九構成を有するものである。S紘格
子点テーブルであって、入力された両像データの格子点
のアドレスを保持するテーブルで上記基準点検出a略4
からの補正出力にもとづき歪分の補正されたアドレスが
保持されている。
ドレスを検出して1画像入力段階において生ずる例えば
回転遍を算出し、これにもとづ會−像メ彎すから読出す
べ龜データの位置ずれを補正すゐ九めのものであって1
例えば本願出願人が先に出顕した特願W354−974
13号に記lI畜れ九構成を有するものである。S紘格
子点テーブルであって、入力された両像データの格子点
のアドレスを保持するテーブルで上記基準点検出a略4
からの補正出力にもとづき歪分の補正されたアドレスが
保持されている。
6は格子変換回路(水平νであって、上記初期格子点ラ
ベルコードI、BLないし第2検証ラベルコードLB2
の抽出のためKll像データの格子点近傍を格子軸の大
きさの2X2の患部で読出して。
ベルコードI、BLないし第2検証ラベルコードLB2
の抽出のためKll像データの格子点近傍を格子軸の大
きさの2X2の患部で読出して。
例えば第4図に示す如<mX1ビツトの患部Wl−1で
走査させ、水平方向の投影像を保持部組−xK保持させ
るものである。7社格子点ラベルコード生成回路(水平
)であって、第5図(イ)K示すようK。
走査させ、水平方向の投影像を保持部組−xK保持させ
るものである。7社格子点ラベルコード生成回路(水平
)であって、第5図(イ)K示すようK。
保持部R1−!に保持された黒点情報に%とづ暑曽分が
右方向tたは左方向に存在する可能性を求めるための処
理を行なう亀のである。
右方向tたは左方向に存在する可能性を求めるための処
理を行なう亀のである。
8酸格子変換回路(垂直)であって、上記初期格子点ラ
ペに:I−ドLBL〜第2検証ラベル;−ドLB2の抽
出のためKli像データO格子点近傍を格子軸の大暑さ
の2X20窓部によ勤読出しえもat、例えば第4図に
示す如<ylXnビットの窓部W1−!で走査させ、垂
直方向の投影像を保持部R1,1に保持させるものであ
る。9社格子点ラベル;−ド住威回路(垂直)であって
、IIs図(ロ)に示すように、保持部R1−YK保持
された黒点情Illもとづき一分が上方向tたは下方向
に存在する可能性を求めゐ丸めの処理を行なうものであ
る。
ペに:I−ドLBL〜第2検証ラベル;−ドLB2の抽
出のためKli像データO格子点近傍を格子軸の大暑さ
の2X20窓部によ勤読出しえもat、例えば第4図に
示す如<ylXnビットの窓部W1−!で走査させ、垂
直方向の投影像を保持部R1,1に保持させるものであ
る。9社格子点ラベル;−ド住威回路(垂直)であって
、IIs図(ロ)に示すように、保持部R1−YK保持
された黒点情Illもとづき一分が上方向tたは下方向
に存在する可能性を求めゐ丸めの処理を行なうものであ
る。
10はアドレス制御部であって1画像メ七す2から必要
とする画像データを取出すための例えばアドレスの発生
等必要とする制御を行なうものである。11は制御部で
ろって1手書き図面からデータを読出し、上記の如き各
種処理を行ないベクトル情報としてこれを保持し、必要
に応じてこれKもとづき図形を出力するまでの各種の制
御を行なうものである。
とする画像データを取出すための例えばアドレスの発生
等必要とする制御を行なうものである。11は制御部で
ろって1手書き図面からデータを読出し、上記の如き各
種処理を行ないベクトル情報としてこれを保持し、必要
に応じてこれKもとづき図形を出力するまでの各種の制
御を行なうものである。
12は検証ウィンドウ設定回路であって、上記第1検証
処理〜第3検証処理を行なうために必要な各種の窓部を
設定する回路である。
処理〜第3検証処理を行なうために必要な各種の窓部を
設定する回路である。
1!5FiLBLテーブルであって、上記初期格子点ラ
ベルコードLBLの抽出に%とづき得られた初期格子点
ラベルコードLBLを保持するテーブルである。14は
LB1テーブルであって、上記第1検証ラペルゴードL
B1の抽出にもとづき得られた第1検証ラベルコードL
B1を保持するテーブルである。15はLB2テーブル
であって。
ベルコードLBLの抽出に%とづき得られた初期格子点
ラベルコードLBLを保持するテーブルである。14は
LB1テーブルであって、上記第1検証ラペルゴードL
