JPS583210Y2 - ランプ装置 - Google Patents

ランプ装置

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Publication number
JPS583210Y2
JPS583210Y2 JP1702879U JP1702879U JPS583210Y2 JP S583210 Y2 JPS583210 Y2 JP S583210Y2 JP 1702879 U JP1702879 U JP 1702879U JP 1702879 U JP1702879 U JP 1702879U JP S583210 Y2 JPS583210 Y2 JP S583210Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
socket
fixed
opening
mounting member
Prior art date
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Expired
Application number
JP1702879U
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English (en)
Other versions
JPS55116401U (ja
Inventor
由広 山井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS55116401U publication Critical patent/JPS55116401U/ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はランプ装置に係り、特に、ランプハウジング内
への泥水、はこり等の侵入を防止した車両用に好適なラ
ンプ装置に関する。
従来、ランプ装置におけるソケットブッシング部及びラ
ンプハウジング部の通気孔の防水が不完全であったため
、走行時あるいは洗車時において水、はこりなどか゛侵
入してランプ装置内部の汚れ、錆の発生などの不都合が
生じていた。
第1図には従来の車両用のランプ装置が示されている。
ランプハウジング2はランプ4の前面を包囲し防護する
カバー6と、ランプ4のランプソケット8を支持しかつ
取付部材10に固定する支持板12とから構成されてい
る。
カバー6はその縁部にガスケット14を介して取付部材
10に固着されるとともに、ねじ16,18で固着され
た支持フレーム19を介して支持板12に固着されてい
る。
支持板12は取付部材10にねじ20,22で固着され
、その一部にランプハウジング2への通気を許容する通
気孔24が形成されている。
また、ランプソケット8にはランプ4のコンタクト26
に接触する接点28を有する接点板29がスプリング3
0で付勢されて収納されているとともに、ソケットブッ
シング32が設けられている。
接点板29に接続された給電用リード線34はソケット
ブッシング32の開口36から導出されいている。
従来のランプ装置は以−ヒのように、支持板12の通気
孔24が介在物を介することなく直接外気に開放されて
いることと、ソケットブッシング32の開口36が外気
に通じているため、これらの開口部分から走行時におい
て泥水、はこり等がランプハウジング2内に侵入し、ラ
ンプ4及びランプハウジング2内の汚れ、錆が発生する
こととなっていた。
水、はこりなどの侵入経路を矢印A、Bで示す。本考案
の目的は、ランプハウジングへの泥水、はこりなどの侵
入を防止するとともに錆の発生を防止したランプ装置の
提供にある。
本考案はランプハウジングと取付部材とをガスケットを
介在させて固着し、ガスケットにランプハウジングの通
気孔に連通ずる空洞部を形成し、この空洞部に前記通気
孔から一定の距離を経て連通ずる開口を形成し、かつラ
ンプソケットの開口部に水抜き穴を形成したソケットブ
ッシングを取付けて構成したことを特徴とする。
即ち、本考案はランプハウジング及びランプソケットに
おける外気に通ずる開口部分を狭小にしたので泥水、は
こり等の侵入の防止が図られている。
以下、本考案を図面に示した実施例に基づき詳細に説明
する。
第2図には本考案のランプ装置の好適な実施例が示され
ている。
第2図において第1図と同一部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。
図において、ランプハウジング2の支持板12は第3図
に示すようなガスケット42を介在して取付部材10に
ねし20 、22で゛固着されている。
ガスケット42は第3図に示すように枠型形状に形成さ
れ、その内縁部に突片44が突設されている。
この突片44の支持板12に突設される面部には、支持
板12の通気孔24に連通ずるL字形の溝46が設けら
れ、この溝46の一端には開口48が形成されて開放さ
れている。
即ち、突片44は、支持板12に取付部材10との間に
所定の間隙を有すべく形成された凹部50と、前記取付
部材10とで挾まれた構造となっており、これによって
空洞部52が形成される。
従って、支持板12の通気孔24は第4図に示すように
空洞部52に連通し、しかも第3図に示すように突片間
の端部の開口48は支持板12と取付部材10の間隙に
連通し、更に取付部材10のランプソケット8の挿入孔
を通じて外気に連通している。
ランプソケット8の開口部54にはソケットブッシング
56が取付けられ、これによってランプソケット8の開
口部54が閉塞されている。
即ち、開口部54は径小に形成され、ソケットブッシン
グ56には段部58が設けられている。
従って、この段部58がランプソケット8の開口部54
に係止され、更にスプリング30によって外方に付勢さ
れてソケットブッシング56がランプソケット8に固定
されている。
このソケットブッシング56には狭小な水抜き穴60が
穿設されている。
接点板29に接続された給電用リード線62はソケット
ブッシング56の後端面から外方に導出されている。
以上のように構成したので、ランプハウジング2の支持
板12と取付部材10とはガスケット42を介在して固
着され、しかも支持板12の通気孔24はガスケット4
2の突片44と支持板12とによって形成される空洞部
52に連通し、空洞部52の開口48は通気孔24より
一定の長さをおいて設けられている。
また、ランプソケット8の開口部54には水抜き穴60
を形成したソケットブッシング56が取付けられ、開口
部54はこのソケットブッシング56で閉塞されている
従って、ランプハウジング2の通気は必要最小限度の極
めて制限されたものとなっているから、ランプハウジン
グ2内への水、はこり等の侵入は防止されるとともに、
金属部分の錆の発生が防止される。
以上説明したように本考案によれば、ランプハウジング
内への水、はこり等の侵入が防止できるとともに錆の発
生が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のランプ装置の断面図、第2図は本考案の
ランプ装置の実施例を示す断面図、第3図は一部を切り
欠いたガスケットの斜視図、第4図は第2図のIV−I
V線に沿う断面図である。 2・・・・・・ランプハウジング、4・・・・・・ラン
プ、8・・・・・・ランプソケット、10・・・・・・
取付部材、32・・・・・・ソケットブッシング、42
・・・・・・ガスケット、52・・・・・・空洞部、5
4・・・・・・開口部、56・・・・・・ソケットブッ
シング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ランプを支持するランプソケットと、このランプソケッ
    トを支持するとともに取付部材に固着されランプソケッ
    トのランプを包囲して防護しかつ通気孔を有するランプ
    ハウジングとを有するランプ装置において、前記ランプ
    ハウジングと前記取付部材とをガスケットを介在させて
    固着し、前記ガスケットにランプハウジングの通気孔に
    連通ずる空洞部を形成し、この空洞部に前記通気孔から
    一定の長さを経て開口を形成し、かつランプソケットの
    後端開口部に水抜き穴を穿設したソケットブッシングを
    取付けて構成したことを特徴とするランプ装置。
JP1702879U 1979-02-13 1979-02-13 ランプ装置 Expired JPS583210Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1702879U JPS583210Y2 (ja) 1979-02-13 1979-02-13 ランプ装置

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JP1702879U JPS583210Y2 (ja) 1979-02-13 1979-02-13 ランプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55116401U JPS55116401U (ja) 1980-08-16
JPS583210Y2 true JPS583210Y2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=28841639

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JP1702879U Expired JPS583210Y2 (ja) 1979-02-13 1979-02-13 ランプ装置

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JPS55116401U (ja) 1980-08-16

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