JPS5831052Y2 - トリツプメ−タ−のリセツト装置 - Google Patents
トリツプメ−タ−のリセツト装置Info
- Publication number
- JPS5831052Y2 JPS5831052Y2 JP8524478U JP8524478U JPS5831052Y2 JP S5831052 Y2 JPS5831052 Y2 JP S5831052Y2 JP 8524478 U JP8524478 U JP 8524478U JP 8524478 U JP8524478 U JP 8524478U JP S5831052 Y2 JPS5831052 Y2 JP S5831052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return
- trip meter
- knob
- shaft
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車輛のスピードメーターに内蔵されているト
リップメーターのリセット装置に関するもので、構造を
簡単にして部品点数を削減したものである。
リップメーターのリセット装置に関するもので、構造を
簡単にして部品点数を削減したものである。
車輛には、その走行距離を随時測定できるようにトリッ
プメーターが設けらねている。
プメーターが設けらねている。
このトリップメーターは、スピードメーターの文字盤の
一部に孔を設け、ここに積算距離を示すオドメータ−と
ともに、ディジタル的に数字を表示するようにしたもの
が普通である。
一部に孔を設け、ここに積算距離を示すオドメータ−と
ともに、ディジタル的に数字を表示するようにしたもの
が普通である。
そしてこのトリップメーターは、その起算時に表示をセ
ロとするため、スピードメーターの表面に装着された透
明板捷たはレンズの外部にノブを出し、このノブを操作
することによって表示をゼロにするようになっている。
ロとするため、スピードメーターの表面に装着された透
明板捷たはレンズの外部にノブを出し、このノブを操作
することによって表示をゼロにするようになっている。
第1図はこの部分の従来例を示したものである。
これを説明すると、1はフレームであって、このフレー
ム1にはオドメータ−輪2とトリップメーター輪3とが
収容されており、図示しないワイヤにより、車輛の走行
に関連して距離表示するようになっている。
ム1にはオドメータ−輪2とトリップメーター輪3とが
収容されており、図示しないワイヤにより、車輛の走行
に関連して距離表示するようになっている。
ドーリツブメーターは、トリップメーター輪3と、この
トリップメーター輪3に臨昔せてスピードメーター(図
示せず)に設けられた孔等により形成される。
トリップメーター輪3に臨昔せてスピードメーター(図
示せず)に設けられた孔等により形成される。
フレーム1からはリターン用シャフト4が突出しており
、このリターン用シャフト4は、スプリング5により、
−回動方向に附勢されている。
、このリターン用シャフト4は、スプリング5により、
−回動方向に附勢されている。
そしてこのリターン用シャフト4の端部にはリターン用
レバー6が取り付けられている。
レバー6が取り付けられている。
このトリップメーターは、リタ−ン用レバー6を介して
リターン用シャフト4を前述のスプリング5の附勢に抗
して回動させることにより、トリップメーター輪3を表
面(スピードメーターの孔に臨む而)がゼロとなるよう
に整列させるようになっている。
リターン用シャフト4を前述のスプリング5の附勢に抗
して回動させることにより、トリップメーター輪3を表
面(スピードメーターの孔に臨む而)がゼロとなるよう
に整列させるようになっている。
フレーム1の一部には、上下に対向してノブシャフト支
持部1,8が形成されており、このノプシャフト支持部
7,8には、上端にブツシュノブ9を取り付けたノブシ
ャフト10が摺動自在に嵌挿されている。
持部1,8が形成されており、このノプシャフト支持部
7,8には、上端にブツシュノブ9を取り付けたノブシ
ャフト10が摺動自在に嵌挿されている。
そしてノブシャフト10の一部には、はぼL字状をした
ブツシュレバー11が取り付けられており、このブツシ
ュレバー11はスプリング12によって上方に押されて
いる。
ブツシュレバー11が取り付けられており、このブツシ
ュレバー11はスプリング12によって上方に押されて
いる。
ブツシュレバー11の先端はリターン用レバー6に隣接
しており、この部分には下方に開いた溝13が設けられ
て、リターン用レバー6から内方に突出したピン14に
対向している。
しており、この部分には下方に開いた溝13が設けられ
て、リターン用レバー6から内方に突出したピン14に
対向している。
このような構造の従来の装置は、トリップメーターの表
示をゼロとするためにブツシュノブ9を矢印方向に押す
と、ノブシャフト10とともにプツシ:L l/ バー
11が下方に移動し、溝13がピン14を押してリター
ン用レバーを図の時計方向に回動させ、これと同時に回
動するリターン用シャフト4によって、リセット作動が
行なわれることになる。
示をゼロとするためにブツシュノブ9を矢印方向に押す
と、ノブシャフト10とともにプツシ:L l/ バー
11が下方に移動し、溝13がピン14を押してリター
ン用レバーを図の時計方向に回動させ、これと同時に回
動するリターン用シャフト4によって、リセット作動が
行なわれることになる。
本考案はこれと同様の作用を、さらに簡単にした構造の
もので得られるようにしたものである。
もので得られるようにしたものである。
本考案の一実施例を第2図について説明すると、この場
合のフレーム1′には、ノブシャフト支持部が設けられ
ていない。
合のフレーム1′には、ノブシャフト支持部が設けられ
ていない。
そしてこの場合のリターン用レバー6に近接したところ
には、下部に、リターン用レバー6から突出させたピン
14に係合する溝13′ を有し、縦方向の長孔15V