B1の抽出にもとづき得られた第1検証ラベルコードL
B1を保持するテーブルである。15はLB2テーブル
であって。
上記第2検証ラベルー−ドLB2の抽出にもとづき得ら
れた第2検証ラベルコードLB2を保持するテーブルで
ある。
れた第2検証ラベルコードLB2を保持するテーブルで
ある。
16は8X1・8Y1テーブルであって、上記第1検証
処理の結果得られた第1検証ずれ情報SX1および8Y
tを保持するテーブルである。 17社SX2・8Y2
テーブルであって上記第2検証処理の結果得られた第2
検証ずれ情報8X2および8Y2を保持するテーブルで
ある。
処理の結果得られた第1検証ずれ情報SX1および8Y
tを保持するテーブルである。 17社SX2・8Y2
テーブルであって上記第2検証処理の結果得られた第2
検証ずれ情報8X2および8Y2を保持するテーブルで
ある。
18はアドレス変換回路であって、正規化処理を行なう
ために上y8X1−8Y1テーブル16から伝達される
一第1検証ずれ情報SX1および8Y1あるい紘上記8
X2・8Y2テーブル17から伝達される第2検証ずれ
情報8X2および8Y2 勢によ転格子点テーブル5か
ら伝達される格子点アドレスを正規化するために必要と
するビット数だけシフトしたアドレスに変換して出力す
る4のである。
ために上y8X1−8Y1テーブル16から伝達される
一第1検証ずれ情報SX1および8Y1あるい紘上記8
X2・8Y2テーブル17から伝達される第2検証ずれ
情報8X2および8Y2 勢によ転格子点テーブル5か
ら伝達される格子点アドレスを正規化するために必要と
するビット数だけシフトしたアドレスに変換して出力す
る4のである。
19はLBH生成回路であって、上記(6)K記載した
処理を行ない第5検証2ペルコードLB3 を生成する
ものであり、20はLB3B3テーブルって上記LB5
生成回路19によ勤得られる第3検証ツペルコードLB
5を保持するテーブルである。
処理を行ない第5検証2ペルコードLB3 を生成する
ものであり、20はLB3B3テーブルって上記LB5
生成回路19によ勤得られる第3検証ツペルコードLB
5を保持するテーブルである。
21は格子点ラベルコード決定回路であって。
上記(7)に記載した処理を行ない格子点2ペルコード
LABRLを得ゐものである。22はLABELテーブ
ルであって、上記格子点ラベルコード決定回路21によ
り得られた格子点2ベルコー)’ LABBLを保持す
るテーブルである。
LABRLを得ゐものである。22はLABELテーブ
ルであって、上記格子点ラベルコード決定回路21によ
り得られた格子点2ベルコー)’ LABBLを保持す
るテーブルである。
25は対処理回路であって、上記(8)Kおける■対の
処理−1および■対の処理−2の処理を行なうものであ
る。24は第1文字除去回路であって。
処理−1および■対の処理−2の処理を行なうものであ
る。24は第1文字除去回路であって。
上記(8)における■文字の除去−1の処理を行なうも
のでめる。25は第1ずれ補正回路であって。
のでめる。25は第1ずれ補正回路であって。
上記181 Kおける■ずれの補正−1の処理を行なう
ものである。26は第1あいまい補正回路であって、上
E (81Kおける■あいまい補正−1の処理を行なう
ものである。27社第2ずれ補正回踏であって、上記(
8)Kおける■ずれの補正−2の地理を行なうものであ
る。28は第26いまい補正回踏であって、上記(8)
Kおける■あいまい補正−2の処理を行なうものである
。29はあいまいな腕除去回路であって、上記(8)に
おける■あいまい亀腕の除去の処理を行なうものである
。50は第2文字除去回路であって上記(8)における
■文字の除去−20処理を行なうものである。Slは第
5文字除去回路で参って、上記(8)における[株]文
字の除去−3の処理を行なうものである。52は第3あ
いまい補正回路であって上記(8)Kおける■あいまい
補正−3の処理を行たうものである。
ものである。26は第1あいまい補正回路であって、上
E (81Kおける■あいまい補正−1の処理を行なう
ものである。27社第2ずれ補正回踏であって、上記(
8)Kおける■ずれの補正−2の地理を行なうものであ
る。28は第26いまい補正回踏であって、上記(8)
Kおける■あいまい補正−2の処理を行なうものである
。29はあいまいな腕除去回路であって、上記(8)に
