JPS5832459A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5832459A JPS5832459A JP56130558A JP13055881A JPS5832459A JP S5832459 A JPS5832459 A JP S5832459A JP 56130558 A JP56130558 A JP 56130558A JP 13055881 A JP13055881 A JP 13055881A JP S5832459 A JPS5832459 A JP S5832459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- channel
- intermediate layer
- gate
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/40—Thyristors with turn-on by field effect
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/138—Thyristors having built-in components the built-in components being FETs
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に係り、特に、ゲートに相補屋絶縁
ゲート電界効果トランジスタ(以下CM)8FET
とbう)t−用いたサイリスタ#!c−するものである
。
ゲート電界効果トランジスタ(以下CM)8FET
とbう)t−用いたサイリスタ#!c−するものである
。
サイリスタのトリガの方法としては、電流制御型が一般
的であるが、M08FETt用い、dマ/dt効果を高
めたものも”ある。
的であるが、M08FETt用い、dマ/dt効果を高
めたものも”ある。
第1図は、M08FBT tサイリスタと同一素子上に
配した従来の電圧制御型サイリスタである。
配した従来の電圧制御型サイリスタである。
第1図において、1,2,3.4はそれぞれP@エン、
夕層、N型ベース層、P型ベース層、N型エミツタ層で
ある。N型エミツタ層2の露出表面部をチャネルとし、
このチャネル部に絶縁層7を介してゲート電極8が設け
られている。カシ、P型エミ゛ツタ層1に扛アノード電
極5、N型エミツタ層4にはカソード電極6がそれでれ
設けられている。そして、アノード電極5に正電位が印
加されているときにゲート8に負電位を印加すれば、M
OSFETのチャネルを通じてPベース層3にNエ々ツ
タ層4かも電子が注入されて、・サイリスタはオンする
。
夕層、N型ベース層、P型ベース層、N型エミツタ層で
ある。N型エミツタ層2の露出表面部をチャネルとし、
このチャネル部に絶縁層7を介してゲート電極8が設け
られている。カシ、P型エミ゛ツタ層1に扛アノード電
極5、N型エミツタ層4にはカソード電極6がそれでれ
設けられている。そして、アノード電極5に正電位が印
加されているときにゲート8に負電位を印加すれば、M
OSFETのチャネルを通じてPベース層3にNエ々ツ
タ層4かも電子が注入されて、・サイリスタはオンする
。
しかし、この構造に:おいて、ゲート8にオフのための
正電圧印加時には、誤動作防止のために、P型ベース層
3とカソード電極6との間に抵抗R3を入れる必要があ
る。抵抗Rsが低すぎると、サイリ、スタの特性に悪影
響があるという欠点があった。
正電圧印加時には、誤動作防止のために、P型ベース層
3とカソード電極6との間に抵抗R3を入れる必要があ
る。抵抗Rsが低すぎると、サイリ、スタの特性に悪影
響があるという欠点があった。
本発明の目的は、このような誤動作防止抵抗を入れなく
とも安定な動作管する半導体装置管提供するにある。
とも安定な動作管する半導体装置管提供するにある。
つぎに本発明を実施例により説明する。第2図は本発明
の一実施例の断面図である。第2図においてs 1−2
.3及び4Fis第1図と同様なP工2ツI層、N<−
ス層、Pペース層、N工tyり層である0本発明ではさ
らに、Pベース層3の露出表面側に、補助のN層9が設
けられている。しかし0M08FET となる様に1N
工ミツタ層4と補助N層90間のPベース層3G表面に
飴緑層γを介してNチャ\ネルMO8FETのゲート電
極1゜を設け、Nベース層2の露出表′Wi部のPチャ
ネルMO8FETのゲート8とゲート10t*続して共
通ゲート11t−形成する。なお、補助N層9とPベー
ス層3の接合表面部は、II絖導体12cより短絡され
ている。
の一実施例の断面図である。第2図においてs 1−2
.3及び4Fis第1図と同様なP工2ツI層、N<−
ス層、Pペース層、N工tyり層である0本発明ではさ
らに、Pベース層3の露出表面側に、補助のN層9が設
けられている。しかし0M08FET となる様に1N
工ミツタ層4と補助N層90間のPベース層3G表面に
飴緑層γを介してNチャ\ネルMO8FETのゲート電
極1゜を設け、Nベース層2の露出表′Wi部のPチャ
ネルMO8FETのゲート8とゲート10t*続して共
通ゲート11t−形成する。なお、補助N層9とPベー
ス層3の接合表面部は、II絖導体12cより短絡され
ている。
この構造によれば、すイリスタのオン時のふるまいは、
第1図の場合と同様であるが、グー)11を正電位にし
たオフ時には、PチャネルM08FE”rがオフし、そ
れまでオフしてIn[NチャネルMO8FETがオンす
るため、 pHペース層3と、カソード電極6とは、
接続導体12および補助N型層9ならびにNチャネルM
O8FETのチャネルを通して短絡される。これによっ
て、よく知られている様に、負荷側に臨界オフ電圧上昇
率をこえる電圧上昇が発生した場合等の誤動作防止(な
る。
第1図の場合と同様であるが、グー)11を正電位にし
たオフ時には、PチャネルM08FE”rがオフし、そ
れまでオフしてIn[NチャネルMO8FETがオンす
るため、 pHペース層3と、カソード電極6とは、
接続導体12および補助N型層9ならびにNチャネルM
O8FETのチャネルを通して短絡される。これによっ
て、よく知られている様に、負荷側に臨界オフ電圧上昇
率をこえる電圧上昇が発生した場合等の誤動作防止(な
る。
第3図は本発明の第2の実施例であり、本例では、N型
ベース層20表面露出部に補助Pli層13を設け、そ
