JPS583323Y2 - エスカツシヨン - Google Patents
エスカツシヨンInfo
- Publication number
- JPS583323Y2 JPS583323Y2 JP1977080668U JP8066877U JPS583323Y2 JP S583323 Y2 JPS583323 Y2 JP S583323Y2 JP 1977080668 U JP1977080668 U JP 1977080668U JP 8066877 U JP8066877 U JP 8066877U JP S583323 Y2 JPS583323 Y2 JP S583323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escutcheon
- hole
- panel
- moving part
- heir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、各種の機器においでパネルに形成された貫通
孔の内周と、こ\に挿通される嫡子との隙間を塞いで体
裁を良くしたり、或いはパネルへの貫通孔の加工時に貫
通孔の内周に生じた「パリ」等が嫡子に直接接触して傷
をつけたりすることがないような目的等によって、上記
貫通孔に取付けるようにした化粧用等の枠、蓋であるエ
スカッションに関するものである。
孔の内周と、こ\に挿通される嫡子との隙間を塞いで体
裁を良くしたり、或いはパネルへの貫通孔の加工時に貫
通孔の内周に生じた「パリ」等が嫡子に直接接触して傷
をつけたりすることがないような目的等によって、上記
貫通孔に取付けるようにした化粧用等の枠、蓋であるエ
スカッションに関するものである。
この種エスカッションは、近年各種機器に広〈実施され
でいる。
でいる。
ところで、この種エスカッションを取付ける場合、パネ
ルの貫通孔、エスカッション、嫡子、スイッチやボリュ
ームその他の嫡子取付用部材の取付は位置等の寸法公差
の累積により、嫡子とニスカンジョンとが相互に位置ず
れを起こし、これが為に嫡子がエスカッションに対して
その片側で必要以上に強く摩擦接触して、その嫡子の摺
動或いは回転が非常に重・ごな〕でしまうようなことが
往々にして発生し易い。
ルの貫通孔、エスカッション、嫡子、スイッチやボリュ
ームその他の嫡子取付用部材の取付は位置等の寸法公差
の累積により、嫡子とニスカンジョンとが相互に位置ず
れを起こし、これが為に嫡子がエスカッションに対して
その片側で必要以上に強く摩擦接触して、その嫡子の摺
動或いは回転が非常に重・ごな〕でしまうようなことが
往々にして発生し易い。
そして、特に、例えばブツシュスイッチの場合には、指
で押された嫡子を弱いバネで押し戻すような構造である
為に、上記摩擦接触により嫡子が戻らなくなって、スイ
ッチ動作不良を起こし易いものである。
で押された嫡子を弱いバネで押し戻すような構造である
為に、上記摩擦接触により嫡子が戻らなくなって、スイ
ッチ動作不良を起こし易いものである。
なお、従来上記欠陥を解消するようにした公知考案(実
公昭47−38852号公報)が考えられている。
公昭47−38852号公報)が考えられている。
この公知考案は第1図に示したように全体として環状を
なし、かつその環状部における断面がコ字状をなすエス
カッション1を、そのコ字状部の周溝2によってパネル
3の貫通孔4の内周部分に内側から嵌合させで、このエ
スカッション1を貫通孔4内で前後左右つまりパネル3
の面方向に摺動自在に構成したものである。
なし、かつその環状部における断面がコ字状をなすエス
カッション1を、そのコ字状部の周溝2によってパネル
3の貫通孔4の内周部分に内側から嵌合させで、このエ
スカッション1を貫通孔4内で前後左右つまりパネル3
の面方向に摺動自在に構成したものである。
成る程この公知考案によれば、上述した位置ずれによる
不都合は解消出来るように考えられる。
不都合は解消出来るように考えられる。
しかしながら、その位置ずれも極く僅かなものに限られ
、大きな位置ずれには対処し切れないものである。
、大きな位置ずれには対処し切れないものである。
伺故ならば、エスカッション1を貫通孔4内でパネル3
の面方向に大きく摺動出来るようにする為には、上記周
溝2とパネル3とのオーバーラツプ量lを大きくとらな
ければならない。
の面方向に大きく摺動出来るようにする為には、上記周
溝2とパネル3とのオーバーラツプ量lを大きくとらな
ければならない。
しかしながら、環状をなすエスカッション1を貫通孔4
の内周部分に内側から嵌合させる構造では、このオーバ
ーランプ量lを大きくとることが実際上出来ない。
の内周部分に内側から嵌合させる構造では、このオーバ
ーランプ量lを大きくとることが実際上出来ない。