おける■あいまい亀腕の除去の処理を行なうものである
。50は第2文字除去回路であって上記(8)における
■文字の除去−20処理を行なうものである。Slは第
5文字除去回路で参って、上記(8)における[株]文
字の除去−3の処理を行なうものである。52は第3あ
いまい補正回路であって上記(8)Kおける■あいまい
補正−3の処理を行たうものである。
53は格子点2ベルコードテーブルであって。
第54図(イ)あるいは第57図に示した如き状態の1
6ビツトの格子点2ペルコードを保持するメモーリであ
る。54はあいまいフラグ拡散回路であって、上記(9
)におけるステップ1表いしステツ′プ5の処理を行な
うものである。55はプ冒ツクパターン候補抽出回路で
あって、上記a@におけるステップ1ないしステップ4
の処理を行なうものである。56はブロックパターン認
識WA踏であって。
6ビツトの格子点2ペルコードを保持するメモーリであ
る。54はあいまいフラグ拡散回路であって、上記(9
)におけるステップ1表いしステツ′プ5の処理を行な
うものである。55はプ冒ツクパターン候補抽出回路で
あって、上記a@におけるステップ1ないしステップ4
の処理を行なうものである。56はブロックパターン認
識WA踏であって。
上記alKおけるステップ1ないしステップ3の処理を
行なうものである。57はブレツクパターン記述テーブ
ルであって、上記(II)Kおけるステップ5の処理結
果が保持されるメモリである。58はベクトル変換回路
であって、上記alKおける配線パターンの抽出に4と
づき交点、変曲点、端点を抽出したのちこれらの交点、
変曲点、端点、ブロックパターン関勢の連絡情報を捉え
、ベクトル情報としてこれらを変換するものである。5
9は配呻パターン記述テーブルであって、上記ベクトル
変換回路38から伝達された配線パターンのベクトル情
報を保持するメモリである。
行なうものである。57はブレツクパターン記述テーブ
ルであって、上記(II)Kおけるステップ5の処理結
果が保持されるメモリである。58はベクトル変換回路
であって、上記alKおける配線パターンの抽出に4と
づき交点、変曲点、端点を抽出したのちこれらの交点、
変曲点、端点、ブロックパターン関勢の連絡情報を捉え
、ベクトル情報としてこれらを変換するものである。5
9は配呻パターン記述テーブルであって、上記ベクトル
変換回路38から伝達された配線パターンのベクトル情
報を保持するメモリである。
以下諺66図の動作について説明する。
(A1 第1図に示す手書き図面が画像入力装置1に
より読取られてその画像データが画像メモリ2に記憶さ
れる。この画像メモリ2に保持された画像データから基
準点の入力状態が基準点検出回路4にで検出され、その
入力歪にもとづく補正が行なわれた各格子点のアドレス
が格子点テーブル5に保持される。
より読取られてその画像データが画像メモリ2に記憶さ
れる。この画像メモリ2に保持された画像データから基
準点の入力状態が基準点検出回路4にで検出され、その
入力歪にもとづく補正が行なわれた各格子点のアドレス
が格子点テーブル5に保持される。
(B)次に制御部11はこの格子点テーブル5から得ら
れたアドレスにもとづき1画像メ七り2を格子軸間のサ
イズで2X2の窓部にて読出し、これを格子変換回路(
水平)6および格子変換回路(垂直)IIK伝達し、第
4図に示す如き窓部Wl−1tW1−!で走査し、この
結果得られた保持部R1−!*R14のデータを、格子
点ラベルコード生成回路(水平)7および格子点ラベル
コード生成回路−(垂直)9にて、上記(1) におい
て第5図(イ)、(ロ)Kついて説明した如き処理を行
ない、初期格子点ラベルコードLBLを抽出する。そし
てこの初期格子点ラベルコードLBL 1kLBLテー
ブル13に記入する。
れたアドレスにもとづき1画像メ七り2を格子軸間のサ
イズで2X2の窓部にて読出し、これを格子変換回路(
水平)6および格子変換回路(垂直)IIK伝達し、第
4図に示す如き窓部Wl−1tW1−!で走査し、この
結果得られた保持部R1−!*R14のデータを、格子
点ラベルコード生成回路(水平)7および格子点ラベル
コード生成回路−(垂直)9にて、上記(1) におい
て第5図(イ)、(ロ)Kついて説明した如き処理を行
ない、初期格子点ラベルコードLBLを抽出する。そし
