JPS5833364A - 垂直同期信号分離回路 - Google Patents
垂直同期信号分離回路Info
- Publication number
- JPS5833364A JPS5833364A JP56131762A JP13176281A JPS5833364A JP S5833364 A JPS5833364 A JP S5833364A JP 56131762 A JP56131762 A JP 56131762A JP 13176281 A JP13176281 A JP 13176281A JP S5833364 A JPS5833364 A JP S5833364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization signal
- vertical synchronization
- flop
- signal
- type flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像同期信号から垂直同期信号を分離する回路
に関する。
に関する。
従来の垂直信号同期回路は、第1図のように積分回路+
1)と波形整形回路(2)とから成り、映像同期信号V
(92図(a)〕を積分回路(1)に入力して積分し、
該出力に得られる積分波形〔第2図(C)〕を波形整形
回路(2)で波形整形して等化パルス部(3)から垂直
同期部(4)期間を表わす垂直同期信号Vs (第2図
(b))を得るものである。しかしこの分離回路は、積
分回路(1)で映像同期信号Vに含まれているノイズも
同時に積分してしまうためノイズに対して非常に弱(正
確な分離ができない。更に波形整形回路(2)はスレッ
シュホールドを利用して整形するため映像同期信号に対
する正確な位相が決まらないものである。
1)と波形整形回路(2)とから成り、映像同期信号V
(92図(a)〕を積分回路(1)に入力して積分し、
該出力に得られる積分波形〔第2図(C)〕を波形整形
回路(2)で波形整形して等化パルス部(3)から垂直
同期部(4)期間を表わす垂直同期信号Vs (第2図
(b))を得るものである。しかしこの分離回路は、積
分回路(1)で映像同期信号Vに含まれているノイズも
同時に積分してしまうためノイズに対して非常に弱(正
確な分離ができない。更に波形整形回路(2)はスレッ
シュホールドを利用して整形するため映像同期信号に対
する正確な位相が決まらないものである。
そこで本窟明は上記欠点を回避すべく成されたものであ
つ゛C,デジタル的に処理してノイズに対し゛C信頼性
が高く、シかも同期信号番ζ対する位相を一定に保つこ
とができるものを提供する。以下本発明の一実施例を第
8図と第4図に基づいて説明する。
つ゛C,デジタル的に処理してノイズに対し゛C信頼性
が高く、シかも同期信号番ζ対する位相を一定に保つこ
とができるものを提供する。以下本発明の一実施例を第
8図と第4図に基づいて説明する。
(5)は第1のD型フリフブフロツブで、クロック人力
(CK)にはインバータ(6)を介して映像同期信号V
C1144図(a) ) ’を反11iシ*信1t
V (第4図(b))#(入力され、データ入力(ト)
は論理レベル″l”に接続されている。(7)は第1の
D型フリップフロップ+S)の出力Qが論理レベル61
”に反転した時に計数を開始し一〇一定時間の経過を検
出するカウンタで、クロック信号(8)として映像同期
信号よりも高い周波数の信号を用い、ここでは映像同期
信号メ゛100゛倍以1の周波数のものが用いられてお
り、カウンタ(7)はカウント値Npが映像同期信号の
立ち下がりから立ち上がりまでの期間t1よりも少し幅
の広い期間t2に対応するクロック信号(8)の数に設
定されておす、実際のカウント値NRがNPに達した時
にリセット信号(9)〔第4図(d)、)を出力して前
記第1のD型フリップフロップ(5)をリセツートする
。QOは第2のD型フリツプフPツブで、@1のDll
フリップフロップt)の出力り〔第4図(C)〕をクロ
ック入力(CK)とし、データ人力■に映−同期信号V
が接続されている。
(CK)にはインバータ(6)を介して映像同期信号V
C1144図(a) ) ’を反11iシ*信1t
V (第4図(b))#(入力され、データ入力(ト)
は論理レベル″l”に接続されている。(7)は第1の
D型フリップフロップ+S)の出力Qが論理レベル61
”に反転した時に計数を開始し一〇一定時間の経過を検
出するカウンタで、クロック信号(8)として映像同期
信号よりも高い周波数の信号を用い、ここでは映像同期
信号メ゛100゛倍以1の周波数のものが用いられてお
り、カウンタ(7)はカウント値Npが映像同期信号の
立ち下がりから立ち上がりまでの期間t1よりも少し幅
の広い期間t2に対応するクロック信号(8)の数に設
定されておす、実際のカウント値NRがNPに達した時
にリセット信号(9)〔第4図(d)、)を出力して前
記第1のD型フリップフロップ(5)をリセツートする
。QOは第2のD型フリツプフPツブで、@1のDll
フリップフロップt)の出力り〔第4図(C)〕をクロ
ック入力(CK)とし、データ人力■に映−同期信号V
が接続されている。
このように構成したため、第2のD型フリップフロップ
Q□では第1のD型フリップフロップ(5)の出力dが
論理レベル″O”から′1”に復帰する度に映像同期信
号Vがサンプリングされ、@2のD型フリップフロップ
a6の出力Qは第4図(e)のように変化し、垂直同期
信号v8が分離でき\ろ。
Q□では第1のD型フリップフロップ(5)の出力dが
論理レベル″O”から′1”に復帰する度に映像同期信
号Vがサンプリングされ、@2のD型フリップフロップ
a6の出力Qは第4図(e)のように変化し、垂直同期
信号v8が分離でき\ろ。
なお、上記実施例では映像同期信号Vの立ち下がりのタ
イミングに第1のD型フリップ70ツブをセットしてカ
ウンタ(7)が計数を開始したが、これは垂直同期信号
分離回路へ入力される映像同期信号VがW!44図(b
)のような波形で与えられる場合には、映像同期信号の
立ち上がりでカウンタ(乃が計数を開始するよう構成さ
れる。
イミングに第1のD型フリップ70ツブをセットしてカ
ウンタ(7)が計数を開始したが、これは垂直同期信号
分離回路へ入力される映像同期信号VがW!44図(b
)のような波形で与えられる場合には、映像同期信号の
立ち上がりでカウンタ(乃が計数を開始するよう構成さ
れる。
以上説・明のように本発明によると、入力された映像同
期信号の立ち下がり又は立ち上がりでクロック信号の計
数を開始して一定時間の経過を検出するカウンタと、該
カウンタが一定時間の経過を検出する度に前記映像同期
信号をサンプリングするD型フリップフロップとを設け
、D型フリップフロップ出力に分離された垂直同期信号