即ち、このオーバーラツプ量lを大きくした場合には、
エスカッション1の上1合を行なえなくなってしまう。
エスカッション1の上1合を行なえなくなってしまう。
従って、上記オーバーラツプ量lは必然的に小さくせさ
るを得ず、これが小さくなればエスカッション1の貫通
孔4内での摺動範囲も必然小さくなり、この結果−L達
したように大きな位置ずれには対処し切れないものとな
る。
るを得ず、これが小さくなればエスカッション1の貫通
孔4内での摺動範囲も必然小さくなり、この結果−L達
したように大きな位置ずれには対処し切れないものとな
る。
なお、エスカッション1の環状部の一部を切断してしま
えば、上記オーバーラツプ壜lを成る程度大きくしでも
一↓備コ嵌合が可能となるが、体裁の非常に悪いものと
なり、実用性に欠ける。
えば、上記オーバーラツプ壜lを成る程度大きくしでも
一↓備コ嵌合が可能となるが、体裁の非常に悪いものと
なり、実用性に欠ける。
また、この公知考案のようにエスカッション1を貫通孔
4の内周部分に内側から嵌合させる作業は実際上決して
容易ではなく、作業性が悪いものである。
4の内周部分に内側から嵌合させる作業は実際上決して
容易ではなく、作業性が悪いものである。
本考案は上述の如き欠陥を是正すべく考案されたもので
あって、パネルへのエスカッションの取付けが非常に簡
単で、しかもその取付けに際しでエスカッションと嫡子
とが相対的に大きく位置ずれを起こした場合でも、不都
合のない有効なエスカッションを提供しようとするもの
である。
あって、パネルへのエスカッションの取付けが非常に簡
単で、しかもその取付けに際しでエスカッションと嫡子
とが相対的に大きく位置ずれを起こした場合でも、不都
合のない有効なエスカッションを提供しようとするもの
である。
以下本考案の実施例を図面に付き述べる。
先ず、第2図及び第3図;ま第1実施例を示したもので
ある。
ある。
先ず、このエスカッション11は例えばA−B−8樹脂
、P−P樹脂の如き適当な弾性を有する合成樹脂にて成
形されたものであって、環状の取付部12と、この取付
部12に囲まれるように窓孔14内に配された移動部1
3と、これら取付部12と移動部13とを連結する弾性
を有する複数の弾性連結部15とが互に一体的に成形さ
れでいる。
、P−P樹脂の如き適当な弾性を有する合成樹脂にて成
形されたものであって、環状の取付部12と、この取付
部12に囲まれるように窓孔14内に配された移動部1
3と、これら取付部12と移動部13とを連結する弾性
を有する複数の弾性連結部15とが互に一体的に成形さ
れでいる。
なお、移動部13の中央部には嫡子挿通孔10が形成さ
れている。
れている。
そして、上記エスカッション11によれば、移動部13
が複数の弾性連結部15によって取付部12に支えられ
でいるから、これら弾性連結部15の弾性(撓み)を利
用しで、この移動部13が取付部12に対して第2図に
おける土FfJi右に自由に移動することが出来る。
が複数の弾性連結部15によって取付部12に支えられ
でいるから、これら弾性連結部15の弾性(撓み)を利
用しで、この移動部13が取付部12に対して第2図に
おける土FfJi右に自由に移動することが出来る。
また、その際移動部13の移動範囲は白肉に大きくとる
ことが出来る。
ことが出来る。
なお、第4図は上記エスカッション11をパネル18に
実際に取付けた状態を示したものである。
実際に取付けた状態を示したものである。
即ち、パネル18には貫通孔19が形成されでいる。
そこで図の如くエスカッション11の移動部13を貫通
孔19に臨ませ、その嫡子挿通孔10が貫通孔19と連
通状態になるようにして、その取付部12を貫通孔19
の周辺部で、パネル18の例えば裏面18a(又は表面
)に密着させで、その取付部12を接着剤による接着等
によってパネル18に固定するものである。
孔19に臨ませ、その嫡子挿通孔10が貫通孔19と連
通状態になるようにして、その取付部12を貫通孔19
の周辺部で、パネル18の例えば裏面18a(又は表面
)に密着させで、その取付部12を接着剤による接着等
によってパネル18に固定するものである。
なお、上記取付は状態で、エスカッション11の移動部
13の内径・j−法Aと外径寸法Bとは、パネル18の
貫通孔19の内径寸法0に対して、A<0<Bの条件を
有している。
13の内径・j−法Aと外径寸法Bとは、パネル18の
貫通孔19の内径寸法0に対して、A<0<Bの条件を
有している。
すなわち、移動部13を貫通孔19の開1」を覆い塞ぐ
大きさとし、また嫡子挿通孔10の開口を貫通孔19の
開口より小さくしでいる。
大きさとし、また嫡子挿通孔10の開口を貫通孔19の
開口より小さくしでいる。
以上の如き取伺けにより、エスカッション11の移動部