CIJターン用シヤフト4を挿通することによって、こ
のリターン用シャフト4をガイドとして昇降する/7”
16が設けられている(第3図参照)。
には、下部に、リターン用レバー6から突出させたピン
14に係合する溝13′ を有し、縦方向の長孔15V
CIJターン用シヤフト4を挿通することによって、こ
のリターン用シャフト4をガイドとして昇降する/7”
16が設けられている(第3図参照)。
ノブ16は、図示するように棒状の部分とその下部の方
形の部分とが一体に設けられている。
形の部分とが一体に設けられている。
この部分の材質としては、合成樹脂等が適当であり、こ
れによって一体成形も可能となる。
れによって一体成形も可能となる。
なおノブ16の上部は、スピードメーターのレンズ17
に設けられた孔18を貫通し、この部分でノブ16の第
3図における左右方向の倒れを規制するようになってい
る。
に設けられた孔18を貫通し、この部分でノブ16の第
3図における左右方向の倒れを規制するようになってい
る。
このように構成されたこの装置もノブ16を矢印方向に
押すことにより、リセット作動が行なわれる。
押すことにより、リセット作動が行なわれる。
即ち、ノブ16を押すことにより、溝13′がピン14
を下方に押し、リターン用レバー6を図における時計方
向に回動させる。
を下方に押し、リターン用レバー6を図における時計方
向に回動させる。
これと同時にリターン用シャフト4も回動するので、リ
セット作動が行なわれる。
セット作動が行なわれる。
本考案は上述のように構成したものであるから、構造が
著しく簡単となり、部品点数も少なくなり、これに関連
して製作が容易、安価になる利点がある。
著しく簡単となり、部品点数も少なくなり、これに関連
して製作が容易、安価になる利点がある。
また構造が簡単となることにより、故障が少なくなり、
伝達力のロスも少なくなる上に、操作性もよくなる特長
がある。
伝達力のロスも少なくなる上に、操作性もよくなる特長
がある。
第1図は従来におけるトリップメーターのリセット作動
の一例を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例の斜視
囚、第3図はノブの部分を示した正面図である。 1′ ・・・・・・フレーム、3・・・・・・トップ
メーター輪、4・・・・・・リターン用シャフト、5・
・・・・・スプリング、6・・・・・・リターン用レバ
ー、13・・・・・・L14・・・・・・ピン、15・
・・・・・長孔、16・・・・・・ノブ、17・・・・
・・レンズ、18・・・・・・孔。
の一例を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例の斜視
囚、第3図はノブの部分を示した正面図である。 1′ ・・・・・・フレーム、3・・・・・・トップ
メーター輪、4・・・・・・リターン用シャフト、5・
・・・・・スプリング、6・・・・・・リターン用レバ
ー、13・・・・・・L14・・・・・・ピン、15・
・・・・・長孔、16・・・・・・ノブ、17・・・・
・・レンズ、18・・・・・・孔。
Claims (1)
- トリップメーター輪を収容するフレームからリターン用
シャフトを突出させ、該リターン用シャフトをスプリン
グにより一回動方向に附勢して、該リターン用シャフト
をスプリングの附勢に抗して回動させることにより、リ
セットするようにしたトリップメーターにおいて、前記
リターン用シャフトの一端には、先端にピンを突出させ
たリターン用レバーの基端を固着し、pリターン用レバ
ーに近接したところには、下部に前記ピンに係合する溝
を有し、前記リターン用シャフトをガイドとして昇降す
るノブを設けたことを特徴とするトリップメーターのリ
セット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8524478U JPS5831052Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | トリツプメ−タ−のリセツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8524478U JPS5831052Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | トリツプメ−タ−のリセツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553728U JPS553728U (ja) | 1980-01-11 |
| JPS5831052Y2 true JPS5831052Y2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=29008688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8524478U Expired JPS5831052Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | トリツプメ−タ−のリセツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831052Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362423A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 陸上移動通信方式 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP8524478U patent/JPS5831052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553728U (ja) | 1980-01-11 |
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