てこの初期格子点ラベルコードLBL 1kLBLテー
ブル13に記入する。
fcl そしてこの初期格子点2ペルコードLBLに
応じて、検証ウィンドウ設定回路12にて、第10図に
示す如き第1検証窓部Wvo〜w、、 、 W、・〜W
■のうちの使用すべきものを設定し、これによ抄検証回
路3によ抄第1検証処理を行なう、そしてこの結果得ら
れた第1検証ずれ情報8X1゜8Y1を8X1・8Y1
テーブル16に記入する。
応じて、検証ウィンドウ設定回路12にて、第10図に
示す如き第1検証窓部Wvo〜w、、 、 W、・〜W
■のうちの使用すべきものを設定し、これによ抄検証回
路3によ抄第1検証処理を行なう、そしてこの結果得ら
れた第1検証ずれ情報8X1゜8Y1を8X1・8Y1
テーブル16に記入する。
(D) このようKして得られた第1検証ずれ情報8
X1,8Y1を基にして格子点テーブル5の格子点アド
レスをアドレス変換回路18によ如シフトさせて、上記
(3)に記載されるように、正規化し九のちに再び格子
変換回路(水平)6および格子変換回路(垂直)8と、
格子点ラベルコード生成回路(水平)7および格子点ラ
ベルコード生成回路(垂直)?により第1検証ラベルコ
ードLB1を求め、これをLB1テーブル14に記入す
る。そしてこの第1検証ラベルコードLBIK4とづき
検証ウィンドウ設定回路12により、第20図に示す如
き第2検証窓部B Wy@ 〜B Wvs 、 B W
ms〜B Winのうちの使用すべきものを設定し、こ
れにより検証回路3により第2検証処理を行なう。そし
てこの結果得られた第2検証ずれ情報8X2,8Y2を
8X2.8Y2テーブル16KF!入する。
X1,8Y1を基にして格子点テーブル5の格子点アド
レスをアドレス変換回路18によ如シフトさせて、上記
(3)に記載されるように、正規化し九のちに再び格子
変換回路(水平)6および格子変換回路(垂直)8と、
格子点ラベルコード生成回路(水平)7および格子点ラ
ベルコード生成回路(垂直)?により第1検証ラベルコ
ードLB1を求め、これをLB1テーブル14に記入す
る。そしてこの第1検証ラベルコードLBIK4とづき
検証ウィンドウ設定回路12により、第20図に示す如
き第2検証窓部B Wy@ 〜B Wvs 、 B W
ms〜B Winのうちの使用すべきものを設定し、こ
れにより検証回路3により第2検証処理を行なう。そし
てこの結果得られた第2検証ずれ情報8X2,8Y2を
8X2.8Y2テーブル16KF!入する。
iml このようにして得られた第2検証ずれ情報8
X2,8Y2によ抄格子点テーブル5から得られる格子
点アドレスをアドレス変換回路18にてシフトさせ、上
記(5)に記載されるように正規化したのち、上記■)
と同様にして第2検証2ペルコードLB2を求め、これ
をLB2.テーブル15に記入する・ (Fl 次に第28図に示す如き、第3検証窓部8W
を検証ウィンドウ設定回路12に設定し、上記(6)K
記載されるように、検証回路5にて処理を行なう。そし
てその結果得られたデータをLB3生成回路19に送出
して、上記(6)K記載されるような処理が行なわれ、
第3検証ラベルコードLBiSが得られるので、これを
LBi5テーブル20に記入する。
X2,8Y2によ抄格子点テーブル5から得られる格子
点アドレスをアドレス変換回路18にてシフトさせ、上
記(5)に記載されるように正規化したのち、上記■)
と同様にして第2検証2ペルコードLB2を求め、これ
をLB2.テーブル15に記入する・ (Fl 次に第28図に示す如き、第3検証窓部8W
を検証ウィンドウ設定回路12に設定し、上記(6)K
記載されるように、検証回路5にて処理を行なう。そし
てその結果得られたデータをLB3生成回路19に送出
して、上記(6)K記載されるような処理が行なわれ、
第3検証ラベルコードLBiSが得られるので、これを
LBi5テーブル20に記入する。
(Gl そしてLB5テーブル20から伝達された第
3検証ラベルコードLB!、LBLテーブル1!1に記
入された初期格子点ラベルコードLBL、LB1テーブ
ル14に記入された第1検証ラベルコードLB1.LB
2テーブル15に記入された第2検証2ベルコードLB
2,8X1・8Y1テーブル17に記入された嬉1検証
ずれ情報8X1,8Y1,8X2φ8Y2テーブル17
に記入された第2検証ずれ情報8X2.8Y2等により