13は、パネル18の貫通孔19の開口内でパネル18
の面方向となる第4図における上下A?Jlに自由にか
つ大きく移動することが出来る。
13は、パネル18の貫通孔19の開口内でパネル18
の面方向となる第4図における上下A?Jlに自由にか
つ大きく移動することが出来る。
そして、上記A<C<Bの条件を満足する限り、移動部
13が一上記移動を行なっても、この移動部13の外輪
部が貫通孔19の内周面の内側に外れで、そこに隙間が
出来で見苦しくなるようなことはない。
13が一上記移動を行なっても、この移動部13の外輪
部が貫通孔19の内周面の内側に外れで、そこに隙間が
出来で見苦しくなるようなことはない。
なお、上記接着に関しでは例えば図の如くパネル18の
裏面18aに接着削流し込みの為の環状溝20を形成し
ておき、こ\に接着剤21を流し込んで接着するような
方法を採用するのが好ましい。
裏面18aに接着削流し込みの為の環状溝20を形成し
ておき、こ\に接着剤21を流し込んで接着するような
方法を採用するのが好ましい。
また、この際エスカッション11の取付部12に上記環
状溝20に嵌合出来るような凸起又は凸条を一体的に成
形しでおいで、これを上記環状溝20内に嵌合させるよ
うにして」−記取付けの強化を図ることも出来る。
状溝20に嵌合出来るような凸起又は凸条を一体的に成
形しでおいで、これを上記環状溝20内に嵌合させるよ
うにして」−記取付けの強化を図ることも出来る。
なお、上記エスカッション11の取付けに関しでは、接
着に限られることなく、例えばダボとダボ孔との嵌合、
或いはビス止め等の各種の方法を採用出来るが、何れの
方法であっても、パネル18の裏面18a又は表面の何
れかにエスカッション11をその取付部12によって密
着させて固定するたけであるから、パネル18の貫通孔
19の内周部分に内側から嵌合させる取付は方法に比べ
で、そのエスカッション11の取付けは非常に簡単であ
る。
着に限られることなく、例えばダボとダボ孔との嵌合、
或いはビス止め等の各種の方法を採用出来るが、何れの
方法であっても、パネル18の裏面18a又は表面の何
れかにエスカッション11をその取付部12によって密
着させて固定するたけであるから、パネル18の貫通孔
19の内周部分に内側から嵌合させる取付は方法に比べ
で、そのエスカッション11の取付けは非常に簡単であ
る。
一方23は、パネル18の内側に配された例えばブツシ
ュスイッチ等の内部組込み部品であり、このスイッチ2
3は例えばプリン1へ基板24の如き内部組込み基体に
取付けられでいる。
ュスイッチ等の内部組込み部品であり、このスイッチ2
3は例えばプリン1へ基板24の如き内部組込み基体に
取付けられでいる。
そして、このスイッチ23の嫡子取付軸25に、上記エ
スカッション11の嫡子挿通孔10から挿入された嫡子
26が取付けられることになる。
スカッション11の嫡子挿通孔10から挿入された嫡子
26が取付けられることになる。
この際、スイッチ23等の内部組込み部兄は、プリント
基板24等の内部組込み基体に取付けられてパネル18
の内側に組込まれる関係で、そのスイッチ23等のパネ
ル18の貫通孔19に対する位置出しは必ずしも一定し
ない。
基板24等の内部組込み基体に取付けられてパネル18
の内側に組込まれる関係で、そのスイッチ23等のパネ
ル18の貫通孔19に対する位置出しは必ずしも一定し
ない。
また、エスカッション11も接着等で取付けた場合やは
り上記貫通孔19に対する位置出しが必ずしも一定しな
い。
り上記貫通孔19に対する位置出しが必ずしも一定しな
い。
つまり各種部品の寸法公差の累積によって、エスカッシ
ョン11の嫡子挿通孔10の軸心とスイッチ23等の内
部組込み部品の嫡子取付軸25の軸心とが相互にパネル
18の面方向の上下(前後)左右に位置ずれを起こすこ
とになる。
ョン11の嫡子挿通孔10の軸心とスイッチ23等の内
部組込み部品の嫡子取付軸25の軸心とが相互にパネル
18の面方向の上下(前後)左右に位置ずれを起こすこ
とになる。
従ってその位置ずれを起こしている状態でエスカッショ
ン11の嫡子挿通孔10から嫡子26を挿入して嫡子取
付軸25に取付けた場合には、嫡子26及び嫡子取付軸
25に捩れを生じることになるが、本考案のエスカッシ
ョン11はその移動部13が前述したようにパネル18
の面方向に上下(前後)左右に自由にかつ大きく移動す
ることが出来るから、上記の捩れ等の不都合は全く発生
しない。
ン11の嫡子挿通孔10から嫡子26を挿入して嫡子取
付軸25に取付けた場合には、嫡子26及び嫡子取付軸
25に捩れを生じることになるが、本考案のエスカッシ
ョン11はその移動部13が前述したようにパネル18
の面方向に上下(前後)左右に自由にかつ大きく移動す