を得るため、映倫同期信号よりカウンタのカウント値で
決まる位相差で垂直同期信号を分離することができ、垂
直同期信号分離回路ごとのばらつきはクロック信号のば
らつきだけとなる。このばらつきはクロック信号周波数
を映像信号周波数の100倍以上とすれば問題はない。
期信号の立ち下がり又は立ち上がりでクロック信号の計
数を開始して一定時間の経過を検出するカウンタと、該
カウンタが一定時間の経過を検出する度に前記映像同期
信号をサンプリングするD型フリップフロップとを設け
、D型フリップフロップ出力に分離された垂直同期信号
を得るため、映倫同期信号よりカウンタのカウント値で
決まる位相差で垂直同期信号を分離することができ、垂
直同期信号分離回路ごとのばらつきはクロック信号のば
らつきだけとなる。このばらつきはクロック信号周波数
を映像信号周波数の100倍以上とすれば問題はない。
更に、デジタル的にサンプリングを行っているため従来
のようなノイズの問題も解決□で゛き、回路部品のばら
つき、温度などの条件を考慮せずとも正確な位相差で垂
直同期信号を・分離することが゛できるものである。
のようなノイズの問題も解決□で゛き、回路部品のばら
つき、温度などの条件を考慮せずとも正確な位相差で垂
直同期信号を・分離することが゛できるものである。
第1・図は従来のil直同期信号分離回路、第2図は第
1図の要部波形図、第8図と@4−図は本発明の一実施
例を示し、第8図は本発明による垂直信号同期分離回路
構成図、第4図は第8図の要部波形図である。 ■・・・映像同期“信号、(5)・・・第1のD型フリ
ップフロップ、(7)・・−力つンタ、(8)・・・ク
ロック信号、(9)・・・リセット信号、四・・・第2
のD型フリップフロップ。 ■8・・・垂直同期信号 代理人 森本義弘 第1図 7 第2図
1図の要部波形図、第8図と@4−図は本発明の一実施
例を示し、第8図は本発明による垂直信号同期分離回路
構成図、第4図は第8図の要部波形図である。 ■・・・映像同期“信号、(5)・・・第1のD型フリ
ップフロップ、(7)・・−力つンタ、(8)・・・ク
ロック信号、(9)・・・リセット信号、四・・・第2
のD型フリップフロップ。 ■8・・・垂直同期信号 代理人 森本義弘 第1図 7 第2図
Claims (1)
- 1、 映像同期信号の立ち下がり又は立ち上がりでクロ
ック信号の計数を開始して一定時間の経過を検出するカ
ウンタと、核力りンタが一定時間の経過を検出する度に
前記映像同期信号をサンプリングするD型フリップフロ
ップとを設け、D型フリップフロップ出力に分離された
垂直同期信号を得ることを特徴とする垂直同期信号分離
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131762A JPS5833364A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 垂直同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131762A JPS5833364A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 垂直同期信号分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833364A true JPS5833364A (ja) | 1983-02-26 |
| JPH0217984B2 JPH0217984B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=15065573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131762A Granted JPS5833364A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 垂直同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116911235A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-10-20 | 电子科技大学 | 一种过采样自举开关隔离驱动采样保持电路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579575A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-16 | Philips Nv | Vertical synchronizing signal separating circuit for television |
| JPS5696579A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Sony Corp | Vertical synchronizing separation circuit |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131762A patent/JPS5833364A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579575A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-16 | Philips Nv | Vertical synchronizing signal separating circuit for television |
| JPS5696579A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Sony Corp | Vertical synchronizing separation circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116911235A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-10-20 | 电子科技大学 | 一种过采样自举开关隔离驱动采样保持电路 |
| CN116911235B (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-22 | 电子科技大学 | 一种过采样自举开关隔离驱动采样保持电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217984B2 (ja) | 1990-04-24 |
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