格子点ラベルコード決定回路21では、上記(7)K記
載した如き処理が行なわれ、この結果得ら些た格子点ラ
ベルコードLABILがLABBLテーブル221’C
記入される。
3検証ラベルコードLB!、LBLテーブル1!1に記
入された初期格子点ラベルコードLBL、LB1テーブ
ル14に記入された第1検証ラベルコードLB1.LB
2テーブル15に記入された第2検証2ベルコードLB
2,8X1・8Y1テーブル17に記入された嬉1検証
ずれ情報8X1,8Y1,8X2φ8Y2テーブル17
に記入された第2検証ずれ情報8X2.8Y2等により
格子点ラベルコード決定回路21では、上記(7)K記
載した如き処理が行なわれ、この結果得ら些た格子点ラ
ベルコードLABILがLABBLテーブル221’C
記入される。
圓 セしてこのLA]3BLテーブル22に記入された
格子点ツベルコードLABBLK対し上記(8)の■〜
■の各処理が、それぞれ対処ma絡路2s、1文字除去
回路24.菖1ずれ補正回路25.第1あいまい補正回
路26.第2ずれ補正回路27゜第2あいまい補正回路
28.あいまいな腕除去回路29.第2文字除去回路3
o、第5文字除去回@S1.第5あいまい補正回路32
等により行なわれる。かくして第5あいまい補正回路3
2から。
格子点ツベルコードLABBLK対し上記(8)の■〜
■の各処理が、それぞれ対処ma絡路2s、1文字除去
回路24.菖1ずれ補正回路25.第1あいまい補正回
路26.第2ずれ補正回路27゜第2あいまい補正回路
28.あいまいな腕除去回路29.第2文字除去回路3
o、第5文字除去回@S1.第5あいまい補正回路32
等により行なわれる。かくして第5あいまい補正回路3
2から。
第54図(イ)あるいは第57図に示す如き格子点ラベ
ルコードが得られ、これが第66図(ロ)における格子
点2ベルコードテーブル153に保持される。
ルコードが得られ、これが第66図(ロ)における格子
点2ベルコードテーブル153に保持される。
(Il 格子点ラベルコードテーブルs s K11
lすれた2例えば第57図の状態の格子点ラベルコード
に対し、あいまいフラグ拡散回路s4が、上記(9)の
あいまいフラグ拡散II&履を行なう。これKより第5
8図に示す状態の格子点ラベル;−ドが得られる。
lすれた2例えば第57図の状態の格子点ラベルコード
に対し、あいまいフラグ拡散回路s4が、上記(9)の
あいまいフラグ拡散II&履を行なう。これKより第5
8図に示す状態の格子点ラベル;−ドが得られる。
(Jl それから、この第58図の状態の格子点ラベ
ルコードに対し、ブロックパターン候補抽出回路55が
、上記Qllのブロックパターン候補の抽出麩履を行な
う。これKより第59図に示す状態の格子点ラベルコー
ドが得られる。
ルコードに対し、ブロックパターン候補抽出回路55が
、上記Qllのブロックパターン候補の抽出麩履を行な
う。これKより第59図に示す状態の格子点ラベルコー
ドが得られる。
(K) このようKして得られ大館59図に示す状態
の格子点2ベルコードに対してブロックパターン認識回
路36が、上記alのブロックパターンの。
の格子点2ベルコードに対してブロックパターン認識回
路36が、上記alのブロックパターンの。
認識処理を行なう。これによシ第65図に太線で示すブ
ロックパターンが得られるので、これよりそのプレツク
パターンの番号と、その最小格子点アドレスゑおよび最
大格子点アドレスJが出力され、プレツクパターン記述
テープks7に、864図(ロ)K示す如き状態でこれ
らのデータが保持される。そしてこの太線のブロックパ
ターンは格子点2ベルコードテーブル35に記入される
。
ロックパターンが得られるので、これよりそのプレツク
パターンの番号と、その最小格子点アドレスゑおよび最
大格子点アドレスJが出力され、プレツクパターン記述
テープks7に、864図(ロ)K示す如き状態でこれ
らのデータが保持される。そしてこの太線のブロックパ
ターンは格子点2ベルコードテーブル35に記入される
。
(IJ tたベクトル変換囲路58は、格子点ラベル
コードテーブル55に保持されている。第65図に太線
で示し九プpツクパターンを順次走査して、上記a湯の
配線パターンの抽出処理を行なう。
コードテーブル55に保持されている。第65図に太線
で示し九プpツクパターンを順次走査して、上記a湯の
配線パターンの抽出処理を行なう。