ることが出来るから、上記の捩れ等の不都合は全く発生
しない。
即ち、上記位置ずれ寸法相当分が、エスカッション11
の弾性連結部15の撓みによって吸収されてしまうので
、上記捩れは全く発生しない。
の弾性連結部15の撓みによって吸収されてしまうので
、上記捩れは全く発生しない。
そして、嫡子26とエスカッション11とがその片側に
おいで必要以上に強く摩擦接触するようなことは防止さ
れ、嫡子26はエスカッション11に対して設計通りに
極めで軽く摺動する。
おいで必要以上に強く摩擦接触するようなことは防止さ
れ、嫡子26はエスカッション11に対して設計通りに
極めで軽く摺動する。
従って、上記構造によれば、嫡子26によるスイッチ2
3等のスイッチ動作等を常に極めて軽快に行なうことが
出来る。
3等のスイッチ動作等を常に極めて軽快に行なうことが
出来る。
なお、本考案によれば、嫡子が取付けられる内部組込み
部品としてブツシュスイッチの如きスライド方式のもの
に限られることなく、その他例えば回転ボリュームの如
き回転方式の部品にも全く同様に適用することが出来る
。
部品としてブツシュスイッチの如きスライド方式のもの
に限られることなく、その他例えば回転ボリュームの如
き回転方式の部品にも全く同様に適用することが出来る
。
なお、第5図は第2実施例を示したものであって、この
場合は前述したエスカッション11と同形状又はこれに
類似する形状のエスカッションを複数個互に一体に接続
したいわゆる連続形エスカッション28を示したもので
あり、複数個のエスカッション11はその取付部12部
分で互に一体接続された形に一体的に成形されでいる。
場合は前述したエスカッション11と同形状又はこれに
類似する形状のエスカッションを複数個互に一体に接続
したいわゆる連続形エスカッション28を示したもので
あり、複数個のエスカッション11はその取付部12部
分で互に一体接続された形に一体的に成形されでいる。
なお、本考案を実施する上で取付部12に関しては必ず
しも環状である必要はない。
しも環状である必要はない。
また、パネル18へのエスカッション11の取付ケに関
しでも、パネル18の裏面18aに限られることなく、
その表面側に取付けることも可能である。
しでも、パネル18の裏面18aに限られることなく、
その表面側に取付けることも可能である。
以上要するに、本考案のエスカッションは、パネルに形
成された貫通孔と連通状態になる嫡子挿通孔をその中央
部に有する移動部と、この移動部を囲むように配されて
上記パネルの上記貫通孔の周辺部に取付けられる取付部
と、これら移動部と取付部との1間を連結してその移動
部を上記パネルの面方向に移動可能にさせる複数の弾性
連結部とを一体的に成形するとともに、上記移動部は上
記貫通孔の開口を覆い塞ぐ太きさとし、かつ、上記移動
部の嫡子挿通孔の開口を上記貫通孔の開口より小さくし
たことを特徴とするものである。
成された貫通孔と連通状態になる嫡子挿通孔をその中央
部に有する移動部と、この移動部を囲むように配されて
上記パネルの上記貫通孔の周辺部に取付けられる取付部
と、これら移動部と取付部との1間を連結してその移動
部を上記パネルの面方向に移動可能にさせる複数の弾性
連結部とを一体的に成形するとともに、上記移動部は上
記貫通孔の開口を覆い塞ぐ太きさとし、かつ、上記移動
部の嫡子挿通孔の開口を上記貫通孔の開口より小さくし
たことを特徴とするものである。
これにより、本考案は次の利点を有する。
■、嫡子挿通孔を有する移動部をパネルの面方向に自由
に移動出来るように弾性連結部により取付部で支え、そ
の取付部によってパネルの裏面又は表面の貫通孔の周辺
部に取付けるようにしたエスカッションであるから、パ
ネルへのエスカッションの取付を非常に簡単かつ容易に
行なえで、その作業性を著しく向上し、大巾なコストダ
ウンを図り得る。
に移動出来るように弾性連結部により取付部で支え、そ
の取付部によってパネルの裏面又は表面の貫通孔の周辺
部に取付けるようにしたエスカッションであるから、パ
ネルへのエスカッションの取付を非常に簡単かつ容易に
行なえで、その作業性を著しく向上し、大巾なコストダ
ウンを図り得る。
■、また、移動部の移動範囲を上記取付けに例等制限さ
れることなく自由に大きくとることが出来るので、この
エスカッションとこれに挿入されて内部組込み部品に取
付けられる嫡子とが大きく位置ずれを起こした場合でも
、その嫡子の摺動及び回動を譜に極めて円滑かつ軽快に
行なうことが出来る。
れることなく自由に大きくとることが出来るので、この
エスカッションとこれに挿入されて内部組込み部品に取
付けられる嫡子とが大きく位置ずれを起こした場合でも
、その嫡子の摺動及び回動を譜に極めて円滑かつ軽快に
行なうことが出来る。
■、更に、エスカッションは平面的な形状を呈しでいる