れとP型エミッタ層1との間のN型エミツタ層2の表面
のPチャ\ネル部に絶縁層7t−介してPチャネルゲー
ト8をもつPチャネルMO8PET t−1また、補助
pH層13とNWエミッタ層O間OP型ペース層30表
面ONチャネル部にPチャネルMO8FETのグー)1
Gを設け、補助P型層とNベース層接合表面部を接続導
体14で短絡し、さらにゲート8と10とは接続して共
通ゲート11としている。
ベース層20表面露出部に補助Pli層13を設け、そ
れとP型エミッタ層1との間のN型エミツタ層2の表面
のPチャ\ネル部に絶縁層7t−介してPチャネルゲー
ト8をもつPチャネルMO8PET t−1また、補助
pH層13とNWエミッタ層O間OP型ペース層30表
面ONチャネル部にPチャネルMO8FETのグー)1
Gを設け、補助P型層とNベース層接合表面部を接続導
体14で短絡し、さらにゲート8と10とは接続して共
通ゲート11としている。
これによれば、ゲート11に正電圧が印加されればPチ
ャネルMO8FE’l” ijオフし、NチャネルMO
8PΣTrjオンする。よって、カソード6からNベー
ス層2へNチャネルMO8FE’l’のチャネルを通し
て電子が注入され、サイリスタはオンする。
ャネルMO8FE’l” ijオフし、NチャネルMO
8PΣTrjオンする。よって、カソード6からNベー
ス層2へNチャネルMO8FE’l’のチャネルを通し
て電子が注入され、サイリスタはオンする。
tた、第1の実施例と同様に、グー)11に負の電圧印
加時には、PチャネルMO8FETが導通となるためP
工々ツタ層1とNベース層2はPチャネyMO8Flc
?のチャネルおよび補助PN2層13ならびに接続導体
14によって短絡され誤動作防止に寄与する。
加時には、PチャネルMO8FETが導通となるためP
工々ツタ層1とNベース層2はPチャネyMO8Flc
?のチャネルおよび補助PN2層13ならびに接続導体
14によって短絡され誤動作防止に寄与する。
この様に本発明によれば、サイリスタの制御に0MO8
FET t−使用することによ)、従来1個のMO8
FET’を用いたサイリスタと同様に、(1)電圧制御
型である。(2)スイッチングスピードが速い。
FET t−使用することによ)、従来1個のMO8
FET’を用いたサイリスタと同様に、(1)電圧制御
型である。(2)スイッチングスピードが速い。
(3) d * /d を耐量が大きい、という長所に
加え、負荷側に、臨界オフ電圧上昇率をこえる電圧上昇
が発生した場合等の誤動作防止にもなる。
加え、負荷側に、臨界オフ電圧上昇率をこえる電圧上昇
が発生した場合等の誤動作防止にもなる。
第1図はMOSFET t−制御に用いた従来のサイリ
スタの断面図、第2図は本発明の一実施例の断面図、第
3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・・−・P盤エイツタ層、2・・・・・・N屋ベ
ース層、3・・・・・・P型ベース層、4・・・・・・
N型層<v夕層、5・・・・・・アノード電極、6・・
・・・・カソード電極、7・・・・・−絶縁膜、8.1
0・・・・・・ゲート電極、9・・・・・・補助N型層
、11・・・・・・共通ゲート電極%12,14・・・
・・・短絡導電体、13・・・・・・補助Pfi層。
スタの断面図、第2図は本発明の一実施例の断面図、第
3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・・−・P盤エイツタ層、2・・・・・・N屋ベ
ース層、3・・・・・・P型ベース層、4・・・・・・
N型層<v夕層、5・・・・・・アノード電極、6・・
・・・・カソード電極、7・・・・・−絶縁膜、8.1
0・・・・・・ゲート電極、9・・・・・・補助N型層
、11・・・・・・共通ゲート電極%12,14・・・
・・・短絡導電体、13・・・・・・補助Pfi層。
Claims (1)
- PWとN!の導電層を交互に4層に形成し、一端のPI
lのアノード層にアノード電極、他端のN型カソード層
にカソード電極を設け、アノード層に接するNfi中間
層またはカソード層KMするP型中間層の何れか一方の
中間層内の露出表面側に、この中間層の導電層と反対導
装置の補助層を選択的に設け、この補助層の両外側の中
間層表面部のうちの一方の表面lI管チャXネルとする
MOSFETのゲートをこの表面部に絶縁膜1介して設
けると共に、他方の表面部との間のPHp合t−接合表
面に設けた短絡導体で短絡し、さらに、他方の中間層表
面1!!管チヤ\ネルとするMOSFETのゲートをこ
の表面部に絶縁Mt介して設けてなる仁とを特徴とする
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130558A JPS5832459A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130558A JPS5832459A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832459A true JPS5832459A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=15037129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130558A Pending JPS5832459A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112072A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPH02146457U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56130558A patent/JPS5832459A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112072A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPH02146457U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 |
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