そしてこれによ抄得られ九交点、費―点、端点等を捉え
て配線パターンをlI繊し、これをベクトルとして表現
する。そしてこのようKしてベクトル表現した配線パタ
ーンを配線パターン記述テーブル59fC保持する。が
くしてブロックパターン記述f−プルS7および配線パ
ターン記述テーブル39に、第55図に示す如き手書き
久方図面に記入した配膳図を第65図に示す如き清書図
形情報(ベクトル情報)として保持することができる。
て配線パターンをlI繊し、これをベクトルとして表現
する。そしてこのようKしてベクトル表現した配線パタ
ーンを配線パターン記述テーブル59fC保持する。が
くしてブロックパターン記述f−プルS7および配線パ
ターン記述テーブル39に、第55図に示す如き手書き
久方図面に記入した配膳図を第65図に示す如き清書図
形情報(ベクトル情報)として保持することができる。
以上説明の如く2本発明によれば文字・図形等が混在す
る手書き入力画像情報を格子点上に格子点ラベルコード
として情報を圧縮し、これにもとづき図形部分や配線部
分をベクトル情報として正しく抽出し、必要に応じてこ
れらを図形としてプリントすることができるので、コン
ピユータラ使用した回路設計等をきわめて効率的に行な
うことができる。
る手書き入力画像情報を格子点上に格子点ラベルコード
として情報を圧縮し、これにもとづき図形部分や配線部
分をベクトル情報として正しく抽出し、必要に応じてこ
れらを図形としてプリントすることができるので、コン
ピユータラ使用した回路設計等をきわめて効率的に行な
うことができる。
第1図は手書き入力図、第4図ないし第6図辻初期格子
点2ペルコードLBLの抽出方法説明。 第7図ないし第9図は各−画像データに対応する初期格
子点2ペルコードLBLの説明図、第1゜図および第1
1図は第1検証方法の説明図、第12図ないし第15図
は各種画像データに対応する第1検証の説明、1E16
図ないし第19図は第1検証にもとづく正規化状態図、
第20図ないし第25図は第2検証結果の説明図、第2
4図ないし第27図祉第2墳証結果により正規化し九状
態およびそのラベルコードの説明図、第28図社第3検
証マスクの説明図、第29図は第5検証ラベルコードの
説明、第sO図ないし第5s図は各種図形に対する第3
検証方法および第5検証ラベルコード。 第34図は格子点ラベルコード、第35図ないしjll
E311wJは各種図形に対する格子点ラベルコードの
説明図、第39図ないし第54図社格子点ラベルコード
LAB]ilLの修正状態およびその修正の稠度にもと
づき復元された図形、第55図は他の手書き図面、第5
6図は第55図から入力された入力画像情報、第57図
は第54図に対応する修正により第55図の手書き図面
における格子点ラベルコードの復元図、第58図は第5
7図におけるあいまいフラグの拡散状態説明図、第59
図はブロックパターン候補の抽出図、第60図ないし第
62図はブロックパターンのmm状膣説明図、第6s図
は第62図の状態における格子点ラベルコード説明図、
第64図紘プ冒ツクパターンの記述状態説明図、第65
図はブロックパターンおよび配線パターン出方図、第6
6図は本発明の一実施例構成図である。 図中、1は画像入力装置、2は画像メモリ、Sは検証回
路、4は基準点検出囲路、5は格子点テーブル、6゛は
格子変換回路(水平)、7は格子点2ペルコ一ド生成回
路(水平)、8は格子変換回路(!i[)、 ?は格子
点ラベル;−ド生威回路(垂直)、1oはアドレス制御
部、11は制御部。 12状検証ウィンドウ設定回路、1sはLBLテーブル
、14tiLBtテーブル、15はLB2テーブル、1
6紘8X1・8Y1テーブル、17は8X2・SY2テ
ーブル、18はアドレス変換回路。 19はLBi5生成回路e 20 tf LB S f
−プル。 21社格子点ツベルコード決定回路、22はLABII
L? −フ#、 25 liNmNMmm、 24
till 1 *字除去回路、25は鮪1ずれ補正回
路、26は111あい鵞い補正回路、27紘絡2ずれ補
正@路、28は第2あいまい補正回路、29はあいまい
な腕除去回路、sOは第2文字除去回路、slは第3文
字除去回路、32紘第3あいまい補正回路、5sは格子
点ラベルコードテーブル、34はあいまい7ラグ拡散回
路、35はブロックパターン候補抽出回路、56はブロ
ックパターン認識回路、37Bプayクパターン記述テ