ので、例えば断面がコ字状を呈するような公知考案のも
のに比べて成形は非常に容易であり、部品コストの大巾
なダウンを図り得る。
ので、例えば断面がコ字状を呈するような公知考案のも
のに比べて成形は非常に容易であり、部品コストの大巾
なダウンを図り得る。
■、しかも、上記■であることにより、嫡子の外周と嫡
子挿通孔の内周との間に隙間を大きく取る必要がなく、
したがって隙間からゴミ等がパネル内へ侵入することを
極力時げるとともに、体裁が良い。
子挿通孔の内周との間に隙間を大きく取る必要がなく、
したがって隙間からゴミ等がパネル内へ侵入することを
極力時げるとともに、体裁が良い。
第1図は従来例を説明する断面図である。
第2図〜第5図は本考案の実施例を示したものであって
、第2図は第1実施例におけるエスカッションの正面図
、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はパネルへの
エスカッションの取付は状態を示した断面図、第5図は
第2実施例におけるエスカッションのiE向図である。 また図面に用いられた符号においで、11はエスカッシ
ョン、12は取付部、13は移動部、15は弾性連結部
、18はパネル 19は貫通孔である。
、第2図は第1実施例におけるエスカッションの正面図
、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はパネルへの
エスカッションの取付は状態を示した断面図、第5図は
第2実施例におけるエスカッションのiE向図である。 また図面に用いられた符号においで、11はエスカッシ
ョン、12は取付部、13は移動部、15は弾性連結部
、18はパネル 19は貫通孔である。
Claims (1)
- パネルに形成された貫通孔と連通状態になる嫡子挿通孔
をその中央部に有する移動部と、この移動部を囲むよう
に配されて上記パネルの上記貫通孔の周辺部に取付けら
れる取付部と、これら移動部と取付部との間を連結して
その移動部を上記パネルの面方向に移動可能にさせる複
数の弾性連結部とを一体的に成形するとともに、上記移
動部は上記貫通孔の開口を覆い塞ぐ太きさとし、かつ、
上記移動部の嫡子挿通孔の開口を上記貫通孔の開口より
小さくしたことを特徴とするエスカッション0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080668U JPS583323Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | エスカツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080668U JPS583323Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | エスカツシヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547360U JPS547360U (ja) | 1979-01-18 |
| JPS583323Y2 true JPS583323Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28999784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977080668U Expired JPS583323Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | エスカツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583323Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937780U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 光洋電子工業株式会社 | 電気機器機箱のコ−ド支持装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414919Y2 (ja) * | 1974-08-30 | 1979-06-18 |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP1977080668U patent/JPS583323Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547360U (ja) | 1979-01-18 |
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