ーブル、38はべ/)ル変換回路、39は配線パターン
記述テーブルをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 嗜 榮 才+41!1 才I51!1 才IGIII t17図 R1−X 101113門に1−× 才1’lln °°°°°°蜘入 B%o vo l I21記 才23[21 −・欅−1・9・榔−−争・e響1ψ串ζ骨−・―−―
・才ZS口 才z[l (イ) す27図 (ロ) −・1−書 し31 j≧L f30図 LBs−oooo01o+。 十31国 L83−00000101手続補正書
(方式) 昭和56年12月1日 2、発明の名称 図形情報抽出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522) 富士通株式会社代表者山本卓眞 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和56年11月58発送日
昭和56年11月24 日 補正の内容 1、 明細書第67頁第16行の「第1図は手書き入力
図」を、「第1図は手書き入方図、第2図は格子点処理
領域説明図、第3図は格子点を中心とした局M的な矩形
領域とその領域における図形の一例」と補正する。 以上
点2ペルコードLBLの抽出方法説明。 第7図ないし第9図は各−画像データに対応する初期格
子点2ペルコードLBLの説明図、第1゜図および第1
1図は第1検証方法の説明図、第12図ないし第15図
は各種画像データに対応する第1検証の説明、1E16
図ないし第19図は第1検証にもとづく正規化状態図、
第20図ないし第25図は第2検証結果の説明図、第2
4図ないし第27図祉第2墳証結果により正規化し九状
態およびそのラベルコードの説明図、第28図社第3検
証マスクの説明図、第29図は第5検証ラベルコードの
説明、第sO図ないし第5s図は各種図形に対する第3
検証方法および第5検証ラベルコード。 第34図は格子点ラベルコード、第35図ないしjll
E311wJは各種図形に対する格子点ラベルコードの
説明図、第39図ないし第54図社格子点ラベルコード
LAB]ilLの修正状態およびその修正の稠度にもと
づき復元された図形、第55図は他の手書き図面、第5
6図は第55図から入力された入力画像情報、第57図
は第54図に対応する修正により第55図の手書き図面
における格子点ラベルコードの復元図、第58図は第5
7図におけるあいまいフラグの拡散状態説明図、第59
図はブロックパターン候補の抽出図、第60図ないし第
62図はブロックパターンのmm状膣説明図、第6s図
は第62図の状態における格子点ラベルコード説明図、
第64図紘プ冒ツクパターンの記述状態説明図、第65
図はブロックパターンおよび配線パターン出方図、第6
6図は本発明の一実施例構成図である。 図中、1は画像入力装置、2は画像メモリ、Sは検証回
路、4は基準点検出囲路、5は格子点テーブル、6゛は
格子変換回路(水平)、7は格子点2ペルコ一ド生成回
路(水平)、8は格子変換回路(!i[)、 ?は格子
点ラベル;−ド生威回路(垂直)、1oはアドレス制御
部、11は制御部。 12状検証ウィンドウ設定回路、1sはLBLテーブル
、14tiLBtテーブル、15はLB2テーブル、1
6紘8X1・8Y1テーブル、17は8X2・SY2テ
ーブル、18はアドレス変換回路。 19はLBi5生成回路e 20 tf LB S f
−プル。 21社格子点ツベルコード決定回路、22はLABII
L? −フ#、 25 liNmNMmm、 24
till 1 *字除去回路、25は鮪1ずれ補正回
路、26は111あい鵞い補正回路、27紘絡2ずれ補
正@路、28は第2あいまい補正回路、29はあいまい
な腕除去回路、sOは第2文字除去回路、slは第3文
字除去回路、32紘第3あいまい補正回路、5sは格子
点ラベルコードテーブル、34はあいまい7ラグ拡散回
路、35はブロックパターン候補抽出回路、56はブロ
ックパターン認識回路、37Bプayクパターン記述テ
ーブル、38はべ/)ル変換回路、39は配線パターン
記述テーブルをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 嗜 榮 才+41!1 才I51!1 才IGIII t17図 R1−X 101113門に1−× 才1’lln °°°°°°蜘入 B%o vo l I21記 才23[21 −・欅−1・9・榔−−争・e響1ψ串ζ骨−・―−―
・才ZS口 才z[l (イ) す27図 (ロ) −・1−書 し31 j≧L f30図 LBs−oooo01o+。 十31国 L83−00000101手続補正書
(方式) 昭和56年12月1日 2、発明の名称 図形情報抽出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522) 富士通株式会社代表者山本卓眞 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和56年11月58発送日
昭和56年11月24 日 補正の内容 1、 明細書第67頁第16行の「第1図は手書き入力
図」を、「第1図は手書き入方図、第2図は格子点処理
領域説明図、第3図は格子点を中心とした局M的な矩形
領域とその領域における図形の一例」と補正する。 以上
Claims (1)
- (1)w像入力手段と、鋏−像入力手段から入力された
画像データを保持する画像データ保持手段と、格子点近
傍KiI像データ存在の可能性を示す格子点ラベルコー
ドを生成する格子点ラベルコード生成手段と、この格子
点ラベルコードを保持するラベルコード保持手段と、格
子点ラベルコードの情報と格子軸からの画像データとの
位置ずれを検証する検証手段と、この検証手段より得ら
れた位置ずれ情報を保持する位置ずれ情報保持手段と。 画像データの局部的形状変化を判別し文字ストロークの
可能性を識別する形状変化手段と、この形状変化手段か
ら出力され丸形状変化〉ベル情報を保持する形状変化ラ
ベル保持手段と、上記格子点ラベルコード2位置ずれ情
報および形状変化ラベル情報勢により集約された集約的
格子点ラベルコードを決定する集約的格子点ラベル決定
手段と。 この集約的格子点ラベルコードにおける文字ストローク
の可能性を示す文字72グを拡散する文字フラグ拡散手
段と、線により囲まれていない部分の文字フラグを消去
する文字7クグ消去手段と。 ブロックパターンを抽出するブロックパターン抽出手段
を具備することにより1文字・図形混在図画からブロッ
クパターンを抽出するようにしたことを特徴とする図形
情報抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101843A JPS583078A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101843A JPS583078A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583078A true JPS583078A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6316786B2 JPS6316786B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=14311332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101843A Granted JPS583078A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048580A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Fujitsu Ltd | 論理回路図処理装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101843A patent/JPS583078A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048580A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Fujitsu Ltd | 論理回路図処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316786B2 (ja) | 1988-04-11 |
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